動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category:

1: 2021/03/27(土) 17:41:14.55 _USER
世界中にいるのに・・・20年以上謎の生き物、正体は?

FullSizeRender
 DNAだけは知られていたが、持ち主の姿も形もわからない。
 20年以上もの間謎だった生き物の正体を、京都大学などのチームが明らかにした。
 見つけたのは、体長数十マイクロメートルの単細胞の藻類だ。
 大分県沿岸でくみ上げられた海水から見つかった。

 これまで、DNAの一部が海水から見つかっていたが、正体が不明だった。
 大西洋を中心に分布している生き物のDNAの可能性がある、とだけ報告されていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/9838e0430f2d5c8efad1cefcb3e0198d2a472d00
関連記事


続きを読む

1: 2021/02/24(水) 10:38:02.46 _USER
なんで光るんだろ? 紫外線に当たると発光する齧歯類見つかる

 色違いピカチュウ?

IMG_8064
 ウサギっぽいけど実はネズミの仲間の「トビウサギ」。
 アフリカ南部に生息している野生動物で、日本ではペットとして飼われることもあるぐらい愛くるしい姿なんですが、毛色はいたって地味です。

 ところが、この地味な薄茶色が紫外線に照らされると、なんとド派手な赤・オレンジ・ピンク色に一変することがわかったそうです。
 最近の研究で明らかになったこのトビウサギの華麗なる変貌は、まだ哺乳類では数少ない生体発光の一例なのだとか。

■稀なケース

 生体発光とは、生物が太陽光から吸収した紫外線をカラフルな輝きとして放つ現象で、これまで魚類・両生類・爬虫類・鳥類、そして極小のクマムシなどに確認されていました。
 生体発光する哺乳類はまだ確認された例が少なく、有袋類のオポッサム、齧歯類のアメリカモモンガと、単孔類のカモノハシは光ることがわかっていたそうです。

 そして今回『Scientific Reports』誌上で発表された新しい研究論文では、世界で初めてトビウサギの生体発光が報告されました。
 アフリカ大陸で進化した哺乳類、かつ有胎盤類の生体発光が確認された例は初めてだそうです。

IMG_8065
(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b88417c2e2e0b5ce985df189d51a608622e4f18
関連記事


続きを読む

1: 2021/01/21(木) 11:51:43.51 _USER
ネコにマタタビの謎、蚊よけ成分付けるため 酔うのは?

FullSizeRender
 ネコはなぜ、マタタビにすりすりと体をこすりつけるのか。
 江戸時代には既に知られていたネコにまつわる謎の答えを、岩手大や京都大、名古屋大などの研究チームが実験で突き止めたと発表した。
 マタタビに蚊を寄せ付けない成分が含まれ、それを体に付けるためだという。
 研究成果は21日、科学誌サイエンス・アドバンシズに掲載される。

 マタタビはつる性の植物で、ネコが匂いをかいだときの反応は、江戸時代の浮世絵にも描かれている。
 「ネコにマタタビ」ということわざやマタタビ入りのペット用おもちゃがあるなど、イヌなどネコ科以外の動物には見られない特徴として広く知られる。
 一方でこの反応の理由は詳しくわかっていなかった。

 チームは、マタタビの葉をすりつぶして、含まれている成分を分離し、1種類ずつネコに匂いをかがせてみた。
 すると、「ネペタラクトール」という成分に反応を示すことがわかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/83e184faec25932509a388e5f990ef5a76ef7c6b
関連記事


続きを読む

1: 2020/12/15(火) 12:39:00.76 _USER
水玉×水玉=迷路!? 動物の体の模様、謎が解けた

FullSizeRender
 動物の体表の複雑な模様が、似ても似つかない単純な模様の混ざり合いによってできることが、魚の詳しい見比べやシミュレーション、遺伝情報を基にした大阪大学の研究で分かった。
模様だけでなく、種の分化など進化の仕組みを理解するのに役立ち得る成果という。

 シマウマやヒョウ、キリンなど、動物には体に特有の模様を持つものがある。
 さまざまな模様の機能については、天敵から逃れる擬態や体温調節、虫よけなどの仮説を基に、実証が試みられている。
 では、こうした模様はそもそも、どうやってできたのか。
 近年の研究により、昆虫の羽などにある単純な模様の一部は、体の特定の構造を持つ部分が、塗り絵のように色付いてできたと考えられている。
 一方、特段の構造がない部分の模様、とりわけ迷路のような複雑なパターンの模様ができた仕組みは、謎に包まれてきた。

 そこで同大大学院生命機能研究科の宮澤清太招へい研究員(進化生物学)は、写真のデータベースで1万8114種に及ぶ魚類の模様を調べ、水玉(斑点)や縞、迷路などさまざまな模様に互いに関連性があるかを検討した。
 その結果、迷路模様を持つ種は意外にも、全く異なる水玉模様の種が近縁にいると出現しやすい、という傾向を見いだした。

FullSizeRender
 またコンピューターのシミュレーションで白い水玉、黒い水玉の模様を持つ2種の仮想の動物を掛け合わせたところ、生まれてくる交雑の個体は必ず迷路模様になった。

 このことから迷路模様の動物は、白い水玉と黒い水玉の種の交雑で模様が混ざって生じたのではないかと考え、モヨウフグ属の魚の模様とゲノム(全遺伝情報)とを突き合わせて検証した。
 フグの仲間はゲノムのサイズが小さいため研究しやすい。

FullSizeRender
(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Science Portal
https://news.yahoo.co.jp/articles/d618d32c1566663d5d512561f7961d411780e97c
関連記事


続きを読む

1: 2020/10/23(金) 11:21:41.66 _USER
進化の最先端を泳ぐ魚? ドジョウのDNAの謎

image

 ドジョウは水底でひっそり暮らす魚だが、実は進化の最先端を泳いでいるのかもしれない。
 近畿大学の北川忠生准教授(46)らは、日本のドジョウたちの来し方や生き様を追っている。

 北川さんらは2010年に「タンゴスジシマドジョウ」(タンゴ)という新種のドジョウを発見した。
 京都府の1河川にしかいない。
 国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、最も絶滅リスクが高い種のひとつに分類されている。

 タンゴは、多くの脊椎(せきつい)動物が細胞の中に染色体を2セット持つ「2倍体」の中、倍の4セットを持つ「4倍体」という珍しい特徴を持つ。
 DNAを調べてみると、スジシマドジョウの仲間とシマドジョウの仲間の雑種が起源だと分かった。

 グループが違う種同士は普通交雑できないため、その過程で通常とは違うしくみが働いて、染色体が倍になった可能性があるという。
 こうした現象は「ゲノムの倍加(全ゲノム重複)」と呼ばれ、進化のうえで何らかの利点があると考えられている。
 植物ではよく見られるが、脊椎動物では珍しい。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/12a546cb792fe54fd4141d473a5c3c1a31438ffe
関連記事


続きを読む

↑このページのトップヘ