動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 珍獣

1: しじみ ★ 2019/07/23(火) 06:31:03.91 ID:ZJM4dkte9
このほど新種として発表された小さな恐竜が、鳥が空を飛ぶようになった起源に一石を投じている。

 7月10日付けで学術誌「PeerJ」に発表された論文によると、この新種恐竜は「ヘスペロルニトイデス・ミエススレリ(Hesperornithoides miessleri)」。体長1メートルほどの羽毛恐竜。ヴェロキラプトルの仲間や鳥類を含む、原鳥類(Paraves)に属するという。

 この化石は、米国ワイオミング州とコロラド州を中心とする米国西部に広がるモリソン層という約1億5000万年前の地層から発掘された。ここはブラキオサウルス、ディプロドクス、ステゴサウルスなどの巨大恐竜の化石の産地として知られるが、そのなかで今回の恐竜は最も小さい。

「モリソン層では、大きな化石が出るのが普通です。ヘスペロルニトイデスと命名された今回の恐竜は、骨格全体でもディプロドクスの椎骨1個ほどしかありません」と英マンチェスター大学の古生物学者で、論文の共著者であるディーン・ローマックス氏は話す。この化石は「モリソン層の恐竜がこれまで知られていた以上に多様で、小さな恐竜も生息していたことを示しています」と彼は付け加えた。

 今回の論文は、古生物学者たちをざわつかせている。というのも、論文の著者らはヘスペロルニトイデスについて、現生鳥類が、樹上から滑空する恐竜の直接の子孫でなく、地上で暮らす恐竜から進化したことを示す手がかりであると論じているからだ。
no title


■羽毛をまとった小さな殺し屋

 今回の化石が見つかったのは2001年、ワイオミング州で最大の竜脚類「スーパーサウルス」の化石を発掘している最中のことだった。全長約35メートルのスーパーサウルスの骨を掘り出そうとしていたシャベルが、偶然ヘスペロルニトイデスの化石の鼻の部分を貫いたのだ。

 当初、この化石は骨の小ささから翼竜(恐竜と同じ時代に生きていた空飛ぶ爬虫類)だと思われた。ところが、慎重に標本を作成すると、考えていた以上の発見だとわかった。

 標本は現在、ワイオミング恐竜センターに収蔵されていて、古生物学者の間では、2001年の発掘にボランティアとして参加したローリ・ホッケメイヤー氏にちなんで「ローリ」と呼ばれている。
no title


続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/071200408/


【関連記事】
始祖鳥、キジやクジャク並みに飛べたかも? フランスの研究チームが論文を発表
FullSizeRender



続きを読む

1: 一般国民 ★ 2019/07/21(日) 12:01:40.85 ID:CAP_USER
双頭のカメの赤ちゃん見つかる、マレーシア
https://www.afpbb.com/articles/-/3235806
2019/7/18 21:56
AFPBB News
(記事全文)

【科学(学問)ニュース+】

(写真)マレーシア・ボルネオ島で撮影された双頭のカメの赤ちゃん。スキューバジャンキーS.E.A.S提供(2019年7月15日撮影、同19日公開)。(c)AFP PHOTO / SCUBA JUNKIE S.E.A.S
IMG_3343

IMG_3344

IMG_3345

【7月18日 AFP】マレーシアで15日、双頭のカメが生まれているのが発見され、保護活動家らの目を引いた。しかしこのカメは、生後2日で死んでしまったという。

 カメは15日、ボルネオ(Borneo)島のマレーシア領沖に浮かぶマブール(Mabul)島にある巣の中で見つかった。他にもふ化したばかりのアオウミガメが90匹以上いたという。

 動物保護団体「スキューバジャンキーS.E.A.S(Scuba Junkie S.E.A.S)」 の海洋生物学者は、「右の頭が右の前ひれを、左の頭が左の前ひれをコントロールしているようだ。それでも動きを合わせて、歩いたり泳いだりすることができる」と報告していた。

 また同団体代表は、「われわれはこれまで、ふ化したばかりのカメ約1万3000匹を施設から放流してきたが、このような(双頭の)カメはこれまで見たことがなかった」とコメントした。

 しかし野生動物保護当局の獣医師がAFPに語ったところによると、カメは17日に死んでしまったという。

 同医師は、死因はまだ分かっていないとしている。ただ「うまく泳げなかったため、いずれワシに捕まってしまっただろう」として、このカメが野生で生き続ける可能性はほぼ皆無だったと述べた。(c)AFP

AFPBB News
https://www.afpbb.com/?cx_part=nav


【関連記事】
「三つ目」のニシキヘビ発見、オーストラリア北部の路上で
IMG_3348




続きを読む

1: 一般国民 ★ 2019/07/21(日) 06:06:02.73 ID:CAP_USER
雌雄の特徴混在 希少カブトムシ 太田の小学生姉弟が育てて発見
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/146853
2019/07/19
上毛新聞
(記事全文)

【科学(学問)ニュース+】

(写真)カブトムシを育てて雌雄モザイクを見つけた万智さん(左)と理人君
IMG_3339


(写真)角が小さく、体表に雌雄両方の特徴が現れたカブトム
IMG_3340


◎ぐんま昆虫の森に寄贈

 群馬県太田韮川西小3年の楠本万智さん、同1年の理人君のきょうだいが太田市の自宅で卵から育てていたカブトムシの中に、雌と雄の身体的特徴がまだらに現れた珍しい「雌雄モザイク」の個体が見つかり、家族や専門家を驚かせている。研究に役立ててもらおうと、2人は県立ぐんま昆虫の森(桐生市)に寄贈。同施設は「甲虫では特に希少」と評価し、標本にして今月内にも解説付きで展示する方針だ。

 同施設の昆虫専門員、茶珍護さんによると、雄の最大の特徴である頭部から反り上がった角と、胸部の小さい角は共にあるが、左に曲がっていて小さい。一般的な雌と同サイズで、角の先からの体長は約5センチ。背中側の体表は、雄のようにつやがある部分と、雌のようにざらざらした部分が混在している。生殖器は雄のものとみられる。

 茶珍さんは「甲虫の雌雄モザイクは容易には見つからない。昆虫の森では標本でも所蔵しておらず、生体はなおさら貴重」と語る。同施設では夏休みに合わせたカブト・クワガタ展を開催中で、雌雄モザイクの個体を標本にして、早ければ今月末にも解説付きで展示する。

 きょうだいは昨年、埼玉県寄居町でカブトムシを捕まえた。自宅ベランダで飼い始めると、周囲の野山からも飛来して次第に数が増え、生んだ卵は200個に上った。各所に配りつつ今年も70匹を育てた。6月下旬には成虫が土から顔を出し始め、7月14日朝にこの個体を見つけた。

 「最初は雄かと思ったけど、触った感じが雌でびっくりした」と万智さん。2人はかつてニュースで見た雌雄モザイクに思い至り、15日に同施設へ行って茶珍さんに確認してもらった。

 普段から一匹一匹に名前を付けてかわいがり、毎朝起きたら真っ先にケージに向かうという2人。理人君は「羽を広げたところがきれい」、万智さんは「幼虫がかわいい」とカブトムシの魅力を話す。父の圭さん(38)は「生き物の不思議を生きた状態で観察できた貴重な体験。こうした“気付き”を大切にして成長していってほしい」とわが子を見守っている。

 雌雄モザイク 虫などが一つの個体に雄と雌の身体的特徴を併せ持つこと。性染色体の変異によって生じる。茶珍さんによると、正確な発生確率は分かっていないが、チョウでは左右の羽で色や大きさが異なるなど見た目の特徴から比較的見つかりやすいとされる。


【関連記事】
右半身がオス、左半身がメスの鳥が見つかる  珍しい鳥の雌雄モザイク「ハーフサイダー」
IMG_3342


続きを読む

1: すらいむ ★ 2019/06/28(金) 13:45:15.51 ID:iqx6kWmL9
吸血UMA“チュパカブラ”の正体判明か

アルゼンチンで撮影されたある動画が、南米を中心に目撃される吸血UMA“チュパカブラ”の正体ではないか、と話題を呼んでいる。
IMG_2915
 チュパカブラは、主に南米で目撃される未確認生物で、ヤギやウシといった家畜や人間を襲い、細長い舌で穴を開けてその血液を吸う吸血生物として知られる。

 これまでその正体について、コヨーテ説や宇宙人説などがまことしやかに説明されてきたが、アルゼンチンのブエノスアイレス郊外に住むミゲル・エドゥアルドさんが撮影した動画が一つの回答をもたらしたと話題だ。

 動画には仔牛の腹部に食らいつき内臓を啜っているアルマジロが収められており、吸血、そして生息地域(北アメリカ南部からアルゼンチン)といったチュパカブラの要素を満たすため、「チュパカブラの正体ではないか」とSNSを中心に議論を呼ぶこととなった。

 ネットでは「まさか正体がアルマジロだったとは!」「疲れてるのよ、モルダー……」「今まで考えられてこなかったのか」「これはすごいニュース。長年の謎が解明された」といった声が上がっている。

ナリナリドットコム 2019年6月28日 11時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/16690903/

続きを読む

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/26(水) 20:46:09.39 ID:PTarQf6R9
https://rocketnews24.com/2019/06/25/1227922/
深海の生物は、その多くの生態が未だ謎に包まれたまま。
しかしロマンがあるからか、知名度だけは国民的アイドルや人気芸能人よりも高そうなヤツが多い。例えばシーラカンスとか、リュウグウノツカイとか。
そんな有名な深海の生き物の中でも、トップクラスの知名度を誇るダイオウイカ。他の深海の生物同様に、この巨大なイカの生態も謎に包まれている。 

IMG_2891

そんなダイオウイカだが……なんと7年ぶりに動画の撮影に成功! アメリカでは史上初だってよ!

・日本の研究者
皆さんご存知だは思うが、ダイオウイカはこの世で一番デカい可能性があるイカである。
(ダイオウホウズキイカという深海巨大イカとサイズを競い合っている)

伝説の「クラーケン」のモデルとも言われるが、先述の通り生態は謎だらけ。
そもそも生きた姿の静止画の撮影に初めて成功したのが2004年で、割と最近なのである。
それまでは海岸にうちあげられたり、網にかかったりした死体を使って研究されており、生きている時にどのように活動するのかもよくわかっていなかった。
深海ってだけでアクセスするのは困難だから仕方が無い。

その後、2012年にNHKとディスカバリーチャンネルが、小笠原諸島の父島沖にて初めて生きているダイオウイカの動画の撮影に成功。
これは2013年にNHKスペシャルとして放送され、世界中でニュースとなった。
ちなみにこの両方の撮影において、窪寺恒己氏という国立科学博物館の海洋生物学者の活躍があった。
ダイオウイカの撮影に関しては、日本の研究者が結構リードしていたのである。NHKもダイオウイカ的な側面では、なかなかにいい仕事をしていたのだ。

・ニューオリンズ沖
そしてこのたび、新たに生きたダイオウイカの捕食行動が動画で撮影された。
ダイオウイカの動画自体がNHK以来7年ぶり。今回この偉業を成し遂げたのはNOAA(アメリカ海洋大気庁)だ。
NOAAのHPによると、ダイオウイカがいたのはニューオリンズ沖160キロ、水深759メートルのエリア。
NOAAスタッフは、何かしらの生物の姿を捉えようと、2019年6月8日から22日の2週間にわたり偽物の餌を使って頑張っていたのだそう。

具体的には、生物発光(ホタルやチョウチンアンコウみたいに光るヤツ)っぽい機能のある、クラゲを模した疑似餌を使って、
なんらかの大型の捕食者を呼び寄せようとしていたもよう。
そしてその餌に引っかかったのが、まさかのダイオウイカだったという感じ。
動画を見ると、暗闇から触手が出てきて疑似餌にからみつく様子が見て取れる。
見た感じではサイズなどがよくわからないが、NOAAによると3~3.7メートルくらいだという。結構デカい。
人間なら一瞬だろう。なお、ダイオウイカは目がとてもいいとされているが、今回撮影された動画を分析した研究員のEdieWidder氏はこう語っている。

Edie Widder “In the video, we could clearly see that it was visually tracking the electronic jellyfish, which was very exciting to be able to observe,”
(イカがはっきりとニセのクラゲを目で追っている様子が動画に写っていたよ。最高に興奮したね)

絡みついてから割とすぐに離れていったのは、この餌が食べられないと気づいたからだろうか?
NOAAは、この動画を過去に撮影された動画と合わせて、ダイオウイカの行動パターンなどの分析に役立てるとしている。

ちょっと残念なのは、いかんせん画質が粗い点だろう。深海系の動画あるあるだ。まあ光の届かない暗闇なので仕方が無いのだが……。
いつか、こうして集まったダイオウイカをおびき寄せるノウハウや生息地のデータを元に、超高画質でダイオウイカの動画を見てみたいなぁ。
今回は史上初のアメリカ沿岸だし、またディスカバリーチャンネルとかでお金かけてやってくれませんかね?
AmazonとかHuluでもいいので。8Kウルトラハイビジョンとかで撮ったら迫力とかもスゴいだろうし、結構売れると思うんですよね。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=VcGThPfMNeU


続きを読む

↑このページのトップヘ