動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 野生

1: 2020/09/27(日) 08:48:37.65
https://edmm.jp/110444/

 なぜかフリーズしてしまうリス
9月14日、ロシア連邦シベリア中部の都市クラスノロシアで撮影されたのは、ちょっと変わったリスの動画だ。

一体何が変わっているのか、それは動画をご覧いただければ一目瞭然だろう。

http://www.youtube.com/watch?v=wJ9zeh-k2hE



男性の手のひらの上に置かれたたくさんのエサに手を伸ばしムシャムシャと食べ始めるのだが、なぜか途中でピタッとフリーズしてしまうのだ。

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そして、ハッと我に返ったかのようにまたエサを食べ始めるが、再びフリーズしてしまう。体をゆっくりと触ってあげるとまたエサを食べるのだが、目の前にいる人間の存在にやっと気付いたかのように驚いた素ぶりを見せ、森へと帰って行ってしまった。

この動画は現時点で再生回数が127万回を超えており、「知らない人にエサをもらっちゃダメってお母さんに教えてもらわなかった?」「ナッツアレルギーがあることを忘れてたんじゃ…」「音量をあげてみると何か音が聞こえるたびにフリーズしてるから警戒して聞き耳を立てている気がする」「家のアイロンをきちんと切ってきたか考えてたのかも」などと様々なコメントが寄せられ、かなり話題となっているようだ。
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1: 2020/09/11(金) 09:38:14.16 _USER
野生動物の個体群、46年で平均68%減 WWF

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 世界の哺乳類、鳥類、魚類の個体群は、資源の過剰な利用によって46年間で平均68%減少したことが、10日に公表された「生きている地球レポート(Living Planet Report)」で分かった。
 専門家らは、人類の存続には自然保護が重要だと警鐘を鳴らしている。

 人間の活動は、地球の陸域の75%と海洋の40%に深刻な悪化をもたらした。
 急速な自然破壊は人間の健康と生活に甚大な影響を及ぼす可能性が高い。

 4000種以上の脊椎動物を追跡調査している「生きている地球指数(Living Planet Index)」は、1970年から2016年の間に野生動物種の個体群が平均で68%減少した主な要因は、森林伐採の増加と農業用地の拡大だと警告している。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/b920b1733437ed5059b96534f77d8036739c02ba

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1: 2020/09/08(火) 17:32:59.14 _USER
野生のライオンの数を数えるのはなぜ難しいのか?

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■これまでの推定は「科学というより憶測に近い」と研究者

 ライオンは恐ろしい勢いで減っている。
 それは確かだ。
 アフリカでは過去120年間に、かつての生息域の9割以上から姿を消した。
 この25年だけを見ても、個体数はほぼ半減している。

 では現在、アフリカには何頭のライオンが残っているのだろうか?
 その答えは驚くほどあいまいだ。
 2万頭というのが最もよく引用される数だが、ライオン研究者の多くは必ずしもこの数字に納得していない。

 この推定頭数は「科学というより憶測に基づくところが大きい」と、英オックスフォード大学のライオン研究者ニック・エリオット氏は言う。
 「アフリカにいるライオンの頭数は、よくわかっていません」

 ライオンは、夜間に活動することが多く、周囲の景色に溶け込み、生息密度も低い。
 とりわけ密猟が横行している地域では、ライオンは人間から隠れようとしがちだ。
 ライオンを数えることが難しいのには、そうした理由がある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/3eb1ed270797153ae3e23fd4037bcd5de8870690

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1: 2020/09/01(火) 13:46:42.32
https://www.cnn.co.jp/fringe/35158956.html

ニューギニア島の高地に住む「ハイランド・ワイルド・ドッグ」は、生息地が失われたり、野犬と交わったりして絶滅したと考えられていた

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    独特な声の遠ぼえで知られる超希少種の犬「ニューギニア・シンギング・ドッグ」。野生では絶滅したと思われていたこの犬の仲間がニューギニア島に生息していることが分かったという調査結果が、8月31日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。

シンギング・ドッグは現在、保護施設や動物園で約200頭のみが飼育されている。しかしいずれも1970年代に捕獲された野生の犬たちの子孫で、新しい遺伝子がないことから近親交配が進んでいた。

野生の個体は半世紀にわたり目撃されていなかったが、2016年になってインドネシア領のニューギニア島西部の高地で、探検隊が野生の犬15頭を発見。探検隊は2年後に再び同地に入り、この「ハイランド・ワイルド・ドッグ」がシンギング・ドッグの祖先かどうかを調査した。

このうち3頭の血液から採集したDNAを調べた結果、遺伝子配列が他のどんな犬種よりも互いに似通っていることが判明。遺伝子配列は完全には一致しなかったものの、ハイランド・ドッグは野生のニューギニア・シンギング・ドッグだと確信した。差異があるのは物理的に数十年間離れていたことと、飼育種に元々あった遺伝的な多様性が近親交配の影響で失われた結果と捉えられている。

ニューギニア島は世界で2番目に大きい島で、東部はパプアニューギニア、西部はインドネシア領のパプアとして知られる。高地に生息する野生の犬はパプアニューギニア中央州の標高約2100メートルの地点で1897年に発見されたが、その後生息地が失われたり、野犬と交わったりして絶滅したと考えられていた。

http://www.youtube.com/watch?v=mwxV1wbBrfU



サンディエゴ動物園によると、シンギング・ドッグは関節や脊柱(せきちゅう)が極めて柔軟で、猫のように高い所に飛び乗ることができる。独特の鳴き声は、ザトウクジラの歌に似ているという。

研究チームは、いずれハイランド・ワイルド・ドッグとニューギニア・シンギング・ドッグを交配させ、真のニューギニア・シンギング・ドッグを誕生させたいと話している。

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1: 2020/09/03(木) 11:37:24.32 _USER
小笠原にいた?幻のコウモリ、未確認のまま「絶滅」に

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 国際自然保護連合(IUCN)が今年、小笠原諸島の固有種とされていた「オガサワラアブラコウモリ」を絶滅種として公表した。
 19世紀末以降は一度も確認されず、研究者の間でも実在が疑問視されていた「幻の種」は、実在を認めたうえでの「絶滅」認定に。
 その決め手となったのは――。

 IUCNは、絶滅の恐れがある生物のレッドリストを数年おきに改訂している。
 このコウモリは、改訂のたびに絶滅危惧種とされたり絶滅種とされたりと評価が定まらず、2006年以降は「データ不足」と分類されていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL
https://www.asahi.com/articles/ASN926506N91OIPE01R.html

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