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Category: ペット

1: 一般国民 ★ 2019/08/16(金) 14:34:42.19 ID:CAP_USER
ペットの熱中症、最多は家の中? 警視庁も注意喚起「犬や猫は体温を調整する力が弱い」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010001-bfj-sctch

(画像)動物は汗腺が少ないため、体温調整が難しい。主に対流や呼吸で放熱しているが、気温が体温と近くなると呼吸による放熱が困難になるという
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「人間だけでなく、ペットも熱中症になります」と警視庁警備部災害対策課がTwitterで注意喚起している。投稿は「犬や猫は体温を調整する力が弱く、暑さや高い湿度が苦手です。高温になる自動車内などは特に注意して下さい。また、室内飼いでも(1)エアコンで室温を調整する(2)扇風機で空気を循環させる(3)飲み水を多めに置くなど、熱中症対策を忘れずに」と続く。ペットの熱中症はどんな時に起こるのか? どのように処置をすれば良いのか?【BuzzFeed Japan / 嘉島唯】

(画像)警視庁警備課災害対策課のツイート
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ペットの熱中症、その症状は?
・警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)は、主な症状と応急処置の方法をTwitter上で公開。またたく間に拡散された

■犬や猫の熱中症の症状
1)初期~中期の症状
・いつもより呼吸が荒く、よだれを沢山垂らしている
・ふらついて歩けなくなり、ぐったりしている
・心拍数があがっている
・体温が高い(40度を超えると異常である)
・目が赤く充血し、歯口が真っ赤(どす黒く)になる

2)さらに進んだ症状
・下痢や嘔吐を繰り返す
・意識がもうろうとしていたり、消失している
・けいれん発作を起こしている

■対処方法(応急処置について
・日陰で休ませる
・水を飲ませる
・体をゆっくり冷やす
・応急処置を過信せず、早めに獣医に相談する
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(画像)アイペット損害保険株式会社が2019年6月に発表した「ペットの熱中症を疑ったとき、どのような症状が見られたか?」というアンケート結果。調査対象は1052名
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また、アイペット損害保険株式会社はペットの熱中症に関する調査を実施。飼い主がペットの熱中症を疑ったサインとしては「ぐったりしていた」が最多の結果となった。その他には「息苦しそう」、「ふらふらしている」、「食欲の低下」、「水を飲まない」なども挙げられている

(画像)「ペットの熱中症を疑ったとき、どのような状況だったか」
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実は多い「家の中」での熱中症
同社のアンケートでは「ペットの熱中症を疑ったとき、どのような状況だったか」という質問もあった。回答を見ると、最多は「家の中でお留守番中」。ついで「お散歩中」、「家で一緒にいるとき」と続く。気温が上がりやすい車中よりも、家の中が圧倒的に多い結果となった

冒頭の警視庁災害対策課のTwitterにも記載されているが、室内飼いでも

1)エアコンで室温を調整する
2)扇風機で空気を循環させる
3)飲み水を多めに置く
といった対策が必要だろう

環境省の「令和元年度熱中症対策シンポジウム」での資料によると、ペット類は体を毛で覆われているだけでなく、汗腺が人間よりも少ないため体温調節が難しいという。汗をかかない動物たちは主に対流や呼吸によって放熱するが、気温が体温と同程度に上昇すると呼吸での体温調節も困難になるそうだ

(画像)環境省が公開しているイラスト。水色の部分を冷やす
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・応急処置の方法は?
1)日陰で涼しく風通しが良い場所に寝かし、水を飲ませる
2)身体に濡れタオルを巻く(常温の水を使う)
3)保冷剤をタオルで巻いたものにゃ濡れタオルを、首筋の前側、前足の付け根内側、後足の内股に当て、ゆっくりと冷やす
4)激しい呼吸が落ち着くまで休ませる

警視庁だけでなく、環境省も同じく熱中症の応急処置について公開している。熱中症の症状が見られたら

1)速やかに涼しい場所に移動し
2)体に水をかけ
3)後頭部、足先、首、脇、後ろ足の付け根を重点的に冷やす
としている

体温が下がったとしても脳や内臓に障害が残る可能性があるため、速やかに動物病院に運ぶよう呼びかけている




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1: アンドロメダ ★ 2019/08/13(火) 11:59:31.69 ID:CAP_USER
アレルギーや免疫学に関する学術誌『Journal of Allergy and Clinical Immunology』に掲載された研究によると、人間が猫アレルギーを発症しない猫用ワクチンが開発されたそうです。

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通常、猫アレルギーの人間が猫に近づくと、目のかゆみや充血、鼻づまり、咳やくしゃみなどが止まらなくなります。
この症状は『Fel-d1』と呼ばれる、猫の毛やだ液などに含まれるタンパク質が原因でした。

『Fel-d1』が人間の呼吸器官に取り込まれると、体内の免疫系が反応し、風邪や花粉症のような症状を引き起こすのだそう。
しかし今回この『Fel-d1』を破壊する抗体を猫の体内で生み出すワクチン注射を、チューリッヒ大学病院の研究者たちが開発したのでした。

実験では54匹の猫に対してワクチン注射を行い、すべての猫において成功を収めています。
このワクチンは注射から三年間は効果があるのだそう。

猫アレルギー人口は、ここ数十年で増加し続けており、西ヨーロッパにおいてはなんと人口の30%、イギリス国内でもおよそ600万人ほどが、アレルギーで苦しんでいると言われています。
アレルギー自体の治療法は現在は開発されていないため、原因となるタンパク質の発生を抑えるというこの新型ワクチンは、まさに画期的な解決策であるといえるでしょう。
 
http://yurukuyaru.com/




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1: 猪木いっぱい ★ 2019/08/09(金) 13:58:15.93 ID:M8UlF2h+9
猫は多くの奇妙なことをします。 大事なことの1つは、草を食べることです。
多くの場合、数分後にそれを投げ捨てます。 今、おそらく数世紀の謎の後、科学者は彼らがその理由を知っていると思います。

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研究者は、インターネットで1000人以上の猫の飼い主を調査しました。猫の飼い主は、1日3時間以上、ペットと一緒に見たり遊んだりしています。

多くの猫のオーナーが疑ったように、植物を食べることは非常に一般的な行動です:オーナーの71%は生涯で少なくとも6回この行為に巻き込まれましたが、草を吐き戻したのを観察したのは11%だけでした。

草を食べることについての多くの説明では、この行動は猫が体調を崩したときに役立つとしています。
しかし、その後、草を食べる猫の約4分の1しか嘔吐が観察されず、91%の回答者は、植物物質を吸収する前に猫が病気になったとは言わなかった。

代わりに、嘔吐は草を食べることの副産物であり、嘔吐が目的ではないと研究者たちは言う。

植物を食べることは本能的であり、ネコ科動物に進化的利益をもたらします。少なくとも以前は、ノルウェーのベルゲンで開催された国際応用動物学会の年次大会で報告されています。

チンパンジーや他の野生動物の研究に基づいた彼らの理論は、草むしゃむしゃが動物が消化管の筋肉活動を増加させることで動物が腸内寄生虫を追い出すのを助けるというものです。

今日の猫はおそらくこれらの寄生虫をもう持っていません。この戦略はおそらく遠い祖先で最初に進化したと主張しています。
(科学者たちは、草を食べると猫が毛玉を投げるのに役立つという別の一般的な仮定をテストしませんでした。)

猫の飼い主へのチームのアドバイス:ペットが噛むために屋内芝生を購入または栽培します。
これにより、彼らはこの生得的な行動を、無毒の植物生活の安全な源で実行する機会を与えられます。

google翻訳一部割愛
https://www.sciencemag.org/news/2019/08/mystery-solved-why-cats-eat-grass  



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1: ばーど ★ 2019/08/08(木) 07:22:12.85 ID:r0qUUAb19
岡山県玉野市の渋川動物公園でネコがホンドタヌキの赤ちゃんの母親代わりとなって子育てをしている。園内のレストハウスで、種を超えて“親子”仲良く寄り添うほほ笑ましい姿が人気を集めている。

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ホンドタヌキは雌で名前ははなちゃん。6月上旬、香川県三豊市の建設会社が河川敷で作業中に誤ってタヌキの巣を壊してしまい、生後10日ほどだったはなちゃんを保護した。引き取り手を探していたところ動物公園が手を挙げ、6月20日にやってきた。

「どうやって育てよう」。頭を悩ませたスタッフが、目をつけたのがちょうど出産したばかりだった雌ネコのしろちゃん。試しに同じ飼育ケースに入れてみると、はなちゃんに授乳したり、体をなめて毛づくろいをしたりとわが子のように面倒を見始めた。

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愛情をたっぷり注がれて、はなちゃんはすくすく成長。しろちゃんが産んだ“きょうだい”のこしろちゃんとじゃれ合う様子が愛らしい。

ネコもタヌキも同じ肉食目だがネコはネコ科、タヌキはイヌ科の生き物だ。宮本純男園長によると、動物園など飼育下では他の種類の動物を代理母として子育てすることは珍しくないが、ネコがタヌキを育てるのは初めて見たという。神戸市から両親と訪れた小学1年女子(6)は「タヌキがネコと仲良くしているのは不思議。ふわふわしていてかわいい」と話した。

ほ乳類の生態に詳しい岡山市の池田動物園の獣医師・林花奈子さん(28)は「動物学的には本来はまずない珍しい行動。母ネコが授乳期だったこともあってタイミングも合ったのでは」と説明する。

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8/7(水) 19:28
山陽新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00010003-sanyo-l33




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1: 一般国民 ★ 2019/08/07(水) 15:23:33.49 ID:CAP_USER
犬同士が出会ったときに回り込むような動きをする理由とは?
https://gigazine.net/news/20190805-dog-body-language-curving/
2019/8/5 09時00分

ソースに動画、画像多数あり

■■画像略
犬を飼っている人の中には、犬が散歩中にほかの犬に出くわした時に、お互いに弧を描くように歩きながらすれ違う場合があることに気づいた人もいるはず。犬のコミュニケーションやボディランゲージについて研究しているマーサ・ノウルズ氏は、こうした特徴的な動きを、その軌道がバナナのような曲線になることから「バナナ歩き」と呼んでいます。ノウルズ氏によると、犬は単に距離が取りたくて「バナナ歩き」をしているのではなく、そこには特別な意味があるとのことです。

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>Curving - Dog Body Language - Silent Conversations
https://www.silentconversations.com/dog-body-language-curving-silent-conversations/

駅などの人混みでぶつかりそうなほど真っすぐに歩いてくる人がいると話題になったことがありますが、ノウルズ氏によるとこうした行動は犬にも見られるもので、犬にとっては「敵対している」というメッセージだとのこと。これとは逆に、体をしならせてカーブしながら接近するバナナ歩きは犬にとっては「丁寧なあいさつ」を意味しています。

犬同士が出会ってバナナ歩きをした後、そのまますれ違うこともあれば、お互いのにおいを嗅いでさらに親密な関係を築くこともあります。また、バナナ歩きは犬と人間との間にも有効だとのことで、犬を怖がらせずに近づきたい場合は緩やかでもいいのでカーブしつつ接近するといいとのこと。

以下のムービーを見ると、犬が「バナナ歩き」をどう思っているかが一発でわかります。
■■動画略

ムービーは4分割されていて、左上は犬の頭上から見た映像、右上は犬の様子、左下は犬の正面から見た映像、右下は犬の心拍数です。 
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■■画像略
ムービーがスタートし、犬の正面から黒い服を着た男性が登場。心拍数は79になりました。成犬の1分間の」心拍数は小型犬で60~80回、大型犬で40~50回が正常だとのことで、ムービーの犬は中型犬にもかかわらず小型犬並の心拍数になっており、かなりドキドキしていることがうかがえます。
■■画像略
男性がおもむろに移動を開始すると、犬はその様子をじっと見つめますが、男性が大きくカーブしつつ移動しているためか、心拍数は74に低下しました。
■■画像略
その後、犬と男性がすれ違った瞬間に心拍数は最低値をマーク。犬からするとホッとした瞬間ということかもしれません。
■■画像略
ノウルズ氏はバナナ歩きのほかにも、犬のさまざまなしぐさや表情からうかがえるメッセージを紹介しています。

◆鯨の目
■■画像略
上目遣いをしたり、横目で見たりして白目が大きく見えるような目つきは特に「鯨の目」と呼ばれており、「不安や恐怖感」を表しているのだそうです。
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◆目を細める
■■画像略
犬にとって、真っすぐに見つめることは明確な敵意の表明にあたります。これとは逆に目を細めたり、目をそらしたりする行為は「敵意がない」ことや「安心している」ことを意味しています。また、ゆっくりとまばたきをする場合もあるとのこと。いずれにせよ、なんらかの方法で直視を避けることは好意やリラックスの表れだといえます。
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◆凝視
■■画像略
上記のとおり、まっすぐ見ることは敵意を表していますが、さらに一歩踏み込んで凝視している場合は、警告や脅しの意味合いを含んでいます。さらに、唇をめくり上がらせて牙を見せたり、体を硬直させたりしている時は、状況次第ではかみつくなどの攻撃に発展することもあり得ます。
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◆前足を上げる
■■画像略
前足を上げているか、または踏み出しあぐねているようなポーズは迷いや不安を表しています。
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◆口元をなめる
■■画像略
犬が無意識に口元をなめるのには自分を落ち着かせるはたらきがあるとのことで、これにより居心地の悪さや若干の不快感をおぼえていることが分かります。
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GIGAZINE
https://gigazine.net/




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