動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 珍獣

1: ばーど ★ 2019/03/20(水) 14:14:44.50 ID:C2SDIIcF9
 鹿児島、沖縄の離島に生息する希少動物の交通事故が後を絶たない。昨年、イリオモテヤマネコの事故件数が過去最多となった西表島(沖縄県)では、「非常事態宣言」が出た。島々は、2020年の世界自然遺産登録を目指しており、貴重な生態系を守る仕組み作りが急務となっている。

IMG_1256

 島々には、国の特別天然記念物のイリオモテヤマネコやアマミノクロウサギ(鹿児島県・奄美大島、徳之島)、天然記念物のヤンバルクイナ(沖縄島北部)などの固有種が生息。いずれも絶滅危惧種に指定されている。 

※アマミノクロウサギ
IMG_1257

※ヤンバルクイナ
IMG_1258

IMG_1254

 環境省によると、イリオモテヤマネコの2018年の交通事故件数は9件。うち6件の事故で、6匹が死んだ。事故は夜間が多く、車の急ブレーキが間に合わないケースがほとんどという。同省と地元・竹富町は昨年11月、5年ぶりに「非常事態宣言」を発令。県道脇の草木を刈って見通しを良くするなど、事故の防止対策を強化した。

 イリオモテヤマネコの推定生息数は約100匹とされ、島では11年から住民らが「やまねこパトロール」を実施。ほぼ毎日、午後7時半から3時間、パトロール車で島内を回り、法定速度の厳守をドライバーに呼びかけている。活動に取り組むNPO法人「トラ・ゾウ保護基金」(東京)西表島支部事務局長の高山雄介さん(37)は「世界遺産登録は喜ばしいが、観光客や車があふれて事故が増えないようにしたい」と話す。

 交通事故で死ぬアマミノクロウサギも、18年は前年より5匹多い39匹で過去最多だった。環境省奄美自然保護官事務所の早瀬穂奈実さん(25)は「動物が飛び出してくるという認識がドライバーに薄い」と指摘。固有種の脅威となっていたマングースの駆除が進み、クロウサギの分布域が広がったことも事故が増えた要因とみられ、「スピードを出しすぎず、安全運転を心がけてほしい」と訴える。

 各島では、ドライバーに注意を促す標識や看板の設置や、道路下にトンネルを作って動物が横断できるようにする取り組みも進む。ヤンバルクイナが生息する沖縄県国頭村では16年から、夜間に住民以外の林道の通行を禁止にし、昨年の事故件数を12年の半分以下の22件に減らした。

 環境省などは、近年増えている外国人旅行客に対し、多言語で呼びかけることも検討している。

3/2013:29 読売
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190320-OYT1T50163/
https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190320-OYT1I50035-1.jpg
IMG_1255


続きを読む

1: 僕らなら ★ 2019/02/24(日) 14:52:48.16 ID:pj/OtgAN9
富山湾で31年ぶりに深海魚の「アカナマダ」が確認され、魚津水族館は24日まで標本を展示している。職員が偶然インスタグラムの投稿から発見、同館で確認するのは2例目という。稲村修館長は「アカナマダは墨を吐く非常に珍しい魚。ぜひ生で見てほしい」と呼び掛けている。

アカナマダは太平洋側の暖かい海に生息する細長い魚。頭部が前方に突出し、赤いヒレが特徴。浮袋の下方に墨汁嚢(のう)があり、肛門から墨を吐くという特徴を持つという。

今回のアカナマダは17日に氷見沖の船上から小矢部市の男性(45)が水深約100メートルから釣り上げたもので、長さは1メートル35センチ。インスタグラムの投稿に気付いた職員が寄贈を呼び掛けた。富山湾での発見について稲村館長は「対馬暖流の影響で、日本海側に流れ込んだ可能性がある」と推測する。【鶴見泰寿】

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/02/24/20190224k0000m040052000p/9.jpg 

続きを読む

1: しじみ ★ 2019/02/16(土) 18:30:20.72 ID:CAP_USER
(CNN) 米サウスカロライナ州ブラフトンの池に体がオレンジ色のワニ2匹がこのほど出現し、地元住民らを驚かせている。

地元のCNN系列局「WJCL」によると、2匹は男性が発見したもので、同州の天然資源管理当局は排水管の金属のさびが変色の原因と見ている。

ワニは冬季に冬眠の場所を探すため土を掘りたがると指摘。内部の金属がさびている排水管の近くにその場所をみつけ、冬の間はずっとさびが混じった水などに体をひたし続けたのが要因と推測している。

courtesy Chad Godwin
courtesy Chad Godwin
2年前の同じ時期にも体がオレンジ色のワニ1匹が同州チャールストンにある小さな湖に姿を現したことがあった。この時期には水温が上昇し始め、ワニが冬眠から目覚めるという。

ただ、この種のワニが毎年出没するわけではない。

環境問題の専門家は体の色がオレンジであろうとなかろうと、大型の獰猛(どうもう)な捕食動物であるワニに注意が必要なのは変わりないと警告。遭遇などした場合、60フィート(約18メートル)離れるべきと勧告している。

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/16/b90f6a1e762c45b5be3217243eefdd44/t/768/432/d/01-orange-alligator-super-169.jpg 

続きを読む

1: しじみ ★ 2019/02/04(月) 21:09:40.86 ID:CAP_USER
■なぜ起きる? 珍しい鳥の雌雄モザイク「ハーフサイダー」

 米国ペンシルベニア州エリー在住のコールドウェル夫妻は、25年前から裏庭に鳥の餌台を置いている。しかし、数週間前の夜明けにアメリカスギの木に止まっていたようなショウジョウコウカンチョウ(猩々紅冠鳥)は、これまで一度も見たことがなかった。その鳥は体の右半分が真紅で、左半分が灰褐色だった。

 とはいえ、家から木までは10メートルほど離れていたため、鳥が近くにくるまで自分が見たものに確信がもてなかった。妻のシャーリーさんは、「長年、鳥に餌をやってきましたが、こんな鳥を見たことはなかったと思います」と言う。

 ショウジョウコウカンチョウは、オスが赤い色をしていて、メスは褐色だ。だからこの鳥は、右半身がオスで左半身がメスということになる。このように、オスとメスの特徴を両方あわせもつことを、専門的には雌雄モザイクという。コーネル大学鳥類学研究所の博士研究員であるダニエル・フーパー氏は、メールでの問い合わせに対し、「本物の雌雄キメラです」と答えた(キメラは2種類の異なる遺伝情報の細胞をあわせもつ生物)。

 雌雄モザイクは鳥類学者の間では「ハーフサイダー」として知られ、珍しいが、ほとんどいないというほどでもない。おそらく雌雄モザイクはあらゆる種の鳥で起こるが、成鳥のオスとメスの外見が大きく異なる「性的二形」の種でしか気づかれないのだろう、とフーパー氏は説明する。「性的二形の鳥のなかでも、ショウジョウコウカンチョウは北米の人々に広く親しまれています。特に深紅のオスはよく目立つので、変わった個体は一般の人に気づかれやすいのです」

■哺乳類と異なる性決定のしくみ

 フーパー氏によると、鳥の性決定のしくみは哺乳類とは少し違っているという。哺乳類の性染色体にはXとYの2種類があり、オスはX染色体とY染色体を細胞核にそれぞれ1つずつもち(XY)、メスはX染色体を2つもっている(XX)。

 一方、鳥の性染色体はZとWの2種類で、オスはZ染色体を2つもち(ZZ)、メスはZ染色体とW染色体を1つずつもっている(ZW)。そして、精子や卵子などの生殖細胞は、通常はどちらかの性染色体を1つしかもたないため、オスの精子はZ染色体だけだが、メスの卵子にはZ染色体をもつものとW染色体をもつものがある。

 ところが、今回目撃されたショウジョウコウカンチョウのような鳥の雌雄モザイクは、何らかの理由により、ZとWという2つの染色体をもった卵子が、2個の精子によって同時に受精したときに生じると考えられている。

 これによってできたキメラ個体は、体の半分がZZの染色体をもつオス、もう半分がZWのメスになる。今回の鳥の染色体も、赤い右半身(オスの側)がZZで、褐色の左半身(メスの側)がZWだろう。こうした現象は、鳥類、多くの昆虫、甲殻類で見られる。

続きはソースで

■コールドウェル夫妻の自宅の裏庭に餌を食べにくる、オスメス両方の特徴をあわせもつショウジョウコウカンチョウ
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020400080/ph_thumb.jpg
IMG_0463

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020400080/

関連記事
体半分がオス、半分がメスのガ 虫愛する女子高生が発見

続きを読む

1: しじみ ★ 2019/01/31(木) 13:18:28.24 ID:CAP_USER
長崎県五島市三井楽町の白良ケ浜(しららがはま)海水浴場の砂浜で、体長3・95メートルの魚1匹が打ち上げられているのが見つかった。すでに死んでいたが、尾びれが体長の半分ほどの1・82メートルもある魚に、市民が見物に訪れた。

 魚類分類学が専門の「神奈川県立生命の星・地球博物館」の瀬能宏学芸員によると、魚はオナガザメ科の「ハチワレ」。国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅の危険が増大している種」に指定されている。 

※ハチワレ
IMG_0381

 ハチワレは今月18日、同海水浴場で地元の人が見つけた。県生物学会の上田浩一会員(49)=五島市=は「五島でオナガザメの仲間を見たのは初めてで驚いた」と話した。

https://amd.c.yimg.jp/im_siggU.ZOg48KWfyScBsWfG7.EA---x266-y400-q90-exp3h-pril/amd/20190130-00010004-nishinpc-000-12-view.jpg
IMG_0380

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/483002/

続きを読む

↑このページのトップヘ