動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ペット

1: みつを ★ 2020/01/23(木) 04:49:48.22 ID:dJjBGvu99
https://www.bbc.com/japanese/51185760

飼い犬が魚竜の化石発見 新種なら名前の由来に?  

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英南西部サマセット州の海岸で犬の散歩をしていた男性が、1億9000万年前の魚竜の化石を発見した。新種なら、飼い犬にちなんだ学名を付けてほしいと願っているという。

ジョン・ゴプシルさん(54)はクリスマス前、スパニエルのポピーとサムを連れてストルフォードの浜辺を散歩していたところ、2匹がゴプシルさんを化石の方へと連れて行った。

ゴプシルさんは、「化石を見たとき鳥肌が立った。その場を行ったり来たりして、信じられないと頭を振り続けた」と語った。

魚竜はすでに絶滅した海洋は虫類。12月27日に発掘され、今後、サマセット州内に展示されるという。
(リンク先に続きあり)


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 11:29:08.62 ID:H4F36yEc9
一軒家が買えてしまう値段がつけられた猫が、いまロシアで話題になっている。

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 モスクワ・タイムズの広告欄に16日、写真の猫が2000万ルーブル(約3570万円)で売りに出された。ギネス級の価格がつけられた理由は「この猫を所有すると人生が好転する」からだという。

 2年前、オーナーのゲオルギーさんは霊能者のお墓でこの猫と出合った。帰ろうとすると、ゲオルギーさんの足に絡みついて離れず、仕方がないので連れて帰ったという。以来、幸運なことが立て続けに起こるようになった。

 先週、夢に猫が現れて「自分を他の人に売ってください。売れたお金はいいことに使うように。きっと私を必要としている人がいるはずです」と告げたという。

 ただ、猫が2000万ルーブルという価格を告げたわけではなく、ゲオルギーさんが自分で設定した価格であるとモスクワ・タイムズは書いている。

 この価格で猫が喜ぶのだろうか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000011-nkgendai-life


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/18(土) 21:50:57.99 ID:wusspm/P9

 ペットはエサが十分に残っていても人間の死体を食べることがある 

    孤独死した飼い主が、ペットに食べられる事件が数多くみられる 

    ペットに食べられるのを防ぐには、孤独死を避けることが重要

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「ネコは密かに飼い主を狙っており、機会さえあれば人間を殺そうとしている」

と、冗談めいた記事はよく見かけますが、実際のところはどうなのでしょうか?

そんな疑問に答えるためかわかりませんが、ネコに人間の死体を食べさせる、ちょっと怖い実験が行われました。

もちろん怖いのは研究の中身だけで、研究者が故意にネコに死体を食べさせたわけではありません。

実験が行われたアメリカ分解研究施設では、ふだん自然の中でのどう人体が分解していくかを調べて、警察による検死技術の向上に役立てています。

人間の死体は菌類による腐敗以外にも、自然環境にある動物たちに食べられることで、細分化され、崩壊が加速していきます。

今回、偶然この死体を食べている動物たちの中に、ネコが加わっていました。

そこで研究者たちは新たなデータをとるために、ネコが人間の死体を食べる様子を記録することにしました。

結果はコロラド州の分解研究施設の研究者たちによって発表され、1月16日に学術雑誌「FORENSIC SCIENCES」にて掲載されました

人間の腐敗の過程を研究する分解研究施設には、野外に40体もの遺体が置かれていました。

ですが他の動物とは違い、ネコは自分のお気に入りの死体をみつけると、他の死体を食べようとしなかったのです。

最初に現れた「タビー」と研究者が名付けたネコは、79歳の女性の死体の元に毎晩35日間、繰り返しやってきて、食べ続けました。

途中、1週間ほどタビーが食べていた死体の周りに柵が置かれ食べれない時期がありましたが、柵が撤去されると、タビーはまた同じ女性の死体を食べ始めました。

二番目に現れた黒猫は、別の70歳の男性の遺体が好みだったようで、断続的に現れては男性の遺体を食べ続けました。

どうやらネコにとって、お気に入りの死体は、毎晩通い詰めるほどの魅力があったようです。

ネコたちには鮮度にも好みがあるらしく、死体が腐りかけの状態を最も好み、本格的に腐り始めると、食べるのをやめました。

ネコたちは研究所の敷地内に無断で入ってきましたが、完全な野良猫であるという保証はありません。

研究者たちは、死体を食べていたネコたちが、飼い猫の可能性も十分にあると考えています。

ペットとして飼われているネコが、人間の死体を食べているという想像は少し抵抗のあるものです。

しかし、ペットと一緒に一人暮らしをしている人が身近にいる場合は、非常に重要な問題となります。

飼い主を食べるペットたち

これまでに数多くの、イヌやネコが死んだ飼い主を「好んで」食べていた、というショッキングな報告がなされています。

全文はソース元で
https://nazology.net/archives/50705


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/16(木) 10:40:11.15 ID:E+CJEvXq9

コヨーテを撃退したマックス
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<ペットが野生のコヨーテに襲われ犠牲になるニュースは後を立たないが、猫のマックスは...>

アメリカ・ロサンゼルス近郊のハイランドパークの住宅地で先週、驚きの乱闘が起こったと複数メディアが報じている。一軒家に住む、ガリン夫妻が自宅に設置した防犯カメラの映像をチェックすると、動物たちの様子が捉えられていた。



映っていたのは、紛れもなく飼い猫のマックス。そして野生のコヨーテが3匹。付近を物色していたコヨーテが、ガリンさん宅の裏庭に侵入したところに立ちはだかったマックスは、ひるむことなく威嚇し始めた

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野生の肉食獣3匹に対し、ペットの猫。劣勢必至の状況だが、マックスは冷静沈着に、堂々としている。その態度に意表を突かれたのか、コヨーテは逃げ出していった。

「信じられませんでした」と言うガリン夫妻。「マックスはクレイジー(最高の)キャットね」

知らぬところで危険な戦いをしていた愛猫の姿を目の当たりにし、ショックを受けながら「一歩間違っていたら、食べられていたかもしれない。マックスは本当にラッキー」と、無事を喜ぶコメントをした。

ただ、マックスの身を案じてしばらくは家の外に出さないそうだ。マックスが安心して遊べるよう、テラスを作る計画という。

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定期的に起こるコヨーテ襲撃

アメリカでは野生のコヨーテがしばしば問題になる。1月8日には、シカゴで2件の被害が発生。このうち1件は、6才の少年が歩いていたところを襲われ頭を噛まれた。

ペットが殺されることも。人気ユーチューバー、ローガン・ポールの愛犬で、インスタグラムで人気を博していたポメラニアンのコングは昨年、ロサンゼルの自宅から2匹のコヨーテに連れ去られた。

コロラドの市街地でも年明け早々に飼い犬が襲撃され、病院に担ぎ込まれたが術なく死んでしまった。飼い主はここ最近でコヨーテを2回ほど見たと話す。

ニュースサイト「コロラド・サン」に掲載された野生動物専門家クリスティン・キャノンの見解によると、コヨーテたちが生活エリアを変える際に都市部を横切ってしまうために、数年置きにこういった問題が起きるという。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/3-164.php


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/16(木) 20:10:15.53 ID:FunpdlUC9

生後2カ月を過ぎるころ、ひどい風邪をひいてしまったカッツ。いつも眼ヤニや涙で、眼の周りがぬれていました 。

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冬になると人間界でも風邪が流行りますが、猫界でも冬はひどい風邪をひく季節です。特に地域猫達は猫同士の接触機会も多いため、大流行してしまい、回復が遅い傾向にあります。猫風邪は、人間の風邪とちょっと症状が異なり、眼の結膜に強い症状が出ます。その結果、目ヤニと鼻水で眼から鼻周りがドロドログジュグジュに…。猫は鼻が詰まると臭いがわからずに、格段に食欲が落ちてしまいます。

猫風邪というのは、いうなれば猫と病原微生物(病気を引き起こす細菌やウイルスなど)との闘いです。戦場は、感染初期は眼の結膜や鼻腔から喉の奥の咽頭、喉頭などです。そこで猫の白血球などを含めた免疫チームと微生物チームが戦い、猫の免疫チームが微生物チームを全滅させることができなければ、微生物チームはさらに猫の身体の深部に侵入します。『腹が減っては戦ができぬ』とはよくいったもので、猫の食欲が落ちれば栄養が体内に入ってきませんので、猫の免疫チームの給食も滞りがちになり、戦ができなくなって、微生物チームに負け越されてしまう可能性が大になります。何とか食べさせたいところです。

当院にも、鼻をブーブー鳴らした子猫ちゃんがやって来ました。そこで思い出しました。私の飼っているモシャモシャのメインクーンミックスの猫、カッツ(現在15歳)も昔、生後2~3カ月齢でひどい風邪をひきました。

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多くの子猫は、生れた直後から生後1~2カ月は風邪をひきません。なぜかというと…お母さんの母乳を飲んでいる子猫は、その母乳の中にいろいろな病原微生物をやっつけるための『免疫成分』という武器が入っているので、そのおかげで感染症から守られているのです。生後1カ月を過ぎると次第に母乳を飲まなくなり、そうするとお母さんから譲り受けた武器は日に日に目減りしていき、生後2カ月を過ぎるころには、外から入ってきた病原微生物を打ち負かすほどの威力はない武器しかなくなってしまいます。そのために、これまで風邪になどかかっていなかったのに、たちまち風邪にかかってしまうのです。

もちろん、お母さん譲りの武器にばかり頼っていては、いつまでも独り立ち出来ません。ですから、子猫は自分自身の免疫機能を完成させて、体内で病原微生物に立ち向かう武器の製造ラインを整備し始めます。ですが、これがお母さん譲りの武器が無くなるころには、まだまだ武器の製造量が少ないので、免疫成分の一番少ない『谷間』となってしまって、風邪にかかりやすい状態になってしまうのです。早期に武器の製造ラインの整備が完了していれば、風邪にかかることは無いのです。

しかし、生後2カ月といえば、お母さんの元を離れて、譲渡や販売などで新しい生活環境に連れていかれる時期と重なります。新しい生活環境では、慣れるまではいろいろなストレスがかかり、ストレスは病気に対する抵抗力を低下させ、病原微生物の侵入を防ぎきれないこともしばしばです。そして、ひどい風邪をひいてしまいます。

妹のキャンティ(右)と一緒に引き取ってきました。キャンティの風邪はすぐに治りましたが、カッツ(左)はいつまでも涙目です。
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生後3カ月ごろ
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一般的には10~20日程度で猫風邪の症状は改善することが多いのですが、子猫や抵抗力の落ちた一部の猫では、風邪が治りきらずに結膜や鼻の粘膜に病原性微生物が居残ってしまいます。そうなると、年単位でいつも鼻汁を垂らしている、鼻が詰まっているといった慢性の細菌性鼻炎、副鼻腔炎、あるいは結膜炎になってしまいます。

カッツも、生後2カ月を過ぎるころ、猫風邪と真菌症(水虫のような皮膚病)というダブル感染症にかかってしまい、その後生後6カ月ごろまでは、それはひどい鼻つまりでした。


全文はソース元で
https://maidonanews.jp/article/13038284


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