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Category: 絶滅

1: 2021/04/17(土) 18:51:42.19 _USER
絶滅危惧種の鳥が「先祖代々受け継いできた歌」を失いつつあると判明

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 人間の子どもが大人から学ぶのと同様に、動物も同じ種の経験豊富な個体からさまざまな生存と繁殖に必要な行動を学びます。
 鳥の「歌」も世代から世代へと受け継がれる重要な行動の一つですが、生物多様性の損失に伴う個体数の減少により、オーストラリアに生息する絶滅危惧種のキガオミツスイが受け継いできた「歌」が失われつつあることを研究者が明らかにしました。

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 キガオミツスイはユーカリやヤドリギの蜜、果物などを食べるオーストラリア固有種の鳥であり、かつてはオーストラリア東部の森林地帯で広く見られる種でした。
 ところが、近年では生息地の減少などによって急速に姿を消しつつあり、ニューサウスウェールズ州の一部と飼育下でのみ生息しているとのこと。

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(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20210417-endangered-bird-forgetting-its-song/
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1: 2021/04/04(日) 15:44:26.30
逆転の発想! ネコを放って在来種のサバイバル力を強化させる実験

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 現在、オーストラリアの在来種は捕食者たちによって絶滅の危機に瀕しています。

 そこで再導入生物学の博士号をもつキャサリン・モズビー氏は、1997年に夫と生態系再生プロジェクト「Arid Recovery」を立ち上げました。

 その中で彼女らは、「保護区域の中に捕食者のネコを放つ」という実験を行ない、在来種のサバイバル力を強化させようとしています。

現在、生態系再生プロジェクト「Arid Recovery」によって、オーストラリアの122平方キロメートルの土地が高さ1.8メートルのフェンスで囲まれており、ネコやキツネが入ってこれないようになっています。

この保護区域には2種類の在来種、ミミナガバンディクート(学名:Macrotis lagotis)とシロオビネズミカンガルー(学名:Bettongia lesueur)が生息。

モズビー氏はここ数年、この2種を実験対象とし、保護区域にあえてネコを放つことで圧力を増加させました。

捕食者から逃げなければ生き残れない環境にあえてすることで、動物たちを捕食者のいる環境に適応させようとしたのです。

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そして次に、過酷な環境で2年間生き残ったミミナガバンディクートのグループと、捕食者のいない保護区域で育ったナイーブなミミナガバンディクートのグループを、ネコの数が多い区域に放つことにしました。

40日後、後者のナイーブなミミナガバンディクートは4分の1しか生き残れませんでした。

しかし、前者の「捕食者にさらされてきた」ミミナガバンディクートは3分の2も生き残っていたとのこと。

ネコと共存してきたミミナガバンディクートは高いサバイバル能力を持っていたのです。

また同様に、18ヵ月間ネコにさらされたシロオビネズミカンガルーも、捕食者に対する警戒心が強くなっていました。

今回の実験では、捕食者にある程度さらされた被食者がサバイバル能力を向上させるというメカニズムが確認されました。

https://nazology.net/archives/85925
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1: 2021/03/31(水) 17:12:03.78
 国際自然保護連合(IUCN)は25日、絶滅危惧種をまとめた「レッドリスト」を更新し、これまで単一種とみなしてきたアフリカゾウを2種に分類して、うち1種を絶滅一歩手前の危機にあると評価した。長年の密猟と生息地の縮小により、アフリカ全土でゾウの個体数が激減していると警鐘を鳴らしている。(写真は資料写真)

 IUCNによるとアフリカでは、ほとんどの場所でゾウを取り巻く状況が全体的に悪化している。特に、熱帯林に生息するシンリンゾウ(マルミミゾウ)は大打撃を受けており、過去30年余りで個体数が86%以上減少。今回、絶滅の恐れが最も高い「深刻な危機(CR)」に分類された。

 一方、草原地帯に生息するサバンナゾウも、個体数がこの50年間に少なくとも60%減少し、絶滅の恐れが2番目に高い「危機(EN)」にあると評価された。

 これまでアフリカゾウは単一種として、絶滅危惧種のうち最も危険度が低い「危急(VU)」に分類されていた。IUCNは、最新の遺伝学的研究結果に基づき、2種に分けて評価すべきだとの判断で専門家らが合意したと説明している。

 IUCNのブルーノ・オベール事務局長は、「きょう発表された新たなIUCNレッドリストの評価は、アフリカゾウ2種が絶え間ない苦難に直面していることをはっきり示している」と述べた。

 50年前、アフリカゾウの生息数は150万頭だったが、2016年に行われた最新の大規模調査では約41万5000頭しか生息が確認できなかった。
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1: 2021/02/25(木) 12:46:02.41 _USER
 絶滅危惧種に指定され、取引が禁止されているタガメの標本を、インターネットオークションに出品し売買した疑いで、
男2人が警視庁に書類送検された。

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 大阪府の60代の男は2020年8月、インターネットオークションサイトでタガメの標本2体を出品した疑いで、
都内の50代の男は5,000円で購入した疑いで書類送検された。

 タガメは絶滅危惧種に指定され、2020年から販売目的での捕獲や標本の売買が禁止されている。

 このタガメは、60代の男が20年ほど前に飼育し、標本にして保管していたもので、2人は「禁止されているとは知らなかった」
と容疑を認めているという。

ソース FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/148582
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1: 2021/02/12(金) 01:00:33.94
https://youtu.be/Yx04yOV_VeY

水浴びが嬉しいのか、お尻をフリフリさせてダンスするカメが話題です。

 ホースから勢いよく出る水を浴びると、お尻を振り始めて踊り始めるカメ。

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 アフリカのマダガスカル島に生息するホウシャガメで、アメリカ・テネシー州の水族館で飼育されています。

 12歳の雌で、名前はターニップちゃん。

 動画が公開されると、このフリフリダンスが可愛いと話題になりました。

 ホウシャガメは世界で最も美しいカメとも言われていますが、密猟などで数を減らし、絶滅危惧種に指定されています。

 最近では日本の動物園などでも孵化(ふか)に成功しています。

 このフリフリダンスを日本でも見ることができるかもしれません。

テレビ朝日
https://news.yahoo.co.jp/articles/9eb6d3bfd7489a3405e33780ea27eb6330703217
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