動物愛好net

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Category: 霊長類

1: 2021/01/14(木) 06:27:22.00
複数のゴリラがコロナに感染 大型類人猿で「初の自然感染」 米西部の動物園

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http://fp.mainichi.jp/news.html?c=mai&id=20210113k0000m030100000c&t=full

 米西部カリフォルニア州のサンディエゴ動物園サファリパークで複数のゴリラが新型コロナウイルスに感染していたことが判明した。
動物園の運営団体によると、大型類人猿への自然感染が確認されたのは初めてという。

 運営団体の声明では、6日にゴリラ2頭にせきの症状があることが分かり、
ふん便による検査をしたところ、11日に陽性と確認された。
園のスタッフは、ゴリラに近づく際に防護具を着けていたが、無症状のスタッフから感染した可能性が高いという。

 園では複数のゴリラの家族が群れをなして生活しているため、全頭が「濃厚接触」の可能性がある。
ただしサファリパークは昨年12月6日から閉園しており、公衆への感染リスクはないとしている。

 サファリパークのリサ・ピーターソン事務局長は運営団体の公式サイトで
「ゴリラの群れはみんなで隔離措置をして過ごしている。食事をしており、完全回復に期待できる」とコメントした。

 米疾病対策センター(CDC)によると、これまでミンク、犬、猫、フェレット、
トラ、ライオンなどへのコロナの自然感染が確認されている。
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1: 2020/12/22(火) 17:18:04.83
 アフリカ大陸の東、西インド洋に浮かぶマダガスカル島で、自然保護団体ファナンビーの代表を務めるティアナ・アンドリアマナナ氏は、煙に包まれた森林を見て危機感を抱いた。今年3月のことだった。農地を拡大するために森林に火を放つという違法行為は以前からあったが、これほど早い時期から広範囲で火の手が上がるのは異常だった。

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 3月下旬に新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるために都市封鎖が発令されて以来、マダガスカルでは森林破壊が悪化している。感染を避けるために都市部を離れ、農村部へ移住した人々が、農作物を育てて生活の糧とするために、森を開墾して農地にしようとしているからだ。
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 切り倒した木を燃やして木炭を作る人々も増えている。木炭は、薪よりも軽量で運びやすい。

 アンドリアマナナ氏をはじめとする保護活動家たちは、これらの違法行為が森にすむ107種のキツネザルに与える影響を懸念している。まん丸い目に長い鼻口部、ふさふさの尾を持つキツネザルは、地球上でマダガスカルにしか生息していない。それが、主にここ数十年の森林消失により、3分の1近くが国際自然保護連合(IUCN)により近絶滅種(Critically Endangered)に指定され、その他の種もほとんどが絶滅を危惧されている。

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1: 2020/12/09(水) 15:17:10.11
11月28日に生まれたスマトラオランウータンのマタイ
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(CNN) ベルギーの動物園で、深刻な絶滅の危機にさらされているスマトラオランウータンの赤ちゃんが誕生した。

発表によると、オランウータンのオスの赤ちゃんは11月28日にベルギーのパイリダイザ動物園で誕生した。同動物園で飼育されているつがいの自然な妊娠・出産で生まれ、「マタイ」と命名されている。

同動物園でオランウータンが誕生するのは、マタイの兄に当たる「ベラニ」に続いて2頭目。4歳になるベラニは、新しく生まれた赤ちゃんに好奇心いっぱいの様子だという。

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オランウータン兄弟の寿命は45年程度と予想され、マタイは大人になるまでは家族とともに暮らす予定。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35163591.html
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1: 2020/11/26(木) 12:58:36.92 _USER
絶滅危惧のゴリラやオランウータンなど、コロナ感染リスク「非常に高い」と警鐘

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界を席巻する中、人々の注目はとかく、100万人を超えた人間の死者数に集まりがちだ。
 しかし専門家らは、人間に最も近縁な動物たちもまた、COVID-19の原因である新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の危険にさらされていると警告する。

 鳥類、魚類、両生類、は虫類、哺乳類を含む脊椎動物400種以上を分析した研究によると、近絶滅(Critically Endangered)の状態にあるキタホオジロテナガザル、スマトラオランウータン、ニシローランドゴリラなどの霊長類、また絶滅危惧種(Endangered)のチンパンジーやボノボは、人間と遺伝子的に似ていることが原因で、新型コロナウイルスに特に感染しやすいと考えられるという。

 9月8日付けの学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表されたこの研究を主導したハリス・ルイン氏は当初、コロナウイルスの宿主を特定したいと考えていた。
 SARS-CoV-2は、中国原生のコウモリから別種の動物(1種以上の可能性もある)を経由して、人間にも感染するようになったと考えられている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea7aea9afb9bd55d6ba2c542bf1bfd526077603
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1: 2020/11/18(水) 00:15:43.67
 サルから子宮を摘出して別のサルに移植し、出産させることに成功したと、慶応大などの研究チームが発表した。サルが移植された子宮で出産したのは世界で初めて。慶応大は人での臨床研究も目指しており、一定の安全性が確認されたと評価している。

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 チームはカニクイザルを用いた研究を実施。母と娘の間の移植を想定し、子宮を提供するサルと免疫の型が半分一致するサルを選んで、2017年2月に移植した。
 拒絶反応を防ぐため免疫抑制剤を投与した上で、卵管に受精卵を注入して妊娠させた。2度の流産を経て、今年5月に出産に成功した。流産の原因は分かっていないという。
 慶応大は生まれつき子宮のない女性らを対象に、母親などから提供を受けた子宮を移植し、出産を目指す臨床研究を計画している。日本医学会が是非を議論しており、了承されれば学内の審査を経て移植を実施する方針だ。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020111800007&g=soc
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