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Category: ニュース

1: アクルックス(東京都) [US] 2019/08/19(月) 14:20:00.31 ID:eMojX4C40● BE:295723299-2BP(2000)

日本の捕鯨はクジラ保全最大の脅威ではない。アメリカとカナダは自分たちの有害な行為に目を向けるべきだとするアメリカの研究者
2019/08/18 20:30

2019年7月、日本は31年ぶりに商業捕鯨を再開した。これに対し、西欧諸国から多くの批判が寄せられている。

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しかし、アメリカ・コーネル大学の海洋生物学者チャールズ・H・グリーン教授は、
捕鯨を個人的に好ましいこととは思わないとしながらも、それを批判するアメリカ人やカナダ人は、
自分たちのより有害な行為に目を向けるべきだという論説を『Scientific American』に寄稿している。

【日本の商業捕鯨がクジラの生息数に影響を与える可能性は低い】

日本政府は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退し商業捕鯨を再開、ノルウェーとアイスランドに加わることになった。

だが、悪い話ばかりではなく、日本政府は南極条約(南極周辺海域における生物資源の商業利用を規制)に
従うことに同意し、南極海での”調査"捕鯨は中止する旨を発表している。

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また商業捕鯨についても、生息数が十分な種のみを捕鯨し、それも自国の領海と排他的経済水域に限ると述べている。

国際的な非難はあるものの、適切に管理された日本の商業捕鯨が、
危機に瀕したクジラの生息数に大きな影響を与える可能性は低いとグリーン教授は語る。

対照的に、北アメリカはどうだろうか? 東海岸ではアメリカもカナダも数十年間捕鯨を行なっていないが、
両国の漁業は絶滅が危惧される種のひとつであるタイセイヨウセミクジラにとって潜在的な脅威となっている。

(以下ソース)
http://karapaia.com/archives/52278298.html




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1: みつを ★ 2019/08/17(土) 22:13:31.56 ID:AcQ3Bgbz9
https://www.afpbb.com/articles/-/3240215

オオトカゲが襲撃、飼い犬守ろうとした高齢カップルが大けが 豪
2019年8月17日 17:04 
発信地:シドニー/オーストラリア [ オーストラリア アジア・オセアニア ]

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【8月17日 AFP】オーストラリアのクイーンズランド(Queensland)州北東部で、オオトカゲから飼い犬を守ろうとした高齢のカップルが、オオトカゲに襲われる出来事があった。救急当局が16日、明らかにした。

 大きな歯とかぎ爪を持つ肉食性のオオトカゲは、体長が最大で2メートルになることもあるが、大半の種は1メートル以下で、人間を襲うのはまれ。




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1: 納豆パスタ ★ 2019/08/18(日) 00:17:35.50 ID:m/q7X/nz9
雌ライオンが生まれたての子2頭を食べる ドイツの動物園「悲しいお知らせ」
ライプツィヒ動物園は8月6日、この悲劇的な事実をFacebookで発表した。
ハフポスト日本版編集部 2019年08月17日 16時44分 JST
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d57a6a7e4b0d8840ff37e44

ドイツの動物園が生まれたての子ライオン2頭の死を悼んでいる。死んだ原因は、雌ライオンが食べてしまったことだという。

ライプツィヒ動物園は8月6日、この悲劇的な事実をFacebookで発表した。

https://uploader.xzy.pw/upload/20190818000725_4d3273695a.jpg

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ドイツ語の発表文によると、雌ライオンの「キガリ」は、この2頭の子ライオンたちをよく世話していたようだった。しかし、突然食べてしまったのだという。

そして、さらにこの事実がより悲劇なのは、子ライオンたちが、この動物園で15年ぶりに生まれた赤ん坊だったということだ。 

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https://edition.cnn.com/2019/08/08/europe/germany-lioness-eats-cubs-zoo-grm-scli-intl/index.html

キガリは隔離され、子どもたちの父親だったマヨと一緒にいるという。

雌ライオンは、生まれた子どもたちが病気だったり障がいがあったりする場合に殺すことがあることが知られている。病気の有無などについては食べられてしまったためにわからないと動物園の担当者はFOXニュースに語っている。

動物の行動について詳しい専門家は、CNNの担当者に対して、飼育下にある動物は、野生の動物よりも子供を食べてしまう可能性が一般的に高いことが知られていると語った。

「一般的な乳児らしくない動きをする場合、乳児として認識されず、母性本能が作動しないことがある」という。

飼育されているというストレスでも子供を食べてしまう可能性は高まるが、それが直ちにこの動物園に問題があるとは言い切れないという。「再発するかどうかをチェックし、しない場合は母親である雌ライオンの経験不足や、子供の健康上の問題である可能性が高くなる」と専門家はコメントしている。




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1: 一般国民 ★ 2019/08/16(金) 15:15:35.64 ID:CAP_USER
重さ1.4キロの巨大カキ、仏で発見 食べず海に戻される
https://www.afpbb.com/articles/-/3239176

(画像)フランス西部タルモンサンティエールで見つかった巨大カキ(2019年8月3日撮影、同8日提供)。(c)AFP PHOTO / VIVIERS DE LA GUITTIERE
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【8月9日 AFP】フランス西部のカキ養殖場で、重さ1.44キロ、長さ25センチの巨大なカキが見つかった。ただ、養殖作業員らは巨大カキを堪能することなく、退職した従業員の名前にちなんで「ジョルジェット」と命名した後、海に戻したという。

 巨大カキはフランス西部バンデ(Vendee)県タルモンサンティエール(Talmont-Saint-Hilaire)で2日に見つかった。

 養殖場の従業員は8日、AFPの取材に対し「作業をしながら歩いていたところ、何かが足に当たったのを感じた」と説明。「持ち上げてみると巨大なカキだった」と語った。

 今年4月には、この近くのサーブルドロンヌ(Sables d'Olonne)にある別の養殖場でも重さ1.3キロの巨大カキが見つかっていた。

 従業員は、これほどの巨大カキは「非常にまれ」で、8年の勤務歴の中でも見たことがないと語った。

 巨大カキは最近退職した女性従業員にちなみ「ジョルジェット」と命名された後、海に戻された。退職した女性は「社内で女家長のような人物だった」という。

 従業員らは、養殖カキの成長スピードから考えて、ジョルジェットは13~15年ものだったとみている。(c)AFP

AFPBB News
https://www.afpbb.com



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1: ばーど ★ 2019/08/14(水) 23:52:50.29 ID:PpZkODkp9
【8月14日 AFP】フィリピン南部の水辺で、船に乗っていた10歳の少年がイリエワニに襲われ、少年は後に遺体となって見つかった。当局が14日、明らかにした。イリエワニの生息地の縮小に伴い、人間が襲われる事例が相次いでいる。

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イリエワニが頻繁に出没することで知られるバラバク(Balabac)の町の近くで、少年が年長のきょうだい2人と船に乗っていたところ、突然水中に引きずり込まれた。

警察の調書によると、少年は父親が夜通し捜索しても見つからなかったが、12日夜になって、漁師がマングローブの沼地で遺体を発見。少年の体半分が食べられた状態だったという。

フィリピンでは近年、開発が進んで人口も増え、ワニの生息地が縮小。ワニに遭遇した人が襲われたり殺されたりする被害が出ている。

世界最大の爬虫(はちゅう)類の一種に数えられるイリエワニは、最大で全長6メートル、重さ1トンにもなる。(c)AFP

2019年8月14日 23:29 
https://www.afpbb.com/articles/-/3239879




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