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Category: 深海

1: しじみ ★ 2018/09/27(木) 12:03:50.82 ID:CAP_USER
■動画
Scientists' Hilarious Reaction to Bizarre Deep-Sea Fish | National Geogr... https://youtu.be/u7QXdlSBGGY



■謎だらけの深海生物が泳ぐ姿をとらえた動画。口を大きく膨らます様子が印象的だ

深海探査船ノーチラス号に搭載された探査機のカメラに、不思議な生きものが映し出された。レンズの前で見事な泳ぎを披露したのが若いフクロウナギだ。
フクロウナギが泳ぐ姿はめったに見られない。動画に記録されている海洋学者たちの反応からも、そのことがわかるだろう。黒い風船のように口を膨らませたときは、驚きの声があがった。

 さっそく「パパハナウモクアケア海洋国立モニュメントで、大口を開けたフクロウナギ(Eurypharynx pelecanoides)を見つけました!」という報告がノーチラス号のWebサイトに掲載された。

 大きな獲物でも飲みこめそうな口を持つフクロウナギだが、普段食べているのは小型甲殻類のようだ。歯がとても小さいため、口を大きく開けられるのは、食べものが少なくなった場合に大型の魚を食べるためではないかと考えられている。

 フクロウナギは、ペリカンウナギとも呼ばれる。動画のフクロウナギは、一度口を膨らませた後、口をたたんで泳ぎ去っていった。深海で暮らすフクロウナギの生態は、ほとんど知られていない。なぜ口を膨らませたり、しぼませたりするかも分かっていないが、メキシコ湾のフクロウナギの観察から、脅威を感じたときに、このような行動をとるのではないかと考える研究者もいる。

 動画のフクロウナギは小さいので、まだ若いのではないかと考えられる。成魚になると、体長は1メートルほどになる。

 ノーチラス号からライブ動画を配信する「Nautilus Live」を考案したのは、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーで、沈没したタイタニック号の発見者でもあるロバート・バラード氏だ。探査の様子は、Twitterにもアップされている。

 現在、ノーチラス号は、米国の国立モニュメントに指定された区域の海底にある10の山の探査を行っている。ハワイ州からそう遠くはないが、まだ詳しく調査されたことがない場所だ。サンゴや海綿動物、そしてフクロウナギなど、調査地域で見つかる生物を調べる予定になっている。

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/092500415/

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1: しじみ ★ 2018/07/23(月) 23:38:25.58 ID:CAP_USER
■動画
See a New Robot That Captures Sea Creatures—Gently | National Geographic https://youtu.be/wDjX26jFzH4



かつてないロボットハンドが登場した。深海生物を捕まえ、そして傷つけずに解放するために。

 この現実の“モンスターボール”は、7月18日付けの学術誌「Science Robotics」で発表された。
ボウリングの球よりもわずかに小さく、できる限りシンプルな構造になっており、
1つのアクチュエーター(駆動装置)だけで12面体を閉じたり開いたりできる。
5本の指を使った開閉操作にかかる時間は1秒未満。水深600メートルを超える深海でも、
泳ぐクラゲや擬態するタコを無傷で捕まえられる。

「回転駆動12面体」という意味の英語の略称から、この装置はRADと呼ばれている。
これを使えば、捕まえにくい海底の生物からデータを収集し、傷つけずに解放できる。
開発者は、研究対象となる深海生物にとってやさしい装置にしたかったという。

「深海生物は、ゆっくりと、長く生きるものです」と、論文の共著者であるロバート・ウッド氏は電子メールで述べた。
ウッド氏は米ハーバード大学のロボット研究者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもある。
「彼らを傷つけることなく、研究できるようにしたいのです」

■深海生物をゲット、そしてみんな解放

 100年以上研究が行われているにもかかわらず、深海の世界はいまだに謎に満ちている。
なかでも、水深200メートルを超す約10億立方キロメートルの「外洋深海域」では、生命の探求はほとんど行われていない。
そこには、100万種近くの未知の生物が生息しているとも言われている。

 深海の謎解きは一筋縄ではいかない。深海生物のサンプル採取には、長いこと特殊なトロール網が使われてきた。
しかし、この方法では、サンプルが死んでしまうばかりでなく、やわらかい生物はバラバラに壊れてしまう。
海に沈めておくタイプのサンプル採取器もあるが、扱いが非常に難しかったり、
深海生物を水槽に吸い込んで海上に運ぶまでに傷つけてしまったりすることもある。

「どうすれば海底の動物を傷つけずに、今まで以上の情報を集めることができるでしょうか」と、
論文の共著者のデビッド・グルーバー氏は問う。「私たちは、自然の世界とつながるために技術を使おうとしています」。
グルーバー氏は米ニューヨーク私立大学の海洋生物学者で、同じくナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーだ。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/072000320/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/072000320/

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1: 納豆パスタ ★ 2018/09/15(土) 19:17:04.20 ID:CAP_USER9
7500メートルの深海で新種の魚3種発見、南米西岸沖のアタカマ海溝

アタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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東太平洋のアタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚の骨の構造図。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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東太平洋のアタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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AFP 2018年9月15日 15:38 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ チリ 中南米 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3189743?pid=20518608


【9月15日 AFP】南米西岸沖のアタカマ海溝(Atacama Trench)の水深7500メートルの深海で、クサウオ科とみられる新種の魚3種が発見された。3種とも半透明でうろこを持たず、地球上のほとんどの生物が即死すると思われる極限の環境に完全に適応している。

 国際研究チームは最新の水中カメラで調査を行った。生物の生息に適さない環境にこれらの魚が多数いたことに驚いたという。

 英ニューカッスル大学(Newcastle University)のアラン・ジェイミーソン(Alan Jamieson)上級講師(海洋生態学)は14日、「これらの新種はあらゆる魚にとって極限といえる環境にいた。これほどの深さでは1、2匹でも見られれば幸運だろうと思っていたが、実際にはたくさんいた」とAFPに語った。


 新種はそれぞれ、ピンク、ブルー、パープルのアタカマスネイルフィッシュと仮に名付けられた。体長は20~25センチで半透明、うろこはない。水温は2度を上回ることはほとんどなく、永遠に闇に閉ざされるとされる水深7000メートルを超える深海に特異的に適応したとみられている。

 このような深海では水圧も非常に高くなるため、大型生物は自分自身の質量のために水圧で潰されてしまう。ジェイミーソン氏はこの水圧について、「人の小指に800キロの重りを載せるのに相当する」と説明している。

 ジェイミーソン氏は、「アタカマ海溝はアンデス(Andes)山脈とほぼ同じ大きさだ。カメラを沈めてわずか数日で新種が3種も見つかったことからすると、未知の生物は珍しいものではなく、単に私たちの手が届かないところにいるだけなのだろう」と話し、今回の発見が、地球上のほとんど調査が行われていない場所で新種の発見に取り組む研究者を勇気づけることに期待を寄せた。

 アタカマ海溝は南米西岸沖の東太平洋に位置し、全長は約6000キロ、最深部の深度は約8000メートル。(c)AFP/Patrick GALEY

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1: みつを ★ 2018/02/21(水) 17:54:11.88 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3163383?cx_part=topstory&cx_position=2

2018年2月21日 14:42 発信地:シドニー/オーストラリア
【2月21日 AFP】オーストラリア沖で行われた深海調査で、「世界で最も醜い生物」と呼ばれたミスターブロビー(Mr Blobby)の近縁種を含む、希少魚類100種以上が捕獲された。研究チームが21日、明らかにした。

 チームは昨年、オーストラリア東沿岸域で網、音波探知機、深海カメラを使い、1か月かけて水深最大4800メートルまでに生息する生物の科学調査を実施。魚と無脊椎動物4万2000匹以上が捕獲された。

 これらの生物をより詳しく観察するために今週、豪タスマニア(Tasmania)州の州都ホバート(Hobart)に集まった科学者らによると、中には新種発見の可能性がある生物もいた。

 また2013年に「醜い生物保存協会(Ugly Animal Preservation Society)」によって「世界で最も醜い生物」に選ばれ、世界中のメディアを沸かせたミスターブロビーの近縁種のブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)も捕獲されていた。2003年にニュージーランド沖で発見されたウラナイカジカ科に属するミスターブロビー(ぶよぶよさんの意)は、発見者の科学者たちが愛情を込めて命名した。

 今回の深海調査ではブロブフィッシュの他に、非常に鋭いのこぎり状の歯を持ち生物発光をするダルマザメや、不気味なリザードフィッシュの群れ、海底に長いヒレを伸ばして体を支えながら獲物が近づいてくるのを待つ美しいイトヒキイワシ(通称:三脚魚)なども発見された。

 豪ミュージアム・ビクトリア(Museums Victoria)の魚類学者マーティン・ゴモン(Martin Gomon )氏はホバートで行われた会議について、オーストラリアの広大な海岸線沿いの深海に生息する生物を観察する初の体系的試みだと述べた。

 ゴモン氏は「これらの発見は、相互につながっている世界の深海環境の中に、わが国の海の生物相がいかに組み込まれているかの片りんをうかがわせるもので、研究者にとっては深海の進化に影響を与えた要素の謎を解く新たな手掛かりとなる」と指摘した。(c)AFP

画像閲覧注意
http://i.dailymail.co.uk/i/newpix/2018/02/21/00/496B8EE200000578-5415217-image-a-3_1519172487062.jpg
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1: 紅あずま ★ 2017/11/23(木) 15:29:44.93 ID:CAP_USER9
生きる化石ウナギザメ 凶悪な面構え! ポルトガルで捕獲
2017年11月23日 06時00分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22764.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/7/22764/tubarao-2.jpg
この恐ろしげな牙をみよ!これがウナギザメだ!(Projeto MINOUW/IPMA)

 赤塚不二夫の漫画でおなじみのウナギイヌは、頭はイヌで、胴体がウナギという架空のキャラクターだが、ここで紹介するのは古代ザメの一種。
水深500~1500メートルの海底に生息する「ウナギザメ」だ。

 ポルトガル最南端のアルガルヴェ地方の沖の北大西洋で今年8月、トロール漁船の網に奇妙な姿の魚がかかった。
漁師からの一報を受けて、アルガルヴェ大学の海洋科学センターのマルガリータ・カストロ教授が現場に駆けつけたが、時すでに遅く、深海からの急な圧力の変化に耐えられず死んでいたという。

 漁師が驚いたのも無理はない。
英語で「フリル・ザメ(Frilled shark)」という可愛らしい名前がウソのような凶悪な姿をしたこの生き物は、原始的なサメの特徴が残っていることから「生きている化石」と呼ばれるカグラザメの一種。
日本語では「ウナギザメ」とか「ラブカ(羅鱶)」と呼ばれている。

 大きなアゴを持ち、鋭い牙は先端が三つまたに分かれており、タコなど自分の体の半分くらいの大きな獲物を飲み込むことができる。
これまでに約8500万年前の白亜紀の牙の化石が見つかっていることから、白亜紀か、もしくはさらにさかのぼって1億6500万年前のジュラ紀後期の系統だと考える研究者もいるが、
化石自体の発見が全部で10個程度しかないので、正確な起源は分かっていない。

 ポルトガルで捕獲されたのは、1.5メートルほどのオスだったそうだが、これまでに北極圏のノルウェーやニュージーランド、米国沿岸やチリなど世界20カ国以上で発見されており、
なかでも駿河湾や相模湾では、ウナギザメが誤って漁網にかかることが多い。

 今年4月にはアイドルグループTOKIOのメンバーが、日本テレビ系列のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』のロケで、東京湾で生きた個体を捕獲して海に逃がしている。

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/7/22764/tubarao-1.jpg
日本では「ラブカ」とも呼ばれる「ウナギザメ」。体長は最大で2メートルほどに成長する(Projeto MINOUW/IPMA)

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