動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 豆知識

1: 風吹けば名無し 2019/03/27(水) 10:47:34.07 ID:sse8hCgb0
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20131031/Escala_20131031_1044471.html

甲虫類の数種類は、最高85パーセントの雄が同性の相手と繁殖行為に励んでいるという。
甲虫類には、てんとう虫、カブトムシ、クワガタ、カミキリムシなどが含まれている。

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両生物学者は、甲虫類の同性愛化について、「遺伝子の突然変異がうんぬんという問題ではなく、
子孫を残そうとするあまり、ついうっかり同性と繁殖行為を行ってしまう」と説明する。

昆虫においては、甲虫類だけではなく、クモにもそのような同性愛行為が確認されている。

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1: ばーど ★ 2019/03/19(火) 17:31:10.17 ID:WReu2SKu9
ウォンバットをご存じですか?オーストラリアに生息する有袋類で、かわいらしい姿が特徴です。観光客のなかにはSNSに投稿する写真を撮ろうと異常に接近したりむやみに触ったりする人もいます。しかしウォンバットは野生動物。つねにかわいい顔のままなのでわかりにくいかも知れませんが、本当は嫌がっているんです。SNSへの投稿をめあてに写真を撮ろうとする人たちによる野生動物の被害は世界各地に広がっています。生態に悪影響を及ぼすおそれも出ています。オーストラリアでは、野生動物を守りながら観光客に楽しい旅の思い出を写真に納めてもらおうと、ある試みが始まっています。(シドニー支局記者 小宮理沙)

オーストラリアといえば、大自然にカンガルーやコアラなどがパッと思い浮かぶ、人気の観光地です。
野生動物が多く生息するスポットでは、スマートフォンやカメラを手に動物を探す人たちの姿をよくみかけます。

その1つが、タスマニア州のマリア島です。
タスマニア島の東に浮かぶ小さなこの島は、イギリスの植民地時代に流刑地として使われていた過去があり、いまでも手付かずの自然が残されています。島全体が国立公園に指定され、比較的容易に野生動物を見つけることができます。

動物との出会いを求めて、島を訪れる人は年々増加。2017年度は年間3万1000人に上り、3年前より50%近く増えました。オーストラリアのなかでも、ぐんぐん知名度をあげているスポットなんです。

■SNSの写真 動物にとっては迷惑?

この背景にあるのが、SNSの存在です。
マリア島に生息する動物との自撮りなど、観光客が撮影した写真が投稿され、人気を呼んでいるんです。

とりわけ観光客をとりこにしてきたのが、島に100頭余り生息している有袋類のウォンバットです。かわいらしい姿に加え、警戒心が低く、みずから人に近寄ってくることもあるため、ウォンバットを目当てに島へやってくる人も少なくありません。

その一方でいま、野生動物との写真撮影が新たな問題になっています。SNSに投稿するため、インパクトのある写真を狙うあまり、一部で行き過ぎが生じているんです。

動物に異常に接近したり、むやみに触ったり、自撮り棒で追いかけたり。
国立公園の担当者によりますと、なかには、成長したウォンバットに子どもを乗せて写真を撮ろうとしていた人もいたといいます。

こうして撮影された写真が投稿され、いわゆる「いいね」などを集めたり、他の人が写真を転載する「シェア」が行われたりして、「野生動物に触れてもいい」という誤った認識を広げています。

でも、行き過ぎた行為は、動物にストレスとなり、ときにはケガをさせたり、場合によっては動物の育児に悪影響を与えたりするおそれもあります。

また、おとなしくても野生動物ですから、観光客がかまれたり、ひっかかれたりすることもあるんです。

■自撮りなど自粛「マリア島宣誓」

そこで、去年12月、マリア島では、行き過ぎた撮影などから動物を守ろうという試みが始まりました。それが、観光客に野生動物を尊重してもらう「マリア島宣誓」の導入です。

「自撮り棒で追いかけたりしません」
「取り囲んだり、抱き上げたりしません」など、ウォンバットを中心に島の動物に不適切な行為をしないことが盛り込まれています。

地元の観光促進団体のウェブサイトに掲載されていて、島を訪れる観光客にインターネット上で署名してもらっています。

中国語を話す観光客が増えていることから、中国語の宣誓文も用意されていて、今後は日本語や韓国語など、ほかの言語にも訳される予定です。

■まずは「宣誓」の普及から

この宣誓、実際に行った観光客に聞いてみると、支持する声が多く聞かれました。

以下ソース先で

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190319/K10011852951_1903191439_1903191440_01_02.jpg 

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1: Hikaru ★ 2019/02/24(日) 19:33:44.89 ID:W9rdGKVx9
FNN PRIME 2019年2月24日 日曜 午後5:00
https://www.fnn.jp/posts/00425451HDK

◇街の至るところに“オシャレ犬”
https://www.fnn.jp/image/program/00425451HDK?n=1&s=12_l
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寒い毎日が続き、防寒には気を配っている姿がみられる。
一方、家族の一員ともいえる「ペットの防寒」も最近は進んでいるようだ。
街中では厚着をした犬を見かけるが、実は在庫切れで入荷待ちになるほど注文が殺到しているという。
一方、動物に服を着せることにホントに意味があるのか?という声もあり、ペットの防寒着とその実情を取材した。

名古屋・北区の名城公園でまずは散歩中のワンちゃんをチェック。すると、服を着た犬をあちこちに発見、驚いたことに出会った全ての犬が服を着ていた。

Q.洋服はどんな時に着せていますか?

飼い主の女性:おでかけする時はいつも着ています。
飼い主の女性:散歩の時には毎日。大体みんな洋服着て来てますね。

◇ドッグラン「ハッピーランド」愛知・稲沢市
https://www.fnn.jp/image/program/00425451HDK?n=11&s=nc 
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ダウンジャケットに靴も…オーダーメイドのコートまでも

さらに、愛知県稲沢市のドッグラン「ハッピーランド」では、おしゃれに着飾った大勢の犬がいた。

◇マフラー犬がいました
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マフラーや、ちゃんちゃんこ、オーダーメイドのコートを着た犬も…。防寒対策はバッチリだ。

◇コートを着たワンちゃんも
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ペットの防寒着は、いったいどれくらい売れているのだろうか?

◇ローズマリー 岡崎大樹店 愛知
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ペットショップへ行ってみると、ダウンジャケットに、ゴージャスなファーの付いたコート、タートルネックの服まで200着以上の犬用の服がズラリと並んでいた。そして、靴下と靴も…。

◇犬用ダウンジャケット まるで赤ちゃんの服のよう・・・
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ペットショップ ローズマリー岡崎大樹店 西島諒さん:
2年くらい前から靴下の問い合わせが多くなってきています。
うちのお店を調べて起こしいただく方もいらっしゃいます。
可愛い色が最近増えてきていますので、服と合わせて使われる方がとても多くなっています

◇靴下もあります
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ペットの服は、犬だけではない

名古屋・港区のペットショップを訪れると様々な動物の服を扱っていた。
暖かそうなフリース素材でできた「うさみみパーカー」は、何とうさぎ用。
ほかにもフェレットなど小動物用の服まで売っていた。

“ペットの防寒具”は必要?専門家の意見は…

こうしたペットの防寒具、アリかナシか…?街で話を聞いてみると、中には疑問の声もあった。

男性:動物はもともと自分で毛皮を着ているし、僕はあまり好きじゃないですね

女性:ないほうがいいと思う。自然のものだし、昔は着ていなかった。今でこそだもんね
女性:服を着せるのは人間の意思じゃないですか、こちら側のことなのでどうなのかなって思います

しかし、専門家はこう指摘する。

東京都獣医師会・小林元朗副会長:(最近は)家の中で飼われているケースが多いんですね。
そうすると普段から外にいる犬と比べて体温調節とかそういうところがあんまり上手じゃない犬がいっぱいいるんです。
寒さによって、体の機能は低下しますから、色々な健康障害の引き金になると思います。

小林副会長は、今の日本で主流となっている「室内犬」は、温度が管理された部屋にいる時間が長く、寒さに慣れていないことから、場合によっては服を着せて温度調整をする必要があるという。
その一方で小林さんは、ボタンや装飾品がついている洋服は、誤って噛んで食べてしまう可能性もあるため、注意も必要だと話す。
愛するペットを寒さから守るには服もいいですが、大切なのはやはり、普段から様子を注意深く見守ることのようだ。

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1: しじみ ★ 2019/02/14(木) 09:02:47.05 ID:CAP_USER
■愛らしい顔が印象的なスローロリス。ほかの動物に違うメッセージを送っている
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 テディベアのような目、ボタンのような鼻、レッサーパンダとナマケモノを合わせたような顔――ジャワスローロリスは、その愛らしさは一ニを争うと言ってもいい動物だ。ところが、人間の目にはかわいらしく映っても、ほかの動物は、スローロリスの顔を危険を警告する信号として受け取っている可能性がある、という。

 スローロリスは東南アジアに生息する小型のサルで、霊長類で唯一毒を持つ。毒は唾液に含まれており、ひじの内側にも毒腺をもつ。

「唾液とひじの2つの毒を混ぜると、毒性はさらに強くなります」と英オックスフォード・ブルックス大学の保護生物学者、アナ・ネカレス氏と話す。

 恐ろしい武器を持つ一方で、スローロリスは体が小さく動きも遅い(スローロリスのスローは「遅い」からついた)。これがスローロリスの戦略だ。自分が危険な存在であることを、他の動物に知らせることができれば、争いに巻き込まれることはないからだ。

「こうした戦略をもつ動物は多いです。たいてい、自分の強さや優位性を示すために色を使います」とネカリス氏は言う。

 こうした色を「警戒色」という。警戒色をもつことで知られる動物は多様だ。スカンクやアナグマなどの哺乳類、鮮やかな色をしたヤドクガエルもそうだ。意外なところではテントウムシも毒をもつ。

■若い個体ほど目立つ顔

 ネカリス氏らが先日、学術誌『Toxins』(2019年2月5日付)に発表した論文によると、8年かけて200体以上のスローロリスを「キャッチ・アンド・リリース方式」で調査した結果、ジャワスローロリスの顔の模様が警戒色の基準に合うことが判明したという。

 スローロリスの顔を見てみよう。顔の模様は、一番危険な部位である口に注意を引き寄せるようになっている。これはイヌワシ、ニシキヘビ、オオトカゲ、オランウータンといった、スローロリスの捕食者の視覚に高い効果を発揮する。この発見が私たちに教えているのは、ほかの動物たちには当たり前の話に過ぎないということだ。

 ネカリス氏はスローロリスを「愛らしく、小さな、ふわふわとした『死の毛玉』」と表現した。

 ネカリス氏らは、研究を通じて、スローロリスの別の特徴も見つけた。若い個体は年長の個体よりも攻撃的だというのだ。

 25年間スローロリスを研究してきたネカリス氏は、長年スローロリスの年齢による行動の違いを感じていた。2歳以上の成体は一般に捕獲しても暴れない。しかし、若い個体(1〜2歳)は注意が必要だ。

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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021300101/

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1: さやか ★ 2019/02/03(日) 18:54:15.83 ID:WPV40Jq99
■ 人気の珍しい動物たちだが、現実は臭く、扱いにくく、ときに危険

レッサーパンダをペットにいかが? ナマケモノは? キュートな霊長類のスローロリスは?
珍しい動物を飼いたいという需要が高まっている。その一因は、インターネットに投稿されているかわいい動物たちの動画だ。そうした動画の中には、まるで野生動物が飼いならされているかのように見せかけたものもある。

もちろん、動物福祉の観点から、野生の動物を飼うべきではない。家畜化されていない野生動物は、人間の住居ではなく自然環境で生きられるよう進化を遂げている。しかもその取引では、動物は残酷に扱われ、多くの場合、密猟によって供給されている。
しかし、もっと直接的な理由もある。野生動物はフワフワでかわいいが、ペットに適していないのだ。人気のエキゾチック・アニマル10種について、詳しく解説しよう。

■ レッサーパンダ
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レッサーパンダは赤褐色の豊かな体毛、フワフワの大きな耳、フサフサした縞模様の尾が特徴。抱きしめたくなるような外見だが、レッサーパンダは動揺すると、肛門腺から刺激臭を発する。捕食者を撃退できるほど強烈な臭いだ。
「野生動物をペットにしたいとは思わないでしょうが、特にレッサーパンダは飼わない方がいいと思います」と、米シンシナティ動植物園の園長セイン・メイナード氏は話す。「ネコのようなかぎ爪を持っており、家具をズタズタに切り裂くのはもちろん、飼い主も被害を受ける可能性があります。また、多くの哺乳類がそうであるように、縄張りをマーキングします。家は文字通り、悪臭を放つようになるでしょう」

さらに、レッサーパンダの生息地は中国中央部やネパール、ミャンマー北部の雨の多い高地の森林で、ほとんどの時間を樹上で過ごす。この環境を再現するのは(明らかに)難しい。
しかも、生息地全域で絶滅の危機に陥っており、ワシントン条約(正式名称「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)で商取引は禁止されている。

■ ナマケモノ
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動きの遅い静かな哺乳類で、中南米の熱帯雨林やマングローブに生息する。生涯のほとんどを樹上で過ごし、週に1回程度、排便のために降りてくる。いつものんびりしているため、落ち着いた性格と思われがちだが、必ずしもそうではない。
ナマケモノは脅威を感じると、鋭いかぎ爪(と歯)で身を守る。社会性はあまり高くなく、交尾と子育てのとき以外は単独生活を送る。

「ナマケモノはか弱い動物です。日常的に(人に)触られると、重度の精神的ダメージを受けるおそれがあります」と、動物福祉に取り組むNPO「世界動物保護協会」のエキゾチック・ペット部門の責任者、カサンドラ・ケーネン氏は話す。
また、ナマケモノは温度変化にとても敏感だ。健康を維持するには、気温約26~30℃、湿度80%の環境で飼う必要がある。

■ フクロモモンガ
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飼育下繁殖が可能で、入手しやすいこともあり、エキゾチックなペットとして非常に人気が高い。米国、オーストラリアの一部と英国では所有が認められているが、「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」をはじめとする動物愛護団体は国際的な所有の禁止を求め続けている。
オーストラリアと周辺の島々に分布するフクロモモンガはとても社会性が高く、大きな家族群で暮らしている。シュガー・グライダー(sugar glider)という英名からわかる通り、前脚から後脚までつながる皮膚を広げて樹間を滑空できる。三日月形の鋭いかぎ爪を持ち、木登りも得意だ。

かぎ爪は長さ2.5センチ足らずだが、触る時には手袋をはめないと、不快な思い、さらには痛い思いをすることになるだろう。爪を切る人もいるが、容易ではない。少しでも手元が狂えば、指先まで切ってしまう恐れがある。
また、フクロモモンガは夜行性で、大きな声を出すことで知られる。体長約15センチと小さいため、見失ったり、逃げられたりする可能性も高い。

■ フェネックギツネ
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北アフリカや中東の砂漠に生息する世界最小のキツネ。平均体重はわずか1キロほどだ。クリーム色の体毛に厚く覆われており、昼間は暑さから身を守り、夜は体を温かく保つことができる。
穴掘りが得意で、地下の巣穴に複数で暮らしている。前脚をシャベルのように使い、最長約10メートルのトンネルを掘る。尿はスカンクの分泌液のような臭いで、脅威を感じると、肛門腺から悪臭を放つこともある。

▼続きはソースでご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190203-00010000-nknatiogeo-sctch

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