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Category: 昆虫

1: しじみ ★ 2020/03/14(土) 12:49:05.46 ID:CAP_USER
木造建築を食い荒らす危険生物として知られる「シロアリ」。

日本でもなじみ深い生物ですが、世界最大のシロアリの巣はどれくらい大きいか知っていますか?

ブラジル北東部の乾燥地帯にあるその巣の大きさは、私たちの予想をはるかに超えます。

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地上には高さ3メートルほどのアリ塚が無数に建てられているのですが、地下に広がる総面積は、なんと日本本州の大きさにも匹敵するというのです。

また、アリ塚から採取した土のサンプルを調べたところ、最初に建築が始まったのは約3280年前で、その後の増築は690年ほど前まで続いていることが分かっています。

歴史やサイズを含め、間違いなく世界最強の「シロアリ帝国」と呼べるでしょう。

しかも、帝国はいまだ滅びておらず、シロアリたちが現在も住んでいるのです。

■アリ塚は2億基以上!

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専門家が地上調査および衛星画像のデータをもとに算出した結果、アリ塚は全部で2億基を超えることが判明しています。

アリ塚そのものは巣になっておらず、シロアリは住んでいません。それらは、シロアリが巣を掘る時に運び出した土からなっています。

続きはソースで

https://nazology.net/archives/53598


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1: しじみ ★ 2020/03/15(日) 16:34:33.31 ID:CAP_USER
<これまでもハチの成虫への農薬の作用を研究する論文はいくつか発表されてきたが、幼虫期に農薬がどのような影響を及ぼしているのかを解明した研究がはじめて発表され注目されている......>

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ミツバチが大量に失踪する「蜂群崩壊症候群(CCD)」が世界各地で確認されるなど、近年、ミツバチの個体数が減少している。その要因のひとつとして、農作物に散布される農薬がミツバチの生態に影響を及ぼしているのではないかとみられている。

たとえば、ネオニコチノイドは、蜂群崩壊症候群の誘因となるなど、ミツバチへの影響が指摘され、欧州連合(EU)で使用規制されているが、現在も、米国や日本をはじめ、世界で広く用いられている。

■農薬の幼虫期への影響を解明した初の研究成果

英インペリアル・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究チームは、2020年3月4日、学術雑誌「英国王立協会紀要」において、「農薬はマルハナバチの幼虫の脳に害をもたらし、成虫になってからも学習能力に影響をもたらす」との研究論文を発表した。これまでにもハチの成虫への農薬の作用を研究する論文はいくつか発表されてきたが、幼虫期に農薬がどのような影響を及ぼしているのかを解明した初の研究成果として注目されている。

研究チームは、ネオニコチノイドを加えた花蜜の代替物をマルハナバチの群生に与え、幼虫がサナギから成虫に変態したのち、3日後と12日後に、匂いとご褒美の餌とを関連づけるタスクを10回行わせてその成功回数をスコア化する検査を実施。幼虫期にネオニコチノイドを摂取していない成虫の検査スコアを比較したところ、幼虫期にネオニコチノイドを摂取した成虫の学習能力は著しく損なわれていた。

■記憶や学習をつかさどる脳の領域が小さくなった

また、研究チームは、マルハナバチ92匹を対象に、マイクロCTスキャナで脳の画像を撮影した。その結果、ネオニコチノイドを摂取したマルハナバチは、記憶や学習をつかさどる脳の領域「キノコ体」が小さかった。幼虫期にネオニコチノイドにさらされることでキノコ体が小さくなり、これによって学習能力が損なわれたのではないかと考えられている。

また、成虫に変態してから3日後と12日後を比較したところ、検査スコアもキノコ体の大きさにも変化はみられなかった。幼虫期にネオニコチノイドがもたらした作用は成虫になって以降も続くと考えられる。

研究論文の責任著者であるリチャード・ギル教授は、一連の研究結果について「農薬にさらされた幼虫が成虫になっても十分に食料を採集できなくなることで、農薬にさらされてからしばらく経過した後、ハチの群生への影響が顕在化する可能性があることを示している」とし、「このようなプロセスをふまえたうえで農薬使用のガイドラインを策定する必要がある」と指摘している。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92737.php


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1: SQNY ★ 2020/02/29(土) 22:40:13.77 ID:CAP_USER
・Scientists bake cakes, cookies and waffles with INSECT butter made of Black soldier fly larvae and taste testers cannot tell the difference

動画:https://videos.dailymail.co.uk/video/backup/2019/11/06/7190969521273065234/1024x576_MP4_7190969521273065234.mp4

科学者らは、ワッフル、ケーキ、クッキーなどに使用されるバターの代用になるように、「幼虫」の脂肪を利用する実験をしており、昆虫の脂質は乳製品由来の物を利用するより持続的で環境に優しいと言う。

研究者らは、ミズアブの幼虫をボウルの水に入れ、ミキサーにかけて滑らかな灰色っぽいペースト状にし、遠心分離機を使用して「昆虫バター」を分離させた。

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この昆虫バターを試すため、研究チームは3つのパターンからなる見た目が同じケーキ、クッキー、ワッフルを作成した。
1つ目は普通の乳製品のバターを使い、2つ目は幼虫の脂肪から作られたバターを25%使用し、3つ目には乳製品のバターと幼虫の脂肪が含まれていた。

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そうしてできた焼き菓子を、参加者の344人の審査員に提供し、味の違いがわかるかどうか尋ねていった。

この結果審査員達は、25%の幼虫の脂肪から作られたバターを使用したケーキの味の違いに気付かず、通常のバターと昆虫バターを使ったワッフルも同じようにこのテイスティングテストに合格した。

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3種類のケーキの上で、主な感覚的な違いは色であり、茶色の具合であった。
この色によって好みには影響はないが、人々はより濃い茶色のケーキにお金を払う事をためらう可能性がある。
しかしワッフルについては、いずれのバターを使っても模様や見た目に変わりはなかった。

食用昆虫は、タンパク質、栄養素、カリウム、マグネシウムが豊富で、サケのオメガ3よりも多くの脂肪酸を含んだ次世代の「スーパーフード」として販売を促されている。

研究者によると、昆虫の脂肪にはバターよりも消化されやすいラウリン酸が含まれており、そのラウリン酸には抗菌、抗真菌効果があり、ウイルスさえも除去でき、健康には良い影響を与えるという。

しかし、昆虫利用は真新しさはないものの、その生産コストがネックとなっており、通常利用できる製品にはなっていない。

とある研究者によると、昆虫の味はナッツ風味から土の風味まで様々だという。

※全文はリンク先へ

・Consumers’ perception of bakery products with insect fat as partial butter replacement
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0950329319302022

19:50, 28 Feb 2020 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-8056439/Waiter-theres-fly-waffle-Belgian-researchers-try-insect-butter.html


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1: みつを ★ 2020/02/23(日) 04:18:51.09 ID:Ao5/Gm6r9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35149764.html


ハチ騒ぎで出動の警官ら、4万匹に襲われ複数負傷 米
2020.02.22 Sat posted at 17:04 JST

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(CNN) 米カリフォルニア州パサデナの消防署は22日までに、ハチに刺されたとの苦情を受けて出動した消防士や警官が約4万匹のアフリカナイズドミツバチの大群に襲われる騒ぎがあったと報告した。

最初に現場に到着した消防士らのうち3人が病院に急送され、残りの要員が現場の区画を早急に封鎖する措置を講じたという。ハチの群れが1区画全体を「支配する」事態にもなっていたという。

17回刺された消防士もいた。

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CNNの取材に応じた同消防署の広報担当者は、18年間の勤務歴でハチに攻撃されたとの事例には複数回遭遇してきたが、「これほどの規模はなかった」と驚いている。極めて攻撃的なハチで、アレルギー反応をもたらし重症や致命的な結果につながる可能性があったともしている。

今回の騒ぎでは計7人が刺されたが、うち2人は病院で手当てを受けなかった。

消防士や養蜂家1人がはしごを使って4階建てのホテルの屋根上にあった巣を取り除いた。その後、泡状の消火剤などをハチに浴びせて駆除した。一部のハチが死んだが、残りは日没後に現場周辺から離れたという。


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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/02/17(月) 15:58:47.45 ID:jnUTVqox9
■1匹30ドルの稼ぎ、ボリビアの大型カブトが次々に捕獲される理由

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「暗い夜でなければいけません」と、レイナルド・サンブラナさんは言った。「まずメス、次にオスがやってきます。土に潜る前に捕まえるんです」

 2019年2月、午前3時。ここは、南米ボリビアの首都ラパスの北東60キロにある町コロイコの近くの森。サンブラナさんは、なたで草木を切り倒すと、できた空き地で小さな発電機を動かした。2本の棒の間に白い布を張り、その後ろに置いた250ワットの電球が輝き始めた。

 そして待つ。1時間ほどたったとき、うなる羽音で静寂が破られた。森の中のまばゆい光めがけて、カブトムシが飛び込んで来たのだ。

 この日の収穫はサターンオオカブト3匹だった。ボリビアに生息する大型のカブトムシで、地元では「電球を壊す虫」と呼ばれている。ヘラクレスオオカブト(学名:Dynastes hercules)の仲間で、見事な角ゆえに昆虫ファン、特に日本で人気が高い。

 毎年1月から5月にかけて、山あいの町コロイコに暮らすカブトムシハンターたちは、生け捕りにしたカブトムシ1匹につき最大30ドル(約3300円)の稼ぎを期待して仕事に出る。日本のペットショップで陳列される、最も見栄えのするサターンオオカブトには、500ドル(約5万5000円)の値札が付くこともある(価格は角の大きさ、形、長さによって変わる)。

 サンブラナさんは、通気孔を開けたプラスチック容器に3匹のカブトムシをそっと入れ、餌としてバナナも一切れ入れた。

「条件のいい早朝なら、5匹捕れることもあります」とサンブラナさんは言う。「ひとシーズンで、1人あたり70匹くらいはカブトムシを捕まえられます。私が捕った一番大きなものは14センチありました。それを、日本人と仕事をしているメキシコ人に売りました」

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/020600081/


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