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Category: 鳥類

1: 一般国民 ★ 2019/08/08(木) 00:10:41.76 ID:CAP_USER
海鳥のプラスチック誤食、少量でも健康被害、研究 「今回のデータは、危険信号です」と研究者
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/080600459/

(画像)アホウドリとミズナギドリが、船から投げ捨てられたイワシを食べる。(PHOTOGRAPH BY THOMAS P. PESCHAK, NAT GEO IMAGE COLLECTION)
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 たとえ食べた量が少なくても、プラスチックを誤食した海鳥には深刻な健康問題が生じる、と最新の研究が報じた。海洋生物におけるプラスチックの影響を調べたこれまでの研究の多くは、プラスチックが動物を死に至らしめる点に着目してきたが、今回の研究は、死に至らない「非致死的」な影響について調査した数少ない研究の一つだ。

 調査対象となった幼い鳥たちは、腎機能が低下し、コレステロール値が高かったうえ、体重、翼長、頭やくちばしのサイズが平均を下回っていた。

「平気そうに見えたとしても、海鳥は調子が悪い、苦しいと訴えることができません」と、オーストラリア、タスマニア大学の海洋南極研究所に所属するジェニファー・レイヴァース氏は話す。7月15日付で学術誌「Environmental Science & Technology」に発表された、プラスチック誤食の非致死的な影響に関する論文の筆頭著者だ。

「彼らの健康状態について、人間同様に調べようと考え、血液検査をしました」

海の健康状態をあらわす鳥
 一般に、海鳥の現状は好ましくない。他のどのグループの鳥よりも個体数の減少が著しく、その原因の一つがプラスチックだと考えられている。

「海鳥たちは、海の健康の指標となる『炭鉱のカナリア』のような役割を果たしています。彼らを注意深く観察しておかないといけません」と同氏は話す。

 レイヴァース氏と共同研究者たちは、何年にもわたってプラスチックがアカアシミズナギドリ(Ardenna carneipes)の健康に及ぼす影響について調べてきた。調査地は、オーストラリア東海岸から600キロ離れたロード・ハウ島、この鳥の最大の繁殖地だ。アカアシミズナギドリは、ピンク色の両脚からその名を付けられた、南オーストラリアから北ニュージーランドにかけて生息する中型の海鳥だ。近年、個体数は29%も減少している。

 他のほとんどの海鳥と同じように、ミズナギドリは繁殖と子育てのためだけに陸で過ごす。夜になると、親鳥たちは魚やイカを取りに出かけ、巣に戻ってヒナたちにそれらを与える。しかし、海には毎年800万から900万トンものプラスチックごみが投入されており、日に日に汚染が悪化している。それゆえ、親鳥たちは誤ってペットボトルの蓋などのプラスチック片をヒナに与えてしまう。年によっては、ミズナギドリのヒナの約90%で、胃の中から少なくとも一つのプラスチック片が見つかったという。

■■以下、小見出しなど抜粋。続きはソースをご覧ください。



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1: みつを ★ 2019/08/15(木) 14:13:01.52 ID:ZEvuHcqZ9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35141306.html

身長160センチ、体重80キロ 巨大ペンギンの化石、NZで発見
2019.08.15 Thu posted at 11:05 JST

(CNN) ニュージーランドのクライストチャーチ近郊で、身長160センチもある巨大ペンギンの化石が見つかった。カンタベリー博物館の研究チームがこのほど発表した。

化石はクライストチャーチ近郊のワイパラで、アマチュア古生物学者のリー・ラブ氏が2018年に発見。カンタベリー博物館とドイツ・フランクフルトの自然史博物館の研究チームが詳しく調べていた。

ニュージーランドではこれまでにも、世界最大のオウムや巨大ワシ、巨大ツギホコウモリ、さらには大型の飛べない鳥の化石が相次いで見つかっている。

今回見つかった巨大ペンギンは体重70~80キロ。2012年のBMC調査で世界の人の平均とされる62キロよりも重かった。
生息していたのは6600万年~5600万年前と推定され、ペンギンの仲間としては最古級だった。現代のペンギンの中で最も大きいコウテイペンギンは身長120センチ程度。

同じ時代に生息していたと思われる巨大ペンギンの仲間の化石は南極でも見つかっており、「進化の初期のペンギンは巨大だったというわわれの説を裏付ける」とカンタベリー博物館の専門家は解説する。
当時のニュージーランドと南極の様子は、現代とは大きく異なっていた。南極は森林に覆われて、南極もニュージーランドも気候はずっと温暖だったと思われる。

両方のペンギンとも脚の骨があることから、古代ペンギンは現代のペンギンに比べて泳ぐ際に足が重要な役割を果たしていたか、直立することはまだそれほど重要ではなかったらしいと研究チームは推測している。
今回の発見に関する詳細はオーストラリアの学術誌に発表された。

化石をもとに復元した体長160センチの巨大ペンギン/Canterbury Museum
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1: 一般国民 ★ 2019/08/07(水) 23:38:36.24 ID:CAP_USER
体高1メートル? 世界最大の超巨大オウム、化石発見 ニュージーランド
https://www.afpbb.com/articles/-/3238909
2019/8/7 16:45
AFPBB News

(画像)ニュージーランドで発見された体高1メートルになるという巨大オウムの想像図(2019年8月7日提供)。(c)AFP PHOTO / FLINDERS UNIVERSITY/ DR. BRIAN CHOO
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【8月7日 AFP】1900万年前の地球に生息していた超巨大オウムの化石が、ニュージーランドで発見されていたことが分かった。立つと人間の背丈の半分以上もあり、今まで発見されているオウムの仲間の中で最大だという。

 古生物学者の国際チームが英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)最新号に発表した論文によると、見つかっている足の骨から推測されるこのオウムの大きさは、体高約1メートル、体重は最高7キロ程度。

 クライストチャーチ(Christchurch)にあるカンタベリー博物館(Canterbury Museum)のポール・スコフィールド(Paul Scofield)上級学芸員は7日、この巨鳥について「飛べたかもしれないけど、われわれは飛べなかった方にかけている」とAFPの取材に話した。

 2008年にニュージーランド南島(South Island)でこの鳥の骨が発見されたときには誰も何の骨か分からず、今年初めに研究チームが調べるまで11年も放置されていたという。

 スコフィールド氏は当初、「巨大なオウムの骨だなんて考えもしなかった」といい、「再調査するまではワシの一種かもしれないと考えていた」と話した。

 このオウムは、ギリシャ神話の英雄ヘラクレス(Heracles)のような体格と今回の発見の意外性から、「ヘラクレス・イネクスペクタトゥス(Heracles inexpectatus、予想外のヘラクレスの意)」と名付けられた。巨大なくちばしの力は非常に強くて何でも容易に砕き、通常のオウムのえさ以上のえさを食べることができ、他のオウムを食べてさえいたかもしれないという。

 ニュージーランドは、巨大な鳥類が生息することで知られる。今は絶滅してしまった飛べない巨鳥モアは、首を伸ばすと体高が最大3.6メートルあった。

「しかし今日まで、世界中で誰も絶滅種の巨大オウムを見つけたことはなかった」と豪フリンダース大学(Flinders University)のトレバー・ワージー(Trevor Worthy)准教授(古生物学)は話した。

 ワージー氏によると研究者らは20年にわたり、このオウムの骨が出土した、化石が豊富な堆積層で発掘調査をしており「毎年、未発見の鳥や動物」が出てくるという。「この興味の尽きない堆積層には、もっとたくさんの未発見の想定外の種が眠っているに違いない」と話した。(c)AFP

AFPBB News
https://www.afpbb.com/




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1: 風吹けば名無し 2019/08/05(月) 13:46:28.07 ID:JvIakRmQ0
 神戸市立王子動物園(神戸市灘区)でフラミンゴのヒナが誕生した。

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 同園では、体色が鮮やかな紅色で西インド諸島や中央アメリカ東部の沿岸の沼地や潟に生息する「ベニイロフラミンゴ」と、体色が白く桃色に染まり地中海からカスピ海、アフリカ南部の沿岸などに生息する「ヨーロッパフラミンゴ」の2種約200羽を飼育。
王子動物園では現在、3月31日と4月11日に産まれた2羽を見ることができ、担当者は「羽の間から顔を出す姿を見られるのは一週間くらいです。ぜひ見に来てください。」と語っている。

https://kisspress.jp/articles/21946/




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1: 幻の右 ★ 2019/07/23(火) 01:28:43.40 ID:QA/1YgUm9
みなさんは街でカラスに襲われたり、ゴミ置き場を荒らされたりして困ったことはあるでしょうか?実は、カラスの被害を防ぐために、海にいる「ヒトデ」が効果をあげています。

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 繁殖期に入り、警戒心をむき出しにするカラス。札幌市のコールセンターには、6月からカラスの被害に関する相談が600件近くも寄せられています。 

カラス対策グッズ、その名も「SARABAカラスくん」は、黄色い部分にヒトデから抽出した特殊な塗料が使われています。
開発したのは札幌の産業廃棄物処理業者で、海の厄介者・ヒトデを処理するため、屋外で乾燥させていたところ、カラスが寄り付かないことを発見しました。 

北海道環境バイオセクターの三国康二代表は「サポニンという成分に特化しているんですけれど、その成分が独自で発光するんですね。
紫外線の領域で発光するものですから、人には見えないんですけれど、カラスは認識するというメカニズムです。」カラスは、人間が感じることのできない紫外線を目で感じることができます。 

ヒトデに含まれる、サポニンが放つ紫外線は、カラスには太陽を直接見ているような眩しさに感じるといいます。三国代表は「光に恐怖感を覚えて、そして逃げていくという感じですね。」と説明します。
実際にヒトデの塗料を使ったステッカーをカラスに向けてみると、けたたましい鳴き声で威嚇するものの、近づいてくる気配はありませんでした。 

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三国代表は「(効果は)8割で、2割は環境条件や設置方法などで効き目が薄い」と話します。札幌市中央区の三吉神社では、カラスが残飯を運んだり、参拝客を襲う被害が相次いでいます。
ヒトデを使った対策グッズを置いたり屋根に塗料を塗ったところ、残飯や鳥の死骸が無くなり、カラスの被害が無くなったということです。

2019/07/22(月) 17:52
https://www.htb.co.jp/news/archives_5055.html



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