動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 研究

1: 2021/01/13(水) 12:21:49.43 _USER
強さの秘密が判明! 巨大ザメ、メガロドンは母親の胎内で「兄妹と共食いバトル」を繰り広げていた

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 史上最大のサメである「メガロドン」は、約2300万~360万年前まで地球の海を支配していました。

 全長は平均で15m、開いた口の大きさは高さ3.4mもあったとされます。

 まさにモンスター級ですが、そのサイズや強さの秘密は、出生に隠されていたかもしれません。

 デポール大学、ウィリアム・パターソン大学(アメリカ)らの研究により、メガロドンは母親の胎内で孵化し、兄弟姉妹を共食いしていたことが示唆されました。

 そこで生き残ったメガロドンだけが、海の世界に解き放たれたと見られます。

 研究は、1月11日付けで『Historical Biology』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/79469
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1: 2021/01/13(水) 12:19:18.95 _USER
カモノハシは遺伝子的に哺乳類でもあり鳥類でもありハ虫類でもあった

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 「毒のトゲや蛍光色に光る毛皮をもつ」「性染色体が10本ある」「汗をかくように母乳を分泌する」など、あまりにも奇妙な特徴を兼ね備えるカモノハシのゲノム(塩基配列)地図が発表されました。


 オーストラリアに生息するカモノハシは鳥類と同じ卵生ですが、子どもは哺乳類と同じく母乳で育ち、哺乳綱単孔目に分類されている通り、哺乳類の1種とされています。
 研究チームはオスのカモノハシを使って、2008年に塩基配列が決定されたカモノハシのゲノムマップを解析しました。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 
https://gigazine.net/news/20210112-platypus-bird-reptile-mammal/
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1: 2021/01/11(月) 18:27:34.94 _USER
クモがカエルを捕食。 2枚の葉っぱを縫い合わせた「新型トラップ」を発見(マダガスカル)

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 アフリカ南東沖に浮かぶマダガスカル島にて、アシダカグモによる新型のトラップ(罠)が発見されました。

 このトラップは、2枚の葉っぱを絹糸で縫い合わせるようにしたもので、間に空洞のようなスペースができます。

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 この空洞に日差し避け目的で入りこんだ獲物を、中で待ちかまえていたクモが仕留めるようです。

 研究は、昨年の12月11日付けで『Ecology and Evolution』に掲載されています。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/79266
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1: 2021/01/09(土) 00:24:40.04
海藻を食べるタラバガニが、絶滅の危機に瀕したサンゴ礁を救う!米国大の驚きの研究が明らかに
FINDERS
https://finders.me/articles.php?id=2530

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美しい海に広がるサンゴ礁。しかしその数は世界的に激減し、絶滅の危機に瀕している。

そんなサンゴ礁にとって、天敵とも言える存在が海藻だ。海藻は海面を覆って太陽光を遮断し、
サンゴの成長や生殖周期に悪影響を与える。
さらに、魚が嫌う有害な化学物質を放出し、
サンゴ礁を住処としている生物の生態系に大きな影響を及ぼすのだ。

そんな中、米国フロリダ国際大学らの研究チームが
学術雑誌『Current Biology』に海藻からサンゴ礁を守ってくれるかもしれない
生物の存在を発表し、話題となっている。

■天敵である海藻を食べる「サンゴ礁のヤギ」

同大学の研究チームは、
カリブ海に生息する草食甲殻類であるタラバガニ(Maguimithrax spinosissimus)が
サンゴの繁殖を促進し、
魚類の数を増加させ、海の生態系を改善させる可能性があると発表した。

タラバガニは、サンゴにとって優しい存在ではない海藻を大量に食べるだけでなく、
他の生物が食べないような有毒で消化しづらい種類の海藻まで捕食するとのこと。
研究チームの一人である同大学のマーク・バトラー氏は、
このタラバガニを「サンゴ礁のヤギ」と形容し、その活躍に期待を寄せた。


研究チームはまず、
世界で 3 番目に大きなバリアリーフのあるフロリダ州のフロリダキーズ諸島で調査を実施。
捕獲したタラバガニを特定のサンゴ礁に放流し、1年間かけてその変化を観察した。
すると、サンゴを覆っていた海藻は50~80%減り、
サンゴの幼生(子ども)数も3~5倍に増加。
魚類の生息種や個体数も増加したという。

さらに別の場所で行った観察でも同様の結果になったことから、
研究チームはタラバガニの捕食効果がさまざまなサンゴ礁で発揮できると推測している。

■今後はタラバガニの養殖で注力

現在は保全活動としてサンゴの養殖・移植も行われているが、
海藻の問題がこれにより解消できるわけではないとバトラー氏は語る。
一方でタラバガニの生息数もサンゴ礁全体の改善に役立つほど多くはないため、
『Miami Herald』によると、
今後バトラー氏はタラバガニの養殖にも取り組みたいとしている。

今回の調査地となったフロリダキーズのサンゴ礁は約8000年間安定的に存在していたものの、
数十年前と比べるとわずか2%に縮小しており、
サンゴ礁の保全は喫緊の課題だ。
サンゴ礁は海の生態系だけでなく、
暴風雨などによる海岸線の侵食から守る役割も果たしている。
今後のさらなる取り組みに期待がかかる。
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1: 2021/01/09(土) 17:51:31.85 _USER
動物の第6感解明に一歩前進。「磁場に反応する細胞」を初めて観察することに成功!(東京大)

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 鳥やクジラをはじめ生き物の中には、地球の微弱な磁場を感じ取る能力があると知られています。

 これには磁場を感じ取る細胞が関連していると考えられていますが、それがどうやって機能しているかは未だ謎に包まれています。

 『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載された東京大学の研究チームによる新しい研究は、その重要なピースとなる、生きた細胞が磁場に反応する様子の観察に成功したと報告しています。

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 細胞は一体どうやって磁場に反応しているのでしょうか?

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/79232
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