動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 珍獣

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/12/06(木) 05:50:06.38 ID:TFUVrxo60 BE:416336462-PLT(12000)
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オーストラリアでとても珍しい突然変異のポッサムが発見された。身体のメラニン欠如から、このポッサムの毛皮は珍しい鮮やかな黄色をしており、まるでピカチュウのよう。
メルボルン市に連れて来られたポッサムは、怯えてはいたものの健康であり、今後の飼育は獣医の手に委ねられる。
ピカチュー・ポッサムを見た専門家らによれば、このような突然変異はとても稀。
また、この種のポッサム(米国産ポッサムとは別種)は夜行性であるため、明るい色の毛皮では肉食動物から隠れることが出来ず野生で生きるのは危険と指摘されている。

https://jp.sputniknews.com/entertainment/201812065668307/
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1: nita ★ 2018/12/03(月) 14:30:53.07 ID:CAP_USER9
 2日午前6時すぎ、青森県平内町茂浦の観音崎近くの海岸に、温帯から熱帯の海に生息する深海魚「リュウグウノツカイ」の死骸が漂着しているのを地元漁師が見つけ、青森市の県営浅虫水族館が譲り受けた。同館は一般公開はせずにいったん冷凍保存し、標本化や大学など研究機関への提供などを検討するという。

 同館によると、青森県で確認されたのは2009年1月に同市野内漁港沖で捕獲されて以来9年ぶり4例目。同館に持ち込まれたのは2例目で、全長約4.7メートル。口先が腐敗し欠けていた。

 県内で見つかった個体では過去最大で、全国的にも大型の部類という。

 「実際に見たのは初めて」という同館の桃井駿介さん(26)は「リュウグウノツカイは陸奥湾でも記録がある人魚伝説のモデル。貴重な生き物なので、研究が生態解明につながれば」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000006-webtoo-l02

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1: 名無虫さん 2018/07/24(火) 21:05:41.28 ID:???
・哺乳類なのに卵を産む単孔類(これはカモノハシとハリモグラだけ)。
・哺乳類なのに爬虫類や鳥類と同じく一つ穴で糞、尿、卵を同じ穴から出す。
・哺乳類なのに乳首が無いので子育ての際はお腹の乳腺から汗のように母乳が染み出しそれを赤ん坊が舐める。
・恒温動物だが変温動物的な部分もある。
・哺乳類には珍しく毒を持つ(カモノハシ、トガリネズミ、ソレノドン)。
・研究結果から哺乳類、鳥類、爬虫類の遺伝子の寄せ集め的な動物だと判明した。

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/01(木) 08:23:16.22 ID:CAP_USER9
世界で最も知られていない猫。不思議と謎につつまれたハイイロネコの巣穴が発見される

image credit:ShanShui Conservation Center
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/5/d5dc1c3d.jpg

 ハイイロネコ)は、チベット高原の北東(チベット自治区、青海省と四川省の北西部)というごく限られた場所に生息する中国固有の小型の野生の猫だ。

 そのためか、ごく最近までその存在はほとんど知られていなかった。

 2007年になってようやく本格的な調査が開始されることになり、仕掛けたカメラによってその姿が公開された。


●謎に包まれているハイイロネコ

 ハイイロネコの姿を見た者はほとんどいない。そのため情報も得られていない。

 このネコを研究しようとしていた若い中国の研究者は、研究対象をほかの動物に変更するようにアドバイスされるほどだ。

 近年、四川省の若爾蓋県や青海省の玉樹市近くで、たまに目撃されるようになったが、もっとも謎めいたネコのひとつであることは確かだ。


●偶然発見されたハイイロネコの巣穴

 今年9月半ばに、玉樹市近くの谷で使用中の巣穴が発見された。

 発見者は、チベット高原に生息する別の動物、オグロヅルの研究を進めるサンスイプロジェクトの研究者で、たまたま道路沿いで野生動物の動きを目撃した。

 この地域でよく見かけるチベットスナギツネだろうと思って、カメラをつかんで数枚撮影したところ、チベットスナギツネにしては顔が小さい。

チベットスナギツネはこんな子
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/d/3d499cfa.jpg
http://karapaia.com/archives/51565621.html

 ネコ科の動物っぽいが何だろうと、サンスイプロジェクトの同僚たちに見てもらったところ、まもなくこれがめったにお目にかかれないハイイロヤマネコであることが判明した。

 さっそく現場に戻ったプロジェクトスタッフたちは、2匹の幼い子どもを連れた母ネコをいきなり発見して狂喜乱舞した。

image credit:ShanShui Conservation Center
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/5/b584f30e.jpg

 先に発見されていた巣穴は(おそらく野生では初)道路の近くにあったため、彼らは人間の姿を見るのに比較的慣れていたようだ。

 その後、母ネコが狩りのために巣穴(ヒマラヤマーモットがかつて使っていた穴だと考えられる)を離れている間に、穴への3つの入り口のうちのひとつの近くにカメラをセットした。

Chinese Mountain Cat (動画)
https://videopress.com/v/mRvJPgEb
https://videos.files.wordpress.com/mRvJPgEb/chinese-mountain-cat_hd.original.jpg
https://videos.files.wordpress.com/mRvJPgEb/chinese-mountain-cat_hd.mp4

 9月後半に母ネコが子どもたちをどこかべつの場所に移すまでの数日間、3頭の堂々とした姿が余すところなく映しだされている。

image credit:ShanShui Conservation Center
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/6/b64c1eb4.jpg

 数時間に及ぶ映像は、繁殖生態、食餌、行動など、現在までわかっているハイイロネコについての知識に、新たな重要な意味を間違いなく加えることになるだろう。

 地元の人たちは、このエリアで頻繁に彼らを目撃していて、今回の発見はもっとも謎めいたこのネコへの新たな洞察の始まりになるかもしれない。

 ハイイロネコについてこれまでわかっていることは、標高2500~5000メートルの森や低木地、時にサバクに点在して生息していること、毛皮は砂色で下部は白く、脚と尾には黒い輪の模様があること、夜行性でネズミや鳥を餌にしているということ、ヨーロッパヤマネコの亜種に近いということだ。

Swild's Shorts vol.19 - Chinese Mountain Cat (動画)
https://youtu.be/HK5BclSkMEQ


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1: 自治郎 ★ 2018/08/28(火) 22:31:15.10 ID:CAP_USER9
 北スウェーデンでご家族と暮らしているみっつん(ふたりぱぱ)(@MittsunLondon)さんが、こんな珍しい動物を目撃したことをTwitterに投稿した。

  ”ちょ、まって。白いトナカイ現れたんだけど、もうシシ神さまみたいだ。めちゃきれい。

 森の中を歩いているのは真っ白なトナカイ。みっつんさんが言うように『もののけ姫』に登場する獣神・シシ神様のような雰囲気を感じられる。

 Twitterユーザーからは「これはまさしくシシ神様」「神のお使いや…」と感激する声が集まった。みっつんさんによると、白いトナカイが現れた時は何かが起こる前触れという言い伝えもあるそうだ。

  ”ちなみにここは北極圏内の森なのですが、ここいらの先住民族であるサーミの人たちの間では『白いトナカイが現れたときは何かが起こる前触れだ』とされているというのを夫の親戚から聞きました。良いことも悪いこともあるそうで、良いことが起こることを祈っております。

 白いトナカイは2年前にもスウェーデン国内で目撃されたという情報がある。それが今でも森の中で元気に暮らしていることがわかっただけでも、良いニュースだと言えそうだ。

※この記事のツイートはみっつん(ふたりぱぱ)(@MittsunLondon)さんの許可を得て掲載しています。

2018年08月28日 19時54分
https://togech.jp/2018/08/28/57166

白いトナカイ
https://pbs.twimg.com/media/Dlhm-pUW0AA0BUa.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dlhm--hXoAIaJ-0.jpg

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