動物愛好net

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Category: 珍獣

1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/29(日) 12:06:20.90 ID:p0RelusS9
コビトカバの赤ちゃん。生まれてすぐに歩き始めた=能美市徳山町のいしかわ動物園で(同園提供)
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能美市のいしかわ動物園は二十七日、コビトカバの赤ちゃんが誕生したと発表した。同園でコビトカバが生まれるのは二〇一六年十二月以来、三年ぶり二回目。順調に育てば一カ月ほどで公開する。


 コビトカバは生息数が少なく、世界的にも珍しいとされる三大珍獣の一つ。絶滅が危ぶまれ、国内では上野動物園(東京都)や東山動植物園(名古屋市)など六施設で計十四頭しかいない。


 動物園によると、二十五日午前三時ごろ誕生。体長約四〇センチで、体重は推定約五キロ。母親のノゾミ(九歳)に見守られながら元気に歩き回っているという。


 一般的なカバと比べて小さく、成獣の体重は十分の一近く。飼育担当の大井毅さん(57)は「かわいらしい姿を早くお披露目できるようにしたい」と話している。 

https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20191228/CK2019122802000025.html


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1: ばーど ★ 2019/12/23(月) 15:09:12.44 ID:3hwNn7bj9
 大阪府池田市は23日、市立五月山動物園で飼育していたオーストラリアの“珍獣”ウォンバットの雌「マル」が21日に死んだと発表した。16日から体調不良が続いていた。国内にいる7匹のうち「マル」を含め5匹が同園におり、これで国内の飼育数は6匹になった。

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 ウォンバットはコアラと同じ有袋類でオーストラリアに生息し、ずんぐりとした体つきで親しまれている。

 市によると「マル」は3歳で、同園の雄「フク」のお嫁さんを迎えるプロジェクトで平成29年にオーストラリアから寄贈された。

 16日から頭がけいれんする異変が見られ、投薬などの治療を受けたが、21日早朝に死んだ。同園は23日から来年1月5日まで献花台を設ける。

https://www.sankei.com/politics/news/191223/plt1912230010-n1.html 


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1: 自治郎 ★ 2019/12/18(水) 21:28:00.76 ID:wAnp65o+9
2019年12月16日、三重県志摩市にある水族館「志摩マリンランド」の公式アカウントから、次のようなツイートが投稿され、話題となっている。

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 ”さきほど、漁師さんから「珍しい白いナマコが獲れた」と連絡があり、当館に持ってきていただきました。
  まるで漂白したかのような白さ・・・マナマコの突然変異と思われます。
  白色のものは珍しく、稀にしか発見されません。
  特別展会場で明日から展示予定です。是非ごらんください!

写真は、漁師さんが持って来てくれたという「白いナマコ」だ。「マナマコの突然変異と思われます」「白色のものは珍しく、稀にしか発見されません」などと、ややテンション高めのコメントが添えられている。

このツイートには、こんな感想が寄せられている。

 ”「白いナマコは幸運を呼ぶらしいです」
  「子年に白いナマコとは縁起が良いですね!」
  「コレは神のお告げ 白いナマコ現れる時 日本全土が良くなります」


白いナマコは吉兆、という声が続々と届いているのだ。なかには、カマボコやはんぺん、パン生地など食べ物に見えるというユーザーも出ていた。

Jタウンネット編集部は志摩マリンランドに電話して、「白いナマコ」について詳しく聞いた。

■ねずみ年を祝う?真っ白海鼠(ナマコ)

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Jタウンネット編集部の取材に答えてくれたのは、志摩マリンランドの広報担当者だった。

 ”「白いナマコを届けてくれたのは、南伊勢町の漁師さんでした。ベテランの方なのですが、白いナマコを獲ったのは初めてだとおっしゃっていました。大きさは13センチから14センチほど。当館では、新春特別展として『ネズミの名がつく魚たち』というイベントを企画していましたので、さっそく展示することにしました」

ネズミの名がつく魚たちとは、つまり「海鼠」(ナマコ)のことだ。

 ”「令和2年の干支は『子』。その新年を迎え、ネズミにちなんだ名の魚や海の生きものたちなどを展示して、新春を祝います」

......ということで、ネズッポ(鼠坊)の仲間、 サラサハタ(別名:ネズミハタ)、ナマコの仲間、 ミッキーマウスプラティなどが展示されている。期間は、2020年2月2日(日)までだ。

白いナマコは縁起が良いと言われているようですが? と聞いてみた。

「そうですね、よく聞きますけど、残念ながら、その出典などについては存じません」とのこと。ただ「子年の新春に、めったに見ることができない白い海鼠、ナマコが見られるのは、ラッキーなことかもしれません。ぜひご覧ください」と、広報担当者は語った。

志摩マリンランドは、約50年前の1970年、開業している。なかなか歴史のある水族館だ。近鉄志摩線終点の賢島駅から、徒歩数分のところにある。

令和の年号になって初めて迎える新春を、伊勢志摩で過ごす......、アリかもしれない。

https://j-town.net/tokyo/news/localnews/299273.html?p=all


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1: ◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★ 2019/12/13(金) 22:04:38.45 ID:b3alGw+q9
嵐が去った米カリフォルニア州サンフランシスコから北に80キロの海岸に、ピンク色の細長い海の生き物が大量に打ち上げられた。地元メディアが、この「ソーセージ」のような珍しい海の生物について報じた。

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専門家らは、この生き物が海産無脊椎動物のユムシであることをすぐに明らかにした。通常、ユムシはその一生を岸辺の砂や海底の泥の穴の中で過ごすため、海岸を訪れるほとんどの人はその存在すら知らない。

体長25センチの奇妙な「ソーセージ」のようなユムシは、被写体として訪れた人たちの携帯電話で撮影されただけでなく、カモメの餌食にもなった。ユムシ自体はプランクトンをエサとしている。なお、ユムシは韓国などで珍味とされている。

https://jp.sputniknews.com/entertainment/201912136932749/


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1: しじみ ★ 2019/11/12(火) 13:24:46.27 ID:MwU+l8B19
人間によって刈り尽くされ、既に絶滅してしまった可能性もあったマメジカの一種がベトナムの森林地区で撮影されたと報告されています。研究チームによれば、およそ30年ぶりに生息が確認されたとのことです。

Camera-trap evidence that the silver-backed chevrotain Tragulus versicolor remains in the wild in Vietnam | Nature Ecology & Evolution
https://www.nature.com/articles/s41559-019-1027-7

Elusive deer-like animal ‘rediscovered’ in Vietnam
https://www.nature.com/articles/d41586-019-03467-7

Silver-backed Chevrotain(学名:Tragulus versicolor)はウサギほどの大きさでシカのような見た目をしたマメジカの一種で、銀色の毛が背に生えていることが特徴です。1910年までに4種類の標本が存在し、1990年代初期に皮の標本が作られています。

しかし、その5つの標本以外にはっきりした観察結果や研究が残っていないため、Silver-backed Chevrotainは国際自然保護連合のレッドリストには「DATA DEFICIENT(データ不足)」と分類されています。
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最後に標本が作られてから30年近くもの間、Silver-backed Chevrotainの生きている姿が確認されなかったため、Silver-backed Chevrotainは「もはや既に絶滅してしまった」と認識されていました。しかし、ベトナム南部のニャチャン市郊外の森に住む人は、Silver-backed Chevrotainが生息していることを知っていたとのこと。

そこで、野生動物保護団体のGlobal Wildlife Conservationやベトナムの研究者で編成された研究チームは、地元の人に聞き込み調査を行い、Silver-backed Chevrotainが出現する可能性の高い場所にカメラを仕掛け、生きているSilver-backed Chevrotainの撮影を試みました。そして、撮影できた写真が以下。
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Global Wildlife Conservationに所属するアンドリュー・ティルカー氏は「Silver-backed Chevrotainがベトナムに生息していることを示す今回の写真は、地元の人にとっては新発見ではありません。しかし、より広い科学コミュニティにとっては、私たちの調査は種の再発見を達成したといえます」と述べています。

しかし、人間による狩猟や森林伐採、車やバイクが猛スピードで走る都市部への侵入などによって、Silver-backed Chevrotainの生息数が脅かされていると、研究チームは指摘。「直ちに行動を起こさなければ、Silver-backed Chevrotainは再び絶滅してしまうでしょう」とティルカー氏は警告しました。

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https://gigazine.net/news/20191112-silver-backed-chevrotain/



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