動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 珍獣

1: 2021/02/10(水) 17:32:23.59
https://www.cnn.co.jp/fringe/35166340.html


米メーン州沖で、黄色の希少なロブスターが捕獲された
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 米メーン州沖で、全身鮮やかな黄色をした希少なロブスターが捕獲され、「バナナ」と命名された。

ニューイングランド大学の発表によると、黄色いロブスターはエビ漁師のマーリー・バッブさんが捕獲して、今月3日に同大学に寄贈した。メーン大学ロブスター研究所によれば、黄色い色は甲殻の色素に由来するもので、捕獲される確率は3000万分の1程度。

バッブさんはメーン州海洋研究所に連絡を取り、飼育に関心があるかどうか問い合わせた。

メーン大学海洋環境プログラム校のコーディネーター、リンジー・フォレットさんによると、バッブさんは同州テナンツハーバーから車で2時間かけて、バナナを届けるために同校を訪れた。

ニューイングランド大学はエビ漁師やメーン州海洋研究所との関係が深く、この関係を通じてバナナのことを知り、フォレットさんがバップさんと連絡を取ったという。

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同大学はメーン州海洋資源局などの研究機関と共同で米国立科学財団(NSF)から86万ドル(約9000万円)の助成を受け、メーン湾の温暖化がロブスターの幼生や成長に与える影響を調べている。

バナナは体重450~680グラムほど。フォレットさんによれば、「うまくここに落ち着いている」という。
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1: 2021/01/28(木) 17:52:01.75
https://news.yahoo.co.jp/articles/08eb3f8e75754d92d513272abe2538bb9e99372f
※リンク先に動画あり

体長4メートルを超える「ダイオウイカ」が生きたまま島根県で捕獲されました。

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イカを捕獲した漁師・吉田栄治さん(63):「生きているの初めて見た。もうびっくりするくらい大きかった。私のボートが小さいですけど、同じくらいの大きさだった」

26日午後4時半ごろ、島根県出雲市沖で漁師が水面近くにいたダイオウイカを発見し、生きたまま港まで運びました。
ダイオウイカは体長4.1メートル、重さ170キロありました。
調査にあたった「しまね海洋館」によりますと、これまで島根県近海で見つかったダイオウイカとしては過去最大だということです。

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その後ダイオウイカは死んだため、しまね海洋館が冷凍標本として今後の研究に利用する予定です。
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1: 2021/01/25(月) 01:36:05.15
https://www.cnn.co.jp/fringe/35165491.html

米ニューヨークの動物園で生まれたカンガルーの赤ちゃんが珍しい「白変種」だったことがわかった

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 米ニューヨーク州の動物園で生まれたカンガルーの赤ちゃんが、生まれつき色素の少ない「白変種」だったと判明し、スタッフらを驚かせている。

赤ちゃんは5カ月ほど前、同州ハーパーズビルの動物園「アニマル・アドベンチャー・パーク」で飼育されている雄と雌のアカカンガルーの間に生まれ、「コスモ」と名付けられた。

カンガルーは生まれてから数カ月、母親のおなかの袋で育つため、コスモも今月15日に初めて袋から取り出され、初めての身体検査を受けた。

体が白いことはすぐに分かったが、よく見ると目だけは黒い。これは、遺伝情報の欠損で色素が作れない「アルビノ」とは別の、白変種であることを意味する。

北米に生存する白変種のカンガルーは現在、コスモだけだという。動物園のオーナー、ジョーダン・パッチ氏は「私たちも見たことがなかった」と驚きを振り返る。両親がそろって劣性遺伝子を持っていたのか、あるいは単なる偶然だったのかなどについて、これから時間をかけて研究するという。

ジョーダン・パッチ氏とカンガルーの「コスモ」
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コスモの健康状態に影響はないはずだが、白い体はカモフラージュに適していないため、野生の状態で生き延びるのは難しいとみられる。
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1: 2021/01/17(日) 22:31:26.06
 中国のジャイアントパンダ国家公園管理局は15日、四川省(Sichuan)臥竜に設置された赤外線カメラが昨年2月に撮影した世界で唯一の白いジャイアントパンダの映像を公開した。白い野生のパンダの姿が捉えられたのは2019年4月以来となる。

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 臥竜で白いパンダの保護研究プロジェクトを進める譚迎春(Tan Yingchun)氏によると、今回撮影された映像から、白いパンダは19年当時と比べ、体がかなり大きくなっていることが分かる。体毛も当時は全身白色だったが、四肢に淡い金色が目立つようになった。年齢は推定3歳前後。昨年2月に2度撮影に成功しているが、いずれも単独で行動しており、母親から離れて「自立」した個体と考えられる。

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自然保護連合(IUCN)のクマ類専門家チームのメンバーで、北京大学生命科学学院研究員の李晟(Li Sheng)氏によると、遺伝子変異によって白化したとみられる。アルビノ(白化個体)は体内で色素の合成ができず外見上は白や金白色、薄い金色になるが、動物個体の生存に影響があるとは限らないという。

https://www.afpbb.com/articles/-/3326728?act=all
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1: 2021/01/13(水) 15:18:49.94
 キリンと言えば首と脚が長い動物――という定説を覆すのか。アフリカで体高が平均の半分ほどしかない「ミニキリン」が、ナミビアとウガンダで相次いで発見された。首の長さは他と変わらないが、専門家によると異常に脚が短いという。

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 キリンの平均的な体高が460―610センチほどなのに対し、ナミビアでは約259センチ、ウガンダでは約274センチのキリンが、それぞれ発見された。

 キリン保護財団のジュリアン・フェネシー氏は「この小さなキリンを見て非常に驚いた。そして私たちは何が起きたのか、調査を始めた。より詳しく知るために遺伝子検査が必要だが、これが『ミニキリン』であることは間違いない」と話している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0270d2c9629d1d66a387db669cc5d184703bdc44
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