動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 鳥類

1: ごまカンパチ ★ 2018/12/05(水) 23:59:14.59 ID:CAP_USER9
https://www.agrinews.co.jp/p46034.html
 青森県の弘前大学と岩手大学の共同研究グループは、リンゴ園で繁殖するフクロウが、リンゴの木を食害するハタネズミの抑制に
貢献しているという研究結果を発表した。ハタネズミの個体数は6割減になるという。
研究グループは、ハタネズミの被害を抑えるには、フクロウの繁殖を手助けすることが有効だと指摘した。

 研究グループは「リンゴ園で近年、ハタネズミによる食害が増える一方、フクロウの生息数が減っている」との報告を農家から受けたことから、
相関関係を研究し始めた。
2014年からリンゴ園でフクロウの繁殖支援を行い、16年からフクロウが繁殖した園地でハタネズミの個体数の変化を測定していた。

 研究によると、フクロウはハタネズミが多いリンゴ園を選んで巣を作っており、とりわけ巣の周辺でハタネズミの個体数が減るという。
平均では減少率は63%だった。繁殖期のフクロウは、ひなを育てるのに1カ月で最大300匹の餌生物を捕獲する。
このうちの8割以上がハタネズミだったという。

 また、繁殖支援のために巣箱を設置する場合は、300メートル間隔で置くのが最も効果的であることが分かったという。

 研究グループはフクロウの繁殖支援は、ハタネズミの被害軽減だけでなく、地域の生物多様性の保全にも貢献できるとしている。 

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1: ニライカナイφ ★ 2018/11/28(水) 00:26:13.68 ID:CAP_USER9
ふわふわのペンギンのヒナ。寒い冬のこの時季に、続々と誕生しています。
その意外な理由を取材しました。

連日多くのお客さんが訪れる、名古屋市港区の「名古屋港水族館」です。
この日は何故か上を見上げるお客さんたちの姿が。一体何を見つめているのでしょうか。

「あちらはアデリーペンギンの巣ですが、ヒナが生まれています」(名古屋港水族館 飼育展示部 東山崎のぞみさん)

お客さんが見つめていたのは、モニターに映るペンギンのヒナです。
名古屋港水族館ではペンギンのヒナは、今この時季にしか見ることができないといいます。

ペンギンのヒナ特有のポテっとしたお腹に、フワフワした羽根。
その可愛さがたまりません。

名古屋港水族館ではアデリーペンギンなど、4種類のペンギンが飼育されていて、そのうちの3種類(アデリーペンギン、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン)が今まさに繁殖期を迎えているのです。
これは生まれたばかりのアデリーペンギンのヒナ。
その大きさは人間の手のひらにスッポリと収まってしまうほどです。

しかしなぜ、この冬の時季に繁殖期を迎えるのでしょうか。
その理由は水槽の中の光の条件にありました。

「いま南極の夏の時季に設定しているので、一日中水槽の中が明るい状態になっています。ペンギンは夏が繁殖の時季」(名古屋港水族館 飼育展示部 東山崎のぞみさん)

現在、地球の北半球は冬ですが、ペンギンの生息する南極は南半球にあり、季節は反対の「夏」を迎えています。
そこで名古屋港水族館でも、日照時間や光の強さを調節して、水槽の中に「夏」を作り出しているのです。

「(繁殖には)巣が必要ですね。巣は小石を積み上げて作るんですけど、南極の夏の時季は氷が解けて、地面が出てきて、石が見つかりやすくなる」(名古屋港水族館 飼育展示部 東山崎のぞみさん)

ペンギンは産卵や子育てのために石で巣を作りますが、それができるのは、氷が解け地面の石が現れる夏だけなのです。
生まれたペンギンのヒナは生後3週間、親ペンギンのおなかでしっかりと守られます。
そして、生後1か月には、しっかりと自分の足で立ち上がることができるのです。
  
「ヒナの成長は本当に早いので、今年いっぱいがかわいいヒナを見られる(チャンス)」(名古屋港水族館 飼育展示部 東山崎のぞみさん)

名古屋港水族館では年内に、さらにヒナの誕生が控えているといいます。
可愛いらしい姿を見ることが出来るチャンスは年内です。

※リンク先に動画があります
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00010011-sp_ctv-l23

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1: しじみ ★ 2018/12/05(水) 10:12:17.64 ID:CAP_USER
 繁殖経験がないタンチョウのペアは、「ベテラン」のペアよりも息の合ったダンスを見せることを、総合研究大学院大の研究チームが見つけた。「洗練されたダンスをするペアは絆が強く、繁殖に成功しやすい」という定説を覆す発見という。専門誌「ビヘイビアラル・エコロジー」で4日に発表する。

 共同で子育てをするタンチョウのペアは、繁殖時期の前に最長で3分にも及ぶダンスをする。武田浩平特別研究員(動物行動学)らは、北海道釧路市で野生の21ペアによる計99回のダンスを撮影して分析した。

 片方がお辞儀をすると相手もお辞儀をするなどのパターンを2羽の「協調性」として、どれだけ頻繁に現れるかを定量化したところ、繁殖経験があるペアでは、協調性は0・5前後。一方、繁殖経験のないペアは平均0・62で、むしろ高かった。

 雌雄のダンスはカイツブリやアホウドリなど、多くの鳥でみられる。ダンスが雌雄の絆を強め、繁殖の成功確率を高めるのに役立つという仮説が1942年に提唱され、信じられてきた。繁殖経験のないペアのほうが息の合ったダンスをするという今回の結果は、この仮説とは一致しないという。

 研究チームは、未経験のペアは信頼関係を高める必要があり、ダンスがその役に立っていると推測。一方で、「関係を『維持』する段階にあるペアは、協調的なダンスをそれほど必要としないのかもしれない」(武田さん)という。

 論文はウェブサイト(https://doi.org/10.1093/beheco/ary159)で読める。

https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20181203004487_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ5SRKLCZULBJ00K.html

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1: しじみ ★ 2018/11/26(月) 13:51:04.96 ID:CAP_USER
■ヒト以外で唯一、優位のカップルも性行為を隠すアラビアヤブチメドリ

■動画
Why These Birds Hide Their Sexual Trysts | Nat Geo Wild https://youtu.be/MZFix3gnGW4



 アラビアヤブチメドリ(Turdoides squamiceps)の英語名 Arabian babbler は、アラビアのおしゃべりという意味だが、名前に似合わず私生活を他言することはない。

 最新の研究によれば、群れのなかで優位に立つカップルであっても、アラビアヤブチメドリはわざわざ仲間から隠れて交尾を行うという。このような行動は人間特有のものと広く考えられてきた。(参考記事:「東ヒマラヤの新種――チメドリ」)

「群れを支配するオスとメスはカップルとしてのコミュニケーションや交尾そのものを隠すため、相当な努力をしています」と話すのは、学術誌「Evolution and Human Behavior」誌の11月号にアラビアヤブチメドリについての論文を発表したイツチャク・ベン・モカ氏だ。「彼らはこっそり抜け出し、交尾し、戻ってくるのです」。氏はドイツ、マックス・プランク鳥類学研究所の博士課程に在籍している。
 
性的な行動を隠す種は多い。だが、通常は支配者に従う「下位」のオスのみに見られる。下位のオスには、支配的で攻撃的な「最上位のオス(アルファオス)」から隠れるもっともな理由がある。しかし、ベン・モカ氏によれば、アラビアヤブチメドリは人間以外で唯一、支配的なオスとメスが習慣的に密会する種だという。

■性生活を調査

 研究チームはイスラエル南部のシェザフ自然保護区で、3度の繁殖期を観察した。アラビアヤブチメドリが暮らす砂漠地帯に雨が降ると、散発的に繁殖が始まる。

 ベン・モカ氏は、メスが1つめの卵を産むまで待ち、その後、カメラで追跡する方法をとったという。アラビアヤブチメドリのメスは4〜6日間にわたり、毎日1個ずつ卵を産む傾向があり、産卵するとすぐ、受精のために交尾を行う。この間、最上位のオスはメスのそばで密会のタイミングを待っている。

 機が熟すと、カップルのどちらかが姿を消し、パートナーだけがわかる場所に行く。ベン・モカ氏によれば、オスは時折、自分の意思を伝えるため、小枝や卵の殻、食べ物のかけらをくわえて振り回すという。その後、カップルは茂みの陰や群れの仲間から見えない遠くに立ち去る。

 愛を交わす時間は本当に短い。カップルは1〜3回ほど交尾し、数分後、何事もなかったように戻ってくる。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/112200506/

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1: どんぐり ★ 2018/11/23(金) 19:47:07.20 ID:CAP_USER9
11/23(金) 15:12配信 中央日報日本語版
「韓国で生まれたコウノトリ、日本で元気な姿で確認」

韓国で生まれたコウノトリが日本で元気な姿で発見された。その間、日本に生息していたコウノトリが韓国に飛来したことはあったが、韓国で生まれたコウノトリが日本に適応したのは今回が初めて。

韓国教員大のコウノトリ生態研究院(院長ナム・ヨンスク教授)は「9月9日にコウノトリ生態研究院で保護中に脱出したコウノトリA29が最近、日本の長崎県で発見され、元気な姿で現地に適応していることが確認された」と23日、明らかにした。

コウノトリ生態研究院側は19日、兵庫県立コウノトリの郷公園から韓国で放鳥されたと推定されるコウノトリが観察されたという連絡を受け、確認した結果、A29であることが分かったと説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000021-cnippou-kr

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