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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 海洋生物

1: しじみ ★ 2018/08/22(水) 15:59:45.68 ID:CAP_USER
■動画
Want to Keep Sharks Away? Try Magnets | Nat Geo Wild https://youtu.be/QXXNEizRre4


「サメに磁石」が、漁業におけるサメ保護の決め手になるかもしれない。

 新たな研究によると、磁石にはサメやエイを遠ざける効果があり、漁業用の餌を入れたカゴにこうした魚が間違ってかかってしまうのを防げるようになるという。

「あまりにうまく行ったので驚きました」と言うのは、オーストラリア、ニューカッスル大学の海洋生態学者で、学術誌「Fisheries Reseach」に論文を発表したビンセント・ラウール氏だ。

 サメの頭部の前方には、獲物の筋肉の収縮によって生じる微弱な電流を感知する器官がある。

「サメは基本的に、餌が見えなくても、匂いがしなくても、そのありかを感知できます」とラウール氏は言う。

 強力で不自然な磁場、つまり磁石は、サメのこの感覚を混乱させる。ラウール氏はこれを「ドアをあけた途端に強烈な悪臭に見舞われるようなもの」だと言う。
「私たちが知るかぎり、動物にとっては非常に不快な刺激です」

 サメが近づかないようにできるかどうかを検証するため、研究チームは、餌を詰めた漁業用のカゴの入り口付近に、長さ約8cmの棒磁石を取り付けた。
冷蔵庫に貼る磁石とたいして変わらない長さだが、厚みがあり、ずっと強力な磁石だ。

 シドニーの北にあるホークスベリー川河口の商業漁船は、こうしたカゴを使ってゴウシュウマダイやオーストラリアキチヌを獲っている。
だが、カゴに入っている餌は、シロボシホソメテンジクザメやポートジャクソンネコザメ、アラフラオオセ(これもサメ)のほか、ときにシビレエイも引き寄せてしまう。
ラウール氏によると、この漁では、望まないサメとエイが全漁獲量の10%を超えるという。
 サメはふつう、カゴに入っても死なないが、ストレスを受けて消耗してしまうため、漁師が海に放してもすぐに大型のサメやその他の魚の餌食になってしまう。サメは漁の損益にも影響する。
サメがカゴに入らなければ、その分、ゴウシュウマダイが入れるからだ。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/082000364/

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1: ニライカナイφ ★ 2018/10/21(日) 05:42:14.59 ID:CAP_USER9
ヌーディストビーチとして知られるオーストラリアのサムライビーチ(Samurai Beach)で、サーフィンをしていた男性がサメに襲われたものの、このサメにパンチを食らわせて撃退し、難を逃れる出来事があった。
豪紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)に対してポール・ケニー(Paul Kenny)さん(50)が20日に語ったところによると、シドニーから北へ200キロほどの距離にあるサムライビーチ沖でサーフィンを楽しんでいた際、サメに衝突してしまった。

「そうするや否や、サメに腕をかみつかれた。自分にできることと言ったら、放されるまで殴りつけることくらいだった」

「サメから離れた時、1メートルほど離れた場所でサメの背びれを見た。できるだけ早く後ずさりし、乗れる波ならどんなものでも乗った」

ケニーさんにかみついたサメは、テンジクザメの一種かオオメジロザメとみられる。
ケニーさんは、2015年に南アフリカで行われたサーフィン大会の決勝の最中にサメを撃退したオーストラリアの伝説的サーファー、ミック・ファニング(Mick Fanning)氏のひそみに倣ったと発言。
一部始終がテレビ中継されていたため、世界的なニュースになったファニング氏の一件を引き合いに出し、「今や、サメを撃退するのはオーストラリア名物だね」と語った。

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/1/c1474_1351_5e4f3ecc_8aba88cb.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/15474122/

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1: しじみ ★ 2018/10/19(金) 14:34:09.10 ID:CAP_USER
■動画
Camouflaged Slug Eats Sea Grapes | Nat Geo Wild https://youtu.be/xyGssesiFYU



■好物の海藻に擬態する珍しいウミウシ、DNA調査で1種から5種へ

沖縄名物の「海ぶどう」。だが、海にいるその海藻をよく見てほしい。つぶつぶの海ぶどうの間に、緑色のケープをまとったかのようなウミウシが完璧に隠れていることがある。

 驚異的な擬態をするこのウミウシは、数十年にわたり1種しかいないと考えられていた。しかし、最新の研究によって、実は1種ではなく5種いること、それらは独自の遺伝的性質をもつ新たなグループであることが判明した。

これらの新種は、学術誌「Zoologica Scripta」にこのほど掲載された。擬態するウミウシは、一般に他の動物をまねたり、天敵を寄せ付けない鮮やかな色の体へと進化したりしている。ところが、新たに加わったウミウシは、藻類のような緑色の体をすることで、周囲に溶け込んでいる。こうした擬態の例は、ウミウシではかなりまれだ。

■「海ぶどう」が好物

 今回見つかった新種はイワズタ属の海藻しか食べず、マレーシア、オーストラリア、グアム、フィリピンなど太平洋全域で見られる。この藻類のキャビアのような粒状の部分は「海ぶどう」と呼ばれ、人間にとっては珍味とされるが、あえてこれを食べる海洋生物がほとんどいないため、本来の生育域でない海に持ち込まれると、一気に繁茂する。イワズタ属は、水生生物の国際取引などにともなって、地中海から日本まで世界各地の海に広がっている。

 しかし、一部のウミウシはイワズタ属を食べる。特に、イワズタ属に擬態する種にとっては大好物だ。「この生息地あるいは餌が、(ウミウシの幼生が)成体へと変態する引き金になっていることがよくあります」と話すのは、論文の筆頭著者で米カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校の海洋生物学者、パトリック・クルーグ氏だ。「化学物質に依存しているようです」

 ウミウシがイワズタ属の藻類にいったん取り付くと、ブドウ状の粒に穴を開け、のどが渇いた子どもがパック入りのジュースを飲み干すように吸い尽くす。近くにいる天敵は、ウミウシにまったく気付かない。丸い粒が並んだウミウシの背面は、海ぶどうを散らしたように見えるからだ。そして、ウミウシは擬態を万全にするため、藻類の緑色の色素を皮膚の中に蓄えている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/101800448/ph_thumb.jpg
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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1: ばーど ★ 2018/10/16(火) 06:47:56.17 ID:CAP_USER9
魚をほとんど食べない人は食べる人に比べ、大動脈瘤や大動脈解離で死亡するリスクが約2倍になるとの研究結果を、筑波大と国立がん研究センターのチームが15日発表した。少なくとも月に1~2回食べればリスクは高まらなかった。

 チームの山岸良匡筑波大准教授(社会健康医学)は「魚の摂取が心臓病を抑えることは知られているが、大動脈の病気を防ぐことを示したのは初めてだ」と話した。

 国内の8研究に参加した40歳以上の男女、計36万人分の食習慣アンケートをまとめて解析。魚をほとんど食べない人は、週に1~2回食べる人と比べ、大動脈の病気で死亡するリスクが1.9倍になっていた。

2018/10/15 20:43
共同通信
https://this.kiji.is/424533266236376161

★1が立った時間 2018/10/15(月) 22:52:53.79
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539611573/

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1: しじみ ★ 2018/10/16(火) 12:36:02.83 ID:CAP_USER
■恐竜から隠れて暗闇で暮らすうちに失ったか、洞窟魚研究が示唆

胎盤を持つ哺乳類が誕生したのは、およそ1億6000万年前のことと考えられている。恐竜たちが地球を支配していた時代だ。

 当時のほとんどの哺乳類はリスほどの大きさで、恐竜を避けて夜にのみ行動する方がはるかに安全だった。そうした暗闇での生活のなかで初期の哺乳類は独自の進化を遂げ、その痕跡が現代の哺乳類の遺伝子にも刻まれているとする仮説がある。

 10月11日付けで学術誌「Current Biology」オンライン版に発表された新たな論文によると、哺乳類は、長期にわたり主に暗闇で過ごしてきたため、哺乳類以外のほぼすべての生物が持つ、光に反応して働くある能力を失ってしまった可能性がある。

 カメやサンゴ、果てはバクテリアまで、さまざまな生物のDNAを調べると、日光で傷ついた組織を、日光の中の別の種類の光で治す、小さな遺伝子群が見つかる。これは、科学者が「光回復」と呼ぶ便利な能力だ。光回復はさまざまな生物に見られる一般的な能力だが、不思議なことに人間はもっていない。

 それだけではない。イヌやネコからクジラまで、あらゆる有胎盤哺乳類が光回復の能力をもっていないのだ。

■夜行性ボトルネック

 ほぼすべての生物に見られるとても優れた能力が、有胎盤哺乳類だけにないのはなぜだろうか? それは恐竜のせいかもしれない。少なくとも、恐竜が非常に恐ろしかったためだ。

 有胎盤哺乳類が夜、大半の恐竜が休んでいる間に活動していたことが、独自の進化をもたらした可能性がある。これは科学者が「夜行性ボトルネック」と呼ぶ理論で、目の形や網膜の構造、鋭い嗅覚や聴覚など、哺乳類だけが持つさまざまな特徴はすべて、暗闇の中で過ごしていた時期に進化によって獲得したものだとする考え方だ。

「もちろん、タイムマシンが開発されないと(夜行性ボトルネック理論を)証明することは不可能です」と、今回の論文の共著者でドイツ、カールスルーエ工科大学の動物学者ニコラス・フォークス氏は話す。

 しかし、同氏のグループは、夜行性ボトルネック理論を裏付ける新たな証拠を発見したという。論文によると、このほど光回復によってDNAを修復する能力を失ったと思われる別の動物が見つかった。

 興味深いことに、それは哺乳類ですらなく、目のない小さな魚だった。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
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