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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 海洋生物

1: ばーど ★ 2018/11/06(火) 20:33:36.34 ID:CAP_USER9
冬の味覚の代表格で、漁が6日に解禁されたズワイガニの生息数が日本海側で来年以降減少し、3年後には現在の約半分に落ち込むとの予測を、日本海区水産研究所(新潟市)が同日までにまとめた。

 原因は不明だが、生後3年以内に死ぬ個体数が増えた可能性があるという。

 同研究所は水産庁の委託を受け、今年5~6月、能登半島沖から島根県・隠岐諸島西の山陰沖にかけ137カ所で推定生息量を調査した。

 国の基準では、雄は甲羅の幅が9センチ以上、雌は産卵可能な成熟状態であることが漁獲できる条件。調査の結果、こうした条件を満たすカニの量は雄雌ともに例年並みだったが、未成熟の稚ガニは過去20年で最低レベルだった。

 調査海域におけるズワイガニの推定生息量は約2万2000トンで、今年まで増加傾向が続いていた。しかし稚ガニの推定量を基に分析した結果、2019年に約1万9000トン、20年に約1万5000トン、21年には約1万2000トンにまで減少するとみられる。 

11/6(火) 18:27
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000070-jij-soci

関連スレ
【福井】日本海の冬の味覚 ズワイガニ漁解禁
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1541458704/

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/10/19(金) 06:33:55.39 ID:CAP_USER9
絶滅危惧種の最小イルカ、メキシコ沖で6頭確認 「希望は失われていない」

メキシコ・ソノラ州のサンタクララ湾で、トトアバ漁の際に一緒に捕獲されたコガシラネズミイルカ。世界自然保護基金提供(1992年2月撮影)。(c)AFP PHOTO / WWF/ Omar VIDAL
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コガシラネズミイルカが生息するをカリフォルニア湾の位置を示した図。(c)AFP
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メキシコ・ソノラ州のサンタクララ湾で、トトアバ漁の際に一緒に捕獲されたコガシラネズミイルカ。世界自然保護基金提供(1992年2月撮影)。(c)AFP PHOTO / WWF/Omar Vidal
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メキシコ・ソノラ州のサンタクララ湾で、トトアバ漁の際に一緒に捕獲されたコガシラネズミイルカ。世界自然保護基金提供(1992年2月撮影)。(c)AFP PHOTO / WWF/Omar Vidal
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米首都ワシントンにあるメキシコ大使館前でコガシラネズミイルカの保護を訴えデモを行う動物福祉協会のメンバー(2018年7月5日撮影)。(c)SAUL LOEB / AFP
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AFP 2018年10月18日 20:22 発信地:メキシコ市/メキシコ [ メキシコ 中南米 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3193736?pid=20626953

【10月18日 AFP】世界最小のネズミイルカとして知られ、絶滅危惧種に指定されているコガシラネズミイルカ(通称バキータ)が、メキシコ沖の生息海域で6頭確認された。コガシラネズミイルカを保護する活動を行う研究チームが17日、明らかにした。

 コガシラネズミイルカはメキシコ北部のカリフォルニア湾(Gulf of California)に生息し、違法漁業により絶滅寸前に追い込まれている。世界自然保護基金(WWF)は今年5月、コガシラネズミイルカが年内にも絶滅する可能性もあると指摘している。

 研究チームによると、9月から10月にかけて行われた調査で子ども1頭を含む6頭のコガシラネズミイルカが確認された。研究チームは全個体数を推定するものではないと強調し、関係者は「希望は失われていない」と述べ、絶滅回避に期待をにじませた。

 2017年に行われた調査では、コガシラネズミイルカの生息数は30頭ほどと推定されている。

 コガシラネズミイルカの保護活動には米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんやメキシコの富豪カルロス・スリム(Carlos Slim)氏も支持を表明している。

 メキシコ政府は昨年、訓練されたイルカを使ってすべてのコガシラネズミイルカを海洋保護区に移すという大胆な計画を打ち出したが、最初に確保した個体が死んでしまい、中止を余儀なくされた。(c)AFP

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1: みつを ★ 2018/11/02(金) 22:07:50.55 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35128035.html

地中海のクジラを宇宙から観察、保護対策に人工衛星活用
2018.11.02 Fri posted at 13:05 JST

(CNN) 英国などの研究チームが、新しい人工衛星技術を使って地中海に生息するクジラを宇宙から観察するプロジェクトを開始した。

同プロジェクトは英南極観測局(BAS)が主導。超高解像度のVHR衛星画像技術を使って、地中海のナガスクジラやマッコウクジラを観察する。
BASでは船舶とクジラの衝突を避けるため、船舶がクジラの生息域に入ると自動的に警報が発信されるシステムの開発を目指している。

BASの担当者は、「クジラは20世紀の乱獲によってほぼ絶滅寸前まで追い込まれたが、その後個体数が回復している。しかし一部の個体群は、船舶と衝突したり網に絡まったりする被害に遭っている」と話す。

国際捕鯨委員会(IWC)は2020年までに、船舶がクジラに衝突する問題への対策を確立したい意向だが、この問題は数値化が難しいと指摘している。

今回の技術は衛星画像を手がけるエジタルグローブが開発したもので、既にアルゼンチン近海のミナミセミクジラやハワイ近海のザトウクジラ、メキシコ近海のコククジラの撮影に使われている。

BASによれば、解像度が上がったことにより、クジラのひれや尾などの詳細まで確認できるようになった。
衛星画像を使えば沿岸から遠く離れた場所や、船舶では到達しにくい場所でもクジラを観察することができ、保護活動の大きな役に立つと期待を寄せている。

新しい人工衛星技術を使って地中海に生息するクジラを宇宙から観察するプロジェクトが開始した/Courtesy DigitalGlobe
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/02/ff3cba54a980caab804dc556155d2770/t/768/432/d/-01-whales-satellite-audit-super-169.jpg

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1: ニライカナイφ ★ 2018/10/28(日) 15:45:23.24 ID:CAP_USER9
日本が調査捕鯨で捕獲しているクジラの一種、イワシクジラの肉が来年以降、販売できなくなる恐れが出てきた。
ワシントン条約の常設委員会で今月、販売は「条約違反」と勧告されたためだ。
鯨肉の販売元には小売店などから問い合わせが相次いでいる。

鯨肉販売元の共同販売(東京都千代田区)には、小売店から「鯨肉を売ってもいいのか」「在庫を回収することにはならないか」といった問い合わせが多数寄せられているという。
担当者は「小売店はナイーブになっている」と話す。

ある大手スーパーではミンククジラの肉だけを販売し、イワシクジラは扱っていないが、担当者は調査捕鯨を行う船舶会社に販売できるかどうか問い合わせた。
鯨肉の販売をめぐって不安が広がりつつあることを受け、水産庁は29日、東京都内で日本の立場を説明する機会を設ける。

勧告について、同庁は「すでに国内に持ち込まれたイワシクジラの肉の販売は問題ない」との見解を示す。
ただ来年以降に捕獲する分については不透明だ。

※続きは非公開の有料記事のため、公開された無料記事のみ引用しました。
https://www.yomiuri.co.jp/eco/20181028-OYT1T50016.html
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181028/20181028-OYT1I50007-L.jpg

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1: しじみ ★ 2018/10/26(金) 13:20:35.13 ID:CAP_USER
■温暖化が著しい南極半島で生態系バランスが崩れ始めた

南極で今、誰も予想しなかったことが次々に起きている。その一つが、ザトウクジラの復活だ。

 南極のクジラは20世紀初頭、商業捕鯨による乱獲で絶滅寸前まで追い込まれた。今も個体数が十分に回復していない種も多い。ところがザトウクジラは勢いを盛り返し、毎年7~10%も増えている。

「この数、どうかしてますよ!」

 南極・パーマー諸島の周辺をモーターボートで走りながら、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校の海洋生態学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーも務めるアリ・フリートレンダーは叫んだ。

 フリートレンダーは、2001年から南極のザトウクジラの移動や採食行動を研究している。ザトウクジラは仲間と戯れたり、驚くほど深く潜ったりするが、体重が40トン近くにもなるため消費するエネルギーも膨大だ。だが気候変動のおかげで、栄養源が入手しやすくなっているとフリートレンダーは指摘する。

■300頭のザトウクジラが集結

 その兆候が最初に確認されたのは、2009年5月だった。南極では晩秋に当たり、中南米のエクアドルやパナマで冬を越すザトウクジラは、とっくに姿を消している時期だ。ところが、調査船の音響測探機が何キロにもわたって広がるオキアミの大群を検知した翌朝、目撃したザトウクジラの数に目を見張ったという。15キロ進む間に306頭。世界各地の海で豊富な観察経験をもつフリートレンダーでも、あれほどの集団は見たことがなかった。「氷がないから集まってきたんです」

 ザトウクジラは、海が氷に閉ざされる3月下旬から4月上旬に南極を離れるのが普通だ。ところが氷のない時期が延びて、クジラは南極の海を悠々と泳ぎ回ってオキアミを食べられるようになった。全長5センチほどで、透明な体のオキアミは、何キロにもわたる巨大な群れで移動し、その密度は1立方メートル当たり6万匹以上になる。そのオキアミを好きなだけ食べて、ザトウクジラの個体数は爆発的に増えた。

 アデリーペンギンの食物の半分を占めるのは、コオリイワシだ。だが数年前、調査隊がパーマー諸島で昼夜を問わず網を入れたものの、コオリイワシは1匹もかからなかった。海氷がかつてない規模で解けた結果、魚も姿を消したのだ。一方で、ペンギンがオキアミを食べる量が増えていることも科学調査でわかっている。だがコオリイワシ1匹と同じカロリーを摂取するには、オキアミを20匹食べなくてはならない。

■捕食動物と漁業者がオキアミ争奪戦?

 ペンギンとザトウクジラだけではなく、カモメやイカ、オットセイ、アザラシも、オキアミを食べる。シロナガスクジラに至っては、1日に数百万匹も胃袋に収める。オキアミを食べる生き物を獲物にする動物も多い。南極の動物たちは、脂肪をたっぷり蓄えたオキアミが大好物なのだ。

 人間も新しい海洋資源としてオキアミに目をつけた。1960年代に旧ソ連の漁船が南極大陸周辺で操業を始め、現在ではノルウェー、韓国、中国、チリ、ウクライナを中心に、年間10隻ほどが漁を行っている。オキアミはオメガ3脂肪酸のサプリメントやオキアミオイル配合のグミの原料、そして養殖サケの餌になる。

 南極の動物たちを支えているオキアミは、果たしてこの先も足りるのか? 今後の急速で、激しい温暖化と氷の消失がどう影響するか、今のところ予測はついていない。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300456/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300456/

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