動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 草食動物

1: ばーど ★ 2018/12/07(金) 17:31:18.16 ID:CAP_USER9
 ユニクロなどを展開するファーストリテイリングは、セオリーなど傘下の7ブランドで、2020年までにモヘアの使用をやめる方針を決めた。7日にホームページで発表した。

 モヘアはアンゴラヤギの毛から作る高級素材で、動物愛護団体が残虐な方法でヤギの毛を採取していると訴え、アパレル企業などに使用をやめるよう働きかけていた。同社広報は「動物愛護の観点から決めた。グローバル展開する企業として、原材料調達で最善を尽くすことが責務だと考えている」としている。

 ファッション業界では、毛皮や革などの使用を見直す動きが相次いでいる。フランスのシャネルは、ワニやヘビ、トカゲやエイの革を製品に使わない方針を決めた。不使用とするのは、家畜以外の革で「エキゾチックレザー」と呼ばれるもの。ファッション部門の社長、ブルーノ・パブロフスキー氏が3日ニューヨークで明らかにした。同社の倫理基準を満たす方法で高品質の革を調達することが困難になっているためとし、「次世代の最高級の製品を生み出す機会につなげる」とのコメントを出した。

12/7(金) 16:38
読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00050067-yom-soci
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1: しじみ ★ 2018/12/11(火) 14:17:22.19 ID:CAP_USER
■ケンカする夫婦は子育ても失敗しやすい、ネズミで解明
※リンク先に音声動画あり

あなたがそのネズミに出会っても、鳴き声を聞くことはできない。カリフォルニアシロアシマウス(Peromyscus californicus)は、超音波で会話しているからだ。

 彼らの会話は、もとの5%のスピードでスロー再生してはじめて人間に聞こえる音程になる。そうすることで私たちは初めて、このネズミが表現力豊かな声をもっていたことを知るのだ。

「ネズミは哺乳類のなかでも特に多様性に富むグループです。鳴き声は、ネズミの生理のなかでもあまり注目されてこなかった部分です」と、10年ほど前にカリフォルニアシロアシマウスの鳴き声に気づいた米ノースカロライナ大学グリーンズボロ校の生物学教授マティーナ・カルコウニス=ルペル氏は語る。

 スロー再生したカリフォルニアシロアシマウスの鳴き声は、クークーという優しい声からぎょっとするような吠え声まで幅広い。

 米ウィスコンシン大学マディソン校の研究者ジョシュ・パルトラック氏らの研究チームは、その会話を読み解くことで、このネズミの社会生活や繁殖について考察、学術誌『Frontiers in Ecology and Evolution(生態学と進化のフロンティア)』誌に発表した。一夫一婦制で暮らすこのネズミのつがいはいったん引き離されると、ケンカしたり、溝を埋められない場合があるという。

■いちゃいちゃしたり、怒ったり

 パルトラック氏が今回の研究で記録したネズミの鳴き声をいくつか紹介しよう。最初に3回聞こえる鳥のさえずりのような鳴き声は、親しみを示す最も一般的な鳴き声だ。次に2回聞こえる少し長い鳴き声は、パルトラック氏によれば、ネズミが「いちゃいちゃ」しているときの鳴き声、最後に1回聞こえるクジラの歌のような長い鳴き声も親しみを表すもので、関係の強まりを示している。

 怒りの声は、ネズミのつがいを引き離して別のネズミと一緒にし、その後で元の相手と再会させた場合に聞かれた。約半数のネズミがこのような反応を示した。

「夫婦ゲンカ」をしたネズミたちも、最終的には元のさやに収まった。しかし、より早い時期に親しみを込めた鳴き方に戻ったカップルや、全然ケンカにならなかったカップルの方が、健康な子どもを産み育てることが多かった。

 つまり、これらのネズミが「夫婦の危機をやりすごすことには繁殖上の利益があるのです」とパルトラック氏は言う。

 米ニューヨーク州、ユーティカ・カレッジの生物学者サラ・ケーソム氏は今回の研究には関与していないが、「社会的なコミュニケーションの質が繁殖の成功を左右することが確認されたのは非常に面白いと思います」と評価する 。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121000540/

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1: ばーど ★ 2018/12/10(月) 18:56:45.75 ID:CAP_USER9
上野動物園のシャンシャンは、誕生から1年半を迎える今週から、これまでずっと一緒だった母親シンシンと離れて、それぞれ別のスペースで過ごすことになった。きょう10日は休園日だが、全国のパンダファンは動物園がとらえた9日のライブ映像に映っていた母子の最後の授乳シーンに涙を流した。

あっという間に大きくなってしまった…。2017年6月12日に生まれたメスの赤ちゃんは、1972年にスタートした上野動物園のパンダ飼育の歴史のなかで、自然交配で生まれて、順調に成長した初めてのパンダだ。

国内を見渡せば、和歌山県のアドベンチャーワールドにはたくさんのパンダが生まれ育っているが、上野は旧・農業省、宮内庁を経て、東京都が所管する公立の動物園。それだけに市民にとっては愛着もひとしお。「みんなの動物園、みんなのパンダ」という特別な存在で、親戚の子のようにシャンシャンの成長を見守ってきた。

そのシャンシャンも今月12日で1歳半。先月13日から始まった親離れの準備も最終局面を迎え、きょう10日からはとうとう終日母親と離れてひとりで過ごす。動物園は出生直後からパンダたちのようすを定点観測できるライブ映像を配信してきたが、きょうは母子が最後に一緒に過ごした9日の録画映像を繰り返し放映している。

親離れの準備期間が始まった当初は、母親と一緒にいる間は後をついて回っていたシャンシャンだが、最近ではシンシンの方が積極的に相手をせず、シャンシャンが構ってほしいという素振りを見せても、自分の食事を優先させたり、オッパイを飲みたがってもすぐに受け入れず、途中で切り上げる場面も多かった。しかし9日はなんとなく勘づいているのか、お母さんの胸にしがみつく娘を優しく抱き寄せると、最後の瞬間までシャンシャンに乳を含ませた。

シンシンが前足に持っていた竹が最後にポトリと地面に落ち、やがて母子はそれぞれの飼育スペースへ。屋外運動場を歩いていたシンシンは、追いかけてきたシャンシャンに向き合って「じゃあね、元気でね」というように2回抱きしめると、そのまま離れて行ったという。

このようすは多くのファンが目撃しており、母子の別れに涙した。きょうからは上野動物園のスタッフのみなさんがシャンシャンの成長を見守っていく。今までありがとう、シンシン!

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【動画】最後の授乳
https://twitter.com/Ichiichi0425/status/1071596745782513665
【動画】最後の抱擁
https://twitter.com/Ichiichi0425/status/1071677682637651973

2018年12月10日 15時47分
ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27571.html
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: 香味焙煎 ★ 2018/11/26(月) 00:56:42.64 ID:CAP_USER9
【ジュネーブ共同】畜産業が盛んなスイスで25日、農家が広く行っている牛やヤギの角切りをやめるかどうかを問う国民投票が行われた。スイス公共放送が伝えた暫定開票結果では、反対約55%、賛成約45%で、角切りの禁止を求める提案は否決された。
角切りは痛みを伴い残酷だと主張する賛成派に対し、反対派は牛舎など限られたスペースで飼育するために必要としていた。

スイスの畜産現場では、ほかの動物や飼育に当たる人を傷つけないため牛などの角を切る「除角」が一般的に実施されている。

しかし角を焼きごてなどで根元から取り去るため、動物愛護団体は「ひどい痛みを受ける」と訴えていた。

共同通信
https://this.kiji.is/439453808087598177?c=39550187727945729

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1: 動物園 ★ 2018/12/05(水) 06:45:34.89 ID:CAP_USER9
2018年12月3日09時39分

 札幌市円山動物園に待望のアジアゾウ4頭が11月30日、ミャンマーから新千歳空港経由で来園した。今秋に完成した新ゾウ舎で慣らし飼育をし、来年2月下旬にも公開を始める。

 同園でゾウが見られるのは、2007年1月に花子が…

https://www.asahi.com/articles/CMTW1812030100007.html

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