動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 古生物

1: 2020/09/19(土) 02:41:00.42
3本の角を持つ草食恐竜のトリケラトプスは、機敏な動きが苦手だった可能性が高いことが分かったと、福井県立大が18日発表した。肉食恐竜ティラノサウルスとの格闘シーンがよく描かれるが、実際は突進を繰り返すような戦い方は難しかったようだ。

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 トリケラトプスは後期白亜紀の約6800万~約6600万年前に生息した角竜類で、大きな角やフリルと呼ばれる襟飾りのような後頭部の構造が特徴。脳の大きさや形は知られていたが、知覚機能などの詳細な解析はされていなかった。

 同大の大学院生、坂上莉奈さんと恐竜学研究所の河部壮一郎准教授は、トリケラトプス2体の頭骨化石をコンピューター断層撮影(CT)スキャン。脳が収まっていた頭骨の空洞を解析し、脳や神経、血管、内耳の形態を3次元的に復元した。

 その結果、他の角竜類や肉食恐竜と比べ、トリケラトプスは頭部の動きやバランス感覚をつかさどる三半規管が小さい傾向があり、頭や体を速く動かすことが苦手だったと推定された。脳は嗅覚をつかさどる部分が極めて小さく、鼻はあまり利かなかったとみられるという。 

 一方、内耳の器官の形から、遠くの音をキャッチする能力が優れていた可能性も判明した。河部准教授は「肉食恐竜に襲われないよう早めに危険を察知して、場所を移動したり、角で敵を威嚇したりしていたのでは」と推測した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c0341d8908e97db846d372718799b9387fb3d7d

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1: 2020/09/16(水) 20:27:43.41 _USER
世界最古の動物の精子? 琥珀から発見 雄の4倍超の特大サイズ

 1億年前に現在のミャンマーで琥珀(こはく)の中に閉じ込められた小さな甲殻類の体内から、世界最古とみられる動物の精子が見つかった。

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 中国科学院(Chinese Academy of Science)南京地質古生物研究所(Nanjing Institute of Geology and Palaeontology)の研究者率いる専門チームによると、これまでに確認されている最古の化石化した動物の精子は、わずか1700万年前のものだという。

 16日に英学術誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された論文によると、5億年前から存在し現在でも各地の海に生息する甲殻類の一種、貝虫の雌の体内から複数の精子が見つかった。

 そのため、この雌は樹液に閉じ込められる直前に受精したとみられるという。

 今回の発見がさらに特別な理由は、この精子は「巨大」で、その大きさは雄の体の最大4.6倍に上ることだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB News 
https://news.livedoor.com/article/detail/18908701/

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1: 2020/09/15(火) 18:04:24.97 _USER
氷河期のホラアナグマ、鼻まで残る完全な姿で発見 シベリア

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    ロシア北極圏にあるリャホフスキー諸島で、完全なままの姿で保存されていた氷河期のホラアナグマの死骸が見つかった。
 研究チームによると、軟組織がそのまま残る死骸の発見は初めてだった。

 ホラアナグマの死骸はトナカイの遊牧民が発見し、絶滅したマンモスやサイについて最先端の研究を行っているシベリア・ヤクーツクの北東連邦大学(NEFU)に引き渡した。

 同大の研究チームによると、ホラアナグマの化石はこれまで骨格しか出土しておらず、軟組織まで残る死骸がそのままの姿で見つかったのは今回が初めてだった。
 内臓も全てそろって完全な状態で保存され、鼻までそのままの形で残っていた。

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 研究チームは「世界的に大きな重要性をもつ発見」と位置付ける。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/fringe/35159598.html

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1: 2020/09/05(土) 15:33:27.97 _USER
「中国龍」という名前の恐竜をめぐる中国の恐竜研究の歴史

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今回は「中国龍」(シノサウルス)という名前の恐竜についてご紹介します。
名前からも想像できる通り、中国の恐竜研究の歴史のなかでは比較的はやい時期に発見された恐竜ですが、いまだに新発見が続いてるホットな恐竜でもあるそうです。


■恐竜の名前から見える愛国主義の時代

 中国で見つかった恐竜には、名前に「Sino」(中華、中国)を冠している例が少なくない。
 いまざっと調べてみたところ、たとえば以下のようなものがあった。


 シノサウロプテリクス(中華龍鳥:Sinosauropteryx)
 獣脚類(コエルロサウルス類)、白亜紀前期、遼寧省で発見。

 シノルニトサウルス(中華鳥龍:Sinornithosaurus)
 獣脚類(コエルロサウルス類)、白亜紀前期、遼寧省で発見。

 シノカリオプテリクス(中華麗羽龍:Sinocalliopteryx)
 獣脚類(コエルロサウルス類)、白亜紀前期、遼寧省で発見。

 シノルニトイデス(中国鳥脚龍:Sinornithoides)
 獣脚類(コエルロサウルス類)、白亜紀前期、内モンゴル自治区で発見。

 シノヴェナトル(中国猟龍:Sinovenator)
 獣脚類(コエルロサウルス類)、白亜紀前期、遼寧省で発見。

 シノルニトミムス(中国似鳥龍:Sinornithomimus)
 獣脚類(オルニトミモサウルス類)、白亜紀前期、内モンゴル自治区で発見。

 シンラプトル(中華盜龍:Sinraptor)
 獣脚類(アロサウルス類)、ジュラ紀後期、新疆ウイグル自治区、四川省で発見。

 シノケラトプス(中国角龍:Sinoceratops)
 角竜類、白亜紀後期、山東省で発見。

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 ややこしいことに、「中華龍鳥」と「中華鳥龍」「中国似鳥龍」は漢字名が似ているが別の恐竜である。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

現代ビジネス
https://news.yahoo.co.jp/articles/f49618939f905c87e5b8a5ae2c1cb8be18128012

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1: 2020/08/25(火) 22:24:39.77
5mの魚竜の胃になんと4m級の獲物、定説覆す化石、「大物食らい」最古の証拠か

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約2億4千万年前、大型動物を捕食した初の海生爬虫類の可能性

 今からおよそ2億4000万年前、巨大な海生爬虫類が、自分より体長が少しばかり短い海生爬虫類をのみ込んだ直後に死亡し、化石になった。

魚竜の胃の中から見つかったタラトサウルスの化石

 2010年に中国南西部の科学者たちが発掘を始めるまで、2頭はそのままの状態で石の中に閉じ込められていた。科学者たちは、太古の海での生と死に関する知識の多くが、海のモンスターのこの「ターダッキン」(七面鳥(ターキー)の中にカモ肉(ダック)や鶏肉(チキン)などを詰めて焼いた料理)によって覆される可能性があると主張している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cde01e06a5ad2e395d5cd547213c92aabb47a383

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