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Category: 絶滅

1: プティフランスパン ★ 2019/10/12(土) 20:18:44.35 ID:2joFfa4P9
日本で沖縄だけに住むジュゴン絶滅か 本島周辺で長期確認されず 国の環境監視委で調査拡大の必要性指摘
2019年10月12日 09:00
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/amp/483175

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が環境の専門家から助言を受けるための環境監視等委員会で、辺野古沖を含む沖縄本島周辺海域で確認されていたジュゴン3頭について、委員から「絶滅の可能性が高い」との発言があったことが11日、分かった。
生息の有無を確認するため、複数の委員から、防衛局が実施している調査を沖縄本島から周辺離島などに拡大する必要性を訴えた。防衛局は否定的な考えを示した。
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 確認されていたジュゴンは3頭で、個体A、個体Cと呼ばれる2頭はAが2018年9月、Cは15年7月以降、確認されていない。個体Bは今年3月に今帰仁村で死骸が発見された。

 日本で絶滅危惧種に指定されるジュゴンは国内で沖縄だけに生息し、世界の生息域の北限。辺野古大浦湾はジュゴンの餌となる広大な藻場が広がり、防衛局は3頭の調査を続けてきた。

 防衛局が公開した9月9日の環境監視等委の議事録によると、委員の1人は2頭が未確認の状態が続くことを踏まえ「生存する可能性がある周辺離島を含めて広域の調査をしてほしい」とした上で「私は絶滅してしまった可能性が高いと思うが、それを確認する意味でも広域調査ができないか」と発言していた。

 別の委員は「(現在の本島周辺の)航空調査で発見できないと考えると、ほかの所に行ったというのが合理的だ」との認識を示したが、実態を把握するために調査の拡大を求めた。

 防衛局は「(辺野古の工事の影響を調査する)事業の必要性の点から、現状の調査を継続したい」と調査の拡大に難色を示した。

 防衛局はこれまで、2頭のジュゴンが未確認になっている状況について「工事による影響で確認されなくなったとは考えられない」との考えを示している。

 一方で、県の環境影響評価審査会は防衛局の見解を科学的な根拠に欠けていると指摘。「工事の影響がないと断定できない限り、追加の事後調査や保全措置を検討すべきだ」と要求している。


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1: 樽悶 ★ 2019/10/09(水) 23:24:25.18 ID:sWuyJog19
徳島県内で撮影されたツキノワグマ(四国自然史科学研究センター提供)
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 絶滅が危ぶまれている四国のツキノワグマの生息数が16~24頭とみられることが、NPO法人・四国自然史科学研究センター(高知県須崎市)などの研究グループの調査でわかった。四国のクマの個体数を推定した初の学術論文といい、今後の保護策などを検討する基礎資料となりそうだ。

 研究成果は7月、学術雑誌「保全生態学研究24号」に掲載された。

 研究グループは2005~17年に学術捕獲されたツキノワグマ13頭(雄8頭、雌5頭)の血液を使ってDNA解析をした。このうち父親になったことが確認されたのは2頭だけだった。さらに04、07、13年に生まれたとみられるクマの両親は捕獲されていなかった。未捕獲のクマがいることが推定され、血縁度から個体数を推定すると最大で24頭、最少で16頭とみられるという。

10/8(火) 9:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000019-asahi-soci



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1: すらいむ ★ 2019/09/30(月) 20:10:57.98 ID:UT7A0Rzd9
「アマミノクロウサギ」8匹の死骸 犬がかんだか

 絶滅危惧種に指定されているアマミノクロウサギの死骸が鹿児島県の徳之島でわずか3日間で合わせて8匹見つかり、環境省などが警戒を強めています。

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 環境省やNPO法人「徳之島虹の会」によりますと、28日に徳之島町母間でアマミノクロウサギの死骸が4匹見つかりました。
 このうち3匹には犬がかみ付いたとみられる歯形が腹や腰の部分に残っていたということです。
 この地域では、26日にも犬にかみ付かれた痕のあるアマミノクロウサギの死骸が4匹見つかっています。
 野犬によるものか飼い犬によるものかは分かっておらず、環境省と保健所が28日から監視カメラや罠の数を増やして警戒にあたっています。
 また、防災無線で犬を放し飼いにしないよう呼び掛けています。

テレ朝news 2019年9月30日 17時21分
https://news.livedoor.com/article/detail/17160922/



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1: ◆mZB81pkM/el0 (東京都) [US] 2019/09/08(日) 12:54:14.43 ID:zlqpQQMP0● BE:844481327-PLT(13345)

【西表】南西部の崎山湾・網取湾自然環境保全地域で、海草「ウミショウブ」の藻場がアオウミガメの採食で消失・減少していることが分かった。
環境省西表自然保護官事務所によると、網取湾ではすでに藻場が消失、崎山湾でも全体的に繁茂しているエリアがなくなっている。
同事務所は、藻場を利用する魚類など生物の生息・産卵場所がなくなるとして生態系への悪影響を懸念、今年度にアオウミガメの採食防止対策に向けた計画を策定するなど対応に乗り出す。

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網取湾では1974年時点で1936㌶の藻場があったが、13年には消失。
崎山湾では2万3588㌶から13年には1万4477㌶にまで減り、14年以降も減少が進んだ結果、全体的に繁茂する海域がなくなっているという。

西表島でのウミショウブの群落は干立・祖納、祖納漁港、美田良海岸、白浜港周辺、内離島、船浮湾、崎山湾にある。

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調査は、同事務所と東海大学沖縄地域研究センターが実施。
アオウミガメの食性調査で消化管内からウミショウブが多量に出てきた。
消化管内に残ったウミショウブの葉と採食された葉のどちらにもアオウミガメとみられる鋭利なかみ跡が見られた。

近年、西側海域には若いアオウミガメが高い密度で生息。DNA解析から、海外から渡ってきたアオウミガメが大半を占めるという。
15~17年にシュノーケルで崎山・網取湾のアオウミガメ個体数を調査した結果、崎山153個体、網取83個体を確認。
18年に行ったドローン調査でも、崎山湾では約15分間(範囲1.4㌔)の飛行で31個体を発見した

ウミショウブは、トチカガミ科の大型海草で葉の高さは約70㌢。
寿命は約10年、環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定。
インド洋から西大平洋に分布し、八重山諸島が分布の最北端。 

http://www.y-mainichi.co.jp/news/35710/




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1: 鬼畜の和洸 ★ 2019/09/08(日) 14:42:37.09 ID:RsBlis139
 この度、明治時代に絶滅したニホンオオカミの頭が徳島県の民家の神棚から発見された。
リフォーム工事に携わっていた石井町の大工、高木さんが、神棚の奥にしまわれていた動物の頭骨を発見、
家主から了承を得て県立博物館に持ち込み鑑定してもらった所、なんと「ニホンオオカミの可能性が高い」との鑑定結果が出たのだ。

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 ニホンオオカミの頭骨は希少性が高いという。
頭骨が発見された家主の方は、頭骨を寄託される事を決めたそうだ。

 頭骨の概要は、鼻の先から頭の後ろまでが約23cm・顔の横幅が約13cm・下顎から頭頂部までが約12cm。
歯が2本外れている以外に目立った損傷は無く、保存状態は良好。
さらに、上顎や目の部位には、なんと皮膚も残っている。

 高木さんによると、頭骨はリフォーム工事先の民家で4月に発見し、家主の許可を得た上で元請の業者が持ち帰り倉庫で丁重に保管していた。

 高木さんは、祖父から幼少時代に「狼の頭骨を魔除として祀る風習があった」と聞いていた事から、今月に入り博物館に持ち込んだとの事である。
高木さんは、「絶滅しているのに良い状態で残っていたのは奇跡だ」と話している。

 寄託された県立博物館の副館長、長谷川賢二 氏は、このように述べられた。
「過去には頭骨を祀る信仰が県内であった事を示す古文書付きの頭骨が寄贈された事が有り、今回の頭骨も信仰に関係があるだろう。
資料が乏しく断定できないが、箱にしまって大事にしていた様子から、魔除の可能性がある」と述べられた。


~~~ニホンオオカミ~~~

ニホンオオカミ(日本狼、学名Canis lupus hodophilax)は、日本の本州、四国、九州に生息していたオオカミの1亜種。
あるいはCanis属のhodophilax種。20世紀初頭に絶滅したというのが定説である。

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1905年(明治38年)1月23日に、奈良県吉野郡小川村鷲家口(現:東吉野村鷲家口)で捕獲された若いオス(後に標本となり現存する)が確実な最後の生息情報である。
体長95 - 114センチメートル、尾長約30センチメートル、肩高約55センチメートル、体重推定15キログラムが定説となっている(剥製より)。

他の地域のオオカミよりも小さく中型日本犬ほどだが、中型日本犬より脚は長く脚力も強かったと言われている。
尾は背側に湾曲し、先が丸まっている。吻は短く、日本犬のような段はない。
耳が短いのも特徴の一つ。周囲の環境に溶け込みやすいよう、夏と冬で毛色が変化した。


【参照元:徳島新聞】
https://www.topics.or.jp/articles/253765




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