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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 両生類

1: 動物園 ★ 2018/07/31(火) 11:12:17.50 ID:CAP_USER9
2018年07月31日

静岡県河津町の体感型カエル館「KawaZoo(カワズー)」がオープンを前に30日、
報道関係者などに公開された。120種以上を飼育・展示した国内最大のカエル専門動物園で、
8月1日から正式オープンする。 【時事通信社】(2018-07-31)

https://airportnews.jp/gpnews/587217/

KawaZoo
http://kawazoo.jp/

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1: しじみ ★ 2018/07/28(土) 10:48:06.37 ID:CAP_USER9
皮膚が透明のアマガエル2匹が三重県の鳥羽水族館で展示されている。突然変異による色素の異常が原因で、内臓の影などで黒っぽく見える。
まぶたも透明なため「目がくりっと大きく、かわいらしい」という。

 アマガエルの皮膚は一番上に黄色、その下に青色の色素胞という細胞があり、緑色に見える。
今回展示しているカエルは、青色の色素胞がなく、黄色が薄いこともあって透けているように見える。

 2匹とも体長2センチ程度。今月8、9日に同県松阪市で見つかり同館に寄せられた。皮膚が透明なカエルが同館に入るのはこれで4度目。
担当者は「もしかしたら、みなさんの周りにもいるかも」。

http://prt.iza.ne.jp/kiji/life/images/180728/lif18072809270005-p1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180728/wst1807280022-n1.html

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1: ガーディス ★ 2018/04/26(木) 17:53:58.09 ID:CAP_USER9
 【釧路】環境省の準絶滅危惧種に指定されているキタサンショウウオが、釧路市内の湿地で繁殖期を迎えている。日没後には、雄がヨシにつかまって盛んに尾を振り、雌が現れるのを待っている。

 キタサンショウウオは、雄雌ともに体長約10センチ。後ろ足の4本指を広げて歩くユーモラスな姿で知られ、国内では釧路湿原と北方領土で生息が確認されている。ただ、釧路湿原では開発の影響で、1982~2006年に確認された繁殖地のほぼ3割がすでに消滅、または消滅寸前の状態となっている。

残り:162文字/全文:391文字
https://static.hokkaido-np.co.jp/image/article/650x366/184/e11cdf2e398aed709c92aa34a28617ed.jpg
http://www.hokkaido-np.co.jp/article/184319
参考動画
http://youtube.com/watch?v=jtVx4LtlLdQ

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1: しじみ ★ 2018/03/07(水) 12:57:21.96 ID:CAP_USER
見つけて仰天した。なんと、顔のないカエルだったからだ。
 研究者たちは、イモリの情報を集めているところだった。
そこへアメリカヒキガエルがやってきて、足元を跳ね回り始めた。
米マサチューセッツ大学アマースト校の学生で爬虫両生類を研究しているジル・フレミング氏は、
同僚らとともにそのカエルを近くで見て驚いた。目も鼻も、あごも舌もなかったのだ。

■顔はなぜなくなった?
 フレミング氏は、カエルに顔がない理由は謎だが、いくつかの説が考えられるという。

「最初に考えたのは、
冬眠している間に自然界の捕食者(ガーターヘビやミンクなど)によって傷つけられたのではないかということです。
その可能性が一番高いと思っています。理由はわかりませんが、捕食者は中途半端な状態で去ってしまい、
初春になってカエルはまた活動を始めたのです。両生類は信じられないほど回復力がありますから」。フレミング氏はそう話す。

 別の爬虫両生類学者たちは、ツイッターでハエによる寄生が原因かもしれないとも述べているが、
フレミング氏はその可能性は低いと考えている。

「傷ついたのは冬眠中だと私が考えるのは、傷が癒えているように見えるからです。
冬眠中でなければ、傷が癒える可能性はなかったと思います」とフレミング氏は言う。

このヒキガエルをはじめ両生類は変温動物なので、冬を越すには冬眠が必要だ。
アメリカヒキガエルは気温が下がると、地面に穴を掘って潜る。
やがて体内の水分が凍り始め、心臓の鼓動は遅くなり、呼吸は止まる。
この状態は、気温が上昇するまで続く。

 今回のようなカエルは珍しいとフレミング氏は言う。
それは、爬虫両生類の研究者たちがツイッターで見せた反応からもわかる。

「カメは、手足を失うような重いけがをしても、冬眠から起きてくることができます。
重要な器官は硬い甲羅によって守られているので、問題ない場合が多いのです。
しかし、ここまで重い頭のけがを負いながら、このように動き回れるカエルは見たことがありません」

 ただし、状態から考えると、このカエルはそう長くは生きられないだろうとフレミング氏は考える。

「これでは食べることができませんし、捕食者にとっては格好の獲物ですから」

画像:米国コネチカット州の森で見つかった顔のないカエル。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030600103/01.jpg

関連リンク(動画)
https://twitter.com/salamander_jill/status/968539197203271680

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/030600103/

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