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Category: ペット

1: みつを ★ 2019/12/07(土) 22:39:11.83 ID:N+Xt6U7t9
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1912/07/news002.html


「あっそういうの大丈夫です」 真っすぐな瞳でブラッシングを拒否する猫ちゃんがかわいい
とてもアグレッシブ。

 Twitterにて、ブラッシングを華麗に断固拒否する黒猫ちゃんが目撃されました。

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 1枚の写真に映し出されているのは、ブラシを後ろ足で見事に受け止める黒猫ちゃんの姿。凛とした表情で強い拒否を見せる黒猫ちゃんの名前は「にまめ」さん、どうやらにまめさんは心底ブラッシングがお嫌いのようで……。
(リンク先に続きあり)

だが断る
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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/09(月) 13:00:45.64 ID:eXHtv7jk9
■ネコの気持ちがわかる「キャットウィスパラー」は存在することが最新研究でも判明

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 カナダ、グエルフ大学の行動生物学者ジョージア・メイソン氏は、シルビーとルークという名の2匹の茶トラネコを飼っている。彼女はネコシッターが送ってくる2匹の写真を見て、「機嫌がいいか、不安を感じていて機嫌が悪いかがわかります。夫の意見ともだいたい一致しますよ」と話す。

 そのメイソン氏が主導した最新研究で、ネコの顔の表情から気持ちを読み取れる能力をもつ人――巷間で「キャットウィスパラー」と呼ばれる人々が、確かにいることがわかった。 

 同氏の研究チームは、ネット利用者(彼らは最大のネコファンクラブとも言える)をランダムに選び、85カ国から6329人を被験者にオンライン調査をおこなった。具体的には、ネコの表情を撮った短い映像を2〜20本見てもらい、ネコの機嫌が良いと思うか悪いと思うかを回答してもらった。20点満点で、結果は平均11.85点。つまり、確率的にはまぐれ当たりよりも少し良い程度だ。

 ところが、被験者の約13%は、ネコの感情を読み取るのが非常にうまく、20本の映像のうち15本以上正解した人がいた。自己申告だが、若い人、女性、動物医療に従事経験がある人ほど得点は高かった。メイソン氏が一番驚いたのは、現在ネコを飼っているかどうかは、ネコの気持ちがわかる能力と関係ないことだった。なお、あなたが「キャットウィスパラー」かは、この短縮版クイズ(外部のサイトに移動します)で試せる。

 同氏の今回の論文は、学術誌「Animal Welfare」の2019年11月号に掲載された。「顔の表情はコミュニケーションの主要な形だ」と語るメイソン氏によれば、最近の研究では、ラットから犬や馬まで、多くの動物が「表情で気持ちを明確に伝えている」ことが示されているという。

 2019年初頭に発表された別の論文でも、ネコ同士のコミュニケーションも同じだとしている。また、この論文では、人もネコの顔の表情から、ネコの意思をくみ取っていることも示唆された。

今回の研究で、グエルフ大学キャンベル動物福祉研究センターのメイソン氏のチームが着目したのがYouTubeだ。というのも、YouTubeは、ネコの行動をとらえた映像の世界最大の宝庫だからだ。

 4秒未満の動画で、ネコの顔(目、鼻、口)がはっきり映っており、明らかに「リラックスしている」もしくは「動揺している」状況という基準を設け、かなりの時間をかけて、ネコの映像を徹底的に調べ上げた。動画についたナレーションや説明が、ネコの状況を理解するのに役立った。

 ちなみに、動揺しているネコの動画の多くが、動物病院で撮られたものだった。なお、ネコが恐怖を感じているサインとして有名な、耳を後ろにピンと張っていたり、牙をむき出しにしたりしている映像は選んでいない。

 膨大な動画の中から、最終的に機嫌の良いネコと悪いネコの映像を20本ずつ、合計40本の短い動画を選び出し、それぞれをネコが動いているものと休んでいるものに選り分け、ネコの動きが被験者の判断に影響が出ないようにした。

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 今回の研究では、人はネコのネガティブな感情よりもポジティブな感情の方が察しやすいことも明らかになった。例えば、メイソン氏の飼いネコ「ルーク」が満足している映像の正答率は70%超だった。

 米カリフォルニア大学デービス校のネコの行動の専門家ミケル・デルガド氏は、この研究は「人が、限られた情報から、ネコの心の状態を特定できることを示しています」と話す。

 同氏は、この研究がネコのコミュニケーションを解き明かす「素晴らしいスタート」だとも述べつつ、表情という一つの情報だけでネコの心の状態を特定することに対しては警告する。「ネコのボディーランゲージについて、私たちが理解すべきことは、まだたくさんありますから」(デルガド氏)。なお、同氏は今回の研究には関わっていない。

 尻尾や耳の位置などのボディーランゲージも、ネコの気持ちと関連するシグナルだ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/120600710/


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1: ◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★ 2019/12/07(土) 18:36:48.29 ID:dIpKsfdu9
冬場はエンジンルーム内にネコが侵入する事例が増加。そのまま発車してしまうと、悲しい事故につながるため、自動車メーカーなどが運転前にボンネットをたたくことを広めていますが、強くたたきすぎると逆効果になることもあります。

悲しい事故防ぐ「猫バンバン」 でもたたきすぎは禁物

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冬場はクルマに乗る前、ボンネットを叩いたほうがよいかもしれません。ネコなどがエンジンルームに入り込んでいることがあるからです。

JAF(日本自動車連盟)によると、2019年1月の1か月間で寄せられた「エンジンルームに動物が入り込んでしまった」という要請は全国で27件。うち25件がネコによるものだったそうです。ネコが暖かい場所を求めて入り込むケースが増えることから、JAFなどが例年冬に注意を呼び掛けていますが、前出の25件のなかには沖縄での要請もありました。狭くて暗いエンジンルーム内は、警戒心の強いネコが安心できる空間でもあるため、実際には年間通じて対応依頼があるそうです。

エンジンルームに動物が入り込んでしまうのは、外と通じる空洞があるからです。ネコがいることに気づかずエンジンをかけると、ネコがエンジンベルトに巻き込まれてしまうケースがあるため、日産が「猫バンバン」と称して運転前にボンネットをたたく運動を広めています。

乗りものニュース編集部 2019.12.07
https://trafficnews.jp/post/91952

日産 猫バンバンプロジェクト
https://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/


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1: サンダージョー ★ 2019/12/06(金) 11:53:34.29 ID:CAP_USER

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/post-13528.php

<カナダの大学の研究チームが、85カ国6329人を対象に、ネコの顔の表情から、精神状態がポジティブなのか、ネガティブなのかを推測させるオンライン調査を実施した......>

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ネコは、一見、ポーカーフェイスで、どこか謎めいているのも魅力のひとつだが、実は、微妙な表情で、ポジティブな気持ちやネガティブな気持ちを表現している。では、私たちは、ネコの気持ちをその表情から読み取れるのだろうか。
女性、若い人のほう正答率が高かった......

カナダ・ゲルフ大学の研究チームは、85カ国6329人を対象に、ネコの顔の表情から、精神状態がポジティブなのか、ネガティブなのかを推測させるオンライン調査を実施し、2019年11月4日、その調査結果を科学雑誌「アニマル・ウェルフェア」で公開した。

この調査では、ネコの顔の部分のみが映し出されたショートムービーが用いられた。回答者は、設問ごとにショートムービーを再生し、ネコの表情から、「ポジティブな気持ち」、「ネガティブな気持ち」、「わからない」のうち、いずれかの答えを選ぶ。

平均正答数は20問中11.85問で、正答率は60%未満にとどまった。女性のほうが男性よりも正答率が高く、若い人のほうが年長者よりも正答率が高い。一方、ネコを飼っているなど、ネコとの接触があるかどうかによって、正答率に違いは認められなかった。

回答者のうちの13%は、15問以上を正答し、正答率は75%以上であった。研究チームは、この正答率の高いグループを「キャット・ウィスパラー(ネコと心が通じ合う人)」と名付けている。

「キャット・ウィスパラー」に該当する人は、男性よりも女性のほうが多く、獣医や動物看護師も多かった。毎日、多数のネコに対応する獣医療従事者は、ネコの痛みや病気を特定したり、噛まれたり引っ掻かれたりしないようにするため、ネコの微妙な表情に注意する必要がある。それゆえ、ネコの感情を読み取るスキルが磨かれているのだろう。

訓練によって高められる余地はある

研究チームは、一連の調査結果から「ネコは、私たち人間と同様、精神状態によって異なる顔の表情があり、人間は、ネコの微妙な表情から感情を読み取ることができる」と考察。人間にとってネコの感情を読み取ることは簡単ではないが、訓練によって高められる余地はあるという。ネコの表情から感情を読み取ることができれば、飼い主がネコとの関係を深めたり、獣医療従事者がネコの健康管理などをより効果的に行うことができるだろう。

研究チームの公式ウェブサイトでは、このオンライン調査の簡易版「アニマル・ウェルフェア」が公開されている。あなたは、ネコの気持ちを正しく読み取ることができるだろうか。関心のある人は、一度、このクイズに挑戦してみてはいかがだろう。

(続きはソースで)


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1: SQNY ★ 2019/12/05(木) 00:45:03.34 ID:CAP_USER

カナダのブリティッシュ・コロンビア大学オカナガンキャンパスによる研究によると、犬のお友達が子供の読書をしたい気持ちを助ける事がわかったため、親は子供に犬の友達を授けるという方行へ今一度考え直すかもしれない。

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研究者達は、部屋に犬がいる場合、犬がいない場合よりも子供達が読書に費やす時間が長くなる事を発見した。

また、より好奇心を抱き、能力やスキルが上がるとも報告されており、専門家達はセラピー犬が子供達の読解力を増幅させると考えている。

オカナガン教育学部の研究チームが行ったこの研究では、17人の1年生から3年生(6~8歳)の子供を対象とし、犬がいる場合といない場合の子供達の反応を調査した。

博士課程の学生、カミーユ・ルソー氏によると、「読書の難易度を通して、犬がいる場合に子供がより長い時間読書にやる気を保てるかどうかに焦点を当てました」という事だ。

この実験では、子供達は最初に読解力をテストされ、次に少しだけ彼らの読解力より上のレベルの題材が与えられた。
子供達は、観察員となる犬の訓練士、彼らのペット、または人間に向けて音読するように言われた。
最初のページを読み終えた後、研究者が子供に次のページを続けて読むかもうやめるかを尋ねた。

ルソー氏は「子供達は、犬がいない場合とは対象的に、犬の種類や年齢に関係なく犬が部屋にいる場合にはとても多くの時間を読書に費やし、より継続の姿勢を見せました。さらに、子供達はより好奇心を感じ、力量があるように感じたと報告しました。」と説明した。

最近の学校や図書館、コミュニティでのセラピー犬読書プログラムの人気上昇に伴い、ルソー氏は、この研究が読書に苦労する若い読者への代表的な犬の介入作戦の発展に役立つ可能性があると話している。

彼女は、この研究がモフモフな友達によってどう子供達の読書が強化されるかについての組織の理解を高める事を望んでいる。

・Turning the Page for Spot: The Potential of Therapy Dogs to Support Reading Motivation Among Young Children
https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/08927936.2019.1645511


 23:47 GMT 03 Dec 2019 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-7753023/Children-sender-longer-reading-try-harder-theres-dog-room-study-finds.html



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