動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 昆虫

1: 2020/07/08(水) 14:43:20.33 _USER
木の枝にそっくりの昆虫「ナナフシモドキ」の珍しいオスの個体を、名古屋市中村区の保育園児、田中授(さずく)君(5)が両親と一緒に見つけた。岐阜市の名和昆虫博物館に寄贈し、公開されている。

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 ナナフシモドキはメスだけで卵を産む「単為生殖」をする。名和哲夫館長(65)によると、オスは2019年までに全国でも12例ほどしか見つかっていないという。

 公開されたオスは体長約6・5センチ。メスに比べて茶色みが濃くて触角が長く、体つきがほっそりしている。

 田中君らは5月23日夕方、自宅近くの公園の桜の枝で、幼虫5匹を採取。桜の枝葉と一緒に水槽に入れて育てた。2回脱皮した後の6月14日、「色が違う」と田中君が気づき、1匹がオスだとわかった。

 ナナフシモドキについて「枝に化けているところが好き。すごい大事にしていました」と田中君。父親の昌之さん(41)は「博物館で色々な人に見てもらえればうれしい」と話す。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN773T6YN6XOHGB009.html
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1: 2020/06/25(木) 21:34:08.76
 南米アルゼンチンの政府機関は23日、バッタの大群が同国北部に押し寄せ、農作物に被害が出ていると発表した。
地元紙によると、大群は4千万匹ほどで、1日で牛2千頭分、3万5千人分の食料に相当する農作物を食い荒らしているという。

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アルゼンチンの農畜産品衛生管理機構(SENASA)の発表によると、バッタの大群は隣国パラグアイで発生、その後アルゼンチン北部に侵入し、風に乗って南下を続けている。
地元農業専門紙によると、大群の帯は長さ10キロ、幅8キロほどに及び、毎日100キロほど移動。
キャッサバ、サトウキビ、トウモロコシなどを食い荒らしている。

今後、周辺国のウルグアイやブラジルでも広がる恐れがあるといい、警戒感が広がっている。
アフリカでも数千億匹とも言われるバッタが大量発生。
収穫前の農作物を食べ尽くし、食料危機の懸念が高まっている。 
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1: 2020/06/26(金) 21:27:42.80 BE:459555973-2BP(0)
人を刺して血を吸う蚊=撮影日不明、米政府提供(AFP時事)

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 【パリ時事】イタリアの国立高等衛生研究所(ISS)は26日、蚊によって新型コロナウイルスが媒介されることはないと発表した。

 新型コロナウイルスは蚊の体内では増殖しないと強調し「人々の不安に対し明確に答えられる」と述べている。

 世界保健機関(WHO)は「蚊が新型コロナを媒介することを示す証拠はない」と説明してきたが、ISSによると、実験で証明されたのは初めて。近く詳細な実験結果をまとめた最終報告書を公表する。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/2999e402f0e7a0435e530bb7c1a822400cb4f417
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1: 2020/06/22(月) 19:54:39.10 _USER
葉っぱのかじり痕に残されたわずかなDNAを検出し、「犯人」の虫を特定する――。京都大学などのチームが、警察の鑑識のような研究成果を発表した。農業での効果的な防除や、希少種の生息調査に役立つ可能性がある。

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 野外では、さまざまな虫が多くの植物の葉を餌としている。だが、虫が実際に食べている最中を確認できない場合、葉がかじられた痕のみでは、虫の種類を特定するのは困難だった。

 チームの工藤葵・京大4回(4年)生らは、水や土から微量のDNAを検出して、生息する生物の種類を特定する「環境DNA」という手法に着目。葉のかじり痕にも虫のDNAを含んだ分泌物が残っているとみて、DNAの検出を試みた。

 飼育するカイコが桑の葉を食べた痕からは、カイコのDNAを検出できた。自然界でも、雑草の一種ギシギシのかじり痕から、ベニシジミというチョウのDNAを検出することに成功した。今回の研究は、DNAが検出可能かどうかを確かめるのが目的のため、かじった虫が事前に判明している「答え合わせ」だったが、今後は虫の特定に応用する研究を進める。自然界では日光や雨の影響でDNAが検出できなかった試料もあり、検出精度の向上が今後の課題だとしている。チームの山本哲史・京大助教(動物生態学)は「絶滅の危機にある昆虫が主に何を食べているか、DNAを手がかりに調べたりするのに役立つ」と話している。

 研究成果は、米専門誌「エンバイロメンタル・DNA」(http://dx.doi.org/10.1002/edn3.113別ウインドウで開きます)に掲載された。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN6Q3GR5N6DPLBJ003.html
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1: 2020/06/21(日) 18:50:57.24 _USER
 鳥取県米子市や鹿児島県奄美大島などの一部地域で近年、「干拓虫」や「スケベ虫」などの通称で呼ばれる虫の被害が増えてきている。かまれると強いかゆみに襲われ、症状が1カ月以上続く人も。とても小さく、気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから被害を防止するのが難しいという。住民から対策を求める声も上がるが、その生態には謎が多く、自治体は対応に苦慮している。 

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■駆除求める嘆願

 その虫の正体はハエの仲間「ヌカカ」。体長1~2ミリの小さな虫で、網戸を簡単にすり抜ける。かまれると赤くなり、人によってはかゆみや腫れが1週間以上続く。鹿児島県瀬戸内町の70代女性はその被害について「蚊よりかゆくて長く症状が続く。耳の中が化膿(かのう)して入院した人もいる」と語る。

 鹿児島大学国際島嶼(とうしょ)教育研究センターによると、県内の奄美大島や加計呂麻島(かけろまじま)(同町)で確認されているのはヌカカの一種でトクナガクロヌカカの亜種。島では、小さくて気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから、「スケベ虫」「エッチ虫」などと呼ばれている。

 3月末から5月初旬が発生のピーク。住民たちは耳に綿を詰めたり、風呂敷を頭にかぶったりして外出するといい、発生時期に島外に避難する人までいるとか。加計呂麻島にある芝集落の豊島主税区長(74)は「かまれたときには気付かず、翌日になってかゆみが出る。砂浜を訪れる観光客が島を離れた後に大変な思いをしていないか心配」と不安がる。

 芝集落は昨年3月、瀬戸内町に駆除を求める要望書を提出した。

 駆除策として生息場所とみられる海岸近くの砂地への薬剤散布などが考えられる。だが、町によると、発生源が特定されていない上に環境への影響を考えると、すぐには対応が難しいという。

■観光客に被害も

 沖縄県の久米島(沖縄県久米島町)では近年、ヌカカの活動範囲が広がり、観光客に被害が出るようになったという。こちらは発生時期は2~5月。アーサ(ヒトエグサ)を採るときに被害に遭うことから地元では「アーサ虫」と呼ばれている。

 鳥取県米子市や鹿児島県奄美大島などの一部地域で近年、「干拓虫」や「スケベ虫」などの通称で呼ばれる虫の被害が増えてきている。かまれると強いかゆみに襲われ、症状が1カ月以上続く人も。とても小さく、気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから被害を防止するのが難しいという。住民から対策を求める声も上がるが、その生態には謎が多く、自治体は対応に苦慮している。 

 久米島町によると、平成22年から県衛生環境研究所や町などが調査研究。現在は観光地周辺で薬品シートを巻いたペットボトルのわな約700個を設置したり、空港の駐機場に薬剤を散布したりして効果を確かめている。ただ、幼虫の生息場所が特定できていないため、発生抑止にはつながっていないという。

 一方、鳥取県西部の米子市弓浜地区では毎年5、6月に最盛期を迎える。同市では、干拓工事が行われた湖・中海(なかうみ)側で多く見られることから「干拓虫」の通称で呼ばれてきた。

 弓浜地区にある彦名公民館の上坂厚生館長(69)は「畑仕事をしている人には頭を覆って作業している人もいる。大量に寄ってきて仕事にならないという声も聞く」と話す。同公民館では新型コロナウイルス感染防止のため窓を開けて換気しているため、虫よけスプレーが欠かせないという。

続きはソースで

https://www.sankei.com/west/news/200619/wst2006190003-n1.html
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