動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 霊長類

1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/06/15(土) 19:35:02.47 ID:l2Xaa19x9
【動物は知っている】オスはつらいよ、弱いオスザルほど「おしゃべり」

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「男はつらいよ」と言いたくなるのは、人間だけではないようだ。

 たとえば、アフリカのマダガスカル島にすむワオキツネザル(Lemur catta)は、
弱いオスほど口が達者になるらしい。

 このサルは、20種強の鳴き声を使い分けている。なかでも、弱いオスにとって
特に重要なのは、ウーとうめくような長い鳴き声と、フンフンと鼻を鳴らす
ような短い声だ。

「彼らは群れとのつながりを保つために長い鳴き声を使い、仲良しのサルとの
関係を保つために短い鳴き声を使っています」

 ワオキツネザルの声と行動に関する論文を、2017年に学術誌「Ethology
(動物行動学)」に発表したカナダ、トロント大学の霊長類学者である
ローラ・ボルト氏はそう語る。


弱いオスには危険がいっぱい

 ワオキツネザルの群れで優位なのはメスで、発情期には複数のオスと交尾を
する。だが、この時期を除くと、ワオキツネザルの弱いオスには危険が
いっぱいだ。

 若いオスの多くは両親の群れから出ていくが、通常、ほかの群れからは
あまり歓迎されない。オスのトップにならないかぎり、群れの中で最も
低い地位になる。しかし、だからといって放置されるわけではない。

「弱いオスは、群れのメスたちに叩かれたり噛まれたりします」とボルト氏。

 メスたちに攻撃されたり、ライバルのオスに負けたりしたオスは、群れの中に
入らず周りで暮らすようになる。離れていれば、虐待されにくくなるからだ。
「それでも群れが移動するときには、彼らも後をついていきます」

 だが、群れの後をついていくオスは、捕食者に襲われる可能性がとても高い。

(以下、ソース元にてご確認ください)


ナショナル ジオグラフィック日本版(6/15(土) 15:02配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190615-00010002-nknatiogeo-sctch

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1: ごまカンパチ ★ 2019/06/09(日) 06:31:07.77 ID:yMqPV3mC9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000090-jij-asia
インドで過去1週間以上続いている猛暑の影響で、サルが相次ぎ死んでいる。
複数のメディアが8日、報じた。死因は熱中症とみられる。水をめぐって別のサル一団と争いになった可能性もあるという。

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 インド各地で真夏日が続いており、西部ラジャスタン州では気温が50度を超えた。中部マディヤプラデシュ州でも46度に達した。
サルが死んだ同州の森林保護区管理当局者は、地元民放NDTVのインタビューで、観察を続けていた30~35匹から成るサルの一団のうち
15匹が死んだと説明。
「普通は激しい争いをしないので、今回のような事態は珍しいし奇妙だ。水争いを含めた全ての可能性について調べている」と述べた。 

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1: 靄々 ★ 2019/05/30(木) 19:22:01.08 ID:xnmAassc9
約4年ぶりにニホンザルの赤ちゃんも 渋川動物公園で令和ベビーの動物が誕生 岡山・玉野市

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 岡山県玉野市の渋川動物公園で、令和ベビーの動物が次々と生まれていて、約4年ぶりにニホンザルの赤ちゃんも誕生しました。

(記者)
「5月17日に生まれたニホンザルの赤ちゃんです。今、お母さんに包まれて、お乳を飲んでいます」

 お母さんにくっついて離れない赤ちゃん。雄か雌かはまだわかっていません。約80種類の動物を飼育している玉野市の渋川動物公園で、4年ぶりに生まれたニホンザルの赤ちゃんです。

 お母さんのももちゃん(8歳)にとっては今回が初めての出産で、無事に生まれて園長も一安心です。

 30日から名前の募集が始まり、採用された人には園の年間フリーパスが贈られます。

(渋川動物公園/宮本純男 園長)
「にぎやかになるし、サルの赤ちゃん見るとものすごくかわいいもんね。だからとっても期待しているし、みんなも喜んでいます」

 そしてニホンザル以外にも。

(記者)
「今月生まれた赤ちゃんは他にもいて、こちらは令和初めて生まれたネコの赤ちゃんです」

 ネコは5月1日に5匹、14日に3匹生まれました。生後2週間ほどの子猫はまだ小さく、手で包めるほどの大きさです。

(抱っこした人は-)
「小さくて、ふわふわしてて、もう持って帰りたい」

 5月1日に卵からかえったクサガメの赤ちゃんや、5月12日に生まれたヤギもいます。

(抱っこした人は-)
「かわいい。すごく癒されますね。かわいいです」

 渋川動物公園では、5種類19匹の赤ちゃんが令和になってから生まれたということです。

※ソースに動画あります
https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/13616
05月30日 18:15  KSB

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1: 香味焙煎 ★ 2019/05/29(水) 18:14:28.36 ID:sC2/YO8d9
西アフリカ・ギニアの野生のチンパンジーが、小型のカニを日常的に食べていることが分かったと、京都大の松沢哲郎特別教授(比較認知科学)らの国際チームが29日、国際学術誌電子版に発表した。
チームによると、霊長類でのカニの採食は、水辺にすむカニクイザルなどで知られていたが、ヒトに最も近縁のチンパンジーやゴリラなどの類人猿で確認されたのは初めて。

初期の人類は森林からサバンナ(草原)へ進出した後、魚やカニを食べ始め、深い森で暮らす類人猿は水生動物を食べないとされていた。

共同通信
https://this.kiji.is/506392139321230433?c=39550187727945729

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1: しじみ ★ 2019/04/17(水) 08:41:19.21 ID:CAP_USER
■群れに属さない死体でも毛づくろい、エボラ出血熱の感染招く? コンゴ
 
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 はじめのうち、ヒガシローランドゴリラ(Gorilla beringei graueri)たちが見せた行動はささやかなものだった。死んだシルバーバック(成熟したオス)の周りに集まり、見つめたり、触ったり、つついたりしていたのだ。すると特に若いゴリラのなかに、死体の上に手を置き、毛づくろいをしたり、舐めたり、自分の指を舐めたりするものが現れた。群れの面々はこの死んだゴリラを知らなかったが、徐々に興味が増していったようだった。

 50年以上も当地のゴリラを調査してきたダイアン・フォッシー・ゴリラ基金の研究者たちが、この奇妙な場面に出会ったのは2016年。コンゴ民主共和国のカフジ=ビエガ国立公園に暮らすゴリラの群れのリーダー、チマヌカを追っていたときのことだった。この珍しい行動は、4月2日付けで「PeerJ Journal of Life and Environmental Sciences」誌に発表された。

「初めは、何をしているのか分かりませんでした」と、調査を率いた研究者の一人であるエイミー・ポーター氏は話す。「私たちにはそれが見えなかったんです。『一体、何が起こってるの?』と思いました。群れの全員が一緒に何かを見ていました。彼らが離れると、うつ伏せの巨大なシルバーバックが見えました」

 こうした行動は、親密な社会集団の中においてすら珍しいものだったので、群れの一員でないゴリラに対しても見られたことに、研究者たちはとりわけ驚いた。ゴリラは群れに属さない個体を避ける傾向がある。群れの間で社会交渉が起こる場合には、攻撃的になることもある。したがって、見知らぬシルバーバックに対する穏やかな関心は予想外だった。ゴリラが死をどう捉えているかについて、新たな疑問が投げかけられた形だ。

 今回の論文には、チマヌカの群れの例に加えて、ルワンダの火山国立公園のマウンテンゴリラ(Gorilla beringei beringei)の群れにおける、仲間2頭の死体を触ったり、つついたり、舐めたり、毛づくろいしたりする行動も詳しく記述されている。

 同じ群れの死体にするのと同じように、見知らぬ個体の死体に接するという事例は、ゴリラの行動について研究者たちに新たな洞察を与えた。だがその前に、こうした場面に遭遇すること自体が珍しく、そもそも分からないことが多いのが現状だ。「観察できたのはたまたまです」とポーター氏は話す。「動物が死をどう認識しているか、ということについて、私たちはまだ知り始めたばかりです」

■ゴリラは死を悼むのか

 論文で取り上げられた行動が「悼む」と言えるのかはまだ分からない。研究者は、この言葉を動物に対してそう簡単に使わない。しかし、似たような多くの事例が、動物も悲しみを含む様々な感情を抱くことを示している。

 ゾウは仲間の死体の周りに集まり、体にのしかかって足の裏や鼻先で死体に触れる。シャチやゴリラの母親は、赤ちゃんが死んだ後、死体を運び続ける。2011年、ザンビアの研究者たちは、チンパンジーの群れが仲間だった9歳のオスの死体に触り、匂いを嗅いだり観察したりする様子をおさめたビデオを公開した。赤ちゃんだった娘を同時期に亡くした母親が、我が子の死体を運びながら、9歳のチンパンジーの死体の近くに立ち止まる様子も映っていた。イノシシの仲間であるクビワペッカリーも、死を悲しむ行動を見せる。死んだ仲間に対し、鼻を押し付け、匂いを嗅ぎ、近くで眠った上、10日間にわたって死体をコヨーテから守り続けたのだ。

「動物における死に対する感情的な反応に関しては、うつ状態のひきこもりのようなものから、姿勢や音声に表れるストレス反応に至るまで、強固で幅広い証拠があります」と、米ウィリアム・アンド・メアリー大学の人類学名誉教授であるバーバラ・J・キング氏は、2017年にナショナル ジオグラフィックに語った。氏は『How Animals Grieve(動物はどのように死を悲しむか)』の著者でもある。

続きはソースで  

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/041600231/

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