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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ニュース

1: 2021/01/13(水) 12:02:33.69 _USER
鳥もサルも被害に… 使い捨てマスク、野生動物の脅威に

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 新型コロナウイルスから人類を守るマスクが、野生動物に死をもたらす脅威になりつつある。
 きちんと捨てられなかった膨大な量のマスクが動物の生息地に入り込み、鳥から海洋生物にまで絡まりついている。

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 各国が新型ウイルスの感染防止策としてマスク着用を義務化し始めてから、世界中の道端や水路、浜辺などで使い捨てマスクが目に付くようになった。

 薄い素材で作られている使い捨てマスクだが、分解には数百年を要することもある。

 環境保護団体オーシャンズアジア(OceansAsia)によると、昨年海に流れ込んだマスクは15億枚以上。
 これは海のプラスチックごみが約6200トン増えた計算になるという。

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 活動家らは、マスクを適切に廃棄することに加え、耳にかけるゴムを切って捨てることにより、動物に絡まるリスクを減らそうと呼び掛けている。

 またオーシャンズアジアは各国政府に対し、マスクのポイ捨てに科す罰金額を引き上げ、洗って繰り返し使えるマスクの使用を推奨するよう求めている

AFPBB NEWS
https://www.afpbb.com/articles/-/3325893
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1: 2021/01/14(木) 06:27:22.00
複数のゴリラがコロナに感染 大型類人猿で「初の自然感染」 米西部の動物園

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http://fp.mainichi.jp/news.html?c=mai&id=20210113k0000m030100000c&t=full

 米西部カリフォルニア州のサンディエゴ動物園サファリパークで複数のゴリラが新型コロナウイルスに感染していたことが判明した。
動物園の運営団体によると、大型類人猿への自然感染が確認されたのは初めてという。

 運営団体の声明では、6日にゴリラ2頭にせきの症状があることが分かり、
ふん便による検査をしたところ、11日に陽性と確認された。
園のスタッフは、ゴリラに近づく際に防護具を着けていたが、無症状のスタッフから感染した可能性が高いという。

 園では複数のゴリラの家族が群れをなして生活しているため、全頭が「濃厚接触」の可能性がある。
ただしサファリパークは昨年12月6日から閉園しており、公衆への感染リスクはないとしている。

 サファリパークのリサ・ピーターソン事務局長は運営団体の公式サイトで
「ゴリラの群れはみんなで隔離措置をして過ごしている。食事をしており、完全回復に期待できる」とコメントした。

 米疾病対策センター(CDC)によると、これまでミンク、犬、猫、フェレット、
トラ、ライオンなどへのコロナの自然感染が確認されている。
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1: 2021/01/04(月) 17:54:08.75 _USER
永久凍土から出土したサイの遺体
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ロシア北東部・サハ共和国のアビー地区を流れるティレフチャク川沿いの永久凍土から、絶滅した「ケブカサイ」の遺体が発見されました。

死亡年代は2~5万年前の間と推定されています。

ロシア科学アカデミーによると「全身の80%が無傷で保存されており、これまでに見つかったサイの遺体の中で最も状態が良い」とのことです。

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ほぼ完全な保存状態、腸内の分析から当時の環境の再現も可能
サイの遺体は昨年8月、地元住民のアレクセイ・サヴィン氏により発見されたものです。

赤褐色の体毛とツノを持ち、歯や腸、脂肪分、体組織が無傷のまま残されていました。

このおかげで、腸内の排泄物が分析でき、当時の環境を再構築することが可能となります。

研究主任のヴァレリー・プロトニコフ氏は

「このサイは3~4歳の幼い個体であり、死亡時はすでに母親と離れて暮らしていたと見られます。

また、死亡時期は夏頃で、溺死した可能性が高い」

と指摘します。

性別はまだ特定されておらず、生存年代も2~5万年前と幅が大きく、放射性炭素年代の詳しい測定結果を待っている状態です。

近年は温暖化によって永久凍土が急速に溶け出し、世界各地で太古の動物たちが地上に露出し始めています。

今回の場所でも2014年に、「サーシャ」と名付けられた世界唯一のケブカサイの赤ちゃんの遺体が発見されていました。

サーシャの死亡年代は約3万4000年前であり、全身はフサフサした豊かな体毛に覆われています。

このことから、古代のサイは幼い時期から寒冷な気候に適応していたことが証明されました。

「サーシャ」の復元像
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昨年にも絶滅したホラアナライオンの遺体が同地で見つかっており、今後も発見数はますます増加すると期待されています。

今回発見されたサイの遺体は、スウェーデンの研究所に送られ、詳細なゲノム解析を行う予定です。

https://nazology.net/archives/78892
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1: 2020/12/26(土) 15:39:55.57
「ザリガニ相談ダイヤル」、環境省が開設。外来種の野外放出防止に向け
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1297771.html

環境省は、ザリガニに関する外来生物法の規制の内容に関する情報提供や、飼養しているザリガニが規制対象であるか否かの相談を受け付けるため、「ザリガニ相談ダイヤル」を開設した。

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「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」に基づき、11月2日にアメリカザリガニを除く全ての外来ザリガニ類が特定外来生物に指定され、飼養、運搬、販売・譲渡、野外への放出等が禁止された。

指定の時点で飼養していた個体については、6カ月以内(2021年5月1日まで)に申請し許可を受ければ飼い続けることができ、環境省で申請を受け付けている。

(続きはソースをご覧下さい)


関連リンク
報道発表資料
http://www.env.go.jp/press/108836.html
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1: 2020/12/28(月) 11:47:06.98
 動物保護施設で火災、ホームレス男性が猫と犬を全頭救出 米アトランタ
https://www.cnn.co.jp/fringe/35164455.html

保護施設の動物たちを火災から救出したウォーカーさんと愛犬のブラボー
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 米ジョージア州アトランタの動物保護施設で火災が発生し、近くにいたホームレスの男性が施設内にいた猫と犬を全頭救出する出来事があった。

お手柄の男性はキース・ウォーカーさん(53)。火災は18日、アトランタ市内の保護施設「Wアンダードッグス」の台所で発生した。

ウォーカーさんはCNNの取材に対し、「煙が充満していて本当に怖かった。けれど私があそこにいたのは、神があの動物たちを助けさせるためだった」「私の犬は私の親友だから、彼がいなければ私はここにいない。だからほかの犬も全部助けなければと思った」と振り返る。

ウォーカーさんは施設内に飛び込んで犬6匹と猫10匹を救出した。建物は全焼を免れたが、使用はできない状態になった。

ただ幸いなことに、同施設は1週間後にアトランタ市内の別の場所に転居を予定していた。動物たちはその後、無事に新しい施設に落ち着いたという。

創設者のグレーシー・ハムリンさんはウォーカーさんの活躍について、「消防隊でさえ犬たちを扱いたがらず、動物管理局に通報した。けれどキースは既に建物の中にいて、猫と犬を全て安全に助け出してくれた」と感謝する。

ハムリンさんは以前からウォーカーさんと面識があった。ウォーカーさんは13歳の時からホームレスとして生活しており、愛犬のピットブルテリア犬「ブラボー」を毎晩、ハムリンさんの施設に預けていたという。

ウォーカーさんが火災に気づいたのは、ブラボーを同施設に迎えに行って散歩に出かけたときだった。

「どれほど感謝しても感謝し尽くせない」とハムリンさんは言う。「いまだに信じられない。私も火災の近くにいたので、どれだけ火の回りが速かったかは知っている。彼は私のヒーローです」
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