動物愛好net

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1: ひよこ ★ [US] 2020/03/09(月) 11:01:54.28 ID:CAP_USER9

 福井県越前町の漁港で2月15日、深海魚のリュウグウノツカイが見つかった。2匹そろって、ゆったりと海中を漂う姿が撮影され、公開されると、インターネット上では驚きの声が上がる一方、「大きな地震の前触れでは」と懸念する書き込みもあった。珍しい深海魚の出現が地震と関連があるのだろうか。

漁港内を泳ぐ2匹のリュウグウノツカイ=2月15日、福井県越前市(田平浩司さん、琴女さん提供)
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世界的にも珍しい映像

 発見されたリュウグウノツカイ2匹は、いずれも全長5メートルほど。愛知県春日井市から漁港を訪れた田平浩司さん、琴女(ことめ)さん夫妻が撮影し、越前松島水族館(福井県坂井市)に画像や映像を提供した。同水族館の鈴木隆史館長は「2匹が並んで泳ぐ姿は世界的にも珍しい貴重な映像だ」とする。

 別の目撃者もツイッターに動画を公開。ニュースにも取り上げられ、SNSでは神秘的な光景に投稿が相次いだが、同時に多かったのが「地震とか自然災害が起こらなけりゃいいけど…」「地震にも気をつけないと」などと心配する声だった。

 実は、深海魚の出現と地震の関連を調べた調査がある。東海大と静岡県立大の共同チームが、深海魚の出現事例を収集し、地震の発生状況を調べた論文を昨年、発表した。

 チームは、リュウグウノツカイを含め「地震の前兆」という伝承がある深海魚8種をピックアップ。昭和3年から平成23年3月までの漂着、捕獲事例336件を確認した上で、その出現場所から半径100キロメートルの範囲について、30日以内にマグニチュード(M)6・0以上の地震の発生が起きていないかどうかを調べたのだ。

「錯誤相関」

 ところで、人はなぜ、深海魚の出現が大きな地震と関係があるように感じるのだろうか。

 信州大地域防災減災センター長の菊池聡(さとる)教授(認知心理学)は「錯誤相関」という言葉を教えてくれた。

 《地震が起きた後で、地震より前に珍しい深海魚の出現などの不思議な現象を探せば、いくつか見つかるもの。その現象があったから地震が起きたとは限らないが、その現象と地震が関係すると思うことが「錯誤相関」と呼ばれる》

 菊池教授は「不思議な現象の後に地震が起きれば関係があると感じ、なければ現象のことを忘れる。この忘れてしまうことが、前兆と感じることを強めている」と指摘する。


続きはソースで
https://www.sankei.com/premium/news/200309/prm2003090002-n1.html


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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/02/23(日) 10:17:18.76 ID:/jcofvWD9
→天井から浮き出る足跡は、トリッキーな浸食作用の結果うまれた
→足跡の正体は一般的な2足歩行の草食恐竜だった

1950年代、オーストラリア東部、クイーンズランド州にあるモーガン山の洞窟から、奇妙な恐竜の足跡が複数発見されました。
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当時においても恐竜の足跡は様々な地層から発見されてきましたが、新たに発見された恐竜の足跡は、なんと洞窟の天井にならんでいたのです。

さらに異常だったのは、通常凹みとして発見される足跡が、天井から浮き出るように突出していた点です。

当初に唱えられた第一の仮説は、コウモリのように洞窟にぶら下がった恐竜が、洞窟の天井に向けて逆さにつけた足跡だとするものでした。

しかし、今回オーストラリアの研究者による研究で、洞窟の天井に足跡を残した恐竜が一般的に知られている2足歩行の草食恐竜だということがわかりました。

普通の2足歩行の恐竜が、どうやって天井に足跡をつけたのでしょうか?

研究結果はクイーンズランド大学のアンソニー・ロミリオ氏らによってまとめられ、2月13日に学術雑誌「Historical Biology」に掲載されました。

Archival data provides insights into the ambiguous track-maker gait from the Lower Jurassic (Sinemurian) Razorback beds, Queensland, Australia: evidence of theropod quadrupedalism?
https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/08912963.2020.1720014?journalCode=ghbi20


■浮き出る足跡ができる仕組み

1950年代には天井から浮き出た足跡の正体は大きな謎とされていましたが、地質学の進歩により謎の解明が行われました。

足跡ができる仕組は以下のとおりになります。

およそ2億年前、洞窟の天井は湿地帯でした。そこにまず、湿地を進む恐竜により足跡がつけられます。

その後、足跡の上に地層が堆積して封印が行われます。

月日が立つにつれ地殻変動によって周囲は山になり、そして長い時間をかけて山は水によって内外を侵食され、小さな洞窟が生まれます。

そして洞窟もまた、内部に侵食を受け、柔らかい層が削られていきます。

2億年前の足跡の地層は幸いにも硬く、侵食に耐えましたが、足跡の下の地層は柔らかかったために削られてしまいました。

以上の結果として、足跡だけが天井から浮き出ることになるのです。
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地質学の進歩は、恐竜の足跡は、上の地層が侵食されるだけでなく、下の地層が侵食されても発生することを教えてくれました。

遠い未来、たとえ人類が滅んでも、人類が暮らしていた地層にも足跡がのこるでしょう。

もしかしたら誰かの足跡が、同じように未来の洞窟の天井に浮き出ているかもしれません。

https://nazology.net/archives/52595


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1: SQNY ★ 2020/02/16(日) 02:24:11.71 ID:CAP_USER
動画:https://videos.dailymail.co.uk/video/mol/2020/02/15/7614085975469177379/1024x576_MP4_7614085975469177379.mp4

・Couple find a live frog INSIDE a whole pepper they bought at their local grocery store - leaving experts mystified as to how

2月9日、ケベック州のカナダ人カップルのニコール・ガニョン氏とジェラール・ブラックバーン氏が、地元の食料品店で$1.99のピーマンを購入した。

ガニョン氏が夕食のために調理しようとそのピーマンに包丁を入れた時、中から緑色のカエルが出てきたため、このカップルは驚いた。

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小さなカエルは、包丁で刻まれる事は免れたが、カップルは目に見える穴も開いていないピーマンの中に、どうやってこのカエルが入りこんだのか理解不能だった。
彼らはカエルとピーマンを別々の容器に入れ、この件を地元の食料品店とケベック州の農水省(MAPAQ)に報告した。

ガノン氏は、「ピーマンは閉じていましたし、カエルがいるかどうかはわかりませんよ。カエルがどうやってピーマン内部に行き着いたか検討がつきません。」とラジオカナダに語った。

このピーマンは、ホンジュラスからカナダに輸入された物と思われ、この件は、原因の調査のためにカナダ食品検査庁にも報告された。

残念な事にMAPAQの当局者は、原因の調査、分析のためと食料安全保障のためにこのカエルを安楽死させた。


オタマジャクシのままピーマンをかじりつつ中に入り込んだ説など、様々な憶測が語られた。


ピーマンは、雨が降ると割れる事があり、カップルがピーマンの割れに気付かなかった、または割れ目の穴からカエルが中に入り込み、そのままピーマンが成長を続けて割れ目が閉じたのではないかという説が有力なようだ。

※全文はリンク先へ

・Couper un poivron et trouver une grenouille vivante
https://ici.radio-canada.ca/nouvelle/1514942/piment-poivron-grenouille-saguenay

07:03 GMT, 15 February 2020 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/news/article-8006437/Toad-ally-unexplained-Couple-tiny-frog-INSIDE-pepper.html?ito=social-twitter_dailymailus


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1: Ttongsulian ★ 2020/02/13(木) 09:52:07.86 ID:CAP_USER

https://jp.sputniknews.com/life/202002137102079/

ハリケーン「シアラ」の影響で、スコットランド北東沿岸に謎の海洋生物が打ち上げられた。英タブロイド紙デイリー・メールが報じた。

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2月9日、スコットランド東部アバディーンシャーのビーチで、海洋生物の死骸が見つかった。当時、同地域では最大瞬間風速が時速144キロの突風が吹き、激しい雨が降っていた。

​公開された写真には、頭部付近に角状の突起がある、ヘビ型の大きな体長の謎の生物の死骸が写っている。

SNSでは、この生物はいったい何なのかについて議論が繰り広げられた。クジラまたはシャチだと言う人もいれば、夏に英国の海域でみられるマオナガだという人たちもいた。

海洋生物学の専門家たちは、十分な情報がないため、まだ特定することができないという。

生物の正体がわからないというこの状況は、ここから約200キロ離れたネス湖に生息するという伝説の怪獣ネッシーと関連している可能性があるとの推測を呼んだ。


Skeleton of mysterious sea beast that was washed up on Scottish beach by Storm Ciara baffles locals
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7994879/Locals-baffled-skeleton-mysterious-creature-washed-Scottish-beach-Storm-Ciara.html


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1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2020/01/21(火) 17:31:52.35 ID:HDlnyhj00● BE:844481327-PLT(13345)

    沖縄県本部町の沖縄美ら海水族館は20日、琉球列島固有種の深海魚「ハナアマダイ」の展示を世界で初めて開始したと発表した。2匹を展示している。

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同種は2012年に新種として報告された。水深100~200メートルに生息している。
展示を始めた個体は昨年12月、沖縄本島東部の沖合・水深約350メートルで採取した。2匹は全長35センチ。

採取した水深が深く、水圧の変化による魚体への影響を考慮し、加圧・減圧治療を施した。水槽の環境にも慣れてきたことなどから展示を始めた。

同水族館の担当者は「引き続き本種の生態解明につなげるためにも、飼育観察や深海調査を続けていきたい」と述べた。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1060423.html


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