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Category: 草食動物

1: ばーど ★ 2020/01/22(水) 16:52:26.54 ID:6QzHeLpz9
オーストラリアで発生している森林火災で被害にあった野生のコアラが、ペットボトルの水を直に飲んだことが原因で「溺死」したことがわかった。(フロントロウ編集部)

■コアラに水をあげる時は“要注意”

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記録的な猛暑が続いたことによって、オーストラリアの広範囲にわたって発生している森林火災。今回の火災によって10億匹以上の野生動物たちが犠牲になったことが伝えられており、現地では負傷した動物たちの救助や治療活動が懸命に行なわれている。

火災によって喉がカラカラになったコアラが、一般市民やレスキュー隊から与えられたペットボトルの水をゴクゴクと飲み干すという光景をニュースなどで目にした方も多いと思うが、なんと先日、ペットボトルの水を直飲みをしたコアラの赤ちゃんが「溺死」するというショッキングな出来事があった。

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そもそも「コアラ」という名前は、オーストラリアの先住民族アボリジニの言葉で「水を飲まない」の意味。普段、コアラは主食とするユーカリの葉っぱから水分補給をしているため、本来であれば水を直接飲むようなことはない。それが今回の未曾有の森林火災でユーカリの葉っぱがなくなってしまい、極度の脱水症状に陥ったことで、コアラ自ら水を求めるように。

コアラが水を直に飲むことはほとんどないが、飲むことがあるとすれば、必ず頭が前に下がった状態で、顔が下を向くようなかたちで飲むそう。しかし、人間もそうだが、ペットボトルの水を飲もうとすると、どうしても頭を上げて、上を見上げるような姿勢で飲まなければならない。じつは人間にとっては当たり前のこの行為が、コアラにとって大変危険な行為であると、現地で救助活動にあたる獣医師は言う。

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ピチャピチャとなめるように飲むぶんには問題ないが、良かれと思って上の写真のような状態でコアラの口に水を注ぎこむと、肺に水が溜まってしまい、今回のように溺死する可能性があるそうで、コアラに水をあげる時は注意が必要だと獣医たちが呼びかけている。

https://front-row.jp/_ct/17332918 

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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 20:06:31.73 ID:Aw1d3tpx9
上野動物園のパンダに発情の兆候があることが分かりました。

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 東京都によりますと、上野動物園の雄のジャイアントパンダ・リーリーは去年の11月から木に体をこすり付けるマーキングなど、発情の兆候が見られるようになりました。一方、雌のシンシンにはまだ兆候はありません。リーリーとシンシンの間では、2017年にシャンシャンが生まれています。繁殖期の2月から5月までに妊娠のチャンスがあるのは2、3日だけで、今後、シンシンに兆候が見られたら繁殖に集中させるためにパンダの展示を数日間、中止する予定です

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000174327.html


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1: ペルシャ(雲) [EU] 2020/01/20(月) 16:00:36.26 ID:0pUJrGmb0 BE:228348493-PLT(16000)

仲間の死を悲しむかのようなコアラ。1枚の写真が伝える、オーストラリア森林火災の深刻さ
https://www.huffingtonpost.jp/entry/photo-of-mourning-koala_jp_5e21cb5dc5b6321176128d9f

心引き裂かれる1枚の写真が、オーストラリア南部のカンガルー島で撮影されました

死んだ仲間の横で胸に顔をうずめて座り込むコアラ
自らの毛も焼けている
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長引く森林火災で、多くの人間や動物が犠牲になっているオーストラリア。
南部にあるカンガルー島で、まるで仲間の死を悲しんでいるかのように、
胸に顔をうずめて座り込む一頭のコアラの姿が撮影された。
水辺には、小さなコアラの亡骸が横たわっている。

救出したコアラを抱きかかえる
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怪我をしたコアラの状態を確認
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カンガルー島は、多様な生物たちが暮らす生き物の楽園だ。
その生物多様性から「オーストラリアのガラパゴス」とも呼ばれることもある。
しかし森林火災は、そのカンガルー島の約半分を焼きつくし、多くの動物たちの命をのみ込んだ。

オーストラリアのABCニュースによると、島には火災の前に
約6万頭のコアラが生息していたが、約半数の3万頭が死んだと推測されている。
胸に顔をうずめていたコアラは、写真が撮影された後に、動物保護団体
「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」の
危機対応チームによって保護された。

「信じられないようなことですが、動物の死体を見つけることなく
10メートル歩くこともできません」とHSIのメンバーの一人はABCニュースに語る。

キツネやウサギなど、島の外から動物が入って来なかったカンガルー島には、
テリクロオウムなど、島の固有種も生息している。そういった、
すでに絶滅危惧種である島固有の動物たちが、
今回の森林火災でさらなる絶滅の危機にさらされている。
また、命が助かった動物たちも、水や食料がない状態で飢えや脱水症状に苦しんでいる。


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1: チンしたモヤシ ★ 2020/01/19(日) 18:03:45.85 ID:CAP_USER
豪コアラ災難、森林火災の脅威が一転ずぶぬれ 洪水の危機

https://www.afpbb.com/articles/-/3263975

オーストラリア爬虫類公園で、洪水の中コアラを避難させる職員。
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オーストラリア爬虫類公園で、ずぶぬれで木にしがみつくコアラ。
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【1月17日 AFP】オーストラリア東海岸で17日、数か月にわたり猛威を振るう森林火災の脅威にさらされていたコアラたちが一転、豪雨でずぶぬれになり、今度は洪水の危険に見舞われている。間一髪で救出されたコアラもいる。

 豪南東部の壊滅的な森林火災は長い干ばつが一因となっているが、今週に入って待望の雨が降り、東海岸の一部では豪雨となった。シドニー郊外にあるオーストラリア爬虫(はちゅう)類公園(Australian Reptile Park)でも17日朝、激しい雨が降り、低木林の一帯に濁流が押し寄せた。

 公園当局は、ずぶぬれでゴムノキにしがみつくコアラや、濁流の中で2匹のコアラを抱いて安全な場所に避難させる飼育員の写真を公開した。

 公園内のワニ池の水位も上昇し、フェンス最上部に迫っている。脱走しようと体を伸ばすワニを、フェンスから身を乗り出した飼育員がほうきで押し返している様子も確認された。

 ティム・フォークナー(Tim Faulkner)園長は、「信じられない。つい先週まで、差し迫った森林火災の脅威について連日話し合いを開いていたのに」とコメント。「きょうは全職員が出勤して、ずぶぬれになりながら、動物たちの安全を確保し洪水から公園を守ろうと迅速に行動した」「こんな洪水は15年間見たことがない」と語った。(c)AFP 


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1: みつを ★ 2020/01/16(木) 02:41:16.26 ID:exhbq6xi9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35148011.html


オーストラリアの動物を助けたい、6歳児がコアラの置物で募金活動 米
2020.01.15 Wed posted at 17:30 JST

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(CNN) オーストラリアの大規模な森林火災で犠牲になっている動物たちを助けようと、米国の6歳の男の子がコアラの置物を製作して寄付を募る活動を続けている。

募金活動を行っているのは米マサチューセッツ州ヒンガム在住の幼稚園児、オーウェン・コリー君。母親のケイトリン・コリーさんによると、オーストラリアの森林火災で動物たちが犠牲になっているという話を2週間前に聞き、心をいためていたという。

そこで何ができるかを一緒に話し合い、陶器のコアラを製作して、寄付してくれた友人や親類に進呈する案を思いついた。

オーウェン君は粘土をこねてコアラの置物を製作する作業に取りかかり、両親はオーストラリアの野生生物保護団体を通じて寄付する手段を確立。50ドル以上を寄付した人に、オーウェン君のコアラを1つずつ送っている。これまでに製作したコアラはおよそ55個に上った。

14日までの1週間で集まった寄付は2万ドル(約220万円)を超え、一家はクラウドファンディングサイトの「GoFundMe」を通じたキャンペーンも立ち上げた。

シドニー大学の専門家によると、今回の森林火災ではニューサウスウェールズ州(NSW)だけで5億匹近い動物が被害に遭っていると推定され、うち数百万匹が死んだ可能性がある。

コリーさんは、森林火災の被災者や被災動物を助ける方法について、もっと多くの子どもたちや保護者にも考えてほしいと話し、「誰にでも出来ることはある。力を合わせればもっと大きなことが出来る」と訴えている。


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