動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ペット

1: 2020/09/24(木) 22:22:22.01
 「子猫は何をしても可愛い」「子猫は正義」と感じさせる、可愛い子猫の動画がTwitter上に投稿されています。

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 投稿者はTwitterユーザーのねぎ太さん。実家の敷地に住み着いた野良猫が産んだ子猫ちゃんらしいのですが、その可愛さにねぎ太さんも興奮を隠しきれない様子です。

 ねぎ太さんは9月21日、「カカカカしようとしてコテンしちゃうの~~~~そっか~~~~かわいねぇ~~~~!!!!」と、興奮気味に動画を投稿。そこには、よろけながらも後ろ足で顔をかき、バランスを崩して「コテンッ」と倒れてしまう子猫の姿が映っていました。

 何時間でも見ていられそうな子猫の動画ですが、ねぎ太さんにお話を伺ったところ、「名前はまだありません。身体の小さい母猫の子供なので、便宜上『チビチビちゃん』と呼んでます」とのこと。まだ生後1か月で、性別はメス。「野良生まれなので種類は不明です」と教えてくれました。

 ようやく歩けるようになったところなので、詳細はまだ分からないそうなのですが、 チビチビちゃんは「人間や知らないものにも物怖じせず、興味津々で近づいてじゃれついてきます」と話していました。こんなに可愛いチビチビちゃんなら、どんどん近づいてきてほしいですね。

 ちなみに、これはねぎ太さんの実家の敷地内の住処で遊んでいるところを帰省中に撮ったもの。

 「まだ動けるようになったばっかりなのに、足でかいたり身体をなめたり、いっちょ前に猫らしい動きをしようとしていて、『可愛いな~』と思いました」と、その時の感想をしみじみ語っています。それにしても、実家に、こんな可愛い子猫がいるなんて、羨ましすぎる!

 この投稿には、2万件以上のリツイートと、約7万5000件のいいねが付き、「荒んだ心が癒されていく……」「子猫って無敵だなぁって思う」「かわいいねぇ!」など、多くのコメントが寄せられています。(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/18939598/

動画
https://twitter.com/fujiymn/status/1307961335896915968/video/1

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1: 2020/09/24(木) 11:26:34.11 _USER
コロナ感染の有無かぎ分ける空港犬 PCR検査より早い

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 北欧フィンランドのヘルシンキ空港は23日までに、新型コロナウイルスに感染した渡航者を見つける実験的な試みとして、特別な訓練を受けた犬を配置した。

 検体の採取が簡便で、通常のPCR検査より結果が出るのが早く、新たな検査方法になるか注目されている。

 空港の運営会社によると、渡航者は布のようなもので皮膚を拭き取り、用意されたカップに入れる。
 カップは離れた場所にいる犬のもとに運ばれ、犬が感染の有無をかぎ分ける。
 陽性と判定された人は、空港内に用意された窓口に行くよう指示されるという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル
https://news.livedoor.com/article/detail/18946116/

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1: 2020/09/13(日) 23:23:23.14
 普段ツンデレの猫ちゃんが添い寝してくれることは、猫飼いにとってこの上ない幸せですが、意外な添い寝の仕方をしてきた猫ちゃんがTwitter上で話題になっています。意外な添い寝の仕方をする猫ちゃんの動画を投稿したTwitterユーザーのチーズおかきさんにお話を伺いました。
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 チーズおかきさんは9月7日、「幸せだなぁ」というコメントと共に、動画を投稿。動画には、ベッドで寝転がっているチーズおかきさんと、少し離れて寝転がっている愛猫のぼんくん(2歳/オス/雑種)の姿が映っていました。

 そして、チーズおかきさんがぼんくんの背中を撫でると、ぼんくんがなんとローリングしながら添い寝してきました。可愛すぎる!こんな感じで添い寝されたら、1日の疲れも吹っ飛びますね。

 この投稿には、約2万5000件のリツイートと、7万5000件以上のいいねが付き、「なんだこの可愛い生物は……」「これはたまらんわ」「めっちゃ羨ましい」など、多くのコメントが寄せられ、ぼんくんのローリング添い寝に癒やされる人が続出しています。

 チーズおかきさんにお話を伺ったところ、「いつもの光景なので、こんなにバズるとは思っていなくて、とても驚いています」と、少し戸惑っている様子。しかし、こんな事が毎日起こるなんて、羨ましいかぎりです。

 「寝るときだけ寝室のドアを半開きにして出入り自由にしているので、ほぼ毎日一緒に寝ています」と話すチーズおかきさん。「私がしゃがむと寄ってくるし、寝転ぶと添い寝しにきます」と教えてくれました。

 ぼんくんについて、チーズおかきさんは「性格はかなりの怖がりですが、慣れてくるとベッタベタに甘えてきます」と言い、名前を呼んだり、話しかけたりすると、ぼんくんは返事をするのだとか。本当に仲良しですね。ぼんくんとチーズおかきさんに幸せをお裾分けしてもらって、ほっこりした筆者でした。(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/18878670/

動画
https://twitter.com/cheese_Ns/status/1302976740432568320/video/1

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1: 2020/09/10(木) 01:00:56.25
インドネシアのジャカルタで今月3日、捨てられていた大容量の水のボトルに子猫がすっぽりはまったまま抜けなくなっているのを地元の男性が発見した。子猫は注ぎ口の穴から頭だけ出した状態でぐったりしており、男性は地元の消防署に駆け込み助けを求めた。

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子猫の救助にあたったのは西ジャカルタ消防署の職員で、男性から託された子猫を楽にするためにまず、ボトルの底の部分を切削工具で切り取った。インドネシアでは飲み水を「ガロン」と呼ばれるミネラルウォーターのボトルに頼っており、子猫は捨てられていたボトルにはまってぐったりとしていたという。



消防署長のエコ・スマルノさん(Eko Sumarno)は「男性は『自分で子猫を救助しようとも思ったのですが、子猫を傷つける可能性があるので』と言って、我々に助けを求めてきました」と明かし、救助の様子をこう振り返った。

「子猫がやって来た時は、息をするのも苦しそうでした。ボトルの底の部分を取り除いたのは『子猫が楽に呼吸できるように』との配慮からです。その後は、子猫の身体を万が一切ってしまうことがないように注ぎ口の部分にスプーンの柄の部分を挿入し、小さな電動工具を使って慎重に切り込みを入れました。救出には約30分を要しました。」

こうして子猫は、男性と消防隊員の見事なチームワークにより無事救出された。さらに嬉しいことに、第一発見者である男性がこの子猫を引き取ることになり、子猫にとってはこれ以上ないハッピーエンドとなったようだ。

なお消防署では、猫が不自然な形でボトルにはまっていることから誰かにいたずらされたことも十分考えられるとして、SNSなどで情報提供を呼びかけている。

ちなみに今年5月にはイギリスで、好奇心旺盛のキツネがタイヤから頭が抜けなくなっているところを保護され救助されている。また2019年2月にはドイツで、マンホールの蓋にハマったドブネズミを7人の消防士が救助しており、害獣として忌み嫌われるドブネズミを助けた消防士に称賛の声があがった。

https://article.yahoo.co.jp/detail/14ecd39047db2ad0c8bc692e3272eb5e1f59338f

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1: 2020/09/05(土) 13:42:42.29
    新型コロナウイルスの感染拡大により、旅行先の米国に一時取り残されることになった豪州の家族の飼い犬が、5カ月近くにわたる紆余(うよ)曲折を経て豪州まで1万6000キロの距離を移動し、飼い主らと再会を果たす出来事があった。ペットに対する家族の愛情と、協力を申し出た人たちの善意が実を結んだ形だ。

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豪州に暮らすゾーイさんとガイさんのエイルベック夫妻は今年、2人の息子とダックスフントのピップを連れ、ヨットによる世界一周の旅に出た。ところが新型コロナの感染拡大を受け、航海の継続を断念せざるを得なくなった。

3月27日、一家は米カリフォルニア州南部に寄港。米国による国境閉鎖が迫る中、大急ぎで豪州への帰国準備を整えた。

豪州は動植物の持ち込みに対する規制が厳しいためピップを連れての入国は出来ず、ゾーイさんたちはノースカロライナ州に住む友人にピップの世話を頼み、空路で帰国の途についた。その友人もピップの面倒を長期にわたって見ることは難しかったため、広告を出して新たな世話役を募集。同じ州に住むエレン・スタインバーグさんがこれに応募して、ピップを預かった。

エイルベックさん一家は帰国した後も、渡航制限の発動により、ピップを引き取りに米国へ戻ることはできなかった。このため、ピップは豪州へ帰る長旅を単独で行わなくてはならなくなった。

ピップの豪州への入国を可能にするべく、前出のスタインバーグさんは地元の動物病院へ出向き、必要な書類の作成やワクチン接種、血液検査を行った。

こうして入国の承認は下りたものの、豪カンタス航空が犬は搭乗させない方針を表明していたため、飼い主のゾーイさんは別のルートを探さなくてはならなかった。方々に問い合わせた結果、ニュージーランド経由での入国が可能であることを突き止め、ペットの輸送を専門とする航空会社ジェットペッツが運航する機体に乗って、ロサンゼルスからニュージーランドのオークランドまで移動させる手はずを整えた。

ノースカロライナ州のスタインバーグさんがピップを預かってから、この時点で3カ月が経過していた。ニュージーランド行きの便に乗せるには、同州からロサンゼルスまでピップを運ぶ必要がある。

ゾーイさんはソーシャルメディアへの投稿で、ピップと一緒にロサンゼルス行きの飛行機に乗ってくれる人を探した。すると犬の保護団体で働くメリッサ・ヤングさんが名乗りを上げ、ピップと仲良くなったうえでともに飛行機に搭乗。ノースカロライナ州シャーロットからロサンゼルスまでピップを送り届けた。

ロサンゼルスではジェットペッツが一晩かけて書類作成などの手続きを行い、ようやくピップはオークランドへ向かう機上の犬となった。

移動に関わった人たちが固唾(かたず)をのんで見守る中、太平洋を飛び越えてピップがオークランドに到着したのは7月23日。そのまま一晩隔離された後、豪メルボルンに移動した。そこでは豪州の規定に従い、さらに10日間の隔離措置を施された。

ピップは8月3日に飛行機でシドニーに向かう予定だったが、ちょうどメルボルンのあるビクトリア州が州境の封鎖に踏み切ったタイミングと重なり、シドニーのあるニューサウスウェールズ州への移動ができなくなった。メルボルンに住むゾーイさんの兄弟が数日の間ピップを預かることになったものの、シドニー行きの便はことごとくキャンセルされ、足止めの状態が続いた。

ここに至って地元メディアがピップの窮状を報道。事態を知ったバージン・オーストラリアが、ピップをシドニーに送り届けることを申し出た。

8月11日、テレビのカメラやリポーターが待ち構える中、ピップはシドニー空港に到着し、ついにエイルベック一家との再会を果たした。カリフォルニア州で離ればなれになってから5カ月が過ぎていた。

ピップが自分たちのことを忘れてしまっているのではないかと不安で仕方なかったというゾーイさんだが、家族の声を聞いたピップは、すぐ飼い主の腕に飛び込んできた。「これだけの月日を経て戻ってきてくれたのは、本当にすばらしいこと」とゾーイさんは感慨深げに語った。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb3c83824deccabd952cd89566f00dd99aeec0c8

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