動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 草食動物

1: 僕らなら ★ 2019/02/14(木) 14:38:16.18 ID:7taEoJFU9
14日はバレンタインデーです。長野県須坂市の動物園では、人気者のカピバラにハート型の野菜や果物がプレゼントされました。

須坂市の「須坂市動物園」では、毎年、バレンタインデーに合わせた催しを開いています。

このうち、お風呂につかる姿が愛らしいと人気を集めるカピバラたちには、チョコレートではなく、ハートの形に切った大好物のりんごとにんじんがプレゼントされました。

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カピバラたちは、「カピバラ温泉」の湯船に浮かべられた、りんごとにんじんをおいしそうにほおばっていました。訪れた人たちは、かわいらしいカピバラの様子を写真におさめたり、のんびり眺めたりして楽しんでいました。

動物園を訪れていた地元の保育園の園児の1人は「餌を食べているところがかわいかったです。温泉につかって気持ちよさそうでした」と話していました。
また、軽井沢町から訪れた30代のカップルは、「バレンタインの雰囲気を味わえてよかったです」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190214/K10011814611_1902141351_1902141352_01_03.jpg 

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1: ばーど ★ 2019/02/11(月) 20:29:14.90 ID:Qs7+gNn89
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中国・四川省の動物園で、男性が檻(おり)の中に棒を差し出している。その先を見ると、赤い服を着た少女の姿が!少女が檻の中に落下し、救出するため警備員の男性が引き上げようと試みているのだ。

必死の救助が続くが、なかなかうまくいかない。すると、そこに現れたのは1頭のパンダ。ゆっくりと少女に近づき、緊張が走る。騒然とする中、他のパンダも続々と集まってきた。少女もパンダを気にする。

しかし、パンダたちはこれ以上近づくことはなく、じっと見守った。その後、少女は無事救出された。

中国中央テレビによると、少女にケガはなく、なぜ少女が落ちたのか調査中だという。

※ソース内に動画あります

2/11(月) 19:39
日本テレビ系(NNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190211-00000046-nnn-int 
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1: 茗荷 ★ 2019/02/06(水) 09:40:04.99 ID:XImgN9659
 岐阜県内で昨年9月以降、発生が相次いでいた家畜伝染病「豚コレラ」について、農林水産省は6日、愛知県豊田市の養豚場で飼育している豚で感染を確認したと発表した。また、この農場から豚が出荷された長野、岐阜、滋賀、大阪の4府県の農場の豚でも感染が確認されたという。一連の感染拡大の中、岐阜県外の施設で発生が確認されるのは初めて。

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 豚コレラをめぐっては昨年9月、国内の施設では26年ぶりとなる発生が岐阜市内で確認された。以降、岐阜県内の豚やイノシシの施設で計7例の発生を確認し、約1万頭の豚と22頭のイノシシを殺処分していた。

 野生のイノシシがウイルスを拡散している恐れがあるとして、岐阜県が防護柵をつくるなどして感染拡大の防止に取り組んでいた。

 農水省によると、豚コレラは、豚とイノシシの病気で人には感染せず、感染した豚などの肉を食べても人体に影響はないという。

2019年2月6日9時23分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM257HQ5M25UTIL06J.html?iref=sp_new_news_list_n
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愛知県で初の豚コレラ 野生イノシシから
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1: ◆Hikaru.CGk Hikaru ★ 2019/02/06(水) 02:01:39.64 ID:95tMCTxu9
NHK NEWS WEB 2019年2月6日 1時04分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011805131000.html

奈良市の奈良公園でシカに突き飛ばされるなどしてけがをした人が、今年度、すでに209人に上り、過去最悪となっていることが分かりました。
大けがをした8人のうち5人は外国人観光客だったということで、奈良県は鹿せんべいを与えるときなどに注意するよう呼びかけています。

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奈良公園は国の天然記念物でもある野生のシカと触れ合える世界的に珍しい人気の観光地ですが、
奈良県によりますと、今年度、シカに突き飛ばされるなどしてけがをした人は、先月末までに209人にのぼり、
これまでで最も多かった昨年度1年間の186人をすでに超えて過去最悪だということです。

このうち8人は腰などを骨折する重傷で、うち5人が外国人観光客でした。

骨折した人は記録が残っている昨年度までの8年間で合わせて10人だったということで、今年度は特に多いということです。

また、大けがにつながる事故はシカの気性が荒くなる9月から11月の発情期に集中しているということです。

奈良県奈良公園室の北畑雄一郎室長補佐は「奈良のシカは人になれてはいるが鹿せんべいを与える時はじらしたりせず優しく接してほしい」と話しています。

パトロールを毎日行う
奈良県などは「奈良公園のシカ相談室」を設けて公園のパトロールを毎日行い、外国人観光客に翻訳機を使って注意を呼びかけています。

「奈良のシカ」は、ふだんはおとなしく、奈良公園のシンボルとして地元の人や観光客に親しまれていますが、
鹿せんべいを与える際にじらしたり、与えるふりをして与えなかったりすると、怒って攻撃してくることもあります。

「相談室」では外国人観光客が被害に遭わないよう、去年12月に手のひらサイズの英語や中国語などの翻訳機を導入しました。

5日も、中国人観光客の幼い子どもが1人でシカに近寄り鹿せんべいを少しずつ与えてじらしているのを
相談員が確認したため、翻訳機を使って「シカは野生動物で攻撃することがあります」と中国語で注意を呼びかけました。

「奈良公園のシカ相談室」の相談員、新井恵さんは「シカは接し方を間違えると人を攻撃することがあり、優しく接してほしい」と話しています。
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1: しじみ ★ 2019/02/05(火) 12:04:13.93 ID:CAP_USER
■リスでは光らない、北米のモモンガ3種で研究

脚を広げて木から木へ滑空する不思議な動物モモンガ。このほど新たな研究で、さらなる不思議な性質が見つかった。紫外線を当てると、明るいピンク色に光るのだ。

 これは「生物蛍光」と呼ばれ、紫外線など一定の色(波長)の光を吸収し、別の色(蛍光)でそれを放出する性質。哺乳類ではあまり見つかっていないこの性質を、モモンガが持っていたことがわかった。これにより、何のために光るのかという新たな疑問が生まれると同時に、こうした性質が従来考えられていたよりも哺乳類の間で一般的である可能性も示された。

 学術誌「Journal of Mammalogy」に1月23日付けで掲載された論文の上席著者で、米ノースランド大学の生物学者、ポーラ・スペース・アニック氏は、この発見は全くの偶然だったと言う。

 論文共著者で林学の教授でもあるジョン・マーティン氏は、夜に米国ウィスコンシン州の森を調査していた。紫外線の懐中電灯で木々を照らし、蛍光を発する地衣類やキノコ、植物、カエルなどを探していたのだ。(参考記事:「紫外線に浮かぶ花々、見たことのない妖艶な姿 写真17点」)

「ある晩」とアニック氏は話した。「バードフィーダー(野鳥の餌台)からモモンガの甲高い鳴き声が聞こえたそうです。そこを懐中電灯で照らすと、ピンクに光って驚いたと」

■モモンガが光った

 マーティン氏は、げっ歯類の研究者であるアニック氏にこの出来事を話した。「正直に言うと、この発見には少々混乱させられました」とアニック氏。「自分が理解できる文脈に落とし込もうとしました。餌によるものなのか、局地的な現象なのか、と」

 この特性がどのくらいの範囲に広がっているのか確かめるため、研究者たちは米ミネソタ科学博物館と、シカゴのフィールド自然史博物館に足を運び、数多くのモモンガの標本を調べた。北米のモモンガ(Glaucomys属)は森に生息する3種からなり、米国北西部からカナダ、米国東部、そして中米まで分布している。研究チームは可視光と紫外線の下で写真を撮り、滑空しないリスと比較。また、蛍光の強さを測った。(参考記事:「新種のモモンガ発見、北米で独自路線」)

 普通のリスは光を発しなかった一方、モモンガでは1つの標本を除く全てで同様のピンク色の蛍光を放つことがわかった。性別や地点による違いは見られなかった。(参考記事:「ギャラリー:かわいい! リスたちの姿をフォトアークから 写真10点」)

「蛍光が見られたGlaucomys属は、19世紀~21世紀にグアテマラからカナダにかけて収集されたもので、オス、メスともに確認されました。標本が採集された季節にも偏りはありませんでした」とアニック氏。

哺乳類以外なら、蛍光を発する動物はいる。例えばパフィン(ニシツノメドリ)のくちばしやカメレオンの骨は、紫外線の下で不気味な青い輝きを放つ。だが、哺乳類で毛が蛍光に光ることがわかっていたのは、20種余りのオポッサムだけだ。この有袋類は南北米大陸の各地に分布しているが、モモンガと近縁関係にはなく、暮らしている生態系も食べるものも異なる。(参考記事:「光るパフィンを発見、紫外線でくちばし輝く」)

 しかし、モモンガとオポッサムには共通点が1つある。どちらも夜と夕暮れ時に活動することだ。ほかのリスは、ほとんどが日中に活動する。

 光量が低いときは紫外線が比較的多く、夜行性の動物にとって紫外線視覚は重要だと一般に考えられている。したがって、ピンクの輝きは夜間の知覚とコミュニケーションに関係があるというのがアニック氏の見方だ。

 また、ピンク色は、モモンガが雪の積もった環境の中で動き回るのに役立っているとも考えられる。北米の3種のモモンガの生息地はいずれも、雪の降る地域と重なりがある。

続きはソースで

■紫外線下で撮影した野生のモモンガ。モモンガの毛は、腹側と尾が最も強く蛍光を放つ。
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可視光(左)と紫外線(右)を当てた南方種のアメリカモモンガ(Glaucomys volans)の皮膚。紫外線下では明るいピンクの蛍光を放つのがはっきりわかる。
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020300078/

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