動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 深海

1: 僕らなら ★ 2019/02/24(日) 14:52:48.16 ID:pj/OtgAN9
富山湾で31年ぶりに深海魚の「アカナマダ」が確認され、魚津水族館は24日まで標本を展示している。職員が偶然インスタグラムの投稿から発見、同館で確認するのは2例目という。稲村修館長は「アカナマダは墨を吐く非常に珍しい魚。ぜひ生で見てほしい」と呼び掛けている。

アカナマダは太平洋側の暖かい海に生息する細長い魚。頭部が前方に突出し、赤いヒレが特徴。浮袋の下方に墨汁嚢(のう)があり、肛門から墨を吐くという特徴を持つという。

今回のアカナマダは17日に氷見沖の船上から小矢部市の男性(45)が水深約100メートルから釣り上げたもので、長さは1メートル35センチ。インスタグラムの投稿に気付いた職員が寄贈を呼び掛けた。富山湾での発見について稲村館長は「対馬暖流の影響で、日本海側に流れ込んだ可能性がある」と推測する。【鶴見泰寿】

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/24/20190224k0000m040052000p/9.jpg 

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1: しじみ ★ 2019/02/24(日) 17:06:09.23 ID:CAP_USER
幻想的な姿で知られる巨大な深海魚「リュウグウノツカイ」について沖縄県にある研究機関が人工授精と人工ふ化に成功したと明らかにしました。専門家によりますと、世界で初めてのケースだということで、謎に包まれた生態の解明につながると期待されています。

沖縄美ら島財団総合研究センターによりますと、先月28日、沖縄県読谷村の沖合で全長およそ3メートルのリュウグウノツカイ2匹が定置網にかかっているのが見つかりました。

2匹はオスとメスで水族館に運ぶ間に死にましたが、研究のため、それぞれの体内から取り出した精子と卵子で人工授精を行ったところ受精に成功し、およそ20匹の赤ちゃんが生まれたということです。

魚の分類に詳しい神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏学芸員によりますと、リュウグウノツカイの人工授精と人工ふ化に成功したのは世界で初めてのケースだということです。

リュウグウノツカイの赤ちゃんは全長およそ7ミリに成長し、成魚に似た長く伸びる背びれが確認されました。

初めての飼育で、使う水や水槽の形などに気を使いながら赤ちゃんの成長を見守っていましたが、餌を食べずに衰弱する様子が見られるようになり、19日までにすべて死んだということです。

今後、飼育で得られた情報や標本をもとに、謎に包まれた生態の解明を進めることにしています。

沖縄美ら島財団総合研究センターの岡慎一郎主任研究員は「だめもとで始めたが、ふ化まで運よくこぎ着けることができた。小さな一歩だと思うが、深海の未知の生き物の生態を明らかにするきっかけになればと思う」と話しています。

■リュウグウノツカイとは 

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「リュウグウノツカイ」は長く伸びる赤い背びれや腹びれ、それに細長い銀色の体といった特徴がある深海魚です。その幻想的な姿から「竜宮城からの使者」という意味の名前がつけられています。

専門家によりますと、最大で全長5メートルのものが確認され、深さ200メートル以上の深海に生息するとされています。

日本の沿岸で捕獲されたり、浜に打ち上げられたりすることもあり、ことしに入ってからは、富山県や兵庫県の沖合で定置網にかかっているのが見つかっています。

ただ正確な生息水域や、長い背びれがどのような役割を持つのかなど詳しい生態は分かっていません。

http://www.qab.co.jp/news/wp-content/uploads/2019/02/19-02-20-01.jpg 

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1: ばーど ★ 2019/02/21(木) 21:07:41.66 ID:8imM3ZW/9
 深い海に生息する巨大生物のダイオウイカ。先月、鳥取県で発見され、話題となりましたが、21日、隣の島根県でも見つかりました。

 市民が見つめるその先にいたのは、巨大なダイオウイカです。21日午前11時ごろ、浜田市の下府川の浅瀬にダイオウイカが打ち寄せられているのを地元の人が見つけました。

 「初めてでしょ。まさかね」(地元の人)

 どのくらいの体長なのか、水族館の職員が測ろうとしますが・・・

 「1番長いところが、足りない足りない」

 持ってきたメジャーでは測りきれないほどの大きさ。職員が4人がかりで岸へと運びました。

 「大きな立派なダイオウイカだと思う。3メートル30センチ超えている」(アクアス海獣展示課・獣医師 田中議顕さん)

 ダイオウイカは水族館が持ち帰り、今後詳しく調べるということです。(21日18:59)

2/21(木) 20:21
TBS系(JNN) ※動画あり
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190221-00000069-jnn-soci
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190221-00000069-jnn-000-thumb.jpg
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1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2019/01/28(月) 11:45:01.00 ID:
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 昨年末から、日本列島周辺の海で「幻の深海魚」ともいわれるリュウグウノツカイの発見が相次いでいる。深海魚は大地震の前兆を知らせるとの言い伝えもある。 

折しも各地で地震が起きているが、何らかの異変を伝える使者なのか。専門家に聞いてみると-。 

 26日午後2時16分ごろ、熊本県和水町で震度5弱の地震があった。同日午後5時23分ごろには青森県と岩手県で震度4の地震があった。 

 一方、鮮やかな銀白色の体に斑点模様、頭と腹には真っ赤なひれが細く伸びるリュウグウノツカイは、主に太平洋やインド洋の深海部に生息しているが、
23日に兵庫県豊岡市の海岸に近い定置網でみつかった。 

 水揚げされた際にはすでに死んでいたが、体長4メートル42センチ、重さ32キロと、地元の水族館も「これだけの大きさは見たことがない」と驚く。 

今月19日には富山県滑川市の海岸でリュウグウノツカイ2匹が死んでいるのが見つかった。昨年12月初旬には青森県の観音崎近くの海岸で死骸が見つかった ほか、同月26日には京都府宮津市田井の定置網にかかった。 

 ネット上では、昨年6月の大阪北部地震や、8月のペルーでの地震の際にもリュウグウノツカイがみつかっていたとの真偽不明の情報も流れ、「深海で何か
起こってる? ちょっと怖い」と心配する声も聞かれる。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190128/soc1901280013-n1.html
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【京都】深海魚「リュウグウノツカイ」を捕獲…舞鶴沖で 専門家「今年、多いんです」

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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/01/14(月) 20:48:04.77 ID:pJXSeRwo9
舞鶴沖で深海魚「リュウグウノツカイ」を捕獲

 14日午前6時すぎ、京都府舞鶴市の沖合で体長4メートル弱の
深海魚が捕獲されました。

 「リュウグウノツカイ」という普段は海底2、300メートルの場所に
生息する種類で、漁師が設置した網にかかっているのを見つけたという
ことです。

 「最初、銀色の長いものが見えたのでタチウオやと思ったんですけど、
すくおうと思ったら思ったよりも長いもので、網に入りきらなくて」
(漁師 河畑貴政さん)

 魚はその後死んでしまいましたが、舞鶴沖にこの魚が現れたことに
専門家は…

 「今年、多いんです。2~3日に1回くらいの割合で網に入ってるよう
ですので、今年わりとよく見られてはいます。もしかしたら海流の流れが
少し変化があったとか、水温の変化とかですね、その影響じゃないかなと
思ってます」(京都水族館 下村実館長) 

MBSニュース(1/14(月) 19:09配信)


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