動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

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1: 2020/09/18(金) 11:01:22.03 _USER
動物の“処女懐胎”、なぜできる? ヒトではなぜ無理なのか

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■交配せずメスだけで子が生まれる仕組みとは

 大半の動物は、オスとメスが交配して繁殖する。
 だが、一部の動物はその有性生殖に際し、メスだけでも子を残せる。
 いわば処女懐胎だ。
 これは「単為生殖」と呼ばれ、ミツバチからガラガラヘビまで様々な生物で例がある。

 例えば2016年、オーストラリアのリーフHQ水族館で飼われているトラフザメの「レオニー」が飼育員を驚かせた。
 数年間オスとの接触がなく、他のメスと一緒に飼われていたにもかかわらず、産んだ卵から3匹の子サメが誕生したからだ。

 2012年には、米ルイビル動物園でアミメニシキヘビの「セルマ」が6つの卵を産み、健康な子が生まれた。
 セルマはオスを見たことさえなかった。
 2006年には英チェスター動物園でコモドオオトカゲの「フローラ」が同様の離れ業をやってのけ、飼育員を当惑させた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ad22c800101fc8af900f8fb6768b4ea89b2858c

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1: 2020/09/09(水) 13:09:26.92 _USER
太陽光発電施設で起きている鳥の大量死、その「謎」をAIが解き明かす

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 米国の太陽光発電施設は、「鳥問題」に頭を悩ませている。というのも、施設内では長年にわたり、地面に散らばる鳥の死骸が発見されているからだ。

 これは全国的な太陽光発電ブームが招いた奇妙かつ予想外の事態である。
 原因は定かではないものの、「環境に優しい」と謳う太陽光エネルギーにとっては明らかな問題だろう。

 こうしたなか電力会社や研究者、環境保護団体は、米国内の太陽光発電施設における鳥の犠牲を減らす方策を立てるために、2013年に共同で「太陽光発電鳥対策作業グループ(Avian Solar Work Group)」を設置した。

■鳥の大量死の謎

 「太陽光発電が鳥に及ぼす影響を調べた研究は、これまでほとんどありませんでした」と、ノースカロライナ州の電力会社デューク・エナジーの主任環境科学者で同作業グループのメンバーでもあるミスティ・スポーラーは言う。
 「死んだ鳥が発見されることが何を意味するのか、誰にも確かなことがわからなかったのです」

 だが、太陽光発電施設内の鳥の死に関するデータを集めることさえ、簡単なことではない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp
https://news.yahoo.co.jp/articles/e12694d08202a551c762ecfe5af74ef5944484ba

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1: 2020/08/19(水) 12:58:15.65 _USER
なぜ? 民家の庭先にカブトムシが大集合 今夏は計60匹確認 群馬・吉岡 「急に集まるように…」

 群馬県吉岡町大久保の数軒の民家で、庭先にカブトムシが大量に発生し、近所で話題になっている。

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◎甘い樹液ではなく原因は判然とせず

 カブトムシが群がるのは、畦上範昭さんと新井直良さんが自宅で育てている樹木、シマトネリコ。
 2年ほど前から、黒光りする成虫が確認されていたが、今夏はすでに計60匹以上という。

 畦上さんは「木を削って樹液をなめている様子が見られる。急に集まるようになり、驚いている」と話す。

 群馬県立ぐんま昆虫の森(桐生市)の担当者によると、カブトムシがシマトネリコに集まる事例の報告は複数あるが、甘い樹液を出す品種ではないという。
 「虫を誘引する何らかの物質を出しているとみられるが、詳しくはまだ判明していない」としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/218966e448a75acf64f05cf1ff74d04a745af0b0

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1: 2020/07/15(水) 07:12:38.56 _USER
■最も近い生息地から4000キロ、原因は不明

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 北極海と周辺の海に暮らすシロイルカ(ベルーガ)が、そのはるか南、米国カリフォルニア州サンディエゴ沖で目撃された。サンディエゴは、日本の熊本や八丈島と同じくらいの緯度にあり、公式に記録された目撃場所としては最も南だという。

■まさかシロイルカが

 発見されたのは2020年6月26日。ホエールウォッチングツアーの船長で野生動物の写真家でもあるドメニク・ビアジーニ氏は、6人のツアー客を船に乗せ、ミッションベイの沖合でクジラ(できればシロナガスクジラ)を探していた。別のツアーの船長、リサ・ラポイント氏にもクジラを見つけていないか無線で尋ねてみた。

「たった今、真っ白で背びれのない4、5メートルの動物を見たところ」とラポイント氏は答えた。「ちょっとほかにはない白さよ」

 シロナガスクジラでないのは確かだった。ザトウクジラやシャチなどよく見かける種でもなさそうだ。説明を聞く限りではシロイルカのようだが、まさかシロイルカがカリフォルニア沖にいるとは思えない。

 1時間後、ラポイント氏から連絡があった。やはりシロイルカだと言う。「決定的な証拠がなければ、誰も信じてくれない」ので、記録を残す手伝いをして欲しいと、彼女はビアジーニ氏に頼んだ。ビアジーニ氏はドローンを携えて、ラポイント氏の言う海域へ向かった。

 探すこと45分、船から180メートルほど先にその動物が浮かび上がった。「まぎれもないシロイルカが、目の前に現れました」とビアジーニ氏。「あまりに奇妙、かつ驚くべき出来事だったため」、彼はすぐに“市民科学者”モードに切り替わり、震える手でドローンを操作し、この思いがけない訪問者を撮影した。

 シロイルカが見られるのは通常、北極圏と周辺のカナダ、グリーンランド、ロシア、スカンディナビア、アラスカの海で、たいていは群れで泳いでいる。(参考記事:「動物大図鑑:シロイルカ(ベルーガ)」)

 ところが今回ビアジーニ氏が撮影したシロイルカは、最も近い生息域であるアラスカから4000キロも離れた場所で、しかもたった1頭で見つかった。このシロイルカがどこから、なぜやって来たのか、科学者らは頭を悩ませている。


続きはソースで

Historic Beluga Whale Sighting in San Diego
https://youtu.be/Ky6AJHXGpRs



https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/071400418/
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ロシア製のハーネスを付けた「イルカ」スパイを発見か ノルウェー沖
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1: 2020/07/02(木) 19:40:11.99 _USER
アフリカ南部のボツワナ共和国で350頭以上のゾウが不審な死を遂げるという事件が発生しています。その原因として真っ先に挙げられる密猟や炭疽(たんそ)菌の可能性は否定されているとのことです。

5005

Botswana probes mysterious death of 12 elephants
https://phys.org/news/2020-05-botswana-probes-mysterious-death-elephants.html

Hundreds of elephants dead in mysterious mass die-off | Environment | The Guardian
https://www.theguardian.com/environment/2020/jul/01/more-than-350-elephants-dead-in-mysterious-mass-die-off-botswana-aoe

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2020年5月上旬、ボツワナ北部に位置するカラハリ砂漠のオカバンゴ・デルタでゾウ12頭の死骸が見つかりました。ボツワナ観光省が調査に乗り出しましたが、記事作成時点で死因は不明とのこと。全ての死骸は無傷で象牙が残されていたことから、「密猟」の可能性は否定されました。

ゾウの不審死はその後も続発し、5月末の段階では169頭、6月中旬には350頭に達しました。匿名の情報提供者によると、ゾウの死骸の70%は水飲み場近辺で発見されたとのこと。

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この大量死はオカバンゴ・デルタ内だけで確認されている現象です。全ての年齢およびメス・オス両方のゾウの死骸が確認されており、ゾウの神経障害の兆候を示す「円を描いて歩き回る」行動の目撃例が報告されていることから、専門家は「前例のない自然現象」の可能性もあり得ると回答しています。所見によると、一部の死骸には急死した兆候が見られていますが、その他の死骸には周囲をうろついてから死んだ後が残されており、時間を掛けて死に至ったと見られています。専門家は死に至るまでの過程が一致しないとして、詳しい検査が必要だと主張しています。

しかし、2020年5月末に確認されたこの大量死は、7月に至ってもサンプル検査が行われていません。その原因について、ボツワナの国立公園・野生生物局のシリル・タオロ局長代理は「新型コロナウイルス感染症による輸送制限が原因で、検査機関にサンプルを送るのが難しい状況です」だと回答。「7月中旬までに検査結果が出れば」と述べました。

自然環境や文化財を観光の対象にするエコツーリズムは、ボツワナのGDPの10~12%を締めており、ダイヤモンドに次いで国内2位の規模の産業です。今回の不審死が発生したオカバンゴ・デルタにはボツワナ全体の10%である約1万5000頭のゾウが生息しており、不審死が続けばボツワナの観光産業が打撃を受ける可能性も指摘されています。

https://gigazine.net/news/20200702-hundreds-elephants-mysterious-dead-botswana/
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【タイ】ゾウ6頭が滝に落ちて死ぬ、仲間を助けようとして立ち往生の2頭を救出
http://doubutsunet.com/archives/19632726.html
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