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Category: 可愛い

1: ◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★ 2019/08/11(日) 21:14:28.96 ID:U8bkbDvY9
シロテテナガザルの赤ちゃん人工哺育ですくすく~当園では開園以来初、待望の赤ちゃんが誕生!~

伊豆シャボテン動物公園では2019年8月4日(日)、園内中央の噴火湖(ロックガーデン側)にある「シロテテナガザルの島」に
住むオスの「ボビー」(16歳)とメスの「ユズ」(6歳)の間に赤ちゃん1頭が誕生いたしました。
当園でシロテテナガザルが繁殖するのは1959年の開園以来初めてのことで、待望の赤ちゃん誕生となりました。

しかし、今回初産の「ユズ」の育児行動を見守っていたところ、うまく授乳ができず放置してしまうといった兆候が見られたため、
誕生から2日間にわたり担当者が介添え授乳をしつつ授乳育児を促しました。この間、残念ながら「ユズ」の授乳を確認できな
かったため、やむを得ず赤ちゃんを保護し、現在は人工哺育で順調に育っています。

赤ちゃん画像
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人工哺育の様子
https://www.youtube.com/watch?v=tC9Y9rWUNkw



伊豆シャボテン公園 プレスリリース 2019年8月8日
https://shaboten.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/39baf7c0dbd6c20aceac2a763725651e.pdf

公式サイトの同記事
https://shaboten.co.jp/press/2042/




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1: みつを ★ 2019/08/10(土) 14:22:21.88 ID:WYke4F/a9
https://www.afpbb.com/articles/-/3239359


珍しい双子のパンダ、ベルギー動物園で誕生
2019年8月10日 6:45 
発信地:ブリュッセル/ベルギー [ ベルギー ヨーロッパ ]

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【8月10日 AFP】ベルギーのペリダイザ(Pairi Daiza)動物公園は9日、同園のジャイアントパンダが「非常に珍しい」双子の赤ちゃんを出産したと発表した。同園では3年前、同国で初めて雄のパンダの赤ちゃんが誕生していた。

 世界自然保護基金(WWF)によると、野生のジャイアントパンダの数は現在2000頭を下回っており、ペリダイザ動物公園は、双子が無事に誕生したことはパンダにとっての「新たな希望」となったと指摘している。


 母親の好好(ハオハオ、Hao Hao)は7日夜に出産の兆候を示し、ベルギーと中国の専門家らによる慎重な監視の下、8日午後に160グラムの雄の赤ちゃんを出産。その2時間後に150グラムの雌の赤ちゃんを出産した。

 飼育員らは好好を休養させるため、赤ちゃんを一度に1頭ずつ保育器の中に入れ、哺乳瓶を使ってミルクを与える予定。しかし同園によると、双子のうち少なくとも片方が生存できない可能性がある。

 同園は「人間でもそうであるように、双子のジャイアントパンダの誕生は自然界では非常に珍しい。多くの場合、赤ちゃんの片方は死ぬ」と説明している。(c)AFP




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1: ばーど ★ 2019/08/08(木) 07:22:12.85 ID:r0qUUAb19
岡山県玉野市の渋川動物公園でネコがホンドタヌキの赤ちゃんの母親代わりとなって子育てをしている。園内のレストハウスで、種を超えて“親子”仲良く寄り添うほほ笑ましい姿が人気を集めている。

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ホンドタヌキは雌で名前ははなちゃん。6月上旬、香川県三豊市の建設会社が河川敷で作業中に誤ってタヌキの巣を壊してしまい、生後10日ほどだったはなちゃんを保護した。引き取り手を探していたところ動物公園が手を挙げ、6月20日にやってきた。

「どうやって育てよう」。頭を悩ませたスタッフが、目をつけたのがちょうど出産したばかりだった雌ネコのしろちゃん。試しに同じ飼育ケースに入れてみると、はなちゃんに授乳したり、体をなめて毛づくろいをしたりとわが子のように面倒を見始めた。

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愛情をたっぷり注がれて、はなちゃんはすくすく成長。しろちゃんが産んだ“きょうだい”のこしろちゃんとじゃれ合う様子が愛らしい。

ネコもタヌキも同じ肉食目だがネコはネコ科、タヌキはイヌ科の生き物だ。宮本純男園長によると、動物園など飼育下では他の種類の動物を代理母として子育てすることは珍しくないが、ネコがタヌキを育てるのは初めて見たという。神戸市から両親と訪れた小学1年女子(6)は「タヌキがネコと仲良くしているのは不思議。ふわふわしていてかわいい」と話した。

ほ乳類の生態に詳しい岡山市の池田動物園の獣医師・林花奈子さん(28)は「動物学的には本来はまずない珍しい行動。母ネコが授乳期だったこともあってタイミングも合ったのでは」と説明する。

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8/7(水) 19:28
山陽新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00010003-sanyo-l33




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1: 風吹けば名無し 2019/08/05(月) 13:46:28.07 ID:JvIakRmQ0
 神戸市立王子動物園(神戸市灘区)でフラミンゴのヒナが誕生した。

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 同園では、体色が鮮やかな紅色で西インド諸島や中央アメリカ東部の沿岸の沼地や潟に生息する「ベニイロフラミンゴ」と、体色が白く桃色に染まり地中海からカスピ海、アフリカ南部の沿岸などに生息する「ヨーロッパフラミンゴ」の2種約200羽を飼育。
王子動物園では現在、3月31日と4月11日に産まれた2羽を見ることができ、担当者は「羽の間から顔を出す姿を見られるのは一週間くらいです。ぜひ見に来てください。」と語っている。

https://kisspress.jp/articles/21946/




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1: アトミックドロップ(茸) [ニダ] 2019/07/26(金) 21:12:21.33 ID:07l7WP700 BE:582792952-PLT(12000)

https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190725/CK2019072502000014.html

 飯田市立動物園でコモンマーモセットの子ども二匹が人気を集めている。四月三十日の誕生から三カ月弱。最近は離乳が始まり、母親から離れて元気いっぱい動き回っている。

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 二匹は生まれた当初、体長が一〇センチ弱で、母親の両脇にしがみついていた。マーモセットは母親が授乳し、父親やきょうだいが世話する役割分担。
別室にいる父親に代わり、もっぱら姉二匹がおんぶしたり、毛づくろいしたり、せっせと世話している。

 現在、体長は一〇センチを超え、特徴となる長い尻尾も当初の五センチから二十センチほどに成長した。体の大小に加え、全体的に薄いグレーの体毛や耳の毛が白くない点からも大人と見分けられるという。
飼育員の斉藤真弥さん(22)は「二匹とも好奇心旺盛で好物はリンゴ。一年もすれば大人と同じ見た目になるので、今だけの姿を楽しんで」と話している。 



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