動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 霊長類

1: ばーど ★ 2020/04/04(土) 23:48:00.20 ID:3nqyZLiM9
ベルギーの動物園がオランウータンとカワウソの交流をFacebookで紹介しています。

5005

Pairi Daiza動物園では、霊長類の健康増進のために他の動物との交流を試みています。オランウータン家族の相棒に選ばれたのはカワウソ。飼育スペースを流れる川でカワウソたちが遊べるようになっており、時折陸に上がっては交流しています。

オランウータンの前に並ぶカワウソたちの姿はとてもユーモラス。どこかの村の長老と訪問者のようです。オランウータンの子ども、Beraniも興味津々。カワウソに向かって手を伸ばすほほえましい姿を見せています。

5005

この様子が、CNNをはじめ複数のメディアで取り上げられるとSNSでも話題に。ハリーポッターシリーズの作者であるJ.K.ローリングさんはTwitterで「何てことなの! 私の好きな動物たちが一緒に過ごしている。もしこれがフォトショップ(加工された画像)だとしても言わないで。知りたくないから」と発信しています。 

これを受けた同園は「この写真は加工したものではありません」「オランウータンやカワウソの写真や動画をお持ちの方は、ぜひこの記事の下で共有して」と提案。たくさんの写真などが寄せられています。

ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2004/04/news012.html


【関連記事】
飛べないハトと歩けない子犬が仲良しに、寄り添う姿で世界を魅了
IMG_8623


続きを読む

1: チミル ★ 2020/03/11(水) 15:54:27.89 ID:nd/4BwjA9
(CNN) 西アフリカに生息するチンパンジーが木の実を割る行動が、独特の文化として国連の「移動性野生動物種の保全に関する条約(CMS)」の保全対象に選ばれた。動物の行動が同条約の保全対象となるのは初めて。

IMG_8235

この行動が保全対象に選ばれたのは、チンパンジーの「独特な技術文化」と認定されたことによる。

チンパンジーは石や木片をハンマー代わりに使って木の実を割ることができる。ただしこの行動が観察できるのは、西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワールに生息するチンパンジーのみ。アフリカのそれ以外の地域では観察されない。

「こうした行動は、気候変動によって植生に変化が見られる地域において、チンパンジーが生き延びる可能性を高めることができる」。CMSは2月にこの行動を保全対象とする計画を発表した時点でそう指摘していた。提案は、先月インドで開かれた年次会合で承認された。

こうした文化については、クジラやイルカ、ゾウなどと同じように、チンパンジーも仲間同士の社会的学習を通じて能力や行動を習得できることが実証されている。

︎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
引用ここまで。全文は下記よりご確認ください。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35150624.html


【関連記事】
【京大】チンパンジーもカニ好き 類人猿で初確認
IMG_8236


続きを読む

1: ひよこ ★ [CN] 2020/02/27(木) 01:19:10.94 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35149894.html
2020.02.26 Wed posted at 19:38 JST

オーストラリアのシドニーで搬送中のヒヒ3匹が逃げ出す騒ぎがあった/Mark Kolbe/Getty Images
IMG_7947


(CNN) オーストラリアの最大都市シドニーで25日、搬送中のヒヒ3匹が逃げ出し、路上で走り回る騒ぎがあった。

現地のCNN系列局になると、ヒヒはシドニー大学に隣接する研究施設へ運ばれる途中で逃げ出した。警察が通報を受け、午後5時半ごろに出動した。

ソーシャルメディアに投稿された動画には、歩道を走る3匹のヒヒと、それを見て困惑する住民らの姿が映っている。

警察は午後7時前、ヒヒを捕獲して事態は収拾したとツイート。市民に危険はないと強調した。

米テキサス州のサンアントニオでも2018年、4匹のヒヒが生物医学の研究施設の囲いから脱出する騒ぎが起きた。この時は地元の霊長類研究センターの飼育チームが20~30分で捕獲し、囲いの中に戻した。

https://twitter.com/9NewsAUS/status/1232212470422474753
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


【関連記事】
イノシシに乗って散歩する姿が人気のサルが脱走 福知山市動物園
5005


続きを読む

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/02/17(月) 19:09:45.14 ID:CAP_USER

<ヒトがスローロリスに噛み付かれると、アナフィラキシーショックが起こることもあるが、スローロリスの毒液のメカニズムとネコアレルギーとのつながりを示唆する研究成果が明らかとなった......>

IMG_7827


南アジアから東南アジアの常緑樹林に生息するスローロリスは、毒液を分泌する既知で唯一の霊長類だ。肘の内側にある上腕腺で臭気の強い毒液を分泌し、これを舐めて口の中で唾液と混ぜ、外敵に噛みつき、害を与える。

ヒトがスローロリスに噛み付かれると、激痛、呼吸困難や血尿といった症状のほか、アナフィラキシーショックが起こることもある。このほど、このようなスローロリスの毒液のメカニズムとネコアレルギーとのつながりを示唆する研究成果が明らかとなった。





ネコは毛づくろいしながら、体をコーティングしている

豪クイーンズランド大学の研究チームは、インドネシア・ジャワ島西部のチカナンガ野生動物保護センターに生息するスローロリスの上腕腺から分泌されるタンパク質のDNAの塩基配列を解析し、2020年1月28日、学術雑誌「トクシンズ」でその研究成果を発表した。

これによると、スローロリスの上腕腺から分泌されるタンパク質のDNAの塩基配列は、ネコのフケに存在するアレルギー誘発性タンパク質と一致し、分子構造においても顕著な類似性が認められた。

ネコはこのアレルギー誘発性タンパク質を分泌し、舌で毛づくろいをしながら、自らの体をこれでコーティングする。ネコアレルギーのある人は、このタンパク質に反応しているというわけだ。欧州では成人の26%がネコアレルギーの疑いで受診している。





ネコもアレルギー誘発性タンパク質で外敵から防御している?

研究論文の責任著者であるクイーンズランド大学のブライアン・フライ准教授は、「上腕腺から分泌されるタンパク質がスローロリスの『防御用兵器』であるとすれば、ネコもスローロリスと同様に、このアレルギー誘発性タンパク質を用いて自らを外敵から防御していると考えられる」とし、「いわゆる収斂進化によって、この機能がスローロリスとネコにおいて別個に進化したのかもしれない」と考察している。

スローロリスの毒液のメカニズムとネコアレルギーとのつながりについてはさらなる解明が必要であるものの、この研究結果は、アリ刺傷や蜂毒アレルギーといった他のアレルギーの研究などにも道をひらくものとして評価されている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92421_1.php

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92421_2.php



【関連記事】
スローロリスのかわいい顔 怖い意味があった ほかの動物に違うメッセージを送っている
IMG_7828


続きを読む

1: きつねうどん ★ 2020/02/08(土) 21:36:35.40 ID:CAP_USER

手を伸ばし、森林の管理人を川から引き上げようとしているように見えるオランウータン/Anil Prabhakar/SWNS

IMG_7731

(CNN) 東南アジアのボルネオ島でこのほど、ヘビが生息する川に入った男性に対し、オランウータンが助けの手を差し伸べる出来事があった。この様子を撮影した写真に世界中から反響が集まっている。

一瞬の出来事を撮影したのは、アマチュア写真家のアニル・プラブハカルさん。プラブハカルさんは友人と旅行で、ボルネオ・オランウータン生存財団(BOS)が運営する野生保護地を訪れていた。

プラブハカルさんはCNNの取材に、「一帯でヘビの目撃情報があり、管理人がやって来てヘビの駆除に当たっていた」「彼に近寄ったオランウータンが手を差し伸べる様子が見えた」と振り返る。

IMG_7732

Anil Prabhakar/SWNS

管理人は泥流の中を移動するのに苦労していたところで、オランウータンはまるで「手伝いましょうか?」と意思表示するかのようだったという。
プラブハカルさんは、こんな展開は予想していなかったと語り、「とっさにあの瞬間を撮影した。本当に感動的だった」と話している。

ボルネオ島のオランウータンは森林火災や生息地の減少、狩猟といった脅威にさらされている。中でも毒ヘビは天敵で、プラブハカルさんは「彼らにとってヘビが最大の敵といっても過言ではない」と指摘する。
管理人はこの後、オランウータンから離れて水から上がった。オランウータンとの出会いはわずか3~4分の出来事だったという。

IMG_7733

オランウータンはアジア唯一の大型類人猿。BOSによると、その大半はボルネオ島のインドネシア領とスマトラ島に、残りの10%はマレーシアのサバ州とサラワク州に生息する。ボルネオ島における生息数は過去3世代で80%あまり減少したと推計されている。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35149149.html


【関連記事】
極めて珍しいアルビノのオランウータン、森に帰る インドネシア
IMG_7735


続きを読む

↑このページのトップヘ