動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 草食動物

1: 2020/09/23(水) 02:22:27.58 _USER
(台北中央社)台湾でホテルなどを運営するレオフー・ツーリズム・グループ(六福旅遊集団)は22日、テーマパーク「六福村」内の野生動物園で飼育するサイのメス「アイマ」(艾瑪)を来年、東武動物公園(埼玉県)に嫁がせると発表した。サイは行政院(内閣)農業委員会によって絶滅危惧種に指定されており、東武グループと共同で繁殖に取り組む。

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9月22日は、世界自然保護基金(WWF)南アフリカが提唱する「世界サイの日」。レオフーグループはこの日、東武グループとの共同記者会見を台北市内で開き、サイの嫁入りを発表した。

レオフーグループによれば、六福村内ではシロサイ23頭を飼育。同グループの荘豊如董事長(会長)は、六福村野生動物園はアジア最大のサイの繁殖基地だと紹介し、今回の嫁入りをきっかけに、世界のより多くの国がサイの保護に加わってくれればと期待を寄せた。

東武鉄道の関口幸一取締役専務執行役員はビデオメッセージで、今回の連携は日台の観光交流に大きな影響を与えるとし、双方が将来的により良い発展を遂げられるよう願った。

レオフーグループは近年、サイの保護に関して国際交流を積極的に進めている。2015年と16年には南アフリカのサイの生息地を訪れ、現地のサイ保護施設と保護での協力に向けて基本合意書を交わしたほか、18年には六福村内で日本や米国、ドイツなど12カ国の専門家を招いてサイの生殖補助技術に関するワークショップを開催した。


中央社フォーカス台湾
http://japan.cna.com.tw/news/aeco/202009220010.aspx

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1: 2020/09/21(月) 23:15:18.51 _USER
ボツワナの謎のゾウ大量死、細菌の毒素が原因 政府発表

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【AFP=時事】アフリカ南部ボツワナにある有名なオカバンゴ湿地帯(Okavango Delta)で発生した原因不明のゾウの大量死について、野生動物・国立公園局は21日、シアノバクテリア(藍藻)という細菌の毒素が原因だったと発表した。

 ボツワナには世界最多の13万頭前後のゾウが生息していると推定されているが、今年3月以降、約330頭が不可解な死を遂げた。
ただ牙は無傷で残っていたことから、密猟者による犯行という仮説は排除されていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/f14ca4d9bea0bfad1764959ff789c313f70b6582

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1: 2020/09/14(月) 18:31:57.95 _USER
絶滅危惧のモウコノウマ、40年前のDNAでクローン誕生 米

 米カリフォルニア州のサンディエゴ動物園は、絶滅の危機に瀕しているモウコノウマのクローンを誕生させることに初めて成功したと発表した。

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 サンディエゴ動物園の4日の発表によると、クローンで誕生したのはオスの子馬で、8月6日にテキサス州の施設で家畜馬の代理母が出産した。

 米国立動物園によると、モウコノウマは最後の野生馬として知られる。もともと欧州やアジアに生息していたが、開発や環境の変化によって個体数が激減した。

 野生の個体は絶滅が宣言され、過去40年は主に動物園で飼育されて生き残ってきた。
 モンゴルでは群れも見つかっている。

 サンディエゴ動物園などと連携してクローン誕生にかかわった野生生物保護団体の代表は、「これで絶滅に瀕した野生種を遺伝的に救うチャンスが広がる」と指摘する。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

CNN.co.jp
https://news.livedoor.com/article/detail/18896103/

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1: 2020/09/14(月) 18:37:57.67
 大麻は健康に悪いものというイメージがありますが、一部の国では嗜好(しこう)品として合法化されているほか、
近年では医療用大麻の使用を解禁する動きも強まっています。
ポーランドのワルシャワ動物園では、「群れの仲間が死んで悲しみに暮れるゾウに大麻から抽出した成分を与えてストレスを軽減する」という実験が行われるとのことです。

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ワルシャワ動物園では4頭のゾウが飼育されていましたが、2020年3月にゾウの群れでボスを務めていたエルナというゾウが死んでしまい、
ゾウの群れは3頭になってしまったとのこと。
最も年長だったエルナの死は群れの若いゾウにとってショックな出来事だったようで、3頭のゾウはエルナが死んで以来、ストレスの兆候を示しているそうです。

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そこでワルシャワ動物園では、ゾウに大麻の抽出成分であるカンナビジオール(CBD)を投与することでストレスを緩和するプロジェクトを行うことを決めました。
CBDはセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質の産生を刺激し、抗炎症効果・抗不安効果・鎮痛効果などの薬効があるとされており、
医療目的での使用や健康食品の含有物として流通しています。

プロジェクトを担当する獣医のAgnieszka Czujkowska氏は、「今回のプロジェクトはおそらく、この種のゾウに対する取り組みとしては初めてのものです」とコメント。
すでに医療用大麻はイヌやウマに対して投与されているそうですが、ゾウに対してCBDが投与されたケースはないそうです。
動物園関係者によると、ゾウはストレスを感じやすい一方で飼育員が目を離さずに観察することが簡単であり、CBDのような薬物を投与する試験の対象として適しているとのこと。

CBDは天然由来の薬効成分として注目を集めており、不安やうつ病、がんの治療などに役立つといわれています。
大麻といえば向精神効果や依存性が注目されますが、大麻の向精神効果はテトラヒドロカンナビノール(THC)という物質の作用であり、
CBDには向精神作用などの副作用がないため、薬物規制に関する国際的な規制はありません。
また、日本でも規制の対象外となっており、麻の茎と種から抽出されたCBDが流通しています。

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今回のプロジェクトでは、3頭のゾウに対して高濃度のCBDオイルがエサなどに混ぜられる予定です。
Czujkowska氏はCBDが多幸感や内臓への有害な副作用を起こさないだろうと考えているそうで、
「これはストレスと戦うための、薬物といった既存の方法の代替策を見つける試みです」と述べました。

ワルシャワ動物園ではゾウのふんやだ液、血液サンプルからストレスによって分泌されるホルモンであるコルチゾールのレベルを測定し、
CBDの投与後に再びコルチゾールレベルを測定し、CBDの効果を確かめるとのこと。
CBDは1日に2~3回のペースで継続的に投与されるそうで、研究チームが最終的な結果を出すまでには約2年間にわたる研究が必要だとCzujkowska氏はコメントしました。

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1: 2020/09/12(土) 19:54:13.52 _USER
除草剤で赤ちゃんワラビーのペニス小さく、母親が摂取、研究
日本でも使われるアトラジン、有袋類への影響を初めて検証

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 除草剤のアトラジンは、日本を含め世界で広く使用されているが、動物の性的発達を阻害する可能性が様々な研究で指摘されている。
 最も使用量が多い米国とオーストラリアでは、小川や湖、飲料水から微量に検出されるケースも多い。

 8月5日付けで学術誌「Reproduction, Fertility and Development」に発表された研究では、アトラジンがダマヤブワラビー(Macropus eugenii)の生殖器の発達を阻害したという結果が得られた。
 ダマヤブワラビーは、オーストラリアに生息するカンガルー科の有袋類だ。

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 メスのダマヤブワラビーに、450ppm(ppmは100万分の1)のアトラジンを含む水を、妊娠中から授乳中にかけて飲ませたところ、オスの赤ちゃんのペニスが通常より短く、小さくなった。

 この研究でまた一つ、アトラジンが「体内のホルモンバランスを撹乱している証拠」が増えたと、論文の著者である豪メルボルン大学の遺伝学者アンドリュー・パスク氏は主張する。
 しかも、このことはワラビーだけでなく、ヒトを含むすべての哺乳類に当てはまるという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショジオ
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/091100528/
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