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Category: ペット

1: チミル ★ 2020/04/03(金) 14:44:20.93 ID:g199Nmi49

「医療探知犬」と呼ばれる犬を使って新型コロナウイルスに感染した人を見分けられるか、イギリスの慈善団体と大学の研究機関などが共同で研究を始めることになりました。
イギリスの慈善団体「メディカル・ディテクション・ドッグズ」はロンドン大学衛生学・熱帯医学大学院などと共同で、特殊な訓練を受けた犬を使って新型コロナウイルスの感染者を見分けることができるか研究を始めると発表しました。

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団体によりますと、感染した人としていない人のサンプルを使って、嗅ぎ分けられるようになるか、複数の犬で調べるということです。

団体では、犬に特定の病気の患者の臭いを覚えさせることで、これまでにがんやマラリア、それにパーキンソン病などで、一定の割合で患者を見分けることができるようになったとしていて、うまくいけば1日に犬5匹でおよそ4万5000人を嗅ぎ分けられるようになるということです。

ロンドン大学のジェームズ・ローガン教授は「ほかの呼吸器の病気になると私たちの体のにおいが変わることが知られている。新型コロナウイルスに感染して体から特有の臭いが出るようになるならば、探知できるよう訓練することは可能だろう」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200403/k10012366311000.html


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1: ラミブジン(東京都) [GB] 2020/03/28(土) 07:38:26.50 ID:bPfmnJlQ0 BE:324419808-2BP(2000)

 飼い主から猫に新型コロナウイルスが感染する事例がベルギーで起きていたことが27日、分かった。

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 これまで飼い犬への感染は報告されていたが、飼い猫への感染が確認されたのは世界初。ベルギー当局は「特殊なケース」としているが、感染者はペットと接触することも避けるよう呼びかけている。

 地元メディアによると感染したのは、ベルギー東部リエージュに住む女性の猫。女性に感染の症状が出た1週間後に猫も下痢や嘔吐(おうと)、呼吸困難の症状を示し、便からウイルスを検出したという。
猫の体調は現在、快方に向かっている。

 ベルギー当局は「ペットから人間やほかのペットに感染する証拠はなく、人間同士の接触による感染のケースと比べるとそのリスクは無視できる」とする一方、
ペットへの感染を防ぐため、「特に自分自身が感染している可能性がある場合はペットとの濃厚接触を避け、自分の顔をなめさせるような行為も控えるべきだ」としている。

 ベルギー当局によると、これまで、ペットが飼い主から感染した例は香港で2件報告があるだけでいずれも犬だという。このケースでは、いずれの犬もコロナウイルスの症状は示さなかったとしている。(ブリュッセル=津阪直樹)


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1: Ttongsulian ★ 2020/03/04(水) 15:01:51.45 ID:CAP_USER

https://japan.techinsight.jp/2020/03/ac03031118.html

悲しくて辛くて仕方ない時、そっとそばに寄り添ってくれる友達はいるだろうか…。米オハイオ州在住の母親が、1月末にFacebookに投稿した1枚の写真が拡散中だ。写真に写っているのは叱られてうなだれる3歳児と、その隣にピタリと寄り添って離れないイングリッシュ・マスティフの姿であった。『TODAY』『Fox News』などが伝えている。

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オハイオ州ヒューロン郡ノーウォーク在住の2児の母ジュリアン・スミスさんは1月末、レイリーちゃん(5)にけんかをふっかけ癇癪を起したペイトン君(3)にきつい調子でこう言った。

「自分の部屋に行くか、“タイムアウト”にするか、自分で選びなさい。」

この日、ペイトン君が選択したのは“タイムアウト”で、部屋の隅の壁の前に移動するとがっくりと頭をうなだれた。タイムアウトはアメリカではしつけの一環として行われており、子供が親の話に耳を傾けなかったり行き過ぎた行動をした時に、部屋の隅など決められた場所で一定の間反省を促すものだ。

ジュリアンさんは、その時の様子をこう振り返っている。

「ペイトンは悔しい気持ちを抑えながらも壁の前に立ったのですが、“ダッシュ(Dash)”はペイトンが1人離れて立たされているのを見ると、彼のそばに寄り添うようにピタリと座ったのです。するとペイトンは言葉を発するわけでもなくそっとダッシュの耳に手をやって、頭をうなだれたまま自分のそばに引き寄せました。その姿を見て私は思わずシャッターを切りました。」

「タイムアウトで気が滅入っている時にダッシュがそっと寄り添う姿は、何をするにも一緒である彼らの関係をとてもよく表していると思います。ダッシュは『ペイトンには自分が必要なんだ』ってわかってるんですよ。だってペイトンとダッシュは親友で、似た者同士なんですから。」

イングリッシュ・マスティフのダッシュは生後6か月で、成長すると100キロを超えるそうだが、ジュリアンさんは「ペイトンがダッシュにコスチュームを着せてスーパーヒーローごっこをすることがあるのですが、ダッシュは訳が分からなくても一緒に仲良く遊んでいます。ダッシュは大きくても心が優しい“ジェントル・ジャイアント”なんですよ」と笑う。

ダッシュとペイトン君の写真には多くの人が心を動かされたようで、この投稿には「小さな子供にはガミガミ怒るよりタイムアウトが有効なのよね。ダッシュの気持ちが温かいわ」「ダッシュの頭に手を回すペイトン。きっとそうやって癒されているんでしょうね」「なんて貴重な写真なの!」「ダッシュの表情も切ない」「愛を感じる」「イングリッシュ・マスティフを飼っていたことがある。本当に優しい犬なんだ」「とてもいい関係なんだね。ホッコリした」といったコメントがあがっている。またこれまでに49000人以上がシェアしており、ジュリアンさんは「こんなに多くの人にシェアされ、しかも世界中からメッセージが届いていて本当に驚いています」と語っている。


Dog joins boy, 3, in timeout, adorable photo shows: 'Peas in a pod'
https://www.foxnews.com/lifestyle/dog-boy-time-out-adorable-photo?fbclid=IwAR169m_ejARAT4ACx9-P5ELCgyLtWwM3JMaZQ6_SOUb5wy1saaH7ZFZJ77o 


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1: ひぃぃ ★ 2020/03/24(火) 23:23:23.46 ID:g8PLS6Qd9
Twitterユーザーのかもしか(@b09a2032c)さんは、シベリアンハスキーのユキちゃんが寝ているところ、近くを通った猫さんから猫パンチを受ける様子を目撃した。

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Twitterに動画を投稿すると「絵にかいたような理不尽だなぁ」「かわいそうだけどかわいい」といったコメントが寄せられ。話題になっている。

 「寝てただけやのに…」

猫さんはなぜパンチしたのだろう。気になったトゥギャッチ編集部は、かもしかさんから事情を探ってみた。

――猫パンチした猫さんのお名前と年齢を教えてください。

 「名前は『しゃち』で、4歳の去勢雄です。」

――ユキちゃんとしゃちくんは出会ってどれくらいになるのでしょうか。

 「しゃちくんは友人の猫で、出会って1年半くらいです。僕が友人宅に遊びに行った時にだけ会います。うちにホームステイに来たこともあります。」

――ユキちゃんとしゃちくんは、普段はどんな様子なのでしょうか。

 「普段はユキのほうが強いです。身体も大きいこともあり、猫は逃げて行きます。ただご飯の時だけは猫も怒って立ち向かっていきます。」

――ユキちゃんと猫ちゃんの、今までで一番の仲良しエピソードを教えてください。

 「あまりパッと思いつく仲良しエピソードはないですね笑。たまに一緒のお皿でご飯を食べてる姿を見るとかわいいなと思います。」

しゃちくんはなぜパンチしてしまったのだろう。自分の家でくつろぐユキちゃんに腹が立ったのか、ほかに思うことがあったのか…。真相はやはり本人(猫)にしかわからない。

トゥギャッチ
https://news.livedoor.com/article/detail/18014106/

動画
https://twitter.com/b09a2032c/status/1241682653436231680/video/1


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1: 樽悶 ★ 2020/03/24(火) 17:33:40.59 ID:IVMMsVuN9

 怖いもの知らずの幼い子猫は、時に知らない人にもついて行くことがある。そんな風にして、保護された野良の子猫がいた。だが、子猫は真菌に感染しており、隔離生活を送らねばならなかった。すると、性格も変化した。

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■ずっと人の後をついてきた子猫

 外出先から職場に戻る途中、なんとなく気配を感じて振り返ると、子猫がトコトコと後をついて来ていた。ずっとついて歩き、元いたであろう場所に戻しても、またついて来た。周囲を見渡しても親猫や他の猫の姿は見当たらなかった。

 その話を職場の同僚から聞いた宮沢さん、その子猫を連れて帰って保護した。2013年10月初旬月、大阪府内での出来事だった。子猫はよく見ると、体にいっぱい傷があった。動物病院に連れて行くと、真菌(カビ)に感染していることもわかった。おそらく生後5カ月ほどという見立てだった。

 その当時、宮沢さん宅では他にも猫を保護して飼っていたので、真菌をうつすわけにはいかなかった。すぐに職場に連れ帰って、休憩室に隔離して治療をしたという。

「今思い返してもひどい状態で、次々に毛がごそっと抜け落ちていました」

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■真菌のため見つからなかった譲渡先

 休憩室でごはんを与えて、動物病院にも連れて行き、譲渡先を探す毎日。しかし、もらい手はなかなか見つからなかった。

「真菌に感染していてもいいと言ってくださる人もいるのですが、状態もひどくて、難しかったんです。生後6カ月になった頃、譲渡するのをあきらめました」

 苦労して、なんとか12月30日に治療は終了した。年末年始で職場には誰もいなくなるため、宮沢さんは自宅に猫を連れ帰った。そして「ちっ玉」と名付けた。

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■すっかりビビリになった猫

 ちっ玉ちゃんは、最初は人について歩くほど人好きだったのだが、3カ月の隔離生活を送ったため、宮沢家に来たころには、インターホンが鳴っただけで隠れてしまうビビリに変わっていた。

「性格はすごく優しくておっとりしているんです。他の猫に自分から攻撃することもないし、家の2階でみんなが運動会を始めると、ウサギみたいにヒョコッヒョコッと階段を下りてきます。大人しいけど、生きる術を知っているように思います」

 ちっ玉ちゃんは、そんな性格ゆえなのか、宮沢家のほかの猫たちとも円満に暮らしているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00010001-sippo-life


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