動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 野生

1: きつねうどん ★ 2019/08/06(火) 19:56:19.29 ID:CAP_USER
ファミリーマートは2019年8月6日、SNS上で不衛生な店内の様子を映した動画が拡散されているとして、「深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

動画には、東京・渋谷のファミリーマートでネズミの群れが店内を動き回る姿が収められ、ツイッター上で驚きの声が多数上がっていた。

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読者提供(加工は編集部)

営業再開は未定
ファミリーマートは、同店を8月5日に営業休止して原因を調査し、保健所の指導を受けて商品の撤去や廃棄などを行なったと発表。「今後、駆除、防鼠工事、店内消毒等の対策を進め、店舗の周辺環境も考慮の上、営業再開の可否を含めて検討をしてまいります」としている。

https://youtu.be/6QBFaBDQsCk



https://www.j-cast.com/2019/08/06364470.html



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1: みつを ★ 2019/08/06(火) 05:13:57.76 ID:uAcs7mhy9
https://www.bbc.com/japanese/video-49231401
(リンク先に動画ニュースあり)

ワシとキツネが獲物を取りあう……オーデュボン写真賞が発表
2019年08月5日

野鳥保護を中心に環境保護を推進している全米オーデュボン協会が毎年行っている、オーデュボン写真賞が発表された。

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ワシとキツネが獲物のウサギを奪い合っているこの写真も、エントリー作品のひとつだ。

協会の写真ディレクターを務めるサビーネ・メイヤー氏が、受賞作となるような写真を撮る秘訣を語った。
動画:クローイ・キム




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1: Toy Soldiers ★ 2019/07/31(水) 12:59:27.75 ID:ZwhWwOdw9
 奈良県内の大和川河川敷に何やら見慣れぬ動物が生息しているらしい。そんな噂を聞きつけ、県西部の王寺町に向かった。目の当たりにしたのはせっせと草をはむカピバラに似た生き物。 
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正体は南米原産の大型ネズミ、ヌートリアだ。各地で深刻な農作物被害が報告されているほか、ため池や水路も決壊させる厄介者で、生態系に影響を及ぼす恐れのある環境省の特定外来生物に指定されている。
奈良県内では6月以降、目撃情報が相次いでおり、自治体などが捕獲を続けながら注意を呼びかけている。(藤木祥平)

南米原産の大型ネズミ

 「ヌートリアが攻撃してくる可能性は低いが、見つけても近寄らず、絶対に餌をあげないでほしい」。王寺町の担当者はこう話す。

 目撃情報が急増しているのは大和川の河川敷。ヌートリアは数匹おり、他の地域から移ってきて定着したともみられる。河川敷には遊具もあり、子供やジョギングの市民らが訪れるため、大和川を管理する国土交通省大和川河川事務所は「餌(えさ)を与えないでください」という看板を設置した。

 また王寺町は目撃情報のあった場所近くに捕獲器を2器設置し、これまでに4匹を捕獲した。しかし、ほかにも目撃情報があり、増殖している可能性もあるとして当面は設置を続ける方針だ。

 ヌートリアは体長50~70センチ。長い尻尾とオレンジ色の前歯が特徴で、水辺付近に生息している。明治後半に輸入され、第二次大戦中には防寒性に優れる毛皮の採取を目的に飼育ブームが起きた。戦後の食糧難の時代には食肉用として重宝されたが、その後放逐され、野生化したという。

 ヌートリアの生態に詳しい岡山理科大の小林秀司教授(56)は「かつては40近い都道府県で飼育していた記録が残っている。米国による食料供給や豊作の影響で、食料としては必要とされなくなった」と説明する。

 繁殖力が極めて高く、最新の研究では年2~3回の出産で平均6・5匹の子を産むとされる。西日本を中心に分布し、大阪府や京都府、兵庫県でも定着。県内のほぼ全域で定着している岡山県では、かつて一斉駆除に着手したこともあったが、そのかいもなく、生息数はわずか半年で元に戻ったという。

体重の20%の量ペロリ

 農林水産省が公表している「野生鳥獣による農作物被害状況」(平成29年度)によると、ヌートリアについては全国で年間約5800万円の被害報告がある。

 水辺の草を引っこ抜き、根の部分を食べるヌートリアはかなりの大食漢で、1日に体重の20%に相当する量を食べることも。頭も良く、侵入防止柵の突破できそうな場所を探し、集中的に攻撃する習性も確認されている。

 奈良県が28年度、県内約1800の農業集落を対象に有害鳥獣の被害状況などに関するアンケートを実施したところ、ヌートリアが「いる」と回答したのは33集落で、「ほとんど被害対策は実施されていないのが現状」だった。

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 同じく特定外来生物に指定され、561集落で確認されたアライグマと比較するとまだ少ないが、小林教授は「目撃情報が増えているのであれば、県全域に増殖する可能性も十分にある。被害が拡大する前に捕獲し、分布域を押し戻す必要がある」と話す。

 被害は農作物だけにとどまらない。ヌートリアは水辺にトンネルを掘って巣を作るため、ため池や河川の堤防、田んぼの水路を決壊させる恐れも指摘されている。
岡山市では昨夏の西日本豪雨が引き金となり、ヌートリアの巣穴を原因とするため池の部分崩落が起きたという。
小林教授は「管理が行き届かなくなった田んぼやため池は、ヌートリアにとって格好の隠れ場所になるので注意してほしい」と話している。

https://www.sankei.com/west/news/190725/wst1907250001-n1.html




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1: しじみ ★ 2019/08/02(金) 05:05:00.25 ID:5VvVwGdg9
■どこでも暮らせるアライグマ、温暖化でさらに北上の可能性

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アライグマは北米原産の哺乳類だが、すでに世界のあちこちに暮らしている。環境への適応力が高く、食欲が旺盛なこの動物は、世界各地に持ち込まれて野生化しているのだ。新たな研究によると、気候変動によってその生息可能域はさらに広がるという。

 今回、学術誌「Scientific Reports」に発表された研究では、まず、現状の生息域からアライグマに適した気候条件を抽出。そのうえで、地球温暖化によって生息に適したエリアがどのように変化していくかを推定した。

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そこからわかったのは、アライグマは世界のかなり広い地域で生息可能ということ、そして、生息に適したエリアはかなり北まで拡大しそうだと、今回の論文の筆頭著者で、パリにあるフランス国立自然史博物館の研究員ビビアン・ルッペ氏は述べる。

 ヨーロッパや中央アジア、東アジアの多くの場所で、アライグマはすでに外来種として広がっている。温暖化によって生息域が拡大すれば、在来の生態系に対しさらに大きな被害をもたらすかもしれない。ただし、どのような被害が生じるのかについては、まだよくわかっていない。

 アライグマ(学名:Procyon lotor)の生息にもっとも適した場所は、川のそばだ。ドイツ語とイタリア語でも、日本語と同じく「洗うクマ」という意味の名 で呼ばれている。

 アライグマが初めてドイツに持ちこまれたのは、1930年代のこと。その後、西はスペイン、南はイタリア、東はポーランドまでヨーロッパ各地に広がった。日本では、1960年代以降に全国的に広がり、現在では47都道府県のうち少なくとも42都道府県で生息が確認されている。イランとアゼルバイジャンにも、多くのアライグマが生息している。

 日本でアライグマが問題になった一因は、1970年代のテレビアニメ『あらいぐまラスカル』だ。かわいらしいキャラクターが人気となり、一時期は年間1500匹が持ちこまれた。のちにこれは禁止されたが、すでに遅すぎた。アライグマはペットには向いておらず、自然に放されたものも多かった。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/073100447/




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1: 一般国民 ★ 2019/08/01(木) 03:39:36.39 ID:CAP_USER
【動画】世界一高い場所にすむ哺乳類 なんとネズミ
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/072400430/
2019.07.28
NATIONAL GEOGRAPHIC

【動画】海抜6200メートルの高地でキジリオオミミマウスを目撃
発見者のマット・ファーソン氏が、ユーヤイヤコ火山を訪れたとき、偶然、目にしたネズミの貴重な動画。

 南米のキジリオオミミマウスが、海抜ゼロの低地からアンデスの火山まで分布することがわかり、専門家を驚かせている。

 アンデス山脈のユーヤイヤコ山の山頂付近は、生物が暮らすには最も不向きな場所の1つだ。アルゼンチンとチリの国境にまたがってそびえる頂は、標高6723メートルと、火山としては世界で2番目の高さを誇る。アタカマ砂漠の端に位置するため山肌は火星のように赤い。気温が0℃を超えることはめったにないが、太陽にぎらぎらと照り付ける地表面は、最高で30℃を超えることもある。

 そのユーヤイヤコの山頂には、世界で最も標高の高い考古学的遺構が残る。それが、ほぼ完璧に保存されたミイラだ。
(参考記事:「薬物陽性のペルー選手、ミイラのおかげでW杯出場」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/062800089/

 登山仲間でもある、米国の救急医マット・ファーソン氏と人類学者のトーマス・ボーエン氏の2人が、この山に3度足を運んだのは、この遺構を見たかったからだ。ところが、2013年、2人は思わぬ発見をする。世界一高いところに生息する哺乳類を目撃し、ビデオに収めたのだ。

 発見当時の様子を振り返ってみよう。ファーソン氏は、ユーヤイヤコ山頂に至る一番良いルートの下見をしていた。すると、何かが動くのが見えた。目をやると、ネズミのような動物が雪の上を駆け回っている。

 ファーソン氏がいた場所は標高6200メートル。酸素も不足し、ぼんやりしていた。ほかの何かを動物と見間違えたかのかと本気で心配したが、同氏はカメラでその動物を撮影していた。「4900メートルあたりから上には、動物なんて1つも見ていませんでした。まさか、6200メートル地点で動物を見かけることになるとは思ってもいませんでしたよ」と、ファーソン氏は当時を思い出す。

(画像)キジリオオミミマウス(Phyllotis xanthopygus)は0mから6000メートル超の高地まで幅広い環境で生息可能な哺乳類であることが分かった。(ILLUSTRATION BY HISTORIC COLLECTION, ALAMY)
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■■略

NATIONAL GEOGRAPHIC
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/




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