動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

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1: 2020/12/15(火) 12:39:00.76 _USER
水玉×水玉=迷路!? 動物の体の模様、謎が解けた

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 動物の体表の複雑な模様が、似ても似つかない単純な模様の混ざり合いによってできることが、魚の詳しい見比べやシミュレーション、遺伝情報を基にした大阪大学の研究で分かった。
模様だけでなく、種の分化など進化の仕組みを理解するのに役立ち得る成果という。

 シマウマやヒョウ、キリンなど、動物には体に特有の模様を持つものがある。
 さまざまな模様の機能については、天敵から逃れる擬態や体温調節、虫よけなどの仮説を基に、実証が試みられている。
 では、こうした模様はそもそも、どうやってできたのか。
 近年の研究により、昆虫の羽などにある単純な模様の一部は、体の特定の構造を持つ部分が、塗り絵のように色付いてできたと考えられている。
 一方、特段の構造がない部分の模様、とりわけ迷路のような複雑なパターンの模様ができた仕組みは、謎に包まれてきた。

 そこで同大大学院生命機能研究科の宮澤清太招へい研究員(進化生物学)は、写真のデータベースで1万8114種に及ぶ魚類の模様を調べ、水玉(斑点)や縞、迷路などさまざまな模様に互いに関連性があるかを検討した。
 その結果、迷路模様を持つ種は意外にも、全く異なる水玉模様の種が近縁にいると出現しやすい、という傾向を見いだした。

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 またコンピューターのシミュレーションで白い水玉、黒い水玉の模様を持つ2種の仮想の動物を掛け合わせたところ、生まれてくる交雑の個体は必ず迷路模様になった。

 このことから迷路模様の動物は、白い水玉と黒い水玉の種の交雑で模様が混ざって生じたのではないかと考え、モヨウフグ属の魚の模様とゲノム(全遺伝情報)とを突き合わせて検証した。
 フグの仲間はゲノムのサイズが小さいため研究しやすい。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Science Portal
https://news.yahoo.co.jp/articles/d618d32c1566663d5d512561f7961d411780e97c
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1: 2020/10/23(金) 11:21:41.66 _USER
進化の最先端を泳ぐ魚? ドジョウのDNAの謎

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 ドジョウは水底でひっそり暮らす魚だが、実は進化の最先端を泳いでいるのかもしれない。
 近畿大学の北川忠生准教授(46)らは、日本のドジョウたちの来し方や生き様を追っている。

 北川さんらは2010年に「タンゴスジシマドジョウ」(タンゴ)という新種のドジョウを発見した。
 京都府の1河川にしかいない。
 国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、最も絶滅リスクが高い種のひとつに分類されている。

 タンゴは、多くの脊椎(せきつい)動物が細胞の中に染色体を2セット持つ「2倍体」の中、倍の4セットを持つ「4倍体」という珍しい特徴を持つ。
 DNAを調べてみると、スジシマドジョウの仲間とシマドジョウの仲間の雑種が起源だと分かった。

 グループが違う種同士は普通交雑できないため、その過程で通常とは違うしくみが働いて、染色体が倍になった可能性があるという。
 こうした現象は「ゲノムの倍加(全ゲノム重複)」と呼ばれ、進化のうえで何らかの利点があると考えられている。
 植物ではよく見られるが、脊椎動物では珍しい。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/12a546cb792fe54fd4141d473a5c3c1a31438ffe
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1: 2020/10/16(金) 18:09:23.03 _USER
新種の古細菌の発見から探る「私たちはどこから来たのか?」の謎

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 「私たちはどこから来たのか?」このシンプルな問いは、2020年の今もなお解明されていない。
 ヒトを含むすべての生命は、どのように地球に生まれてきたのか、そしてどのように進化し、繁栄を遂げてきたのか。
 誰しも一度は考える謎は、これまで多くの科学者たちを引きつけ、そして悩ませてきた。
 海洋研究開発機構(JAMSTEC)と産業技術総合研究所 (AIST)の研究グループは、深海底に眠る新種の古細菌「MK-D1」を探ることで生命の謎説きに挑んでいる。

※ 令和2年版科学技術白書のトピックとなった研究を詳しくご紹介します。

 地球上の全ての生き物は真核生物、細菌、古細菌の3種類に分けられる。
 この中で真核生物は、生命の設計図であるゲノムを収納する核や、エネルギーを作り出すミトコンドリアといった細胞小器官を持つ。
 対して、細胞小器官を持たない細菌や古細菌は、原核生物と呼ばれ、これらはヒトを含む真核生物の祖先にあたると考えられている。
 ちなみに教科書などでもよく出てくる「微生物」という言葉は、肉眼で見えないほど小さな生物をまとめて指す総称で、原核生物と一部の真核生物が含まれる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

サイエンスポータル
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f4bae2166bd7860c98f0d04b1e39f9c0b5a1301
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1: 2020/10/17(土) 20:03:09.92 ● BE:201615239-2BP(2000)
 南米ペルーのミステリー、ナスカの巨大な地上絵に新たなものが発見されました。

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 丘の斜面に人工的に作られた線が見て取れます。画面の右側の上部に正面を向いた顔、横向きの身体やしっぽが丘の麓に伸びたネコ科の動物が描かれているようです。

 ペルーの文化省は16日、世界遺産の「ナスカの地上絵」の保全作業をしている考古学者らが、幅37メートルの新たな地上絵を発見したと発表しました。
 これまでに知られている地上絵より古い時期のもので、急な斜面に描かれていたため自然の浸食でほぼ見えない状態だったということです。

 文化省の担当者は、ドローンなどの技術の発展により低い高度からの撮影が可能になったことで、今後まだ新たな地上絵が見つかるだろうと話しています。

https://news.livedoor.com/article/detail/19072963/
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1: 2020/10/15(木) 10:51:54.48 _USER
「世界的に珍しい」山を登るヒキガエル 市民遺産に認定

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 福岡県の宝満山(829メートル)を登る「宝満山のヒキガエル」が14日、同県太宰府市の市民遺産に認定された。
 地域固有の物語や文化遺産など、これまで15件が認定されてきたが、生物は初めて。

 この日の会議の調査報告によると、麓の池で生まれた体長1センチの子ガエルの一部は林道を走る車や蛇、100段の石段など「難関」を乗り越え、梅雨時の1カ月余りをかけて登頂するという。

 保護団体の関係者は認定を喜びつつも「世界的に珍しいヒキガエルの生態を専門家に解明してほしい」と願っている。

西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c9e47a545ff381f22b0bf12d5c7c2d7cc8483fa
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