動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 絶滅

1: ばーど ★ 2018/12/03(月) 00:58:46.89 ID:CAP_USER9
飼育場から逃げ出したユキヒョウが射殺された/Dudley Zoo
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/12/02/fd6c748ac712eb62490e71b431b17984/t/768/432/d/01-dudley-zoo-snow-leopard.jpg

(CNN) 英イングランドのダドリー動物園は2日までに、ネコ科の大型動物であるユキヒョウ1頭が飼育場から逃げ出し、園内で射殺したと発表した。

今年10月23日の閉園後に起きた騒ぎで、飼育担当者が飼育場を開けっ放しにした後、逃げていた。生息数が減っているユキヒョウは絶滅危惧種に指定されており、動物保護団体などは同園の今回の措置に失望している。

ダドリー動物園幹部は声明で、逃げたユキヒョウを飼育場に戻す努力が失敗し、動物園を囲む森林近くにおり、日も暮れ始めていたと指摘。「獣医は麻酔矢は効き目が出るまで時間がかかり安全な選択肢ではないと判断した」と述べた。

その上で公共の安全確保のため他の手段はなかったと主張。銃器担当班の経験が豊富な職員による発砲は1発だけで、ユキヒョウは「苦しまなかった」と述べた。

逃げ出していたユキヒョウの名前は「マルガーシ」で8歳。2011年にイングランド東部のバナム動物園から移って来て、3歳の雌のユキヒョウと同居していたという。

ユキヒョウの保護活動に当たる団体「ユキヒョウ・トラスト」によると、世界各地に生息する野生の個体数の正確な把握は困難だが、4000~6500頭と推定。動物園で飼育される個体数は約500頭としている。

2018.12.02 Sun posted at 15:30 JST CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35129491.html?ref=rss

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1: 朝一から閉店までφ ★ [US] 2018/11/22(木) 09:42:51.56 ID:CAP_USER9
ストーリー by hylom 2018年11月22日 8時00分実は絶滅の可能性もあるそうで 部門より


あるAnonymous Coward曰く、
野生のオオアリクイの個体数はここ10年で約30%ほど減少し、現在は中南米の一部で約5000頭が生息するのみだという。そのため国際自然保護連合(IUCN)はオオアリクイについて絶滅の危険が増大している「危急種」と指定しているそうだ(AFP)。

背景には、オオアリクイの生息地域が人間による開発によって奪われていることがあるという。また、人間がオオアリクイに襲われ死亡する事例も起きているそうだ。

オオアリクイはおとなしそうなイメージがあるが、前足の筋肉は発達しており、10cm以上という長さのかぎ爪も持っているとのこと。敵に追い詰められると後ろ足で立ち上がり、かぎ爪で襲いかかるという(ナショナルジオグラフィック)。

https://science.srad.jp/story/18/11/21/0643229/

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1: しじみ ★ 2018/11/23(金) 13:53:28.96 ID:CAP_USER
[メキシコ市 20日 ロイター] -
メキシコサンショウウオ(通称ウーパールーパー)が、数十年にわたる水質汚染などにより、原産地であるメキシコ市の泥水の運河などから姿を消し、絶滅の危機に瀕している。

生息地の水質汚染や公害に加え、食欲旺盛な外来種の侵入、市街地の拡大が原因とみられている。ある科学モデルによると、2020年にも絶滅する恐れがあるという。

絶滅回避を目指す科学者らの活動も盛んになっている。あるメキシコの生物学者グループは、メキシコ市南部の運河でチナンパスと呼ばれる水上の浮島の上に作物を植えて育てている農場と協力し、メキシコサンショウウオの生息地となるチナンパスの保全を模索している。

ただ、農業従事者の移転でわずかに残っているチナンパスが放置され、浮島農業の従事者自身が絶滅の危機に瀕する状況となっている。

こうしたことから、この地域の農業従事者を「メキシコサンショウウオに優しい」と認定し、環境意識の高い消費者向けにより高価格で農産物を販売できるプログラムに組み込む試みも始まっている。

https://amd.c.yimg.jp/im_siggCDNxH_EtKqLsDxvnV5dSlw---x400-y260-q90-exp3h-pril/amd/20181122-00000064-reut-000-2-view.jpg
https://reut.rs/2zmem6f

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/10/19(金) 06:33:55.39 ID:CAP_USER9
絶滅危惧種の最小イルカ、メキシコ沖で6頭確認 「希望は失われていない」

メキシコ・ソノラ州のサンタクララ湾で、トトアバ漁の際に一緒に捕獲されたコガシラネズミイルカ。世界自然保護基金提供(1992年2月撮影)。(c)AFP PHOTO / WWF/ Omar VIDAL
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/9/810x540/img_693a552003ca914e015484ab331d5719138452.jpg
コガシラネズミイルカが生息するをカリフォルニア湾の位置を示した図。(c)AFP
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メキシコ・ソノラ州のサンタクララ湾で、トトアバ漁の際に一緒に捕獲されたコガシラネズミイルカ。世界自然保護基金提供(1992年2月撮影)。(c)AFP PHOTO / WWF/Omar Vidal
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メキシコ・ソノラ州のサンタクララ湾で、トトアバ漁の際に一緒に捕獲されたコガシラネズミイルカ。世界自然保護基金提供(1992年2月撮影)。(c)AFP PHOTO / WWF/Omar Vidal
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米首都ワシントンにあるメキシコ大使館前でコガシラネズミイルカの保護を訴えデモを行う動物福祉協会のメンバー(2018年7月5日撮影)。(c)SAUL LOEB / AFP
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AFP 2018年10月18日 20:22 発信地:メキシコ市/メキシコ [ メキシコ 中南米 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3193736?pid=20626953

【10月18日 AFP】世界最小のネズミイルカとして知られ、絶滅危惧種に指定されているコガシラネズミイルカ(通称バキータ)が、メキシコ沖の生息海域で6頭確認された。コガシラネズミイルカを保護する活動を行う研究チームが17日、明らかにした。

 コガシラネズミイルカはメキシコ北部のカリフォルニア湾(Gulf of California)に生息し、違法漁業により絶滅寸前に追い込まれている。世界自然保護基金(WWF)は今年5月、コガシラネズミイルカが年内にも絶滅する可能性もあると指摘している。

 研究チームによると、9月から10月にかけて行われた調査で子ども1頭を含む6頭のコガシラネズミイルカが確認された。研究チームは全個体数を推定するものではないと強調し、関係者は「希望は失われていない」と述べ、絶滅回避に期待をにじませた。

 2017年に行われた調査では、コガシラネズミイルカの生息数は30頭ほどと推定されている。

 コガシラネズミイルカの保護活動には米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんやメキシコの富豪カルロス・スリム(Carlos Slim)氏も支持を表明している。

 メキシコ政府は昨年、訓練されたイルカを使ってすべてのコガシラネズミイルカを海洋保護区に移すという大胆な計画を打ち出したが、最初に確保した個体が死んでしまい、中止を余儀なくされた。(c)AFP

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1: しじみ ★ 2018/10/27(土) 11:04:55.33 ID:CAP_USER
【10月26日 AFP】
トラの現存する亜種は6種類であることを確認したとする研究論文が25日、発表された。世界に残る野生個体数が4000頭足らずの大型ネコ科動物の保護の取り組みを促進するきっかけとなることが期待される研究結果だという。

 米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、この六つの亜種はベンガルトラ、シベリア(アムール)トラ、アモイトラ、スマトラトラ、インドシナトラ、マレートラだという。これ以外の三つの亜種、カスピトラ、ジャワトラ、バリトラはすでに絶滅した。

 トラに対する主な脅威としては、生息地の減少や密猟などが挙げられる。

 トラ種を保護し、飼育個体と野生個体の両方の繁殖を促すための最善の方法についてはこれまで、科学者らの間で論争の的となっていた。その理由の一つは、トラの亜種がいくつ存在するかをめぐって意見が対立しているからだ。現存するのは2亜種と主張する科学者らもいれば、5~6亜種存在すると考える科学者らもいる。

 論文を執筆した中国・北京大学(Peking University)の羅述金(Shu-Jin Luo)氏は「トラの亜種数をめぐる意見の一致が得られていないことにより、トラを絶滅の危機から回復させるための国際努力が部分的に妨げられてきた」と指摘した。

 研究チームは、トラが遺伝的に区別できる六つのグループに分類されることを確かめるために、トラ32個体の標本の完全ゲノム(全遺伝情報)を分析した。

 論文によると、トラは200万~300万年前から地球上を歩き回っていたと考えられているが、現生個体群の起源は約11万年前にさかのぼる。「この時期にトラは歴史的なボトルネック効果(生物の個体数の減少に伴い、遺伝子の多様性が失われ、特定の遺伝子が集団内で広まること)を経験した」という。

 異なるトラ個体群の間で繁殖が行われた形跡がほとんどないことが、今回の分析で分かった。この遺伝的多様性の低さは、それぞれの亜種が固有の進化史を持つことを示している。

 またこの点により、大陸全域で亜種間の交雑がより広く行われているジャガーなどの他の大型ネコ科動物とトラは明確に区別される。

 羅氏は「トラは皆似ているわけではない」として、主な違いは体の大きさや毛皮の色などだと指摘した。「ロシアのトラはインドのトラと進化的に異なる。マレーシアとインドネシアのトラでさえも異なっている」

 トラの個体数の減少傾向を逆転させることは「トラ種の遺伝的多様性と進化の独自性およびその将来性を保つために最大限の努力を払うこと」を意味すると、論文は結論づけている。(c)AFP

■トラの現存する亜種として確認されたことが発表された(左上から)ベンガルトラ、シベリア(アムール)トラ、アモイトラ、スマトラトラ、インドシナトラ、マレートラ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/3/810x540/img_23e0d92c2d8b75e4cf463c715abe9a0d322293.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3194775?pid=20653390

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