動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ニュース

1: ニライカナイφ ★ 2019/10/17(木) 13:34:57.84 ID:27GJP+699
◆ 強毒のヒアリ、国内で初定着か 東京港青海ふ頭、拡散の恐れも

南米原産で強い毒を持つ特定外来生物のヒアリが東京港青海ふ頭で定着した可能性が極めて高いとの分析を、国の防除に携わる国立環境研究所がまとめたことが16日、分かった。
国内の他の発見例と異なり、巣の中で成長したとみられる繁殖可能な女王アリが50匹以上見つかり、既に別の場所に拡散した恐れがあるとしている。
定着が確定すれば初の事例となる。

同研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長は、ヒアリは人間が刺されれば最悪の場合は死に至り、農作物などにも被害を及ぼすと指摘。
「既に拡散している最悪のケースを想定し、範囲を広げて早急に徹底調査すべきだ」と話した。

東京港青海ふ頭で見つかったヒアリ(自然環境研究センター提供)
IMG_4912
 

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019101601002446.html



【関連記事】
「強毒ヒアリ」まだ脅威 あれから2年…いまや1万匹
IMG_4913



続きを読む

1: ばーど ★ 2019/10/15(火) 16:18:27.51 ID:tgn4BQO/9
(CNN) 米ユタ州ソルトレークシティー郊外で、飼い主と一緒にハイキングコースへ散歩に出かけた体重約86キロの大型犬が、途中で疲れ切って動けなくなり、担架で運ばれて救助される出来事があった。

IMG_4854

3歳のマスティフ犬「フロイド」は13日、飼い主の男性に連れられてソルトレークシティー近郊にあるグランジャー・ピークのハイキングコースへ散歩に出かけた。ところが下山しようとしたところ、疲れ切って座り込んだまま動かなくなってしまった。

警察によると、同日午後6時半ごろ、近くを通りかかったハイカーがフロイドを目撃し、飼い主が助けを必要としている様子だったことから救助を要請した。フロイドは一向に動こうとせず、気温は急速に下がり始めていた。

そこで警察と保安官事務所が連携してボランティアの捜索救助隊を派遣した。「相手が犬だと聞いても、一切躊躇(ちゅうちょ)はしなかった」と警察は話している。

IMG_4855

IMG_4856

救助隊はフロイドを担架に乗せて下山を始めた。フェイスブックには、巨大な犬をかついで狭い山道を歩く動画を投稿、「フロイドはいい子だった。助けてもらってうれしそうだった」とコメントしている。

警察によると、救助にはおよそ4時間を要したという。

家族がフェイスブックに掲載した説明によれば、フロイドの飼い主は途中で道を間違えて、ようやく元の山道に戻った時にはフロイドが疲れ切っていた。飼い主はフロイドと一緒に夜を明かすつもりだったという。

無事に帰宅できたフロイドは、ドッグフードをたくさんもらったと家族は報告している。

10/15(火) 13:19
CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-35143959-cnn-int



【関連記事】
【タイ】ゾウ6頭が滝に落ちて死ぬ、仲間を助けようとして立ち往生の2頭を救出
IMG_4857



続きを読む

1: ガーディス ★ 2019/10/13(日) 16:08:31.71 ID:ptMysCZ69
台風19 号の影響で被害が相次いだ2019年10月13日、関東地方を流れる利根川流域で大量のイノシシが走り去る姿を映した動画がツイッターで投稿された。

IMG_4849

ツイートは同日13時30分時点ですでに7万1000回以上リツイート(拡散)されており、話題を呼んでいる。

「人間よりリスクマネジメントできてるなぁ」
投稿したのはツイッターユーザーのこた2(@nextstage_002)さん。動画は13日の早朝6時ごろ、千葉県柏市の利根川橋付近で撮影された。

「大量のイノシシが増水した利根川から避難してた!!」
と、こた2さん。朝焼けのなか、列をなして利根川を泳ぐイノシシたち。群れのリーダーと思われる1頭を先頭に河川敷に降り立ったかと思いきや、息つく間もなく10頭ほどのイノシシが画面を横切るようにして走り去って行った。

こた2さんによれば、「私自身は映像の周辺でイノシシを見かけたことはありません」とのことで、かなり珍しい光景だったようだ。

このツイートにはこんな反応が寄せられている。

「猪突猛進て言うけど、ほんとにひたすら真っ直ぐ走って行きましたね!どこに向かったのか...」「人間よりリスクマネジメントできてるなぁ」「なんだか映画のワンシーンようですね」
本能がそうさせるのか、利根川の増水から避難するかのように走り去っていったイノシシたちの姿に感心した声もあがった。

一方、「映画のワンシーンのよう」「この動画は、今年で一番感動したかもしれません」と朝焼けのなかを必死に走る姿に感銘を受けた人もいたようだ。

柏市では10月13日14時30分時点でも洪水警報が発令されており、引き続き警戒が必要だ。

※動画あり
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17227000/



【関連記事】
【泳ぐイノシシ】18府県110島に上陸 農作物の被害深刻
FullSizeRender



続きを読む

1: みつを ★ 2019/10/12(土) 04:11:28.10 ID:ooKAjRhz9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35143874.html

外来種のライギョ、米ジョージア州で発見 「すぐに駆除を」
2019.10.11 Fri posted at 16:20 JST

IMG_4814

(CNN) 空気呼吸ができ、陸上でも生きられる外来種の魚ライギョが、米ジョージア州で初めて見つかった。州当局は、見つけたら直ちに駆除してほしいと呼びかけている。

ジョージア州天然資源局の8日の発表によると、発見されたのはカムルチーというライギョ(スネークヘッド)の仲間で、同州グウィンネット郡の池で釣りをしていた人が捕獲した。

同局の担当者は、「釣り人がすぐに報告してくれたおかげで、職員が調査して、この魚がこの池に生息していることを確認できた」と説明。「ここから別の場所に広がっていないかどうか調べ、ほかの場所への拡散を食い止めたい」としている。

ライギョがジョージア州で見つかったのは初めてだが、米国内ではこれまでに14州で報告されている。ライギョは体に茶色い斑点があり、体長約90センチほどに成長することもある。空気呼吸もでき、酸素が少ない陸上でも生きられる。

米国では外来種とみなされ、固有種に影響を及ぼす恐れがあることから、ジョージア州では野生生物免許を持たずにライギョを飼育することを禁止している。

釣りをしていてカムルチーがかかったら、すぐに処分して冷凍するよう州当局は呼びかけ、「できれば写真を撮影し、口とヒレと尾の拡大写真も含め、捕まえた場所を記録してほしい」としている。

米農務省はライギョを「有害野生生物」に指定し、連邦法で規制している。



【関連記事】
絶滅危惧種の住むビオトープに「バス放流」か 1か月で3回目撃、生態系に心配の声
IMG_4815



続きを読む

1: シャチ ★ 2019/10/10(木) 09:17:40.14 ID:BevbZ7rG9
札幌市で8月、市街地への出没を繰り返したヒグマを市が駆除したことに、多くの反響が寄せられた。うち6割が駆除反対の声で、北海道外からは駆除反対が多かった。駆除は避けられなかったのか?

IMG_4813

 「殺さないで」「麻酔銃で眠らせて山へ戻せばよかった」「せめて動物園かクマ牧場に送って」。市には電話やメールで600件を超える反響が届いた。記録を集計したうち6割が駆除反対の声で、特に道外からは反対が目立った。

 市街地にクマが出ると、市は「ヒグマ基本計画」に基づき4段階の有害度に応じた対応を取る。今回は畑のコーンが食べられ、追い払っても出没を繰り返し、徐々に人や車を警戒しなくなった。このため市は、有害度を上から2番目で駆除が必要な「経済被害をもたらし被害拡大が懸念される状態」と判断。「人に危害を与えかねず、やむを得なかった」と金綱(かねつな)良至(よしのり)・環境共生担当課長は話す。

 専門家の見解も同じだ。ヒグマの生態に詳しい北大大学院の坪田敏男教授は「あそこまで行動がエスカレートすると、他に選択肢はない。事故が起きる前に駆除できて良かったと思ったほうがいい」と言う。

 麻酔銃で眠らせ、どこかに連れて行くことはできなかったのか。「クマは麻酔銃が当たると走り出し、5~10分は興奮状態が続く。周りに人がいる住宅地ではできない」と坪田教授。では住宅地を離れてからでは?

10/10(木) 9:00配信朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000015-asahi-soci 

住宅街を歩き回るヒグマ=2019年8月12日午後8時29分、札幌市南区、白井伸洋撮影
IMG_4809



【関連記事】
【北海道】「山はもともとクマの生息地」…襲われる登山者 静観か駆除かで意見割れる
IMG_4812

続きを読む

↑このページのトップヘ