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Category: 新種

1: 2021/04/19(月) 16:59:13.84 _USER
「ゴジラシャーク」と呼ばれたサメの化石が新種の生物のものだと判明

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 2013年にアメリカのニューメキシコ州にあるマンザーノ山脈で、3億年前のサメの歯の化石が見つかりました。
 この歯は従来のサメの歯とは異なる形状であったため、歯の持ち主であるサメは「ゴジラシャーク」と呼ばれてきました。
 新たに、このゴジラシャークはこれまで発見されたことのない新種の生物であると発表されています。

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 2013年、アメリカのニューメキシコ州にあるマンザーノ山脈で当時大学院生だったジョン・ポール・ホドネット氏がゴジラシャークの歯の化石を発掘しました。
 この古代のサメの歯は、従来のサメの歯よりも短く、長さは約2cmほどしかないそうです。
 そのため、ゴジラシャークの歯は獲物を突き刺すためではなく、獲物に噛みついて粉砕するのに役立っていたとみられています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20210419-godzilla-shark-gets-formal-name/
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1: 2021/03/23(火) 22:03:20.50
イースタン・ニュー・メキシコ大学の昆虫学の教授Darren Pollock博士と、オーストラリア国立大学の博士課程のYun Hsiao氏は、新種の昆虫3種類を発見した。2人はこれらの昆虫へ、伝説の鳥ポケモンの名前をつけることにした。学名はそれぞれ「Binburrum articuno」、「Binburrum moltres 」、「Binburrum zapdos 」。強力な力を持ち希少なポケモンであるフリーザー(articuno)、ファイヤー(moltres)、サンダー(zapdos)の英語名にちなんでいる。

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しかし、なぜ伝説ポケモンの名前をつけたのだろうか。見つけた新種の名前を選ぶことは簡単ではないとPollock氏は言う。ほかの種と、違ったものにしなければいけないのだ。確実な方法は、今まで誰も考え付いたことがない名前を付けることだ。そこでYun氏は3種の昆虫が希少であることから、伝説の鳥ポケモンの名前を提案したのだという。もちろん、Yun氏は『ポケットモンスター』シリーズのファンであり、昔はポケモントレーナーになりたかったというのも名付けた理由のひとつだ。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20210322-155512/
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1: 2021/03/21(日) 09:03:29.71
古生物学者ら 翼のある古代サメの化石発見
https://jp.sputniknews.com/science/202103218246599/

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メキシコで古生物学者らが翼に似た長い胸鰭(むなびら)をもつ白亜紀のサメの化石を発見した。保存状態は素晴らしく、またサメのこのような形態はこれまでに確認されていないという。研究結果が学術誌「サイエンス」に掲載された。

ナショナルジオグラフィックによると、2021年にメキシコ市バジェシージョ近郊の砕石場で、ある作業員が9500万年前の石灰層に奇妙な骨の蓄積を発見したという。後にこの発見が古生物学者の目に留まり、化石は翼のあるサメのものであると判明。2021年3月18日には化石の画像がサイエンス誌に登場することとなった。発見種はAquilolamna milarcaeあるいは「イーグルシャーク」と命名された。

世界最大のエイ「マンタ(オニイトマキエイ)」と同じく、イーグルシャークは極め長く細い胸鰭を特徴とし、研究サンプルの場合、は体長1メートル65センチに対して翼を広げると1メートル90センチになる。ジンベイザメやイタチザメなどに典型的な、上部がよく発達した尾びれもある。その解剖学的特徴から、サメとエイの両方の形態学的特徴が組み合わさったキメラの外観ができたとされている。
論文執筆者らは、イーグルシャークの動きは比較的ゆっくりだったと推定。長い胸鰭と尾ひれを使い、水の層を滑るように泳ぎ、口を開いて浮遊プランクトンを集めていたとしている。
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1: 2021/02/20(土) 13:01:18.80
地球の地下には、まだ人類の知らないさまざまな微生物が潜んでいます。

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今回、北海道幌延(ほろのべ)町の深部地下の水から、なんと硫酸で呼吸する新種の細菌が発見されました。

この研究は微生物新種記載の上で最も権威ある科学雑誌「International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology」にて、2月16日に発表されています。

酸素の代わりに硫酸で呼吸する細菌

今回報告された新種の細菌は、主に硫酸イオン(SO42-)を使って呼吸を行い、硫化水素(H2S)を発生させる細菌です。

こうした性質を持つ細菌は、硫化還元細菌と呼ばれていて、海洋堆積物や熱水噴出孔、石油生産施設などさまざまな場所で発見されています。

今回見つかった細菌はデスルフォビブリオ属(Desulfovibrio )に分類されるグループで、現在までに50種以上が報告されています。

しかし、陸の地下環境から発見されることは非常に稀で、世界でも4例しか報告がありません。

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今回の報告された細菌は、陸域地下環境で見つかった5例目の珍しいものであり、さらに日本国内では初めての報告となるため、非常に貴重な発見と言えるのです。


※引用ここまで。全文や参考文献、元論文、画像は下記よりお願いいたします。
https://nazology.net/archives/83415
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1: 2021/02/18(木) 20:32:15.01 _USER
ソフトクリーム型の殻をもつ「奇妙な新種アンモナイト」を北海道で発見!

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 北海道・羽幌(はぼろ)町で、ソフトクリームのような新種アンモナイトが発見されました。

 化石は、白亜紀のコニアシアン期(約8,980~8,630万年前)に当たる地層から出土し、新たに「エゾセラス・エレガンス(Yezoceras elegans)」と命名されています。

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 意味は、ラテン語で「蝦夷地の優雅なアンモナイト」とのこと。

 また、エゾセラス属の新種発見は、1977年以来、44年ぶりの快挙となりました。

 研究は、北海道・三笠市立博物館、横浜国立大学大学院により、1月1日付けで『Paleontological Research』に掲載されています。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー
https://nazology.net/archives/83164
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