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Category: 海洋生物

1: ガーディス ★ 2019/06/18(火) 06:26:06.02 ID:M0rs3JcR9
2019年6月18日5時0分
マメ科の植物クローバーをえさにウニを養殖する技術を九州大と宮城大が開発した。天然ウニに遜色ない品質で栄養も豊富という。

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 高級食材のウニは近年、各地で海藻を食べ尽くす「磯焼け」の一因となっている。海藻が枯渇している磯焼けした海のウニは身入りが悪いため、駆除して廃棄している地域もある。

 九大大学院農学研究院の栗田喜久助教(35)は、東北大助教だった2016年秋、こうしたウニを捕って太らせる研究を始めた。年中手に入りやすいものをと考え、クローバーやススキなど身近な植物4種をキタムラサキウニに与えた。

 半年後にウニを割ると、クローバーを与えたものは天然ウニ並みの身の大きさで、黄色い身の部分の色も鮮やかになった。宮城大食産業学群の西川正純教授、片山亜優助教の協力で栄養成分を調べると、αリノレン酸やドコサヘキサエン酸(DHA)は天然ものより多かった。クローバーはマメ科でたんぱく質が豊富だからではないかという。

 栗田助教は昨春、九州大に赴任し、ムラサキウニでもほぼ同じ結果を得た。両大学は今年3月、クローバーでの養殖技術を特許出願。実用化に向け協力できる養殖業者を探している。また、放置竹林のタケノコをえさに養殖できないかの実験も進めている。

 クローバーはどこにでも生えている草だが、四つ葉のものを意識して摘み、ウニに与えているという。栗田助教は「あっさりおいしくて、体にもいい。幸せを運んでくれるウニです」と話す。(渡辺純子)
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM6D34J7M6DTIPE008.html

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1: ガーディス ★ 2019/06/15(土) 19:18:47.15 ID:3KgEosZ69
 津波などの大規模災害に際し、「前後の環境変化」を分析する事は難しい。観測が始められるのは事後である場合が多いし、大災害の最中に観測を始めるわけにもいかないという場合が多々あるからだ。しかし今回、東京大学などの研究グループは、東日本大震災の半年後に岩手県で採取されたムール貝の貝殻のマンガン濃度を分析し、当時の環境変化のデータを割り出す事に成功した。

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 研究に参加しているのは、東京大学大気海洋研究所の学術支援職員杉原奈央子氏、白井厚太准教授、堀真子特任研究員(肩書は当時)、天野洋典氏(当時大学院生)、福田秀樹准教授、小畑元教授、田中潔准教授、佐野有司教授、小川浩史教授、東京農工大学の水川薫子助教、高田秀重教授ら。

 ムール貝は洋食材として有名な貝類である。原産地は地中海沿岸だが、繁殖力の強い種であり、現在では全世界的に外来種として定着している。日本も例外ではなく、1932年には神戸で発見されており、1950年代には既に完全に定着していたという。和名はムラサキイガイと言い、イガイなど近縁の在来種も存在する。

 ムール貝は岸壁などに強固に付着していて、環境変化にも強いため、今回のような研究には適している。またかれらの貝殻の断面は、樹木でいう年輪のような「成長線」と呼ばれる縞模様が存在し、どの部分の成長線がどうなっているかを分析する事で、どの時期にどう貝殻が育っていったかを分析する事ができるのである。

 今回の研究では、「レーザーアブレーション誘導結合プラズマ質量分析装置」なる研究装置によって、2011年9月に岩手県大槌町の岸壁で採取されたムール貝の貝殻の分析が試みられた。特に着目したのはマンガンの濃度変化である。マンガンは海水中には少なく、土に多く含まれる物質だからだ。結果として、貝殻の中に見られるマンガンの濃度は津波の発生直後から急上昇し、4月の下旬頃から安定状態に入っていた事が分かったという。

 今回の研究は、今後「海中のフライトレコーダー」ともいうべき環境問題モニタリングの新たな手法になっていく事が期待される。なお研究の詳細は、ACS Earth and Space Chemistryに掲載されている

https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20190614/515675.html

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1: SQNY ★ 2019/06/11(火) 20:35:10.08 ID:CAP_USER
・カナダ議会、イルカやクジラの捕獲・繁殖禁止する法案可決

【6月11日 AFP】カナダ議会は10日、イルカを含むクジラ目の生物の捕獲や繁殖を禁止する法案を可決した。動物愛護団体からは歓迎の声が上がっている。

 法案は2015年に議会に提出されたもの。元首であるエリザベス英女王(Queen Elizabeth II)の同意を得て成立する見通しだが、過去にさかのぼって適用されないため、すでに捕獲されている生物についてはこれまで通り水槽やいけすで飼育できる。

 また負傷によるリハビリが必要な場合や、当局からの認可があった場合は例外として捕獲などの対応が認められるという。

 動物保護団体ワールド・アニマル・プロテクション・カナダ(World Animal Protection Canada)のメリッサ・マットロウ(Melissa Matlow)氏は法案について、飼育を禁止している点で意義深いと指摘。他国も後に続くよう期待を寄せるとともに、イルカなどを使ったショーが受け入れられなくなっていることを旅行会社も認識してほしいと指摘した。

 近年、クジラやイルカを集客の目玉としているテーマパークへの反感が高まっており、現在カナダでクジラ目の生物を飼育している娯楽施設はナイアガラの滝(Niagara Falls)にあるマリンランド(Marineland)とバンクーバー水族館(Vancouver Aquarium)の2か所のみとなっている。(c)AFP

・Le Canada s'apprête à interdire la captivité et l'élevage des cétacés
https://www.bfmtv.com/international/le-canada-s-apprete-a-interdirela-captivite-et-l-elevage-des-cetaces-1709949.html

(イルカ)
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2019年6月11日 13:46 AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3229414?act=all

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1: すらいむ ★ 2019/06/07(金) 16:49:04.88 ID:aChX1v9H9
「イルカでサーフィンするな」 愛護団体が水族館のショー非難

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[サンディエゴ(米国) 5日 ロイター] - 動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は5日、米カリフォルニア州の海洋テーマパーク、シーワールド・サンディエゴに対し、「サーカス方式」のイルカショーの中止を要求した。

 PETAは記者会見で、イルカがショーへの出演や監禁で苦しんでいるとし、身体・行動上の危害を記録した報告書を発表した。

 PETA財団の獣医ヘザー・ラリー氏によると、トレーナーが水中でイルカの背中やくちばしに乗ると、イルカは聴覚、関節、筋肉などを損傷する恐れがあるという。

 ラリー氏は「シーワールドに対し、サーカスのようなばかげたショーをするために、少なくともイルカの顔に立ってサーフボードとして使うのはやめるよう求める」と説明。
 「これらの動物を、繁殖の機会が得られる海辺の保護区に戻してほしい」と訴えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ロイター 2019年6月7日 12時35分
http://news.livedoor.com/article/detail/16582527/

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1: SQNY ★ 2019/06/01(土) 22:29:11.53 ID:CAP_USER
・The Pentagon is investigating how it can use FISH as spies to detect underwater drones

米国国防総省の計画では、世界の海の地形を調査と敵の船などを探知する能力を強化するため、魚たちを募集しようと奔走している。

米国国防総省の実験的研究部門、高等防衛研究計画局(DARPA)は、海洋生物が海の環境の中で最も微細な水流の変化でさえも感知する能力を有しているため、それを利用する事によって極小サイズの無人機ですら発見できるかもしれないと考えている。

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このPALSと呼ばれる計画の主な参加者は、ゴリアテハタ、クロスズキ、スナッピングシュリンプなどや、発光プランクトンなどの微生物もいるという。

この計画のマネージャーを務めるロリ・アドルナート氏は、「海洋生物の絶妙な感知能力を活用することで、人間には困難である水中環境での問題解決が永続的にできる」と述べた。

マイク、ソナー、ビデオなど、ハードウェアが海洋生物の合図を読み取る一方で、ソフトウェアは刺激を感知し、その情報が船などに害を及ぼすかどうかを判断する。

※全文はリンク先へ

20:08 BST, 31 May 2019 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-7092243/The-Pentagon-investigating-use-FISH-spies-detect-underwater-drones.html

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