動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 絶滅

1: 尊=読子=千秋=リードマン ★ 2019/06/11(火) 22:21:37.88 ID:CAP_USER 

過去250年で571種の植物が絶滅したとの調査結果が発表された/Ulet Ifansasti/Getty Images AsiaPac/Getty Images

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地球上で過去250年間に600種近くの植物が絶滅していたことが、新たな研究で分かった。
この数は同時期に絶滅した鳥類やほ乳類、両生類の2倍以上に相当するという。

英王立植物園とスウェーデン・ストックホルム大学の研究者らが10日、オンライン
科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション」に論文を発表した。

それによると、250年の間に世界で絶滅した植物は571種。人間の影響がなかったと
仮定した場合に比べ、最大500倍のスピードで絶滅が進んでいる。動物が絶滅する
スピードも同じく、本来の1000倍以上に達しているという。

執筆者の一人は、植物の絶滅はこれまで見過ごされがちだったと指摘。「この数百年で
絶滅したほ乳類や鳥類の名前は言えても、植物を挙げられる人はほとんどいない」と話す。

特に離島や熱帯、地中海沿岸など、人間活動の影響を受けやすい独特の種が多くみられる
地域で絶滅が進んでいるという。限られた地域にしか生息しない珍しい植物が、
絶滅に追い込まれたというケースは多い。

チームによれば、植物は人間に酸素や食物を提供し、世界の生態系の基幹となっている。
その絶滅は人間をはじめ、あらゆる種に影響を及ぼす。

この研究では一方で、すでに絶滅したと考えられていた430種が再発見された。
ただしそのうち9割は絶滅の危険性が高いことも分かったという。

国連が先月発表した報告書では、世界の動植物800万種のうち、100万種が絶滅の
危険にさらされていると指摘されていた。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138327.html

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1: チンしたモヤシ ★ 2019/06/12(水) 21:33:28.82 ID:thbJ6hii9
準絶滅危惧種「マヌルネコ」すくすく 那須どうぶつ王国、7月一般公開へ
下野新聞 6/9 5:00
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/180274

7月から公開予定のマヌルネコの雄(左)と雌の赤ちゃん(那須どうぶつ王国提供)
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7月から公開予定のマヌルネコの雄の赤ちゃん(那須どうぶつ王国提供)
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7月から公開予定のマヌルネコの雄の赤ちゃん(那須どうぶつ王国提供)
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 【那須】大島の那須どうぶつ王国で生まれた、国内で珍しい「マヌルネコ」の雄と雌の赤ちゃん2匹が、すくすくと成長している。7月13日に一般公開する予定。

 同園によると、マヌルネコはイランから中国西部の乾燥した高地に生息。確認されている個体数が少なく、準絶滅危惧種に指定されている。

 同園は2015年にマヌルネコの展示を始め、赤ちゃんの誕生は今回が初めて。国内では同園のほか旭山動物園(北海道)や上野動物園(東京都)など5施設が飼育している。

 赤ちゃんは4月22日に誕生した。体重は7日現在雄944グラム、雌660グラム。2匹とも食欲旺盛で、じゃれ合うなど元気な様子という。両親は那須どうぶつ王国で展示する5歳の雄「ボル」と4歳の雌「ポリー」。

 同園の佐藤哲也(さとうてつや)園長は「赤ちゃんを見られるのは貴重な機会。公開を通じて、マヌルネコのかわいさや生息数が減っていることをよく知ってほしい」と話した。
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1: ばーど ★ 2019/06/10(月) 09:21:30.42 ID:b7NzYXFO9
〈近所に謎の動物がいます!〉知人からこんな情報が寄せられた。場所は兵庫県明石市。届いた写真を見ると、タヌキのような風貌でありながら、胴体部分の体毛はまばらで一部はむき出し。そしてネズミを思わせる尻尾。首から尻尾までは30センチほどだろうか。謎の動物、お前の正体は?

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■あっさり判明

 「こ、これは、もしかして新種ではないでしょうか」

 勢い込んだ記者は、兵庫県森林動物研究センター(丹波市)の横山真弓研究部長に写真をメールした。待つこと約30分、横山部長から連絡がきた。

 「皮膚病にかかったタヌキではないかと思います」

 「…タ、タヌキ、ですか」

 「そうです。おそらく疥癬(かいせん)症ではないかと」

 「……」

 失意の記者に横山部長の説明が続く。

 疥癬症とは、ヒゼンダニという目に見えないほど小さなサイズのダニが動物の真皮の中に入り込み、トンネルを作り、皮膚が厚くゴワゴワになり、毛が抜ける皮膚病とのこと。尻尾がネズミのように見えたのは、尻尾の毛が抜け落ちたためだったよう。

■島のタヌキが絶滅?

 国内のタヌキではよくある症例で、ペットへ感染することも。特に、抵抗力が弱い幼い動物は感染しやすいため注意が必要だ。

 この症状、兵庫県内では2011年ごろに淡路島内で流行し、島内でのタヌキの目撃例が激減した。当時の神戸新聞でも「疥癬の流行が原因か 絶滅も懸念」と報じられた。

 北海道では、感染したキツネの顔の皮膚がはれ上がり、呼吸困難から窒息死した例もあるという。

 横山部長は「基本的に人には直接感染しませんが、不用意に近づかないように」と話した。

■見かけたら

 神戸新聞の読者投稿コーナー「イイミミ」には2018年10月、「明石市内の駅の近くでタヌキを見た」と投稿が3件掲載された。「毛もまばらで、元気がない様子で、ヨロヨロと去って行きました」という内容だ。

 病に侵された動物を見ると、胸が痛む。しかしタヌキは野生動物である。「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」により捕獲が禁止されているため、保護や駆除も禁じられている。日本獣医学会のQ&Aによると、「疥癬のタヌキを発見した場合、行政機関の指示に従うのが第一」と記している。どうしても気になる場合は、居住地の自治体の野生動物担当窓口へ相談しよう。(ネクスト編集部 金井かおる)

6/10(月) 8:16
神戸新聞NEXT
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190609-00000012-kobenext-l28

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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/06/07(金) 17:28:17.06 ID:3CLiSWrK9
知床のシマフクロウ 流氷に乗って国後へ? 根室海峡横断を初確認

 北方領土・国後島北部の「クリリスキー国立自然保護区」で、知床地域で
足環(あしわ)を付けられたシマフクロウが見つかった。根室海峡の横断が
確認されたのは初めて。シマフクロウは1~2キロ以上飛び続けることが
できないため、流氷に乗って同島に到達したとみられる。専門家は
「個体の交流によって遺伝的多様性が高まり、種の安定につながる」と期待する。

 シマフクロウは道東地域を中心に生息。2017年度の生息数は165羽ほどが
確認され、環境省の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)で「ごく近い将来に
野生絶滅の危険性が高い」とする「絶滅危惧1A類」に指定されている。
同省は保護事業の一環として1985年からこれまでに、幼鳥計556羽に
個体識別番号の付いた足環を装着している。


北海道新聞(06/07 05:00)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/312792/

国後島北部で撮影されたシマフクロウ。右脚に銀の細い足環が確認された
(クリリスキー国立自然保護区HPより)
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1: しじみ ★ 2019/05/12(日) 21:02:56.37 ID:CAP_USER
■絶滅寸前のシャンハイハナスッポン、最後の望みをかけた捜索が始まっている

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 中国の蘇州動物園で4月、知られている限り最後のメスだったシャンハイハナスッポンが死亡した。残されているのは飼育下の1匹と野生の数匹のみで、種の絶滅に限りなく近づいている。

 それでも、保護活動に従事する人々はあきらめていない。

 野生生物保護学会(WCS)中国支部のディレクターを務めるアイミン・ワン氏は「私たちはまだ希望を捨てていません。別のメスを探しています」と語る。ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるワン氏は、淡水に暮らすカメとしては世界最大で体重100キロにもなるシャンハイハナスッポンを、雲南省の川で探し続けている。水質汚染や生息地の消失、違法取引が原因で、シャンハイハナスッポンの個体数は急激に減少した。

 新たな個体はまだ見つかっていないが、手がかりとなる情報もいくつか寄せられている。ワン氏によれば、紅河を泳ぐ巨大なカメが地元の漁師たちに目撃されているという。ただし、報告があったのは数年前のことだ。ベトナムの湖でも2匹の目撃情報があるが、性別ははっきりしていない。「オスとメスの両方が確認されれば、2匹を引き合わせ、繁殖させられるかもしれません」(参考記事:「絶滅寸前のスッポン、繁殖可能なオスはどこに?」)

■成功の一歩手前で起きた悲劇

 今回のメスの死で何より残念だったのは、飼育下繁殖の失敗が何年も続いた後、ようやく成功が見えてきた矢先に起きたということだ。

 米国サウスカロライナ州に拠点を置く「タートル・サバイバル・アライアンス」の会長リック・ハドソン氏によれば、このメスは100歳以上と推測されていたが、シャンハイハナスッポンは寿命が長いため、まだ繁殖可能な年齢だったという。蘇州動物園がこのメスを引き取った際、タートル・サバイバル・アライアンスが手助けを行った。

 飼育下のオスとの繁殖の試みは、なかなかうまくいかなかった。このオスも100歳以上と推測され、調べてみたところ、古傷があることが判明した。「ペニスがボロボロでした」とハドソン氏は説明する。「75%が失われているような状態でした」

 それでも、ハドソン氏らはあきらめず、最終的に、誰も試みたことのない人工授精の方法を考え出した。だが4〜5回に及ぶ挑戦のかいもなく、受精卵を得ることはできなかった。(参考記事:「絶滅寸前のキタシロサイ、最後のオスが感染症に」)

「しかし、今年は違いました」とハドソン氏は話す。「これまでで最も良い精液を得ることができ、正常な卵管に注入しました。すべてがとても順調でした」

「ただ彼女は麻酔から目覚めることができませんでした」

続きはソースで  

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/050900264/

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