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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 新種

1: 2021/01/01(金) 20:17:51.46 _USER
名前の由来は体表の雷光 沖縄深海に新種のハゼ 鹿児島大院・藤原さん発見

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 鹿児島大学大学院連合農学研究科博士課程2年の藤原恭司さん(26)らが、沖縄の深海に生息するハゼ科魚類の新種を発見した。
 体の側面の黄色が、激しい稲光(雷霆=らいてい)に似ていることからラテン語で雷光の意味を含む「イグレストンイクチス・フルメン」と命名。
 国際誌「ズーキーズ」電子版で28日までに公表された。
 標準和名は「ライテイハゼ」とした。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

南日本新聞
https://373news.com/_news/?storyid=130617
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1: 2021/01/06(水) 18:33:19.00 _USER
保管の化石 鳥のルーツに近い新種の恐竜か 北海道 むかわ町

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 北海道のむかわ町で発掘され、地元の博物館で保管されていた化石が、鳥類のルーツに近い新種の恐竜の可能性があることが分かり、鑑定した研究グループでは、さらに詳しく分析を進めることにしています。

 化石はおよそ30年前に、むかわ町穂別地区で発掘され、地元の博物館で保管されていたもので、20センチ四方ほどのレプリカが6日に公開されました。

 この化石を北海道大学総合博物館の小林快次教授が鑑定した結果、1億年前から6600万年前の白亜紀後期に生息していた小型の恐竜の骨盤とろっ骨、それに大腿骨と見られることが分かりました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210106/k10012800071000.html
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1: 2021/01/05(火) 12:07:01.07 ● BE:844481327-PLT(13345)
猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は四日、川内村の平伏(へぶす)沼で同館学芸員平沢桂さん(44)により採取されたゲンゴロウが新種「ヒラサワツブゲンゴロウ(学名『ラコフィルス・ヘブスエンシス』)」と学会で認定されたと発表した。六日、同館で展示を始める。

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 ヒラサワツブゲンゴロウは、ゲンゴロウの中でも小さいツブゲンゴロウ属で、体長は約三ミリ。背中に白いV字の模様がある。発見者の平沢さんの名前から和名、採取した平伏沼から学名の一部をそれぞれとったという。

 ゲンゴロウの研究をしている平沢さんが二〇一八(平成三十)年六月に平伏沼での観察会で複数を採取した。よく確認してみると、既存の種と異なる部分があったため、ツブゲンゴロウを研究している知人だった石川県ふれあい昆虫館の学芸員に個体を送った。昨年十二月三十日出版の日本昆虫分類学会誌に新種として掲載された。

 平伏沼は国の天然記念物にも指定されるモリアオガエルの繁殖地でもあり、平沢さんは「国際標準の学名に平伏沼からとった名を付けてもらって誇らしい思いがする。よりよい自然環境を未来に残していきたい」と話している。

https://www.minpo.jp/news/moredetail/2021010582389
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1: 2021/01/01(金) 04:40:08.39
アンモナイトは蚊取り線香のような渦巻きが特徴だが、ゼムクリップのような「異常巻き」の新種の化石が北海道北部の中川町で見つかった。

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 既知の化石とは種の一つ上の属レベルで異なっており、新しい属をつくる必要があるという。新属のアンモナイトが日本で見つかるのは37年ぶり。1月1日発行の日本古生物学会専門誌に発表される。

 アンモナイトは、タコやイカ、オウムガイなどの仲間。4億年前ごろに現れて世界中の海で栄え、6500万年前ごろに絶滅した。ぐるぐると渦を巻く一般的なタイプが正常巻きと呼ばれ、渦をまったく巻かない直線状のものや、巻き貝のような渦のものなどをまとめて異常巻きという。 
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1: 2020/12/27(日) 16:30:47.08 _USER
知らずに食べていた⁈ 食用の「シッタカ貝」の一種がまったくの新種だったと判明!

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 日本各地の沿岸に見られるバテイラ属(Tegula)は、一般に「シッタカ(尻高)」「しったか貝」として市場に出回っています。
 
 皆さんも一度は口にしたことがあるかもしれません。

 その一種である「クマノコガイ」には、殻が漆黒色と緑褐色のものがあり、これまで同種と見なされていました。

 ところが、東北大学、岡山大学の最新研究により、緑褐色のクマノコガイは完全なる別種であることが判明したのです。

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 研究は、12月10日付けで『Molluscan Research』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/78140
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