動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 研究

1: 2020/09/29(火) 11:18:19.71 _USER
ビーバーのいる森は火災に強い、研究

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 米国西部で森林火災が猛威を振るっている。
 カリフォルニア州では120万ヘクタール以上が焼け、オレゴン州では50万人以上が自宅からの避難を余儀なくされた。
 そんな中、我々が火災と闘ううえで、心強い仲間がいることがわかった。ビーバーだ。

 学術誌「Ecological Applications」に9月2日付けで発表された研究によると、ビーバーがダムや池を作り、水路を掘ることで、動植物にとっての防火シェルターが生まれていることが判明した。
 場合によってはこれが森林火災の延焼を止めることさえある。

 「すぐ隣で火事が起こっていても平気です」。
 そう話すのは、米カリフォルニア州立大学チャンネル・アイランド校の生態水文学者で、今回の研究を率いたエミリー・フェアファックス氏だ。
 「ビーバーの作ったダムがある場所は、青々として健康的なのです」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/efc92783b7a3e89446919541e27a38ff328ff48e
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1: 2020/09/29(火) 11:35:01.25 _USER
かわいい動物の動画、ストレスや不安を軽減か 英研究

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 かわいい動物の動画を視聴することがストレスや不安の軽減につながる可能性があるとの研究結果が発表された。
 今回の研究は英リーズ大学が西オーストラリア州の観光当局と提携して行った。

 研究ではかわいい動物の画像や動画を30分にわたって視聴することが血圧や心拍数、不安にどのような影響を与えるか調査した。

 30分の動画には子猫や子犬、クアッカワラビーなどの動物が登場した。
 クアッカワラビーは西オーストラリア州に生息する生き物で、「世界一幸せな動物」と呼ばれることもある。

 研究は2019年12月に学生15人と職員4人を対象に、ストレスが高まる冬の試験期間に合わせて実施した。

 動画を視聴後、全ての事例で、血圧と心拍数、不安が減少した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp
https://news.livedoor.com/article/detail/18972276/
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1: 2020/09/28(月) 12:11:27.11 _USER
カラスにも「自意識」があることを初めて実証!生物の主観は”大脳皮質”がなくても発生可能だった

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 ドイツ・テュービンゲン大学・神経科学研究チームは、24日、「カラスにヒトと同じ主観的意識の存在が初めて認められた」と発表しました。

 『Science』に掲載された実験では、カラスがスクリーン上に表示された視覚刺激に対し、意識的に知覚・判別できることが示されています。

 こうした意識構造は、ヒトを含む霊長類でしか確認されておらず、鳥類では初のことです。

 研究主任のアンドレアス・ニーダー教授は「この結果は、意識の起源と進化について新しい見方を切り開くもの」と述べています。

■カラスは「自分」を理解している
 研究チームは、訓練した2羽のカラス、オジーとグレンを対象に、意識的な知覚体験の有無を調べました。

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 オジーとグレンは、スクリーン上に表示される刺激(数字や色)に対し、首を振ることで合図します。
 一連の実験の結果、2羽ともにそれぞれの視覚刺激に対し正確に反応し、スクリーンに何も現れないときは首を振りませんでした。

 オジーとグレンは、刺激がある場合とない場合を正確に見極めていたのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/70148

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1: 2020/09/23(水) 18:13:30.82 _USER
オーストラリアのとげ植物に「サソリに似た」神経毒、豪研究チーム

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    毒グモや毒ヘビ、毒を持つ海洋生物など、さまざまな有毒生物が生息することで知られるオーストラリアで、植物から分泌される「サソリに似た」毒が新たに発見された。
 このほど発表された研究結果によると、毒素は何週間も続く激しい痛みを引き起こすという。

 オーストラリアに自生するイラノキ属のこの植物は、現地語の名前「ギンピーギンピー(gympie-gympie)」で知られる熱帯雨林のイラクサの一種で、葉や茎にほんの一瞬触れただけでも強烈な痛みをもたらす。
 その痛みは、欧米に分布する同様の植物よりはるかに強いとされる。

 幅広の楕円(だえん)形やハート型の葉を持つギンピーギンピーは、豪クイーンズランド(Queensland)州北東部の湿潤熱帯地域に主に分布しており、同地域ではハイカーらの間で悪名高い植物だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/f84ce54999bbfec9fdf7bbf52f95c5625649c772

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1: 2020/09/19(土) 14:55:04.55 _USER
携帯の電磁放射線、昆虫激減の一因か 独研究

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    携帯電話の発する電磁放射線が、近年欧州で昆虫の個体数が激減した一因になった可能性があるとする査読前の研究結果が17日、発表された。

 研究はドイツの自然・生物多様性保護連盟(Nature and Biodiversity Conservation Union、NABU)が、同国とルクセンブルクの計二つのNGOと共同で実施したもので、独シュツットガルト(Stuttgart)で発表された。

 これによると、殺虫剤の使用と生息地の喪失に加え、電磁放射線への暴露の増加が「昆虫界にマイナスの影響を及ぼす可能性がある」。

 対象となった190の研究のうち、科学的に関連があるとされた研究は83件あり、うち72件で電磁放射線がミツバチとスズメバチ、ハエに負の影響を及ぼしていることが示された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB NEWS
https://www.afpbb.com/articles/-/3305374

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