動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ニュース

1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 20:06:31.73 ID:Aw1d3tpx9
上野動物園のパンダに発情の兆候があることが分かりました。

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 東京都によりますと、上野動物園の雄のジャイアントパンダ・リーリーは去年の11月から木に体をこすり付けるマーキングなど、発情の兆候が見られるようになりました。一方、雌のシンシンにはまだ兆候はありません。リーリーとシンシンの間では、2017年にシャンシャンが生まれています。繁殖期の2月から5月までに妊娠のチャンスがあるのは2、3日だけで、今後、シンシンに兆候が見られたら繁殖に集中させるためにパンダの展示を数日間、中止する予定です

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000174327.html


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/22(水) 11:29:08.62 ID:H4F36yEc9
一軒家が買えてしまう値段がつけられた猫が、いまロシアで話題になっている。

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 モスクワ・タイムズの広告欄に16日、写真の猫が2000万ルーブル(約3570万円)で売りに出された。ギネス級の価格がつけられた理由は「この猫を所有すると人生が好転する」からだという。

 2年前、オーナーのゲオルギーさんは霊能者のお墓でこの猫と出合った。帰ろうとすると、ゲオルギーさんの足に絡みついて離れず、仕方がないので連れて帰ったという。以来、幸運なことが立て続けに起こるようになった。

 先週、夢に猫が現れて「自分を他の人に売ってください。売れたお金はいいことに使うように。きっと私を必要としている人がいるはずです」と告げたという。

 ただ、猫が2000万ルーブルという価格を告げたわけではなく、ゲオルギーさんが自分で設定した価格であるとモスクワ・タイムズは書いている。

 この価格で猫が喜ぶのだろうか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200122-00000011-nkgendai-life


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1: お姉チャンバラ ★ 2020/01/21(火) 09:54:06.78 ID:4BOzbycD9
オーストラリア固有の哺乳類カモノハシが、森林火災の一因となっている厳しい干ばつや、生息地の破壊などによって絶滅の危機に直面していることが20日、豪ニューサウスウェールズ大学主導の研究チームの調査で明らかになった。

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 チームでは「カモノハシが河川から消えるのを防ぐには(国などによる)行動を起こさなければならない」と訴えた。

 調査の成果は国際的な科学誌「バイオロジカル・コンサーベーション」の最新号に掲載された。カモノハシは大きく平たいくちばしが特徴で、哺乳類なのに産卵する珍しい動物。

 調査では、ダムの建設や土地開発、気候変動、干ばつなどがカモノハシの生息に与える影響を分析。欧州人による豪州への入植が始まって以来、カモノハシの生息数がほぼ半減したと推計した。今後50年間では現在の気候条件では生息数が最大66%減少し、気候変動を踏まえると最大73%落ち込む可能性があると予想した。

 国際自然保護連合(IUCN)は、カモノハシを「準絶滅危惧」種に指定している。豪州では絶滅の恐れがある生物リストに、一部の州を除いて分類されていない。研究チームは「警告を無視すれば何が起きるのかを理解するため、コアラが直面している危機から学ぶべきだ」と強調した。 

https://news.livedoor.com/article/detail/17692426/


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1: ペルシャ(雲) [EU] 2020/01/20(月) 16:00:36.26 ID:0pUJrGmb0 BE:228348493-PLT(16000)

仲間の死を悲しむかのようなコアラ。1枚の写真が伝える、オーストラリア森林火災の深刻さ
https://www.huffingtonpost.jp/entry/photo-of-mourning-koala_jp_5e21cb5dc5b6321176128d9f

心引き裂かれる1枚の写真が、オーストラリア南部のカンガルー島で撮影されました

死んだ仲間の横で胸に顔をうずめて座り込むコアラ
自らの毛も焼けている
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長引く森林火災で、多くの人間や動物が犠牲になっているオーストラリア。
南部にあるカンガルー島で、まるで仲間の死を悲しんでいるかのように、
胸に顔をうずめて座り込む一頭のコアラの姿が撮影された。
水辺には、小さなコアラの亡骸が横たわっている。

救出したコアラを抱きかかえる
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怪我をしたコアラの状態を確認
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カンガルー島は、多様な生物たちが暮らす生き物の楽園だ。
その生物多様性から「オーストラリアのガラパゴス」とも呼ばれることもある。
しかし森林火災は、そのカンガルー島の約半分を焼きつくし、多くの動物たちの命をのみ込んだ。

オーストラリアのABCニュースによると、島には火災の前に
約6万頭のコアラが生息していたが、約半数の3万頭が死んだと推測されている。
胸に顔をうずめていたコアラは、写真が撮影された後に、動物保護団体
「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)」の
危機対応チームによって保護された。

「信じられないようなことですが、動物の死体を見つけることなく
10メートル歩くこともできません」とHSIのメンバーの一人はABCニュースに語る。

キツネやウサギなど、島の外から動物が入って来なかったカンガルー島には、
テリクロオウムなど、島の固有種も生息している。そういった、
すでに絶滅危惧種である島固有の動物たちが、
今回の森林火災でさらなる絶滅の危機にさらされている。
また、命が助かった動物たちも、水や食料がない状態で飢えや脱水症状に苦しんでいる。


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1: チンしたモヤシ ★ 2020/01/19(日) 18:03:45.85 ID:CAP_USER
豪コアラ災難、森林火災の脅威が一転ずぶぬれ 洪水の危機

https://www.afpbb.com/articles/-/3263975

オーストラリア爬虫類公園で、洪水の中コアラを避難させる職員。
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オーストラリア爬虫類公園で、ずぶぬれで木にしがみつくコアラ。
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【1月17日 AFP】オーストラリア東海岸で17日、数か月にわたり猛威を振るう森林火災の脅威にさらされていたコアラたちが一転、豪雨でずぶぬれになり、今度は洪水の危険に見舞われている。間一髪で救出されたコアラもいる。

 豪南東部の壊滅的な森林火災は長い干ばつが一因となっているが、今週に入って待望の雨が降り、東海岸の一部では豪雨となった。シドニー郊外にあるオーストラリア爬虫(はちゅう)類公園(Australian Reptile Park)でも17日朝、激しい雨が降り、低木林の一帯に濁流が押し寄せた。

 公園当局は、ずぶぬれでゴムノキにしがみつくコアラや、濁流の中で2匹のコアラを抱いて安全な場所に避難させる飼育員の写真を公開した。

 公園内のワニ池の水位も上昇し、フェンス最上部に迫っている。脱走しようと体を伸ばすワニを、フェンスから身を乗り出した飼育員がほうきで押し返している様子も確認された。

 ティム・フォークナー(Tim Faulkner)園長は、「信じられない。つい先週まで、差し迫った森林火災の脅威について連日話し合いを開いていたのに」とコメント。「きょうは全職員が出勤して、ずぶぬれになりながら、動物たちの安全を確保し洪水から公園を守ろうと迅速に行動した」「こんな洪水は15年間見たことがない」と語った。(c)AFP 


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