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Category: 珍獣

1: 2020/11/23(月) 09:46:02.35
塩ゆでしていて気づいた「9本足のタコ」…研究者も「見るの初めて」 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201123-OYT1T50020/


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宮城県南三陸町の志津川湾で足が1本多い、9本足のマダコが見つかった。タコは足の再生能力があり、何らかの拍子で足が増えることがあるが、地元の研究者も「見るのは初めて」と驚いている。

9本足のタコを見つけたのは地元でワカメの養殖を営む佐藤一弥さん(40)。今月13日、タコ籠漁で捕獲した4匹を家へ持ち帰り、佐藤さんの母(65)が塩ゆでした際、足が9本あることに気づいた。驚いた佐藤さんが町ネイチャーセンターに連絡した。

同センターの研究員・阿部拓三さん(46)によると、タコの足は切れても再生する。足が傷つくと、刺激で傷から新たな足が生えてくることがあるという。このマダコは、向かって左上から3番目の足の途中から枝分かれするように足が伸びている。

1998年には三重県的矢湾で足が96本あるマダコが捕獲され、同県の水族館・志摩マリンランドで標本として保管されている。

同センターもタコをアルコールに漬けて標本にした。阿部さんは「記録として残し、志津川湾の豊かな自然の発信につなげたい」と話す。今後、展示も予定している。
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1: 2020/11/14(土) 18:05:33.24 _USER
カモノハシは紫外線で青緑に光ると判明、目的は不明

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■意外と多い「生物蛍光」に新たな仲間、意味はあるのか?

 「地球上で最も奇妙な動物」。
 そう呼べるいくつかの特徴が、カモノハシにはある。

 哺乳類でありながら卵を産み、後ろ足の爪から毒を分泌する。
 ビーバーのような尾と、カモのようなくちばしを持ち、夜に目を閉じて泳ぎながら、くちばしで獲物を感知する。

 この奇妙な特徴リストに、このほど新たな項目が加わった。
 発光する毛皮だ。

 10月15日付けで学術誌「Mammalia」に発表された論文によれば、肉眼で見えない波長である紫外線をカモノハシに照射すると、毛皮が青緑の光を放つという。

 研究を率いた米ノースランド大学の哺乳類学者であるポーラ・アニッチ氏は「カモノハシの生物蛍光を見て少しあっけにとられました」と振り返る。
 もともと「ユニークな動物」だからなおさらだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/e25dd1e735fba6ed3e804f266b5738086472c1b5
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1: 2020/10/27(火) 12:49:48.78 _USER
飼い猫が双頭のヘビを捕獲、非常に珍しい個体 米フロリダ州

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    米フロリダ州パームハーバーでこのほど、飼い猫が頭の2つあるヘビを捕まえてくる出来事があった。双頭のヘビは非常に珍しい。

 同州魚類野生生物研究所の専門家はCNNの取材に、「双頭のカメなら目にしたことがあるが、頭の2つあるヘビを自分の目で見たのは初めて」と語った。

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 双頭のヘビは専門的には1匹のヘビとみなされる。自然界で生き延びることができた可能性は低い。

 同研究所はフェイスブックで、生存が難しい理由を「2つの脳がそれぞれ異なる判断を下すことで、餌を食べたり捕食者から逃げたりする能力が阻害されるため」と説明している。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/fringe/35161477.html
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1: 2020/10/08(木) 12:40:07.38 _USER
幻のヘビ、高校生ら発見 福岡・篠栗の山中で

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 目撃例が少なく、幻のヘビとも呼ばれる「シロマダラ」を、福岡県篠栗町の山中で、野外学習中の高校生らが発見した。
 生きた状態で見つかるのは珍しいという。

 9月26日午前、私立福岡第一高と第一薬科大付属高(いずれも福岡市)の生徒が合同で学ぶ「水中生物研究会」の活動で、沢の生物を観察していたところ、近くでとぐろを巻くシロマダラを発見。
 全長は約23センチで、幼体とみられる。

 県などによると、田畑や山間部に生息するが、小型で夜行性のため目撃例が少ない。
 トカゲやヤモリなどを食べ、毒はない。
 県レッドデータブックの「準絶滅危惧」に指定されている。

共同通信
https://news.livedoor.com/article/detail/19021012/
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1: 2020/10/10(土) 16:00:20.15 _USER
非常に珍しい、右側がオスで左側がメスの鳥が発見される

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<ペンシルベニア州のパウダーミル自然保護区で、非常に珍しい、右半身がオス、左半身がメスとみられるムネアカイカルが発見された...... >

 米カーネギー自然史博物館(CMNH)傘下のパウダーミル鳥類研究センター(PARC)は、2020年9月24日、ペンシルベニア州南西部ウェストモアランド郡レスターにあるパウダーミル自然保護区で、右半身がオス、左半身がメスとみられるムネアカイカルを発見した。

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■遺伝子的に右側がオス、左側がメスの「雌雄モザイク」

 ムネアカイカルは、性別によって体の大きさや色彩など、個体の形質が異なる「性的二形」であり、オスとメスで羽の色が異なる。
 このムネアカイカルは、右側の翼の内側がピンクで、右胸に斑点がみられ、右翼の羽が黒い一方、左側の翼の内側は黄色で、翼の羽は茶色い。

 つまり、このムネアカイカルは、オスの特徴とメスの特徴が明らかな境界をもって混在する「雌雄モザイク」であり、おおむね体の中心を境界として、遺伝子的に右側がオス、左側がメスであるとみられている。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ニューズウィーク
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/post-94657.php
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