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Category: 古生物

1: 2021/02/18(木) 11:45:26.78 _USER
最古のマンモスDNA解読 100万年以上前、シベリア凍土の歯 国際チーム

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 シベリア北東部の永久凍土で発見された100万年以上前のマンモスの歯からDNAを抽出し、全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、スウェーデン自然史博物館などの国際研究チームが18日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 大型動物のゲノム解読では最古という。

 マンモスは約530万年前に、アフリカに生息するゾウの祖先と分かれたと推定される。
 ユーラシア大陸北部まで進出した結果、毛が長くなり、脂肪を蓄え、体温をうまく制御するようになったが、こうした寒冷地に適応した進化が予想以上に早く起きていたことが分かった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a871cb552081a03fa04cb98d6e59e83a3704010a
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1: 2021/02/18(木) 20:32:15.01 _USER
ソフトクリーム型の殻をもつ「奇妙な新種アンモナイト」を北海道で発見!

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 北海道・羽幌(はぼろ)町で、ソフトクリームのような新種アンモナイトが発見されました。

 化石は、白亜紀のコニアシアン期(約8,980~8,630万年前)に当たる地層から出土し、新たに「エゾセラス・エレガンス(Yezoceras elegans)」と命名されています。

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 意味は、ラテン語で「蝦夷地の優雅なアンモナイト」とのこと。

 また、エゾセラス属の新種発見は、1977年以来、44年ぶりの快挙となりました。

 研究は、北海道・三笠市立博物館、横浜国立大学大学院により、1月1日付けで『Paleontological Research』に掲載されています。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/83164
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1: 2021/02/10(水) 13:10:28.39 _USER
恐竜時代のイモムシは「トゲの装甲」をまとっていたことが判明!

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 恐竜時代に生きていたイモムシは、鋭いトゲの装甲を背負っていたことがわかりました。

 これは捕食者から身を守るためであり、生物史のかなり早い時期における、最初の装甲イモムシの例と見られます。

 研究は、1月29日付けで『ScienceDirect』に掲載されました。

■びっしり生えたトゲは捕食対策

 装甲イモムシの化石は、ミャンマーで採取された約1億年前の琥珀中に見つかったものです。

 研究を行ったルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンのJoachim Haug氏によると、イモムシの胴体は12の体節に分かれており、それぞれに、少なくとも10本ずつトゲが生えていました。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 
https://nazology.net/archives/82739
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1: 2021/02/06(土) 16:20:07.55 _USER
首長竜「ペリット」化石か 現代の鳥やワニに似た生態?

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 鹿児島県で発掘された首長竜の化石から、獲物を丸のみした後に消化しきれない骨などを吐き出そうとした「ペリット」とみられる化石が見つかった。
 首長竜の未知の生態を解き明かす手がかりになるかもしれない。
 東京都市大や鹿児島県立博物館などの研究チームが6日、オンラインで開かれた日本古生物学会で発表した。

 首長竜は4枚のひれ脚を持ち、海をすみかにしていた大昔の生き物で、恐竜とは別グループに分類される。
 この化石は、鹿児島県沖の獅子島で見つかったエラスモサウルス類、通称「サツマウツノミヤリュウ」だ。
 パナソニックに勤める宇都宮聡さんが2004年、約1億年前の白亜紀の地層から発見した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/112be5ad608c912a24fd3f20ec9c68f635f610bc
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1: 2021/02/07(日) 16:20:40.59 _USER
福井で国内最古級の哺乳類化石 前期白亜紀地層から発見 新種の可能性も

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 福井県立恐竜博物館は7日、同県大野市にある約1億2700万年前の前期白亜紀の地層から、国内では最古級となる哺乳類のあごの化石と、「トリティロドン類」と呼ばれる哺乳類に似たは虫類の歯の化石を発見したと発表した。
 発見された哺乳類の化石は、国内最古のもので新種である可能性もあるといい、引き続き調査を進めていく。

 2種の化石は2019年に同市の地層「手取層群伊月層」から発見され、同館などが研究を進めていた。

 恐竜時代の哺乳類の化石は、国内ではこれまでに10種類以上が発見されている。
 石川県白山市の「手取層群桑島層」からは1億2100万~1億3000万年前の哺乳類の化石が発見され最古のものと考えられているが、今回、大野市で見つかった化石は地層の年代から白山市の化石とほぼ同時期で、より古い可能性もあるという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5590db72ab767849271953293ddf520211858ed
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