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Category: 深海

1: ばーど ★ 2019/08/13(火) 15:21:01.42 ID:h22rf49b9
 深海魚が現れると大地震が起こるとの言い伝えは迷信―。東海大と静岡県立大の研究チームは、深海魚が海岸に打ち上げられたり、漁網にかかったりした過去約90年の事例と、地震の発生記録を照らし合わせ、こんな結論を導き出した。

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 データが残る1923年以降の出現事例を集めると、28年11月26日から東日本大震災の起きた2011年3月11日までで計371件。同じ期間中にマグニチュード(M)6以上の地震は221回記録されていたが、深海魚が見つかった日から30日以内に半径100キロ圏内で発生した地震を調べると、該当したのは07年7月16日の新潟県中越沖地震だけだったという。

2019/8/13 05:24 (JST)
https://this.kiji.is/533742601674163297?c=39546741839462401




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1: 一般国民 ★ 2019/08/09(金) 15:35:09.62 ID:CAP_USER
奇妙な深海生物スケーリーフットが絶滅危惧種に 熱水噴出孔に固有の生物では初の認定
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/072400429/

(画像)巻き貝の仲間スケーリーフットを下から見たところ。(提供:JAMSTEC)
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 体が金属のウロコで覆われたような、奇妙な深海生物スケーリーフット(学名:Chrysomallon squamiferum、和名:ウロコフネタマガイ)が7月18日、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにおいて、絶滅危惧種(Endangered)に指定された。

 スケーリーフットは、深海の熱水噴出孔だけに密集して生息する巻き貝の仲間。熱水噴出孔でしか確認できていない深海生物がレッドリストに記載されるのは今回が初めてだ。

・70%が「熱水固有種」
「熱水噴出孔にすむ動物は現在、数百種が知られていますが、そのうち実に70%以上が熱水に適応し“すぎて”、そこ以外では生きられないスケーリーフットなどの『熱水固有種』です。しかも、それぞれの熱水サイトの面積は小さいため、環境変化の影響を受けてサイト自体が破壊されやすいのです」と、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究員チョン・チェン(Chong Chen)氏は言う。氏は、7月22日付けで学術誌「Nature Ecology & Evolution」に、スケーリーフットのレッドリスト記載と深海生物の多様性保護についての記事を掲載した。

 現在、スケーリーフットの生息が確認されているのは、インド洋の水深2400~2900メートルにある3カ所の熱水噴出域のみ。それぞれの生息域は小さく、互いに離れているために個体が行き来することもほとんどない。

(画像)熱水噴出孔。「チムニー」と呼ばれる煙突状の構造物などから熱水が噴き出す。(提供:JAMSTEC)
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1: みつを ★ 2019/07/13(土) 03:37:34.49 ID:9hpKzNZW9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35139736.html
(リンク先に動画あり)

深海の「仁義なき戦い」、死肉むさぼるサメの群れ 1匹を別の大魚が丸呑み
2019.07.12 Fri posted at 13:20 JST


(CNN) 米海洋大気局(NOAA)はこのほど、深海に暮らすサメなどの生態を撮影した希少な映像を公開した。海底に沈んだメカジキの死骸に何匹ものサメが群がり、夢中でその肉をむさぼり食う様子が捉えられている。

映像はNOAAが行っている深海探査の一環として撮影されたもの。米南東部サウスカロライナ州沖の水深約450メートルの海底に横たわるメカジキの死骸に小型のサメが群がり、体を震わせながらその肉をむさぼっている。

死んでからそれほど時間の経っていないメカジキは体長2.4メートルほどの大きさ。サメの方は少なくとも11匹確認できる。

しばらくすると、カメラの死角にいた別の魚がヌッと画面に現れる。ニシオオスズキだ。驚いたことにその大きな口で、1匹のサメの頭をがっちりとくわえ込んでいる。

サメはときおり身をよじらせるが、ニシオオスズキはそのままゆっくりと丸のみにしていく。サイズで勝る魚が小型のサメをどのように襲い、捕食するのかがこの様子から明らかになる。

海底に沈んでくる魚などの死骸は、深海で暮らすサメが生き残るための格好の獲物だ。一方で、そうした獲物にありつこうとするサメを狙う、より強力な天敵も存在する。自然界の競争の厳しさを如実に示す、貴重な映像といえそうだ。

サメを頭から丸のみにしたまま悠然と泳ぐニシオオスズキ/NOAA
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1: SQNY ★ 2019/06/27(木) 23:37:46.72 ID:CAP_USER
・Aliens of the deep: Russian fisherman shows off collection of weird fish dragged from the depths in the nets of his trawler

ロシアのムルマンスクの漁師、39歳のRoman Fedortsovさんが、漁で見つけた愛らしい魚たちの写真をオンラインで共有している。

彼のトロール漁船の仕事はタラ、サバなどの販売用の魚を捕まえる事が任務だが、奇妙な生き物が登場する事もある。

@rfedortsov
https://twitter.com/rfedortsov
Роман Федорцов
https://www.instagram.com/rfedortsov_official_account/

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※全画像はリンク先へ

13:34 BST 27 Jun 2019 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7187175/Russian-fisherman-shows-collection-weird-alien-fish-dragged-depths.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: きつねうどん ★ 2019/06/08(土) 06:49:10.95 ID:CAP_USER

おなかの吸盤で貝にしがみつくコンペイトウ=福井県坂井市三国町崎の越前松島水族館で、横見知佳撮影

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 国内20カ所の動物園・水族館で飼育展示されている風変わりな生き物20個体の中から人気ナンバーワンをインターネット投票で決める「へんないきもの大王タイトルマッチ」(サンシャイン水族館主催)に、福井県内から越前松島水族館の深海魚「コンペイトウ」が立候補している。決勝戦に進めるのは16日が投票締め切りの予選を勝ち抜いた5個体。予選結果は21日に発表される。

 「コンペイトウ」はおなかに吸盤がついたダンゴウオ科の深海魚。赤ちゃんは1センチほどで三角形の突起がついているため見た目は金平糖のよう。成長しても10センチほどで、魚類係の笹井清二さん(47)は「まん丸でかわいらしい深海魚。泳ぎが下手くそでふわふわと泳ぎます」と変な生き物としての魅力を話した。

 同水族館は全国で唯一「コンペイトウ」の繁殖に成功している。地元漁師が越前ガニの収穫の際、持ち込んできたことがきっかけで飼育を始めた。深海魚には珍しく目が発達しており、同水族館の展示場「こんぺいとうハウス」では水槽に近づくと動き出す様子が見られる。

https://mainichi.jp/articles/20190607/k00/00m/040/271000c

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