動物愛好net

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Category: 動物学

1: 2020/07/08(水) 01:54:27.21 _USER
→史上、動物の異常行動と地震を結び付けた多くの記録がある
→動物の異常行動と地震の発生をはじめて科学的に検証され強い関連性が示された
→動物の異常行動がはじまる時間と震源地からの距離の関係を利用して人類初の生物学的地震予知に成功した

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現在の機械的な測量技術では、いつどこで地震が発生するかを予想できません。

専門家のなかには、地震の発生を正確に予測できるとする考え自体が間違いであると考える人もいます。

しかし、多くの目撃者が時代を超えて、巨大な地震の前に動物たちが異常な行動をとると報告しています。

最も古い文献では、紀元前373年のギリシャのものであり、伝えるところによれば、大地震が起こる数日前に、家からネズミ、イタチ、ヘビ、ムカデが逃げ出したとあります。

またポンペイの火山遺跡(西暦79年の火山噴火で壊滅)から見つかった絵には上の図(左)のように「落ち着きのない2匹の鳥」「興奮して暴れる蛇たち」「吠える犬」が描かれています。

さらに1976年に中国で発生した唐山地震の前には、2000を超える動物の異常行動が報告され、上の写真(右)のように犬が狂暴化し、ネズミが電線を渡って逃げていく様子も写されました。

そこで、マックスプランク動物行動研究所およびコンスタンツ大学の研究者は国際協力プロジェクトを発足させ、牛、羊、犬が実際に地震の初期兆候を検出できるかどうかを科学的に調査しました。

結果は…科学が「オカルト」を証明する事態になってしまったようです。


■「動き」「感情」に次いで「触覚」の情報コード化に成功

地震発生前の動物たちの異常行動については、数多くの報告が存在するのは事実です。

しかし、そもそも「異常」の定義があいまいであり、観察期間も観察方法も定量化されたものではありませんでした。

そのため長年、科学者たちは、地震と動物の関係はオカルトに過ぎないと考えてきたそう。

しかしドイツ、コンスタンツ大学のウィケルスキー氏らは、数々の記録を無視する科学者たちのほうこそが「オカルト」であると考え、大規模な実験を行ったとのことです。

ウィケルスキー氏はオカルト情報を元に、以前の地震で異常行動をみせたと言われた13匹の動物(牛6頭・羊5頭・犬2匹)の首輪に加速度計を取り付け、地震多発地帯と言われるイタリア中部で数か月に渡る観察を実施しました。

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この期間中、該当地であるイタリア北部では18000件の地震が計測され、そのうち震度4以上の強度は12回あったそうです。

また客観的な基準を確立するためにウィケルスキー氏は動物の昼夜の行動を元に「異常」な動きを定量化し、統計的な処理を行いました。

結果、地震発生の最大20時間前に動物たちの異常な行動が記録され、震源地に近いほど異常行動があらわれる時間が早いことが判明しました。

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科学がオカルトを証明した瞬間です。


続きはソースで

https://nazology.net/archives/64061
【関連記事】
猫には地震予知能力があるのか? 京大猫研究チームに聞いた「音に敏感な猫はP波が聞こえるのかもしれない」
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1: 2020/06/25(木) 20:34:13.89 _USER
→魚の卵は鳥に食べられても生きたまま糞と一緒に排出される
→排出された卵を育てたら稚魚がうまれた
→鳥は魚を別の湖に運ぶ箱舟だった

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植物の実が鳥に食べられて、種を遠くに運ぶことはよく知られています。

しかし新たにハンガリーで行われた研究では、魚の卵もまた、鳥に食べられることで別の湖に運ばれることが示唆されました。

鳥に大量の卵を食べさせる実験を行った結果、魚の卵は鳥の消化機能を生き延び、糞として排出された後に孵化することが確認されたのです。

食べられた魚の卵が特殊だったのか、鳥の消化機能が「ガバガバ」だったのか……いったいどうしてこんなことが起きたのでしょうか?
 

■完全に外部から孤立した湖に住んでいる魚たちの謎

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淡水湖の生態系を調べている研究者にとって、孤立した湖に存在する魚の存在は長い間、謎でした。

特に標高の高い場所にあり、他の湖と川で繋がっていないカルデラ湖のような湖は、外部から魚が侵入する余地はありません。

しかしどんなに孤立した湖にも、近くの淡水系と遺伝的に近い魚が住み着いています。

これまでは、そのような「不思議な拡散」は鳥が咥えていた魚を落としたり、足や羽に付着した卵が水鳥によって空輸されるなど、イレギュラーの結果であると考えられていました。

ですがハンガリー、ドナウ研究所に勤めるÁdámLovas-Kiss氏は既存の説に納得できませんでした。

これらの説はいわゆる俗説であり、どれ一つとして科学的に証明されたものではなかったからです。

そこでÁdámLovas-Kiss氏は、植物の種の拡散を模倣した、独自の仮説を構築しました。

すなわち、魚の卵も植物の種のように、鳥に食べられることで他の湖に拡散している…とするユニークな説です。

しかし問題は、どうやってそれを証明するかでした。

■鳥に魚卵を食べさせる

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仮説の証明にあたり、ÁdámLovas-Kiss氏は最もシンプルな方法を試みました。

魚の卵を500個集め、8羽のカモに食べさせたのです。

食べさせた卵は侵略的外来種として知られている2種類のコイ科の魚(ギベリオブナとヨーロッパ鯉)であり、全て人工受精後に食べさせました。

そしてカモが糞をするのを待ちました。

幸い、予想より早く食後一時間ほどで糞が排出されはじめます。

ÁdámLovas-Kiss氏はさっそく糞から卵を探す作業を開始しました。

結果、6匹のカモから18個の形状的に無傷な卵の採取に成功し、そのうち12個は十分生存に足る状態にあることがわかります。

また興味深いことに、オス鳥はメスより多く無傷な卵を通したことがわかりました(メスの5倍)。

ÁdámLovas-Kiss氏は集めた12個の卵を孵化チャンバーに移し、成長を促しました。

すると、12個の卵のうち2個から稚魚がうまれてきました。

2匹のうち1匹はギベリオブナで、もう1匹はヨーロッパ鯉の稚魚であり、生存率を計算したところ0.2%であることがわかりました。

この数値は決して高くはありませんが、長い時間を考えれば、孤立した湖に卵を運ぶには十分な数値です。

また一部のコイは単為生殖を行うことが知られており、1匹のメスの稚魚から多くの子孫をうみだすことが可能とされています。

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続きはソースで

https://nazology.net/archives/63129
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1: 2020/05/31(日) 13:46:10.27 _USER
「トビムシ」という昆虫を知っていますか。

世界で3000種以上、日本でも360種ほど確認されているトビムシは、どこにでもいる平凡な虫です。

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ところが、彼らは生物界ナンバーワンと目される「高速スピン能力」を持っています。

その回転力は、フィギュアスケーターは言うに及ばず、レーシングカーのモーターをも上回るというのです。

驚異の回転力の秘密に、ノースカロライナ自然科学博物館のエイドリアン・スミス博士が迫りました。

他の昆虫にはない「跳躍バネ」を装備
トビムシは、非常に小さな体格をしています。

全長1.5ミリ、高さ1ミリほどしかなく、爪楊枝と比べてもこれほど小さいのです。

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これほどのサイズにもかかわらず、他の昆虫にはない「跳躍器」という器官がお腹にあります。

2又になった棒状の器官で、普段は下腹にぴったりとくっつけられていますが、危険を察知すると、筋肉の収縮を利用してバネのように弾き出すことで、後方にスピンしながらジャンプします。

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スミス氏は、トビムシの跳躍をハイスピードカメラで撮影し、そのメカニズムを詳しく調べました。

約50匹のトビムシを撮影した結果、驚くべきデータが明らかになっています。

体長1ミリ程度にもかかわらず、垂直跳びの到達点は4.8センチで、回転数は最高で1秒間に374回転を記録しました。

これは、2万2440rpm(1分間の回転数)に相当します。

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ヘリコプターの回転翼は、平均250~660rpm。さらに、レーシングカーのモーターでも、7000~1万5000rpmです。

トビムシの凄さが分かりますね。

また、飛び始めの回転数は平均して255回転/秒、最高到達点で150回転/秒でした。加速度を計算すると、700m/s2(メートル毎秒・毎秒)に達していました。

これは、1秒間に700メートルずつ加速する値です。

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最高到達点に達したあとは、回転数を落としながら落下し、地面でバウンドします。
また、スミス博士は「トビムシの跳躍にはマグヌス効果が働いている」と指摘します。 

マグヌス効果とは、発射された弾丸がカーブする理由について説明した理論で、一言で言うと、回転しながら直進する物体には、進行方向に対して垂直の力(揚力)が働くというもの。 

例えば、右回転の弾丸は、直進するにつれて、左上後方に向かって空気の流れを起こします。これにより進行方向に対して垂直に下向きの力が働いて、弾が少しずつ曲がっていくのです。 

マグヌス効果/Credit: ja.wikipedia 



スミス博士によると、生物界でマグヌス効果が働いている種はいないそうで、トビムシが第一号となるかもしれません。 

トビムシは、地球一の回転力を持ちながら、畑や歩道、駐車場、植物の上など、どこでも見かけられます。 

まさに、トビムシは気軽に会いに行けるナンバーワンなのです。 

https://youtu.be/Qu01EUeE5PM



https://nazology.net/archives/61191


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1: 2020/05/19(火) 14:47:31.40 _USER
→アリは集合知によって感知能力を向上させており、効率的に巣まで食料を運べる
→アリの集合知を模倣することで、コンピュータの探索能力が向上した
→アリは感知能力を向上させるだけでなく、そのために必要な探索範囲すら把握しているかもしれない

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アリには「集合知」が見出せます。

「集合知」とは、多くの知識や能力が集まることによって、単一の個体よりも高度な知性が見いだせるものです。これは、集団的知性とも呼ばれています。

イスラエルのワイツマン科学研究所の主任研究員であるオファー・ファインマン氏ら研究チームは、アリが集合知を働かせることによって、食料を効率的に運搬できることを発見しました。

■リアル迷路を解く方法

迷路を解くとき、正解ルートをどのように鉛筆でなぞりますか?

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「片っ端からなぞっていき、行き止まりだったら引き返す」という方法もありますが、効率が悪いですよね。

多くの方は、分岐点に遭遇すると一旦鉛筆を止めて、目でその周辺を確認して最適なルートを探すのではないでしょうか。そして、最適ルートが分かればそのルートにそって再び鉛筆を走らせるのです。

このように、迷路解答法として効果的なのは、鉛筆の先だけを「部分的」に見るのではなく、「範囲を広げて」見ることでしょう。

しかし、身の丈以上の壁に囲まれた「リアル迷路」の中では、同じような方法は取れません。ふかん的な視点が得られないので、行き当たりばったりに行動するしかありません。

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小さなアリたちにとっては、毎日が「リアル迷路」です。障害物が散在する自然界の中で、食料を巣まで運ばなければいけないからです。

では、アリたちはどのように効率的に迷路の正解ルートを見つけだしているのでしょうか?

研究チームは、その能力を明らかにするために、1つの実験を行ないました。

■アリたちは集合の感知範囲をもつ

最初に研究者たちは、均等な大きさの立方体をランダムにばらまくことで、自然の環境を模した石だらけの迷路を作成。

次に、ターゲットであるロングホーン・クレイジーアリに食料を持たせて、迷路を通って巣まで運ぶようにセッティングしました。

途中のブロックが多ければ多いほど複雑な迷路になるので、ブロックの数に応じてアリたちの対応力を調べることができます。 
実験の結果、のアリたちは、迷路が複雑になればなるほど、迷路を解くための時間が長くなりました。そして、ブロックの割合が55%までは何とか正解しましたが、60%になるとゴールにたどり着けなくなりました。

その後、研究チームは、アリのパフォーマンスとプログラムされた運動モデルを比較することにしました。

このコンピュータモデルは、ブロックに衝突することで進む方向が変化するようになっており、最終的にはゴールに到達できるようプログラムされています。いわゆる「行き当たりばったり」作戦ですね。

検証の結果、非常に単純な迷路を除いて、アリの方がコンピュータモデルよりも迷路をクリアする能力が高いと証明されました。

つまり、アリは迷路を「行き当たりばったり」ではなく、何らかの感知方法によってふかん的な視点を得ており、効率的な正解ルートを見出していたことになります。

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続きはソースで

https://nazology.net/archives/59887
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1: 2020/05/16(土) 12:52:25.30 _USER
フロリダ州南東部のパーム・ビーチ沿岸で、「人食いサメ」と呼ばれるハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)に襲撃された小さなサメの群れがドローン撮影されました。

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小さなサメはカマストガリザメという種類で、ハンマーヘッドの半分ほどしかありません。

あえなく食べられてしまうのかと思いきや、そこには大型のハンマーヘッドを完璧に振り切っている姿が…。

フロリダ・アトランティック大学の研究によると、ここにはカマストガリザメの巧みな逃避テクニックが隠されているんです。

■敵をまくために「浅瀬」を利用

カマストガリザメは、成体でも全長1.5メートルほどで、決して大きくはありません。

普段はハンターとして、イカやタコ、小さな魚たちを捕食しますが、大型のサメに出くわすとたちまち追われる側になります。特に、広くて深い沖合は危険がつきものです。

そのためカマストガリザメは、浅瀬を一時的な子育ての場として使います。そこでは天敵に襲われるリスクが少なく、子供たちも狩りを学びながら安全に成長できるのです。

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しかし、研究主任のスティーブン・カジウラ氏は「天敵をまくための場所として浅瀬を使う様子が確認されたのは今回が初めて」と言います。

また、ボートを使わないドローン撮影により、サメの動きに影響を与えることなく、自然な捕食・逃避行動の観察に成功しています。

■大型のサメは浅瀬で本領発揮できない

対するハンマーヘッドシャークは、全長5.5メートルと大きく、普段から小型のサメやエイを捕食しています。

今回もカマストガリザメの群れに出くわし、最高のご馳走を見つけたと思ったことでしょう。

しかし結果は、一匹も捕まえることができず、惨敗に終わったのです。

ここでカマストガリザメは、浜辺にほど近い浅瀬に入り込むことで敵をまく戦略をとっています。

これは、体の大きなハンマーヘッドが浅瀬では本領発揮できないことを巧みに利用したテクニックです。

ハンマーヘッドは、特徴的な縦長の背ビレを持っています。胸ビレよりもずっと長く、これを利用することで強い推進力を生み出します。

ところが、浅瀬では背ビレが水面上に出てしまうので、強みがまったく活かせません。浅瀬では、彼らの高い遊泳能力が奪われてしまうのです。

カマストガリザメは、本能的にそれを知っているのかもしれません。

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結局、ハンマーヘッドは、浅瀬では捕らえきれないと見て襲撃をあきらめ、トボトボと沖合に帰っていきました。

自然界では、常に強者が弱者を食い物にします。小さな生き物たちは、力ではまったく太刀打ちできません。

しかし、自分に有利な土俵に持ち込むことで、弱点は一転してストロングポイントに変わるのです。

カマストガリザメは、そんな「柔よく剛を制す」の精神を私たちに教えてくれているのでないでしょうか。

研究の詳細は、4月9日付けで「Journal of Fish Biology」に掲載されています。

Can’t Touch This! Video Shows Blacktip Sharks Use Shallow Water to Flee ...
https://youtu.be/jhfu38EcQ5Q



https://nazology.net/archives/59897
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