動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 霊長類

1: ティータイム ★ 2018/12/06(木) 12:05:18.34 ID:CAP_USER9
(CNN) 遺伝子操作した豚の心臓をヒヒに移植する異種移植手術で、心臓が195日間にわたって生命を維持し機能を保ったことがわかった。科学誌ネイチャーに5日、研究結果が発表された。
これにより、動物の心臓を人間へと移植する可能性がまたひとつ高まった。

研究員は、今回の異種移植手術で195日間にわたって生命維持機能が保たれたことは異種心臓移植に向けた大きな一歩だと指摘。
25年間にわたる研究でも、豚からの移植を受けたヒヒが生存したのは57日間にとどまり、事例もその1件だけだったという。

今回の研究は動物に限られており、遺伝子を操作した豚の心臓を人間に移植するにはさらなる研究が必要となる。

米食品医薬品局(FDA)は、異種移植手術について、潜在的に大きな恩恵を受けられる可能性があるとしながらも、
認識されているものと認識されていないものの両方を含めた潜在的な感染症や、その感染症が周囲に伝染する可能性などが懸念されると指摘している。

心臓などの移植手術に臓器を提供するドナー(提供者)の数は、医学的な必要性を十分には満たせていないのが現状だ。
直近のデータである2017年8月時点で、米国では男女や子ども11万4000人以上が移植待ちのリストに載っている。そして、移植を待つ人が毎日20人死亡しているという。

ヒヒに移植された豚の心臓が195日間にわたって生命を維持したとの研究結果が発表された/Arterra/UIG/Getty Images
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/12/06/f75240f55b8e025772af9df9b4023b9e/t/768/432/d/01-olive-baboon-papio-anubis-file.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35129703.html

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1: ばーど ★ 2018/11/23(金) 13:14:32.83 ID:CAP_USER9
東山動植物園で人気投票の結果が発表され、ゴリラが首位に輝いた(23日午前、名古屋市千種区)
https://www.nikkei.com/content/pic/20181123/96958A9F889DE1EAE3E0E7E5E6E2E0E1E3E3E0E2E3EA919CEAE2E2E2-DSXMZO3812567023112018CN8001-PB1-2.jpg
https://www.nikkei.com/content/pic/20181123/96958A9F889DE1EAE3E0E7E5E6E2E0E1E3E3E0E2E3EA919CEAE2E2E2-DSXMZO3812572023112018CN8001-PB1-2.jpg

東山動植物園(名古屋市千種区)で23日、来園者による「人気動物ベスト10」の投票結果が発表された。ゴリラが2位のコアラに約300票差を付け、46年ぶりに首位に輝いた。3位はゾウ。投票総数は約1万9000票だった。近年はコアラとゾウが1位を分け合っていたが、9月にオープンしたゴリラ・チンパンジー舎が人気を集めており、順位を押し上げた。

イケメンゴリラとして人気の「シャバーニ」が大好きだという愛知県一宮市の大島昂也くん(4)は「おじいちゃんにもおばあちゃんにもゴリラに投票してもらった。1位になってうれしい」と笑顔で話した。

昨年夏ごろから、インターネット上で「おっさんの叫び声」のような鳴き声が話題となっているフクロテナガザルは前回の20位から急上昇し、初めてトップ10入りした。

投票は2年に1回実施している。23回目の今回は今月上旬までの約1カ月間、園内に投票箱を設置して行われた。

2018/11/23 12:44
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38125740T21C18A1CN8000/?n_cid=TPRN0003

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/11/17(土) 14:56:14.95 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181117/k10011714421000.html

野生のサルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は、ここ最近、サルが寄せ場に出てこない状態が続いていて、
年に一度、無料で開放される17日はスタッフが代わりにサルの姿にふんして訪れた人たちを出迎えました。

高崎山自然動物園は、1200頭余りの野生のニホンザルを餌付けし間近で見ることができる人気の観光地ですが、
夏前からはサルが寄せ場に出てこなかったり出てくる頭数が少なかったりする状態が続いてます。

こうした中、17日は年に1度の無料開放の日で、午前中から大勢の観光客が訪れました。
しかし、午前中はサルが姿を見せなかったため、代わりにスタッフがサルの姿にふんして訪れた人たちを
楽しませるなど対応に追われていました。

サルが出てこない理由について、動物園ではことしは山奥で木の実が豊作のため、寄せ場に降りてくる魅力を
感じなくなっているのではないかとみています。

山口県から訪れた男性は「群れからはぐれたサルが1頭くらいいるかと思いましたが、本当にいなくて驚きでした。
ちょっと残念です」と話していました。

高崎山自然動物園の浅野晃さんは「せっかくの無料開放日にサルが出てきてくれず本当に残念です。
とにかく早く出てきてほしい」と話していました。

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1: しじみ ★ 2018/11/15(木) 09:59:47.55 ID:CAP_USER
■30%のサルから人命に関わるBウイルスが見つかったと報告

 米国フロリダ州のシルバースプリングス州立公園には、南アジアや東南アジア原産のアカゲザルが少なくとも300匹は生息している。繁殖が早く、何らかの措置を取らなければ2022年までに生息数が今の2倍に増えると予測されている。

 10月26日付けの学術誌「Wildlife Management」に発表された調査報告書は、サルが増えすぎると公園の安全性が損なわれ、観光客にも深刻な被害が及ぶ恐れがあると警鐘を鳴らした。サルによって引き起こされる問題は様々だが、なかでも心配なのは、園内のアカゲザルから人の命に関わるBウイルスが見つかったことである。サルから人間への感染例はわずかだが、感染すれば脳や脊髄に炎症を起こし、脳障害を引き起こしたり、死に至ることもある。

 フロリダ州にアカゲザルがやってきたのは1938年のこと。ツアー船を経営していた「カーネル・トゥーイー」と呼ばれる人物が、現在は州立公園になっている敷地内の小さな島にターザンをテーマにしたアトラクションを作ろうと計画した。そこでニューヨーク市の霊長類ディーラーから6匹のアカゲザルを購入し、島に放した。ところが、その計画はすぐに頓挫した。

 トゥーイー氏は知らなかったのだが、アカゲザルは泳ぎが得意だった。島に到着して数時間もたたないうちに、赤ら顔のサルたちは森へ逃げてしまった。しかたがないのでもう6匹持ち込んだが、それも逃げ出した。そのサルが繁殖し、1980年代には、20平方キロメートルの公園内に数百匹が生息するようになった。

1984年から2012年の間、繁殖の速度を抑え、人間との接触を避けるために、州政府は1000匹以上のサルの駆除を許可した。また、20匹のメスザルに避妊手術を施した。

 だがサルは増え続けている。米テキサスA&M大学キングスビル校の野生生物生態学者で今回の調査チームを率いたジェーン・アンダーソン氏によると、現在は年間11%前後の速度で増えているが、毎年メスの半分に避妊手術を施せば、個体数は3分の1に減らせるという。

 また、成体と成体に近いサルの半分を2年ごとに16年間駆除し続ければ、アカゲザルは完全に根絶させることが可能だとアンダーソン氏は言うが、地元住民はそこまでの措置を支持していない。

 避妊手術と駆除は、2012年に突然打ち切られた。サルが公園から運び出されて売られていた事実が明るみに出たのである。州の許可を受けた業者は、それまでに1000匹以上のサルを捕獲して生物医学研究に売り渡していたとして、動物愛護団体の非難を浴びた。ある業者は、ひとりで700匹のサルを捕獲し、売り飛ばしていた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111400494/03.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111400494/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111400494/

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1: みつを ★ 2018/11/15(木) 23:22:08.83 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/world/35128727.html

生後12日の赤ちゃん、サルに襲われ死亡 インド
2018.11.15 Thu posted at 15:55 JST

デリー(CNN) インド北部ウッタルプラデシュ州アグラの警察は15日までに、生後12日の赤ちゃんがサルによって母親のひざからさらわれ、死亡したと明らかにした。

事件はアグラ近郊の村で12日午後に発生。警察幹部によれば、近所の住民は母親の悲鳴を聞き、助けに駆けつけた。サルに石を投げつけて赤ちゃんを離させようとしたが、サルが離したときには既に、顔をひどく攻撃されていた。

赤ちゃんの遺体は隣家のテラスから回収された。けがの様子から、顔をかまれたことがうかがえるという。

インドでは首都ニューデリーをはじめとする地域で、サルによる襲撃が頻発している。

デリー中心部にある政府庁舎の周辺では、数十匹のサルが木からぶら下がったり、歩道で日光を浴びたりしている様子が見られる。

デリー当局によれば、同市では2016年、サルにかまれる事案が268件報告された。

インド政府は今年、デリーの野生動物の個体数を管理する目的で、免疫避妊の試験プロジェクトを承認したと明らかにしている。

インドではサルによる人への襲撃が頻発している/HIMANSHU SHARMA/Getty Images
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/11/15/407aff785b192b68944732bcd2ddaa7b/t/768/432/d/monkey-india-super-169.jpg

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