動物愛好net

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Category: ペット

1: 2021/01/06(水) 23:23:23.19
 空き地などはよく猫のたまり場になったりしますが、どうやら宿題の上も猫のたまり場になるようです。Twitterユーザーのなみそさんは、娘さんの宿題の上に乗っている3匹の愛猫の写真を投稿。これでは宿題ができない……!


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 宿題の上に乗っているのは、いなりくん(8か月/オス)、おもちちゃん(2歳/メス)、ういろうくん(2歳/オス)。飼い主のなみそさんは1月2日、「宿題の上にねこだまり」というコメントと共に、写真を投稿しました。

 写真には、娘さんの宿題の上で寝転がったりしながらくつろいでいる、 3匹の姿が写っていました。娘さんも3匹をなでなでしながら楽しんでいるようにも見えます。

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 なみそさんに話を聞くと、娘さんは一気に宿題をやるのではなく、毎日決められた分をコツコツとこなすタイプで、「最初は宿題に鎮座する猫たちを見て『んも~、今日の分の宿題出来んやん~』と言っていましたが、怒ってる気配は一切なく、嬉しそうでした」と笑いながら話してくれました。

 3匹の愛猫たちは、子供たちが宿題を始めると毎日必ずやってくるそうで、プリントに寝そべったり、消しゴムで遊んで持って行ったりしてしまうのだとか。これは遊んでくれないから、やきもちをやいているのでしょうか。

 ちなみにこの時、娘さんは「たっぷり猫吸いをして宿題はあきらめて、猫たちがいなくなってから宿題をしていました」とのこと。猫をたっぷり堪能しながら宿題もしっかりやる娘さん、とても偉いですね。

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 宿題の上が愛猫たちのたまり場になっていることについて、なみそさんは「一見、宿題の邪魔をしてるように見える3匹ですが、子供たちもすすんで膝に乗せたり、撫でたり、吸ったりしているので、いい気分転換になってるみたいです」と言い、「この3匹は癒やし要素なので誰も困っていないし、むしろ勉強も捗っているのでは、と思っております」と話していました。

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 この投稿には、2万件以上のいいねが付き、

  「これを宿題できなかった理由にしたら許されそう」
  「これはもう『宿題するな』と言うてる感じがするね」
  「宿題より大切」

 などのコメントが寄せられています。

おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/19490125/
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1: 2020/12/28(月) 11:47:06.98
 動物保護施設で火災、ホームレス男性が猫と犬を全頭救出 米アトランタ
https://www.cnn.co.jp/fringe/35164455.html

保護施設の動物たちを火災から救出したウォーカーさんと愛犬のブラボー
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 米ジョージア州アトランタの動物保護施設で火災が発生し、近くにいたホームレスの男性が施設内にいた猫と犬を全頭救出する出来事があった。

お手柄の男性はキース・ウォーカーさん(53)。火災は18日、アトランタ市内の保護施設「Wアンダードッグス」の台所で発生した。

ウォーカーさんはCNNの取材に対し、「煙が充満していて本当に怖かった。けれど私があそこにいたのは、神があの動物たちを助けさせるためだった」「私の犬は私の親友だから、彼がいなければ私はここにいない。だからほかの犬も全部助けなければと思った」と振り返る。

ウォーカーさんは施設内に飛び込んで犬6匹と猫10匹を救出した。建物は全焼を免れたが、使用はできない状態になった。

ただ幸いなことに、同施設は1週間後にアトランタ市内の別の場所に転居を予定していた。動物たちはその後、無事に新しい施設に落ち着いたという。

創設者のグレーシー・ハムリンさんはウォーカーさんの活躍について、「消防隊でさえ犬たちを扱いたがらず、動物管理局に通報した。けれどキースは既に建物の中にいて、猫と犬を全て安全に助け出してくれた」と感謝する。

ハムリンさんは以前からウォーカーさんと面識があった。ウォーカーさんは13歳の時からホームレスとして生活しており、愛犬のピットブルテリア犬「ブラボー」を毎晩、ハムリンさんの施設に預けていたという。

ウォーカーさんが火災に気づいたのは、ブラボーを同施設に迎えに行って散歩に出かけたときだった。

「どれほど感謝しても感謝し尽くせない」とハムリンさんは言う。「いまだに信じられない。私も火災の近くにいたので、どれだけ火の回りが速かったかは知っている。彼は私のヒーローです」
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1: 2020/12/24(木) 22:22:21.89
 「そっちじゃないよ!」

そんなコメントとともに投稿された写真が、ツイッターで話題になっている。

さっそく投稿をご覧いただこう。

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こちらはツイッターユーザーの@fukutarakibiさんによる2020年12月15日の投稿だ。写真に映っているのは、体の大きさに見合っていない小さいおうちに入ろうとしている柴犬のフクちゃんの姿。

隣には余裕を持って入れそうなピンクのおうちがあるのに、ひと回り小さい茶色いおうちに入りたくて仕方ないようだ。

お尻をこちらに向け、中に入っていこうとする姿が健気でとても可愛らしい。

このツイートには、こんな反応が。

 「なんでwそっちw」
 「狭いほうが暖かさが増すのかな」
 「ものすごく可愛い おしりモフモフしたいです」
 「頭隠して尻隠さずとはまさにこの事?!(笑)」

投稿者のツイートによると、フクちゃんに「そっちじゃないよ」と教えたら、余計にムキになってグイグイ潜っていったそうだ。

どう見ても中には収まりそうもないが、なんとこの後、無事に茶色いおうちに入ることができたという。

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ちなみに茶色いおうちは、一緒に暮らすネコちゃんたちのおうちのよう。

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寒い日が続いているので、狭いおうちの方が暖かいのかもしれない。出る時はヤドカリのようにお家を引きずるのかも...と想像すると、なんとも微笑ましい。

Jタウンネット
https://news.livedoor.com/article/detail/19428814/
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1: 2020/12/16(水) 17:51:55.17
インド南部やスリランカなどが原産の外来種ワカケホンセイインコが、じわじわと生息数を増やしている。継続的に調査している日本鳥類保護連盟(東京)によると、東京や神奈川を中心に、この30年で2倍近くの約1500羽になった。農業や生態系への影響はないのだろうか。 

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「ピィー、ピィー」

川崎市内の公園は日没前になると、急に騒がしくなる。日中、周辺で過ごしていた数百羽ものワカケホンセイインコが、高木のねぐらに戻ってきたのだ。家族単位で過ごすことが多く、普段は「キャア」と鳴くが、ねぐらでは甘えたような鳴き方をする。

国立環境研究所によると、ワカケホンセイインコは1960年代からペット用に輸入され、その後、捨てられたり、逃げ出したりした一部が野生化。69年に東京都心で初めて繁殖が確認された。全身が色鮮やかな黄緑で、尾を合わせた体長は30~40センチ。寿命は30年と長い。

■寒さに強い

新潟や京都、宮崎など18都府県で生息が確認されたが、現在は関東以外ではほぼ見られない。同研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長は「都市部はタカなどの天敵が少ない。安全な公園などで繁殖できたのだろう」とみる。

※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201216-OYT1T50206/
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1: 2020/11/28(土) 16:57:47.64 _USER
なぜネコは人間に「ニャー」と鳴いてくるのか?

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 世界中で愛されているネコは見た目や動きだけでなく「声」もチャームポイントのひとつですが、この鳴き声はネコ同士のコミュニケーションにはあまり使われていません。
 ネコが人間のためだけに特別な鳴き声をあげる理由について、動物の行動に関する専門家であるマーサー大学のジョン・ライト氏が解説しています。

 Why do cats meow? | Live Science
 https://www.livescience.com/why-cats-meow.html

 子ネコは母親の注意を引くために鳴き声をあげますが、大人のネコ同士はコミュニケーションをとるために鳴き声を使うことは少ないそうです。
 ネコが人間相手にだけニャーと鳴く理由について、専門家であるライト氏は「人間の家畜となったことが原因」と説明しています。

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 過去9000年間に存在した200匹以上のネコのDNA調査を行った2017年の研究では、「人間と共に暮らすネコ」が初めて誕生したのは紀元前8000年頃の古代アナトリアの肥沃な三日月地帯だとされています。
 肥沃な三日月地帯は人類が初めて農耕を行った地域であるため、この研究では農耕によって得られた穀物を食べるネズミを駆除したい人間とネズミを食べるネコの互恵関係が結ばれた結果、自然と「ネコの家畜化」が進んだと結論付けています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20201127-why-cats-meow-to-human/
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