動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 霊長類

1: 2020/09/28(月) 15:12:45.64
    スペイン首都にあるマドリード動物園(Madrid Zoo)で27日、飼育員の女性(46)がゴリラに襲われる事故があった。動物園と救急隊によると、飼育員は両腕を骨折したほか胸部や頭部にもけがをし、重傷だという。

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この飼育員は、屋内施設で日課の清掃と餌やりの業務に当たっていた際、29歳の雄ゴリラ「マラボ(Malabo)」に襲われた。同僚らがマラボを飼育員から引き離し、獣医師が麻酔銃で眠らせてから静かなおりに移動させたという。

 屋内施設と屋外展示場は3層の扉で隔てられており、マラボがどうやって施設内に入ったのかを警察と動物園が調べている。

 救急隊のツイッター(Twitter)への投稿によれば、襲われた飼育員はマドリード動物園に勤務して19年になる。また、動物園はマラボについて、生まれた直後から飼育員の手で育てられ、飼育員たちになついていたと説明している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb6c745866b3a4cdb8bf42558ec7cd08b76110fe
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1: 2020/09/23(水) 20:58:43.52
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ae9a140e7a1126ac8f0884b29d6eb3dc8d1534d

千葉県富津市の高宕山自然動物園でニホンザルの飼育檻(おり)が壊され、約70匹が逃げ出した事件で、
千葉県警富津署は23日、器物損壊の疑いで千葉市花見川区の自称高校生の少年(16)を逮捕した。
容疑を認めており、同署は詳しい動機を調べる。

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逮捕容疑は6月9日午後5時半~10日午前7時ごろ、富津市豊岡の高宕山自然動物園で、
ニホンザルの飼育檻の金網フェンスを何らかの物で切断した疑い。

市によると、壊されたのは仮設の檻で、6月10日午前7時ごろ、園の整備のために訪れた外部の作業員が
檻の金網フェンスに直径30~40センチほどの穴があるのを見つけた。檻内にいた全てのサルが逃げていたという。

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同園では、昨年9月の房総半島台風(台風15号)で園を囲む柵が倒壊し、ニホンザルが放し飼い状態になった。
市は昨年12月に仮設檻を整備し、捕獲したニホンザルを飼育していた。

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1: 2020/08/26(水) 11:52:52.56
茨城県日立市の動物園で、今月10日にシシオザルの赤ちゃんが誕生し、愛らしい姿が人気を集めています。
「シシオザル」はインドに生息し、尾の先にライオンのようにふさふさとした毛があるのが特徴のサルで、IUCN=国際自然保護連合の「レッドリスト」で絶滅危惧種に指定されています。

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茨城県日立市の「かみね動物園」では、3匹のシシオザルを飼育していて、今月10日にオスの「ツヨシ」とメスの「サクラ」の2匹の間にオスの赤ちゃんが誕生しました。

赤ちゃんは、生まれた当日から公開されていて、26日は母親のサクラやきょうだいとじゃれあったり、金網をのぼったりするなど元気な様子を見せて、訪れた人の注目を集めていました。

赤ちゃんには名前がまだなく、今後、動物園で検討するということです。

茨城県土浦市から家族で訪れた30代の女性は「とてもかわいかったです。子どもと一緒に癒やされました」と話していました。

日立市かみね動物園の飼育員の染谷祐也さんは「歩いたりするなど元気に育っています。

動画はソース元にて
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200826/amp/k10012584291000.html

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1: 2020/08/07(金) 16:03:28.59
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/633582/

県内は6日、高気圧に覆われ、各地で気温が上昇。大分地方気象台によると、
県内に15ある観測地点のうち、30度以上の真夏日が14地点、
日田市など5地点は35度以上の猛暑日となった。

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最高気温が34.0度に達した大分市の高崎山自然動物園では、サルが岩のプール
(長さ約5メートル)で泳いだり、蛇口の水を両手でせき止めて遊んだりする姿がみられた。

園では7月22日に水を張る「プール開き」をした。B群が山から寄せ場に下りて来る
正午前後が見頃で、多いときには10匹ほどが同時に泳ぐこともあるという。

職員の藤田忠盛さん(50)は「『犬かき』ならぬ『サルかき』で上手に泳ぐ姿を見て、
涼しさを感じてほしい」と話した。プールは31日まで。
【関連記事】
1週間以上の猛暑でサル相次ぎ死ぬ 死因は熱中症?水めぐり争いの可能性も 西部ラジャスタン州では気温50度超え-インド
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1: 2020/07/26(日) 16:25:11.29
コスタリカに生息する、あるノドジロオマキザル(Cebus capucinus)の群れでは、サル同士が互いの体毛を引き抜いたり、他のサルの鼻の穴に指を突っ込んだり、相手の口をこじあけたりする。こうした振る舞いに明らかな目的はなく、中には相手を不快にさせる行動や、危険を伴う行動もある。

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 群れの中でもとりわけやんちゃな、ナポレオンと名付けられた個体の場合、ほかのサルの毛皮から毛の束を抜き取って、それを自分の口に入れているところを何度も目撃されている。

「相手のサルは自分の体毛を取り返そうと、ナポレオンの口をこじあけるのです」と、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の進化人類学教授であるスーザン・ペリー氏は言う。氏と同僚のマルコ・スモラ氏は、ノドジロオマキザルの独特かつ一見無益なこの行動について、6月29日付けで学術誌「Philosophical Transactions of the Royal Society B」に論文を発表した。

 ペリー氏は、コスタリカのロマス・デ・バルブダル生物保護区にすむノドジロオマキザルを30年にわたり研究しているプロジェクトの責任者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもある。

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 同国内の別の場所にすむノドジロオマキザルの群れでも、こうした行動はときどき見られるものの、ロマス・バルブダルのサルたちの間ではこれがとりわけ盛んなことにペリー氏は気がついた。氏が率いる研究チームは、ロマス・バルブダルにおいて、15年間で50頭以上の行動を約450件記録しており、この群れに属する個体の80パーセント近くが、ほかの個体とこの手のやりとりを少なくとも1回は行っていた。

 論文によれば、サルたちの奇妙な振る舞いは、絆を確かめるための儀式的な行動にあたるという。また、これほど多く記録された例は今回の群れだけであることから、これはオマキザルが独自に文化を発展させられる証拠にもなるという。

画像はソース元にて
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/072200440/?ST=m_news
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サルにも「石器時代」、3000年継続中で石器も変化
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