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Category: 深海

1: 納豆パスタ ★ 2018/09/15(土) 19:17:04.20 ID:CAP_USER9
7500メートルの深海で新種の魚3種発見、南米西岸沖のアタカマ海溝

アタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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東太平洋のアタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚の骨の構造図。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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東太平洋のアタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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AFP 2018年9月15日 15:38 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ チリ 中南米 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3189743?pid=20518608


【9月15日 AFP】南米西岸沖のアタカマ海溝(Atacama Trench)の水深7500メートルの深海で、クサウオ科とみられる新種の魚3種が発見された。3種とも半透明でうろこを持たず、地球上のほとんどの生物が即死すると思われる極限の環境に完全に適応している。

 国際研究チームは最新の水中カメラで調査を行った。生物の生息に適さない環境にこれらの魚が多数いたことに驚いたという。

 英ニューカッスル大学(Newcastle University)のアラン・ジェイミーソン(Alan Jamieson)上級講師(海洋生態学)は14日、「これらの新種はあらゆる魚にとって極限といえる環境にいた。これほどの深さでは1、2匹でも見られれば幸運だろうと思っていたが、実際にはたくさんいた」とAFPに語った。


 新種はそれぞれ、ピンク、ブルー、パープルのアタカマスネイルフィッシュと仮に名付けられた。体長は20~25センチで半透明、うろこはない。水温は2度を上回ることはほとんどなく、永遠に闇に閉ざされるとされる水深7000メートルを超える深海に特異的に適応したとみられている。

 このような深海では水圧も非常に高くなるため、大型生物は自分自身の質量のために水圧で潰されてしまう。ジェイミーソン氏はこの水圧について、「人の小指に800キロの重りを載せるのに相当する」と説明している。

 ジェイミーソン氏は、「アタカマ海溝はアンデス(Andes)山脈とほぼ同じ大きさだ。カメラを沈めてわずか数日で新種が3種も見つかったことからすると、未知の生物は珍しいものではなく、単に私たちの手が届かないところにいるだけなのだろう」と話し、今回の発見が、地球上のほとんど調査が行われていない場所で新種の発見に取り組む研究者を勇気づけることに期待を寄せた。

 アタカマ海溝は南米西岸沖の東太平洋に位置し、全長は約6000キロ、最深部の深度は約8000メートル。(c)AFP/Patrick GALEY

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1: みつを ★ 2018/02/21(水) 17:54:11.88 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3163383?cx_part=topstory&cx_position=2

2018年2月21日 14:42 発信地:シドニー/オーストラリア
【2月21日 AFP】オーストラリア沖で行われた深海調査で、「世界で最も醜い生物」と呼ばれたミスターブロビー(Mr Blobby)の近縁種を含む、希少魚類100種以上が捕獲された。研究チームが21日、明らかにした。

 チームは昨年、オーストラリア東沿岸域で網、音波探知機、深海カメラを使い、1か月かけて水深最大4800メートルまでに生息する生物の科学調査を実施。魚と無脊椎動物4万2000匹以上が捕獲された。

 これらの生物をより詳しく観察するために今週、豪タスマニア(Tasmania)州の州都ホバート(Hobart)に集まった科学者らによると、中には新種発見の可能性がある生物もいた。

 また2013年に「醜い生物保存協会(Ugly Animal Preservation Society)」によって「世界で最も醜い生物」に選ばれ、世界中のメディアを沸かせたミスターブロビーの近縁種のブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)も捕獲されていた。2003年にニュージーランド沖で発見されたウラナイカジカ科に属するミスターブロビー(ぶよぶよさんの意)は、発見者の科学者たちが愛情を込めて命名した。

 今回の深海調査ではブロブフィッシュの他に、非常に鋭いのこぎり状の歯を持ち生物発光をするダルマザメや、不気味なリザードフィッシュの群れ、海底に長いヒレを伸ばして体を支えながら獲物が近づいてくるのを待つ美しいイトヒキイワシ(通称:三脚魚)なども発見された。

 豪ミュージアム・ビクトリア(Museums Victoria)の魚類学者マーティン・ゴモン(Martin Gomon )氏はホバートで行われた会議について、オーストラリアの広大な海岸線沿いの深海に生息する生物を観察する初の体系的試みだと述べた。

 ゴモン氏は「これらの発見は、相互につながっている世界の深海環境の中に、わが国の海の生物相がいかに組み込まれているかの片りんをうかがわせるもので、研究者にとっては深海の進化に影響を与えた要素の謎を解く新たな手掛かりとなる」と指摘した。(c)AFP

画像閲覧注意
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1: 紅あずま ★ 2017/11/23(木) 15:29:44.93 ID:CAP_USER9
生きる化石ウナギザメ 凶悪な面構え! ポルトガルで捕獲
2017年11月23日 06時00分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22764.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/7/22764/tubarao-2.jpg
この恐ろしげな牙をみよ!これがウナギザメだ!(Projeto MINOUW/IPMA)

 赤塚不二夫の漫画でおなじみのウナギイヌは、頭はイヌで、胴体がウナギという架空のキャラクターだが、ここで紹介するのは古代ザメの一種。
水深500~1500メートルの海底に生息する「ウナギザメ」だ。

 ポルトガル最南端のアルガルヴェ地方の沖の北大西洋で今年8月、トロール漁船の網に奇妙な姿の魚がかかった。
漁師からの一報を受けて、アルガルヴェ大学の海洋科学センターのマルガリータ・カストロ教授が現場に駆けつけたが、時すでに遅く、深海からの急な圧力の変化に耐えられず死んでいたという。

 漁師が驚いたのも無理はない。
英語で「フリル・ザメ(Frilled shark)」という可愛らしい名前がウソのような凶悪な姿をしたこの生き物は、原始的なサメの特徴が残っていることから「生きている化石」と呼ばれるカグラザメの一種。
日本語では「ウナギザメ」とか「ラブカ(羅鱶)」と呼ばれている。

 大きなアゴを持ち、鋭い牙は先端が三つまたに分かれており、タコなど自分の体の半分くらいの大きな獲物を飲み込むことができる。
これまでに約8500万年前の白亜紀の牙の化石が見つかっていることから、白亜紀か、もしくはさらにさかのぼって1億6500万年前のジュラ紀後期の系統だと考える研究者もいるが、
化石自体の発見が全部で10個程度しかないので、正確な起源は分かっていない。

 ポルトガルで捕獲されたのは、1.5メートルほどのオスだったそうだが、これまでに北極圏のノルウェーやニュージーランド、米国沿岸やチリなど世界20カ国以上で発見されており、
なかでも駿河湾や相模湾では、ウナギザメが誤って漁網にかかることが多い。

 今年4月にはアイドルグループTOKIOのメンバーが、日本テレビ系列のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』のロケで、東京湾で生きた個体を捕獲して海に逃がしている。

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日本では「ラブカ」とも呼ばれる「ウナギザメ」。体長は最大で2メートルほどに成長する(Projeto MINOUW/IPMA)

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1: ナンダッテー@ガーディス ★ 2018/05/24(木) 16:48:23.80 ID:CAP_USER9
 メキシコ湾の水深2300メートルの深海で、サンゴの「秘密の花園」が発見された。

 米海洋大気局(NOAA)が動画を公表、科学者らもメキシコ湾でこうした群体を見たことがないという。

 サンゴの群体が見つかったのは、調査船オケアノス・エクスプローラーによる23日間の遠征調査でのこと。オケアノスは米政府が出資する唯一の海洋研究船で、調査は2018年4月中旬から行われた。メキシコ湾の深海についてはまだほとんど知られておらず、研究者は無人探査機(ROV)を使うことで、船上にいながら海中を観察できた。

 今回見つかったサンゴは、ウミトサカ目、トクササンゴの仲間。比較的深い海で見られるサンゴで、成長して「森」を作る。しかし、研究者らが驚いたのは、これほど極端に深い場所に、これほど密集したサンゴの群体があったことだ。群体は、フロリダ半島の西岸に近い海底谷のそばで発見された。このサンゴは切り立った崖の側面でも成長でき、うちわのように広げた体で潮の流れを感知したり、食べ物を捕まえたりする。

 また今回の調査では、非常に密集したカイメンも発見した。そこには、クモヒトデやワーム、甲殻類などが生息していた。

1000年近く生きている?

 このサンゴの「庭園」は、深海の完全な暗闇の中でも、生態系がいかに繁栄できるかを示している。NOAAの推定によると、このサンゴは1000年近く生きている可能性があるそうだ。サンゴがこれほど密集して成長するためには、多くの条件がそろう必要がある。餌となる動物プランクトンや藻類のような小さな生物と、安定した環境が必要だ。

 オケアノスによる今回の調査では、このほかにも、テキサス州とフロリダ州西部に挟まれた海域の、深海魚が生息する領域や、泥火山や難破船がある領域を探査した。

 NOAAはこれらのデータを収集することで、重要な海域の地図を作成し、自然保護政策を策定するための基礎資料を提供しようとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180523-00010002-nknatiogeo-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20180523-00010002-nknatiogeo-000-1-view.jpg

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1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/04(月) 14:08:53.81 ID:CAP_USER9
https://jp.sputniknews.com/science/201712044340564/

英紙インデペンデントが報じるところ、「マリアナクサウオ」(Mariana snailfish)と名付けられた種は水深8100メートルで生息している。

また研究グループは、理論的に魚が生息できる水深は8200メートルだと指摘する。

論文を書いたワシントン大学のマッケンジー・ジェリンジャー氏は、マリアナクサウオがこうした極限環境での生息のためにはあまり頑強には見えないが、極めて上手く適応していると指摘した。

https://jp.sputniknews.com/images/434/05/4340538.jpg

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