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Category: 海洋生物

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/12/08(土) 16:03:23.022 ID:EVHGRBaN0
(CNN) 米海洋大気局(NOAA)の「ハワイモンクアザラシ研究プログラム」(HMSRP)はこのほど、右の鼻の穴にウナギが詰まったアザラシの写真をフェイスブック上で公開した。

ハワイでは以前から、モンクアザラシの鼻にウナギが入り込む現象が報告されている。初めて目撃されたのは2016年夏、リシアンスキー島沖でのことだった。

~中略~

HMSRPは、アザラシがウナギから感染症やサンゴ礁にすむ魚に蓄積する微細藻類の毒のリスクにさらされる可能性があると指摘。また、鼻孔を閉じることができず潜水に支障がでる可能性にも言及している。

https://i.imgur.com/sWky1P5.jpg
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306028
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1: ニライカナイφ ★ 2018/11/30(金) 03:48:29.15 ID:CAP_USER9
ロシア極東の海上に100頭以上のシロイルカ(ベルーガ)やシャチが生け捕りにされている「イルカ監獄」の存在が明らかになり、批判が高まっている。
1頭1億円以上の値が付くシャチを筆頭に、中国の水族館向けに高額で取引されているもようだ。
捕獲が禁じられている子どもの個体も確認され、当局が捜査を開始した。

▽まるで軍施設

極東ナホトカに近いスレドニャヤ湾。
11月中旬、湾岸近くに浮かべられた大小10の鉄柵の中で、白い背中が身をくねらせていた。
ウラジオストクの通信社VL・RUによると、子どもを含むシロイルカ90頭とシャチ12頭が閉じ込められている。

「何のビジネスかは分からないが、夜通し警備している。まるで軍の施設だ」。
敷地内には工場のような建物も併設され、従業員の姿も見える。
だが管理者を特定できるものは一切ない。
住民によると“監獄”は数年前に設置され、関係者とみられるロシア人が数カ月交代で世話や警備に当たっているという。

▽研究名目

VL・RUは10月末、沿海地方やハバロフスク地方などにある四つの企業がスレドニャヤ湾の事業に関与し、中国の水族館に輸出していると報道。
シャチは約7700万ルーブル(約1億3千万円)の値が付いたこともあり、利益総額は数千万ドル(数十億円)規模に上るとの専門家の意見を紹介した。

VL・RUによると、ロシアでは今年4月から商業目的のイルカやシャチの捕獲が原則禁止されたため、この4社は直前の3月、目的を学術研究などに変更して当局に申請した。
共同通信は事業目的や中国への輸出の有無を問い合わせたが、回答は得られていない。

▽実態把握へ

極東やシベリアでは森林の過剰伐採や土地の買い占めなど、中国資本による侵食が大きな脅威となっている。
イルカ監獄は、中国が極東の海洋資源にも触手を伸ばしていることを意味する。

環境保護団体グリーンピースはロシア通信に対し、ロシアから中国向けにクジラ類の密輸が計画され、過去5年間で15頭の取引を確認したと説明。
今月に入りロシア天然資源環境省も、沿海地方の企業からクジラ類輸出に関する申請が25件寄せられていたが、全て却下したと明らかにした。

また地元テレビ局が空撮した監獄の映像がインスタグラムなどを通じて全土に拡散、ウラジオストクではイルカやシャチの解放を求める運動が起きている。
事態を重くみた連邦捜査委員会は16日「数カ月にわたり、子どものシャチを違法に捕獲した」と発表、実態解明に乗り出した。

https://www.nikkansports.com/general/news/201811280000196.html

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1: 敵は本能寺にアリ ★ [US] 2018/11/21(水) 23:46:58.50 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】インドネシアで発見されたマッコウクジラの死骸の胃から、プラスチック製のカップ115個とポリ袋25袋など、6キロ近くのプラスチックごみが見つかった。同国のごみ問題が浮き彫りになった形となり、環境保護運動家らの間では懸念が高まっている。


 19日に発見された全長9.5メートルのクジラは、東南スラウェシ(Southeast Sulawesi)州にあるワカトビ(Wakatobi)国立公園の海岸に打ち上げられた。その死骸からは6キロ近くのプラスチックごみが見つかった。

 21日にAFPの取材に応じたワカトビの観光当局幹部によると、ビーチサンダルや裂けた防水シートなども見つかったという。

 世界自然保護基金(WWF)のインドネシア支部はソーシャルメディアで、同支部の職員がプラスチック製の袋やカップの他、ペットボトル4本とヤシの繊維でつくられた3.26キロの綱も発見したと明らかにした。

 クジラの死因は正確には分かっていないが、同支部で海洋生物保護を担当するドゥウィ・スプラティ(Dwi Suprapti)氏はAFPに対し、「プラスチックごみが死を招いた可能性がある」と述べた。

 インドネシアは中国に次ぐ世界第2位の海洋ごみ排出国で、毎年129万トンという膨大な量のごみが排出されると推算されている。
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1: みつを ★ 2018/11/26(月) 18:05:13.90 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35129158.html

猛烈な寒さでウミガメ173匹死ぬ、54匹救出も 米東部
2018.11.26 Mon posted at 15:10 JST

(CNN) 米東部マサチューセッツ州で先週、強烈な寒さのために173匹のウミガメが死んだことが26日までにわかった。同州の自然保護団体「マス・オーデュボン」が明らかにした。

同団体幹部のボブ・プレスコット氏によれば、21日以降、メーン湾で227匹のウミガメが救出されたが、このなかで生き残ったのは54匹だった。同団体はこの時期、定期的に海岸をパトロールして寒さにやられたウミガメの監視活動を行っている。

しかし、今回の規模は予想を上回ったという。

プレスコット氏によれば、寒さに襲われたウミガメの一部は小型で、凍死するのに長く時間はかからなかったとみられる。
今回のウミガメの大量死について、プレスコット氏は地球温暖化の影響があるとの見方を示した。「メーン湾は2010年以前は冷たすぎてウミガメは入れなかった」という。

別の保護団体によれば、ウミガメの多くは、餌を見つけられる海域と産卵できる海域を移動するが、基本的には暖かい方に向かう。

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1: nita ★ 2018/12/03(月) 14:30:53.07 ID:CAP_USER9
 2日午前6時すぎ、青森県平内町茂浦の観音崎近くの海岸に、温帯から熱帯の海に生息する深海魚「リュウグウノツカイ」の死骸が漂着しているのを地元漁師が見つけ、青森市の県営浅虫水族館が譲り受けた。同館は一般公開はせずにいったん冷凍保存し、標本化や大学など研究機関への提供などを検討するという。

 同館によると、青森県で確認されたのは2009年1月に同市野内漁港沖で捕獲されて以来9年ぶり4例目。同館に持ち込まれたのは2例目で、全長約4.7メートル。口先が腐敗し欠けていた。

 県内で見つかった個体では過去最大で、全国的にも大型の部類という。

 「実際に見たのは初めて」という同館の桃井駿介さん(26)は「リュウグウノツカイは陸奥湾でも記録がある人魚伝説のモデル。貴重な生き物なので、研究が生態解明につながれば」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000006-webtoo-l02

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