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Category: 珍獣

1: チンしたモヤシ ★ 2019/04/15(月) 11:44:43.32 ID:1EAbND6b9
75歳男性、飼っていた珍鳥に襲われ死亡 米フロリダ州
CNN 2019.04.15 Mon posted at 09:51 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35135727.html

専門家によると、ヒクイドリは両足に長いがぎづめを持っており、危険と考えられている/Sunti/Shutterstock
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(CNN) 米フロリダ州北部ゲインズビルに住む75歳の男性が、自宅で飼育していた大型の鳥「ヒクイドリ」に襲われて死亡した。当局者らがCNNに語った。

現地のCNN系列局によると、男性は12日午前10時ごろに緊急通報の電話をかけた。続いて現場にいた別の人物からも救急出動の要請があった。

男性は搬送先の病院で死亡した。襲ったヒクイドリは今も男性宅の敷地内にいて、当局が調べを進めているという。

当局者らは事故との見方を示している。男性が転倒したところへヒクイドリが襲いかかったとみられる。

ヒクイドリはオーストラリアとニューギニア島原産の飛べない鳥で、エミューと同じ仲間に属する。最大時速約50キロのスピードで茂みを走る。約2メートルの高さまで跳躍し、泳ぎもうまい。成鳥の体長は1.5メートル以上、雌の体重は70キロを超えることもある。脚の先にある10センチほどのかぎづめで敵を攻撃する。

「世界で一番危険な鳥」とも言われ、フロリダ州の野生生物保護当局が定めた危険動物のリストでは、人に危害を加える恐れのある「クラス2」に分類されている。

クラス1はライオンやトラ、クマなどの猛獣。クラス2には小型のワニやヒョウの仲間が含まれ、特殊なおりや相当の飼育経験がなければ飼えないことになっている。

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1: しじみ ★ 2019/04/09(火) 18:56:10.45 ID:CAP_USER
インド南部で出会った動物に、アマチュア写真家のカウシック・ビジャヤン氏は衝撃を受けた。濃い赤紫色をした巨大なげっ歯類が、木の枝から枝へ飛び移っていたのだ。

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 ビジャヤン氏は、体重1.8キロほどもありそうなこのげっ歯類の写真をインスタグラムに投稿。すると、ネット上でたちまち話題になった。写真はケーララ州で撮影されたものだが、このリスが本物だと信じようとしない人もいた。何しろ、黒、クリーム色、そして濃い赤紫色の鮮やかな体色をしていたのだから。しかし、インドオオリス(Ratufa indica)は実在の動物だ。マラバルオオリスとも呼ばれている。

「まさにこういう姿です。見事な写真です!」と、米アリゾナ大学の保全生物学者で『Squirrels of the World(世界のリス、未邦訳)』の著者の1人でもあるジョン・コプロウスキー氏は賞賛する。

「哺乳類としては、最も紫に近い色です」とコプロウスキー氏。

 一方、米マイアミ大学進化生物学者のダナ・クレンペルズ氏は、インスタグラムの写真は加工してある可能性を指摘している。「フォトショップで少し修整した可能性があります。色の自然な彩度を上げる機能がありますから」

■アジアに暮らす巨大リスたち

 こうした大型のリスは、インドオオリスのほかにも3種いる。いずれもアジアに暮らし、米国のトウブハイイロリスと比べて2~3倍の体重がある。

「このグループの4種は、大型で鮮やかな体色をしていて、熱帯の大きな果実を木の上で食べる習性があります。非常に興味を引かれますね」とコプロウスキー氏は話す。

クリームオオリス(Ratufa affinis)はタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア原産で、普通は茶色か黄褐色をしている。ほぼ白黒2色のクロオオリス(Ratufa bicolor)も同様の地域で見ることができ、中国にも生息する。そしてシモフリオオリス(Ratufa macroura)は、スリランカとインド南部に生息している。概ね黒と灰色で、濃淡はさまざまだ。

「この4種はよく目撃される、ありふれた動物ですが、どれも個体数は減少していると考えられています」と、コプロウスキー氏は話す。

 紫色の巨体だという以外にも、インドオオリスには、他のリスにほとんど見られない特徴があると指摘するのは、米カーネギー自然史博物館の哺乳類担当学芸員、ジョン・ワイブル氏だ。

 インドオオリスは、木の実や種子を地中に埋めるのではなく、高い木のこずえに食べ物の貯蔵場所を作るのだという。

■インドオオリスはなぜ紫色なのか?

近縁のグループの中でさえ、インドオオリスの強烈な色は目立つ。どういう進化の作用で、こんなに目を引く毛の色になったのか、疑問に思わずにはいられない。

 というのも、インドオオリスがすむ森は、シシオザル、ヒョウ、カンムリワシといった天敵のすみかでもあるからだ。これらはいずれも、樹上で暮らすげっ歯類を狩って食べることが知られている。

「確かなことは誰にもわかりませんが」とコプロウスキー氏は話した。「インドオオリスの紫の模様は、何らかのカムフラージュの役割を果たしている可能性があります」。彼らが生息する広葉樹林には「日光がまだらに当たる部分と暗い陰の部分とのモザイク模様」ができ、それがインドオオリスの模様に似ているからだという。

 つまり、インスタグラムで私たちを楽しませてくれる派手な姿は、腹を空かせた敵が近づいてきた時、姿を隠すのに役立っているの

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040700212/

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1: しじみ ★ 2019/04/02(火) 20:11:09.11 ID:CAP_USER
タンザニアのセレンゲティ国立公園の静かな谷にある水場の近くで、2月17日、写真家のセルジオ・ピタミッツ氏は、移動中のシマウマを撮影しようと待ち構えていた。開けた場所に数十頭のシマウマがゆっくりと姿を現したとき、群れの中に見慣れないものがいた。1頭だけ妙に白っぽいのだ。

「最初は、埃まみれになったシマウマだと思いました」とピタミッツ氏は語る。しかし、そのシマウマが水の中に入っても、「埃」は洗い流されなかった。写真家は夢中でシャッターを押した。

 この金髪のシマウマは、シマウマではめったに見られない「限局性白皮症」だろうと、米国ハドソンアルファ・バイオテクノロジー研究所の遺伝学者グレッグ・バーシュ氏ほか数名の科学者が確認した。

 限局性白皮症では、皮膚などにあるメラニン色素が、普通のシマウマに比べて極端に少ない。その結果、縞の色が淡く見える。

「シマウマの白皮症については、まだ何もわかっていません」と、バーシュ氏はメールでの取材に答えている。白皮症のシマウマは非常に珍しく、野生での目撃情報も何件かあるものの、存在がきちんと確認されたのは飼育下のものだけだ。ケニア山国立公園内の私設保護区では、数十頭の限局性白皮症のシマウマが生活している。そのほか、ハワイのサファリパークで生まれた同様のシマウマが、ゾーイと名付けられ、2017年に死ぬまで動物保護施設で過ごした例もある。

 限局性白皮症の原因である遺伝子を持ったシマウマは、ケニアやその周辺に、これまで知られていたより多く分布しているかもしれない。今回の目撃例は、その可能性を示すものだとバーシュ氏は言う。

■群れの中では普通の1頭

 ピタミッツ氏の写真によって、「この状態でも野生で生き延びられることと、“普通の”シマウマに受け入れられているらしいことが確認できました」とバーシュ氏は言う。

 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の生物学者で、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けているレン・ラリソン氏は、ケニア山の私設保護区にいる「金髪の」オスのシマウマの場合、「ハーレムを持つオス」として振る舞っていると指摘する。つまり、普通のシマウマと同様に、1頭のオスと複数の雌からなる群れをつくっているということだ。

野生では他にも変わった色合いのシマウマがいて、群れにうまく溶け込んでいるとバーシュ氏は言う。例えば、斑点模様のシマウマや、余分な黒縞があるシマウマなどだ。このような珍しい見た目でも、互いの背に頭を乗せたり、交尾したり、普通のシマウマと同じように行動している。

 ただし、野生の限局性白皮症のシマウマは、群れの仲間には問題なく受け入れられても、自己防衛の点では不利になる可能性があるとバーシュ氏もラリソン氏も言う。シマウマの太い縞模様が果たす機能は全てが正確にわかっているわけではない(例えば、縞が捕食者を遠ざけたり、カムフラージュになったりするなどの証拠はない)が、吸血バエを避けるのに役立っているという強力な証拠はある。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/040200198/ph_thumb.jpg 

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1: ばーど ★ 2019/03/20(水) 14:14:44.50 ID:C2SDIIcF9
 鹿児島、沖縄の離島に生息する希少動物の交通事故が後を絶たない。昨年、イリオモテヤマネコの事故件数が過去最多となった西表島(沖縄県)では、「非常事態宣言」が出た。島々は、2020年の世界自然遺産登録を目指しており、貴重な生態系を守る仕組み作りが急務となっている。

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 島々には、国の特別天然記念物のイリオモテヤマネコやアマミノクロウサギ(鹿児島県・奄美大島、徳之島)、天然記念物のヤンバルクイナ(沖縄島北部)などの固有種が生息。いずれも絶滅危惧種に指定されている。 

※アマミノクロウサギ
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※ヤンバルクイナ
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 環境省によると、イリオモテヤマネコの2018年の交通事故件数は9件。うち6件の事故で、6匹が死んだ。事故は夜間が多く、車の急ブレーキが間に合わないケースがほとんどという。同省と地元・竹富町は昨年11月、5年ぶりに「非常事態宣言」を発令。県道脇の草木を刈って見通しを良くするなど、事故の防止対策を強化した。

 イリオモテヤマネコの推定生息数は約100匹とされ、島では11年から住民らが「やまねこパトロール」を実施。ほぼ毎日、午後7時半から3時間、パトロール車で島内を回り、法定速度の厳守をドライバーに呼びかけている。活動に取り組むNPO法人「トラ・ゾウ保護基金」(東京)西表島支部事務局長の高山雄介さん(37)は「世界遺産登録は喜ばしいが、観光客や車があふれて事故が増えないようにしたい」と話す。

 交通事故で死ぬアマミノクロウサギも、18年は前年より5匹多い39匹で過去最多だった。環境省奄美自然保護官事務所の早瀬穂奈実さん(25)は「動物が飛び出してくるという認識がドライバーに薄い」と指摘。固有種の脅威となっていたマングースの駆除が進み、クロウサギの分布域が広がったことも事故が増えた要因とみられ、「スピードを出しすぎず、安全運転を心がけてほしい」と訴える。

 各島では、ドライバーに注意を促す標識や看板の設置や、道路下にトンネルを作って動物が横断できるようにする取り組みも進む。ヤンバルクイナが生息する沖縄県国頭村では16年から、夜間に住民以外の林道の通行を禁止にし、昨年の事故件数を12年の半分以下の22件に減らした。

 環境省などは、近年増えている外国人旅行客に対し、多言語で呼びかけることも検討している。

3/2013:29 読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190320-OYT1T50163/
https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190320-OYT1I50035-1.jpg
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1: 僕らなら ★ 2019/02/24(日) 14:52:48.16 ID:pj/OtgAN9
富山湾で31年ぶりに深海魚の「アカナマダ」が確認され、魚津水族館は24日まで標本を展示している。職員が偶然インスタグラムの投稿から発見、同館で確認するのは2例目という。稲村修館長は「アカナマダは墨を吐く非常に珍しい魚。ぜひ生で見てほしい」と呼び掛けている。

アカナマダは太平洋側の暖かい海に生息する細長い魚。頭部が前方に突出し、赤いヒレが特徴。浮袋の下方に墨汁嚢(のう)があり、肛門から墨を吐くという特徴を持つという。

今回のアカナマダは17日に氷見沖の船上から小矢部市の男性(45)が水深約100メートルから釣り上げたもので、長さは1メートル35センチ。インスタグラムの投稿に気付いた職員が寄贈を呼び掛けた。富山湾での発見について稲村館長は「対馬暖流の影響で、日本海側に流れ込んだ可能性がある」と推測する。【鶴見泰寿】

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