動物愛好net

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Category: 霊長類

1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/26(日) 13:01:39.43 ID:8PZHSnow9
群れを離脱して一時的に単独で行動する雄ザル「ハナレザル」が近年、兵庫県姫路市内の人口密集地でも出没している。市に寄せられた目撃情報からは、沿岸部から市北部へと縦断した足取りが浮かび、小学校の校舎に1カ月間居着いたことも。同市林田町では昨年末、住民が襲われて軽傷を負う被害が発生し、1匹が殺処分された。兵庫県の専門機関は「県内ではサルが人にけがをさせる事例はここ数年なかった。都市部でもサルとの向き合い方を啓発する必要がある」と警告を発している。

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■背後から爪

 「むき出しの牙を見せられ足がすくんだ」

 昨年12月、姫路市林田町六九谷の資材置き場で働く男性作業員(36)は、何かが近づく音を聞いて振り返り、資材の上に乗った興奮状態のサルと目が合った。

 「逃げなあかん」。男性が背中を向けた瞬間、後方から飛びつかれた。サルは直後に逃げたが、男性は腰を爪で引っかかれ、2針を縫うけがを負った。

 林田町では昨年11月ごろから人や車を威嚇するサルが出没。車のミラーやカーポート、民家の屋根などを破壊したほか、小学生を追いかけて服を引っ張って破るなど被害が拡大し、住民の危機感は高まっていた。

 市鳥獣対策室は「発情期と重なったため凶暴化した疑いがある」と話す。

■根城は校舎

 さらにさかのぼると、市内では2018年7月末からサルの目撃情報が急増し、約1年半の間に80件を超えた。目撃地点は18年11月~19年7月に的形町、大塩町などの沿岸部から始まり、その後は四郷町や飾磨区妻鹿に拡大。8月には同区都倉や手柄など市中心部へ北上した後、10月ごろから林田町や安富町に移った。

 同市的形町の的形小学校では、19年6月にサル1匹が現れた。教員らが追い払おうとしたが、校舎屋上に登り、反撃してくるため手出しできなくなった。

 サルは約1カ月にわたって屋上を根城に生活。周囲の畑で野菜を食べ、川で水浴びをした。児童が追いかけられたこともあったという。校長は「姿を見たらすぐ児童を校舎に入れるなど安全確保に苦労した。怖がる子どもたちをよそ目に、サルは至って快適そうだった」と振り返る。

 目撃地点が移るとそれまでのエリアでは通報がぴたりとやんでおり、同室は「何匹か特定のサルが南から北へ市内を縦断したのでは」と推測する。

■捕獲を許可

 ニホンザルは群れで生活するが、雄は繁殖のために単体または2、3匹で群れを離れ、別の群れを目指す「ハナレザル」になることがある。時には100キロもの距離を移動するという。

 県森林動物研究センター(同県丹波市)の池田恭介森林動物専門員は「普通ならハナレザルは1週間も同じ場所にいない。姫路に現れた個体は行動も悪質で特異性が目立つ」と指摘する。

 サルは有害鳥獣駆除の対象に含まれず通常は捕獲できない。林田町では、けが人が発生したことで市は猟銃を使った捕獲を許可。猟友会のハンター延べ約100人が正月返上で出動。1月8日、体長60~70センチの雄を捕獲、殺処分した。

 市内を縦断したとみられるこの個体は極端に人慣れしていた。池田専門員は「街に餌があると学習したり、人への恐怖が薄らぐような経験をすると悪質なサルが生まれる。石を投げて追い払う、餌をあげないなど人間の側にも意識が必要。女性や子どもは狙われやすく、目が合ったときは背中を向けずそっと逃げて」と呼びかけている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000000-kobenext-life


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1: つつじヶ丘の総理大臣 ★ 2020/01/25(土) 15:47:57.31 ID:q14foeNs

https://this.kiji.is/593633115323548769

野生ニホンザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は25日、サルの人気を競う恒例の 「選抜総選挙」の結果を発表し、雌部門で英国王女と同じ名前の「シャーロット」(4歳)が連覇した。 

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シャーロットはこれまでに5回参加し、うち頂点に立ったのは4度目となり、強さを見せつけた。 雌部門には10匹が参加し、シャーロットは有効投票数1923票のうち半分近い940票を獲得。 両手が動かない「サヤカ」(26歳)は254票を集めて2位となり、善戦した。

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1: みつを ★ 2020/01/03(金) 01:35:59.69 ID:/nYM7pKJ9
https://www.cnn.co.jp/travel/35147553.html

地獄谷のニホンザル、温泉でストレス解消

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(CNN) 地獄谷野猿公苑のニホンザルたちの1日はたいてい、猿専用の温泉につかってリラックスすることから始まる。

長野県の上信越高原国立公園内にあるこの温泉は、観光客に人気の猿専用の温泉として世界的にも有名だ。

しかし、この地獄谷の猿たちにも苦しい時期があった。1950年代に、近くのスキーリゾート開発の影響で、猿たちは住む場所を追われた。


猿たちは近くの町に移動したが、すぐに食料不足に陥り、地元の果樹園の果物を盗んだ。農家は政府に嘆願し、猿を駆除する許可を得た。

しかし、当時長野電鉄の職員だった自然愛好家の原荘悟氏は、猿の保護を決意し、猟師たちに猿を射殺しないよう数カ月間にわたって説得した。原氏は、リンゴで猿たちを山に誘い込む作戦を立てた。

原氏のグループは、近くの「後楽館」という旅館に目を付けた。この後楽館には、旅館に付き物の温泉の露天風呂があった。
(リンク先に続きあり)


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1: SQNY ★ 2020/01/03(金) 07:25:58.12 ID:CAP_USER
・独動物園で火災、サル30匹死ぬ 大みそかの天灯が原因か

動画:https://youtu.be/eJmhwxEZSI0



【1月2日 AFP】ドイツ北西部クレフェルト(Krefeld)にある動物園で大みそかの夜、サル舎から出火し、少なくとも30匹のサル類が死んだ。同園と警察が1日、明らかにした。大みそかに飛ばされたランタン(天灯)が出火原因となった可能性がある。

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 警察によると、火災は元日の午前0時直前に発生。サル舎ではゴリラやオランウータン、チンパンジー、マーモセットが飼育されていたが、生き延びたのはチンパンジー2匹だけだった。近くの建物にいたゴリラの親子は無事だった。

 動物園の入り口では1日、人々が涙を流しながらろうそくをともし、花やぬいぐるみを供えた。

 これまでの調査からは、火をともされて空に浮かぶ紙製のランタンが火災の原因だった可能性が示されている。火災現場からは新年の願いが手書きされたランタン3つが見つかった。こうした装置の使用は同地域では2009年から禁止されている。

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 警察は失火の疑いで捜査を開始。1日夜には、見つかったランタンは自分が飛ばしたものかもしれないという通報が複数の人から寄せられ、警察が確認を進めている。

 同国の動物保護団体は、動物園や農場、飼育場の近くでの花火使用を全面的に禁止するよう呼び掛けた。(c)AFP

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・Feuer im Krefelder Zoo "Eine unergründliche Tragödie"
https://www.spiegel.de/panorama/krefeld-feuer-im-affenhaus-loest-grosse-anteilnahme-aus-a-1303315.html

AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3261862?act=all


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1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/26(木) 18:51:29.44 ID:vCBchSWW9
■森林破壊と気候変動の複合的影響、ただし改善策も、マダガスカル

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マダガスカル東部に広がる熱帯雨林の林冠には、この島の野生動物の中でも特に有名なキツネザルのうち、2種が暮らしている。どちらも近絶滅種だが、彼らの未来がさらに厳しいものになることが、新たな論文によって示された。キツネザルが暮らす森は、2080年までに完全になくなってしまうというのだ。

 マダガスカルの動植物の大半と同じように、クロシロエリマキキツネザル(Varecia variegata)とアカエリマキキツネザル(Varecia rubra)は、インド洋に浮かぶこの島国の固有種だ。なお、島内にいる101種のキツネザルのうち、96種が絶滅の危機に瀕している。(参考記事:「新種のキツネザル、まんまる目玉でリスより小さい」)

 これら2つの種は大きな木にしかすみ着かず、雨林が伐採されたり、寸断されたりすると個体数が急速に減少する。そのため彼らの存在は、森林の健康状態を示す重要な指標となる。彼らはまた、種子散布者としても大きな役割を果たしている。(参考記事:「奪われるマダガスカルの資源」)

 12月23日付けで学術誌「Nature Climate Change」に発表されたコンピューターモデルは、森林破壊に気候変動が重なると、その雨林が60年以内に消失し、大半が質の悪い草地や農地に変わると示唆した。1950年代以降、マダガスカルの森林被覆面積はすでに約45パーセント失われている。

「わたしはこういったモデリングに10年間携わってきました」。論文の執筆者で、米ミズーリ植物園の生態学者アダム・スミス氏はそう語る。「その間、自分が見ているものの恐ろしさに、思わずコンピューター画面から身を引いたのは、たった2回だけです」

 それでもスミス氏は、この研究結果を見ても、無力感にとらわれないでほしいと呼びかけている。「予測とは、将来何が起こるかを言い当てようとするものですが、モデルは選択肢も示してくれます」

 まだ選択肢があるうちは、マダガスカルの熱帯雨林が生き残る希望は失われていない。たとえば今回の研究は、エリマキキツネザルの生息地を保護するためには、どこに労力を費やすのがベストであるかを、科学者や政府が判断するうえで役立つだろう。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/122500757/


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