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Category: 霊長類

1: ◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★ 2019/08/11(日) 21:14:28.96 ID:U8bkbDvY9
シロテテナガザルの赤ちゃん人工哺育ですくすく~当園では開園以来初、待望の赤ちゃんが誕生!~

伊豆シャボテン動物公園では2019年8月4日(日)、園内中央の噴火湖(ロックガーデン側)にある「シロテテナガザルの島」に
住むオスの「ボビー」(16歳)とメスの「ユズ」(6歳)の間に赤ちゃん1頭が誕生いたしました。
当園でシロテテナガザルが繁殖するのは1959年の開園以来初めてのことで、待望の赤ちゃん誕生となりました。

しかし、今回初産の「ユズ」の育児行動を見守っていたところ、うまく授乳ができず放置してしまうといった兆候が見られたため、
誕生から2日間にわたり担当者が介添え授乳をしつつ授乳育児を促しました。この間、残念ながら「ユズ」の授乳を確認できな
かったため、やむを得ず赤ちゃんを保護し、現在は人工哺育で順調に育っています。

赤ちゃん画像
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人工哺育の様子
https://www.youtube.com/watch?v=tC9Y9rWUNkw



伊豆シャボテン公園 プレスリリース 2019年8月8日
https://shaboten.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/39baf7c0dbd6c20aceac2a763725651e.pdf

公式サイトの同記事
https://shaboten.co.jp/press/2042/




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1: Hikaru ★ 2019/08/15(木) 18:35:20.81 ID:vilCnj039
チンパンジーの子もおやつ食べる 国際学術誌に発表
2019/8/15 17:51 (JST)
©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/534655381135737953

 野生のチンパンジーの子どもが、母親と一緒に取る食事以外に独自に“おやつ”を食べているとみられることが
分かったと、総合地球環境学研究所(京都市)の松本卓也研究員らのチームが
15日までに国際学術誌電子版に発表した。

 チームによると、チンパンジーの母親は主食の果実などを求め、子どもを連れて森を歩く。
1日2回ほどの食事を取ることは知られていたが、子どもの間食が今回確認され
「初期人類の子どもがどのようにして食べ物を獲得していたのかを考察する進化研究の足掛かりになる」としている。
間食の際は、手近にある植物の茎などを口にしていた。

◇ タンザニアのマハレ山塊国立公園で、母親に抱かれ植物の茎を食べるチンパンジーの子ども(松本卓也研究員提供)
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1: アトミックドロップ(茸) [ニダ] 2019/07/26(金) 21:12:21.33 ID:07l7WP700 BE:582792952-PLT(12000)

https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190725/CK2019072502000014.html

 飯田市立動物園でコモンマーモセットの子ども二匹が人気を集めている。四月三十日の誕生から三カ月弱。最近は離乳が始まり、母親から離れて元気いっぱい動き回っている。

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 二匹は生まれた当初、体長が一〇センチ弱で、母親の両脇にしがみついていた。マーモセットは母親が授乳し、父親やきょうだいが世話する役割分担。
別室にいる父親に代わり、もっぱら姉二匹がおんぶしたり、毛づくろいしたり、せっせと世話している。

 現在、体長は一〇センチを超え、特徴となる長い尻尾も当初の五センチから二十センチほどに成長した。体の大小に加え、全体的に薄いグレーの体毛や耳の毛が白くない点からも大人と見分けられるという。
飼育員の斉藤真弥さん(22)は「二匹とも好奇心旺盛で好物はリンゴ。一年もすれば大人と同じ見た目になるので、今だけの姿を楽しんで」と話している。 



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1: アンドロメダ ★ 2019/07/10(水) 13:39:15.27 ID:4wOYBMoH9
専門家が動物実験に使うハイブリッド動物の作成に警鐘を鳴らしている。
かねてから人間と動物のキメラに内在する倫理的な問題が懸念されていたが、今回は、アルツハイマー病の研究にヒトとサルのキメラを作りだす研究分野から提起されたものだ。
実験台となった動物に明るい未来はない。そうした悲劇を防ぐためにもきちんとした倫理指針を設けるべきだというのだ。

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ヒト-サルキメラは、アルツハイマー病をはじめとする脳の病気の治療法開発を前進させるのではと期待されている。
痴呆症の原因となる進行性の変性疾患であるアルツハイマー病は、脳にβアミロイドというタンパク質が蓄積され、それが神経細胞を殺してしまうことが原因と考えられている。
大勢が苦しむこの病気の治療法を開発するために、これまで膨大な研究費が投じられてきたが有効な治療は見つかっておらず、西洋諸国では依然として主要な死因であり続けている。

目下、アルツハイマー病治療の研究はラットによる動物実験で進められているが、当然ヒトとネズミの脳には違いがあるため、このやり方には自ずと限界が生じる。
そこで先端の科学者たちは、もっとヒトに近いサルの脳を使って研究を行なっている。サルの脳に病気を引き起こすβアミロイドを注入し、そのときの脳の様子を観察するのだ。

しかし、この方法でも、サルの脳がどの程度アルツハイマー病の影響を受けているのかはっきりとしないままだ。
そこで、さらに一歩進め、ヒトとサルのキメラを作ろうというアイデアが提唱されている。
海馬など、一部が完全にヒトに由来する脳を持つサルでならば、直接アルツハイマー病の研究が可能であるし、有望な治療法を試すこともできるだろう。
アメリカ・イェール大学の幹細胞の専門家アレハンドロ・デ・ロサンゼルス氏は、「人間の病気をシミュレーションできる優れた動物モデルの研究は、生物医学の分野では長い間強く求められてきた」とその著書で述べている。

ヒト-サルハイブリッド脳を作り出すためにも同じ技術が用いられる。
たとえばサルの海馬の遺伝子を編集して、そこにヒト幹細胞を注入。ヒトの海馬を成長させる。

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デ・ロサンゼルス氏によれば、その結果どうなるかは「寄与率」――すなわちドナー種に由来する細胞の割合次第だという。
それが1パーセント程度なら、それほど”ヒト化”が進んでいなくても、人間に似た病気が発症する優れた実験モデルとなるだろう。
だがカナダ、クイーンズ大学の神経科学者ダグラス・ムノス氏は、それが何の1パーセントであるかが問題だと考えている。
サルが持つ全細胞の1パーセントであれば、サルらしい姿でサルらしく振舞うキメラになるだろう。
だが、「もし脳細胞の1パーセントなのだとすれば、それはかなり大きな割合」となる。

デ・ロサンゼルス氏は、そうしたハイブリッドサルなら苦しむ能力も向上してしまうかもしれないと懸念する。そうなれば、動物実験がサルに与える苦痛はいっそう激しいものとなる。
こうしたことや、ヒト-サルキメラには実験体としての生き方以外が与えられないなど、この類の実験の倫理面を懸念する人たちは大勢おり、ムノス氏も「正直、倫理的なことを考えるとゾッとする」と話す。

デ・ロサンゼルス氏によれば、「サル脳の部分的なキメラ化が認知能力や感情に影響を与えるかどうかは不明」であるそうだが、中国で作られたサルの振る舞いからは、普通より賢い可能性が示唆されているらしい。
同時に同氏は、ヒトとサルの種のギャップは、ヒトと類人猿のものよりも大きいことを指摘する。そのために、懸念されるようなヒトの意識がサルに芽生えるようなことはないかもしれない。

だがこうしたキメラ研究を後押ししているのが、患者のニーズであることも確かだ。
それゆえに、「研究を禁止するだけの切実な倫理的理由があるかどうか、特に人道的目的を上回るような理由があるかを判断するガイドラインが必要」とデ・ロサンゼルス氏は主張する。
また同氏は、慎重な第一歩を歩みだすために、まずはサルと類人猿のキメラから始めてはどうかと提案する。
こうしたキメラに異常な行動が見られないか確認し、もしあればその倫理的な意味合いを評価するのだ。

なお、キメラは遠回りなアプローチだという声もある。
そうした1人であるカナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学のジュディ・イレス氏は、「なぜサルをヒト化する必要があるのか?」と疑問を口にする。
つまり科学的に正当性があるのであれば、わざわざサルをヒト化しないで、人間で実験を行えばいいではないか、というのだ。

http://karapaia.com/archives/52276768.html

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1: 一般国民 ★ 2019/07/12(金) 03:21:40.80 ID:CAP_USER
ゴリラもフェス開催か、人間に近似した「複雑な社会」を形成(記事全文です)
https://www.afpbb.com/articles/-/3234765?cx_part=top_topstory
2019年7月11日 15:47
AFPBB News

【科学(学問)ニュース+】

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(写真)生まれたばかりの子どもを抱くニシローランドゴリラ(2017年5月12日撮影、資料写真)。(c)DOUGLAS MAGNO / AFP

【7月11日 AFP】ゴリラは古くからの友人グループや血縁集団といった人間に著しく似た方法で社会的絆を形成しているとの研究結果が10日、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表された。人間がどのように社会的行動を進化させたかということを解明する手掛かりを提供する可能性があるという。

 ゴリラは野生では1日の大半を密林で過ごしており、行動を科学的に調査するのが難しい。だが、支配的な雄1頭と複数の雌、子で構成される小規模な家族を形成することは知られている。

 今回、ニシローランドゴリラ数百頭の社会的交流を長年観察し収集したデータを分析した結果、ゴリラがこれまで考えられていたよりもはるかに社会的に複雑な動物であることが示唆された。

 専門家チームは、水生植物を食べるため森の空き地に集まったゴリラ同士の交流を観察し、各個体間の交流頻度と交流時間の長さを調査した。この結果、ゴリラは近親の家族に加え、平均して13個体で構成される「拡大家族」を形成することが明らかになった。

 また、平均39個体というより幅広い層で構成するグループもあった。このグループ内では、ゴリラ同士は血縁関係がないにもかかわらず、一貫して相互交流していた。

 研究を率いた英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の生物人類学者、ロビン・モリソン(Robin Morrison)氏は「初期の人間集団に例えると、部族や村のような小規模集落に相当する可能性がある」と説明した。

 研究ではさらに、ゴリラの社会にも人間社会の年次集会やフェスティバルのようなより広い社会階層の集まりが存在することも示唆された。ゴリラが数十頭集まって果物を食べていたという。

 ゴリラは希少な食料を見つけ出すための「集合記憶」を維持する助けとして、このような集合技能を進化させた可能性があると、モリソン氏は指摘した。

「今回の研究結果は、絶滅の危機にあるゴリラが非常に複雑で高い知能を持つことと、われわれ人間はおそらく自分が考えるほど特別な存在ではないかもしれないことをこれまで以上に証明した」とモリソン氏は語った。(c)AFP

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