動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 草食動物

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 21:30:23.93 ID:I2BS8mfF9
■専門家に聞いてみた、「生息地の8割が消失」「機能的絶滅」は誤り

山火事の季節を迎えたばかりのオーストラリアで、前例のない壊滅的な火災が起きている。シドニーからバイロン・ベイにかけての東海岸では、数十カ所で森林火災が起きており、家や森、そして湿地帯までが燃えている。そんな中、火事の犠牲者のシンボルとして、火傷をして死にかけているコアラの姿が報道されている。

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「彼らは、かわいらしく無力な生きものです」と、オーストラリア、クイーンズランド大学の研究員であるクリスティーン・アダムス=ホスキング氏は言う。「鳥は飛べて、カンガルーはすばやく飛び跳ねることができますが、足の遅いコアラはその場で立ち往生するしかありません」 

 無防備なコアラたちの苦境が伝えられると、心配の声が多く上がった。と同時に、混乱が起きた。コアラが生息地の8割を失い、「機能的絶滅」に陥ったという誤った情報が、マスコミやソーシャルメディアで広まったためだ。これは、危機のさなかにどれほど早くデマが広がるかを示す好例でもある。

 コアラは現在、国際自然保護連合(IUCN)の危機リストでは、絶滅危惧種(endangered)の一歩手前である危急種(vulnerable)に分類されている。報告によると、火事で大きな被害を受けたニューサウスウェールズ州北部では、これまでに350頭から1000頭のコアラが死んだという。

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 しかし、専門家は絶滅に向かっているわけではないという。タスマニア大学の教授で、野生生物保護を専門とするクリス・ジョンソン氏は、「コアラがそんなに速く絶滅することはありません」と話す。「複雑にからみ合ったたくさんの理由により、コアラの数は減り続けるでしょう。しかし、1つの出来事で種が絶滅してしまうような状況にはなっていません」
 
ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/112600686/


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1: ニライカナイφ ★ 2019/11/30(土) 23:22:32.01 ID:iQqlO9us9
◆ 人の膵臓をブタで作製へ、明治大 年度内にも研究開始

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明治大の長嶋比呂志専任教授(発生工学)のチームは30日までに、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってブタの体内で膵臓をつくる研究計画を文部科学省に申請した。
了承されれば年度内にも研究を開始する。

動物の受精卵に人のiPS細胞を入れた「動物性集合胚」をつくる手法は、臓器を丸ごとつくり出せる可能性がある。
これまで東京大の中内啓光特任教授のチームがマウスやラットを使った実験を始めている。

臓器の大きさが人に近いブタで研究が進めば、将来移植医療に役立つと期待される。
文科省は、動物性集合胚を子宮に戻して動物を誕生させるのを禁じてきたが、3月に研究が解禁された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000095-kyodonews-soci



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1: サンダージョー ★ 2019/11/28(木) 12:11:35.24 ID:CAP_USER

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/27/news090.html

 VRゴーグルを装着した乳牛にリラックスする映像を見せ、牛乳の量・質を改善する──ロシアの農業食糧省が、そんな取り組みを紹介している。

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 実験は、モスクワ地方の農家が実施した。獣医師の協力を得て、牛の頭の構造的な特徴を考慮し、人間用のVRゴーグルを改良。VR映像は、牛の視覚に関する研究に基づいて色合いを調整し、夏の畑の様子を再現したという。

 実験の結果、乳牛の群れの不安を軽減でき、全体的に気分を高揚させることができたという。ただ、牛乳の生産への影響は分かっておらず、「今後、より包括的な研究を行うことで明らかにする」としている。

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1: ブラディサンデー(茸) [US] 2019/11/26(火) 23:26:23.31 ID:gCbq7SJ30● BE:479913954-2BP(2931)

山火事で救出されたコアラの「ルイス」、安楽死処分に 豪

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(CNN) オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州で先週、山火事に巻き込まれて通りがかりの女性に救出されたコアラの「ルイス」が26日、安楽死で息を引き取った。
同州沿岸部ポートマッコーリーのコアラ病院はフェイスブックに、ルイスのやけどを調べた結果、回復する見込みはないことが明らかになったため、安楽死させることを決めたと投稿した。
「動物にとって何がいいかを最優先するという方針に基づき、この決断を下した」という。
ルイスはすでに相当量の鎮痛剤を投与されていた。同病院は23日、やけどと苦痛が治療不可能で耐えられないレベルだと判断された場合は安楽死を検討すると予告していた。


ルイスは推定14歳。劇的な救出場面の動画はインターネット上で大きな話題になった。
ルイスは近くの同病院に収容された。21日には毛布にくるまれ、酸素マスクを着けた状態で、救出した女性との再会を果たしていた。
同州の大規模な山火事では350匹以上のコアラが死んだとみられ、専門家らは絶滅の危険が一層高まったと懸念を示している。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35145979.html


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1: 1号 ★ 2019/11/25(月) 18:50:17.57 ID:WXRmBLId9
 マレーシアのスマトラサイが絶滅した。この国の最後の1頭だったイマン(メス)が11月23日にがんで死亡したと、マレーシア当局が発表した。 最後のオス、タムは2019年5月に死亡していた。スマトラサイは現在およそ80頭まで減っており、すべてインドネシアに生息している。 

「2014年3月に捕獲されてから死の瞬間にいたるまで、イマンには最大限のケアがなされてきました。これ以上のことは誰もできなかったでしょう」と、マレーシア、サバ州の観光文化環境局長のクリスティン・リュー氏は語る。 

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 最後のオスだったタムは、2008年にアブラヤシのプランテーションの周りをうろついていたところを目撃・捕獲され、サバ州のタビン野生動物保護区に移された。2011年に保護されたプントゥン、2014年に保護されたイマンという2頭のメスと交配させる計画だったが、それは失敗に終わった。 

 プントゥンはがんを患い、2017年に安楽死させられた。何十年にもわたる生息地の減少と密猟により、野生のスマトラサイは世界全体で80頭以下になっていると考えられている。その大半は近隣のスマトラ島で暮らしているが、一部はボルネオ島のインドネシア領(カリマンタン)にも生息している。

 スマトラサイの数は非常に少ない。専門家によれば、スマトラサイの存続にとって最大の脅威となっているのは孤立だという。スマトラサイのメスは、長い間交配しないと生殖器官に嚢腫や筋腫ができることがあるためだ(イマンが子供を産めないのはこれが原因だった。プントゥンが妊娠できないのは、密猟者の罠でけがをしたことと、野生環境で流産した影響と考えられている

 そこで、2018年に米ナショナル ジオグラフィック協会を含む世界の主要な非営利動物保護団体が「スマトラサイ・レスキュー・アライアンス」という前例のない連合体を立ち上げた。その目的は、できるだけ多くの野生のサイを見つけて保護し、一緒に飼育して繁殖させることだ。 

 5月にタムが死んだとき、WWF(世界自然保護基金)インターナショナルで野生生物保全プロジェクトのリーダーを務めるマーガレット・キネアード氏は、電子メールで次のように述べている。「タムの死から、スマトラサイ・レスキュー・プロジェクトの原動力になっている協力活動がいかに重要であるかがわかります。孤立した残り少ないサイを保護し、繁殖させるために、あらゆる手を尽くすつもりです」

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続きはソースで
2019.11.25
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/052800307/?ST=m_news


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