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Category: 豆知識

1: 2020/08/20(木) 11:36:00.80 _USER
○○℃を超えると蚊も夏バテする!?

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 8月20日は「蚊の日」です。
 暑い時期に出てくる蚊ですが、気温が高いほど活発に飛び回るわけではなさそうです。
 蚊は猛暑になると人間と同じように夏バテするというのです。

■蚊の活動が活発になるのは25~30℃

「気温が25~30℃になると蚊は活発に活動します。この気温だとわずか10日ほどで卵から成虫になるため、条件が揃えば爆発的に増えることがあります」と話すのは、アース製薬・虫ケア用品ブランドマネージャーの北口明宏さんです。

「しかし、30℃を超え暑くなると徐々に動きが鈍くなり、35℃以上の猛暑日は、植木の葉裏などの日陰に身を潜めています。実際、35℃以上になると刺されにくかったという実験結果もあります。ただし、日が落ちて気温が下がればまた活発になるので、無防備でいいわけはありません。蚊の対策をしっかりと行ってください」

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

https://news.livedoor.com/article/detail/18760751/

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1: のどか ★ 2020/04/05(日) 16:43:14.47 ID:T/a/pGGd9

ティラノサウルスの成体は推定で体長11~13m、体重6~9トンありますが、巨体の割に前腕が小さいことでも知られています。

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腕が短いと言っても、具体的なサイズをご存知でしょうか。

二度と忘れないであろう比較写真をご覧ください。

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なんと、人間の大人と似たり寄ったり!

具体的にはティラノサウルスの前腕の長さは90cm~1m程度。

確かに人間とそう変わりはありませんね。

なぜ前腕がこんなに小さいのかや役割については諸説あり、研究中だとのことです。

https://news.livedoor.com/article/detail/18072474/


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1: わんにゃん@名無しさん 2020/02/02(日) 08:55:53.24 ID:Ep1Kafbj
犬派?猫派?どっちが多い?調査結果が意外と深かった

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ご飯/パン、つぶあん/こしあんなど、好みが真っ二つに分かれるものってけっこうありますよね。
人それぞれどっちでもいいのですが、話しはじめてみると意外と盛り上がるもの。
多数派だと思っていたほうが少なかったり、同じものを選んだ人の中にも、思いもよらない理由の人がいたり。

そこで今回は「どっちシリーズ」第1弾として、犬派/猫派どっちが多いのか10代~30代の女性130名を対象に調査してみました。
みなさんはどっち派ですか? さっそく結果を見てみましょう!

130人中「犬」と回答した人は78人(60%)、「猫」と回答した人は52人(40%)で、「犬派」が過半数を超える結果となりました!
猫派の人にとっては意外な結果ではないでしょうか?

私自身も祖母が犬を飼っていることもあり昔から犬派なのですが、世間的にも犬派が猫派を上回っていることが分かりました。
その理由は何なのでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00010001-cancam-life


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1: きつねうどん ★ 2020/02/21(金) 06:25:19.81 ID:CAP_USER

ドラゴンの幼体であるとする民間伝承から「ベビードラゴン」との呼び名もある体長20~30cmの白いトカゲ「 ホライモリ」は、鋭い聴覚や嗅覚と、退化した目を持ち、最長で100年生きるとされるクロアチアの天然記念物です。そんなホライモリを長い歳月をかけて研究した結果から、7年以上にわたり全く動かないという驚きの生態が明らかになりました。

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ホライモリとは、白いヘビのような外観をした両生類で、ヨーロッパに生息する唯一の脊椎動物の 洞穴生物です。暗い洞窟に適応しているため色素がほとんどなく、目も皮膚に覆われています。その代わり視覚以外の感覚は鋭敏で、他の両生類より優れた嗅覚で水中の有機物を感知できるほか、水中の音の方向を正確に特定できる聴覚や、微弱な地磁気を感知できる「電気受容器」という器官も持っています。

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そんなホライモリの極端な生活史に光を当てたのは、ハンガリーにあるエトヴェシュ・ロラーンド大学の動物行動学者Gergely Balázs氏らの研究グループです。研究グループは、2010年から2018年にかけてボスニア・ヘルツェゴビナの トレビニェにある洞窟に住むホライモリの成体19匹の行動を調査。各個体にタグをつけて定期的に観察する「 標識再捕獲法」という調査手法を用いて、各ホライモリたちがどれだけ動いたかを測定しました。

合計37回の観察の結果、合計で20m以上移動した個体は3匹のみで、ほとんどは10mも移動しなかったとのこと。さらに、最も動かなかった個体は2569日間にわたり同じ場所で観察されたとのことです。Balázs氏はホライモリについて「彼らは何もせず、ただそこにたたずんでいます」と話しました。

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ホライモリがこれほど動かないのは、洞窟という特殊な環境と、飢餓に強いという性質のため。捕食者がいないので逃げたり隠れたりする必要がなく、最大で10年の間何も食べずに生きることができるため、活発に動く必要に迫られるのは交尾の時ぐらいだとのこと。その交尾も、平均して12.5年間に1回ほどなので、7年も動かないことが起こりうるというわけです。

イギリスの動物学者 デイビッド・アッテンボロー氏は、 The Guardianの取材に対し「ホライモリは、その長寿の秘密でもある非常にスローペースな生活を送っています。私たちも、その生き方に学ぶところがあるでしょう」と話しました。

https://gigazine.net/news/20200220-olm-cave-salamander/


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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/02/14(金) 15:38:49.44 ID:Wij+XCo99
■サメ、シャチ、アザラシ、イッカクはどこにいる? 南極最大の陸生動物は?

どこまでも広がる氷。いつまでも続く昼または夜。極地は北も南も同じに見えるかもしれない。しかし実際は、全く異なる世界だ。

 南極は隔絶された大陸で、周囲の海は生命に満ちあふれている。一方、北極の真ん中にあるのは海か氷だけで、人口の多いヨーロッパや北米といった大陸に囲まれている。海氷が季節とともに大きく変動するのも北極の特徴だ。

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 それぞれのユニークな特性は、両極の野生生物にも反映されている。絶えず変化する氷の上で捕食、繁殖するよう進化を遂げたホッキョクグマのような種もいれば、ワモンアザラシとウェッデルアザラシなど、近縁なのにそれぞれの地域のみに適応している種もいる。そして、1年のうちに地球の両端で暮らす驚くべき動物もいる。最も長距離の渡りをする鳥のキョクアジサシだ。

 極地の動物に関しては、誤解や都市伝説がいくつも存在する。そこで、彼らが本当はどこで暮らしているかを明確にしておこう。

■北極にペンギンはいない

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 ペンギンは北極で暮らしているという思い込みは、最もよくある間違いの一つだ。実際はペンギンではなく、パフィン(ニシツノメドリ)という別の人気者がいる。カラフルな鳥で、白と黒の羽毛をオレンジ色の足とオウムのようなくちばしでドレスアップしている。

ペンギンと同様、パフィンは泳ぎや潜水が得意だ。羽毛は水をはじき、海水を飲むこともできる。繁殖期になると、沿岸で大きなコロニーをつくる。

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 ただし、ペンギンと異なり、パフィンは時速90キロ近い猛スピードで飛行できる。海で魚を捕まえた後、沿岸の巣で待つ子供たちに素早く届ける。なお、北極にもオオウミガラスという飛ばない鳥がいたが、1844年に絶滅した。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/020600082/


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