動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

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1: しじみ ★ 2019/02/07(木) 15:55:58.90 ID:CAP_USER
【2月7日 AFP】北海(North Sea)沿岸のオランダの浜辺に2万羽もの海鳥が打ち上げられ、専門家を困惑させている。すべての個体が深刻な飢えで衰弱し、死んでいるか死にかけの状態で見つかったという。

 見つかったのはニシンなどを食べるウミスズメ科の海鳥で、北部フリースラント諸島(Frisian Islands)から南西部ゼーラント(Zeeland)州までの海岸に打ち上げられた。

 原因について、オランダ・ワーヘニンゲン大学(Wageningen University)の海洋学者マーディク・レオポルド(Mardik Leopold)氏はAFPの取材に、「非常に難しい問題だ」「まだ答えは分かっていない。ただ事ではない」と述べた。海鳥の大量死は1980年代と90年代にもあったが、今回は数々の謎が研究者らを悩ませているという。

 まず、大量死が確認されているのがオランダの沿岸部に限定され、近隣のベルギーやドイツでは一切報告がない。

 この冬は風が強く海が荒れているため、海鳥が疲弊して魚を食べられないなど捕食のパターンに影響が出ている可能性もあるが、天候が原因なら「なぜオランダだけで大量死が起きているのか」とレオポルド氏は疑問を呈する。

 国内では、先月オランダ沖で悪天候に見舞われた大型貨物船からコンテナ少なくとも341基が海に落下した事故との関連を疑う報道もある。この事故ではプラスチック製の玩具やポリスチレン(スチロール樹脂)、靴などがオランダとドイツの浜辺に打ち上げられ、漂着物の一つは高可燃性の危険物である有機過酸化物の粉末が入った袋だった。

 しかし、数羽の死骸を解剖した段階では、胃袋からプラスチックは全く検出されなかった。また、もし海鳥の死因に化学物質が関係しているなら、他の動物にも何らかの症状が出ているはずだとレオポルド氏は指摘する。

 死んだ海鳥は、体が油に覆われていたわけでもなかったという。

 大量死の謎の解明に向け、研究者らは来週から数百羽の死骸を解剖する予定だ。(c)AFP

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1: ばーど ★ 2019/01/15(火) 11:16:16.76 ID:bdPTpJnX9
メキシコに住む自然写真家のラダSCさんは昨年末、ハイキングの途中で居眠りしている毛むくじゃらの動物に遭遇した。「犬かな?猫かな?」とつついた瞬間、肝を冷やす展開が待っていた!

ラダさんがその生き物に遭遇したのは、メキシコ北西部ソノラ州アラモスの丘だ。同国政府観光局から「魔法のように魅惑的な場所=プエブロ・マヒコ」に選ばれたこの町は、スペインのアンダルシア地方に伝わるバロック様式と、先住民族の建築様式がミックスした美しい建築物がたち並ぶ人気の観光スポット。

ふだんは鳥や花など野山の写真を専門に撮るラダさんも、この日は年末休みの親孝行として、年老いたお父さんを連れて、「魔法の町」の観光を満喫。小高い丘から町の全景を見下ろすためにハイキングを楽しんでいたところ、登山道のすみの穴の中から黒い毛をそよそよとなびかせた動物が居眠りしているのを発見。

チョンチョンとつついた瞬間、文字通り「蜘蛛の子を散らす」ように数千匹の小虫が逃げ出した。ラダさんは脚の数から大量のクモだと判断。種類はわからなかったものの、まるで髪の毛のような細い足を持っており、強い日差しを避けるために穴の中に隠れていたのだと推察している。

「昆虫の撮影はありますが、クモのかたまりを見たのは初めてです」とラダさん。しばらく観察していたところ、クモたちはまた集まってきて、新たな“毛玉”を作り始めたという。

黒い毛むくじゃらの正体は?
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【動画】※閲覧注意
https://www.instagram.com/p/Br-9f6GFUw8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again

2019年01月14日 06時00分
ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27876.html

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1: 朝一から閉店までφ ★ [KR] 2019/01/07(月) 13:15:00.85 ID:3sI2gfZO9
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 アマミノクロウサギは、希少種が数多く生息し世界自然遺産登録を目指す奄美、徳之島の象徴的存在だ。およそ100年前に名付けられた名前には、いまだ解明されていない謎がある。なぜ、アマミ“ノ”クロウサギなのか。アマミトゲネズミ、アマミヤマシギなど、代表的な固有種のほとんどにノは付かない。ノはどこからやって来たのか。 

 複数の専門家によると、アマミノクロウサギが初めて文献に登場するのは、1920(大正9)年の天然記念物調査報告だ。
鳥類学者の内田清之助がまとめたもので表記はひらがな。「色黒ク耳短ク外観上普通ノ兎ト著シク異レリ」と紹介している。 

 それ以前は「アマミノウサギ」と記した動物調査がある。
当時の分類は、家畜を示す「家兎(かと)」と、野生の「野兎(やと)」を区別しており、アマミノウサギ=奄美野ウサギ、と解釈できる。 
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1: きつねうどん ★ 2018/12/23(日) 10:09:06.66 ID:CAP_USER
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ニュージーランドのクライストチャーチ近郊のビーチに流れ着いた不思議な生き物の骨(Hanna Mary)

 ニュージーランド南島に住むハンナ・マリー(Hanna Mary)さんは先月下旬、ビーチを散歩中に不思議な形の骨を発見した。体の大きさに釣り合わない巨大な口を持ち、手はないが足と尾がある。カラカラに干からびた皮は、どこかで見たような気もするが、果たしておわかりだろうか?

 この骨が見つかったのは、ニュージーランド南島の太平洋を望むクライストチャーチ郊外だ。先月25日、母親とイヌの散歩に出かけたハンナさん。彼女が住むカンタベリー地方を前週に襲った嵐のせいで、ビーチにはいろいろなゴミが流れ着いていた。

「海小屋の近くで見つけたとき、鋭い牙を見てサメかと思いました。でも、足があるサメなんて…!母はエイリアンじゃないかと疑っています」とハンナさん。

英名「スケート」という生き物

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エイリアンか?ハンナさんはSNSで情報を求めた(Hanna Mary)

 謎の生き物が完全に息絶えているのを確認したハンナさんは、お母さんが止める声も無視して骨を自宅に持ち帰り、写真とともに「エイリアンの正体に関する情報求む」とFacebookに投稿。たちまち議論が勃発。モモンガからノコギリザメまでさまざまな意見が寄せられた。

 この論争に終止符を打ってくれたのがニュージーランド国立水・大気圏研究所(NIWA)の海洋生物学者だ。マルコム・フランシス博士(Dr.Malcom Francis)によれば、この生き物は英語で「スケート(Skate)」と呼ばれる「ガンギエイ」だ。

足があるサカナ?

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交尾のときにメスの体をしっかりとホールドする足のようなもの(Hanna Mary)

 フランシス博士によると、ガンギエイにはいくつか種類があって、ニュージーランド近海には比較的浅い海に生息する「ラフ・スケート」と、深海に棲む「スムース・スケート」と呼ばれる2種類が一般的で、この骨は「ラフ(=ザラザラ)」の可能性が高いという。

 しかも2本の足のように見えるものは、腹ビレが進化した交接装置だという。交尾の際にはこれらの「足もどき」を使って、メスの体をしっかりとホールドさせるためのものだという。

 とはいえ、我々日本人の酒飲みには、干からびた皮の雰囲気は、どこかでお目にかかったような気がする。……そう、エイヒレにそっくりなのだ。ちなみにガンギエイは、日本国内では北海道を中心に「かすべ」の名前で煮付けたり、唐揚げにされることもあるが、「魚のかす(かすっぺ)」が語源と言われており、あまり美味しくはないという。

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ニュージーランド近海のガンギエイ。全長96センチ(撮影:Clinton Duffy/Fish Baseより転載)

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居酒屋で出てくるエイヒレに似ている(Hanna Mary)

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1: しじみ ★ 2018/11/29(木) 14:24:21.94 ID:CAP_USER
■動画
Meet Knickers, the 1,400kg cow from Australia https://youtu.be/nLnxe39VlMM



体高194cm、体重1.4トンという巨大な牛「ニッカーズ」がオーストラリアで飼育されているとして話題になっています。「大きすぎて食肉加工できない」として生き延びたニッカーズは、なぜこんなにも巨大になったのか?という質問にワシントン州立大学の生物学者が答えています。

How Did That Big Cow Get So Huge?
https://www.livescience.com/64187-big-cow-steer.html

Big Knickers a standout on Myalup farm | PerthNow
https://www.perthnow.com.au/business/agriculture/big-knickers-a-standout-on-myalup-farm-ng-b881032899z

Knickers the cow: why Australia's giant steer is so fascinating | World news | The Guardian
https://www.theguardian.com/world/2018/nov/28/knickers-the-cow-why-australias-giant-steer-is-so-fascinating

No sale for Australia's enormous Knickers (who is male, by the way) - BBC News
https://www.bbc.com/news/world-australia-46357449

ニッカーズは他の牛から抜きんでて巨大で、その体高は元バスケットボール選手のマイケル・ジョーダン氏とほぼ同じ。「オーストラリア最大の牛」と呼ばれる巨大さゆえ、2018年10月にオークションに出されたものの、食肉加工業者から「大きすぎて食肉の加工機で扱えない」と断られたそうです。ニッカーズは食肉加工用の機械に乗せるには重すぎるため、食肉として加工するためには床で作業をする必要がありますが、そうすると汚染の問題があるため、最終的には作業を断念せざるを得ないと結論づけられました。

ニッカーズの巨大さは以下のムービーを見ると一発で理解できます。

農場主であるピアソンさんによると、ニッカーズと共に育てられた牛は早いうちに食肉処理場行きとなったそうですが、ニッカーズは今後も農場にとどまり続ける予定とのこと。

しかし、ニッカーズがなぜこんなにも巨大になってしまったのか?という理由は、ピアソンさんにもわかっていません。

ワシントン州立大学で生物学について研究するMin Du教授は、この原因について、成長ホルモンの過剰分泌という可能性を示唆しています。Du教授は実際にニッカーズを見たわけでなく、さまざまな可能性があるとしつつも、「このような形の変異は成長ホルモンか、成長ホルモン受容体によって引き起こされる可能性が高い」としています。大人になる前、2~3歳の頃に成長ホルモンが過剰分泌されたという見方をDu教授は示しました。

しかし、「オーストラリア最大の牛」と言われるニッカーズですが、世界最大の牛はイタリアで暮らす「ベリーノ」という牛だとThe Guardianは説明。ベリーノの体高は2メートル20センチだそうです。

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GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-big-cow-reason/

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