動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 鳥類

1: しじみ ★ 2019/01/05(土) 22:17:27.34 ID:CAP_USER
 環境省は、絶滅のおそれがある野生生物を記載するレッドリストで「野生絶滅」に指定しているトキについて、「絶滅危惧種」に見直すよう専門家による検討会に提案することを決めた。野生復帰事業が順調に進み、1ランク低い「絶滅危惧1A類」の基準を今春にも満たすためだ。

 環境省のレッドリストは、絶滅したと考えられる種を「絶滅」と飼育下でのみ生息する「野生絶滅」に分けている。絶滅危惧種は危険性が高い順に「絶滅危惧1A類」「同1B類」「同2類」に分類している。

 環境庁(当時)は1998年、トキを「野生絶滅」に指定した。日本産の最後のトキは2003年に死んだが、その前に中国から贈呈されたトキの飼育下での繁殖に成功。二つのトキは遺伝学的な解析で同一種とされている。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190105000680_commL.jpg 
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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/01/07(月) 07:12:53.97 ID:uUN6C0F89
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 野外に生息する国の特別天然記念物コウノトリのうち、2017年度に
防鳥獣ネットや電線などの人工物が原因で19羽が傷ついたり死んだりし、
05年の放鳥開始から最多だったことが7日分かった。
兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)の調査で判明した。
日本各地で140羽以上が生息し野生復帰が進む中、安全な環境づくりが
課題に浮かんだ。

 同公園の松本令以獣医師は「同じ大型鳥のワシが生息する北海道では、
産官学が協力して対策を取っている。コスト面など課題はあるが、
コウノトリを死なせないための環境づくりを各地で考えてほしい」と話す。 
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1: 風吹けば名無し 2018/12/31(月) 17:26:52.56 ID:dUOojPeKM
親鳥から致死量のプラスチックを与えられた雛鳥

北太平洋のアホウドリと、そのゴミだらけの体内を記録する写真家に話を聞いた。

ジョーダンが被写体に選んだのは、太平洋の真ん中にあるとされる、巨大なゴミ島だった。
しかし、2009年、ゴミ島探索に乗り出した彼は、ゴミ島が実は〈島〉ではない、と知り衝撃を受ける。
代わりに彼が遭遇したのは、より悲しい現実だった。

北太平洋に位置するミッドウェー諸島は、地球上のあらゆる陸地からもっとも遠い場所だ。
複数の小島からなるこの諸島はゴミの濾し器になっており、その代償として鳥たちが命を落としていることにジョーダンは気づいた。
https://www.vice.com/jp/article/gy7ekb/your-plastic-waste-is-killing-tons-of-baby-birds

https://video-images.vice.com/_uncategorized/1546171862150-1525240252794-CF000313-18x24.jpeg 
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1: くらげ ★ 2018/12/27(木) 23:47:33.29 ID:CAP_USER
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/767862

福井県坂井市の越前松島水族館で12月26日、恒例のオウサマペンギンとフンボルトペンギンによる初詣の練習が始まった。
ペンギンたちは行進しながら敷地内に設けられた神社の鳥居をくぐり、本番に備えていた。
同館は年末年始にペンギンの散歩を兼ねて敷地内に「人鳥(ぺんぎん)神社」を設け、初詣を企画している。

この日、体長約90センチのオウサマペンギン6羽は飼育されている「ぺんぎん館」から神社までの約40メートルを往復。
飼育員の誘導で鳥居をくぐり、柵に囲まれた“境内”に集合した。
ペンギンたちが一列になりぺたぺたと歩く姿に来場者は思わずにっこり。
写真に収めるなどして楽しんでいた。

初詣は練習、本番を含め、1月14日まで連日行う。
オウサマペンギンは午前11時20分からと午後3時10分からの2回、フンボルトペンギンは午後1時20分から。
荒天時は中止する。

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正月に向け、初詣の練習をするオウサマペンギン

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1: ばーど ★ 2018/12/11(火) 18:36:26.94 ID:CAP_USER9
愛知県豊田市の山間地で、女性猟師が営むジビエ料理店が1周年を迎えた。ここで提供されるのは鹿やイノシシだけでなく、カラス、アライグマ、ヌートリア……。農作物を荒らすとして駆除される鳥獣を活用したいという思いに理解が広がり、客足は順調だという。

 築約150年の古民家を利用した「山里カフェMui(ムイ)」(豊田市北小田町)。12月のメニューは「鹿のソースカツ丼」(税込み千円)や、イノシシのハンバーグと鹿のカツ、グラタンを組み合わせたジビエプレート(同1300円)。在庫次第で、カラスのアヒージョ(同600円)やアライグマのモモ焼き(同千円)、ヌートリア丼(同)を追加したり、入れ替えたりできる。

 店主の清水潤子さん(47)は5年前、稲作体験で訪れた豊田市足助地区の人たちが獣害に悩まされていることを知った。散弾銃などを使える第1種の狩猟免許を取り、猟友会に入って有害鳥獣の駆除に加わるようになった。だが駆除した動物の大半は土に埋められていた。「命を奪う以上、無駄なく利用したい」。調理師免許を持っていたこともあり、当時暮らしていた刈谷市から移り住んで店を開いた。

 仕留めた鳥獣は、片っ端から食べてみた。泥臭かったり苦かったりしたカワウとムクドリ、タヌキ、一部のウミガモを除き、ほとんどを食材にした。「血抜きや内臓の取り出しなどの下処理を手早くきちんとすれば、おいしく食べられます」と清水さん。カラスなどは街中のごみをあさる姿がイメージされるが、利用するのは山間部の鳥獣に限っている。

 店の1番人気はイノシシと鹿だ…残り:891文字/全文:1535文字

カラス肉とキノコのクリームパスタ
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20181210000572_comm.jpg 
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アライグマ肉の赤ワイン煮込み
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20181210000656_comm.jpg 
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ジビエ料理店を開いた清水潤子さん。手にしているのはハシブトガラスの胸肉を使ったアヒージョ
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20181210000552_comm.jpg
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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLD45JB4LD4OBJB007.html

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