動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 草食動物

1: 2021/03/31(水) 21:12:52.80 _USER
全身の骨格筋をヒトの筋肉に置き換えた「ヒトとブタのキメラ」を造ることに成功

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 ヒトの筋肉を持ったブタが誕生しました。

 3月29日に『Nature Biomedical Engineering』に掲載された論文によると、全身の骨格筋を人間のものに置き換えた「ヒトとブタのキメラ」の作成に成功したとのこと。

 この技術が普及すれば、ヒトの骨格筋を無限に製造できるようになり、これまで困難であった骨格筋の移植が可能になるかもしれません。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/86074
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1: 2021/04/12(月) 10:19:34.64 _USER
北米からシカの狂牛病=狂鹿病が、世界に広がり注意喚起される

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──シカの狂牛病=狂鹿病が、アメリカ25州で感染が確認され、カナダ、欧州、韓国に感染が広がっている......

 シカ慢性消耗病(CWD:狂鹿病やゾンビ鹿病とも呼ばれることがある)は、シカ、ヘラジカ、トナカイ、ニホンジカなど、シカ科動物が罹患する伝達性海綿状脳症(TSE)である。
 いわゆる「狂牛病」として知られるウシ海綿状脳症(BSE)と同様に、感染性を持つ異常プリオンタンパク質が神経組織などに蓄積し、数ヶ月から数年にわたる潜伏期間を経て、やせ衰え、よだれを垂らすといった症状があらわれ、やがて死ぬ。

 シカ慢性消耗病を引き起こす異常プリオンタンパク質は糞便や唾液、血液、尿などの体液を介して感染するほか、土や食料、水が汚染されることでも感染が広がると考えられている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ニューズウィーク日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/789a0a3904dded320bbe4a83c431becedaf8fa17
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1: 2021/04/11(日) 07:36:09.52
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021041000426

【図解】牛由来の温室効果ガス削減の取り組み
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 農林水産省は牛のげっぷに含まれるメタンガスなど温室効果ガス排出削減の研究を加速させる。牛のげっぷと排せつ物は国内の農林水産分野の温室ガス排出量の3割近くを占める。同省は2021年度、排出削減につながる胃の中の微生物や餌の成分の分析を進める。

 日本の農林水産分野の温室効果ガス排出量は約5000万トン(18年度)。そのうち、牛などのげっぷと排せつ物から出るメタンと一酸化二窒素は約1370万トンと3割弱に上る。同省は3月、50年に農林水産業の二酸化炭素(CO2)排出ゼロを目指すなど、環境に配慮した農業を実現する新戦略を策定。その中で家畜由来の温室ガス削減を明記した。

 牛は胃で餌を消化する際、温室効果がCO2の25倍もあるメタンを発生させ、げっぷで放出する。メタン発生は、四つある胃のうち「第1胃」内の微生物の作用が関係しているとされる。同省はメタン排出が少ない個体と一般的な牛を比較研究し、発生のメカニズムを解析する方針。21年度中に本格的な実証研究の可否を探る。

 餌の成分研究では、乳牛用飼料に不飽和脂肪酸カルシウムを加えると、げっぷ中のメタンを最大約15%減らせることが判明している。21年度にカルシウム添加飼料の支援金を導入し、酪農家の温暖化対策を後押しする。

 排せつ物対策では温室ガス削減につながる栄養バランスを考慮した餌を研究。既に栃木県内の牧場で実証実験を行い、その牛肉を「地球環境に優しい肉」と銘打ち、出荷している。
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1: 2021/04/03(土) 18:33:59.14 _USER
コアラが世界中で愛されるのは「人間の赤ちゃんに似ているため」という説

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 オーストラリアに生息するコアラは日本で飼育しようとすると餌代が年間2000万円もかかるといわれていますが、動物園の目玉に据えられることもある人気の高い動物です。
 そんなコアラの人気の理由について、サザンクロス大学で観光学を研究するケビン・マークウェル准教授が「人間の赤ちゃんに似ているため」という説を唱えています。
 
 コアラの人気は世界的にも高く、新型コロナウイルスによって観光産業が打撃を受ける以前は年間最大32億オーストラリアドル(約2700億円)の経済効果を持ち、3万人の雇用を創出していたという研究結果も存在します。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20210403-we-love-koalas-because-look-humans-baby/
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1: 2021/03/18(木) 11:28:09.31 _USER
もっと大きなウサギがいない理由を解明 他の草食動物が進化を抑圧していた?(京都大学)

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 ウサギが大型化しない理由がついに判明したようです。

 京都大学霊長類研究所は、世界中のウサギの体重と生息環境が、現生種と化石を含め、どのように異なっているかを調査。

 その結果、ウサギの大型化は、ウシやウマといった他の草食動物によって抑圧されていたことが明らかとなりました。

 また、ウサギを抑圧する草食動物群は、気候変動にともない他の種に交代していたようです。

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 研究は、3月12日付けで『Evolution』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/85111
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