動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 野生

1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/01(木) 08:23:16.22 ID:CAP_USER9
世界で最も知られていない猫。不思議と謎につつまれたハイイロネコの巣穴が発見される

image credit:ShanShui Conservation Center
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/5/d5dc1c3d.jpg

 ハイイロネコ)は、チベット高原の北東(チベット自治区、青海省と四川省の北西部)というごく限られた場所に生息する中国固有の小型の野生の猫だ。

 そのためか、ごく最近までその存在はほとんど知られていなかった。

 2007年になってようやく本格的な調査が開始されることになり、仕掛けたカメラによってその姿が公開された。


●謎に包まれているハイイロネコ

 ハイイロネコの姿を見た者はほとんどいない。そのため情報も得られていない。

 このネコを研究しようとしていた若い中国の研究者は、研究対象をほかの動物に変更するようにアドバイスされるほどだ。

 近年、四川省の若爾蓋県や青海省の玉樹市近くで、たまに目撃されるようになったが、もっとも謎めいたネコのひとつであることは確かだ。


●偶然発見されたハイイロネコの巣穴

 今年9月半ばに、玉樹市近くの谷で使用中の巣穴が発見された。

 発見者は、チベット高原に生息する別の動物、オグロヅルの研究を進めるサンスイプロジェクトの研究者で、たまたま道路沿いで野生動物の動きを目撃した。

 この地域でよく見かけるチベットスナギツネだろうと思って、カメラをつかんで数枚撮影したところ、チベットスナギツネにしては顔が小さい。

チベットスナギツネはこんな子
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/d/3d499cfa.jpg
http://karapaia.com/archives/51565621.html

 ネコ科の動物っぽいが何だろうと、サンスイプロジェクトの同僚たちに見てもらったところ、まもなくこれがめったにお目にかかれないハイイロヤマネコであることが判明した。

 さっそく現場に戻ったプロジェクトスタッフたちは、2匹の幼い子どもを連れた母ネコをいきなり発見して狂喜乱舞した。

image credit:ShanShui Conservation Center
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/5/b584f30e.jpg

 先に発見されていた巣穴は(おそらく野生では初)道路の近くにあったため、彼らは人間の姿を見るのに比較的慣れていたようだ。

 その後、母ネコが狩りのために巣穴(ヒマラヤマーモットがかつて使っていた穴だと考えられる)を離れている間に、穴への3つの入り口のうちのひとつの近くにカメラをセットした。

Chinese Mountain Cat (動画)
https://videopress.com/v/mRvJPgEb
https://videos.files.wordpress.com/mRvJPgEb/chinese-mountain-cat_hd.original.jpg
https://videos.files.wordpress.com/mRvJPgEb/chinese-mountain-cat_hd.mp4

 9月後半に母ネコが子どもたちをどこかべつの場所に移すまでの数日間、3頭の堂々とした姿が余すところなく映しだされている。

image credit:ShanShui Conservation Center
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/6/b64c1eb4.jpg

 数時間に及ぶ映像は、繁殖生態、食餌、行動など、現在までわかっているハイイロネコについての知識に、新たな重要な意味を間違いなく加えることになるだろう。

 地元の人たちは、このエリアで頻繁に彼らを目撃していて、今回の発見はもっとも謎めいたこのネコへの新たな洞察の始まりになるかもしれない。

 ハイイロネコについてこれまでわかっていることは、標高2500~5000メートルの森や低木地、時にサバクに点在して生息していること、毛皮は砂色で下部は白く、脚と尾には黒い輪の模様があること、夜行性でネズミや鳥を餌にしているということ、ヨーロッパヤマネコの亜種に近いということだ。

Swild's Shorts vol.19 - Chinese Mountain Cat (動画)
https://youtu.be/HK5BclSkMEQ


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1: しじみ ★ 2018/10/31(水) 14:28:01.75 ID:CAP_USER
【10月30日 AFP】
世界自然保護基金(WWF)は30日に公表した報告書で、1970年から2014年までに、人間の活動によって魚類、鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類などの脊椎動物の個体数が60%減少したことを明らかにした。人間のとどまるところを知らない消費行動が地球上の野生生物を大量に殺し、絶滅の淵に追いやっていると警鐘を鳴らしている。

 WWFは4000を超える種の1万6700の個体群を対象に地球規模の調査を実施し、報告書「生きている地球(Living Planet)」の2018年版にまとめた。

 今回の調査によると、淡水動物は44年間で個体数が80%も激減していた。地域別にみると中南米での減少が最も深刻で、90%近く減っていた。

 また、種の消滅率もほんの数千年前に比べ100~1000倍高くなっているという。

 WWFのマルコ・ランベルティーニ(Marco Lambertini)事務局長はAFPに「状況は非常に深刻で、悪化の一途をたどっている」と指摘。「唯一の良いニュースは、何が起こっているかを私たちが正確に把握しているということだけだ」と述べた。(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/810x540/img_10109ad73eb1623e3bbb7ae7367d4428315621.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3195165

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/10/18(木) 16:16:56.20 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181018/k10011676291000.html

17日夜、東京・赤坂の繁華街で外来種のアライグマが見つかり、警察など出動しておよそ2時間後に捕獲される騒ぎとなりました。
このアライグマ、東京都内で捕獲される数が10年間で10倍に増え、平成28年度はおよそ600頭に上ることがわかりました。

東京都によりますと、都内で捕獲されるアライグマは増加傾向にあり、平成19年度は64頭だったのが、平成24年度には259頭、
さらに平成28年度には599頭と、この10年で10倍近くに急増していることがわかりました。

捕獲されるのは多くは多摩地域ですが、ここ数年は、23区内でも捕獲されるようになり、平成28年度には少なくとも
16頭が23区内で捕獲されています。

また都が定めたアライグマとハクビシンの駆除計画に沿って、今年度は渋谷区や新宿区、それに世田谷区など17の区で予算をつけ、
捕獲のためのわなをしかけるなど対策に取り組んでいます。

23区内では主に住宅地や庭先など目撃されていて、中には飼育している金魚や育てている果物を食べられたという被害の報告があるということです。

また、東京都のまとめによりますと、平成14年度からアライグマによる農業被害も出はじめ、平成23年度に6万円だった被害額は、
平成28年度には314万円に上ってたということです。


捕獲業者「屋根裏にフンや尿も」

東京都内にあるアライグマなどの駆除を行う業者でも、最近は都心の住宅などでアライグマが見つかったという相談が寄せられていて、
相談は徐々に増える傾向にあります。

屋根裏などで見つかった際はフンや尿が見つかることもあり、臭いも強いためオリを設置して、お菓子や果物など置き捕獲を試みます。
しかし一週間ほどオリを設置しても捕獲できず、生活に支障がでるケースもあるということです。

業者は「アライグマは見た目とちがって凶暴なところもあり、むやみに手を出すとかまれたり引っかかれたりする。寄生虫がいることもある。
発見された場合は消毒も欠さず行うようにしている」と話していました。

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1: 樽悶 ★ 2018/10/16(火) 19:42:00.45 ID:CAP_USER9
家畜と野生動物を共存させると、ある条件下では、環境にも人間の幸福にも有益になる可能性があることを報告する論文が、今週掲載される。野生動物は家畜や人間と遭遇すると負けることが多いことから、そうした有益な状況の解明は、大型動物や歴史的風土の維持に不可欠である。

地球全体で見ると、野生動物の大半は保護区外に住んでいるため、野生動物と人間のそれぞれの要求の潜在的な衝突を生み出している。こうした問題の典型例が東アフリカのサバンナで、ここはゾウやキリンなどの野生種の生息地であるだけでなく、人間や家畜の居住地にもなっている。土地利用を巡る対立はありふれたものであり、家畜の管理と野生動物の管理の間には固有のトレードオフがあるという仮説が生まれている。

今回Felicia Keesingたちは、ケニア中央部のサバンナのさまざまな地域を調べ、野生動物が優位な地域、家畜が優位な地域、共存している地域の行く末を比較した。その結果、家畜が野生動物と共存している地域では、ダニの数が減り、飼料になる植物の質が向上するとともに、収入が野生動物ツーリズムと食肉・乳製品の生産の両方を通して得られることが分かった。さらに、家畜と野生動物が共存する地域で、家畜による収入やツーリズムによる収入が減少することはなかった。

保護区は、大型の移動性野生動物の存続可能集団を維持するには小さ過ぎることが多いので、今回の知見は、地球規模で土地を共有して共存していく可能性について楽観視できる1つの理由となる。

Nature Asia 2018年10月16日
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12730

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/10/01(月) 11:07:21.35 ID:CAP_USER9
ヒマラヤのユキヒョウ 獲物を追って90mの大滑落!迫力動画
https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/6/6/26667/00001.jpg
ハザードラボ 2018年09月30日 06時30分 リンク先に投稿動画
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/6/26667.html


 標高数千メートルの高い山々が連なる中央アジアに生息するユキヒョウは、人間の前にめったに姿を見せないことから「ゴースト・キャット」と呼ばれる動物だ。幻のユキヒョウが、切り立った崖を獲物を追いかけながら落ちる迫力ある映像がヒマラヤから届いた!

 国際自然保護連合(ICUN)のレッドリストでは、1972年以来、絶滅危惧種に指定しているユキヒョウは、標高2000メートルを超える山岳で生活し、推定個体数は4000?8000頭と言われるが、地球温暖化や生息環境の悪化や密漁が原因で、過去16年間で2割以上減ったおそれがあると懸念されており、各国の動物園で絶滅を防ぐための人工繁殖への試みが進められている。

 幻のユキヒョウの迫力ある狩猟映像を紹介するのは、ヒマラヤの野生動物を観察するエコツアー「Wild Ark」を運営している写真家ヴァイ パル・ラマヌジ(Vipul Ramanuj )さん。

 動画では、ほぼ垂直に切り立った雪の崖を、銀色に光り輝く体をくねらせながら、岩場から岩場へ飛び移るように跳躍するユキヒョウが追いかけるのは、ヒマラヤ高原に生息するウシ科のバーラルだ。二頭はバランスを崩して着地に失敗。全身を岩に打ち付けながら、くんずほぐれつの体勢で、滑るように落下していく。


Vipul Ramanuj さん投稿
https://www.facebook.com/vipulramanuj/videos/10156079932472547/
再生19万回 ・ 先週の月曜日 ・
This is what makes the Snow Leopards one of the most amazing wild cats! Real badass!
NOT my video. Received over a WhatsApp message! And the filmmaker is indeed one of the luckiest blokes around

Snow Leopard incredible flight, fall and fight - rare footage from the Himalaya
https://www.youtube.com/watch?time_continue=114&v=e_jW2Qm0nuM


Rare footage - Snow leopard falls while chasing wild goat [from Age of Big Cats]
https://www.youtube.com/watch?v=PZJktMrs8mU
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