動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 両生類

1: 2020/10/16(金) 18:11:16.31
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は16日、犬のように「ワン!」と鳴くカエル「イヌガエル」(仮称)の繁殖に日本で初めて成功し、一般公開を始めたと発表した。台湾の専門家から譲り受けた16匹を飼育していたところ、7月に産卵を確認、8月下旬に体長約2~3cmの子ガエルに成長した。

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 イヌガエルは背中が茶色く腹部が白いアカガエル科で体長約8cm。中国南部や台湾などの湿地帯に生息している。日本では唯一、鳥羽水族館が2013年から飼育展示している。

https://www.ehime-np.co.jp/article/ky202010160257100010
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1: 2020/10/15(木) 10:51:54.48 _USER
「世界的に珍しい」山を登るヒキガエル 市民遺産に認定

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 福岡県の宝満山(829メートル)を登る「宝満山のヒキガエル」が14日、同県太宰府市の市民遺産に認定された。
 地域固有の物語や文化遺産など、これまで15件が認定されてきたが、生物は初めて。

 この日の会議の調査報告によると、麓の池で生まれた体長1センチの子ガエルの一部は林道を走る車や蛇、100段の石段など「難関」を乗り越え、梅雨時の1カ月余りをかけて登頂するという。

 保護団体の関係者は認定を喜びつつも「世界的に珍しいヒキガエルの生態を専門家に解明してほしい」と願っている。

西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c9e47a545ff381f22b0bf12d5c7c2d7cc8483fa
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1: 2020/10/11(日) 18:36:10.85
池や川に生息する身近な両生類のイモリが近年、ネットオークションで大量に出品され、昨年までの約11年間で2万匹以上が取引されていたことが、保全研究家の調べで分かった。準絶滅危惧種に選定されているシリケンイモリも多く含まれていた。アクアリウムのように水槽でイモリを飼う「イモリウム」人気の高まりが一因とみられ、乱獲や生態系への悪影響が懸念されている。

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 調べたのは、サンショウウオなどの保全や研究に取り組む、団体職員の照井滋晴さん。2009~19年、国内最大手のオークションサイト「ヤフオク!」で取引された野生とみられるイモリの数を調べ、両生類・爬虫(はちゅう)類の専門誌「Caudata」に今月発表した。

 調査では、この間に取引されたアカハライモリは1万4594匹、シリケンイモリは5939匹。アカハラは15年まで年100匹前後だったが、18、19年は5千匹超に急増。シリケンの取引量も似た傾向だった。18、19年はネットで「イモリウム」の検索量が大きく伸びていたといい、照井さんは、イモリ飼育ブームの過熱が取引急増の背景にあるとみている。

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https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20201009001788_comm.jpg
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1: 2020/10/12(月) 10:11:35.29 _USER
両生類襲う「スーパー真菌」 ツボカビとの闘い パナマ

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    中米パナマの研究所で、絶滅危惧種のパナマゴールデンカエル約200匹が、外界から守られた環境で隔離生活を送っている。
 壊滅的な被害をもたらす真菌から保護するためだ。
 パナマに生息する両生類の3分の1が、この真菌によって絶滅の脅威にさらされており、科学者らは「危機的」状況だと表現している。

 黄色や金色の体に黒い斑点が特徴の小さなパナマゴールデンカエルは、首都パナマ市の北に位置するガンボア(Gamboa)にあるパナマ・スミソニアン熱帯研究所(STRI)で、管理の行き届いた水槽環境を享受している。
 緑生い茂るパナマの固有種にもかかわらず、自然の生息地では一匹も姿を確認されていない。
 そのため野生では絶滅したと考えられており、繁殖が可能な動物園で約1500匹を見かけるだけとなっている。

 パナマの野生の両生類は今、「スーパー真菌」によって絶滅の危機に直面している。
 この真菌に対して脆弱(ぜいじゃく)なのはカエル類だけではない。
 サンショウウオや、四肢がなくヘビに似たアシナシイモリなども危機にさらされている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/166db0664136c01e9ca5f603d9077640d32c489b
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1: 2020/08/23(日) 16:17:41.77 _USER
ナゴヤダルマガエルどう越冬? 硬くない土壌で適度な植生を好む 岡山大大学院、真備で調査

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 環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定され、岡山県内などに生息するナゴヤダルマガエルは適度に植生があり、表面の層が硬くない土壌を好んで越冬しているとみられることが、岡山大大学院環境生命科学研究科の調査で分かった。
 ナゴヤダルマガエルは宅地開発などの影響で個体数が減っており、より効果的な保護活動につながることが期待される。

 調査は2017年3月、当時は大学院生として中田和義准教授(応用生態工学)の指導を受けていた会社員多田正和さん(27)=名古屋市=が中心となり、岡山県内最大級の生息地・倉敷市真備町地区で実施。
 一続きになった水田(540平方メートル)と休耕田(560平方メートル)で計62カ所の土を掘り、冬眠中の個体がいるか調べた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

山陽新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/1704f21e8b1b1cc7c5734e80c671027cd23a1899

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