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Category: 深海

1: サンダージョー ★ 2019/10/16(水) 14:14:35.68 ID:CAP_USER
2019.10.10
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/101000583/

 太平洋の深い海の底にいる、漫画のような大きな目をした薄紫色のホクヨウイボダコ(Graneledone pacifica)には、肌がイボイボのものとすべすべのものがいる。見た目が大きく違うこの生きものたちは、本当に同じ種なのかについて、科学者たちは長く頭を悩ませてきた。

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 10月8日付けで学術誌「Bulletin of Marine Science」に掲載された最新の論文によれば、答えはイエスだ。そして、イボが多ければ多いほど、生息場所の水深が深いこともわかった。米シカゴにあるフィールド自然史博物館で無脊椎動物学を担当する学芸員のジャネット・ボイト氏が中心となった研究だ。

 それだけではない。研究チームは、最もイボが多く、水深約2700メートルもの場所にも生息するグループは、パソコンのキーボードほどの大きさであることも発見した。水深およそ1100メートルのところにいる体長約90センチのすべすべ肌のグループと比べると、かなり小さい。

 これは「深海巨大症」と呼ばれる生物学的現象と矛盾する、驚きの成果だ。一般的に、深海に暮らす生きものほど体が大きくなる傾向がある。一説には、水温が低くなると細胞のサイズが大きくなって寿命が延び、結果として体のサイズが大きくなるのだという。オオグソクムシ属など一部の種では、低温の水が代謝も遅らせるため、餌が極端に少ない環境でも生きていける。(参考記事:「ダイオウグソクムシ、カリブの深海生物」)

 だが、このタコは逆だった。その理由は、餌が少ないせいかもしれないとボイト氏はみる。彼らの食生活はほとんどわかっていないものの、標本の表面に見られた汚れからして、「小さな吸盤を海底のすぐ下に潜らせ、巻き貝や二枚貝、ゴカイなどの環形動物を取っては口に入れている」のではないか、とボイト氏は考えている。

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 また、餌が限られていれば、メスの産む卵が小さくなり、成長したタコが小型にとどまることも考えられる。

 この種になぜイボが多いのかも明らかではない。この惑星の71%を占める海はほとんど研究されていない状態であり、まだ発見の余地が大きい、とボイト氏は語った。

(続きはソースで)



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1: ばーど ★ 2019/08/13(火) 15:21:01.42 ID:h22rf49b9
 深海魚が現れると大地震が起こるとの言い伝えは迷信―。東海大と静岡県立大の研究チームは、深海魚が海岸に打ち上げられたり、漁網にかかったりした過去約90年の事例と、地震の発生記録を照らし合わせ、こんな結論を導き出した。

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 データが残る1923年以降の出現事例を集めると、28年11月26日から東日本大震災の起きた2011年3月11日までで計371件。同じ期間中にマグニチュード(M)6以上の地震は221回記録されていたが、深海魚が見つかった日から30日以内に半径100キロ圏内で発生した地震を調べると、該当したのは07年7月16日の新潟県中越沖地震だけだったという。

2019/8/13 05:24 (JST)
https://this.kiji.is/533742601674163297?c=39546741839462401




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1: 一般国民 ★ 2019/08/09(金) 15:35:09.62 ID:CAP_USER
奇妙な深海生物スケーリーフットが絶滅危惧種に 熱水噴出孔に固有の生物では初の認定
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/072400429/

(画像)巻き貝の仲間スケーリーフットを下から見たところ。(提供:JAMSTEC)
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 体が金属のウロコで覆われたような、奇妙な深海生物スケーリーフット(学名:Chrysomallon squamiferum、和名:ウロコフネタマガイ)が7月18日、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにおいて、絶滅危惧種(Endangered)に指定された。

 スケーリーフットは、深海の熱水噴出孔だけに密集して生息する巻き貝の仲間。熱水噴出孔でしか確認できていない深海生物がレッドリストに記載されるのは今回が初めてだ。

・70%が「熱水固有種」
「熱水噴出孔にすむ動物は現在、数百種が知られていますが、そのうち実に70%以上が熱水に適応し“すぎて”、そこ以外では生きられないスケーリーフットなどの『熱水固有種』です。しかも、それぞれの熱水サイトの面積は小さいため、環境変化の影響を受けてサイト自体が破壊されやすいのです」と、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究員チョン・チェン(Chong Chen)氏は言う。氏は、7月22日付けで学術誌「Nature Ecology & Evolution」に、スケーリーフットのレッドリスト記載と深海生物の多様性保護についての記事を掲載した。

 現在、スケーリーフットの生息が確認されているのは、インド洋の水深2400~2900メートルにある3カ所の熱水噴出域のみ。それぞれの生息域は小さく、互いに離れているために個体が行き来することもほとんどない。

(画像)熱水噴出孔。「チムニー」と呼ばれる煙突状の構造物などから熱水が噴き出す。(提供:JAMSTEC)
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1: みつを ★ 2019/07/13(土) 03:37:34.49 ID:9hpKzNZW9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35139736.html
(リンク先に動画あり)

深海の「仁義なき戦い」、死肉むさぼるサメの群れ 1匹を別の大魚が丸呑み
2019.07.12 Fri posted at 13:20 JST


(CNN) 米海洋大気局(NOAA)はこのほど、深海に暮らすサメなどの生態を撮影した希少な映像を公開した。海底に沈んだメカジキの死骸に何匹ものサメが群がり、夢中でその肉をむさぼり食う様子が捉えられている。

映像はNOAAが行っている深海探査の一環として撮影されたもの。米南東部サウスカロライナ州沖の水深約450メートルの海底に横たわるメカジキの死骸に小型のサメが群がり、体を震わせながらその肉をむさぼっている。

死んでからそれほど時間の経っていないメカジキは体長2.4メートルほどの大きさ。サメの方は少なくとも11匹確認できる。

しばらくすると、カメラの死角にいた別の魚がヌッと画面に現れる。ニシオオスズキだ。驚いたことにその大きな口で、1匹のサメの頭をがっちりとくわえ込んでいる。

サメはときおり身をよじらせるが、ニシオオスズキはそのままゆっくりと丸のみにしていく。サイズで勝る魚が小型のサメをどのように襲い、捕食するのかがこの様子から明らかになる。

海底に沈んでくる魚などの死骸は、深海で暮らすサメが生き残るための格好の獲物だ。一方で、そうした獲物にありつこうとするサメを狙う、より強力な天敵も存在する。自然界の競争の厳しさを如実に示す、貴重な映像といえそうだ。

サメを頭から丸のみにしたまま悠然と泳ぐニシオオスズキ/NOAA
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1: SQNY ★ 2019/06/27(木) 23:37:46.72 ID:CAP_USER
・Aliens of the deep: Russian fisherman shows off collection of weird fish dragged from the depths in the nets of his trawler

ロシアのムルマンスクの漁師、39歳のRoman Fedortsovさんが、漁で見つけた愛らしい魚たちの写真をオンラインで共有している。

彼のトロール漁船の仕事はタラ、サバなどの販売用の魚を捕まえる事が任務だが、奇妙な生き物が登場する事もある。

@rfedortsov
https://twitter.com/rfedortsov
Роман Федорцов
https://www.instagram.com/rfedortsov_official_account/

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※全画像はリンク先へ

13:34 BST 27 Jun 2019 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7187175/Russian-fisherman-shows-collection-weird-alien-fish-dragged-depths.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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