動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ペット

1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/11/02(金) 18:31:48.03 ID:Yy78n/5u0● BE:887141976-PLT(16001)
sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
まるでカラスのような猫の写真が話題になっている。

カラスのような猫ってどういう意味? それは絶妙な角度によって撮影された黒猫で、
猫の耳がくちばしに見えるという写真。

猫は首を傾け上を向いているところを撮影したものだが、片方の目が影になっており
片方の目しか見えないため横向きのカラスに見える錯覚というわけだ。

実際にこの写真をGoogle画像検索で検索してみると「カラス」と認識してしまうほど。

http://gogotsu.com/archives/44659
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2018/11/001a.jpg
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2018/11/002-2.jpg

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1: かばほ~るφ ★ 2018/11/01(木) 12:40:08.47 ID:CAP_USER9
犬・猫の殺処分、過去最少…初めて5万匹下回る
2018年11月01日 12時02分

環境省は1日、全国の保健所などで殺処分された犬と猫の数について、
2017年度は初めて5万匹を下回り、過去最少になったと発表した。
犬8362匹、猫3万4865匹の計4万3227匹だった。

約30万匹だった08年度からの10年で大幅に減り、
環境省の担当者は「地方自治体や愛護団体による譲渡が奏功した」とみている。

また保健所などに引き取られた犬や猫が、地方自治体や動物愛護団体などを通じて
返還・譲渡された数は計5万6814匹で、うち犬は2万9954匹、猫は2万6860匹。
殺処分も含めた全体の中で所有者不明の犬は89%、猫は82%だった。
残りは飼い主から引き取るなどした。
(後略、全文はソースで)

YOMIURI ONLINE
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181101-OYT1T50086.html
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181101/20181101-OYT1I50025-L.jpg

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1: 所長 2008/10/07(火) 09:07:16 ID:jAbrV7rl
犬の気持ちや思考について一緒に考えませんか?

犬は普段、何を考えているのか?
どの程度の判断能力があるのか?

ネタフリ・質問、大歓迎です!

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1: しじみ ★ 2018/10/26(金) 00:10:45.75 ID:CAP_USER
■ラブラドール全体の寿命は約12年、チョコレート色は10.7年と判明

世界の人気犬種ランキングで常に上位に入っているラブラドール・レトリバー。だが、これから飼おうと思っている人は、毛の色よりも子犬の全体的な健康状態を重要視して選んだ方がよさそうだ。

 というのも、チョコレート色のラブラドール・レトリバーは、他と比べてかなり短命であるという研究結果が、10月22日付けの犬専門の獣医学誌「Canine Genetics and Epidemiology」に発表されたからだ。これには、当の研究チームも驚いたという。

 オーストラリアのシドニーと英国ロンドンの研究者らは、共同でラブラドール・レトリバーに関する3万3000件以上の英国の獣医記録を調査した。その結果、黄色や黒のラブラドールは、チョコレート色のラブラドールよりも10%ほど長生きすることがわかったという。ラブラドール全体の寿命の中央値は約12年だが、チョコレートラブラドールの場合は10.7年だった。

 ただ、全体としてラブラドール・レトリバーは犬の中でも寿命が長い方であるという別の研究結果もある。

他のラブラドールと比較すると、チョコレートのラブラドールは、特定の病気にかかりやすいという。「チョコレートのラブラドールは、黒や黄色のラブラドールよりも皮膚や耳の病気にかかる確率がはるかに高いのです」と、研究者は書いている。

 色素の遺伝子が短命に関わっているというわけではなさそうだ。チョコレート色に交配させるやり方が、知らず知らずのうちに犬の健康に害を及ぼす遺伝子を受け継ぐ確率を高めてしまったのではないか、と論文の筆頭著者でシドニー大学のポール・マクグリービー氏はみる。チョコレート色は、遺伝的に潜性の特徴だ。つまり、チョコレート色の子犬を生むには、両親がともにその色を発生させる遺伝子を持っていなければならない。

「この色を目指すブリーダーは、チョコレート色の遺伝子を持つラブラドールだけを選んで交配させようとするでしょう」と、マクグリービー氏は言う。すると遺伝子プールが狭くなってしまい、その中に耳や皮膚の病気にかかりやすい遺伝子が含まれていれば、高い確率でそれを受け継ぎ、最終的には寿命にも影響を与えかねない。

 例えば、チョコレートのラブラドールは、ホットスポットと呼ばれる皮膚病にかかる確率が他と比べて2倍高い。ホットスポットとは、ノミやシラミに刺されたり、毛をカットされた部分に不快感を覚えて、犬が自分で引っ掻いて炎症を起こしてしまう病気だ。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500461/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102500461/

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1: 樽悶 ★ 2018/10/24(水) 18:56:28.80 ID:CAP_USER9
中村信哉さんの訓練所の様子。依頼があれば必ず受け入れるという=栃木県(中村さん提供)
https://www.sankei.com/images/news/181024/wst1810240017-p1.jpg

 歯をむき出して威嚇し、雄たけびをあげ、本気でかみつく…。ペットの犬は、飼い主がしつけていても、ときに凶暴化してしまうことがある。今年1月、テレビ番組で犬に手を上げてでも矯正を試みる訓練士が紹介されると、批判的な声があがる一方、救いを求める人も多く現れた。ペットとの関係をどう構築していくべきか。問題の解消には課題が多い。(藤井沙織)

■批判も依頼も殺到

 訓練士、中村信哉さん(48)は栃木県内の訓練所で凶暴化した犬を専門にあずかる。恐怖で散歩もままならない状態にある犬の更生を図り、ホームページには「犬との夢のような生活が送れるようになった」という依頼者の言葉が寄せられている。

 だが1月にNHKのドキュメンタリー番組で取り上げられると、その手法が議論を呼んだ。竹の棒でたたく。手をかんだ犬にまたがり、頭を複数回たたく-。インターネット上では「感動した」「服従させているだけ」と賛否の声が対立。日本動物福祉協会はNHKに対し、「体罰も必要という間違った認識を生むおそれがある」などとして、再放送の見送りなどを求める要望書を提出した。

 日本獣医動物行動研究会も「体罰を用いること、また推奨する行為に反対する」との声明文を発表。体罰は「動物福祉を侵害する」とともに、「犬が先制攻撃に出るなど、問題行動が悪化することがある」「抵抗を示せなくなる学習性無気力を引き起こす原因になる」などと指摘した。

 その半面、中村さんのもとにはますます依頼が殺到し、現在は訓練を受けるまで2年待ちの状態だ。中村さんは「体罰はしない方がいいに決まっている」としたうえで、「他の訓練所から見放された犬が来る。待ちきれずに殺処分される犬もいる。どうすれば体罰を使わずに済むかを議論するべきだ」と訴える。

■まずは早期診察を

 同研究会は問題行動に対し、てんかんなどの疾患が原因となっているケースも多いことから、まずは診察して、異常がなければ、原因となる刺激や動機を明らかにしてトレーニングするよう推奨している。子犬の頃の生育環境などから抱える不安感が要因の場合には、抗うつ剤を投与することもあるという。

 武内ゆかり会長は「対応を間違えると悪化し、凶暴化が進むほど矯正は大変になる。早期の正しい対応が重要」と強調。会のホームページ(http://vbm.jp/)で認定医らを紹介しているが、対応できる病院は限られており、「適切な処置のできる獣医を増さなければならない」と話す。同研究会が目指す“正しい対応”の実現にも課題があり、道は険しい。

■家族として密接に

 問題行動を防ぐため、近年はしつけに関する書籍が多数出版され、トレーナーによる教室も数多く開催。ネットは関連サイトであふれるようになった。だが意識の高まりに反し、「訓練の依頼は全く減らない」(中村さん)のが現状だ。

 その理由は「正しい知識を持たないトレーナーと、ネットの誤情報にある」と指摘するのは、ペットフードメーカー「日本ヒルズ・コルゲート」プロフェッショナル獣医学術部マネージャーで、問題行動の診療を専門とする入交(いりまじり)眞巳・北里大客員教授。「トレーナーは誰でも名乗ることができ『玉石混交』。飼い主に正しい情報を選択する力が求められている」とする。

 また問題の根幹には「飼い方の変化がある」とも。家の外で飼い、接触するのは餌と散歩のときだけ-という関係から、「家族として密接なコミュニケーションをとるようになり、人にとっては問題となる行為が生じるようになった」と分析。「トレーニングに対し、必要以上に神経質になっている側面もあるのではないか」と話している。

産経新聞 2018.10.24 12:20
https://www.sankei.com/west/news/181024/wst1810240017-n1.html

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