動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 海洋生物

1: すらいむ ★ 2019/06/07(金) 16:49:04.88 ID:aChX1v9H9
「イルカでサーフィンするな」 愛護団体が水族館のショー非難

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[サンディエゴ(米国) 5日 ロイター] - 動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は5日、米カリフォルニア州の海洋テーマパーク、シーワールド・サンディエゴに対し、「サーカス方式」のイルカショーの中止を要求した。

 PETAは記者会見で、イルカがショーへの出演や監禁で苦しんでいるとし、身体・行動上の危害を記録した報告書を発表した。

 PETA財団の獣医ヘザー・ラリー氏によると、トレーナーが水中でイルカの背中やくちばしに乗ると、イルカは聴覚、関節、筋肉などを損傷する恐れがあるという。

 ラリー氏は「シーワールドに対し、サーカスのようなばかげたショーをするために、少なくともイルカの顔に立ってサーフボードとして使うのはやめるよう求める」と説明。
 「これらの動物を、繁殖の機会が得られる海辺の保護区に戻してほしい」と訴えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ロイター 2019年6月7日 12時35分
http://news.livedoor.com/article/detail/16582527/

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1: SQNY ★ 2019/06/01(土) 22:29:11.53 ID:CAP_USER
・The Pentagon is investigating how it can use FISH as spies to detect underwater drones

米国国防総省の計画では、世界の海の地形を調査と敵の船などを探知する能力を強化するため、魚たちを募集しようと奔走している。

米国国防総省の実験的研究部門、高等防衛研究計画局(DARPA)は、海洋生物が海の環境の中で最も微細な水流の変化でさえも感知する能力を有しているため、それを利用する事によって極小サイズの無人機ですら発見できるかもしれないと考えている。

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このPALSと呼ばれる計画の主な参加者は、ゴリアテハタ、クロスズキ、スナッピングシュリンプなどや、発光プランクトンなどの微生物もいるという。

この計画のマネージャーを務めるロリ・アドルナート氏は、「海洋生物の絶妙な感知能力を活用することで、人間には困難である水中環境での問題解決が永続的にできる」と述べた。

マイク、ソナー、ビデオなど、ハードウェアが海洋生物の合図を読み取る一方で、ソフトウェアは刺激を感知し、その情報が船などに害を及ぼすかどうかを判断する。

※全文はリンク先へ

20:08 BST, 31 May 2019 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-7092243/The-Pentagon-investigating-use-FISH-spies-detect-underwater-drones.html

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1: 原唯之 ★ 2019/05/30(木) 09:52:09.66 ID:aUxEjmou9
政府が6月1日から韓国から輸入するヒラメのモニタリング検査を強化することが29日、わかった。特定の国の水産物輸入を規制強化するのは極めて異例。韓国が東京電力福島第1原発事故後、福島など8県の水産物の輸入規制を続けていることを受けた、事実上の対抗措置となる。
厚生労働省が30日に発表する。 

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 検査を強化する輸入水産物は韓国産ヒラメのほか、生食用冷蔵むき身のアカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニ。
 韓国産ヒラメについては、全輸入量に対するモニタリング検査を現在の20%から40%に引き上げる。嘔吐(おうと)や下痢をもたらすクドアという寄生虫を原因とする韓国産ヒラメによる日本国内での食中毒が平成27年が8件(患者数62人)、28年が10件(同113人)、29年5件(同47人)、30年が7件(同82人)発生していた。
 アカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニについては、腹痛や発熱をもたらす病原微生物、腸炎ビブリオの検査を現行の10%から20%に引き上げる。30年に輸入ウニを原因とした腸炎ビブリオによる食中毒が発生しており、同種の食品についても対象にする。

https://www.sankei.com/politics/amp/190530/plt1905300002-a.html?__twitter_impression=true

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1: 靄々 ★ 2019/05/28(火) 21:42:20.22 ID:XKQ5Yse69
ガンゾウビラメ 富山湾で初確認し展示

ヒラメの仲間の魚、ガンゾウビラメを魚津水族館が富山湾で初めて確認し、展示しています。

こちらが、ガンゾウビラメです。

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今月8日、魚津沖の刺し網漁で水揚げされ、競りに並んでいるところを、魚津水族館の職員が見つけました。

ガンゾウビラメの「贋造」とは、偽物を作るという意味です。

体長は36センチで、目がある側の体の表面に大きな黒い斑点があり、一般的なヒラメと比べて体の厚みがあるのが特徴です。

飼育研究係 西馬和沙さん「富山湾で獲れるヒラメやカレイの仲間で、黒い斑点がひとつ真ん中にドーンとあるやつが見たことなかったので、あ、見つけてやったぞと思いました」

ガンゾウビラメは日本海にも生息しているということですが、魚津水族館が確認したのは初めてで、「じっくり観察してほしい」と話しています。

ガンゾウビラメ(魚津水族館)
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※ソースに動画あります
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=21971
2019/05/28 11:55  KNB

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1: ごまカンパチ ★ 2019/05/12(日) 19:34:39.47 ID:6qRYg8N89
https://www.topics.or.jp/articles/-/200351
 徳島県牟岐町沖の牟岐大島周辺で、島の入り江に生息する世界最大級のコブハマサンゴ「千年サンゴ」を食べて被害を及ぼすオニヒトデが増殖している。
冬場の海水温の上昇が原因とみられる。地元団体「千年サンゴと活きるまちづくり協議会」が11日に実施した調査で分かった。協議会は早期の駆除に乗り出す。

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 協議会のメンバーら11人が島周辺の4カ所で潜り、オニヒトデの生息状況を調査した。 

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千年サンゴから南へ約500メートルの場所で、環境省の基準で「準大発生」に当たる7匹を発見し、近くのサンゴに食害を確認した。
一方、入り江など他の3カ所では見つからず、千年サンゴに被害はなかった。

 オニヒトデは水温15度以下で死滅するとされる。サンゴの研究者で、協議会の活動を支援している「四国海と生き物研究室」(高知県)の岩瀬文人代表(61)は
「冬季の水温上昇が影響している。繁殖能力が高く、産卵期である夏季までの駆除が必要だ」と指摘する。
協議会の浅香新八郎会長(81)=同町川長=は「生息場所が限られているうちに対策を講じ、サンゴを守りたい」と話した。

 オニヒトデは08年ごろから島周辺で大量に発生。
地元ダイバーや協議会が年間千匹以上を捕獲するなど駆除に取り組み、14年以降はほとんど確認されていなかった。

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