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Category: 深海

1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2019/01/28(月) 11:45:01.00 ID:
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 昨年末から、日本列島周辺の海で「幻の深海魚」ともいわれるリュウグウノツカイの発見が相次いでいる。深海魚は大地震の前兆を知らせるとの言い伝えもある。 

折しも各地で地震が起きているが、何らかの異変を伝える使者なのか。専門家に聞いてみると-。 

 26日午後2時16分ごろ、熊本県和水町で震度5弱の地震があった。同日午後5時23分ごろには青森県と岩手県で震度4の地震があった。 

 一方、鮮やかな銀白色の体に斑点模様、頭と腹には真っ赤なひれが細く伸びるリュウグウノツカイは、主に太平洋やインド洋の深海部に生息しているが、
23日に兵庫県豊岡市の海岸に近い定置網でみつかった。 

 水揚げされた際にはすでに死んでいたが、体長4メートル42センチ、重さ32キロと、地元の水族館も「これだけの大きさは見たことがない」と驚く。 

今月19日には富山県滑川市の海岸でリュウグウノツカイ2匹が死んでいるのが見つかった。昨年12月初旬には青森県の観音崎近くの海岸で死骸が見つかった ほか、同月26日には京都府宮津市田井の定置網にかかった。 

 ネット上では、昨年6月の大阪北部地震や、8月のペルーでの地震の際にもリュウグウノツカイがみつかっていたとの真偽不明の情報も流れ、「深海で何か
起こってる? ちょっと怖い」と心配する声も聞かれる。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190128/soc1901280013-n1.html
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【京都】深海魚「リュウグウノツカイ」を捕獲…舞鶴沖で 専門家「今年、多いんです」

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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/01/14(月) 20:48:04.77 ID:pJXSeRwo9
舞鶴沖で深海魚「リュウグウノツカイ」を捕獲

 14日午前6時すぎ、京都府舞鶴市の沖合で体長4メートル弱の
深海魚が捕獲されました。

 「リュウグウノツカイ」という普段は海底2、300メートルの場所に
生息する種類で、漁師が設置した網にかかっているのを見つけたという
ことです。

 「最初、銀色の長いものが見えたのでタチウオやと思ったんですけど、
すくおうと思ったら思ったよりも長いもので、網に入りきらなくて」
(漁師 河畑貴政さん)

 魚はその後死んでしまいましたが、舞鶴沖にこの魚が現れたことに
専門家は…

 「今年、多いんです。2~3日に1回くらいの割合で網に入ってるよう
ですので、今年わりとよく見られてはいます。もしかしたら海流の流れが
少し変化があったとか、水温の変化とかですね、その影響じゃないかなと
思ってます」(京都水族館 下村実館長) 

MBSニュース(1/14(月) 19:09配信)


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1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [SE] 2018/12/10(月) 12:57
沖縄本島の沖合い、水深500mの海底でこのほど世界で初めて深海ザメの撮影に成功しました。

こちらの水中映像をご覧ください。カメラの前の棒には餌となるサバがついています。
そして次の瞬間!体を激しく動かしながら餌に次々と食いついてきたのは、深海ザメのヒレタカフジクジラです。

ヒレタカフジクジラは時々、お腹の部分を強く発光させています。

映像は2018年9月、沖縄美ら海水族館が残波岬の沖合いおよそ10キロの水深500mの深海で撮影したものです。

ヒレタカフジクジラは深海に生息し、これまで海中でその姿が撮影された例はなく、今回、世界で初めて撮影に成功しました。
美ら海水族館では、今後も深海調査を進め、発光する理由などを解明していくことにしています。

http://www.qab.co.jp/news/20181210109310.html 
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1: ガーディス ★ 2018/12/12(水) 19:39:16.38 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】海底をおよそ2500メートル掘り下げた地下に、数十万年から数百万年にもわたって存在してきた可能性のある微生物を含む、広大な「生命体の森」が存在するという発見が米ワシントンで開かれた米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の会議で発表された。

 地底の極端な温度や気圧にもかかわらず豊富に存在するこの生命体は、これまで存在が知られてこなかった。何も摂取せずに岩から放出されるエネルギーのみを取り入れて生きており、動きは遅く、まるでゾンビのような状態で存在しているという。

 2009年に地球内部の秘密を探るために専門家数百人が集まって結成された国際共同研究機関「深部炭素観測(ディープ・カーボン・オブザーバトリー、Deep Carbon Observatory、DCO)」が、過去10年に及ぶ研究の最新結果を発表した。

 DCOによると、地球上の生物のうち、細胞核を持たない単細胞の有機体であるバクテリア(細菌)やアーキア(古細菌)のおよそ70%が地下に存在する。そうした「深部地下生物(ディープライフ)」は炭素重量換算で150億~230億トンに相当するという。

 米オレゴン州立大学(Oregon State University)で宇宙生物学と海洋学を教えるリック・コルウェル(Rick Colwell)氏は「地球の深部地下生物圏は巨大だ」と述べ、これまでに発見された生命体は「非常に素晴らしい、極限の生態系」だと表現した。

 発見された単細胞有機体の一つは、海底の熱水噴出孔の中で見つかったもので、121度の環境でも増殖が可能な超好熱菌「Strain 121」(学名:Geogemma barossii)の可能性があるという。

 コルウェル氏は「地底の奥深くには少なくとも地表と同等か、ともすればそれを超えるかもしれない遺伝的に多様な生命体が存在しており、われわれはその多くについてまだ解明できていない」と語った。

■地表生物とは明確に異なる

 地下深部で生きる同様の奇妙な微生物は、火星など他の惑星の地底にも存在する可能性があるという。

 日本の海洋研究開発機構(Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology、JAMSTEC)の稲垣史生(Fumio Inagaki)氏によると、大半の深部地下生物は地表の生物とは明確に異なるという。

 JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう(Chikyu)」を使って海底深部まで掘削し、採取された試料は、科学者らに深部地下生物に関する詳細な観察をもたらした。稲垣氏はAFPに対し、「これらの微生物は非常に長い間、ただそこに存在していた」と述べた。

 こうした古代の炭層から採取され、研究室へ持ち帰られた微生物や細菌にグルコースを与えると、一部は目覚めたという。

 科学者らは深度5000メートルを超える地下でも生命体を発見しており、稲垣氏によると生命体の限界となる境界の在りかはまだ突き止められていないという。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15729620/ 
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1: しじみ ★ 2018/11/01(木) 12:35:45.51 ID:CAP_USER
 水深3200メートルの深海底を遠隔操作の無人探査機で調べていた科学者たちが、これまで誰も見たことのない驚きの光景に出くわした。

 米国カリフォルニア沖にあるダビッドソン海山のふもとに突き出た岩場に、数百匹のタコが集まっていたのである。Muusoctopus robustus と呼ばれる、ミズダコの仲間である。

「小さな丘の東側を降りていくと、突然数十匹のタコの群れが現れました。すると、向こうにも数十匹、その向こうにも数十匹という具合に、いたるところに群れていたんです」。探査船ノーチラス号の主任科学者で、モントレー湾国立海洋保護区の海洋生物学者でもあるチャド・キング氏は語った。

 合計1000匹以上はいただろうという。岩と岩の間に集まって、ほとんどのタコは腕で頭部を覆い、裏返しになったような格好でうずくまっていた。通常、メスが抱卵している時に取る体勢である。潜水艇のカメラは、母親の腕の中に納まった小さな受精卵の姿もとらえていた。

「1000匹ほどのなかで、泳ぎ回っていたのは2~3匹だったでしょうか。99%近くが抱卵していたと思います」

 科学者は他にも、タコが集まっていた場所の海水が「暑い日にアスファルトの道路から立ち上るかげろうのように」ちらちらと揺れて見えたことに気が付いた。

 温かい海水がところどころ海底から湧き出ているのだろうか。今回の探査では潜水艇に温度計が搭載されていなかったが、もしそれが事実であれば、タコは卵を温めるために温かい場所を求めてやってきた可能性がある。

「タコたちは、好んでそこにいるように見えました」とキング氏はいう。

■タコ庭
 驚いたことに、この数カ月前にもコスタリカ沖の深海でタコの産卵場が発見されたという報告があったばかりだ。そのときのタコは100匹ほどだった。深海のタコ産卵場が確認されたのは、世界でもこの2例だけである。2カ所のタコは同じ種である可能性があるが、はっきりしたことはまだわからない。

「1982年からタコの研究に携わっていますが、コスタリカでの発見は一生に一度出会えるかどうかだと思っていました」。米シカゴにあるフィールド自然史博物館の海洋生物学者ジャネット・ボイト氏は、メールでそう書いてきた。「ところが、私たちの論文が発表されて間もなく、今度はカリフォルニアでこの動画が撮影されました。これまで考えてもみなかったことですが、同じような場所はもっとたくさんあるのかもしれません」

 しかし、カリフォルニアとコスタリカのタコ集団には、重要な違いがある。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/103100473/

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