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Category: 野生

1: 2021/01/13(水) 12:02:33.69 _USER
鳥もサルも被害に… 使い捨てマスク、野生動物の脅威に

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 新型コロナウイルスから人類を守るマスクが、野生動物に死をもたらす脅威になりつつある。
 きちんと捨てられなかった膨大な量のマスクが動物の生息地に入り込み、鳥から海洋生物にまで絡まりついている。

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 各国が新型ウイルスの感染防止策としてマスク着用を義務化し始めてから、世界中の道端や水路、浜辺などで使い捨てマスクが目に付くようになった。

 薄い素材で作られている使い捨てマスクだが、分解には数百年を要することもある。

 環境保護団体オーシャンズアジア(OceansAsia)によると、昨年海に流れ込んだマスクは15億枚以上。
 これは海のプラスチックごみが約6200トン増えた計算になるという。

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 活動家らは、マスクを適切に廃棄することに加え、耳にかけるゴムを切って捨てることにより、動物に絡まるリスクを減らそうと呼び掛けている。

 またオーシャンズアジアは各国政府に対し、マスクのポイ捨てに科す罰金額を引き上げ、洗って繰り返し使えるマスクの使用を推奨するよう求めている

AFPBB NEWS
https://www.afpbb.com/articles/-/3325893
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1: 2020/12/16(水) 17:51:55.17
インド南部やスリランカなどが原産の外来種ワカケホンセイインコが、じわじわと生息数を増やしている。継続的に調査している日本鳥類保護連盟(東京)によると、東京や神奈川を中心に、この30年で2倍近くの約1500羽になった。農業や生態系への影響はないのだろうか。 

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「ピィー、ピィー」

川崎市内の公園は日没前になると、急に騒がしくなる。日中、周辺で過ごしていた数百羽ものワカケホンセイインコが、高木のねぐらに戻ってきたのだ。家族単位で過ごすことが多く、普段は「キャア」と鳴くが、ねぐらでは甘えたような鳴き方をする。

国立環境研究所によると、ワカケホンセイインコは1960年代からペット用に輸入され、その後、捨てられたり、逃げ出したりした一部が野生化。69年に東京都心で初めて繁殖が確認された。全身が色鮮やかな黄緑で、尾を合わせた体長は30~40センチ。寿命は30年と長い。

■寒さに強い

新潟や京都、宮崎など18都府県で生息が確認されたが、現在は関東以外ではほぼ見られない。同研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長は「都市部はタカなどの天敵が少ない。安全な公園などで繁殖できたのだろう」とみる。

※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201216-OYT1T50206/
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1: 2020/12/06(日) 17:27:04.53
スラム街で一番怖い存在は「犬」という衝撃事実
危険地帯ジャーナリストが見た世界の闇

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丸山 ゴンザレス : ジャーナリスト、編集者

スラム街や国境裏ルートなど、世界の危険地帯を数多く取材してきた丸山ゴンザレス氏。誰もが避ける危険地帯の取材はどうして可能なのか? 世界の危険地帯に生きる人たちはどんな生活をしているのか? 海外を歩くときに私たちはどこに気をつければいいのか? 丸山氏が自身のノウハウや経験談を書き記した『世界ヤバすぎ! 危険地帯の歩き方』を基に、今回はスラム街の実態をお届けする。
https://toyokeizai.net/articles/-/392137


スラム街は日が暮れる前に去る

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取材に限らずスラム街に踏み込む際に絶対に守っている原則がある。それは「夜禁止」である。日本でも子どもが夜出歩くのはよくないこととして教育されているように、スラム街でも夜に出歩くのはリスクしかない。

日中、どんなにヘヴィに取材を重ねていても日が暮れ始めたら帰り支度をする。夜はスラム街を確実に後にするようにしているのだ。これだけは、どんなにタイトな取材スケジュールであっても守るようにしている。

フィリピンのトンド地区を取材していた時のことだ。路地裏の細い道で角材を担いで歩いている中年男性に出会った。話しかけてみると「家の増築用の資材を運んでいる。せっかくだから見に来れば」と気さくに応えてくれた。人の良さそうな顔をしているし、増築するということは家族と住んでいるはず。それならば悪い展開にはならないだろうと、彼の家におじゃますることにしたのだ。

家に行ってみると、3階建の雑居ビルのような建物で外階段を登ったところに部屋があった。このスラムの中では立派な部類だった。男性は奥さんと子ども4人の6人家族で長女が大学に入ったのをきっかけに部屋を拡張するのだという。気になったのは部屋に入るまでの外階段に侵入防止の鍵のついた栅をつくりつけていたことだ。

「このあたりは治安が良くないのか?」と聞いてみると、「顔見知りばかりが住んでいるので、そんなことはない」とのこと。そこで「では、なんであんなに頑丈な栅をつくっているのか?」とたずねた。すると「夜になると外から悪い連中が入ってくるので、そいつらが侵入しないようにしているのだ」と教えてくれた。さらに「夜はレイプや殺人も起きるので娘はもちろん、妻も外出はさせない」という。
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1: 2020/11/17(火) 11:17:27.84
 鹿児島県・徳之島北部の集落内で10月中旬、国の特別天然記念物アマミノクロウサギ2匹の死骸が見つかり、犬に捕食された可能性が高いことが、環境省の調査で判明した。同省の担当者は「犬や猫を放し飼いにしないで」と呼びかけている。

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 同省徳之島管理官事務所によると、クロウサギの死骸は10月13、14日に皮と骨だけの状態で発見され、死骸の付着物から犬のDNAが検出された。首に捕食によるものと思われる骨折の痕も確認された。集落内でクロウサギの死骸が見つかったのは初めてという。

 集落周辺では野良犬の目撃情報があり、近くの山中に設置された同省の自動撮影カメラにも犬の姿が写っていた。集落内でのクロウサギの生息は確認されていないため、同省は犬が山中でクロウサギを襲い、集落内に持ち込んだとみている。

 徳之島では犬や猫によるクロウサギの捕食被害が相次ぎ、19年は14件が確認されている。同事務所の福井俊介・国立公園管理官は「引き続きカメラなどで監視を継続し、住民にも注意喚起していく」としている。

以下ソース先で

毎日新聞
https://news.livedoor.com/article/detail/19234492/
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1: 2020/10/17(土) 11:40:17.85
地球上の生き物の極めて珍しい瞬間を撮影するには、見事な技術と途方もない幸運が必要だ。

セルゲイ・ゴルシュコフさんは、その両方を明らかに持ち合わせている。ロシア極東地域の森深くで撮影したシベリアトラ(アムールトラ)の驚異的な写真が、その証拠だ。

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彼のこの写真は、今年の「野生生物写真コンテスト」(WPY)で大賞に選ばれたばかりだ。

「ヒョウ国立公園」で、メスのトラが木を抱きしめている。樹皮に体をこすりつけ、縄張りを示すためににおいを残そうとしている。

「ライティング、色彩、質感。まるで油絵だ」と、WPYのロズ・キッドマン=コックス審査委員長は評す。

「さながらトラが森の一部のようだ。尻尾が木の根と混ざり合っている。木とトラはひとつだ」

さらにすごいのは、この写真がセンサーによる自動撮影で撮られたことだ。森の中に撮影機器を設置してから、トラが来て自動シャッターが切られるまで、何カ月もかかった。

もちろん、ゴルシュコフさんは、トラが現れそうな場所を知っていた。経験豊富な野生生物写真家としての腕の見せ所だ。

ロシア東部のトラは、狩猟のせいで絶滅の危機にある。現在生息するのは数百頭ほどとみられている。餌食(主にシカやイノシシ)も減っており、アムールトラは食べ物にありつくため、広大な範囲を移動しなくてはならない。

こうした状況が、今回のような印象深い写真だけでなく、あらゆる写真の撮影を難しくしている。ゴルシュコフさんが自動撮影カメラから、大賞を受賞することになる貴重なデータが刻まれたメモリーカードを回収したのは、森に設置してから10カ月後のことだった。

大賞への選出は、WPYを主催するロンドン自然史博物館のオンラインイベントで、ケンブリッジ公爵夫人キャサリン妃とテレビ司会者のクリス・パッカムさん、メガン・マッカビンさんが発表した。

WPYは今年で56年目を迎えた。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-54565946
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