動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 野生

1: ベンガルヤマネコ(茸) [US] 2020/01/18(土) 14:37:27.73 ID:5faNj8Hn0 BE:582792952-PLT(12000)

https://news.biglobe.ne.jp/animal/0117/nlb_200117_8495148732.html

https://youtu.be/g1KkVR-MFEE


 今のうち、今のうち……と、民家の庭をコッソリ横切ろうとして見つかってしまったアライグマの面白ポーズがYouTubeで公開されています。
 ある日の夜のこと、住民が家の庭を横切ろうとしているアライグマ2頭を発見。撮影を始めると、アライグマたちも人間に見られていることに気付き、動きを止めます。 

5005

 1頭は人間を怖がっているのか4足歩行のスタイルでじっと止まっていたのですが、もう1頭にカメラを向けると……なんと仁王立ちで前足を横に広げ、アルファベットの「T」のようなポーズをとっていたのです!
 謎の「T」ポーズ、なんだかかわいいスタイルですが、これは威嚇のポーズ? もしそうだとすると、こんなにかわいいと効果がないのではないでしょうか。でもきっと仲間を守るため! と勇気を振り絞って頑張っていたのでしょうね。


【関連記事】
排水口にはまったアライグマ、ネットで人気者に
IMG_7278


続きを読む

1: 風吹けば名無し 2020/01/15(水) 01:44:59.11 ID:WCRaNFbG0
南米エクアドルのガラパゴス諸島に派遣されて、メスたちと積極的に交流し、
絶滅の危険にさらされていた種の存続に大きく貢献したオスのゾウガメが、
使命を果たして引退し、野生に戻されることになった。

IMG_7155

100歳のゾウガメ「ディエゴ」は、繁殖プログラムの一環として
1960年代に米サンディエゴ動物園からガラパゴス諸島のエスパニョーラ島に輸送され、
種の存続に大きな役割を果たした。

当時、エスパニョーラ島に残されていたゾウガメは、オス2匹とメス12匹のみ。

しかしディエゴが盛んに交尾を繰り返したおかげで、今では2000匹を超えるまでに回復した。
ガラパゴス国立公園局の推計では、このうち40%がディエゴの子孫に当たる。 


【関連記事】
絶滅したはずのガラパゴスゾウガメの1種を発見、エクアドル
IMG_7156


続きを読む

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/10(金) 23:35:29.27 ID:rWoUAk399
■「コウモリたちが堰を切ったようにバラバラと落ちてきました」と目撃者

3万匹のハイガシラオオコウモリがねぐらとしているヤラ・ベンド公園は、オーストラリア南部の町メルボルンの中心地から少し外れたところにある。春先には、コウモリたちに特に異常は見られなかった。

IMG_6986

 オーストラリアの春に当たる9月と10月は、コウモリにとって出産の時期だ。体長30センチほどのオオコウモリは、北で冬を越した後、一斉にこの公園へ戻ってくる。メスはいつも通り子どもを産んでいたと、生物学者のスティーブン・ブレンド氏は言う。ブレンド氏は、ヤラ・ベンド公園の大集団を含め、ビクトリア州のハイガシラオオコウモリを調査している。それは、いつもと変わらない春だった。

「ところが、その後恐ろしいことが起こりました。あまりに早く、突然の猛暑に見舞われたんです」

■史上最も暑く、最も乾燥した夏

 12月、メルボルンを襲った猛烈な暑さに耐えられず、オオコウモリがバタバタと死んでいった。クリスマス前に最高気温43℃超を記録、ヤラ・ベンド公園では3日間で集団の15%にあたる4500匹が死んだ。

 悲劇は、この公園のハイガシラオオコウモリだけにとどまらない。国中の野生生物が、この過酷なまでの暑さに苦しめられている。一部の動物たちにとっては、火で焼かれるのにほぼ等しい。オーストラリアには大小さまざまな固有種が生息しているが、その希少な動物たちが、前代未聞の熱波と森林火災の犠牲になっている。

 今季は、オーストラリアの観測史上最も暑く、最も乾燥した夏となった。地球温暖化に伴って、大規模火災が増え、森林火災のシーズンも長期化している。

ハイガシラオオコウモリは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種(VU)に指定されている。ヤラ・ベンド公園だけではない。「アデレードはもっと深刻です」と、ブレンド氏は言う。

 南オーストラリア州のアデレードでは11月から1月の間に猛暑のために数千匹のオオコウモリの赤ちゃんが死んだと、ウェスタン・シドニー大学の動物生態学准教授でオーストラレーシア・コウモリ協会の会長を務めるジャスティン・ウェルベーゲン氏は語る。

 1月4日、ニューサウスウェールズ州でも過去最高の49.4度を記録し、シドニー周辺の数カ所のねぐらでオオコウモリの赤ちゃんが大量死した。オオコウモリの熱中症を調査するウェルベーゲン氏らは、死んだオオコウモリの数を計算しているが、最終的な数はまだわかっていない。

 オオコウモリの主な生息地であるオーストラリアの東海岸全域を襲った今夏の猛暑と大規模森林火災は、「2019年生まれのコウモリを全滅させる恐れがあります」と、ブレンド氏は懸念する。今季誕生したオオコウモリの80%が10月に生まれ、まだ小さくて体力がついていないところへ、熱波と森林火災が発生した。

続きはソースで


ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/010900016/


【関連記事】
【オーストラリア】干ばつで喉が渇いたラクダが水をもとめ集落に押し寄せるも1万頭の殺処分へ
IMG_6987


続きを読む

1: マレーヤマネコ(東京都) [TR] 2020/01/06(月) 16:18:24.82 ID:SWYqxKUs0 BE:306759112-BRZ(11000)

オーストラリアのニューサウスウェールズ州では、熱波による森林火災が再び発生。新年早々、夜を徹して消火活動が行われた。

IMG_6916

1月2日には州政府が今季3回目の非常事態を宣言。昨年9月以降、1月4日までで死者は計18人、家屋の焼失は1300棟以上に上る。

また、同州だけでコアラは8000匹が死亡、動物の犠牲は5億匹に及ぶという。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/5-77.php


【関連記事】
コアラの3分の1が死亡か、豪州NSWの山林火災
IMG_6917


続きを読む

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/21(土) 16:49:02.73 ID:o4uxpmVo9
JR西日本の沿線で、電車と野生動物の衝突事故が増えている。滋賀県を含む京阪神近郊エリアと福知山支社管内では今秋、発生件数が前年を25%上回り、列車遅延をたびたび引き起こしている。
事故原因で圧倒的に多いのはシカ。
要因については、鉄分を補給するために線路をなめにくる生態や、どんぐり不作の影響などが挙がっているものの、はっきりしないのが実情だ。

IMG_6657

IMG_6658

11月2日、JR湖西線和邇-蓬莱間で、金沢発大阪行きの特急サンダーバードがシカとみられる動物と接触した。
この電車は、前夜に福井県内で発生した別の電車とイノシシの接触事故の影響で既に運行が遅れていたこともあり、大阪駅着は当初予定から約10時間半遅れとなった。
これは、JR西日本の管内で起きた動物との衝突事故のほんの一例だ。
同社近畿統括本部によると、アーバンネットワークと呼ばれる京阪神地域では今年9~11月、電車と動物の衝突事故が119件と前年同期に比べて33・7%増えた。
北近畿エリアを管轄する福知山支社の管内でも、同期間に前年同期比23・3%増の328件に上った。 

IMG_6659

衝突する動物の大半を占めるのはニホンジカだ。まず、個体数そのものが増加している。
狩猟者の減少などさまざまな要因で1990年代以降に急増し、環境省の調査による推定個体数は2017年度末に全国で244万頭と30年前の8倍に達した。
また、生存に必要な鉄分を線路のレールから摂取しているという「ミネラル補給説」もある。
建材や防護柵などを製造する日鉄建材(東京)は約10年前、鉄道会社がシカの侵入に悩まされていることを知り、新規事業でシカ対策の研究を始めた。
電車とシカの接触が多い地点でその生態を観察したり、鉄分を配合したブロック状の塊をシカに与える実験を行うなどした結果、シカは鉄分を補うためにレールをなめにくるという結論に達した。 

IMG_6661

成果を踏まえ、同社は鉄分と塩分を混ぜた誘鹿(ゆうろく)材「ユクル」を商品化。JR東海やJR西日本などが導入し、「シカとの衝突を減らす効果を上げている」(同社鉄道商品営業室)という。
ただ、それではなぜ今秋に衝突事故が増えたのかの説明がつかない。
今年ならではの背景として、シカの主食の一つであるどんぐりの凶作が影響した可能性も指摘されている。
京都府が丹波地域と丹後地域でブナ科のどんぐりのつき具合を調べたところ、今年は凶作だった。
ツキノワグマが人里で目撃される事例も増えており、府農村振興課は「推測だが、秋になってシカの衝突事故が増えたのであれば、同じ理由かもしれない」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191221-00199639-kyt-l26


【関連記事】
シカの列車事故減らすには 仲間が鳴き、犬がほえると…「ピャッ」+「キャンキャン」
FullSizeRender



続きを読む

↑このページのトップヘ