動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 鳥類

1: 2020/09/28(月) 12:11:27.11 _USER
カラスにも「自意識」があることを初めて実証!生物の主観は”大脳皮質”がなくても発生可能だった

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 ドイツ・テュービンゲン大学・神経科学研究チームは、24日、「カラスにヒトと同じ主観的意識の存在が初めて認められた」と発表しました。

 『Science』に掲載された実験では、カラスがスクリーン上に表示された視覚刺激に対し、意識的に知覚・判別できることが示されています。

 こうした意識構造は、ヒトを含む霊長類でしか確認されておらず、鳥類では初のことです。

 研究主任のアンドレアス・ニーダー教授は「この結果は、意識の起源と進化について新しい見方を切り開くもの」と述べています。

■カラスは「自分」を理解している
 研究チームは、訓練した2羽のカラス、オジーとグレンを対象に、意識的な知覚体験の有無を調べました。

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 オジーとグレンは、スクリーン上に表示される刺激(数字や色)に対し、首を振ることで合図します。
 一連の実験の結果、2羽ともにそれぞれの視覚刺激に対し正確に反応し、スクリーンに何も現れないときは首を振りませんでした。

 オジーとグレンは、刺激がある場合とない場合を正確に見極めていたのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/70148

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1: 2020/09/09(水) 13:09:26.92 _USER
太陽光発電施設で起きている鳥の大量死、その「謎」をAIが解き明かす

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 米国の太陽光発電施設は、「鳥問題」に頭を悩ませている。というのも、施設内では長年にわたり、地面に散らばる鳥の死骸が発見されているからだ。

 これは全国的な太陽光発電ブームが招いた奇妙かつ予想外の事態である。
 原因は定かではないものの、「環境に優しい」と謳う太陽光エネルギーにとっては明らかな問題だろう。

 こうしたなか電力会社や研究者、環境保護団体は、米国内の太陽光発電施設における鳥の犠牲を減らす方策を立てるために、2013年に共同で「太陽光発電鳥対策作業グループ(Avian Solar Work Group)」を設置した。

■鳥の大量死の謎

 「太陽光発電が鳥に及ぼす影響を調べた研究は、これまでほとんどありませんでした」と、ノースカロライナ州の電力会社デューク・エナジーの主任環境科学者で同作業グループのメンバーでもあるミスティ・スポーラーは言う。
 「死んだ鳥が発見されることが何を意味するのか、誰にも確かなことがわからなかったのです」

 だが、太陽光発電施設内の鳥の死に関するデータを集めることさえ、簡単なことではない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/e12694d08202a551c762ecfe5af74ef5944484ba

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1: 2020/09/05(土) 15:18:22.70 _USER
“やっかいもの”が海の豊かさを取り戻す!?

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 食卓に欠かせないアサリ。
 その漁獲量が激減してしまった有明海でいま、復活に向けた取り組みが始まっています。
 そこで一役買っているのが養鶏会社が大量に抱えている“やっかいもの”。
 海を救う救世主になるかもしれない。
 漁師たちから熱い視線を集めています。


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■海のための“肥料”
 8月22日、有明海に面した熊本県玉名市。大浜漁港近くの干潟に地元の漁師など20人余りが集まりました。

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 干潟に穴を掘っておもむろに並べ始めたのは直径25センチ、高さ12センチの円柱形のブロックです。
 海のための“肥料”だというのです。


 この干潟ではいま深刻な問題を抱えています。
 アサリが姿を消したのです。
 平成17年度には400トンあった漁獲量は年々減少。
 昨年度(令和元年度)にはほぼゼロになりました。

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 原因はアサリの餌となる植物性プランクトンの減少だと考えられています。
 その植物性プランクトンを増やすための「肥料」がこのブロックなのです。

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(続きはソースにてご覧下さい)
NHK NEWS WEB 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200903/k10012595551000.html
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1: 2020/08/26(水) 16:25:22.85
風力発電は二酸化炭素や窒素酸化物を出さないクリーンな発電方法として世界でも注目が高まっています。しかし、風の流れに向かって巨大構造の建築物を設置するため、鳥がタービンに衝突して命を落とすという痛ましいケースも報告されています。その対策として、タービンの羽根(ブレード)に色を塗ることで鳥の衝突を避けることができると、ノルウェー国立自然研究所の研究チームが発表しました。

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再生可能エネルギーへの注目が高まるとともに、風力発電の利用が急速に拡大しています。しかし、一部の政治家は「鳥やコウモリなどが風力発電機のタービンに激突する事故が発生し、地元の個体数に影響を与える」という理由で風力発電に反対しています。例えばドナルド・トランプ大統領は風力発電のタービンを「鳥の墓地」と呼んだことがあります。

アメリカ魚類野生生物局の推定によると、2015年には約30万羽の鳥が風力発電機のタービンと衝突して死んでいるとのこと。そして、タービンによる鳥の死亡数は、ゆっくり動く大型のタービンが増加するにつれて、減少傾向にあるそうです。

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これまでの研究では、鳥は飛行中に障害物を見るのがそれほど得意ではない可能性が示唆されていました。そこで、風力発電機のタービンに色を塗り、風力発電機の存在を視覚的にアピールすることで、鳥が風力発電機を認識する確率を高めるというのが今回のアイデアです。

ノルウェーのスメラ市には合計68基の風力発電機が設置されており、ノルウェー国内の風力発電量の半分以上となる150メガワットを発電しています。その中で長さ40メートルのタービンブレード3枚を持つ、高さ70メートルの4基の風力発電機を定期的に点検した結果、2006年から2013年の間にオジロワシ6羽を含む18羽の鳥が命を落としていたことが判明。また、タービン部分だけではなく、支柱であるタワー部分に衝突して死んだ鳥も見つかったとのこと。

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そこで、ノルウェー国立自然研究所の研究チームが3枚のブレードのうち1枚を黒く塗り、3年間の追跡調査を行ったところ、タービンとの衝突による鳥の死亡数は6羽にまで減ったとのこと。対照群となる別の風力発電機4基では18羽の死亡が確認されたことから、研究チームは「タービンのブレードを黒く塗ることで、衝突による鳥の死亡率が71.9%減少した」と報告しています。

また、鳥の死亡率には季節による変動が見られ、春と秋は鳥の死亡数が少なかったものの、夏には増加する傾向がみられることが判明しました。ただし、研究チームは、研究対象となった風力発電機の数が少ないことと、調査期間が比較的短期間だったことに言及し、スメラ市以外の場所でより長期的な研究を行う価値があると述べています。

https://gigazine.net/news/20200826-turbine-painted-prevent-birds-death/

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1: 2020/08/31(月) 10:45:22.90 _USER
殺虫剤で死ぬのは害虫だけじゃない。鳥も減っている

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 鳥まで減っちゃうんじゃ「殺虫剤」じゃないじゃん……。

 世界でもっとも一般的に使用されている農薬であるネオニコチノイドは、ミツバチの大量死という悲劇を起こしています。
 しかも新しい研究によると、ネオニコチノイドは鳥も同じように危険な勢いで殺しているそうです。
 ミツバチだけじゃなく、鳥にとっても悪いニュースだったとは…。

■EUでは使用禁止になっているネオニコチノイド

 ネオニコチノイドは、化学的にはニコチンに関連する殺虫剤の一種で、1980年代に初めて農業で使われるようになりました。
 もっとも一般的な使われ方としては、種そのものに組み込まれ、発芽して成長する際に植物内に広がることで、害虫から身を守るようにできています。
 でも、害虫だけじゃなく、ハチや他の昆虫の個体群に対してもとても有害であることが証明されており、EUは2018年に使用を禁止しました。
 しかしアメリカでは、全体的な殺虫剤の使用量が減っているにもかかわらず、農薬業界側の誤情報拡散キャンペーンが功を奏して、この危険な化学物質をより多く使用する傾向にあります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン
https://news.yahoo.co.jp/articles/faa1314ebd65afa9bf82e56cf761550a9d59d1ac

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