動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 珍獣

1: 自治郎 ★ 2018/08/28(火) 22:31:15.10 ID:CAP_USER9
 北スウェーデンでご家族と暮らしているみっつん(ふたりぱぱ)(@MittsunLondon)さんが、こんな珍しい動物を目撃したことをTwitterに投稿した。

  ”ちょ、まって。白いトナカイ現れたんだけど、もうシシ神さまみたいだ。めちゃきれい。

 森の中を歩いているのは真っ白なトナカイ。みっつんさんが言うように『もののけ姫』に登場する獣神・シシ神様のような雰囲気を感じられる。

 Twitterユーザーからは「これはまさしくシシ神様」「神のお使いや…」と感激する声が集まった。みっつんさんによると、白いトナカイが現れた時は何かが起こる前触れという言い伝えもあるそうだ。

  ”ちなみにここは北極圏内の森なのですが、ここいらの先住民族であるサーミの人たちの間では『白いトナカイが現れたときは何かが起こる前触れだ』とされているというのを夫の親戚から聞きました。良いことも悪いこともあるそうで、良いことが起こることを祈っております。

 白いトナカイは2年前にもスウェーデン国内で目撃されたという情報がある。それが今でも森の中で元気に暮らしていることがわかっただけでも、良いニュースだと言えそうだ。

※この記事のツイートはみっつん(ふたりぱぱ)(@MittsunLondon)さんの許可を得て掲載しています。

2018年08月28日 19時54分
https://togech.jp/2018/08/28/57166

白いトナカイ
https://pbs.twimg.com/media/Dlhm-pUW0AA0BUa.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Dlhm--hXoAIaJ-0.jpg

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1: しじみ ★ 2018/08/18(土) 14:30:59.10 ID:CAP_USER
【8月17日 AFP】
南米ペルーのマチュピチュ(Machu Picchu)遺跡周辺で、「タケネズミ」として知られる希少なげっ歯動物が10年ぶりに確認され、このたび初めて写真撮影に成功した。

 ペルー国立自然保護区管理事務局(SERNANP)によると、保護区に囲まれたインカ帝国の城塞都市マチュピチュの竹林で、警備員が「Dactylomis peruanus」という学名のげっ歯動物を発見した。マチュピチュでは、2008年を最後に目撃例が途絶えていた。

 ペルー当局によると、この「タケネズミ」は亜熱帯または熱帯雨林気候の地域に生息している。ボリビア北部のアンデス(Andes)山脈中腹でも目撃例がある。ペルーでは極めて希少なために、その存在はほとんど知られていない。(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/2/810x540/img_22322625013c16bf85120bd876c5ada9274115.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/9/810x540/img_19e016dcac5a5abe551dba099c879315276593.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3186341

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1: しじみ ★ 2018/07/28(土) 10:48:06.37 ID:CAP_USER9
皮膚が透明のアマガエル2匹が三重県の鳥羽水族館で展示されている。突然変異による色素の異常が原因で、内臓の影などで黒っぽく見える。
まぶたも透明なため「目がくりっと大きく、かわいらしい」という。

 アマガエルの皮膚は一番上に黄色、その下に青色の色素胞という細胞があり、緑色に見える。
今回展示しているカエルは、青色の色素胞がなく、黄色が薄いこともあって透けているように見える。

 2匹とも体長2センチ程度。今月8、9日に同県松阪市で見つかり同館に寄せられた。皮膚が透明なカエルが同館に入るのはこれで4度目。
担当者は「もしかしたら、みなさんの周りにもいるかも」。

http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/180728/lif18072809270005-p1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180728/wst1807280022-n1.html

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1: しじみ ★ 2018/07/23(月) 21:29:28.61 ID:CAP_USER
■ジャイアントパンダの本場・中国で、「推しメン」ならぬ「推しパンダ」に夢中になっている女性たちがいる。
しかも、実物のパンダには対面したことなく、ネットのパンダ中継を見ているだけで幸せらしい。
パンダに“萌える”高学歴20代女子たちの異様なハマり具合に、中国紙が迫った。

敏敏(ミンミン)はネットに上がっているパンダの写真を見ただけで、
1頭1頭の名前も、その出自についても説明できる。
一見、みんな同じ顔をしているようなパンダだが、彼女ほどのファンなら完璧に見分けられるという。

とはいえ、敏敏はまだ実物のパンダを見たことがない。いつもネットで視聴しているだけなのに、
パンダの魅力にどっぷりはまっているのだ。

ネット中継とSNSによって、
いまやジャイアントパンダは中国で「網紅(ワンホン)」と呼ばれるインフルエンサー的な存在となっている。
その影響力は人気タレントにも引けを取らない。

ファンたちはしょっちゅうパンダの情報をチェックしては、元気なのか、快適に過ごせているか、
新鮮な笹を与えられているかといったことを気にしている。
特にひいきの「推しメン」ならぬ「す推しパンダ」の姿をネットで見ているだけで癒されるのだ。

■「推しパンダ」に会うためのコスト

2018年5月、雨上がりの午後。四川省・成都のジャイアントパンダ繁殖研究基地では、
家族連れの観覧者たちのなかで、バズーカ砲のような一眼レフカメラを抱えた数人の女性の姿が目立っていた。

https://courrier.jp/media/2018/07/18003745/GettyImages-900638772-1-e1531809522728-625x352.jpg

https://courrier.jp/news/archives/128552/

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1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/05/10(木) 10:38:21.67 ID:CAP_USER
Text by Sophokles

写真
Terra Peninsular/Facebook


可愛らしい珍獣が最後に目撃されたのは1986年。

以来、絶滅したと考えられていたが、2017年にメキシコの動物学者がフィールドワーク中に偶然その住処を発見し、写真が今年4月末に公開された。


珍獣カンガルーネズミ

30年ぶりに生存が確認されたその珍獣とはカンガルーネズミ(Kangaroo rat)。まるでカンガルーのように飛び跳ねることからそう呼ばれている。

雨が少なく、植物がほとんど育たない北アメリカ南部の砂漠に生息する体長10~20センチの哺乳類だ。

海外メディアによると、かつてはバハ・カリフォルニア半島の谷間に多く見られたカンガルーネズミだが、1970年代の農地開拓によって住処を追われて激減、1994年にはメキシコ政府によって絶滅危惧種と指定されている。


ルーチンの調査中に発見

1986年以来、一度も姿を目撃されていないカンガルーネズミは絶滅したと考えられていた。

しかし、米国サンディエゴ自然史博物館の科学者チームが、メキシコのバハ・カリフォルニアで小動物全般の生態調査を行なっていたところ、捕獲用の罠にカンガルーネズミがかかっていたとのこと。

当初、そのネズミのような動物の正体は学者チームの誰にも分からず、30年前の調査記録を参照して初めてカンガルーネズミと判明したそうだ。

現在、メキシコの環境保護団体Terra Peninsularとサンディエゴ自然史博物館が協力して、カンガルーネズミについてさらなる調査を進めている。


出典元:This Kangaroo Rat Was Just Spotted For the First Time in 30 years - Smithsonian.com(5.1)
出典元:The 'Extinct' Kangaroo Rat Reemerges After 30 Years - Sunny Skyz(5.7)
https://irorio.jp/sophokles/20180509/462078/
Posted: 05/09/2018 10:00 pm|Updated: 05/09/2018 10:00 pm

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