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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ニュース

1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/12(月) 06:31:48.01 ID:CAP_USER9
無料で猫の不妊・去勢手術をする動物病院 1年半で1万匹に施術
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sippo2018/11/08
https://sippo.asahi.com/article/11934753

 無料で猫の不妊・去勢手術をする動物病院が東京・杉並にある。名前は「ねこけん動物病院」。NPO法人「ねこけん」代表理事の溝上奈緒子さん(43)が、クラウドファンディングで支援を募って2017年に開設した。開院からの約1年半で、受け入れた猫は約1万匹。経済的負担を和らげることで、不妊・去勢手術が広がり、殺処分される動物がゼロになるように、活動を続けている。

(リンク先末尾に写真特集があります)
https://sippo.asahi.com/article/11934753#galleryBox

 10月末のある平日。診察が始まる午前9時を過ぎると、ねこけん動物病院にはケージやキャリーケースを持った人たちが次々とやってきた。

「7匹お願いします」。野良猫の保護活動を行っている団体「ペットと暮らす街づくり支援センター」代表の嶋根康文さん(49)は、キャリーケースを両手に抱えてやってきた。

 7匹はすべて保護した野良猫。ここで不妊・去勢手術をして、新たな飼い主を見つける。嶋根さんは「年間100~110匹の野良猫を捕まえて、不妊・去勢手術をしている。ボランティアの集まりなので、すべて自腹でやってきた。こういう病院があるとありがたい」と話す。

手術が終わった猫に獣医師がのみ取り薬をつける
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 この日、予約のあったのは13匹。すべて午前中に病院へやって来た。多いときは1日25~30匹、少ない日でも10匹ほどを受け入れる。手術にかかる時間は、メスの場合15~30分、オスは5分程度だ。常勤の獣医師が1人、ほかに4人の獣医師がボランティアとして活動する。ワクチンやノミ取りなども、平均的な価格の数分の一で受け付ける。犬も対象にする予定だったが、現在、犬の受け入れは休止しているという。

 溝上さんは病院設立のため、2016年8月に朝日新聞社のA-portでクラウドファンディングをスタート。118日間で、560人から目標の500万円を大きく上回る885万7655円が寄せられた。集まった資金は安全に手術をおこなうための医療機器の購入や内装費用のために活用。ねこけん動物病院は2017年4月に開院した。

 現在、病院の家賃や獣医師の人件費、医薬品など病院の運営にかかる費用は、溝上さんが経営するペット用品などを扱う会員制ショッピングサイトで集まった会費を当てている。

溝上さん(左)
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 ねこけん動物病院では、捕まえた野良猫に手術をして屋外に返す場合や、猫を保護して次の飼い主を見つける場合はもちろん、飼い猫も対象にしている。

 野良猫や保護猫だけでなく、なぜ飼い猫も対象とするのか。背景には、多頭飼育崩壊がある。

 溝上さんは、何度も多頭飼育崩壊の現場から猫を保護してきた。不妊・去勢をしなければ、猫はどんどん増える。環境省の資料によると、メスの子猫は生後4~12カ月で繁殖出来るようになる。1回の出産で4~8匹の子猫を産み、1年に2~4回出産できる。そのため1年間で20匹以上に、2年間で80匹以上に増えることもありうる。

 2017年度に全国で殺処分された猫は3万4865匹(環境省調べ)。うち離乳していない子猫は2万1613匹で、6割以上を占めている。

 一般的に都内では、メスの不妊手術は2万5千~3万5千円程度で、4、5万円かかる場合もあるという。オスの去勢手術は1万~2万円ほどだ。猫が増えると不妊・去勢の手術代の負担はより重くなり、足が遠のく。するとさらに猫が増える。

 溝上さんは、「野良猫ゼロ、殺処分ゼロのためには、まず猫が繁殖している家の中をなんとかしなくてはいけいない。そのためにはこういう病院が必要」と話す。

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/11/11(日) 09:36:21.55 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00000016-asahi-soci

鳥取県琴浦町箆津(のつ)の勝田川河口付近で10日に見つかったジンベエザメ1匹は11日午前、死亡が確認された。
淡水で弱り、尾びれの傷が致命傷になったとみられる。

県職員が11日午前5時15分ごろ、河口付近の岸から1、2メートル離れた水中に沈んでいるジンベエザメを確認。
胸びれなどが動かず、つつくなどしても反応がなかった。午前6時半すぎにロープをかけて川岸に引き揚げて死亡を確認した。
体長5メートル、頭の幅が1・15メートル、胸びれが1メートルあるオスだった。今後埋設する予定。
アゴの骨は採取して博物館などで展示することも考えているという。

県などは10日、河口付近でジンベエザメを発見し、沖に戻そうとしたが、日が暮れたため作業をいったん中止。
11日早朝から作業を再開する予定だった。


陸に引き揚げたジンベエザメ=2018年11月11日午前6時42分、鳥取県琴浦町箆津
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181111-00000016-asahi-000-view.jpg

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1: ガーディス ★ 2018/11/09(金) 11:02:54.85 ID:CAP_USER9
 水で満たされた電話ボックスに数十匹の金魚が泳ぐオブジェ「金魚電話ボックス」が自身の作品に酷似しており、著作権を侵害されたとして、福島県いわき市の現代美術作家が奈良県大和郡山市の郡山柳町商店街協同組合に330万円の損害賠償などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が8日、奈良地裁(島岡大雄裁判長)であり、商店街側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状などによると、原告の山本伸樹さん(62)は平成10(1998)年、電話ボックスに金魚を泳がせた作品を発表。一方で、同組合は京都造形芸術大(京都市)の学生グループが発表したオブジェを譲り受け、平成26(2014)年に商店街に設置した。

 原告側は「外観はほぼ同じで、仕組みなども一致している」と主張。商店街側は答弁書で「電話ボックスに金魚を入れて展示する表現は多数実例がある。創造性はなく、原告の作品は著作物には該当しない」としている。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15569116/
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/1/2175a_368_0204e995939ed92f0a2e2ffe068190dd.jpg

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1: しじみ ★ 2018/11/08(木) 17:52:02.91 ID:CAP_USER
 千葉県のみなさん、聞いてください。ネットでネタにされやすいくせに、生態が謎だらけのマンボウ。そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、このたび、ギネス世界記録TM で「世界一重い硬骨魚」に認定されました。認定されたのは、「1996年に漁獲された千葉県の個体」とのこと。マンボウを長年研究してきた研究者は「マンボウ界にとっては大ニュース」と語ります。どういうことなのでしょうか。

■「世界一重い硬骨魚」は千葉県で漁獲されていた

 丸みを帯びた形とゆったり泳ぐ姿で、水族館でも人気の魚、マンボウ。大きいものだと3メートルにも成長するといわれています。

 そんなマンボウの仲間である「ウシマンボウ」が、2018年9月にギネス世界記録のホームページ上で「世界最重量の硬骨魚」に認定されました。

 硬骨魚とは、エイやサメなどを除いた硬い骨格を持つ魚のこと。ウシマンボウは、マンボウと同じマンボウ属に属する魚です。ウシマンボウは一般的な魚の尾びれにあたる「舵びれ」が丸みを帯びており、波打つ形状のマンボウとは異なります。他にも、ウシマンボウには頭部や下あごの下がでっぱるという独特の特徴があります。

 このたび世界一に認定された個体の重さは2.3トン。1996年8月、千葉県鴨川市沖で漁獲されました。鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)の職員が、定置網に紛れ込んでいた個体を調査した記録が、「世界一」として認定されたのです。

■発見当時「巨大マンボウと呼んでいました」

 鴨川シーワールドに勤める魚類展示課の大澤彰久さんによると、「20年以上前のことで、記憶が薄れている部分もありますが」と言いながらも、当時のことを教えてくれました。

 「漁協から連絡があり漁港に行ってみると、そこにいたのはとても大きなマンボウ。クレーンで持ち上げるのも大変だったのが印象的です」

鴨川シーワールドは、もともと鴨川市の漁業協同組合と関係が深く、漁協の方から珍しい魚の情報や水族館で展示する魚を提供してもらったりしてきました。大澤さんは「記録が残せたのは、漁協の協力が大きい」と話します。

 水族館と漁協が身近なポイントは、定置網漁という漁法にあります。海流にのって流れてきた魚をゆっくり船上に上げるため、魚へのダメージも少なく、スムーズな展示につながっているそうです。

 大澤さんによると、通常、鴨川市周辺の海では秋から春にかけて、1m程度のマンボウが回遊しているといいます。ところが、1996年の夏は特別で、今回のウシマンボウ(2.72m)が漁獲された日の前後にも、大きな個体がよく見つかっていたそうです。

「形からマンボウなのは歴然でした、しかしこの時期の大きなマンボウはおでこの部分がふくらんでいて、舵びれも特徴的でした。同僚とは『巨大マンボウ』なんて呼んでいましたね」

 実はこの個体、ギネスには「ウシマンボウ」として認定されていますが、1996年に漁獲された時点では、「マンボウ」だったのです。

 一体、どういうことでしょうか。

■「マンボウ」と勘違いされてきた「ウシマンボウ」

 マンボウは知名度が高い一方、生態は謎だらけです。繁殖や産卵についての知見はほとんどなく、分類についてわかってきたのもごく最近です。

 現在「マンボウ属」には、全部で3種の魚が属することがわかっています。水族館でよく見られ、最も有名な「マンボウ(Mola mola)」。今回の主役である「ウシマンボウ(Mola alexandrini)」。最後の「カクレマンボウ(Mola tecta)」が新種として発表されたのは、2017年になってからでした。

続きはソースで

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https://withnews.jp/article/f0181103002qq000000000000000W06910101qq000018239A

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1: しじみ ★ 2018/11/05(月) 14:14:26.62 ID:CAP_USER
 在来の生態系に影響を及ぼすおそれのある「特定外来生物」に指定されているアライグマの目撃が都心で相次いでいる。10月中旬には東京・赤坂の繁華街に出没し、深夜の捕物劇を繰り広げた。環境適応能力が高く、餌が豊富にある都心でも増殖している可能性がある。かわいらしいしぐさで子供たちにも人気の動物だが、野生のアライグマは感染症を引き起こす恐れもあり、専門家は計画的に駆除していく必要があると指摘している。(久保まりな)

 10月17日、東京都港区赤坂5丁目の交番に「アライグマがいる」と通行人から届け出があったのは午後8時20分ごろ。出動した赤坂署員が街路樹にいるアライグマを見つけ、いったんは捕まえたが、逃走。その後、消防も出動するなどして、付近は騒然となり、繁華街は報道陣ややじ馬たちでごったがえした。

 東京都自然環境部によると、都内のアライグマ捕獲数は右肩上がりに増えている。平成28年度は過去最多の599匹で、18年度の77匹から大幅に増加した。近年は23区内でも捕獲されるようになった。環境省が今年8月に公表した調査では、アライグマの分布域は全国で10年前の3倍に広がり、生息が見られなかったのは秋田、高知、沖縄の3県だけだった。

 アライグマは北米原産。昭和52年にアライグマを主役としたアニメ「あらいぐまラスカル」が放映されると、一躍人気を集め、ペット用に大量に輸入された。しかし、成長するにつれて気性が荒くなるため飼育は難しく、捨てられたり、飼育施設から逃げ出したりして野生化。平成17年には、特定外来生物に指定され、現在は、学術研究などを除き、輸入や飼育は禁じられている。

 北海道大の池田透教授(60)=保全生態学=は、アライグマについて、「環境適応能力が高いので、都市部にいても不思議ではない」と話す。繁殖期は春から初夏にかけてで、1匹のメスは平均で3、4匹、多い場合で7、8匹の子供を産む。雑食性で生ゴミなどを食べることから、都心でも河川や下水道などを利用して、生息地が広がっている可能性がある。

 野生化したアライグマはニホンザリガニなど絶滅危惧種を捕食するほか、農作物被害や人への感染症被害も懸念されている。そのため、池田教授は対策が急務とし、「どのくらい捕獲すればよいのかを科学的根拠に基づいて算定し、各自治体などがきちんと目標を立てて減らしていく必要がある」と指摘している。

https://www.sankei.com/images/news/181103/lif1811030036-p1.jpg
https://www.sankei.com/life/news/181103/lif1811030036-n1.html

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