動物愛好net

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Category: 深海

1: 2021/01/10(日) 02:53:04.85
深海に棲む魚たちには「異形」のものがたくさんありますが、その中には微妙に「怒られそうな」名前のものがあります。

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コードギリギリの魚名
去る2007年、日本周辺に棲息する魚たちの和名が一斉に変更されるという出来事がありました。変更されたものは「イザリウオ」「メクラウナギ」などいくつかの魚名ならびにグループ名で、いずれも「差別用語」とされるものが含まれていました。

実は、魚の名前には下ネタに由来するワードや、現代の基準で言えば「コンプライアンス違反」になりそうなものがかつてはたくさんありました。今では上記のような名前変更もあり標準和名にそのようなものは少なくなっていますが、地方名にはそれこそ山のように残っています。

異様な見た目の「トウジン」
そのような「今なら怒られちゃう」かもしれない和名を残している魚に「トウジン」がいます。トウジンは深海性のタラの一種で、いかにも深海魚らしい異様な見た目をしています。

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特に目立つのがその吻(ふん)。体長に不相応なほど鋭く長く尖り、触ると痛く感じるほどです。この長い吻を、ヨーロッパ系民族の大きな鼻になぞらえて「唐人(とうじん)」と読んだのがその和名の由来とされています。

唐人という言葉は現代で言う「外人」に近いニュアンス。メディアでガイジンというと怒られてしまう現代では、トウジンという和名もコンプライアンス違反になってしまうかもしれません。

実は深海魚屈指の食味
このトウジンですが、主要漁獲地のひとつである静岡県沼津でも、かつては箸にも棒にもかからない存在とされていました。専門の漁もなく、タカアシガニ漁などでで混獲されたものが自家消費される程度だったといいます。

しかし一方で、漁師さんを中心に味の良さも知られており、ある時地元の料理屋で提供するようになってからは、その知名度が上がっていきました。

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水分が多いものの強い弾力のある身で、新鮮であれば刺身で美味しく食べることが出来ます。さらに大きく肥大する肝は脂が強く濃厚なコクが有り、魚類屈指の美味しさと言われることも。

https://tsurinews.jp/144223/
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1: 2021/01/01(金) 20:17:51.46 _USER
名前の由来は体表の雷光 沖縄深海に新種のハゼ 鹿児島大院・藤原さん発見

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 鹿児島大学大学院連合農学研究科博士課程2年の藤原恭司さん(26)らが、沖縄の深海に生息するハゼ科魚類の新種を発見した。
 体の側面の黄色が、激しい稲光(雷霆=らいてい)に似ていることからラテン語で雷光の意味を含む「イグレストンイクチス・フルメン」と命名。
 国際誌「ズーキーズ」電子版で28日までに公表された。
 標準和名は「ライテイハゼ」とした。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

南日本新聞
https://373news.com/_news/?storyid=130617
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1: 2020/12/19(土) 16:04:14.24 _USER
別名「悪魔のサメ」 美ら海水族館で標本展示

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 沖縄美ら海水族館は4日から、深海に生息するミツクリザメの全身標本の展示を始めた。
 歯がむき出しの恐ろしげな姿から、欧米では「悪魔のサメ」の呼称で知られ、日本では鼻先の長さからテングザメとも呼ばれる。

 水深300~千メートルにすみ、上下の顎を前方に突出させて餌を捕獲することが特徴で、その速度は魚類最速といわれている。

 標本のサメはオスで全長2.2メートル。同館1階の「深海探検の部屋」に展示。突出した顎も観察でき、仕組みがパネルで解説されている。

沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/680728
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1: 2020/12/16(水) 20:46:10.17 _USER
“神秘の深海魚”生きた姿でみつかる 静岡

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 静岡県で見慣れない“生き物”が見つかりました。
 この生き物が生きている状態で見つかるのはとても珍しいということです。

 青い海の中をキラキラと漂う、銀色の刀のようなもの。
 この見慣れない生き物、実は…。

 あわしまマリンパーク・伊藤裕館長「リュウグウノツカイだとなって、そこからは大騒ぎになりましたね。もう大興奮ですよね」

 深海に生息する「リュウグウノツカイ」です。
 これまでも各地で浜に打ち上げられることなどはありましたが、生きている状態で浅瀬で見つかるのはとても珍しいといいます。

 その貴重な姿に…

 水族館スタッフ「長いんだね~。こんなヒレでよくぞ…」

 スタッフたちも興味津々の様子。
 しかしなぜ、深海魚が浅瀬で泳いでいたのでしょうか。

 伊藤裕館長「(深海から)ご飯を食べにちょっと上の方に上がってきたら、流れにのまれたというか、乗っちゃったのか」
 水族館によると、ここ数日海が荒れていため、流されたのではないかということです。

日テレNEWS24
https://news.livedoor.com/article/detail/19391308/
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1: 2020/12/04(金) 10:53:07.52 _USER
120度の高温に微生物群発見 海底下1200メートル掘削調査

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 海洋研究開発機構などの研究チームは、高知県・室戸岬沖で海底下約1200メートルまで掘削調査し、高温かつ高圧の過酷な環境に生息する微生物群を発見したと4日付で公表した。
 温度は約120度に達し、高温でも生きられる特殊な微生物の仲間とみて種の特定を進める。

 チームの稲垣史生・海洋機構マントル掘削プロモーション室長(地球微生物学)は「生物の分布は、さらに深い所まで広がっている可能性がある。検証を進めたい」と話した。

 海洋機構の探査船「ちきゅう」を使い室戸岬の南約125キロの場所で、水深約4780メートルの海底から、深さ1180メートルまで掘削して調べた。

共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f07615e3fcb0a425660e93d7d1a2527d97191192
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