動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 動物学

1: 2021/03/02(火) 10:40:30.24 _USER
「糸を垂らして地上に降下する」ナメクジの新行動を発見

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 ナメクジの新行動が発見されました。

 最新研究によると、ナメクジは尾先の方からスライム状の糸を垂らして、地上に降下するという。

 まるでS.W.A.T.部隊のようですが、学問的には初めて報告された行動とのことです。

 研究は、2月22日付けで『Austral Ecology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/83707
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1: 2021/01/11(月) 18:23:54.68 _USER
地球上で最古の脊椎動物「ニシオンデンザメ」の知られざる生態

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 ツノザメ目オンデンザメ科に属するサメの一種「ニシオンデンザメ」は最大体長が7.3メートルにもなり、平均して200年以上生きると推定されています。
 「グリーンランドシャーク」の名前の通りグリーンランド近辺に生息しており、グリーンランドの先住民に「巨大な魚」の名前で知られているこの生き物の特徴を11個紹介します。


◆01:最も長生きする脊椎動物
 研究者がいくつかのニシオンデンザメの個体に対し放射性炭素年代測定を行ったところ、最も高齢の個体は392±120歳であることが明らかになりました。
 類、両生類、鳥類、哺乳類、その他すべての既知の脊椎動物の中でもこれほど長生きする種はなく、2020年時点で生息している個体のうち、いくつかの個体は望遠鏡の発明よりも前から生息していることになります。

◆02:真の頂点捕食者
 ニシオンデンザメは非常に多彩な食性を持ち、魚だけでなくアザラシやホッキョクグマまで捕食します。
 またニシオンデンザメの肉には猛毒があり、人間が食べるためには複雑な処理をしないといけないことから、ニシオンデンザメは真の頂点捕食者であるとの考えもあります。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20210111-greenland-shark/
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1: 2021/01/09(土) 17:51:31.85 _USER
動物の第6感解明に一歩前進。「磁場に反応する細胞」を初めて観察することに成功!(東京大)

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 鳥やクジラをはじめ生き物の中には、地球の微弱な磁場を感じ取る能力があると知られています。

 これには磁場を感じ取る細胞が関連していると考えられていますが、それがどうやって機能しているかは未だ謎に包まれています。

 『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載された東京大学の研究チームによる新しい研究は、その重要なピースとなる、生きた細胞が磁場に反応する様子の観察に成功したと報告しています。

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 細胞は一体どうやって磁場に反応しているのでしょうか?

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/79232
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1: 2021/01/03(日) 17:23:51.26 _USER
「発情期を終えるとメスが立派な男性器を持つ」というモグラの不思議な生態が解明される

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 絵本やアニメなどではかわいらしいキャラクターにデフォルメされることも多いモグラですが、現実では地下で激しい縄張り争いを繰り広げています。
 そんなモグラのメスは、発情期以外はオスのような体を持つことがわかっており、モグラのゲノムを解析した結果、性転換のメカニズムが解明されました。
 
 モグラの種類によりますが、ほとんどの場合、メスのモグラはオスのモグラと同じ見た目をしていて、行動もオスと同じようになるとのこと。
 メスの性器は男性化し、陰核肥大が見られ、膣(ちつ)もほとんど形がありませんが、繁殖期になり交尾の季節になると、テストステロンの値が下がり、膣が形成され、交尾と出産を行います。

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 これまでどうやってモグラが性転換を行うのかは謎のままでした。
 しかし、モグラのゲノム配列が完全に決定されたことで、「生殖器官が発達して性ホルモンを調整する仕組み」に2つの遺伝子が関係していることがわかりました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 
https://gigazine.net/news/20210102-female-mole-to-male/
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1: 2020/12/29(火) 21:54:23.38 _USER
数十万種に広がった成功戦略、双方が利益を得る「相利共生」とは

■イチジクとイチジクコバチは、互いに相手がいなければやっていけない

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 イチゴの実からヒマワリの種に至るまで、私たちがおいしいものを食べられるのは、花粉を媒介する動物、「送粉者」たちのおかげだ。
 しかし、その背景にある仕組みについてはあまり知られていない。「相利共生」である。

 相利共生とは、異種の個体同士が、双方にとって利益となるように、緊密で持続的な関係をもちながら生活すること。
 実は、「共生」とだけ言った場合は、必ずしも双方が助け合うとは限らない。
 片方のみが利益を得て、相手が害を受ける「寄生」や、片方が利益を得るだけの「片利共生」、片方が害を受けるだけの「片害共生」も、広い意味での共生なのだ。

 ハチやチョウ、ハチドリといった送粉者は、花から蜜を吸うときに花粉を体に付ける。
 その後、花粉を他の植物の元へ運び、繁殖を助けることになる。送粉者はお腹を満たし、植物は生殖できる。この関係が相利共生だ。

 この戦略は大いに成功を収めており、なんと17万種の植物と20万種の動物が関わっている。
 また、世界の穀物生産量の35%に寄与している。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1c39418c3addea700761fc0015c332290b00453
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