動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 珍獣

1: 2021/01/13(水) 12:19:18.95 _USER
カモノハシは遺伝子的に哺乳類でもあり鳥類でもありハ虫類でもあった

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 「毒のトゲや蛍光色に光る毛皮をもつ」「性染色体が10本ある」「汗をかくように母乳を分泌する」など、あまりにも奇妙な特徴を兼ね備えるカモノハシのゲノム(塩基配列)地図が発表されました。


 オーストラリアに生息するカモノハシは鳥類と同じ卵生ですが、子どもは哺乳類と同じく母乳で育ち、哺乳綱単孔目に分類されている通り、哺乳類の1種とされています。
 研究チームはオスのカモノハシを使って、2008年に塩基配列が決定されたカモノハシのゲノムマップを解析しました。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 
https://gigazine.net/news/20210112-platypus-bird-reptile-mammal/
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1: 2020/12/18(金) 10:40:50.28 _USER
1つの胴体に頭2つ…双頭のヘビ発見
福井県、野生下で生まれる確率4万分の1

福井県鯖江市内で発見された双頭のヘビ。死んでから時間がたち乾燥状態になったとみられる

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 頭が二つある野生のヘビの死骸が、福井県内では初めて鯖江市内の民家敷地で見つかった。
 福井市自然史博物館などによると、双頭のヘビが野生下で生まれる確率は4万分の1とされ、論文などを基にすると1901年以降、国内では9例目の確認となり極めて珍しい。

 鯖江市漆原町の男性が10月下旬、自宅敷地内にある小屋の周囲を掃除をしている際、二つの頭があるヘビが死んでいるのを見つけ、同博物館に持ち込んだ。

 ヒバカリという種類のヘビの子どもで、体長約10センチ。卵の中で胚が不完全に分割、または二つの胚が部分的に融合したことなどが要因で双頭になったと考えられる。
 県両生は虫類研究会の長谷川巖会長によると、県内での確認は初めて。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1226236
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1: 2020/12/09(水) 20:26:48.92
9本足のタコに続き「左巻きツブ貝」宮城・南三陸町で発見 1万個に1個 専門家「実物が出たと聞いたのは初めて」

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先日、9本足のタコが見つかった宮城県南三陸町の志津川湾で、またしても珍しいものが見つかりました。1万個に1個といわれる左巻きのツブ貝です。

こちらが、志津川湾で見つかったツブ貝の一種「ヒメエゾボラ」です。「ヒメエゾボラ」を含め巻貝は、右巻きといわれていますが、今回見つかった貝は左巻きです。

この珍しい貝は、地元で民宿も営む漁師の男性がゆでて食べようとした時、巻き方の違いに気づき、町の自然環境活用センターに連絡しました。

南三陸町自然環境活用センター・阿部拓三さん「自然の中の生き物の環境だったり、多様性を示すものとして、非常に貴重な標本だと思います」

岡山大学で貝類の研究を行う福田宏准教授も驚きを隠せません。

岡山大学農学部・福田宏准教授「文献上にはあるのは知っていましたが、実物が出たと聞いたのは初めてです」

福田准教授によりますと、左巻きの「ヒメエゾボラ」は、46年前に岩手県の陸前高田沖で1個見つかった記録が残っているということです。


※以下略、全文はソースからご覧ください。
※ソースに動画あります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4b3da0d050d6c83febdf52961761677c48597c4
KHB東日本放送

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1: 2020/12/08(火) 23:24:54.19
静岡・焼津漁港「ピンク色のカツオ」水揚げ
https://www.news24.jp/articles/2020/12/08/07781790.html

静岡県の焼津漁港にピンク色のカツオが水揚げされ、関係者も「初めて見た」と話題となっています。

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焼津漁港に水揚げされたのは、口から腹にかけての部分がピンク色の珍しいカツオ。

これは、焼津市の極洋水産所属の「第7わかば丸」が
11月初旬にパプアニューギニアの南方で獲った
およそ40万匹の中の1匹で、カツオのプロたちも初めて見る色だといいます。

今回の漁では、カツオの大きさや形も良いものが獲れたということで、
関係者は「ピンクのカツオのおかげで縁起がいい」と話していました。

専門家によると、
ピンク色のカツオは過去にも宮城や千葉などで水揚げされたことがありますが、
なぜピンク色になるかは「分かっていない」といいます。

ピンク色のカツオは「ふじのくに地球環境史ミュージアム」に寄贈され、
保存してもらう予定だということです。
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1: 2020/11/30(月) 15:46:59.42 _USER
リュウグウノツカイより希少な深海魚 福井沖で「テングノタチ」捕獲

 福井県美浜町沖で珍魚「テングノタチ」が捕獲され11月29日まで、坂井市の越前松島水族館で展示された。
 生態はほとんど分かっていない希少な深海魚で、銀白色の謎めく魚体が親子連れらの関心を集めた。

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 細長いリボン状の体形で全長約1・5メートル。
 てんぐの鼻のように突き出た頭部が特徴。
 深海魚「リュウグウノツカイ」の仲間で、25日、美浜町沖の大型定置網に入った。同水族館での展示は初めて。

 死んだ個体を屋外で氷水で冷やして披露したが、標本にするため展示は2日間限定。
 岐阜市から訪れた親子は「頭の形が変わっていて不思議な魚だね」と眺めていた。

 水族館によると、リュウグウノツカイより希少だという。
 担当者は「とても珍しい魚だが、今秋は若狭湾でほかに少なくとも3例見つかっているようだ。複数の発見が何を意味しているのかは、さっぱり分からない」と話している。

福井新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc78e91d11d111716f3e5a355f3c49bbf4c2244b
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