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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

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1: ニライカナイφ ★ 2019/11/24(日) 22:57:23.60 ID:punguIq79
火星に昆虫らしき生命の痕跡が存在する。
米国オハイオ大学の研究者ウィリアム・ロモザー教授が火星表面の映像資料の分析からこうした結論を導き出した。
「サイエンス・アラート」誌が報じた。

ロモザー教授によれば、火星の動物相は多様で、地球に非常に似ているという。
また、同教授によれば、火星の「昆虫」は足と羽をもち、移動と飛行が可能だという。

こうした根拠として、ロモザー教授は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車による火星表面の拡大写真を示している。
同教授は、まるで昆虫と爬虫類のような構造と形をした対象物を写真で示した。

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ロモザー教授は、この発見は今後時間と共にさまざまに解釈されるおそれがあるが、しかし、自分の証拠は説得力があると考えている。
しかし、「サイエンス・アラート」誌は、ロモザー教授は、画像の中で偶然的な細かな影の中に見覚えある画像を目にした時に人々が陥るありふれた錯覚に惑わされていると強調する。

■ 火星虫

数十年におよぶ研究においても、現在の科学では火星上の生命の痕跡を公式に発見できていない。
とはいえ、さまざまな兆候は、火星に生命が存在した可能性や現在も存在しているということを示している。

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https://jp.sputniknews.com/science/201911236861187/


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1: サンダージョー ★ 2019/10/28(月) 11:29:20.82 ID:CAP_USER

https://gigazine.net/news/20191026-why-no-three-legs-animal/

事故や戦闘などで足を失ったケースや先天的な奇形を除いて、3本足の生物は自然界ではほとんど見られません。なぜ3本足の生物が存在しないのか、カリフォルニア大学デービス校で地球惑星科学を専攻しているトレイシー・トムソンさんが考察を述べています。

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Three‐Legged Locomotion and the Constraints on Limb Number: Why Tripeds Don’t Have a Leg to Stand On - Thomson - 2019 - BioEssays - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/bies.201900061

Why Not Three Legs? - Egghead
https://egghead.ucdavis.edu/2019/10/01/why-not-three-legs/

トムソンさんがまず指摘するのは、「3本足を持つ生物は見られないが、2本の足ともう1つの部位(尻尾など)の3点で休息する生物は多い」という点です。この指摘の例が、ミーアキャットやキツツキ。ミーアキャットは2本の足と尻尾を使って直立して休憩します。
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キツツキもまた、2本の足と尾羽を使って木につかまります。
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トムソンさんによると、樹上性の動物の多くは手足以外で体を支えるために尻尾を使用しており、3肢運動をしているといえるとのこと。その中でも、特にオウムは3つめの支えとして「くちばし」を使用するそうで、トムソンさんはオウムを「ほとんど3本足」と表現しています。
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3点で立つメリットは、体を安定させやすいということ。2本の足で直立し続けるには、バランスを取るための大きな足と、体を安定させるための足の筋力が必要です。

一方で、3本足には「歩けない」というデメリットも存在します。カンガルーは巨大な尻尾を有する生物ですが、その尻尾の大きさゆえに歩くことができません。カンガルーは尻尾を使って、飛び跳ねて移動します。
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一部の動物は尾やくちばしを使って3肢運動をしているわけですが、それでも自然界には3本足の生物がほとんど存在しません。その理由についてトムソンさんは、「遺伝が原因」と語り、「ほとんど全ての動物は左右対称です。進化によって足やひれなどを持つようになる以前の段階から、生命には『左右対称になる』という遺伝子が埋め込まれている可能性があります。そして、左右対称という特性がひとたび定着した後は、ほとんど変化がなかったのだと思います」と述べました。

トムソンさんは今回の考察について、「進化を1つのプロセスとして理解するためには、まず『進化によって起こりえること』と『進化によって起こりえないこと』を理解することが必要です。今回の考察は、『起こりえなかったこと』に関する洞察を深めるのに役立ちます」とコメントしています。



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1: 記憶たどり。 ★ 2019/10/04(金) 11:15:10.91 ID:t7wXCoLz9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000006-withnews-sci&p=1

子どもから大人まで広く知られ、水族館の人気者「マンボウ」。実は、生態についてはまだまだ謎が多いことをご存じでしょうか。
特に明らかになっていないのが、繁殖や産卵についてです。稚魚などは見つかっていますが、どこで生まれているのかはわかりません。
そんなマンボウの仲間で、「117kg」の卵巣を持った個体が発見されました。「最弱伝説」としてネタにされながら、
その多くが謎に包まれているマンボウの実態に近づけたのでしょうか?

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「3億個の卵→成魚2匹」はウソ?

「マンボウ」と「産卵」といえば、「マンボウは1度に3億個の卵を産むが、成魚になれるのは2匹くらい」という説を聞いたことはありませんか。
インターネットを中心に広がった「マンボウ最弱伝説」も相まって、マンボウの「弱さ」を強調するエピソードとして有名です。

「しかし、これもほとんどの『マンボウ最弱伝説』と同じく、事実と異なる点があります」

そう指摘するのは、マンボウを研究し、マンボウに関する一般書「マンボウのひみつ」(岩波ジュニア新書)著者の澤井悦郎さんです。

澤井さんによると、この説の元になったのは、1921年、科学雑誌「Nature」で発表された論文。「マンボウの卵巣内に3億個以上の
小さな未成熟の卵が含まれていることを発見した」という一文が記されていたそうです。しかし、(1)算出方法は書かれておらず、
3億個という数字は推定値であること、(2)未成熟の卵は一般的に「卵」として数えないこと、などから情報として適切ではないと指摘します。

加えて、「マンボウが一度の産む卵の数はわかっていませんし、そのうち何匹が生き残るかなんて、もっとわかりません」と澤井さん。
種として生き残るために必要な雌雄=2匹という意味から、派生したのではと分析します。「この2という数字は、『雌雄が1匹ずつ生き残ればいい』
という意味合いが、『2匹しか生き残れない』と間違って解釈され、実際はよくわかっていないのに『それらしい情報』が独り歩きしてしまっています」

「マンボウ」と「ウシマンボウ」

ではマンボウ類の産卵について、どのように明らかにしていけばいいのでしょうか。そのヒントが、2008年、台湾で漁獲された「ウシマンボウ」にあります。

ウシマンボウとは、水族館でよく見かけるマンボウと同じマンボウ属の仲間で、日本近海にも出現する魚です。姿もマンボウとよく似ており、
混同されることもしばしば。しかし、成長すると「舵びれ」(尾びれに見える部分)が波打つことがマンボウの特徴で、頭部や下あごの下が
隆起するのがウシマンボウなど、細かくは形態に違いがあります。

また、ウシマンボウはマンボウより巨大化する傾向があり、千葉県鴨川市沖で漁獲された2300kgのウシマンボウはギネス世界記録の
「世界最重量硬骨魚」に認定されています。

ウシマンボウを始め、マンボウ属の仲間がどこで産卵しているのかは全くわかっていません。雌雄が形態からは判別しづらく、皮も分厚いため、
産卵を控えているかどうかも見た目ではわかりません。これらは解剖して初めてわかることなのです。

では、台湾で漁獲された「ウシマンボウ」からわかることとは、どんなことでしょうか。

約1.4tの体に、117kgの卵巣

2008年3月、台湾東部の花蓮で漁獲されたのは、体重1380kgのメスのウシマンボウ。驚くべきは、その個体の卵巣が117kgもの重さがあったことです。
その割合は、体重の8.5%程度。見た目からは想像できないほど、卵巣が大きくなっていたのです。澤井さんは「卵巣がこんな巨大になるなんて
マンボウ研究者の間でも聞いたことがない」と驚きを語ります。

澤井さんによると、今までのマンボウ属の卵巣最重量記録は、島根県で漁獲された体重1150kgのマンボウが持っていた約36kgの卵巣。
今回取り上げている台湾の個体の卵巣の3分の1以下です。他にも、日本では3m超えの巨大なメスのウシマンボウも見つかっていましたが、
卵巣は10kg以下だったといいます。

「台湾の個体は産卵により近い成熟状態だった可能性があり、そうであれば世界で初めてウシマンボウの産卵場の特定にもつながったかもしれません」
と語る澤井さん。というのも、この個体については、これ以上調査をすすめることができなかったといいます。どうしてなのでしょうか。


まだ謎は謎のまま… 

台湾でも、マンボウは日本の一部の地域と同じように食材として親しまれています。特に、台湾のマンボウ類の水産的価値はそれなりに高く、 
漁獲後は魚体丸ごとトラックに乗せられて高級レストランなどに運ばれるそうです。実は、今回のウシマンボウも卵巣の重さなどは量られたものの、 
卵の状態を調べられたり、サンプルを採られたりすることのないまま、運ばれていったといいます。 

澤井さんは、「私がこの個体の存在を知ったのはその数年後。写真と記録があっただけでも幸運ですが、もう少し調べられたら」と悔しさも語ります。 

「今後いつこのような個体に出会えるかはわかりませんが、もっとサンプルや知見が集まれば、マンボウの産卵の研究は大きく進むと思います。 
3億個の卵の噂だけではなく、正しいマンボウの知識を広めたいです」 

よく耳にする、その生き物の特性を象徴するような話の中には、ウソや事実を大げさに捉えたものが入っているかもしれません。 
普段は気に留めないかもしれませんが、「本当かな?」の言葉を心のどこかに置いてみませんか。まだまだ謎の多いマンボウは、 
そんな気づきをくれる大事な存在なのかもしれません。 


台湾・花連で漁獲された117kgの卵巣を持つ1380kgのウシマンボウ=劉文鐘さん提供 
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1: しじみ ★ 2019/09/26(木) 09:37:08.33 ID:dyKkEmB59
富山県魚津市の魚津水族館は24日、ドチザメの雌が雄と交尾せず「単為生殖」で赤ちゃんを産んだことが確認されたと発表した。雌のみの水槽で赤ちゃんが生まれたため、東海大の野原健司准教授(分子生態学)らに調査を頼んでいた。野原准教授によると、ドチザメの単為生殖が確認されたのは世界初という。

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ドチザメは、日本近海から東シナ海沿岸の海底に生息し、成魚の体長約1・5メートル。おとなしい性質で、日本各地の水族館で飼育されている。魚津水族館では2016年、それまで雄の飼育記録が8年以上ない水槽で4匹生まれ、17年にも3匹生まれた。

 野原准教授がこの7匹の遺伝子を鑑定した結果、母ザメ由来の遺伝子しか見つからず、単為生殖と判断したという。野原准教授は21日、高知大学であった日本魚類学会年会で発表した。

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9S4HS0M9SPUZB00H.html



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1: 記憶たどり。 ★ 2019/09/07(土) 10:45:35.95 ID:Z3VQ39xn9
https://j-town.net/tokyo/news/localnews/293976.html?p=all

何かがおかしい...?(上越市立水族博物館提供)
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こちらは、「うみがたり」の愛称で知られる上越市立水族博物館(新潟県)が掲示しているポスターだ。

日本に広く分布する「アカクラゲ」の毒性についての注意を呼び掛けているのだが、文章の後半部分に注目していただきたい。

「このクラゲを乾燥させて粉状にしたものを吸ってしまうとクシャミが止まらなくなってしまいます。そのため『ハクションクラゲ』とも呼ばれています」

こうした一風変わった記述が、ツイッターで「なんで粉末にして吸おうとしたんだよ」などと話題になっている

いったいどうしてこんな注意書きを...。Jタウンネットが、うみがたりの広報担当者に聞いた。


冗談などではなく...

この注意書きは、うみがたりのクラゲ展示コーナーに掲示されている。

触手には刺胞(毒針)が詰まっているという(うみがたり広報提供)」
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しかし、注意書きにもあるように、アカクラゲには「刺胞」という毒性の強い針がある。実際、環境省「せとうちネット」のサイトにも、

「この刺胞に触れると火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れなどの症状が起こり、ショックから呼吸困難になることもあります」

とある。

うみがたりの広報担当者は2019年9月2日の取材に、「(アカクラゲは)触らなくてもクシャミを引き起こすほど毒性が強い」と話す。

「海にうちあがったアカクラゲが、乾燥して粉になって空気中に浮遊する。それについて注意を呼び掛ける意味を込めて、
『粉状にしたものを吸ってしまうと...』という記述を入れました」(担当者)

つまり、この記述は冗談などではなく、実際に乾燥したアカクラゲの粉を吸ってしまうシチュエーションがあるというワケだ。

こうした注意書きは7月頃から、アカクラゲの水槽の横に掲示しているとのことで、 「お客さんから生き物についてふれる機会が欲しいという要望があり、飼育員からの『小噺』として、『こういう所に注目してね』 という想いも込めて設置しています。どういう形であれ、興味をもってくれて、うれしいです」

  としていた。




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