動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ペット

1: 2021/04/12(月) 11:41:45.16
イギリスの研究チームは、多くのイヌが人間と同じようにいわゆる右利きであるとの調査結果を発表しました。

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リンカーン大学の研究チームは、約1万8000匹のイヌがおやつを取る時にどの脚を使うかを分析しました。

その結果、前脚を使うイヌの8割近くが右を使っていました。

英リンカーン大学、エリサ・フラスネリ博士:「脊椎(せきつい)動物は左脳が右半身を制御します。餌(えさ)を食べるなど
日常的動作の指示は左脳の担当なので、右前脚を使っていると考えるのが妥当です」

右利きの割合は雌の方が若干高いものの、雄は高齢になるほど割合が高くなっていて、どの脚を使えば効率的なのかを学習している可能性があるとしています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000212672.html
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1: 2021/02/17(水) 11:18:33.87 _USER
ネコの狩猟本能を抑制するには何をすればいいのか?

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 古くから人間に愛されてきたネコは、トラやライオンと同じく肉食動物であり、野生動物に対して狩りを行うこともあります。
 近年は外飼いのネコが野生動物の絶滅を加速させていることが問題視されていますが、ネコの狩猟本能を抑えるには、遊ぶ時間を増やしたり、エサの種類を変えたりすることが有効であることが新たな研究で示されました。

(中略)

 研究チームによると、世界には6億匹以上のネコが生息しており、ネコは地球上に存在する肉食動物の中で最も個体数の多い生き物の1つとのこと。
 そんなネコによって、北米では年間300億匹の野生動物が殺されており、希少な動物がネコによる狩りによって急速に個体数を減らしているという報告もあります。
 また、ネコによる狩りには疫病を広めるリスクもあることから、狩りを抑制する方法が求められています。

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 ネコによる狩りを抑制する最も単純な方法は、ネコを屋外に出さず、屋内だけで飼うことです。
 しかし、多くの飼い主はネコの行動を制限することを好まないとのこと。
 研究チームの一員であるロビー・マクドナルド氏は、「ネコの行動を制限することは飼い主によって受け入れられず、またネコの『狩りをしたい』という欲求に対処していません。私たちは、多くの飼い主が実践しやすい方法でネコの欲求そのものを抑制することを目指しました」と語り、ネコが狩りをする頻度を下げられる効果的な方法を探りました。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20210216-stop-cat-killing-wildlife/
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1: 2021/02/15(月) 19:26:07.97 _USER
飼い主の存在、犬同士での遊びを後押し 米研究

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 動物行動学者で、ドイツの専門誌「Animal Cognition(動物の認知)」に掲載された論文の筆頭著者であるリンジー・マーカム(Lindsay Mehrkam)氏は9日、人が示す関心に飼い犬が応えることは、よく知られているとAFPに語った。

 「しかし、人に見られていることが、犬たちの行動──今回の場合は犬同士の遊び──に影響を与えることを明確に示した研究はこれまで見たことがない」

 米モンマス大学(Monmouth University)のマーカム助教(心理学)は今回、飼育期間6か月以上の犬10組を対象に実験を行った。

 研究者らは、「飼い主がいない場合」、「飼い主はいるが犬を無視している場合」、「飼い主が犬を気にかけ、言葉で褒めたりなでたりしている場合」の3通りの条件下で、犬たちの行動を記録した。
 実験は7日間にわたって行われ、それぞれの条件が3回ずつ繰り返された。

 「実験の結果、飼い主が気にかけることで、犬の遊びが促される様子は全体的見て取れた」とマーカム助教は話す。
 「プレイングバウ」と呼ばれる上半身を伏せておしりを高く上げる姿勢、おしりを相手に押し付ける行為、さらにはじゃれ合い、追いかけっこ、あまがみなど、その頻度と強度がいずれも高まったと説明した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB News
https://news.livedoor.com/article/detail/19700907/
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1: 2021/01/06(水) 23:23:23.19
 空き地などはよく猫のたまり場になったりしますが、どうやら宿題の上も猫のたまり場になるようです。Twitterユーザーのなみそさんは、娘さんの宿題の上に乗っている3匹の愛猫の写真を投稿。これでは宿題ができない……!


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 宿題の上に乗っているのは、いなりくん(8か月/オス)、おもちちゃん(2歳/メス)、ういろうくん(2歳/オス)。飼い主のなみそさんは1月2日、「宿題の上にねこだまり」というコメントと共に、写真を投稿しました。

 写真には、娘さんの宿題の上で寝転がったりしながらくつろいでいる、 3匹の姿が写っていました。娘さんも3匹をなでなでしながら楽しんでいるようにも見えます。

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 なみそさんに話を聞くと、娘さんは一気に宿題をやるのではなく、毎日決められた分をコツコツとこなすタイプで、「最初は宿題に鎮座する猫たちを見て『んも~、今日の分の宿題出来んやん~』と言っていましたが、怒ってる気配は一切なく、嬉しそうでした」と笑いながら話してくれました。

 3匹の愛猫たちは、子供たちが宿題を始めると毎日必ずやってくるそうで、プリントに寝そべったり、消しゴムで遊んで持って行ったりしてしまうのだとか。これは遊んでくれないから、やきもちをやいているのでしょうか。

 ちなみにこの時、娘さんは「たっぷり猫吸いをして宿題はあきらめて、猫たちがいなくなってから宿題をしていました」とのこと。猫をたっぷり堪能しながら宿題もしっかりやる娘さん、とても偉いですね。

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 宿題の上が愛猫たちのたまり場になっていることについて、なみそさんは「一見、宿題の邪魔をしてるように見える3匹ですが、子供たちもすすんで膝に乗せたり、撫でたり、吸ったりしているので、いい気分転換になってるみたいです」と言い、「この3匹は癒やし要素なので誰も困っていないし、むしろ勉強も捗っているのでは、と思っております」と話していました。

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 この投稿には、2万件以上のいいねが付き、

  「これを宿題できなかった理由にしたら許されそう」
  「これはもう『宿題するな』と言うてる感じがするね」
  「宿題より大切」

 などのコメントが寄せられています。

おたくま経済新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/19490125/
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1: 2020/12/28(月) 11:47:06.98
 動物保護施設で火災、ホームレス男性が猫と犬を全頭救出 米アトランタ
https://www.cnn.co.jp/fringe/35164455.html

保護施設の動物たちを火災から救出したウォーカーさんと愛犬のブラボー
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 米ジョージア州アトランタの動物保護施設で火災が発生し、近くにいたホームレスの男性が施設内にいた猫と犬を全頭救出する出来事があった。

お手柄の男性はキース・ウォーカーさん(53)。火災は18日、アトランタ市内の保護施設「Wアンダードッグス」の台所で発生した。

ウォーカーさんはCNNの取材に対し、「煙が充満していて本当に怖かった。けれど私があそこにいたのは、神があの動物たちを助けさせるためだった」「私の犬は私の親友だから、彼がいなければ私はここにいない。だからほかの犬も全部助けなければと思った」と振り返る。

ウォーカーさんは施設内に飛び込んで犬6匹と猫10匹を救出した。建物は全焼を免れたが、使用はできない状態になった。

ただ幸いなことに、同施設は1週間後にアトランタ市内の別の場所に転居を予定していた。動物たちはその後、無事に新しい施設に落ち着いたという。

創設者のグレーシー・ハムリンさんはウォーカーさんの活躍について、「消防隊でさえ犬たちを扱いたがらず、動物管理局に通報した。けれどキースは既に建物の中にいて、猫と犬を全て安全に助け出してくれた」と感謝する。

ハムリンさんは以前からウォーカーさんと面識があった。ウォーカーさんは13歳の時からホームレスとして生活しており、愛犬のピットブルテリア犬「ブラボー」を毎晩、ハムリンさんの施設に預けていたという。

ウォーカーさんが火災に気づいたのは、ブラボーを同施設に迎えに行って散歩に出かけたときだった。

「どれほど感謝しても感謝し尽くせない」とハムリンさんは言う。「いまだに信じられない。私も火災の近くにいたので、どれだけ火の回りが速かったかは知っている。彼は私のヒーローです」
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