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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 豆知識

1: みつを ★ 2019/12/09(月) 22:13:40.20 ID:9oAs5a5k9
https://twitter.com/dobutsu_syu/status/1204021217444814848?s=21

【ラッコが手を顔に当ててる理由】

ラッコは手の平に毛が生えてないため
手が冷えて体温の低下に繋がります。

そんな時に顔の目や頬、頭に手をやると
「めっちゃあったかい!」と
気づいて顔に手を当てるそうです。

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1: サンダージョー ★ 2019/12/02(月) 09:20:09.25 ID:CAP_USER
 
https://www.afpbb.com/articles/-/3255254

【12月1日 AFP】脳みそをむさぼり食う「生ける死体」が大量に町を襲い、人々を恐怖に陥れる――テレビや映画で「ゾンビ」は人気の題材となっているが、もちろん実在はしない。

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 だが、動物界では宿主の行動を変化させるゾンビのような寄生生物が確認されている。また人間も、寄生生物によって操られているという証拠が増えている。

 これらは、米アリゾナ州立大学(Arizona State University)の理論進化生物学者アテナ・アクティピス(Athena Aktipis)氏の研究テーマだ。同氏は自身のポッドキャスト番組「Zombified(ゾンビ化される)」で、終末論的なゾンビの話を現実世界の科学に当てはめて説明しようとしている。

 アクティピス氏はAFPの取材に「地球上で知られている生物種の半数以上は寄生生物だ」と語る。

 例えば、フィオコルジケプス属の菌類は胞子を放出してオオアリの体に感染し、移動行動を支配する。宿主となったオオアリは開口障害を引き起こす破傷風に似た感染症にかかり、植物を顎で強くかんだまま動けなくなり絶命する。その後、そのオオアリの頭からキノコ状の胞子のうが生えてきて、放出され、別のオオアリが新たに感染する。このサイクルが2~3週間で繰り返される。

 また、カリバチの一種クリプトキーパーは、オークの木に「虫こぶ」と呼ばれる空洞を作って寄生するタマバチの捕食寄生者だ。クリプトキーパーはタマバチの幼虫がいる虫こぶに卵を産み付ける。タマバチは成虫になると木に穴をあけて外に出ようとするが、クリプトキーパーの幼虫がタマバチに寄生して行動を操り、タマバチ自身は通れない大きさの穴を開けさせる。タマバチが頭だけ出た状態で動けなくなってしまうと、クリプトキーパーは動けなくなったタマバチを内側から食べ、頭を食い破って外に出ていく。
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(続きはソースで)


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1: シャチ ★ 2019/10/20(日) 21:50:46.97 ID:GQGQVNLh9
 【西表島=竹富】台風18号が去った1日、西表島西部の船浦湾の干潟を歩いていたオキナワアナジャコを、東京都から観光で訪れていた梅原広行さん(46)が発見した。

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 体長30センチほど。「伊勢エビかと思った」というくらいの大きな個体だ。通常夜行性で、自身で掘り起こした2メートルもの深さの穴に生息しているため、なかなか姿を現さない。台風で巣穴が壊れ、さまよっていたかもしれない。

 オキナワアナジャコは穴の上部に掘り起こした泥を積み上げた、火山にも似た最大3メートルもの高さの「シャコ塚」を築く。穴掘りは地中深くから有機物をもたらし、その塚にはさまざまな動植物が共生する。マングローブの生態系にとって重要な役割を果たしている。

 海外では「はさみ」の部分を食用とすることもあるが、味は淡泊なようだ。沖縄では食用にはしないが、かつて八重山地方では個体を黒こげに焼いて油と混ぜたものを頭皮に塗り、育毛剤のようにして使用していたという。

 オキナワアナジャコは、インド洋から西太平洋沿岸、国内では南西諸島のマングローブ林や湿地帯に生息する。(前大歩通信員)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00487004-okinawat-oki  



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1: みつを ★ 2019/10/17(木) 18:00:45.20 ID:zCcZGcZk9
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/42095


クモの知られざる生態を紹介 「賢さと行動の複雑さが魅力」京都女子大教授が本出版

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 クモは自分で張った網の糸を食べてリサイクルし、子どもは糸を使って空を飛ぶ。クモの知られざる生態を紹介する「クモのイト」を、京都女子大教授で動物行動学が専門の中田兼介さん(51)が出版した。「面白い生きものなのに嫌われがち。賢さと行動の複雑さが魅力のクモに興味を持ってもらえれば」と話す。

 京都大大学院で博士号を取得後、大学でアリの研究を続けていた中田さんがクモに魅了されたのは20代の終わり。大学の植物園を散歩中、美しい網の真ん中に座った小さなクモを目にしたのがきっかけだった。
 調べてみると、クモの世界は驚きに満ちていた。待ち伏せして獲物を得るため、入念に準備し、消耗を抑えながら備える。網はほこりや乾燥で劣化するため毎日張り替えるが、多くのクモがタンパク質の網の糸を自ら食べてリサイクルする。エサをたくさん捕まえた翌日は、前日よりも大きな網を張る。子育て中に母親の寿命が尽きかけると、自分の体を栄養として役立ててもらうため、子グモの前に身を投げ出す。子グモたちは競争を避けるため、腹から糸を出して、たこのように風に乗り、いろんな場所に散らばっていく。

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 「驚くことばかりで、興味は尽きません」。クモは現在4万8千種類ほどが確認されているが、未発見を含めると12万種と推測する研究もあり、未知なる部分が圧倒的に多いという。

 本には、生殖前にメスに食べられないように求愛するオスの作戦、網の張る手順、クモの糸を使って服を作ろうとする人間の野望など、クモにまつわる盛りだくさんのエピソードが紹介されている。

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 中田さんは、反響を呼んだ「図解 なんかへんな生きもの」の監修も務めた。「クモが生きていく上での論理を紹介していますが、どの生きものにもそれぞれの倫理がある。人間とは違う視点で世界を見るきっかけになればうれしい」と話す。1980円、ミシマ社刊。



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1: きつねうどん ★ 2019/10/10(木) 06:44:09.14 ID:CAP_USER
ヒアリが日本で猛威を振るっているという報道があったことはもちろん、外来種が多い日本では度々「日本やばい」という話が聞こえてきます。

しかし、日本は外来種が根付きづらい昆虫王国。日本にいる昆虫は最強と謳われる種もいるなど、まさに昆虫にとっての修羅の国。そこで、ここでは最強と名高い日本の昆虫についてご紹介します!

ヒアリの侵入で流行ったハッシュタグ
日本で警戒されている外来種の中でも、特に話題になっているのがヒアリですよね。ヒアリは生命力と繁殖力が非常に強く、噛まれると激痛が走ることで知られています。海外でもヒアリの脅威は周知の事実となっており、ヒアリの被害に怯えている人も多いです。

2017年7月頃に流行
日本にもヒアリの猛威が広がり、2017年頃には一気にその脅威について知られるようになりました。テレビや新聞、ネットニュースなどによって知った人も多いですよね。そんな中、7月頃に急激に流行したSNSのハッシュタグがあります。

ヒアリなんかに負けない!#というかジャパニーズ昆虫どいつもこいつもやたらめったら強い

ヒアリ被害を懸念する日本に対して、ある意味皮肉を込められて付けられたこちらのハッシュタグ。

「ヒアリなんかに負けない!♯というかジャパニーズ昆虫どいつもこいつもやたらめったら強い」

この興味を引かれる一文は多くのSNSでシェアされ、瞬く間にトレンドのハッシュタグとなりました。事実、日本の昆虫の中にはヒアリとは比べ物にならないほど凶悪なモンスターがいるのです。

危険度MAXオオスズメバチ
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日本人でも毎年のように死者が出ている極悪モンスターと言えば、オオスズメバチです。大人も子供も関係なく、数か所刺されるだけで死に至ることもある怖ろしい昆虫。昆虫界のギャング。

キラービー退治の逸話
日本のハチの中で毒性も攻撃性も最強と言われ、刺されると意識を飛ばされる人もいます。針から注入される毒はアミン類に属する猛毒であり、マンダラトキシンという神経毒でもあります。刺されるとアナフィラキシーショックを引き起こす可能性が高く、そのままショック状態で命を落とすということも珍しくありません。

また、顎の力が尋常ではなく、敵もバリバリと噛み砕いてしまいます。強靭な顎で噛みつかれれば、人間であっても我慢できるものではありません。

その強さを見込んで、アメリカで猛威を振るっているキラービー駆除のためにオオスズメバチを利用する話がありましたが、オオスズメバチの方が危険すぎるという判断がされ、その話はなくなってしまったのだそうです。

因みにキラービーは、非常に攻撃性の高いミツバチで、アメリカでは襲われた人間が死亡する例が何度も発生しており、その危険性が危惧されている危険生物なのです!そんなモンスターよりも危険と判断されたオオスズメバチは間違いなくハチ界では最強の昆虫でしょう!

オオスズメバチも捕食するオニヤンマ
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日本の昆虫の中には、凶暴なオオスズメバチさえも捕食対象としている昆虫がいます。それが子供なら誰もが一度は捕まえてみたいと思うオニヤンマです。まさに昆虫界の鬼。

オオスズメバチを空中で捕食
オニヤンマはトンボの中では大きな体格をしているのですが、その瞬発力は昆虫界屈指。空中での高速移動はもちろん方向転換もお手の物。

その機動性を活かしてオオスズメバチさえも捕食するほどです。一度捕まったら強靭な手足と顎によって噛み砕かれ、スズメバチも餌食となってしまいます。 

オニヤンマは自分から人間を襲うことが少ないため、凶暴さで言えばオオスズメバチに軍配が上がります。ただ、そんなオオスズメバチと互角以上に立ち回る姿は、まさに最強と言っても過言ではありません。 

ジャパニーズNINJAシオヤアブ 
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あまり凶悪なモンスターという雰囲気のない昆虫、それがアブですよね。しかし、そんなアブの中でも暗殺者として知られるのがシオヤアブです。その姿は昆虫界のアサシン。 

隠密行動で確実に仕留めるアサシン 
他の昆虫が羽音を大きく鳴らしながら移動するのに対し、シオヤアブは隠密行動に優れています。ひっそりと行動しながら獲物に近づき、そのまま仕留めるというまさに忍者の如き素早さ。 

捕食対象も多岐に渡るため、実はシオヤアブを恐れている昆虫も数知れず。いつ襲ってくるかわからないというのは、昆虫たちにとっても脅威でしかありません。上記のオオスズメバチやオニヤンマも捕食することがあり昆虫界最強クラスの昆虫です。 

昆虫ハンターオオカマキリ 
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強靭な腕で獲物を捕食する姿は、時に凛々しく時に恐ろしい。そんな昆虫として子供たちの間でも人気なのがオオカマキリです。昆虫界でもハンターとして恐れられ、時に派手な大立ち回りを仕掛けることも。 

攻撃性・瞬発性は最強クラス 
オオカマキリの武器と言えば、他の昆虫にはない鎌状の腕にあります。この腕は伸縮性に優れており、肉眼では見えないほどの早さで他の昆虫を捕食します。 

瞬間的な瞬発性だけで見れば、かなり凶悪ですね。しかも最悪なのはその凶暴性にあります。昆虫の中でも好戦的な性格をしていて、攻撃性もかなり高いです。違う種類の昆虫が近づいてくるだけで攻撃するなど、昆虫界でも有名な問題児。 

ただ、上記の3種とは違い、自ら獲物を捕らえに行くことはほぼなく、根気強く待ち伏せをします。数少ないチャンスをものにするため、目の前の獲物に対しての反応はピカイチ!迂闊に近づいた昆虫を確実に仕留める攻撃力は抜群! 

とにかく硬い!クロカタゾウムシ 
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日本の八重山諸島に生息するの固有種。黒光りしたボディを持つクロカタゾウムシです。世界で最も硬い虫と言われています。 

靴で踏んでもへっちゃら 
クロカタゾウムシはとにかく硬い!靴で踏まれても意に介さず、鳥類などに捕食された場合も硬すぎてそのままの状態でフンと一緒に排泄されるそうです。耐久性だけなら他のどんな虫にも負けない硬度を誇っています。 

あまりに硬いので天敵も皆無、昆虫標本にする際に一番太い針が貫通できないほど硬いので、最早動く小石です。攻撃性はあまりないですが、その強靭な肉体もあって他の昆虫に襲われることもそこまで多くありません。防御性だけなら間違いなく最強! 

世界最速昆虫ギンヤンマ
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ギンヤンマも昆虫界では恐れられています。異名は昆虫界のスピード狂。世界最速の昆虫として知られ、通常のスピードでは時速15km~25mほどですが、最高速度では時速70km~100kmにもなる個体もいるのだとか……もう高速道路を走る車と同じ。 

言うなれば昆虫界の弾丸。そのスピードを超えて捕食できる昆虫も数えるほどしかいません。スピード性ならギンヤンマに敵う昆虫はいないと言っても良いです。 

まとめ 
日本には強い虫がたくさんいるため、外来種の昆虫が猛威を振るったとしても大繁殖することは少ないかもしれません。捕食対象にもよるので一概には言えませんが、まさに日本は昆虫にとっての群雄割拠。 

魚は外来種の脅威が騒がれることも多いですが、虫の話はあまり聞きません。それはある意味で日本に住む昆虫が外来種を食べてしまうからなのかもしれませんね。 

https://fundo.jp/272176



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