動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 豆知識

1: 名無虫さん 2011/10/12(水) 21:01:47.80 ID:SNzJNIUg
長寿な生き物について語りましょう

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1: 名無虫さん 2011/04/22(金) 23:16:43.64 ID:zofTPwht
洞穴生物とは洞穴に生息する生物のことである。
様々な特殊な生物が知られていて、洞穴への依存の程度は生物によって異なり、
地上の暗い所に生育するものとさほど変わらないものもあれば、
洞窟内でしか見られないような特殊なものもある。
地下水に生きる生物との関連も考えられる。

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1: きつねうどん ★ 2018/11/27(火) 12:27:53.90 ID:CAP_USER
馬に乗ってさっそうと駆け抜ける。もはや時代劇か西部劇といったフィクションの世界でしか見ないシーンだが、はたして現代の道路において馬で移動するということは認められているのだろうか?文・山本晋也

道交法で「牛馬」は軽車両に定義される

交通手段として馬を利用する場合には、どのような扱いになるのか?じつは道路交通法では、もっともベーシックなモビリティである「軽車両」として認められている。その定義をしている文言を抜き出せば以下の通り。

「自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む)であって、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの」

このように、しっかりと『牛馬を含む』と明記されているのであった。つまり、馬や牛をモビリティとして利用することは合法であるというわけだ。また、その前部には「動物の力により<中略>牽引され」という文言も見える。つまり、馬車や牛車も立派な軽車両である。もっとも日本のパーソナルモビリティとして牛車が多数派だったのは平安時代まで遡る必要はあるが…。

軽車両のため車道を走るのが基本
さて、軽車両ということは道路交通法によってその運用も規定されている。動物だからといって自由に走っていいというわけではない。左側通行なのはもちろんであるし、信号も守る必要もある。軽車両は基本的に歩道を走ることもNGだ。細かい話をすれば、軽車両であるから、すべての交差点で「二段階右折」をしなければいけない。

また、自転車を押しているときは歩行者扱いになるが、同様に牛馬であっても降りて引いている状態であれば歩行者扱いになるのだろうか?

牛馬はそれ自体が動力源のためオートバイを押しているのとはわけが違うという見方もある。しかし、もし牛馬が単体で常に軽車両扱いになるということになれば、ペットとして飼っていて散歩するときにも車両扱いとなってしまう。

そもそも車両としての規定を行なう道路運送車両では、馬車や牛車に相当する項目はあっても、牛馬そのものを規定していないことを考えると、牛馬を単体で軽車両とするのは難しそうだ。

免許は不要だが、飲酒運転は禁止
さて、軽車両の代表格といえば自転車だが、運転免許は不要だ。つまり、公道で牛馬に乗るのにも免許はいらない。もちろん、特別な許可もいらない。道路交通法で認められているのだからルールに従って堂々と乗ればいい。

ただし、道路交通法によって軽車両でも飲酒運転、スマートフォンなどを操作しながらのながら運転、大人の二人乗りなどは禁止事項となっている。当然、牛馬で公道を移動する時も、これらの行為は禁止だ。

また、牛馬については前述のように道路運送車両法は適用されないだろうが、それでも公道走行するとなれば警笛機能は求められるかもしれない。

牛馬にはそのほかの動物も含まれる
ところで、道路交通法では牛馬という言葉しか載っていない。つまり、牛と馬以外の動物に乗って公道を移動することは法律違反なのだろうか。

あらためて、道路交通法における軽車両の定義を見ると「動物の力により牽引されている車両」については軽車両として認められている。ここでは動物という言葉であって、その種類は規定されていない。つまり馬車や牛車のような構造であれば、ゾウやラクダが引っ張っていても軽車両ということになる。

つまり、道路運送車両法の条件を満たした被牽引車両をつなげば、どんな動物であっても正々堂々と公道で移動することができるというわけだ。また、降雪地において犬ぞりを移動手段として利用するときも軽車両ということになる。

こうしたことから、牛馬以外の動物であっても、それ単体で移動手段として使った際には軽車両扱いになると考えるのが妥当だろう。

http://car-me.jp/articles/11573

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1: ニライカナイφ ★ 2018/11/14(水) 22:04:11.83 ID:CAP_USER9
10月某日月曜の午後3時。迷子ペットの捜索・相談を行っている『ジャパンロストペットレスキュー』に1本の電話が入った。内容は、3日前に都内でいなくなったという三毛猫に似た猫がいると、ビラを見た人が電話をしてくれたのだ。

代表理事の遠藤匡王さん(42才)は、落ち着いた口調で、電話主に語りかける。

「今、周りには何が見えますか? その猫ちゃん、首輪はしていますか?」

など、状況や特徴を詳しく聞き出す。電話を切るとすぐに、捜索中のスタッフに現場に向かうように指示を出し、飼い主に電話をかける。

「似た猫ちゃんがいるという情報がありました。捜している子だといいですね」

遠藤さんは、明るい声で電話を切った。

◆圧倒的に多いのが猫の迷子

ペット探偵とは、行方不明になった猫や犬などの動物の捜索依頼を受けて捜す仕事。依頼の8割は猫で、残りの2割が犬だが、まれに、鳥やウサギ、フェレット、蛇、亀などの小動物の相談も来る。

「猫はすばしっこく、跳躍力もあり、狭いすき間からも逃げられます。柵を作っても、それを飛び越えて、網戸を上手に開ける子もいて、逃げる確率が犬より高いんです。その代わり、捕まえやすいのは猫の方です」(遠藤さん・以下同)

犬は長距離走に強く、小型犬でも一晩で5km以上も移動するため、捜すのに時間がかかる。一方の猫は、長い距離を移動することはなく、半径1km圏内にとどまっていることが多い。

「猫は室内飼いか、そうでないかでも変わってきますが、たいていの場合は近くで見つかるケースが多いんです。ごくまれに、トラックの荷台に飛び乗ってしまい、遠方まで行ってしまうケースもありますが…」

そんな話を聞いていると、先ほど現場に向かったスタッフから、捜していた猫だったという連絡が入る。遠藤さんの顔から笑みがこぼれた。

◆依頼の7割は電話で

昼間の業務は、捜索のほか、依頼主に会いに行ったり、情報をもとにMAPを作成したりと慌ただしく過ぎていく。捜索依頼は1日平均5~10件ほどだ。

新たな電話が入ったのは、深夜0時。こんな夜中にもかかわらず、依頼の電話だ。遠藤さんの会社では、電話とホームページの問い合わせフォームの2通りの依頼方法を設けているが、7割以上は電話での問い合わせだという。

「それも深夜であることが多いんです。皆さん、昼間は仕事などで気を張っていることも多いのですが、夜になると急に不安になって眠れなくなるようです。深夜2~4時の問い合わせなどしょっちゅうです」

電話に出ると、すぐに詳しい状況を聞いていく。いついなくなったか、どのあたりを自分で捜したか、ツイッターなどのSNSやビラ、ポスターを作って情報を求めているかなど、現状を把握したら、飼い主に今すぐしてほしいことを伝える。

「室内飼いの猫の場合、私たちが捜している最中に、自力で帰って来る場合もあるんです。そのために、玄関や窓を開けておく、ペットシーツなど自分のにおいがついたものは、猫たちにとっても安心材料になるので外に出しておく、猫のトイレの砂を入口にまいて様子を見るなど、帰って来やすい環境づくりをお願いします。その上で、正式にご依頼いただくかどうか、判断していただきます」

◆事細かな情報で居場所を推理

正式に依頼が決まったら、今度は飼い主と直接会って、さらに細かな状況を聞く。

「事前にメールでペットの写真や年齢、性別、特徴などを送ってもらいます。そこからさらに直接会って、いなくなった時の状況や、人見知りなのか人懐っこいのか、インターホンが鳴っただけで隠れてしまうのか、保護された犬や猫なのか、生まれてからずっと室内飼いか、去勢・不妊手術は受けているかなど約40項目にわたる質問をします。たとえば、去勢や不妊手術を受けていない猫は冒険心もあって行動範囲が広いんです。そのように、少しでも手掛かりになる情報が得られるよう、細かく聞くようにしています」

その後、ポスター100枚、ビラ1000枚の制作を行い、それを持って情報収集も兼ねて依頼主の家の近くでビラを配り、地域住民の許可を取って、掲示板などにポスターを貼る。

さらに、住宅地図を細かくマーキングし、いなくなったペットの行動を推理していく。

「ポスターを貼った場所にマーカーで色をつけ、犬を飼っている家には“犬”と記入。猫よけに水の入ったペットボトルが置いてあるガレージなどには×をつけ、野良猫などにエサを与える“エサやりさん”がいるところにも色をつけます」

※続きはソースでご覧ください。
https://www.news-postseven.com/archives/20181113_799114.html

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1: きつねうどん ★ 2018/11/04(日) 06:43:30.91 ID:CAP_USER
環境省佐渡自然保護官事務所が2018年10月29日、国の特別天然記念物・トキの羽根に関して投稿したツイートが、話題を呼んでいる。

「野外で落ちているトキの羽を見つけた場合、拾っても問題ありませんが、拾った羽を人に売ったり、無料でもあげたりすることは、法律で禁止されています」(原文ママ)

https://www.j-cast.com/trend/assets_c/2018/11/trend_20181102145410-thumb-autox380-147190.jpeg

トキの羽根(提供:環境省)

環境省佐渡自然保護官事務所に取材した
この投稿を受け、リプライ(返信)欄には「知らなかった!」「お土産であげてしまいそう」という声が寄せられている。J-CASTトレンドでは環境省佐渡自然保護官事務所に電話取材を行い、上記のツイートの意図を尋ねた。

自然保護官からは、

「9月から10月終わりくらいにかけてトキの羽が抜け替わるため、拾う人がいるかもしれないと思い注意喚起のためにツイートしました」
という回答が得られた。拾う可能性がある場所は佐渡の島内にある水田で、大きな風切り羽などが落ちていた場合は「一目でそうとわかる」という。

譲渡が禁止されている法的根拠は、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(種の保存法)にある。トキは「国内希少野生動植物種」にあたるため、個体の譲渡・売買が規制されている。これまでにトキの羽根を譲渡した罪で逮捕された実例は「ない」が、「5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金」が課せられる可能性があるとの話だった。

もしも落ちているトキの羽根を拾った場合は、「人にあげたりせず、大切にお持ちください」。<J-CASTトレンド>

https://www.j-cast.com/trend/2018/11/02342788.html

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