動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 草食動物

1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2019/04/18(木) 06:03:34.46 ID:kuym+Qhg0● BE:201615239-2BP(2000)

 死後4時間たったブタの脳に血液の代わりをする液体を循環させ、一部の細胞を働かせることに成功したと、米エール大などのチームが17日、英科学誌ネイチャーに発表した。

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 脳は血流が止まり酸素や栄養が途切れると、すぐに組織が壊れて回復しないと考えられてきたが、少なくとも数時間は持ちこたえられる細胞があることを示した。

 意識や知覚を表す脳波は見られず、チームは「臨床的には死んだ脳に変わりない」と強調。だが生命倫理の専門家らは同誌で、将来的には人が脳死や心停止した後でも、
一定程度の脳蘇生ができるようになる可能性を指摘。

https://this.kiji.is/491292540361196641

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1: しじみ ★ 2019/04/03(水) 14:19:59.51 ID:CAP_USER
ニホンジカが増えている地域で、一部の植物が小型化していることを、山形大学理学部などの研究グループが明らかにした。同学部の横山潤教授(多様性生物学)は「シカに食べられにくかったものが生き残ったと考えられる。生息が広がり始めている山形県内でも起きる可能性は十分ある」と話している。

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 研究グループは、ニホンジカが多く生息する宮城県の牡鹿(おしか)半島で2016年からオオバコやタチツボスミレを採取し、仙台市内などシカの影響がない地域と大きさを比較して、研究してきた。オオバコは通常約30センチまで成長するが、牡鹿半島のものは数センチ程度。茎が15~20センチほど伸びるタチツボスミレも数センチまでしか育っていなかった。採取したものを山形大小白川キャンパス(山形市)で育てても、それ以上大きくならず、「遺伝的な変化があった可能性が高い」という。

 1990年代後半の牡鹿半島では変化は確認されていなかったため、ニホンジカが増え始めた2000年代ごろから起きたと見られる。小さい植物は、シカが見つけにくかったり、食べても十分な栄養にならなかったりする。「食べられにくいものが多く残ることによって、変化が生じていると考えられる」と横山教授。小さくなっても、花が咲き、種がつくというサイクルは維持しており、動けない植物がシカの餌になることをかいくぐる「生き残り策」のようだ。

■ニホンジカの影響で小型化した牡鹿半島のタチツボスミレ(左)。右は仙台市内で採取したもの(横山潤教授提供)
https://giwiz-content.c.yimg.jp/im_siggCtuiw7tvAP12TBXTYCnhfw---priy-x259-y195-yc0-xc58-hc192-wc192-n1/r/iwiz-amd/20190329-00000064-asahi-000-1-view.jpg
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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2P4WVVM2PUZHB00L.html

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1: しじみ ★ 2019/04/02(火) 20:11:09.11 ID:CAP_USER
タンザニアのセレンゲティ国立公園の静かな谷にある水場の近くで、2月17日、写真家のセルジオ・ピタミッツ氏は、移動中のシマウマを撮影しようと待ち構えていた。開けた場所に数十頭のシマウマがゆっくりと姿を現したとき、群れの中に見慣れないものがいた。1頭だけ妙に白っぽいのだ。

「最初は、埃まみれになったシマウマだと思いました」とピタミッツ氏は語る。しかし、そのシマウマが水の中に入っても、「埃」は洗い流されなかった。写真家は夢中でシャッターを押した。

 この金髪のシマウマは、シマウマではめったに見られない「限局性白皮症」だろうと、米国ハドソンアルファ・バイオテクノロジー研究所の遺伝学者グレッグ・バーシュ氏ほか数名の科学者が確認した。

 限局性白皮症では、皮膚などにあるメラニン色素が、普通のシマウマに比べて極端に少ない。その結果、縞の色が淡く見える。

「シマウマの白皮症については、まだ何もわかっていません」と、バーシュ氏はメールでの取材に答えている。白皮症のシマウマは非常に珍しく、野生での目撃情報も何件かあるものの、存在がきちんと確認されたのは飼育下のものだけだ。ケニア山国立公園内の私設保護区では、数十頭の限局性白皮症のシマウマが生活している。そのほか、ハワイのサファリパークで生まれた同様のシマウマが、ゾーイと名付けられ、2017年に死ぬまで動物保護施設で過ごした例もある。

 限局性白皮症の原因である遺伝子を持ったシマウマは、ケニアやその周辺に、これまで知られていたより多く分布しているかもしれない。今回の目撃例は、その可能性を示すものだとバーシュ氏は言う。

■群れの中では普通の1頭

 ピタミッツ氏の写真によって、「この状態でも野生で生き延びられることと、“普通の”シマウマに受け入れられているらしいことが確認できました」とバーシュ氏は言う。

 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の生物学者で、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けているレン・ラリソン氏は、ケニア山の私設保護区にいる「金髪の」オスのシマウマの場合、「ハーレムを持つオス」として振る舞っていると指摘する。つまり、普通のシマウマと同様に、1頭のオスと複数の雌からなる群れをつくっているということだ。

野生では他にも変わった色合いのシマウマがいて、群れにうまく溶け込んでいるとバーシュ氏は言う。例えば、斑点模様のシマウマや、余分な黒縞があるシマウマなどだ。このような珍しい見た目でも、互いの背に頭を乗せたり、交尾したり、普通のシマウマと同じように行動している。

 ただし、野生の限局性白皮症のシマウマは、群れの仲間には問題なく受け入れられても、自己防衛の点では不利になる可能性があるとバーシュ氏もラリソン氏も言う。シマウマの太い縞模様が果たす機能は全てが正確にわかっているわけではない(例えば、縞が捕食者を遠ざけたり、カムフラージュになったりするなどの証拠はない)が、吸血バエを避けるのに役立っているという強力な証拠はある。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040200198/ph_thumb.jpg 

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1: プティフランスパン ★ 2019/03/29(金) 01:15:36.80 ID:ZJ52lB7l9
2019-03-28
https://bq-news.com/solar-panels-suspected-of-killing-cows

フランスのブルターニュ地方コートダモールで畜産農家を営むパトリック・ル・ネフト氏は、現在、深刻な経営危機に瀕している。
と言うのも、数年前から飼育している牛たちの間で原因不明の突然死が頻発しているからだ。

◇ 牛の連続怪死事件と太陽光発電
https://i1.wp.com/bq-news.com/wp-content/uploads/2019/03/8dd6aeebf4db0ad701b4210edfe59168.jpg 
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家畜の連続怪死事件は太陽光発電が原因なのか

「5年ほど前から、急に牛の体重が減り始めて、これまでに120頭が死んでしまいました。病気の兆候は見られないため、獣医でさえ原因が分からず、対処法さえ掴めていません」

牛の怪死と言うと、宇宙人によるキャトルミューティレーションや家畜の血を吸うUMAチュパカブラなどを連想する人もいるだろうけれど、パトリック氏が疑いの目を向けているのは、牧場の近くに設置されている太陽光発電のソーラーパネル。
パトリック氏が独自に調査したところ、牧場周辺に太陽光発電のソーラーパネルが設置された時期と、牛の怪死が始まった時期が一致。

さらに、牧場の地面や水に、動物の許容量の3倍を超える1ボルト以上の電流が流れていることが判明した。
太陽光発電によって生み出された電流が地中に伝わり、絶えず微弱な電流が牧場の牛たちに流れていることが、怪死の原因となっているのではないかと推測したのだ。

◇ 相次ぐ家畜の怪死と電力の因果関係

相次ぐ牛の怪死は、パトリック氏の牧場に限ったことではない。
約30km離れた別の牧場でも、数年前から多くの牛が原因不明の死を遂げていた。

数年前のこと、わずか6ヶ月の間にステファン・ル・ブレック氏の飼育していた37頭の牛が次々死んでしまった。
「もうパニックです…。前日まで元気の良かった子牛が、翌日には足を引きずって、しばらくすると死んでしまうのです」

ステファン氏も獣医などに相談するが原因を特定できず、これまでに200頭もの牛が死んでしまった。
そんなステファン氏も、牧場近くに設置されている風力発電や変圧器が関係していると考えているが、確たる証拠があるわけではないので、現時点では憶測でしか無い。

環境に配慮したエコロジーな発電は、全く別の危険性を孕んでいるのかもしれない…

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1: 次郎丸 ★ 2019/03/23(土) 20:54:06.02 ID:pKe9RzP+9
去年生まれたパンダ 屋外運動場で公開 和歌山 白浜町
2019年3月23日 12時19分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190323/k10011858001000.html
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和歌山県白浜町の動物公園で去年、生まれたメスのジャイアントパンダ、「彩浜(さいひん)」が23日から屋外の運動場で公開されています。

白浜町の動物公園、アドベンチャーワールドで去年8月に生まれたメスのジャイアントパンダ「彩浜」は、これまで屋内で公開されてきました。

生まれた時は体重が75グラムだった「彩浜」は、今では160倍の12キロと順調に育ち、23日から屋外運動場での公開が始まりました。

運動場にあらわれた「彩浜」は、初めての場所に少し戸惑った様子をみせました。

しかしすぐに元気に動き始め遊具によじ登ったり、母親の「良浜(らうひん)」とじゃれあったりしていました。

大阪から家族で訪れた7歳の女の子は「すごく小さくてお母さんと一緒に遊んでいるのがかわいかった」と話していました。

「彩浜」は、休園日や天候が悪い日を除き、午前10時から午後3時まで屋外運動場で公開される予定です。

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