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Category: 霊長類

1: みつを ★ 2019/11/07(木) 22:01:23.13 ID:7Ms6zBTi9
https://www.sankei.com/affairs/news/191107/afr1911070041-n1.html

柵倒壊でサル百匹野放し 台風15号で、千葉の動物園

 台風15号の影響で、千葉県富津市にある高宕山自然動物園のサル用の柵が倒壊し、飼育していたニホンザル約100匹が約2カ月間にわたり、放し飼いの状態になっていることが7日、園を管理する富津市への取材で分かった。けが人は確認されていない。

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 市や県によると、動物園はサルの生息地として国の天然記念物に指定されている高宕山に隣接。昭和34年に地元の観光協会が開設し、その後市が管理するようになった。

金網を張った高さ3メートル強の柵が9月9日の暴風でほぼ倒壊。約30年前に設置され老朽化が進んでいた。大半のサルは敷地内や近くの森におり、朝夕の餌やりの時間になると集まってくるという。


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1: しじみ ★ 2019/10/25(金) 14:06:52.07 ID:ohlH1M+V9
■物をつかむように動かせる「偽の親指」があった、霊長類で初

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 米ノースカロライナ州立大学の准教授であるアダム・ハートストーン・ローズ氏は、肘から先の前腕の筋肉を研究している。ともすると見過ごされがちだが、驚くほど精巧にできていて、手指の繊細な動きをコントロールする筋肉だ。これがなければ、モーツァルトのピアノ協奏曲を弾くことはできない。

 さらに氏は、様々な霊長類の前腕(前肢)も研究し、異なる種の間でどのような解剖学的違いがあるのかを比較している。そしてこのたび、マダガスカルにすむ霊長類アイアイ(Daubentonia madagascariensis)の6本目の指を発見し、10月21日付けの学術誌「American Journal of Physical Anthropology」に論文を発表した。

 研究室にアイアイのサンプルが舞い込んできたとき、ハートストーン・ローズ氏は小躍りしたという。「アイアイの手と指はかなり変わっているというので有名なんです」。研究のし甲斐があるというものだ。

 アイアイはとりわけ奇妙な生き物だ。マダガスカルに分布するキツネザルの仲間で、大きさはイエネコとほぼ同じ。第3指と第4指が異常に細長い。この長い指で木の幹を叩いて、昆虫の幼虫を探す。キツネザルの中では体重に対する脳のサイズが最も大きく、その賢い脳で幼虫の穴を探し当てる。いったん穴を見つけたら、げっ歯類のような前歯で木の皮をかじり、箸のような指を差し込んで獲物をかき出して食べる。

 アイアイを調べていたハートストーン・ローズ氏らは、前腕から親指に伸びる「長母指外転筋(ちょうぼしがいてんきん)」と呼ばれる筋肉に注目した。人間の場合、この筋肉を使って親指を外転、つまり親指を立てることができる。「これのおかげで、ヒッチハイクができるわけです」と、ハートストーン・ローズ氏は説明する。

 ほとんどの霊長類の場合、長母指外転筋は親指の付け根に付着している。だが、アイアイではその一部が枝分かれして、手首の近くにある「橈側種子骨(とうそくしゅしこつ)」という骨に付着していた。

 普通の霊長類の場合、橈側種子骨はごく小さな骨だが、アイアイのそれは細長い。

さらに、その骨の先には、軟骨が伸びていた。詳しく調べてみると、橈側種子骨には他に2種の筋肉がついていて、物をつかむように動かせる。ハートストーン・ローズ氏らは、これを「偽の親指」と呼ぶことにした。そして、これが第6の指として機能し、樹上生活をするアイアイが木につかまるのを助けているのではないかと考えた。

「霊長類でこの構造が見つかったのは初めてです。アイアイは変わった生き物ですから、特に興味深いです」と、ハートストーン・ローズ氏は言う。このような手と腕の構造や、種による違いを研究することは、人間も含め、異なる種の中でこれらがどう進化してきたのかを理解するうえで助けになる。

 アイアイのその他の指は、進化の過程において高度に専門化したため、つかむ機能が一部失われたのではないかと、研究チームは仮説を立てた。第4の指の長さは、手全体の3分の2を超える。もし人間にそんな指があったら、30センチ近くになるだろう。また、第3指は非常に細長く、可動域の広い独特の関節があり、主に木の表面を叩くのに使われる。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/102400611/



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1: Hikaru ★ 2019/09/05(木) 08:48:30.70 ID:iQz9RWKo9
野生チンパンジーの顔識別=AIで9割超正答-京大など
JIJI.COM 2019年09月05日04時37分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090500167&g=soc

 人工知能(AI)の深層学習(ディープラーニング)という手法を使い、野生のチンパンジーの録画映像から
個体の顔を9割以上の正答率で識別することができたと、京都大などの研究グループが発表した。
論文が5日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」の電子版に掲載される。

 京大は1976年から西アフリカ・ギニアで野生のチンパンジーを調査。
小山の頂上の実験場にカメラ3台を設置して撮影しており、2000~13年の計約50時間分を英オックスフォード大がAIで解析した。
 研究によると、AIは顔が映った画像を約1000万枚見つけ出して判断。
同じ場面では時間の経過とともに正答できるようになり、23個体について92.5%で見分けられた。
雌雄は96.2%を判別できたという。

◇ 人工知能(AI)が野生のチンパンジーの個体を顔で識別した。英文字は個体名、かっこ内は雌雄(松沢哲郎京都大特別教授提供)
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1: ばーど ★ 2019/09/04(水) 07:01:18.59 ID:LQQpZo439
 たくましい腕に抱かれれば、安眠は間違いなし?

 名古屋市の東山動植物園で「イケメンゴリラ」として人気の「シャバーニ」の腕枕クッションが発売され、話題を呼んでいる。シャバーニは絶滅危惧種のニシローランドゴリラで、関係者は「種の存続が危ういゴリラの現状を知ってもらうきっかけになれば」と話す。

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 開発したのは、雑貨や食品を扱う通信販売会社「フェリシモ」(神戸市)。見かけとは裏腹に紳士的で優しいゴリラの性格に注目し、動植物園に声を掛けた。

 左腕をゆったりと広げた姿はシングルベッドに合わせた幅約90センチ。フェリシモのホームページから購入できる。税別6300円。

2019/9/4 06:51 (JST)
https://this.kiji.is/541735525262558305



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1: 猪木いっぱい ★ 2019/08/22(木) 22:42:17.11 ID:zeyfoi6D9
2000万年前の頭蓋骨は、霊長類の脳進化の謎に新たな光を投げかけています。

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類人猿、現代および絶滅したサル、人間、およびそれらの最も近い親類のグループの脳のサイズは、時間の経過とともに徐々に大きくなると長い間考えられてきました。

しかし、南アメリカの最も古く、最も完全な霊長類の化石の頭蓋骨の1つに関する研究は、時折サイズの縮小を伴って拡大が繰り返し独立して発生したことを示しています。

ジャーナルScience Advancesに掲載されたこの研究は、チリのアンデス山脈で高く発見された2000万年前の擬人化石の詳細な研究を含んでいます。

これは、Chilecebus carrascoensisの唯一の既知の標本です。 アメリカ自然史博物館のリサーチアソシエイトである主執筆者のXijun Niは次のように述べています。「人間の脳は非常に大きくなっていますが、この重要な形質がどの程度まで発達し始めたかはほとんどわかりません。」

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この発見は、人間の脳の進化の過程で視覚系と嗅覚系が切り離されたという最初の明確な証拠のいくつかを提供している、と著者らは述べている。

博物館のフリックの化石哺乳類キュレーターであるジョン・フリンは次のように述べています。
「チリセブスは珍しい、本当に壮観な化石の1つであり、新しい分析手法が研究に適用されるたびに、新しい洞察と驚くべき結論を明らかにします。」

google翻訳一部割愛
https://metro.co.uk/2019/08/22/study-ancient-skull-sheds-light-evolution-human-brains-10611619/




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