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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 新種

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/10/14(日) 20:16:39.88 ID:CAP_USER9
高級食材の代表格であるフグをめぐり、有毒部位が不明な「雑種フグ」が増えている。

温暖化で生息域が変わったことによる異種交配が要因とみられ、漁獲地域も変化。
種類不明のフグは市場や調理者が排除しているが、見た目が従来種と酷似したものも見つかっている。
フグを選別する調理者の資格基準は自治体で異なっており、鍋シーズンを迎える中、
関係者からは「食中毒などの事故が起きかねない」として国や自治体に対応を求める声が上がる。(今村義丈)

温暖化の影響

「フグの雑種は以前からいたが、これほど大規模に出ているのは魚類全体でも異例だ」

雑種増加を突き止めた高橋洋・水産大学校准教授はこう指摘する。

高橋准教授が平成24~26年に茨城、福島、岩手の3県の太平洋沖で漁獲された種類不明のフグ252匹のDNA型を調べたところ、半数以上の149匹が雑種と判明。
主に太平洋に生息するショウサイフグと、日本海に多いゴマフグが掛け合わされたものだった。

高橋准教授は「温暖化の影響で海水温が上昇してゴマフグが北上し、太平洋側に入り込んだためではないか」と推測する。
雑種は見た目がショウサイフグとほとんど変わらないものもいたという。

市場流通の恐れも

この2種はトラフグ属。日本海西部や瀬戸内海、東シナ海などで獲れる最高級のトラフグほど一般的ではないが、いずれもフグ料理店で出されることがあり、インターネット通販でも調理品が売られている。

フグは種類によって有毒部位が異なるため、厚生労働省は自治体向けの通知で、食べられる部位を種類別に限定。
種類不明のフグは有毒部位も不明なため、厳重に選別・排除し消費者の口に入らないよう市場関係者らに求めている。
通知で認めた部位以外を販売、提供した場合、食品衛生法違反として3年以下の懲役か300万円(法人は1億円)以下の罰金が科される。

厚労省の担当者は「食べられる種類、部位だと明確に分かるものでなければ流通させてはならない運用。
雑種が増えても、もともと排除しているので大きな問題はない」と強調するが、選別・排除は基本的に市場関係者や調理者らが見た目で行っている。
見分けが難しい雑種が増えれば、市場に流通する恐れも出てくる。

雑種フグ急増の要因とみられる生息域の変化は、漁獲量にも表れている。

水産庁によると、フグの漁獲量は長年、日本海側や東北が多かったが、近年は北海道が上位に。
同庁がフグ類の統計を取り始めた平成7年は北海道は27トンだったが、27年には459トンと約17倍にも増加し、全国の1割弱を占めた。

調理資格「統一を」

ここで問題となるのが、フグの調理資格が自治体ごとに異なる点だ。

フグの消費が多い山口県や東京都などでは試験に合格しなければ調理できないが、北海道では講習を受ければ可能で、実務経験年数の要件もない。
北海道庁は「漁業関係者から『雑種が増えた』といった声は届いておらず、特に基準見直しは考えていない」としている。

こうした状況に危機感を抱くのが、市場やフグ料理店の関係者だ。
8月に東京・築地で開かれた「ふぐサミット」で代表を務めた京都市のフグ専門店店主、亀井一洋(かずひろ)さん(67)は
「都道府県で異なる資格制度では環境変化に対応できず、事故につながる恐れがある」と強調。
サミット後、調理資格を国家資格に統一するよう求める要望書を厚労省に提出した。

これに対し、厚労省は「まだ雑種の実態確認をしている段階」として資格統一は未検討としつつ、「フグ類の輸出が増える中、フグ調理者と認定する基準を国で示せるかどうか検討している」としている。

http://news.livedoor.com/article/detail/15443529/
2018年10月14日 19時32分 産経新聞

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/6/b62d0_368_e568af3f764e9eccc52e3ead923a0fea.jpg



 奈良県立医大の今村知明教授(公衆衛生学)は「まずは各自治体で最新情報を把握し、対処する必要がある。国も自治体の参考となる情報を提供した方がいい」と提言している。

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1: しじみ ★ 2018/10/04(木) 11:20:36.92 ID:CAP_USER
■太古の地球で酸素を増やしたシアノバクテリア、暗闇の極限環境に生存の意味は

スペイン南西部のイベリア黄鉄鉱ベルト地帯は、まるでエイリアン映画のセットのようだ。鉄を豊富に含んだ大地にさび色の湖が点在し、スペイン語で「赤い川」という意味のリオ・ティント川が、暗い色の岩石の間を縫いながら鮮やかな赤色に輝いている。だが、その足元にはさらに奇妙な世界が広がっていた。

 この黄鉄鉱ベルトでボーリング調査を行い、岩石コアサンプルを取り出したところ、太陽の光も届かず、水や栄養も乏しい地下600メートル付近でシアノバクテリアが大量に見つかり、研究者らを驚かせた。シアノバクテリアは環境適応力が高く、地球上のあらゆる場所で見つかっているが、これまで太陽光がなければ生きられないと考えられてきた。この研究成果は、10月1日付けの学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表された。(参考記事:「シアノバクテリアはこんな微生物」)

「砂漠へ行っても海へ潜っても、シアノバクテリアを見つけることはできます。国際宇宙ステーションへ持って行って、生きたまま連れ帰ることだって可能です」。論文の筆頭著者で、スペインの国立生物工学センターの博士研究員であるフェルナンド・プエンテ・サンチェス氏は言う。

光合成を行うシアノバクテリアは、地球の歴史において重要な役割を果たしてきた。大気中へ酸素を送り出し、そのおかげで生物が繁栄し、泳ぎ、這い、跳ね、走り、飛ぶように進化してきた。この新たな研究は、地下深くに何が生存できるのか、そればかりか火星やその向こうの世界にどんな生命体を探し求めるべきかについて、研究者に再考を迫ることになるだろう。(参考記事:「【解説】火星に複雑な有機物を発見、生命の材料か」)

■「博士号はもう無理だ」

 スペインの宇宙生命学センターで大学院生として研究していたプエンテ・サンチェス氏は、最初からシアノバクテリアを探していたわけではない。研究チームは、岩石コアサンプルのなかから、鉄や硫黄を酸化させる微生物など、地表にいる細菌と似たような何かが出てくるだろうと期待していた。(参考記事:「初期地球は卵の腐った臭い?」)

 しかし、その類のものは一切見つからず、代わりに岩の表面を覆う大量のシアノバクテリアを発見した。最初は、誤ってサンプルが汚染されたのかと思い、「博士号はもう無理だ。指導教官にめちゃくちゃ怒られる」と悩んだことを振り返る。

 だが、比較用のサンプルのおかげで、微生物は汚染されて付着したのではないと結論付けられた。また、もしサンプルが汚染液にまみれたのであれば、シアノバクテリアはサンプルのどの場所で見つかってもおかしくはないが、実際は岩石の亀裂に沿ったわずかな空間に集中し、かろうじて生き延びていたのだ。

 さらに、見つかったシアノバクテリアは今も生きていることが確認された。これには、細胞のなかの遺伝物質を特定できるCARD-FISH法と呼ばれる手法を用いた。細胞が死ねば、デリケートな遺伝物質はあっという間に崩壊してしまう。

 シアノバクテリアが生きていることは分かったが、「ならばあんなところで一体何をやっていたのか、どうやって生存していたのかという疑問が持ち上がります」と、プエンテ・サンチェス氏は問う。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/100300428/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/100300428/

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1: 納豆パスタ ★ 2018/09/15(土) 19:17:04.20 ID:CAP_USER9
7500メートルの深海で新種の魚3種発見、南米西岸沖のアタカマ海溝

アタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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東太平洋のアタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚の骨の構造図。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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東太平洋のアタカマ海溝の深海で見つかったクサウオ科とみられる新種の魚。英ニューカッスル大学提供(2018年9月14日提供)。(c)AFP PHOTO /University of Newcastle
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AFP 2018年9月15日 15:38 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ チリ 中南米 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3189743?pid=20518608


【9月15日 AFP】南米西岸沖のアタカマ海溝(Atacama Trench)の水深7500メートルの深海で、クサウオ科とみられる新種の魚3種が発見された。3種とも半透明でうろこを持たず、地球上のほとんどの生物が即死すると思われる極限の環境に完全に適応している。

 国際研究チームは最新の水中カメラで調査を行った。生物の生息に適さない環境にこれらの魚が多数いたことに驚いたという。

 英ニューカッスル大学(Newcastle University)のアラン・ジェイミーソン(Alan Jamieson)上級講師(海洋生態学)は14日、「これらの新種はあらゆる魚にとって極限といえる環境にいた。これほどの深さでは1、2匹でも見られれば幸運だろうと思っていたが、実際にはたくさんいた」とAFPに語った。


 新種はそれぞれ、ピンク、ブルー、パープルのアタカマスネイルフィッシュと仮に名付けられた。体長は20~25センチで半透明、うろこはない。水温は2度を上回ることはほとんどなく、永遠に闇に閉ざされるとされる水深7000メートルを超える深海に特異的に適応したとみられている。

 このような深海では水圧も非常に高くなるため、大型生物は自分自身の質量のために水圧で潰されてしまう。ジェイミーソン氏はこの水圧について、「人の小指に800キロの重りを載せるのに相当する」と説明している。

 ジェイミーソン氏は、「アタカマ海溝はアンデス(Andes)山脈とほぼ同じ大きさだ。カメラを沈めてわずか数日で新種が3種も見つかったことからすると、未知の生物は珍しいものではなく、単に私たちの手が届かないところにいるだけなのだろう」と話し、今回の発見が、地球上のほとんど調査が行われていない場所で新種の発見に取り組む研究者を勇気づけることに期待を寄せた。

 アタカマ海溝は南米西岸沖の東太平洋に位置し、全長は約6000キロ、最深部の深度は約8000メートル。(c)AFP/Patrick GALEY

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1: しじみ ★ 2018/08/31(金) 18:55:55.11 ID:CAP_USER
■アンデスの標高4500mで見つかった変わり者、専門家も驚く

 2005年、クモ恐怖症を自認する生物学者のトレーシー・サイモン氏は、ペルーのアンデス山脈にいた。高地のカエルを探して、岩をいくつもひっくり返していた時、岩の下に予期せぬ何かを見つけ、少し動揺した。「小さな巣穴から、細かな毛に覆われた小さなお尻が出ていたのです」。サイモン氏は同僚に頼んで、この生き物を1匹引っ張り出して写真を撮るのを手伝ってもらった。現れたのは、体長5センチのタランチュラだった。

 標高4500メートル近い地点にタランチュラがいるというのは、思いがけない発見だった。毛に覆われたこのクモはふつう、乾燥した高地や氷河の下で暮らすのを好まない。ところが意外なことに、南米のこの山々には、これまで確認されたことのない小さなタランチュラがまさに山のようにいたのだ。彼女が巣穴から取り出したのも、その1つだった。

 見つかったクモは、新種と判明しただけではない。生息地の標高が、これまでにタランチュラの中で最も高かったのだ。この発見に加えていくつかの調査が並行して行われた結果、タランチュラの新種が全部で7つ見つかった。いずれもHapalotremus属に分類されている。このほど、学術誌「Journal of Natural History」掲載の論文で記載された。

■多様性に富んだ美しいクモ

 最初の発見の後、サイモン氏はアンデスの同じ場所に戻り、もっとクモがいないか探した。このときは、自分でクモを巣穴から誘い出した。

 サイモン氏は「とにかく美しいクモです」と認める。「金色の毛が生えた脚と黒い体を持ち、背中には鮮やかな赤い斑点があります」(参考記事:「世界一美しいタランチュラ2014」)

 最初に見つけたクモの写真を、サイモン氏はタランチュラに詳しいリック・ウェスト氏に提供。また、アルゼンチン国立科学技術研究会議に勤める分類学者のネルソン・フェレティ氏にも標本をいくつか送った。標本を前にしたフェレティ氏は、特に交接器に目を凝らした。クモの種を判別するには、この器官がしばしば決め手になる。その結果、お尻に柔らかい毛を生やしたクモたちは、これまで同定されていない種だとわかった。サイモン氏はこのクモをHapalotremus vilcanotaと命名した。

 H. vilcanota同様、新しくHapalotremus属に加わった6種のクモも体は小さい。ほとんどが雲霧林か、岩の多い山岳環境にすむが、いずれもかなり標高の高い所だ。つまり、普通の人が想像しそうな、ジャングルに暮らす巨大なタランチュラではない。(参考記事:「世界最大級タランチュラ、全長30cm」)

「タランチュラがすむ環境や生息地は、実はたくさんあります」とフェレティ氏は言う。「我々が考えるよりもずっと多様な、素晴らしい生き物なのです」
 
フェレティ氏が報告した新種のいくつかは、H. vilcanota同様に鮮やかな赤い斑点がある。この斑点の中の毛は、捕食者を払いのけて身を守る役割があることがわかった。その他のクモ、例えばアルゼンチンに固有の非常に小さいH. chasquiなどは、コケのような美しい緑色をしている。科学者たちの調査には地元の人も同行し、しばしば何日も山の中を歩き回った。彼らは新種のクモを知っており、総称して単に「カンポ・カンポ」と呼んでいた。ケチュア語だが、由来ははっきりしない。

続きはソースで

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1: しじみ ★ 2018/08/18(土) 14:46:39.09 ID:CAP_USER
日本の海に生息するピグミーシーホース(極小のタツノオトシゴ)が新種であることが判明した。米粒ほどの大きさしかないこのカラフルなピグミーシーホースは、浅い海の岩の表面を覆う藻類にうまく紛れて暮らしている。

 その色と大きさから、彼らは海草の切れ端が浮かんでいるようにしか見えず、見つけるのは非常に難しい。米テキサスA&M大学の准教授で魚類担当キュレーターであるケヴィン・コンウェイ氏は、彼らの色は「極めて特別」だと言う。「ペイズリー模様をまとっているようでしょう?」

 科学者たちはこのピグミーシーホースに「Hippocampus japapigu」(ヒッポカムプス・ジャパピグ)という学名をつけた。種小名は、日本人ダイバーたちが付けた「ジャパピグ」という以前からの愛称に由来するものだ。

 米カリフォルニア科学アカデミーの魚類学者で、今回の新種発見に関する論文を科学誌『ZooKeys』に発表したグレアム・ショート氏は、「ジャパピグ」という愛称について、「地元の人たちは、小さな赤ちゃんブタに似ていると思ったようです」と言う(訳注:「ジャパニーズ・ピグミーシーホース」の略とも言われている)。

■奇妙な背中

 愛称で呼ばれるだけあって、このタツノオトシゴはダイバーには何年も前から知られていたが、ショート氏らが詳しく調べたところ、新種であることが明らかになった。

 ジャパピグは、これまで見つかっている7種のピグミーシーホースの仲間だ。名前から明らかなように、ピグミーシーホースはほかのタツノオトシゴに比べて非常に小さい。

 ジャパピグは、背中の上部に三角形の骨からなる奇妙な盛り上がりがあるなど、いくつかの点で近縁種と違っている。この盛り上がりがなんのためにあるのかは不明だが、異性を惹きつけるための手段として、性選択により進化してきた可能性がある。

ジャパピグは、日本の南東部の海で見つかるほか、東京から287kmの距離にある八丈島にも生息している。幸いなことに「希少種ではありません」とショート氏。

 ジャパピグの生息地は、タツノオトシゴの生息地としては少し変わっている。ジャパピグが生息する海域は、冬にはかなり低温になり、夏は高温になる。ほかのタツノオトシゴで、これほど大きな水温変化に耐えられる種はあまりいない。

■目につきにくいことが幸い

 ピグミーシーホースは、通常のタツノオトシゴより小さいだけでなく、背中の上部に鰓孔(さいこう)が1つしかない点でも異なっている。大型のタツノオトシゴでは首のあたりの両側に2つ鰓孔がある。

 ショート氏は「首の後ろ側に鼻があるようなものです」と説明する。 また、ピグミーシーホースは非常に小さく、「私の小指の爪の上に2、3匹並べられる」(ショート氏)ほどの大きさしかない。

 ピグミーシーホースは、カイアシ類やその他の小さな甲殻類などのプランクトンを食べている。「とても活動的で、遊び好きでさえあります」とショート氏。

 ただ、科学者がこの生物について言えることはこれくらいしかない。「ピグミーシーホースの生態は、ほとんど分かっていないのです」。

 ショート氏によると、現在、大型のタツノオトシゴは中国医学の生薬の原料や水族館での展示用に乱獲され、世界各地で個体数が激減しているという。(参考記事:「乾燥タツノオトシゴ800万匹を押収、ペルーの港で」)

 ピグミーシーホースが米粒ほどの大きさなので、捕食者だけでなく人の目にもつきにくい。「見つけにくいピグミーシーホースは、すぐに個体数が減るようなことはなさそうです」とショート氏は結んだ。

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