動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ペット

1: 2020/07/13(月) 02:06:06.58 _USER
【7月6日 AFP】イタリア中部トスカーナ(Tuscan)州アレッツォ(Arezzo)で、突然飼い主にかみつくようになった飼い猫から珍しい狂犬病類似ウイルスが検出されたとして、当局が猫の観察を強化するよう呼び掛けている。

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 アレッサンドロ・ギネッリ(Alessandro Ghinelli)市長は1日に記者会見し、猫にいわゆる「リッサウイルス感染症」の恐れのある症状がみられた場合、直ちに当局に報告するよう飼い主や地域猫活動家らに要請する新条例を制定したことを発表した。

 今回検出されたのは、2002年に黒海(Black Sea)とカスピ海(Caspian Sea)に挟まれたカフカス(Caucasus)地方でコウモリから見つかったウイルスで、これまでその一例しか確認されていなかった。

 感染したのは2歳の雌猫で、感染経路は不明。先月、猫が突然攻撃的になり、家族のうち3人をかんだと飼い主から報告があったという。不安になった飼い主が動物病院へ連れて行ったところ、猫は獣医師も攻撃した。

 猫はその後、別の病院に移送されたが、そこで死んだ。この病院の専門家らは神経系の異常を疑い、パドバ(Padua)の動物保健施設に猫の脳の一部を送ったところ、そこからウイルスが検出された。この猫にかまれた人を含め、13人が抗体治療を受けた。

 新条例は8月27日までを有効期限とし、人を最近かんだり、ウイルス感染が疑われる症状を示したりした犬と猫すべてを10日間隔離しなければならないと定めている。感染疑い症状には、かみつき、まひ、気性の変化などが含まれる。

 保健当局は、死んだ猫が飼われていた家の近くの木に生息するコウモリの群れがウイルスの発生源の可能性があるとみて、現在調査している。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3292313
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1: 2020/07/02(木) 20:56:18.23
やはり猫は液体だった……!? ケージから見事に脱出する、お見事な溶けっぷりの猫ちゃんが目撃される
にゃんたいどうぶつ。
⁉︎
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 やはり猫は液体だった。Twitterに、とっても良く溶ける猫ちゃんが投稿されました。こんな小さな隙間から出てしまうなんて……!

もぞもぞと前足を出したら…… 5005

 ケージの中にいるのは、「あさひ」さんという名前の猫ちゃんです。どうやらあさひさんはケージから脱出しようとしているようですが……? 頭をぐいっと隙間に入れるあさひちゃん。それはちょっと無理でしょう……?


にゅるんと上半身を外へ
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 下にある小さな隙間から顔を出し、もぞもぞと前足を動かした……思ったら、あっという間に上半身が外に出てしまったではありませんか。そうか、猫は溶けるものだったのか。その後あさひちゃんは両前足でふんばり、最大の難関であるお腹もするっと抜くことに成功。途中、お餅のようなお見事なのびっぷりも見せつけて、見事にケージから脱出することができました。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2007/01/news018.html
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1: 2020/07/04(土) 14:50:54.38
 犬の年齢を7倍すると人間の年齢になる――。
定番の計算方法だが、その誤りを指摘する論文が米医学誌セル・システムズに2日発表された。
研究チームは理由として、犬と人間では年齢ごとの成長ペースが異なることを挙げている。

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米カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部の研究者たちは今回、この差を考慮に入れた新たな計算式を開発。
声明によると、ラブラドール・レトリバーのDNAに見られるメチル基のパターンの変化を追跡した結果、
犬は若いうちは人間に比べ早く成長し、成熟期に達すると老化が遅くなることが判明した。

声明では論文の筆頭著者トレイ・イデカー氏の言葉を引用して、
「そもそも、生後9カ月の犬でも子どもを持つことができるので、犬の1年を人間の7年に換算するのが正確な目安でないことは最初から分かっていた」と説明している。

今回の研究を基にすると、1歳の犬は30歳の人間に、4歳の犬は52歳の人間に相当する計算になる。
7歳を超えた犬は老化のスピードが遅くなる。
声明によれば、この新しい計算式は「種を超えて適用できる初の手法」だといい、研究者らは他の犬種についても今回の研究結果を試す方針。

研究者らはまた、アンチエイジング(抗加齢)商品を使用する前後のメチル化パターンの変化を観察することで、
獣医師が十分な情報を踏まえて診断や治療に関する意思決定を下す助けになりそうだと期待を寄せている。
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1: 2020/06/21(日) 17:01:22.14
ネコの伝染性腹膜炎の治療に用いられる薬品が、人間の新型コロナウイルスの感染者の治療にも効果がある可能性があることが分かってきた。米国の製薬会社は5月中旬、米国食品医薬品局(FDA)に対して、ネコ用薬品を人間の臨床実験に用いる許可を求めていた。そして、中国の研究者が6月初旬、実験室でその薬品を新型コロナウイルスに使った結果、ウイルスの増殖が停止したという。研究者は実験結果を論文にまとめて発表しており、人間用の新薬開発に期待が高まっている。

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香港の英字紙『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』によると、このネコ用の薬品は「GC376」で、米カリフォルニア州ロングビーチに拠点を置くバイオテクノロジー企業であるアニビブ・ライフ・サイエンス社が開発。人間に感染しない種類のコロナウイルスによって引き起こされる、ネコ伝染性腹膜炎に苦しむ猫の治療に使用されている。

同社では新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大するなか、ネコも新型コロナウイルスに感染していることに着目。ニューヨークのブロンクス動物園で、咳を含む症状を発症し、ウイルスの陽性反応を示した5匹のトラと3頭のライオンにGC376を投与したところ、症状が改善。その後、陰性になったことから、人間にも効果があるのではないかと考えたという。

同社は過去数か月間の独自の研究に基づいて、FDAに対して、GC376の成分を人間に適用するための新薬開発の臨床試験開始の緊急承認を求めたという。

このニュースを知った中国医学科学院に所属する張樹陽教授が試しに、実験室で新型コロナウイルスにGC376を使用したところ、ウイルスの増殖が止まるという現象がみられた。そのため、張氏は論文のなかで「GC376と呼ばれる薬が比較的効果的で安全な薬物候補であることを示唆している」と指摘している。

以下ソース先で

NEWS ポストセブン
https://news.yahoo.co.jp/articles/d20aa090a9e82bee0ed1672fa5a65c885e211390
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1: 2020/06/18(木) 12:43:08.99
散歩中、川に近づいた飼い犬が突如現れたワニに襲われた。水中に引きずり込まれそうになった愛犬を咄嗟に助けようとした飼い主の男性はワニと水中で格闘、壮絶な綱引き状態になったものの最終的に無事飼い犬を助け出すことができた。『Insider』『Fox News』などが伝えている。

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米フロリダ州ウェズレーチャペル(Wesley Chapel)に住む退役軍人のトレント・ツイードデールさん(Trent Tweddale)は6月8日、6歳のレスキュー犬“ロキ(Loki)”と一緒に自身の農園を散歩していた。

川沿いに差し掛かると、ロキは前足の肉球が水に浸るくらいまで川に近づいた。すると突然、3.5~4メートルほどの大きなワニが現れてロキに噛みつくと、そのまま水中に引きずり込もうとした。元軍人であるトレントさんは素早くロキの首輪を掴み、ワニから引き離そうとした。

トレントさんは「引っ張り合っている間、ワニはロキを離そうとしなかったので、私は一度ロキの首輪から手を放しました。膝が濡れるくらいまで川の中に入っていき、ロキを離すまでワニの頭を殴り続けました」と話しており、必死にロキを助けようとした様子がうかがえる。

奮闘の末にようやくワニが諦めてロキを離し、救出することができた。トレントさんは奇跡的に小さなかすり傷のみで済んだが、ロキは前足に大きなケガをしてしまった。トレントさんは「ロキの前足はワニに噛まれたことでズタズタになり、皮一枚で繋がっているだけでした」と明かしている。ロキはすぐに病院に運ばれると、金属のプレートとボルトを前足に入れる緊急手術が行われた。

この事故の後、トレントさんはフロリダ州の魚類野生生物保護委員会(Florida Fish and Wildlife Conservation Commission)に連絡してアドバイスを受けたそうで、ロキを襲ったワニを捕まえようと計画している。トレントさんは針の先に鶏肉を付けたオリジナルのトラップを既に設置しているが、まだワニがこのトラップにかかった様子はないという。

「愛するロキのために、あらゆる手段を使ってこのワニを捕まえるよ」とトレントさんは話している。

https://news.livedoor.com/article/detail/18433521/
【関連記事】
朝起きたら、自宅の庭のプールに体長2メートル超のワニがいた。米フロリダ州
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