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Category: ニュース

1: 2020/10/26(月) 17:40:31.94 _USER
ナミビア繁殖地でオットセイ大量死、流産などで推計7000頭

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    ナミビア中部ウォルビスベイ(Walvis Bay)近郊の砂浜で、ミナミアフリカオットセイが大量死していることが分かった。
 死んだ個体は推計7000頭に上るとみられる。
 現地で環境保全プロジェクトを行っている研究チームが24日、明らかにした。

 オットセイの死骸が最初に見つかったのは9月。自然保護団体「オーシャン・コンサベーション・ナミビア(Ocean Conservation Namibia)」の環境保護活動家が、ウォルビスベイ近郊ペリカンポイント(Pelican Point)にある繁殖地の砂浜に複数の死骸が打ち上げられているのを発見した。

 AFPの電話取材に応じた環境保全研究プロジェクト「ナミビアン・ドルフィン・プロジェクト(Namibian Dolphin Project)」のテス・グリッドレイ(Tess Gridley)博士によると、その後10月上旬に2週間かけて行った調査で、ペリカンポイントの繁殖地から大量のオットセイの胎児の死骸が見つかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/985d6e5b2746c7429c0392bab4957562d458b007
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1: 2020/10/16(金) 18:11:16.31
鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は16日、犬のように「ワン!」と鳴くカエル「イヌガエル」(仮称)の繁殖に日本で初めて成功し、一般公開を始めたと発表した。台湾の専門家から譲り受けた16匹を飼育していたところ、7月に産卵を確認、8月下旬に体長約2~3cmの子ガエルに成長した。

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 イヌガエルは背中が茶色く腹部が白いアカガエル科で体長約8cm。中国南部や台湾などの湿地帯に生息している。日本では唯一、鳥羽水族館が2013年から飼育展示している。

https://www.ehime-np.co.jp/article/ky202010160257100010
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1: 2020/10/22(木) 03:28:41.70 _USER 
米国研究者チームは、最新の研究論文のなかで、中国で確認された「豚急性下痢症候群コロナウイルス(SADS‐CoV)」について報告した。このウイルスは、ヒトへの感染リスクがあると考えられ、もしヒトに感染した場合、中共ウイルス(新型コロナウイルス)に似た症状を引き起こすとした。

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「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」は10月12日、豚コロナウイルスに関する研究論文を掲載。中国では2016年10月から、豚の下痢や嘔吐の症状を伴う群れの感染を誘発するSADS‐CoVの感染があったと指摘した。

論文によると、SADS‐CoVは中国広東省で発見され、4つの子ブタの群れに胃腸障害、重度の下痢を引き起こした。SADS‐CoVは、コウモリを由来として、ブタに経口感染する。子ブタにとって非常に致命的なウイルスで、感染後は90%の子ブタが5日以内に死亡するという。

研究者は、SADS-CoVウイルスの複製をヒトのサンプル細胞に感染させ、ウイルスの伝播、増殖(複製)などを検証した。すると、SADS-CoVが肺と腸の両方に由来する初代ヒト細胞で、効率的に複製されることを発見した。これは、豚からヒトへ感染する可能性を示すという。

SADS‐CoVは現在、世界的パンデミックを引き起こした「新型コロナウイルス(COVID-19)」と同じファミリーに属している。研究によると、SADS‐CoVがヒトに感染すれば、COVID-19と同様に呼吸器症状を発症する可能性があるという。

この研究は、米ノースカロライナ大学の疫学者、免疫学者、微生物学者の14人からなるチームが行なった。

研究者らは、豚コロナウイルスは流行の可能性があるため、中国の養豚業界は細心の注意を払うべきだと書いている。

昨年にも、中国では「アフリカ豚熱」が発生しており、その結果、数百万頭の豚が殺処分された。

台湾大学医学院感染科の黄立民医師は台湾メディアに対し、「ウイルスが哺乳類に感染した場合、人間が感染動物と頻繁に接触している限り、人間にも感染する可能性はある」と指摘した。

大紀元
https://www.epochtimes.jp/p/2020/10/63642.html
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1: 2020/10/19(月) 18:44:12.75
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201019/k10012670611000.html
※リンク先に動画あり

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 先月、クマが住宅地近くで目撃された北海道滝川市で、オオカミの形をしたクマ対策の装置が設置され、
市では一定の効果があるとみて本格的な導入を検討するとしています。

クマ対策として滝川市の住宅地に設置されたのは「モンスターウルフ」と名付けられた、オオカミの形をした装置です。
大きさは1メートルほどで、クマなどの野生動物が近づくと、赤外線センサーで感知し、首を振って目の部分に組み込まれた赤色のLEDライトを点滅させながら、
大きな音を発します。
クマが装置に慣れないように、音の種類は、オオカミの鳴き声に加え、人の声や、銃声など、およそ60種類あります。

滝川市では、先月、住宅地付近でクマの目撃や足跡の発見が相次いだことをうけ、モンスターウルフを試験的に設置しましたが、
設置後、その付近ではおよそ1か月、クマは出没していないということです。
市は、クマ対策に一定の効果があるとみて、今月いっぱい設置したうえで、本格的な導入を検討するとしています。

モンスターウルフを製作した、北海道奈井江町にある機械部品製造会社の太田裕治社長は、
「いろんな工夫を凝らしたのでクマ撃退には自信があります。人とクマが共存できる環境づくりの助けになればうれしいです」と話していました。

モンスターウルフは、すでに全国62か所で設置されているということです。
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1: 2020/10/19(月) 21:18:38.25
クマの襲撃が全国で相次いでいる。どうやら、人間を恐れない「新世代クマ」がいるらしい。19日には、石川県加賀市のショッピングセンターで、クマが店内に入ったほか、16日には群馬県みなかみ町の旅館では、露天風呂で宿泊客の男性がクマに襲われ軽傷を負った。相次ぐ襲撃について、クマ被害を長年研究してきた専門家は、ドングリなどの凶作だけでなく、人里の変化が招いた別の要因があると指摘する。何がクマを怒らせているのか。

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 クマが店内に立てこもった石川県加賀市のショッピングセンター「アビオシティ加賀」。搬入口からクマ1頭が店内に入っていったと110番通報があり、従業員が屋外に避難している。ツイッターでは「立てこもり」がトレンド入りするなど話題を呼んでいる。石川県内では17、18日に、現場近くの温泉で計4人がクマに襲われてけがをするなど出没が相次いでいた。

 このほかにも、16日には群馬県みなかみ町の旅館「宝川温泉汪泉閣(おうせんかく)」で、露天風呂に入るために屋外通路を歩いていた男性客がクマ(体長約1メートル)に襲われ、左腕や右足などをかまれ、軽傷を負った。

 10月1日にも、新潟県関川村で、畑作業をしていた女性がクマに襲われ、顔や脇腹などをひっかかれ、その10日後に死亡した。環境省によると、ツキノワグマやヒグマによる昨年度の人身被害人数は157人で、有害捕獲数は6285頭で、いずれも過去10年で最高。今年度についても、8月時点で人身被害人数は60人で、有害捕獲数は3207頭に上っている。

 クマの襲撃について、環境省野生生物課の担当者は「地域によってさまざまな要因がありますが、昨年度については、(ドングリなど)堅果類の凶作が一つの要因になっているとみられます」と分析する。

 「ドングリなどの堅果類の凶作が主な原因ですが、その背景には、もっと深い要因があるのです」。相次ぐ襲撃について、ドングリ凶作以外の背景を懸念しているのは、クマの調査や保護活動を行っているNPO法人「日本ツキノワグマ研究所」(広島県)理事長の米田一彦さん(72)だ。

 米田さんによると、近年、人間を怖がらない「新世代クマ」が増加して…

https://mainichi.jp/articles/20201019/k00/00m/040/246000c
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