動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 草食動物

1: ひぃぃ ★ 2019/10/12(土) 23:23:24.22 ID:t6OdDC5s9
続々と橋を降りてくるモルモットがかわいい――。そんなツイートが投稿され、話題になっている。

 「掃除が終わって橋をかけると、ぞくぞくと降りてきます!」

IMG_4858

こちらは、埼玉県こども動物自然公園が公式ツイッターで2019年10月7日に投稿したもの。動画に映っているのは、続々と橋を降りてくるモルモットたちだ。住処の掃除が終わって橋をかけたら、このような光景になったとのこと。

詰まっていても後ろから押すことはなく、順番もしっかり守るというマナーのよさに驚く。しかし、足早に歩く姿は、お家に帰れることへの喜びを隠しきれていないかのようで、健気でたまらない。

 「横からのアングルです!」

また、横からのアングルでは、より疾走感あるモルモットたちの行進を楽しむことができる。毛並みや模様もさまざまなので、「利きモルモットクイズ」でもしているような気分になるのは私だけだろうか。

このツイートには、こんな反応が。

 「モルモットの通勤ラッシュだ」
 「コミケの改札」
 「タイムボカンを思い出す...」

淡々と流れていくモルモットたちに、人混みやベルトコンベアを想像してしまうユーザーが多いようだ。「1匹、2匹...」と数えているうちに眠たくなってきそうな光景である。

今回の動画はモルモット舎の中での様子だったが、埼玉県こども動物自然公園では1日3回実施しているウサギ・モルモットとの「ふれあい体験」終了時にも同様の光景を見ることができる。モルモットたちが橋を渡って住処に戻っていく姿は名物で、「モルモットの橋渡り」と呼ばれているそうだ。

気になる人はぜひ足を運んでほしい。(ライター:Met)


https://news.livedoor.com/article/detail/17223450/
※動画はソースにて閲覧できます



【関連記事】
お中元のメロン箱にとんでもなくかわいい替え玉が入っていた
IMG_4859



続きを読む

1: 樽悶 ★ 2019/10/11(金) 19:03:40.10 ID:WfJZY3fQ9

【AFP=時事】致死性感染症を引き起こすレトロウイルスが野生コアラの間で猛威を振るっているが、コアラが遺伝子レベルでそれに抵抗しているとの研究結果が10日、米医学誌セル(Cell)で発表された。非常に珍しい進化過程解明の一歩となる成果だという。

IMG_4788

 有袋類であるコアラが最初にコアラレトロウイルス(KoRV-A)に感染したのは、数百年から数千年前で、感染はオーストラリア北部から始まり南部へと拡大した。もともとはコウモリから感染した可能性がある。

 KoRV-Aはコアラエイズ(KIDS)に関連している。KIDSは人間のエイズ(AIDS)に似ているが、エイズに比べて重篤性は低い。KoRV-Aに感染したコアラは致死性のがんや、不妊の原因となるクラミジアなどの二次感染を起こしやすくなる。このまま何も対策をしなければ、最終的にコアラが絶滅する可能性も懸念されている。

 レトロウイルスは、自身のゲノム(遺伝情報)を宿主のゲノムに挿入することで機能する。だが、KoRV-Aはエイズウイルス(HIV)とは異なり、宿主動物の精子や卵子が作られる生殖細胞に侵入する。これはKoRV-Aが次世代に受け継がれることを意味する。

 生殖細胞が病原体に感染するのは非常に珍しいが、これが進化の重要な推進力となっていることが、最近の研究で示唆されている。生殖細胞の病原体感染が人類の祖先に最後に起きたのは300万年前で、ヒトゲノムの8%は古代ウイルスに由来している。

 レトロウイルスは有益な目的のために取り込まれることもある。約1億年前にはレトロウイルスの1種が、人類の祖先にあたる哺乳類の胎盤の進化に寄与した。

 今回の研究で米マサチューセッツ大学医学部(University of Massachusetts Medical School)と豪クイーンズランド大学(University of Queensland)の科学者チームは、新たにレトロウイルスに感染したコアラに一種の「ゲノム免疫」が存在することを明らかにした。

■絶滅装置

 生殖細胞は自身の細胞とレトロウイルスを区別できる。これによって生殖細胞はウイルスのライフサイクルにおける不可欠な段階を認識し、侵入者に対抗し、ゲノム感染を抑制することを、今回の研究結果は示唆している。

 論文の主執筆者で、マサチューセッツ大医学部のウィリアム・トイルカウフ(William Theurkauf)氏はAFPの取材に「これが機能してはいるが、それほどうまく機能しているわけではないようだ」と語った。

 トイルカウフ氏は、これについてインフルエンザに例えて説明した。インフルエンザになると体が病気と闘っている間、体調は悪くなる。この初期の免疫応答がなければ、あらゆる感染症が死につながる可能性がある。

 免疫応答の第2段階では、ウイルスの非活性化に特化した小型リボ核酸(RNA)生成されるが、コアラは現時点では第2段階応答を進化させていない。小型リボ核酸はさまざまな過程において欠かせない調整的役割を担っている。

「現在確認されているのは初期応答だ」とトイルカウフ氏。「ウイルスの活動を実際に停止させる次の段階に進んでいるコアラが見つかるかどうかが問題だ」

 既に一部のコアラで第2応答の進化が発生しているかどうか、もし発生していない場合、コアラが第2応答を進化させるのにどれくらいの時間がかかるかは不明だ。もし、進化しなければ、KoRV-Aがコアラの「絶滅装置」となる恐れがあるという。

 コアラが自力で第2応答を進化させるのを待つのではなく、人間が遺伝子工学によって進化を加速させるような介入を行うことも考えられる。

10/11(金) 16:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00000024-jij_afp-sctch



【関連記事】
伝染性がんに驚異的速さで適応、絶滅危惧種タスマニアデビル
IMG_4789



続きを読む

1: ニライカナイφ ★ 2019/10/08(火) 17:02:36.32 ID:l2HdMfxq9
シマウマの特徴である白黒のシマ模様には、現在は「虫よけの効果がある」と考えられています。
牛にも効果があるのかどうか、体に白黒のストライプを塗る実験をしたところ、なんと虫刺されが50%も減る結果となりました。

IMG_4751

家畜の牛が虫刺されの被害に悩まされていたことから、これを解決するためにいくつもの対策が講じられてきました。
そんな中、日本の研究チームがシマウマからヒントを得て、牛を白黒にした実験を行ったそうです。

すると効果は明らかで、シマシマに塗られた牛たちの虫刺されは、何も塗っていない牛に比べて50%も減少しました。
殺虫剤を置き替えられる虫よけの方法として、注目されているとのことです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。
劇的な効果は望めないにしても、蚊に悩まされる環境下では、積極的にシマシマの模様を取り入れてみたくなりますね。

https://twitter.com/UpdateonScience/status/1181188231192367105

http://labaq.com/archives/51912976.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



【関連記事】
シマウマがしま模様なのはなぜか?という理由がついに解明されつつある
IMG_4753



続きを読む

1: しじみ ★ 2019/10/08(火) 15:40:03.23 ID:9/oHRSIj9
アフリカゾウのシワはまるで乾燥した大地に入った亀裂のようで目立ちますが、長い間「なぜアフリカゾウの体には深いシワが刻まれているのか?」という謎を解き明かす研究者はいませんでした。ところが、ジュネーヴ大学とスイスバイオ情報学研究所の研究チームが発表した論文により、アフリカゾウのシワがどのような役割を果たしているのかが明らかになったと報じられています。

IMG_4737

Locally-curved geometry generates bending cracks in the African elephant skin | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-06257-3*

Why Do Elephants Have Wrinkled Skin? New Study on Cracks Solves Old Mystery | Inverse
https://www.inverse.com/article/49479-why-do-elephants-have-wrinkled-cracked-skin

研究を主導したジュネーヴ大学のマイケル・ミリンコヴィッチ氏の研究室では、地球上の多様な生命における発達および進化のメカニズムについて研究しています。中でもミリンコヴィッチ氏は生物の形態を形成する過程に興味を持っており、2013年には「ワニの顔の皮膚は、冷却された磁器にヒビが入るのと類似したプロセスにより形成されている」という研究結果を発表しました。それ以降、ミリンコヴィッチ氏は他の生物の皮膚形成の過程を研究することにし、そこでアフリカゾウの皮膚に深いシワが形成される過程に関する研究を開始したそうです。

研究チームは顕微鏡による観察とコンピューターモデリングを駆使し、アフリカゾウのシワがどのような機能を持っているのかを分析しました。ミリンコヴィッチ氏は、「一見するとただ乱雑にシワが寄っているだけに見えるアフリカゾウの皮膚ですが、精査するとそれぞれの亀裂が非常に細かいシワによってつながり、複雑なネットワークを形成していることがわかりました」と語っています。

アフリカゾウのシワは微小なひび割れのネットワークによってつながっており、雨が降って水が皮膚に触れると同時に、水路のように皮膚全体に水を行き渡らせる役目を果たすとのこと。「この美しいシワのパターンは湿った泥が皮膚から落ちるのを防ぎ、滑らかな皮膚よりも5~10倍もの水分を皮膚全体に拡散させて保持することができます」とミリンコヴィッチ氏は述べ、アフリカゾウのシワは気化熱によって効率的に体温をコントロールするのを手助けしているとしています。

IMG_4739

乾燥したアフリカの大地では、時々降る雨から得られるわずかな水分を最大限に生かす必要があります。そのため、アフリカゾウが泥を浴びているのは単に遊んでいるだけでなく、過酷な環境から身を守るために水分を皮膚に行き渡らせるという意味合いを持っています。肌に泥を塗りたくって水分を保持すると同時に、過酷な太陽や寄生虫から身を守っているとのこと。

同じゾウであっても、アジアゾウの皮膚はアフリカゾウの皮膚ほど深いシワが刻まれておらず、特徴さえ知っていれば両者を簡単に見分けることが可能。研究チームは科学者や博物館から提供された皮膚のサンプルを調べることで、アフリカゾウのシワを形成しているのは、皮膚の最も外側の角質層であることを突き止めました。

研究チームが皮膚形成の過程を調べたところ、アフリカゾウのシワは皮膚が収縮することによって刻まれるのではなく、皮膚が表面積以上に伸びることで屈曲してできあがることがわかりました。コンピューターモデルによる解析で、若いアフリカゾウは成長するに従って皮膚の表面に曲げる力がかけられ、深い亀裂が刻まれることを研究チームは突き止めたそうです。アフリカゾウのシワは非常に硬く角質化が進んでおり、人間の爪や髪の毛のようにケラチンが豊富に含まれています。

この発見により、「なぜ生まれたばかりのアフリカゾウの赤ちゃんには、深いシワがないのか」という謎も明らかになりました。赤ちゃんゾウの皮膚はまだ柔らかく、深いシワが刻めるほど角質化が進行していません。成長と共にアフリカゾウの皮膚の表面は硬くなっていき、サバンナを生き抜くために必要なシワが増えていくのです。

アフリカゾウにだけ深いシワがあり、アジアゾウにシワがない理由は生息する環境によって説明できるとミリンコヴィッチ氏は語ります。アジアゾウは湿潤な気候の地域に生息しているため、シワがなくても十分な水分を得ることができるとのこと。一方で、水分が少ない状況で体から効率的に熱を逃し、暑さに対処する必要があるアフリカゾウには、皮膚のシワが非常に役立ちます。

続きはソースで

https://gigazine.net/news/20181008-why-elephant-have-wrinkled-skin/



【関連記事】
高齢ゾウほど交尾に積極的、50代はフル回転、研究 生殖行動に駆り立てられる「マスト期」に全エネルギーを集中
IMG_4740



続きを読む

1: チンしたモヤシ ★ 2019/10/06(日) 22:21:40.15 ID:E8Yg0uq+9
  野生の群れに馴染めなかった子象、飼育員の膝の上で安心して眠る(タイ)<動画あり>
Tech insight 2019.10.03 21:30
http://japan.techinsight.jp/2019/10/masumi10030930.html

Baby Elephant Sleeps On Carer's Lap
IMG_4728

IMG_4729

https://youtu.be/w_EV1MfRx-0


このほどタイで保護されて人の手によって飼育された子どもの象が、野生に戻されるも群れから拒否されてしまった。再び保護された象は自分を育ててくれた飼育員の膝の上で安心したかのように眠り、その様子を捉えた動画が人々の心を温かくしているようだ。『Mirror』『Metro』などが伝えている。

今年4月4日のこと、タイ北東部のブンカーン県で泥の中で立ち往生していた2歳の雌の象が、野生動物管理官によって保護された。“チャバケウ(Chabakeaw)”と名づけられた子象はその後、5か月ほど人間の飼育下で暮らすこととなった。

そして先月18日、チャバケウを再び野生の象の群れに戻した。飼育員たちの望みはチャバケウがそのまま群れとともに野生で元気に暮らしてもらうことだったが、その2日後の20日にチャバケウを放った場所から1マイル(約1.6キロメートル)ほど離れた場所でひとりぼっちのチャバケウの姿が確認された。

チャバケウは象の群れから拒否されてしまったため、孤独に野生をさまよっていたのだ。チャバケウは再び保護されたがよほど寂しかったのか、育ててくれた男性のもとに歩み寄り、男性の膝の上に頭をそっとのせて安心したようにそのまま眠ってしまった。

先月27日午後に撮影された、この心温まる瞬間を捉えた動画は人々の関心を集めることとなった。動画視聴者からは、

このようなコメントがあがっている。

「心が温まる瞬間をありがとう。でも人間と暮らした5か月は野生に戻るには少し長すぎたね。」
「なんて美しい心を持った象なんだ。幸せになって欲しいな。」
「かわいそうに、できることなら私が世話をしたい。」

ちなみに遺伝子学の研究およびデータベースを公開しているウェブサイト『Human Ageing Genomic Resources』によると、アジア象は17歳でやっと成体の大きさに成長するという。したがって2歳のチャバケウは、人間に置き換えるとまだ幼児と同じくらいだと思われる。寂しい思いをした後、飼育員を親のように慕って子供のように甘えるのも当然のことだろう。

また「国際自然保護連合(IUCN)」の「種の保存委員会」の象のスペシャリストであるピシェ・ヌーントゥ氏(Pichet Noonto)は、チャバケウが2歳で野生を離れ人間の飼育下にあったことが群れに拒否された理由だとして次のように述べている。

「チャバケウは5か月間も人間に育てられたため、群れが拒んだのだと思われます。チャバケウ自身も野生の象の行動に適応することが難しかったため、群れは拒否したのでしょう。」

さらに同氏は「チャバケウは今後が決まるまで人間の飼育下で暮らすことになりますが、再び野生の群れに戻すという選択肢は外れることになるかもしれません」と語っている。


【関連記事】
ピンクの象、南アフリカに誕生「おとなの象に守られて」 
IMG_4730



続きを読む

↑このページのトップヘ