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Category: 古生物

1: 2020/11/19(木) 23:49:28.17 _USER
ディノサウルスは小惑星の落下によって絶滅した

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 英国の研究チームは、ディノサウルスに関する新たな研究調査を行い、およそ6,500万年前、もしも地球に小惑星が落下しなかったら、ディノサウルスはいまも地球を支配し続けていたかもしれないとの結論を導き出した。
 自然歴史博物館が発表した。

 地球史における大量死の原因をめぐってはいまも議論が続いている。
 生態系に生じた内的プロセスがその主な要因だとする研究者もいる一方で、外からの作用があったと考える研究者もいる。
 今から6,500万年前にディノサウルスが大量に消滅したことについても同様の論争が繰り広げられているが、今回の英国の研究チームの発表は、どうやらこの論争に終止符を打つことになりそうだ。

 英国のバース大学の研究者らは、もしも地球が巨大な惑星と衝突していなかったら、多くの種類のディノサウルスがどのような状態になっていたか、このとき、ディノサウルスが消滅するようなプロセスが認められたかどうかを確認した。
 研究者たちは、6,500万年前に小惑星が落下する少し前のディノサウルスの種について研究を行った。

 研究の過程で、研究チームは統計シミュレーションモデルを使って、その時期にディノサウルスの新種が現れていた可能性―つまり種として進化していたかどうかを明らかにした。
 研究では、ディノサウルスの最新のデータだけでなく、種形成のスピードなどのパラメーターをシミュレーションに取り込んだとのこと。
 この調査の結果、白亜紀末期にディノサウルスが衰退していたという兆候を確認することができなかったことから、研究者らは、もし小惑星が地球に衝突していなかったら、ディノサウルスは現在も地球上に存在していた可能性があるとの結論に達した。

sputnik
https://jp.sputniknews.com/science/202011197949931/
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1: 2020/11/06(金) 11:07:22.78 _USER
ティラノサウルスとトリケラトプス、二大恐竜の起源はアジアだった?

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 好評連載「恐竜大陸を行く」。
 今回は、ここ10年ほどで新しい発見が続いているあの重要な恐竜についてのお話です。
 北米大陸をティラノサウルスやトリケラトプスといった大型の恐竜が闊歩していた時代、アジアではどんな恐竜世界が広がっていたのでしょうか?
 これまでの常識とはまったく違った真実が明らかになってきています。
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 本連載ではこれまで、中国で出土したさまざまな恐竜に言及してきた。
 おそらく最も多いのは、羽毛恐竜シノサウロプテリクスの発見以来、ここ四半世紀にわたって中国恐竜の新たな代表選手として存在感を発揮している獣脚類(特にコエルロサウルス類)に関するエピソードだろう。

 また、過去には竜脚類やハドロサウルス類、剣竜類も紹介したことがある。
 恐竜ではないが、翼竜や海生爬虫類についても記事にしたことがあった。
 曲竜類(いわゆる「ヨロイ竜」)についての言及は少ないが、それでも河南省汝陽県で発見されたゾンギュアンサウルス・ルオヤンゲンシス(洛陽中原龍:Zhongyuansaurus luoyangensis)に軽く触れたことがあった。

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 しかし、本連載ではなんと、これまで角竜類についての記事がほとんどない。
 あえて言えば、新疆ウイグル自治区で化石が見つかった非常に原始的なジュラ紀の角竜類インロン・ドウンシ(当氏隐龍:Yinlong downsi)について名前だけ言及したが、それだけなのである。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

現代ビジネス
https://news.yahoo.co.jp/articles/932d34b8a4b62472480a976007709ec2af8691d0
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1: 2020/11/12(木) 11:27:59.71 _USER
五つ目を持つ「エビ」の化石、節足動物の進化のミッシングリンクか

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 約5億2000万年前に生息していた五つの目を持つエビに似た生物の化石が見つかり、地球上で最も多い生物種の進化をめぐる長年の議論に終止符が打たれる可能性が出てきた──。
 ロブスターやカニ、クモ、ヤスデなどを含む、節足動物だ。

 節足動物は、現存する全動物種の約80%を構成する。
 だが、その進化については長年にわたって謎とされてきた。
 古代の祖先が、現代の節足動物にはないさまざまな特徴を有していたことがその理由だ。

 しかし、中国の雲南省(Yunnan)で見つかったエビに似た生物「キリンシア(学名:Kylinxia zhangi)」の化石が、節足動物の進化における重要な「ミッシングリンク(失われた環)」になる可能性があると専門家は指摘する。

 キリンシアには硬い殻、体節、関節のある脚があった。
 これらは、今日の節足動物の特徴と同じだ。
 その一方で、より古い時代の動物と共通する特徴も併せ持っていた。
 そうした理由から、中国の神話に登場する架空の生き物で、さまざまな動物の特性を併せ持つ「麒麟(きりん)」にちなんだ学名が付けられた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/eee5b42bb3a7e4950c0ab9b7980ca99f21af8991
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1: 2020/11/06(金) 16:56:17.08 _USER
翼竜の食性変化、初期鳥類との競争で加速か 英研究

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 自力飛行した初の脊椎動物である翼竜が、何を餌とし、そしてその食性がどのように変化していったのかを調べた研究論文がこのほど発表された。
 英国のレスター大学(University of Leicester)とバーミンガム大学(University of Birmingham)の研究チームは、翼竜の歯の化石に残された微細な擦過痕や圧痕を分析した。

 今回の調査では、2億800万年~9400万年前に生息していた翼竜17種を調査し、歯に残された痕跡を現代のワニやオオトカゲと比較した。

 10月28日に発表された論文の筆頭執筆者であるジョーダン・ベストウィック(Jordan Bestwick)氏は、「硬いもの(外殻や骨など)を摂取していると(歯の表面が)ザラザラした質感になる。柔らかいもの(魚や肉)を摂取していると、より滑らかな質感になる」と説明する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/59fd7d437df114248353d5eaec7c7bb1ad3cd74b
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1: 2020/11/03(火) 15:06:31.48 _USER
恐竜の時代の大型哺乳類、20年かけほぼ完全に化石復元

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 白亜紀の南半球にあったゴンドワナ大陸にいた哺乳類ゴンドワナテリウム類のほぼ完全な骨格化石が、アフリカ東海岸沖の島国マダガスカルで見つかった。
 これまではバラバラに発見された歯やあご、頭骨が知られていただけだったが、恐竜がいた時代としてはかなり大きい哺乳類がどう進化したのかや、当時の大陸の生態系を探る貴重な手がかりになりそうだ。

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 米デンバー自然科学博物館などの国際チームが科学誌ネイチャーに報告した。
 化石は1999年、約7200万~6600万年前の白亜紀末期の地層から発掘された。
 約20年を費やした復元の結果、大きさは推定で全長52センチ、体重3・1キロ。ネコくらいの大きさだった。
 顔の骨に神経や血管が通る穴が多いほか、歯の構成が他の哺乳類と異なっているといい、新属新種の「アダラテリウム・フイ」と名付けられた。
 地面に穴を掘ったり、走ったりできたらしい。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL 
https://www.asahi.com/articles/ASN8Y2VZ5N8MULBJ00H.html
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