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Category: 草食動物

1: ひよこ ★ [US] 2020/04/01(水) 14:42:37.58 ID:CAP_USER9

https://www.cnn.co.jp/fringe/35151689.html

町にヤギの群れ 新型コロナの外出制限が影響か 英国

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(CNN) 英南西部ウェールズの町でこのところ、丘から下りてきた野生のヤギが目撃されている。ヤギの群れは、新型コロナウイルス対策の外出制限で人影の消えた町を歩き回っているようだ。

ウェールズ北部の海岸沿いに位置する町、ランディドノーに27日以降、グレートオーム岬の丘から十数匹の群れが下りてきた。インターネット上に投稿された動画や写真では、ヤギが教会や民家の敷地で草を食(は)んでいる。

地元ホテルの関係者はCNNとのインタビューで、「ヤギはこの時期、グレートオームのふもとまで来ることもあるが、今年は町の中を歩き回っている」「人がいないからどんどん大胆になっている」と指摘。植木をせん定する手間が省けるとも語った。

住宅の周辺を歩くヤギ/Courtesy Carl Triggs
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地元議員の一人は、この地域に住んで33年になるが、町まで下りてきたヤギを見たのは初めてだと話す。

一方で北ウェールズ警察は、野生のヤギに関する通報があったことを確認したうえで、「ランディドノーではそれほど珍しいことではない」と述べた。通常は自然に丘へ戻っていくとの判断から、警官の出動には至っていないという。


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1: 動物愛好net 2020/03/30(月) 18:35:55.44 ID:CAP_USER
■専門家が不思議に思っていた「驢鞠」、ついに証拠が見つかる

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ポロは「王たちのスポーツ」と呼ばれる。馬に乗った出場者がチームを組み、球を打ってゴールに入れるこの競技は、刺激的な娯楽として何世紀にもわたり王侯貴族たちを楽しませてきた。

 しかし、ポロを愛好する資産家たちは、必ずしも馬に乗っていたわけではない。最新の研究により、古代中国の貴族の女性はロバにまたがってポロを楽しんでいたらしいことが分かった。その熱中ぶりは、大切にしていた「愛馬」たちと共に葬られるほどだった。

 このほど、中国と米国の研究者たちが、考古学の学術誌「Antiquity」の最新号でこの発見を報告した。「驢鞠(Lvju)」と呼ばれた、ロバによるポロが行われていたという初めての物的証拠だ。ロバによるポロに関しては、当時の文献や絵画には記録されていたが、これまで考古学的な資料が確認されたことはなかった。

 ポロは、中央アジアの遊牧民の間で生まれた馬上の遊びから発達したと考えられている。約2400年前の中国には、ポロの原形が存在したことが考古学的証拠から分かっているが、この競技が大きな盛り上がりを見せたのは、その1000年後の唐(紀元618~907年)の時代だった。

 馬を使ったポロの記録は、唐の美術や文学作品において数多く見られる。また、唐代の墓には、霊廟の壁画や陶磁器の小像など、ポロに関わる遺物や美術品が多い。だが、この時代を専門とする学者たちは、ずっと不思議に思っていることがあった。古代のポロを描いた中に、馬ではなくロバと思われる動物が、競技場で驢鞠と呼ばれる競技を繰り広げる姿があるのだ。

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「中国の絵画には女性を描いた例がたくさんあります。高い地位にあると思われる女性たちが、ロバに乗ってポロに興じているのです」と話すのは、米国フロリダ州にあるポロ博物館の広報担当、ブレンダ・リン氏だ。

■荷役用? それともポロ用?

 今回、唐代にロバを使ったポロが行われていたという初の考古学的証拠が見つかったのは、中国の西安で878年に亡くなった貴族の女性、崔氏の墓だ。近年になって考古学者が墓を開けたところ、埋葬から現在までの間に盗掘に遭っていた。

 貴重な物はほとんど盗み出されていたが、石の碑文や鉛のあぶみ、そして一見価値のなさそうなさまざまな動物の骨など、残っている物もあった。ミトコンドリアDNA解析から、崔氏と共に埋葬された動物たちのうち、少なくとも3体はロバだと判明した。(参考記事:「中国 死者の世界」)

 このロバは荷を運ぶ役目だったのか、それともポロに使われていたのか。解明のため、研究チームは骨を分析した。まず放射性炭素年代測定法で、ロバは崔氏と一緒に埋葬されており、後の盗掘者が置いていったのではないことが確認された。さらに同位体分析で、キビなどの雑穀と思われる植物を豊富に与えられていたことが分かった。

続きはソースで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/032600198/


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1: 靄々 ★ 2020/03/21(土) 19:29:10.06 ID:OdWE001F9
木にもたれて一休み 人気者のおばあちゃんパンダ

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 家族連れでにぎわう神戸市灘区の市立王子動物園で21日、「ふう、一休み」と言わんばかりに木に寄りかかる人気者を見つけた。ジャイアントパンダの「旦旦(タンタン)」(雌)だ。

 24歳で、人間であれば70~80歳というおばあちゃんのパンダ。手足が短く、小柄でころっとした体形が、子どもから大人まで、見た人の心をつかんでいる。

 3連休半ばのこの日も、柵に近づいて歩き回ったり、ササを食べたりして周囲の面々を喜ばせた。が、おもむろに、見ている人たちに背を向けると、木にもたれて座り込み、じっと休むマイペースぶりだった。

 王子動物園は、新型コロナウイルスの感染予防のため、コアラ舎や、は虫類エリアなどの屋内施設を閉鎖している。屋外動物舎のキリンやゾウなどは見られる。午前9時~午後5時。水曜は休園。同園TEL*****

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202003/0013211083.shtml
神戸新聞NEXT


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1: 花火祭り ★ 2020/03/20(金) 11:12:43.34 ID:BAqafGRB9
湯田温泉につかるカピバラ=木村透教授提供

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 山口大共同獣医学部が、カピバラの入浴を通じて湯田温泉(山口市)の泉質のリラクセーション効果などを調査する研究を本格化させている。現在研究費用をクラウドファンディング(CF)で募っており、木村透教授(実験動物学)は「湯田温泉という素晴らしい資源を活用して、地域のにぎわいをもっと向上させたい」と支援を呼び掛けている。

 皮膚科学を研究してきた木村教授は、カピバラを飼育する「秋吉台自然動物公園サファリランド」(山口県美祢市)や湯田温泉配給協同組合、同旅館協同組合と協力し、湯田温泉の湯にカピバラを入浴させる試験を約3年前から続けてきた。

山口大共同獣医学部の木村透教授
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 元々南米のアマゾン川流域などに生息するカピバラにとって、寒くて乾燥する日本の冬は厳しく、毛や肌が荒れてしまう。実験では冬季の3週間に毎日約15分、カピバラを湯田温泉の源泉に入浴させた。皮膚の水分量や体温をみるサーモグラフ計測などを通じて、毛並みや皮膚状態の改善、美白効果や高い保温効果が確認されたという。

 今回のCFでは、さらに湯田温泉の「リラクセーション効果」に焦点を当てる。温泉につかって気持ちよさそうに目を細めるカピバラの表情を視覚的に判断したり、心拍数の変化などを捉えたりする予定という。また保温効果のメカニズムなども分析する。

 木村教授は「動物でリラクセーション効果が得られれば人間にもつながる。温泉を使ったメディカルケアなどに結びつけたい」と意気込んでいる。

https://mainichi.jp/articles/20200319/k00/00m/040/223000c


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1: ヨシ!現場猫 ★ 2020/03/17(火) 03:03:24.34 ID:4b3EDNe59
<豊かな自然環境が経済発展のため日々切り開かれている東南アジア各国。人間と野生動物の共存は可能なのか>

インドネシアのスマトラ島に生息するスマトラゾウは自然保護団体などから絶滅の危機に瀕した希少動物の指定を受けて密猟や捕獲が厳しく禁止されている。そのスマトラゾウがインドネシア軍の兵士1人を踏みつけて死亡させるというショッキングな事件が起きた。

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この兵士は地方の小さな集落に村落指導のために駐在し、村人たちに対してスマトラゾウを含めた野生動物との共存の仕方などを指導していただけに、ゾウによる兵士殺害のニュースは全国紙でも伝えられる関心を集めた。

インドネシアを代表する英字紙「ジャカルタ・ポスト」などによると、スマトラ島のベランティ村で5日、村の住民の居住地域に1頭のスマトゾウが近づいてきたために村人とともに同村に村落指導員として駐在していた陸軍のイスカンダール・スルカルナイン軍曹(49)が協力してゾウを村はずれのジャングルの方向に誘導しようとしていた。

ところがこのゾウが突然村人たちの方に向かって襲い掛かってきたため、村人たちは一斉に逃げた。ところが先頭になってゾウを誘導しようとしていたイスカンダール軍曹だけが逃げ遅れてゾウに踏みつけられてしまったという。

軍は特別昇任させて陸軍葬で待遇

村人たちは現場に戻ってゾウをなんとかジャングルの方に誘導し、イスカンダール軍曹を救出したが、すでに手遅れで死亡が確認されたという。

インドネシア陸軍当局は、イスカンダール軍曹が村人を助けようとして自ら犠牲になったとして、その功績を讃えて上級曹長に特別昇任させるとともに、陸軍葬で出身地である同州バニュアシン地方の公共墓地に5日のうちに手厚く葬られたと報じている。

報道によればイスカンダール軍曹は同村に駐在しながら、警察の駐在員のように村人の普段の生活支援や相談にのるなどしながら、ゾウをはじめとする周辺地域に生息する野生動物との共存の仕方を指導していたという。

インドネシア軍は1998年にスハルト長期独裁政権が崩壊するまで軍が本来の国防・治安維持という任務に加えて全国地方自治体の隅々まで関わり、政治・経済・社会などのさまざまな問題で人々を支援するいわゆる「2重機能」の役割を果たしていた。

その後の民主化の過程で軍と警察の役割分担が明文化され、国民の生活支援、国内治安維持は原則として警察の任務とされてきた。しかし現在も陸軍には最小単位の組織として「Babinsa」と称される「村落指導下士官」が存在し、地域住民と密接な関係を築いている。

続きはソースで
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92760_1.php


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