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Category: 新種

1: しじみ ★ 2019/08/06(火) 18:32:19.17 ID:15noYNgQ9
(CNN) 1978年に南アフリカで発掘され、その後博物館に収蔵されていた恐竜化石が、実は新種のものであったことがこのほど明らかになった。当初行った恐竜の種類の判別に誤りがあり、40年以上気づかれないままだったという。

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当該の化石はヨハネスブルクにあるウィットウォーターズランド大学のコレクションとして保管されていたもの。これまではジュラ紀前期に生息していた恐竜マッソスポンディルスだと考えられてきた。

ところが同大学とロンドン自然史博物館の研究チームが化石を改めて検証すると、複数の骨と頭蓋骨(ずがいこつ)が全く新しい種類の恐竜に属するものであることが分かった。

この恐竜は体長が3メートルほどで、植物や小動物を食べていた。がっしりとした胴体に細長い首をもち、小さめの頭部は四角張った形状をしていたと考えられる。

化石の名称は現在「Ngwevu Intloko」に改められている。これは現地のコサ語で「灰色の頭蓋骨」を意味する。

今回の発見を通じ、研究者らは三畳紀からジュラ紀への移行についての理解をさらに深めることができるとみられる。ここへきての新種の出現は、およそ2億年前にさかのぼるその年代に従来考えられていた以上の複雑な生態系が展開していた可能性を示唆する。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35140935.html




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1: みつを ★ 2019/07/23(火) 02:20:31.79 ID:m2PXK4SZ9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35140222.html

暗闇で発光する新種の小型ザメ、メキシコ湾で初の発見 

(CNN) 暗闇に潜み、発光する液体を分泌して獲物をおびき寄せる珍しい種類のサメがメキシコ湾で見つかった。米テュレーン大学の研究チームによると、メキシコ湾でこうしたサメが見つかったのは初めてだという。

見つかったのはヨロイザメの一種のフクロザメで、体長約14センチ。2010年、研究チームがメキシコ湾でマッコウクジラの調査を行っていた時に、小さなオスのサメに遭遇した。その後2013年に米海洋大気局の研究者マーク・グレース氏が、あまり発光しない種の中にいる1匹を発見した。

グレース氏によると、フクロザメが捕獲または目撃されたのは、1979年に太平洋東部で見つかって以来、わずか2度目だった。それぞれ別の海にすむ別の種で、両方とも極めて希少だという。

論文によると、フクロザメは前ビレ付近にある袋から発光する液体を分泌する。この光で獲物をおびき寄せて捕食すると思われる。

暗闇で発光する海洋生物はそれほど珍しくない。NOAAの推計によれば、海洋生物の約90%は生物発光する。ただし深海の生物について詳しいことは分かっていない。
スミソニアン国立自然史博物館によると、生物の発光には繁殖の目的や天敵を寄せ付けない目的、餌をおびき寄せる目的がある。

発光する液体を分泌して獲物をおびき寄せる新種のサメが見つかった/Mark Grace/NOAA
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1: 一般国民 ★ 2019/07/19(金) 06:00:43.33 ID:CAP_USER
指が異様に長い太古の鳥を発見、新種、前代未聞 現代の鳥に見られない特徴、恐竜時代に発達した理由は?(記事全文は、ソースをご覧ください。)
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/071400409/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/071400409/?P=2
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/071400409/?P=3
2019.07.17
ナショナル ジオグラフィック

【科学(学問)ニュース+】

(画像)恐竜時代の絶滅した鳥、エナンティオルニス類の新発見の種。イラストに見られるように、足の第3趾(中趾)が異様に長かった。現時点では、マダガスカル島のアイアイが長い中指でするように、樹皮の中を探って餌を取るのに指を使っていたと考えられている。(ILLUSTRATION BY ZHONGDA ZHANG)
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 9900万年前のミャンマーにタイムトラベルできるなら、エナンティオルニス類と呼ばれる鳥が森で羽ばたいているのを見られるだろう。現生の鳥類に近い、歯を持つ鳥たちだ。その中に、今のスズメのような鳥がいるのが目に入るかもしれない。だが、その足の指は奇妙に長い。こうした適応は、絶滅した鳥にも現生の鳥にも見つかったことがない。

 7月11日付で学術誌「Current Biology」に発表された論文によると、新種の鳥「エレクトロルニス・チェングアンギ(Elektorornis chenguangi)」は、6グラム足らずの琥珀に閉じ込められた状態で見つかった。樹液が死骸の上に流れ出たらしく、化石化した樹脂の塊の中に、右の後ろ脚の一部が保存されている。時間経過にともなう腐敗の兆候はあるものの、化石は鳥の足の構造を保っていた。中でも目を引くのが、飛び抜けて長い中趾(鳥のいわゆる中指)だ。

 もし人間の手がエレクトロルニスの足と同じ比率だった場合、中指は人差し指の1.6倍の長さになる。このずいぶん奇妙な比率にどういう機能があるのか、今のところ科学者たちは首をかしげている。

「最も興味深いのは、これがもはや存在しない特徴だという点です。現在では9000種から1万8000種の鳥が生息しているというのに」。論文の著者で、中国科学院古脊椎動物・古人類研究所(IVPP)の古生物学者ジンマイ・オコナー氏はこう語っている。(参考記事:「新説「恐竜絶滅」を生き延びたのは地上の鳥だった」)
 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/052700185/

 しかも、エレクトロルニスは琥珀に閉じ込められた化石から記載された、鳥としては初めての属だ。鳥の死骸が入っている琥珀はほかにも見つかっているが、不完全だったり、科学者たちが属レベルで特定できるほど明瞭ではなかったりした。ところが、エレクトロルニスは違った。その足はほかの種とははっきり違い、分類を明らかにするのに十分だった。(参考記事:「恐竜時代の鳥の翼、琥珀の中でありのまま保存」)
 https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/063000244/

 もう1人の著者で、中国地質大学の古生物学者リダ・シン氏は、「琥珀の研究にとって非常に重要です」とEメールで語った。ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーでもあるシン氏は、エレクトロルニスを「新たな媒体から現れたまったく新しい動物」と呼んでいる。

■■以下、小見出しなど抜粋

・足の指に触覚機能か

(写真)新たに発見されたエナンティオルニス類の足。ミャンマー産の琥珀の塊に閉じ込められた状態で見つかった。(IMAGE BY LIDA XING)
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・ミャンマーの琥珀にからむ事情

文=MICHAEL GRESHKO/訳=高野夏美

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1: ガーディス ★ 2019/07/13(土) 12:42:52.33 ID:WK9lqbRR9
 鹿児島県・屋久島の世界自然遺産登録地域で、小島弘昭東京農業大農学部教授らの調査チームが、ゾウムシの新種を見つけたことを13日、明らかにした。同島の自然の豊かさを改めて示す発見で、近く本格的な調査に乗り出す方針。

 共同で調査する養老孟司東京大名誉教授とともに学名を付け、11月30日に福岡市で始まる日本甲虫学会で発表予定。年内にも刊行される学会の英文誌で詳細を公表する。

 小島教授によると、発見場所は島のほぼ中央にある投石岳(1830メートル)の南西側の投石平。6月と7月の現地調査で、ヤクシマアセビの葉に複数の個体がいるのを確認し、撮影に成功した。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16767069/
ゾウムシ
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見つかった場所
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1: 一般国民 ★ 2019/07/06(土) 01:24:11.04 ID:CAP_USER
【動画】1本指で歩く新種の恐竜、ナイフ状の爪も 肉食で砂漠暮らし、恐竜の多様性示す珍しい化石を発見、ブラジル
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070400391/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070400391/?P=2
2019/7/4
NATIONAL GEOGRAPHIC

動画説明1:ブラジル南部のパラナ州で、非常に珍しい化石が発見された。1本の指だけでバランスを取れた新種の恐竜だ。(字幕は英語です)
動画説明2:【動画】恐竜入門 かつて地球上には1000種以上の恐竜が生息していた。最大の恐竜と最小の恐竜は? 恐竜たちは何を食べ、どのように行動していたのだろうか? 絶滅に関する驚くべき事実とは?(解説は英語です)

画像:ギャラリー:決定版!奇跡の恐竜化石たち 写真23点
「トリスタン・オットー」と名付けられたティラノサウルス・レックスの足と爪。ほぼ完璧に近いこの標本は、ドイツ、ベルリンにあるフンボルト博物館で展示されている。生きていたときには、この爪はケラチンの層で覆われていた。猫の爪に似ているが、猫よりもはるかに大きく、与えられるダメージは比べ物にならない。(PHOTOGRAPHY BY MEHMET KAMAN/ANADOLU AGENCY/GETTY)

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【科学(学問)ニュース+】

 小さな歯の化石から周りの岩石を取り除いたとき、ブラジル、クルゼイロ・ド・オエステ古生物学博物館館長のネウリデス・マーティンズ氏は、特別なものを発見したと確信した。

 この歯の持ち主は新種の恐竜で、しかも珍しいものだった。体の大きさは大型犬ほど。およそ9000万年前の砂漠を二足歩行していた肉食恐竜で、後ろ足の3本あった動く指のうち、真ん中の長い1本だけで体重を支えていた。ブラジルのパラナ州で初めて見つかった恐竜であることから、ベスペルサウルス・パラナエンシス(Vespersaurus paranaensis)と命名され、6月26日付けの学術誌「Scientific Reports」に論文が発表された。

 後ろ足に動く指が3本あるため、ティラノサウルスと同じ獣脚類だが、歩くときには1本のみが機能していたようだ。一帯では50年近く前、1本指の不思議な足跡が発見されていたものの、どんな生きものがつけたものかはわかっていなかった。また、ブラジルで発見された獣脚類の化石の中では最も多くの部分が残っており、保存状態もよいという。

・魅力的な足、雄弁な1本指
 最初に見つかった歯は1センチ足らずだった。だが、重さ200キロもある岩と土の塊からその小さな歯を探し当てたマーティンズ氏は、まだ何か隠されているに違いないと思った。そして1カ月後に氏は、ユニークな方法で移動し、狩りを行っていたことを示す風変わりな足を発見した。

「本当にうれしくて、とても興奮しました」

 ベスペルサウルス・パラナエンシスは獣脚類のノアサウルス科に属する。体長は1~1.5メートル、体高は約80センチ。体重は約15キロで、前脚は後脚の半分ほどだ。砂漠に暮らす小型恐竜で、含気骨(がんきこつ)を持っていた。含気骨とは、内部に空洞があり、空気が入った骨のことで、現代の鳥類にもある。

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■■以下、小見出しのみ抜粋。続きはソースをご覧ください。

・「新たな種がさらに見つかるはず」

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