動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 可愛い

1: プラチナカムイ ★ 2019/03/25(月) 11:33:32.29 ID:afnqC7hA9
ケージ内は恋の季節―。池田動物園(岡山市北区京山)でフラミンゴが繁殖期を迎えた。2羽が時折長い首を曲げ、くちばしをぶつけて「ハート模様」を描く姿が話題を呼んでいる。

 ベニイロフラミンゴなど3種約80羽。2月ごろから体の朱やピンク色が鮮やかさを増し、首を伸ばして左右に振ったり、羽を大きく広げておじぎしたりして求愛している。その中で現れるハート模様は、実は求愛とは関係なく、性別を問わず他者と“小競り合い”になったときの偶然の産物。「雌雄ともピリピリして縄張りに近寄られるのを嫌がる繁殖期に見られやすい」(同園)という。

 同園は、人工の巣や疑似卵を設置するなど繁殖ムードの盛り上げに努めている。早ければ今月末からの産卵に期待している。

https://www.sanyonews.jp/article/883079 
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繁殖期を迎えたフラミンゴ。くちばしをぶつけて「ハート模様」を描く瞬間も=池田動物園

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1: プティフランスパン ★ 2019/03/23(土) 19:43:30.93 ID:WYRRImM+9
2019年3月23日 13時37分 AFPBB News
http://news.livedoor.com/article/detail/16204470/ 
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ポーランドのグダニスク動物園で飼育されているアルビノの赤ちゃんペンギン(中央、2019年3月22日撮影)。(c)Maciej KOSYCARZ / various sources / AFP

【AFP=時事】バルト海(Baltic Sea)沿岸に位置するポーランド北部グダニスク(Gdansk)の動物園で22日、アルビノ(先天性色素欠乏症)のケープペンギンの赤ちゃんが一般公開された。飼育員によると、アルビノのペンギンは希少で、飼育下では世界に1羽しかいないという。

 真っ白なケープペンギンの赤ちゃんは昨年12月14日に生まれたが、生存が危ぶまれたため、動物園側はすぐには公表せず、性別が明らかになって名前を付けられるようになるまで育つのを待った。

 グダニスク動物園のミハウ・ターコウスキ(Michal Targowski)園長は民放テレビTVN24に対し、「この赤ちゃんは活発で健康状態も良好。食欲も旺盛だ。何よりも、父親ペンギンと母親ペンギンが熱心に子育てしている」と語った。

 グダニスク動物園には全部で70羽のペンギンがいるが、アルビノの赤ちゃんペンギンは安全を確保するため、両親を含む成体6羽の小規模な群れの中で飼育されている。ターコウスキ園長は、1羽だけ見た目が違うことから他のペンギンに攻撃される可能性もあるとして、危害を受けないよう特別に目をかけて飼育していると話している。

 ケープペンギンは商業漁業、餌不足、汚染などで減少し、2010年から国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅危惧IB類(EN)」に指定されている。


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ピンクの象、南アフリカに誕生「おとなの象に守られて」 ※動画
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1: ばーど ★ 2019/03/20(水) 09:32:58.64 ID:C2SDIIcF9
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生した。一般公開は未定。現在は母親(19歳)とバックヤードで過ごしており、母乳を飲む様子が確認できているという。

 施設によると、11日に生まれた。18日現在、体重は出生時の2倍の16キロになったという。性別は分かっていない。

 赤ちゃんは全身が白い産毛で覆われている。授乳期(生後2~4週間ほど)が終わる頃に産毛は抜け落ち、親と同じような濃い体毛になっていくという。

 施設には今回の赤ちゃんのほか、雄1匹と雌2匹のゴマフアザラシがいる。

3/19(火) 16:46
紀伊民報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00367545-agara-l30 

https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190319-00367545-agara-000-view.jpg
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19年ぶりに ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000040302.html

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1: ばーど ★ 2019/03/19(火) 09:54:49.72 ID:WReu2SKu9
「ピンクの象」をご存知だろうか?本来は酒や麻薬が引き起こす幻覚症状をあらわした英語の表現で、「Seeing pink elephants(ピンクの象が見えるよ)」という風に使われる。ディズニーアニメ「ダンボ」では、主人公のダンボが、水と誤って酒を飲んで酔っ払ってしまい、ピンクの象が踊り狂う不気味な夢を見る場面があるが、南アフリカで先月、野生の象の群れのなかを歩くピンクの赤ちゃん象が目撃された!

風変わりな赤ちゃん象が発見されたのは、南アフリカ北東部の国境沿いに広がるクルーガー国立公園。マラ・マラ自然保護区で長年サファリガイドをつとめるティモシー・ジャンセン・ヴァン・ヴーレン(Timothy Jansen Van Vuuren)さんは先月19日、愛車のランドローバーにツアー客を乗せて運転中、後部座席からの叫び声で急ブレーキを踏んだ。

客が指差す方向を見るために、慌てて双眼鏡をひっつかむと、緑の草原の間に、灰褐色のアフリカゾウの群れがいた。おとなの象に取り囲まれるように歩いていたのが、ひときわ小さなピンクの赤ちゃん象だった。

ティモシーさんによると、クルーガー国立公園では以前にもピンクの象が目撃されており、英BBC放送の取材班が2009年に撮影に成功している。この象は、2016年に目撃されたのを最後に報告はないが、生まれつきメラニン色素をつくる遺伝子がないアルビノだった。

今回見つかった子象もアルビノか、もしくはホワイトライオンやホワイトタイガーと同じように、遺伝子的に異常はないが、突然変異によって色素が減少する「白変種」の可能性が高いという。しかし野生動物の生存競争において、白っぽい体は目立つため、外敵から狙われるリスクが高く、生き抜いていくのは容易ではない。

今回、撮影された象は、生後2?3週間程度の赤ちゃんで、おとなたちに守られているが、以前確認されたアルビノの象は、太陽の光に弱いにもかかわらず、少なくとも6歳までは生きていたと考えられていることから、この赤ちゃんにも長生きしてもらいたいと期待が寄せられている。

https://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/8/5/28581/pinkelephant.png
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【動画】Another 'Pink Elephant' Spotted on MalaMala
https://www.youtube.com/watch?v=t7dlJuRW_TA



2019年03月17日 06時30分
ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28581.html

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1: ばーど ★ 2019/03/16(土) 22:47:09.00 ID:qD2bkt1B9
 大分県佐伯市の蒲江港の南約9キロにある深島(ふかしま)は、周囲約4キロの小さな島。高齢者を中心に10世帯18人が住むが、それよりはるかに多い約100匹の猫たちもともに暮らす。「猫の島」として知られるようになり、癒やしを求めて訪れる観光客が増加中だ。

【写真特集】外でのびのび 里山で暮らす猫たち

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 島は日豊海岸国定公園内にあり、周辺には黒潮が流れる。サンゴ礁や熱帯魚が見られ、国の天然記念物ムラサキオカヤドカリなども生息する。定期船を降りると早速、毛繕いをする猫たちが出迎えてくれた。

 しばらく歩くと、深島大明神が見えてくる。犬嫌いな稲荷様も祀(まつ)られ、島には犬を飼ってはいけないとの言い伝えがある。犬の姿がなく、猫ばかりになったのは必然かもしれない。
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 深島みそ生産施設前の広場で朝食中の猫約20匹に遭遇した。島民が負担し、朝夕にエサを与えている。みその製造販売や食堂、宿泊施設を手がける「でぃーぷまりん」の経営者安部達也さん(39)とあづみさん(30)夫妻が案内をしてくれた。

 達也さんは祖母がしていたみそ作り継承のため2013年に移住。ボランティアで訪れたあづみさんと16年に結婚した。2人の子どもを育てながら、島の観光の盛り上げに力を注ぐ。

 広場からは猫が集まる「にゃんにゃんロード」が北と南に延びる。「それぞれの道に群れがある」とあづみさん。メグはキジで毛はふさふさ、島では珍しい白猫ハルは人見知り、気品ある三毛のミーちゃん……。9割の猫に名前がある。

 佐伯市観光協会は、島民らの協力で「深島ネコ図鑑」を3月中に発売予定だ。売り上げの一部でエサ代や治療代などを捻出し、島民の負担軽減を図る。

 「島は日常から離れ、素でいられる場所。波の音を聴きながらボーッとした時間を過ごしてほしい」。そう勧める安部さん夫妻が、猫たちと待っている。

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