動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 絶滅

1: 2020/12/22(火) 17:18:04.83
 アフリカ大陸の東、西インド洋に浮かぶマダガスカル島で、自然保護団体ファナンビーの代表を務めるティアナ・アンドリアマナナ氏は、煙に包まれた森林を見て危機感を抱いた。今年3月のことだった。農地を拡大するために森林に火を放つという違法行為は以前からあったが、これほど早い時期から広範囲で火の手が上がるのは異常だった。

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 3月下旬に新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えるために都市封鎖が発令されて以来、マダガスカルでは森林破壊が悪化している。感染を避けるために都市部を離れ、農村部へ移住した人々が、農作物を育てて生活の糧とするために、森を開墾して農地にしようとしているからだ。
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 切り倒した木を燃やして木炭を作る人々も増えている。木炭は、薪よりも軽量で運びやすい。

 アンドリアマナナ氏をはじめとする保護活動家たちは、これらの違法行為が森にすむ107種のキツネザルに与える影響を懸念している。まん丸い目に長い鼻口部、ふさふさの尾を持つキツネザルは、地球上でマダガスカルにしか生息していない。それが、主にここ数十年の森林消失により、3分の1近くが国際自然保護連合(IUCN)により近絶滅種(Critically Endangered)に指定され、その他の種もほとんどが絶滅を危惧されている。

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1: 2020/12/20(日) 17:17:11.78 _USER
サメの絶滅を加速? コロナワクチンで狙われる肝油

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 絶滅が危惧されているアカシュモクザメ(Sphyrna lewini)は、深さ300メートル以上の深海でも獲物を探す。
 サメには浮袋がないが、どうやって深海のすさまじい水圧のなかで浮力を保つのだろうか。

 その秘密は「スクアレン」とも呼ばれる肝臓の油にある。
 水より比重が軽く、多くのサメの生存に欠かせない浮力を提供するこの物質は、実は人間にとっても重要な役割を果たす。
 免疫反応を強めてワクチンの効果を高める「アジュバント」(抗原性補強剤)として使われているからだ。

 世界の製薬企業は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンを開発しようと躍起になっている。
 現在、少なくとも、202のワクチン候補のうち5つで、野生のサメから採ったスクアレンが使われている(開発が進んでいる米ファイザーと米モデルナのワクチンには使われていない)。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナルジオグラフィック日本版
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO66615910V21C20A1000000/
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1: 2020/12/09(水) 15:17:10.11
11月28日に生まれたスマトラオランウータンのマタイ
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(CNN) ベルギーの動物園で、深刻な絶滅の危機にさらされているスマトラオランウータンの赤ちゃんが誕生した。

発表によると、オランウータンのオスの赤ちゃんは11月28日にベルギーのパイリダイザ動物園で誕生した。同動物園で飼育されているつがいの自然な妊娠・出産で生まれ、「マタイ」と命名されている。

同動物園でオランウータンが誕生するのは、マタイの兄に当たる「ベラニ」に続いて2頭目。4歳になるベラニは、新しく生まれた赤ちゃんに好奇心いっぱいの様子だという。

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オランウータン兄弟の寿命は45年程度と予想され、マタイは大人になるまでは家族とともに暮らす予定。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35163591.html
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1: 2020/12/06(日) 21:33:10.63
https://mainichi.jp/articles/20201206/k00/00m/040/159000c

産卵するリュウキュウアユ
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 鹿児島県の奄美大島だけに生息する絶滅危惧種リュウキュウアユの産卵が始まった。同県奄美市住用町の川内川での産卵の様子を、奄美海洋生物研究会の興克樹(おきかつき)会長(49)が4日撮影した。

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 アユの観察を長年続けている興さんによると、4日の日没前、中流の流れが速い瀬で、川床をはうように数百匹が集まって産卵していた。複数のオスがメスを挟み込むように砂利の中に潜り込んで産卵と放精を繰り返していた。

 産卵のピークは12月中旬。卵からふ化した稚魚は河口付近で成長し、来春には遡上(そじょう)してくる。興さんは「命をつなぎ、絶滅せずに残っている。大事に守りたい」と話した。

 リュウキュウアユは本土のアユと比べうろこが大きく、ずんぐりとした体形。奄美での主要な生息地は島内の4河川で、沖縄県にも生息していたが、1970年代後半に絶滅している。
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1: 2020/11/26(木) 12:58:36.92 _USER
絶滅危惧のゴリラやオランウータンなど、コロナ感染リスク「非常に高い」と警鐘

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 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界を席巻する中、人々の注目はとかく、100万人を超えた人間の死者数に集まりがちだ。
 しかし専門家らは、人間に最も近縁な動物たちもまた、COVID-19の原因である新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の危険にさらされていると警告する。

 鳥類、魚類、両生類、は虫類、哺乳類を含む脊椎動物400種以上を分析した研究によると、近絶滅(Critically Endangered)の状態にあるキタホオジロテナガザル、スマトラオランウータン、ニシローランドゴリラなどの霊長類、また絶滅危惧種(Endangered)のチンパンジーやボノボは、人間と遺伝子的に似ていることが原因で、新型コロナウイルスに特に感染しやすいと考えられるという。

 9月8日付けの学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表されたこの研究を主導したハリス・ルイン氏は当初、コロナウイルスの宿主を特定したいと考えていた。
 SARS-CoV-2は、中国原生のコウモリから別種の動物(1種以上の可能性もある)を経由して、人間にも感染するようになったと考えられている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ea7aea9afb9bd55d6ba2c542bf1bfd526077603
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