動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ニュース

1: 2020/06/02(火) 17:32:08.25
✔︎新透明化技術「ディープ・クリア」は、解剖せずに生物の中身を観察できる
✔︎ディープ・クリアは異なる化学処理の相乗効果によって、迅速な色素除去と組織透明化を可能にする
✔︎ディープ・クリアは生物の分子レベル違いを解明し、その原因の追究に寄与する

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これまで、内部構造を把握するために多くの生物が「解剖」されてきました。

しかし、「解剖」には限界があります。特に複雑な細胞や神経系を把握するためのプロセスは難しく、時間がかかる上に失敗のリスクが大きかったのです。

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ウィーン大学・分子生物学研究センターである「Max Perutz Labs」のフロリアン・レイブル博士らは、解剖なしでも生物構造を細部まで観察する方法「ディープ・クリア(DEEP-Clear)」を開発しました。

この方法により様々な生物を透明化し、中枢神経系などの分析が難しい部位の構造を把握できます。

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※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
https://nazology.net/archives/61497
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1: 2020/06/01(月) 11:40:45.53

一部施設を除いて営業を再開した神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「タンタン」

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 新型コロナウイルスの感染拡大で休園していた神戸市灘区の市立王子動物園が1日、約2カ月ぶりに営業を再開した。7月の貸与期限で中国へ帰ることが決まっている雌のジャイアントパンダの「タンタン(旦旦)」の前では、親子連れらが別れを惜しんだ。

 タンタンは24歳。阪神大震災(1995年)で傷ついた子どもを癒やすため2000年に来園し、人気者となった。貸与期限は今年7月15日で、航空機のめどが立ち次第、中国へ帰る予定。

 この日は午前9時、事前抽選で当選した人たちが笑顔で次々と園内に入った。タンタンの観覧コーナーは感染防止のため30分の入れ替え制となったが、タンタンの写真入りTシャツや自作のうちわを持つ人たちが、2メートルの間隔を空けながら愛くるしい姿に見入っていた。

 夫婦ともタンタンのファンだという神戸市東灘区の会社員、堤田恵介さん(44)と妻沙織さん(42)は「いなくなる実感がまだ湧かないが、中国で余生をゆっくり過ごしてほしい」と別れを惜しんだ。

 当面は入園できるのを神戸市民などに限定する。詳細は王子動物園の公式ホームページ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200601-00000021-mai-soci
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1: 2020/05/31(日) 17:23:41.67 _USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35154584.html


インド洋の深海底でエビや魚などと泳ぐ「ダンボ耳」のタコ/Atlantic Productions for Discovery Channel

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(CNN) インド洋の深さ約7000メートルの海底で、ディズニーアニメの象のキャラクター「ダンボ」を思わせるヒレを持つタコが泳いでいるのが確認された。これまで見つかった中で最も深いところに生息するタコだという。

船から海底に沈めて自動撮影を行うカメラでとらえたこのタコは、「ダンボオクトパス」とも呼ばれるジュウモンジダコ属の新種とみられる。

今年4月に海洋生態学者のアラン・ジェーミソン氏が率いる研究チームが深海の撮影を行ったところ、まず水深5760メートルの海底でダンボオクトパス1匹を発見。2日後の水深6957メートルでの撮影でも、別のダンボオクトパス1匹が姿を現したという。

2匹のダンボオクトパスの体長は、約43センチと約35.5センチ。どちらも海底をあちこち「跳ね回る」様子が観察できた。今回の発見に関する報告は、科学誌マリーン・バイオロジーに掲載されている。

水深約7000メートルの海底でカメラの前にふらりと現れたタコ。海上の研究チームを大いに驚かせた//Atlantic Productions for Discovery Channel

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ジェーミソン氏はCNNの取材に答え、チームで100回以上の深海撮影を実施する中で、海底に暮らす魚や甲殻類について一定の知見を得てきたと説明。それでも上記のダンボオクトパスを発見した時には衝撃を受けたと明かす。

また、これだけの大きさの生き物でもいまだに新種が見つかるのは驚くべきこととしたうえで、今回の発見により深海生物は見た目が怪物のようで不気味という一般的な認識が変わるのを期待したいとも語った。
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1: 2020/05/30(土) 13:47:39.86
 インド北部ウッタルプラデシュ州メーラトの公立病院で、サルの集団が新型コロナウイルス感染が疑われる患者の血液サンプルを奪う出来事があった。
 この出来事は28日に発生。病院関係者によると、新型コロナの治療施設でアシスタントが血液検体を運んでいたところ、サルの集団がアシスタントを襲撃し、サンプル3本の入った箱を盗んでいった。

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 病院の責任者は地元メディアの取材に、奪われたのは血液サンプルであって、一般的な新型コロナ検査で綿棒を使って採取する粘液ではないと説明。サンプルは新型コロナ陽性と判定された患者のものだが、通常の血液検査の一環で採取したと明らかにした。
 病院関係者によると、サルの集団はサンプルを抱えたまま木に登った後、箱を噛(か)んでから投げ捨てたという。

 責任者はCNNに対し、問題のサンプルに接触した人はいないと強調。現場はすでに消毒済みで、サルに奪われたサンプルは廃棄したとしている。
地元当局はサンプルの取り扱いに不備があったとみて、病院に対する調査を指示した。

以下ソース

CNN
https://www.cnn.co.jp/world/35154576.html
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1: 2020/05/28(木) 09:26:49.64
■昨秋1万5000匹を押収、ヨーロッパでは20世紀に大きな打撃
 2019年秋、米国シンシナティの港で、毛深いハサミを持つ生きたカニが合計3700匹も押収された。
50個におよぶ積み荷は、それぞれ「Tシャツ」「ジーンズ」「自動車部品」など虚偽の申告がされていた。

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これらのカニは、米国内で販売するためにアジア系の市場や食品卸業者が密輸したものだ。
中華料理で人気の食材で、一般に「上海ガニ」として知られるチュウゴクモクズガニは、在来の野生生物やその生息地を脅かす存在として
「世界の侵略的外来種ワースト100」に数えられている。
このカニは食欲旺盛で、野生に放たれると生態系や漁業に打撃を与えるほか、川岸のやわらかい泥を掘って浸食を加速させたりもする。
また上海ガニは、人間の健康を脅かすこともある。生で食べたり、火をしっかりと通さなかったりした場合、肺を攻撃する寄生虫を媒介することがあるのだ。

「チュウゴクモクズガニは法律で『有害種』に指定され、米国への輸入は禁じられています」と語るのは、米魚類野生生物局の野生生物検査官イバ・ララ=フィゲルド氏だ。
「有害種は在来の生態系を脅かすものであり、公衆衛生上の脅威になり得ます」
カニが逃げ出して野生化することを警戒する当局は、密輸の阻止に力を入れている。
「チュウゴクモクズガニの市場は非常に大きく、その規模は年間115億ドルにもなります。多国籍犯罪組織が、カニを大量に密輸入しているのです」

■上海ガニ摘発作戦
2019年秋、米野生生物捜査官と国境管理当局は、「隠された上海ガニ作戦(Operation Hidden Mitten)」に着手した。
これは、アジア系市場に流れるカニを取り締まるための全国的な取り組みだ。
ニューヨーク、マイアミ、サンフランシスコ、シンシナティ、ロサンゼルスなどの港に到着する貨物を厳重に監視することで、当局はすでに数百個にのぼる偽の荷札が付けられた箱と、
その中に入っていた1万5000匹近い生きたカニを発見している。

「わたしたちはカニを密輸している多国籍犯罪組織を押さえようとしています。もしカニが野生環境に逃げ出して数を増やせば、その影響は甚大なものになるでしょう」
そうした事態はすでに起きていると、科学者は言う。
船のバラスト水に紛れ込んで運ばれてきたり、市場に流すために意図的に放流されたとみられるチュウゴクモクズガニが、米国の海や川にその爪跡を残し始めているのだ。

「チュウゴクモクズガニは生きたまま輸送されます。彼らは水の外に長時間留まっていても平気なのです」
と、米スミソニアン環境研究センターの生物学者で、市民から上海ガニの目撃情報を集めるウェブサイト「ミトンクラブウォッチ(Mitten Crab Watch)」を運営する
ダリック・スパークス氏は言う。氏によると、このカニは水中と陸上を行き来しながら、1日3.5キロもの距離を移動することができるという。
「もしカニを詰め込んだ荷がトラックから落ちて水に入れば、あっという間に大量のカニがすみつくことになります。一匹のメスは大量の卵を産みます。
チュウゴクモクズガニがほんの数匹いれば、すぐに相手を見つけて繁殖を始めるでしょう」

ハンバーグほどの大きさで、毛深いハサミをもつチュウゴクモクズガニは、中国や韓国などの沿岸部に生息している。
海水中で生まれた幼生は、河口から川へ移動し、そこで2~5年間、川岸に穴を掘って、淡水魚や無脊椎動物を食べながら過ごす。
その後、海水域へと戻って繁殖を行う。

米国における感謝祭の七面鳥のように、中国では「上海ガニ」は秋の風物詩となっている。
秋は上海ガニの旬であり、長江のデルタ地帯を中心にいくつもある養殖場からは、旺盛な需要に応えるために大量のカニが出荷される。
このカニの本場と言われる蘇州市の陽澄湖畔には最近、巨大なカニの形をした博物館が建設された。
杭州市の路上や地下鉄の駅構内には、生きたカニを売る自動販売機があり、カニ酢と生姜茶2袋付きで3ドルほどで購入することができる。
生きたチュウゴクモクズガニの輸入が禁止されている米国では、消費者は最大50ドルを支払って、非合法な市場からカニを手に入れる。

■ヨーロッパではすでに大きな影響

※続きはソースで
【関連記事】
海の酸性化でカニの甲羅が溶けていると米研究者が指摘
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