動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 野生

1: 2021/04/12(月) 14:08:28.60
インド南部やスリランカなどが原産の外来種ワカケホンセイインコが、前橋市内を拠点に20年以上にわたり野生化し、じわりと生息数を増やしている。愛らしい姿は繁殖地である同市元総社町の総社神社のご朱印に採用され、地域おこしに一役買っている。一方で、生息地では農作物を食い荒らす「害鳥」とされているため、専門家は「今後の推移には注意が必要」と警鐘を鳴らしている。

IMG_8945
 「キャア、キャア」――。甲高い鳴き声が境内に響いていた。3月下旬の総社神社。満開に近づいた桜に10羽ほど集まり、鳴きながら花をついばんでいた。宮司の根岸義貴さん(58)によると、同神社では少なくとも1998年頃に境内で20羽ほどが繁殖し、現在では約30羽にまで増えているという。

 ワカケホンセイインコを見つけては指さし、撮影する参拝者の姿もある。昨年から販売を始めたつがいのインコを描いたご朱印は好評だという。

 日本鳥類保護連盟によると、ワカケホンセイインコは南国を想起させる全身の色鮮やかな黄緑が特徴で、尾を合わせた体長は30~40センチになる。ペット用に輸入が始まったのは、1960年代。野生化は全国的に確認されている。

 寿命が30年と長いことから、飼育できなくなって捨てられたり、逃げ出したりした一部が繁殖したとみられる。現在は前橋のほかに東京、神奈川、埼玉を行動圏にするグループと、千葉市を中心とするグループの三つがある。

 同連盟の松永聡美研究員によると、前橋グループは総社神社の半径約3キロ圏を行動範囲にしているという。東京や千葉のグループとは距離が離れていることから、前橋周辺で野に放たれた複数の個体が繁殖した可能性が高いという。総社神社には営巣に適した高木のケヤキが多いことから、定着したとみられる。ただ、首都圏のグループに比べて調査が進んでおらず、詳しい実態は不明だ。

 ペットとして好まれる一方、インドなどでは害鳥とされている。現時点で国内での農業被害や生態系への深刻な影響の報告はないが、本来の生息域を越えることは生物多様性の観点からも好ましくない。松永研究員は「農業被害などのほかにも、騒音やふん害トラブルの懸念がある。今後の動向の把握が必要だ」と指摘している。

 夕刻になると一斉に同神社のねぐらに戻るワカケホンセイインコを迎える根岸さんは「ここへ来た経緯はよく分からないが、インコに罪はない。そっと見守っていきたい」と話す。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210409-OYT1T50372/
関連記事


続きを読む

1: 2021/02/02(火) 13:00:11.33
遊びに出かけた4歳の男の子が一緒に帰ってきた“友達”は……目を疑うような衝撃の写真が急拡散している。

FullSizeRender
 米バージニア州ラギドポイントビーチに住むステファニー・ブラウンさんが、息子のドミニク君と一緒に同州シェナンドー国立公園に泊まりがけで遊びに行った時のことだ。1月26日朝、外に出かけたドミニク君が帰宅したのに気づき、フロントポーチに迎えに出てビックリ。ニッコリ笑う息子の隣に子鹿が立っていたのだ。「友達になった」という。

「息子と子鹿は自然に仲良くしていて、それがすごく奇妙に感じられました。ちょっと言葉になりませんでした。ショック状態だったんです。『ありえない、これは幻よ』と思いました」とステファニーさん。

 そんな母親を尻目に、ドミニク君は子鹿に「家にシリアルがあるよ。一緒に食べよう」と話しかけた。ボー然自失のステファニーさんは、息子と子鹿のコンビを室内に入れ、シリアルを食べさせた。

 しばらくして冷静になったステファニーさんは、息子に「この子のママが探しているだろうから、元の場所に連れて行きなさい」と諭し、ドミニク君は子鹿を連れて森へ。

 ステファニーさんはすぐに写真を撮り、「冗談抜きで、ドミニクが外に遊びに出かけて、鹿を連れて帰ってきた」というキャプションを付けてフェイスブックに投稿したところ、大反響を呼んだ。日本時間2月1日時点で、3万人が「いいね!」を付け、4万人以上がシェア、6600件以上のコメントが殺到している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f802538840d55136b1fab09423e308404151fa
関連記事


続きを読む

1: 2021/01/19(火) 08:54:11.49
https://edmm.jp/113934/

 人と遊ぶ野生のヒョウが見つかる?
野生のヒョウは警戒心が強く攻撃的で、人間に危害を加えたという事件も少なくない。

ところが、今回インドで出回っている映像にはヒョウが人間と遊ぼうと近寄っていく瞬間が捉えられていた。

FullSizeRender
https://twitter.com/ParveenKaswan/status/1349917187608174593

この動画は、インド森林局スタッフ、パルビーン・カスワン氏がシェアしたもの。インド北部のヒマーチャル・プラデーシュ州ティサンバレーで撮影されたものとみられている。

映像では、観光客の人々が立っているところに、自らヒョウが近づいていく。全く恐れているようには見えず、その足取りは軽やかだ。

多くの人が恐ろしさから逃げ惑ったが、中にはヒョウに登られそうになり、じっと立ちすくむ人も。更に別の映像では、まるで大きな猫同然に遊んでいる瞬間が目撃された。

これを観た野生生物の専門家や森林当局者は議論に。そこから、「ヒョウは人の手で飼育されていたせいで、ここまで人懐っこいのではないか」と推測する声が上がっていた。

ちなみに、インドではヒョウを含む絶滅危惧種の飼育は禁止されており、罰金または禁固刑に処されるという。

過去にもedamame.では、ヒョウと同じ中型の猫科であるピューマに襲われかけるアメリカ人男性のニュースをお伝えしている。噛みつかれれば命にかかわるため、非常に緊迫した瞬間となっている。

それだけに、今回のニュースは驚いた方もいるのではないだろうか。
関連記事


続きを読む

1: 2021/01/13(水) 12:02:33.69 _USER
鳥もサルも被害に… 使い捨てマスク、野生動物の脅威に

FullSizeRender
 新型コロナウイルスから人類を守るマスクが、野生動物に死をもたらす脅威になりつつある。
 きちんと捨てられなかった膨大な量のマスクが動物の生息地に入り込み、鳥から海洋生物にまで絡まりついている。

FullSizeRender
 各国が新型ウイルスの感染防止策としてマスク着用を義務化し始めてから、世界中の道端や水路、浜辺などで使い捨てマスクが目に付くようになった。

 薄い素材で作られている使い捨てマスクだが、分解には数百年を要することもある。

 環境保護団体オーシャンズアジア(OceansAsia)によると、昨年海に流れ込んだマスクは15億枚以上。
 これは海のプラスチックごみが約6200トン増えた計算になるという。

FullSizeRender
 活動家らは、マスクを適切に廃棄することに加え、耳にかけるゴムを切って捨てることにより、動物に絡まるリスクを減らそうと呼び掛けている。

 またオーシャンズアジアは各国政府に対し、マスクのポイ捨てに科す罰金額を引き上げ、洗って繰り返し使えるマスクの使用を推奨するよう求めている

AFPBB NEWS
https://www.afpbb.com/articles/-/3325893
関連記事


続きを読む

1: 2020/12/16(水) 17:51:55.17
インド南部やスリランカなどが原産の外来種ワカケホンセイインコが、じわじわと生息数を増やしている。継続的に調査している日本鳥類保護連盟(東京)によると、東京や神奈川を中心に、この30年で2倍近くの約1500羽になった。農業や生態系への影響はないのだろうか。 

FullSizeRender
「ピィー、ピィー」

川崎市内の公園は日没前になると、急に騒がしくなる。日中、周辺で過ごしていた数百羽ものワカケホンセイインコが、高木のねぐらに戻ってきたのだ。家族単位で過ごすことが多く、普段は「キャア」と鳴くが、ねぐらでは甘えたような鳴き方をする。

国立環境研究所によると、ワカケホンセイインコは1960年代からペット用に輸入され、その後、捨てられたり、逃げ出したりした一部が野生化。69年に東京都心で初めて繁殖が確認された。全身が色鮮やかな黄緑で、尾を合わせた体長は30~40センチ。寿命は30年と長い。

■寒さに強い

新潟や京都、宮崎など18都府県で生息が確認されたが、現在は関東以外ではほぼ見られない。同研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長は「都市部はタカなどの天敵が少ない。安全な公園などで繁殖できたのだろう」とみる。

※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201216-OYT1T50206/
関連記事


続きを読む

↑このページのトップヘ