動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 両生類

1: しじみ ★ 2019/01/17(木) 16:29:51.99 ID:CAP_USER
10年間独りぼっちだったセイウェンカズミズガエルの雄「ロミオ」にこのほど、パートナーとなる雌「ジュリエット」がついに見つかった。ロミオは、確認されているセイウェンカズミズガエルとしては唯一の個体だとされ、種の絶滅の危機が懸念されている。ロミオは10年前からボリビア中部コチャバンバ(Cochabamba)の「アルシド・ドルビニ自然史博物館(Museo de Historia Natural Alcide d’Orbigny)」で飼育されており、ロミオ以外の野生のセイウェンカズミズガエルの捜索が行われていたが、発見には至っていなかった。

 同博物館は最近、米テキサス州に拠点を置く野生生物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(Global Wildlife Conservation)」と共同で森の調査を実施し、ジュリエットを発見した。ジュリエットは現在、新しい環境に慣れるため隔離されている。今後、ロミオに引き合わされ、種の絶滅の危機を脱する上で、重要な役割を果たすことが期待されている。(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/9/810x540/img_895f1d5bb8a8470505998d4df76b520a134614.jpg 
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1: ニライカナイφ ★ 2019/01/15(火) 12:05:11.32 ID:Cm42UB5I9
◆手に「武器」のある新種のカエル、敵の皮膚刺す?
 ~南米エクアドルで発見された新種のカエルの手には指のほかにトゲがあった

エクアドルで新種のカエルが見つかった。このカエルは親指の横にトゲがあるのが特徴だ。

エクアドル・カトリック大学の進化生物学者で、今回の研究を率いたサンティアゴ・ロン氏は、トゲで捕食者や同じ種のライバルの皮膚を刺している可能性が高いという。

ちなみに彼らは樹上にすむ。

(写真)新種のカエルHyloscirtus hillisiの成体。カメラに向かって笑いかけているように見える。
https://i.imgur.com/WIT1Fxb.jpg
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「Hyloscirtus hillisi」と名付けられた新種のカエルをロン氏らが発見したのは、アンデス山脈でもペルーとの国境に近いコルディジェラ・デル・コンドルへの2週間の調査でのことだった。

コルディジェラ・デル・コンドルは奥地だが、近年は採掘などの開発が原因で、貴重な生態系が脅威にさらされていると考えられている。

野外生物学を専門とするアレックス・エーチグ氏は、「急斜面を2日歩き、疲れ切った汗まみれの体で、平らな頂上に到達しました。目の前に丈の低い林が広がっていました」と振り返っている。

「カエルは保護色で背景に溶け込んでいたため、見つけるのは大変でした」

ロン氏によれば、かぎ爪に似たこの奇妙なトゲは、このカエルの近縁種にも見られるという。

研究をまとめた論文は学術誌「ZooKeys」に掲載された。

(写真)親指の横に生えた奇妙なかぎ爪。最新の研究によれば、雄と雌の両方にあり、防御に使用している可能性が高いという。
https://i.imgur.com/kKrJ4zP.jpg
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ナショナルジオグラフィックス 2019.01.14
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011100028/

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1: ふてねこ ★ 2019/01/10(木) 17:36:25.20 ID:IuXyVQd99
カエルの合唱に“一斉に休む”法則 IoTに応用、通信安定に期待
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ニホンアマガエルの合唱は、個々では鳴くタイミングをずらし、全体では一斉に休む時間がある――
筑波大学、大阪大学が1月9日、そんな研究結果を発表した。カエルの合唱の法則性を、IoT機器のネットワークに
活用すれば、近くの端末同士のパケット衝突を回避でき、ネットワーク全体の接続性向上やエネルギーの省力化が
期待できるという。

研究チームは、オスのカエル3匹を50センチ間隔で並べ、録音した鳴き声を解析。短時間でみると
「オス同士は鳴くタイミングをずらしている」という先行研究の結果に加え、長時間でみると
「鳴いている区間(時間帯)をそろえる」という性質を確認した。

同チームは、個々のカエルは鳴くたびにエネルギーを失い、疲労度が増すという仮説を立てた。
その上で、エネルギーと疲労度、周囲で鳴いているオスの有無によって発声状態(周期的に鳴き声を発する状態)と
休止状態(鳴かずにエネルギーの消費を抑える状態)を確率的に切り替える数理モデルを作り、シミュレーション
したところ、実際のカエルの合唱を再現できたという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/09/news113.html
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1: しじみ ★ 2018/12/30(日) 20:24:18.20 ID:CAP_USER
北海道大学の石山信雄博士研究員および国立環境研究所の先崎理之研究員らの研究グループは、道路を模した人工的な裸地上では、交通騒音によってニホンアマガエルの夜間の移動分散距離が短くなることを明らかにした。交通騒音が、カエルなどの両生類の道路上での轢死(れきし)を助長している恐れを示す初めての実証データとなる。

 都市や道路などで分断された生息地にすむ動物は、しばしば周囲の様々な土地利用を通過して近隣の生息地まで移動分散する。近年、道路網の急速な発達に伴い、こうした動物の移動分散に対する交通騒音の影響が注目を集めてきたが、実証的な調査はこれまで行われていなかった。

 研究グループは、都市に存在する3種類の土地利用(森林・草地・道路を模した人工的な裸地)について、各2か所の実験区を設置。アマガエル76個体を用いて、各実験区でスピーカーから交通騒音を流した場合と流さなかった場合の一晩あたりの移動距離を調べた。その結果、森林と草地では交通騒音によるアマガエルの移動距離への影響は見られなかったが、人工的な裸地では移動距離が約30%短くなった。

 これらの結果は、交通騒音による動物の移動分散への影響が土地利用ごとに異なること、道路のような質の低い裸地では、交通騒音が移動分散を阻害する可能性を示唆している。とりわけ人工的な裸地での影響は、移動分散の遅延を意味することから、交通騒音が両生類の主要な減少要因の一つである道路上での轢死を助長している恐れがある。

今後は、実際の道路上での影響を検討し、さらに、道路上での交通騒音の低下が、轢死頻度の低下につながるか否かの直接検証が求められるとしている。

論文情報:【Global Ecology and Conservation】Noise pollution alters matrix permeability for dispersing anurans: Differential effectsamong land covers
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2351989418301525

https://pbs.twimg.com/media/Dvpk_wlUUAA0p_x.jpg 

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1: ニライカナイφ ★ 2018/12/20(木) 14:47:01.94 ID:CAP_USER9
中米パナマで発見された目の見えない新種の両生類について、命名権を獲得した英国の企業が「ドナルドトランピ」の名を付けた。
この生物の習性は、気候変動に対する米大統領の姿勢にそっくりだと説明している。

命名したのは持続可能な建築材を手がけるエンバイロビルド(EnviroBuild)。
新種の正式名称は「ダーモフィス・ドナルドトランピ」で、地面に穴を掘って頭をうずめる習性があるという。

同社の共同創業者、エイデン・ベル氏は、「この驚くべき未知の生物と自由世界のあの指導者との類似性を認識した我々は、どうしても命名権を獲得したくなった」と説明する。
ドナルドトランピはアシナシイモリの仲間の両生類で、主に地中に生息している。
およそ6000万年前に手足がなくなり、触手を使って餌を採っている。

「ダーモフィス・ドナルドトランピは両生類なので、特に気候変動の影響を受けやすい。同名の人物の環境政策の直接的な結果として、絶滅の危機にさらされている」。
ベル氏はそう解説している。

EnviroBuildは、ポーランドで開かれた第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)で進展がなかったことにいら立ちを募らせていたという。
熱帯雨林の保護を目的として12月8日に開かれたオークションで、同社はこの生物の命名権を2万5000ドル(約280万円)で落札した。

(写真)およそ6000万年前に手足がなくなり、触手を使って餌を採っているという/ Abel Batista/Rainforest Trust UK
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/12/20/271a9241f2841fddbf98748149ec0ffa/-trump-caecilian-amphibian-super-169.jpg
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https://www.cnn.co.jp/fringe/35130396.html?ref=rss

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