動物愛好net

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Category: 両生類

1: 2021/02/06(土) 16:24:17.95 _USER
地球温暖化影響でトウキョウサンショウウオが大型化

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 東京都立大の研究チームは、地球温暖化の影響で絶滅危惧種「トウキョウサンショウウオ」がこの40年間で最大で2割ほど大型化したと発表しました。

 研究チームによりますと、一部を除く関東地方などに生息するトウキョウサンショウウオが40年前に比べていずれも最大で体が2割大きくなり、産卵数が3割増加しました。

 温暖化により冬眠から目覚める時期が早まったことが要因とみられています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

テレビ朝日系
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c982d86e9cc79a9b60fd089d9c8c9f82d6b74c8
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1: 2021/01/28(木) 13:44:54.69 _USER
強敵マングースの侵入によって「カエルの逃走力」が急発達! 足が伸び、持久力がアップしていたことが判明

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 「過酷な環境は人を強くする」と言いますが、カエルにも当てはまるようです。

 東京農工大学の研究によると、奄美大島に生息するアマミハナサキガエルは、外来捕食者のフイリマングースにさらされた数十年間で、足の長さと持久力が急速に発達し、逃避能力がアップしていたことが判明しました。

 この結果は、侵略的外来種の存在が、島固有の生物の性質を短期間で変えうることを示しています。

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 研究は、1月3日付けで『Biological Invasions』に掲載されました。

■島育ちの生物は「逃げる」ことに興味ナシ?
 
 奄美大島のような島嶼(とうしょ)環境には、群を抜いた捕食者がいないため、在来生物の多くは「逃げる」ことに関心がありません。

 そのため、強力な外来種が島に侵入してくると、在来種はいとも簡単に食べられてしまうのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/80555
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1: 2020/10/16(金) 18:11:16.31
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は16日、犬のように「ワン!」と鳴くカエル「イヌガエル」(仮称)の繁殖に日本で初めて成功し、一般公開を始めたと発表した。台湾の専門家から譲り受けた16匹を飼育していたところ、7月に産卵を確認、8月下旬に体長約2~3cmの子ガエルに成長した。

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 イヌガエルは背中が茶色く腹部が白いアカガエル科で体長約8cm。中国南部や台湾などの湿地帯に生息している。日本では唯一、鳥羽水族館が2013年から飼育展示している。

https://www.ehime-np.co.jp/article/ky202010160257100010
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1: 2020/10/15(木) 10:51:54.48 _USER
「世界的に珍しい」山を登るヒキガエル 市民遺産に認定

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 福岡県の宝満山(829メートル)を登る「宝満山のヒキガエル」が14日、同県太宰府市の市民遺産に認定された。
 地域固有の物語や文化遺産など、これまで15件が認定されてきたが、生物は初めて。

 この日の会議の調査報告によると、麓の池で生まれた体長1センチの子ガエルの一部は林道を走る車や蛇、100段の石段など「難関」を乗り越え、梅雨時の1カ月余りをかけて登頂するという。

 保護団体の関係者は認定を喜びつつも「世界的に珍しいヒキガエルの生態を専門家に解明してほしい」と願っている。

西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c9e47a545ff381f22b0bf12d5c7c2d7cc8483fa
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1: 2020/10/11(日) 18:36:10.85
池や川に生息する身近な両生類のイモリが近年、ネットオークションで大量に出品され、昨年までの約11年間で2万匹以上が取引されていたことが、保全研究家の調べで分かった。準絶滅危惧種に選定されているシリケンイモリも多く含まれていた。アクアリウムのように水槽でイモリを飼う「イモリウム」人気の高まりが一因とみられ、乱獲や生態系への悪影響が懸念されている。

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 調べたのは、サンショウウオなどの保全や研究に取り組む、団体職員の照井滋晴さん。2009~19年、国内最大手のオークションサイト「ヤフオク!」で取引された野生とみられるイモリの数を調べ、両生類・爬虫(はちゅう)類の専門誌「Caudata」に今月発表した。

 調査では、この間に取引されたアカハライモリは1万4594匹、シリケンイモリは5939匹。アカハラは15年まで年100匹前後だったが、18、19年は5千匹超に急増。シリケンの取引量も似た傾向だった。18、19年はネットで「イモリウム」の検索量が大きく伸びていたといい、照井さんは、イモリ飼育ブームの過熱が取引急増の背景にあるとみている。

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https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20201009001788_comm.jpg
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