動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: ニュース

1: プラチナカムイ ★ 2019/03/19(火) 06:54:37.87 ID:djsF2p9t9
神戸市立王子動物園(同市灘区)は、同園で生まれ、間もなく2歳を迎えるカバの「出目丸」(雄)が25日に中国・山東省の栄成西霞口動物園に移動する、と発表した。展示は24日まで。

 出目丸は「出目男」(雄37歳)と「ナミコ」(雌26歳)の4頭目の子で、2017年4月に誕生。すくすく育ち、体重は800キロを超えた。同園のカバ飼育スペースに限りがあるため、他園に移ることになった。

 兄姉3頭も生後1、2年で同園を離れているが、海外に行くのは出目丸が初めて。担当者は「転出先の動物園は敷地面積が王子の32倍もある。広大な中国の地で、伸び伸びと過ごしてほしい」と話している。(上杉順子)

神戸新聞 3/19(火) 6:30
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000001-kobenext-l28
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1: チンしたモヤシ ★ 2019/03/19(火) 16:16:53.86 ID:DeCKVC3P9
クジラの死骸から40キロ分のビニール袋、飢えと脱水で死ぬ
CNN 2019.03.19 Tue posted at 10:42 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35134408.html

死んだクジラの胃の中から約40キロ分のビニール袋が見つかった/Darrell Blatchley/D' Bone Collector Museum Inc.
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/19/4885bd4840687a56d4b3252a059aa8db/t/768/432/d/whale-plastic.jpg
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(CNN) フィリピンの海岸に打ち上げられたクジラの死骸の胃の中から、約40キロ分のビニール袋が見つかった。クジラは十分な餌が摂取できなくなり、脱水と飢えのために死んだとみられている。

死骸を調べた海洋生物学者のダレル・ブラッチリー氏によると、死んでいたのはまだ若いオスのアカボウクジラで、やせ衰えて脱水症を起こし、死ぬ前に吐血した形跡があった。

死骸はミンダナオ島のコンポステラバレー州マビニの海岸で見つかり、ダバオで自然史博物館を運営するブラッチリー氏に15日に連絡があった。

死骸を解剖した結果、クジラはプラスチックをのみ込んだことが原因で死んだことが判明。胃の中からは、コメ袋や買い物袋、バナナ栽培に使われる袋など約40キロのビニール袋が見つかった。あまりの量の多さに一部は石灰化していたという。

ブラッチリー氏によると、クジラやイルカは水を飲む代わりに餌から水分を摂取する。しかしこのクジラは大量のプラスチックをのみこんだために十分な量の餌が摂取できなくなり、脱水と飢えで死に至った。

クジラは脱水と飢えで死んだという/Darrell Blatchley/D' Bone Collector Museum Inc.
https://www.cnn.co.jp/storage/2019/03/19/0badd73486929aff21625a2ada351761/whale-2-super-169.jpg
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クジラの胃の中からこれほど大量のプラスチックが見つかったのは初めてだと同博物館は述べ、水路や海にごみを廃棄し続ける行為に対して各国の政府が行動を起こすよう訴えている。

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死んだクジラの胃から6キロのプラスチックごみ インドネシア
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1: ばーど ★ 2019/03/15(金) 13:34:21.00 ID:caCemgxt9
闘鶏(タウチー)で傷ついたとみられる鶏を保護している本田京子さん(42)の自宅周辺で、けがをした鶏が捨てられる事案が後を絶たない。昨年8月の本紙報道後、一時捨てられる鶏の数が減ったものの、年末から再び増加している。これまでに110羽以上が捨てられた。県警は動物愛護管理法違反の可能性があるとして捜査を進めているが、犯人逮捕に至らない。県自然保護課も「けがをした鶏を放置するのは虐待だ」と指摘する一方、「誰がやっているのか特定できず直接の改善指導はできない」とする。保護の負担は全て本田さんに集中している。
 今年2月13日には本田さんの自宅近くで、頭蓋骨が露出し頭部が糸で縫われた鶏が見つかった。体が前のめりになりバランスを保てない状態で、その後治療したながみねどうぶつクリニックの長嶺隆獣医師によると、脳への感染もしくは脳に相当の衝撃を受けていたとみられる。鶏は同16日に死んだ。

 2月15日には首がない鶏の死骸と1羽の鶏が、同26日には計11羽の鶏が自宅の周辺で発見された。 

 捨てられる鶏について長嶺獣医師は「ダニやシラミが寄生し、飼育管理が悪いために足に細菌が入る感染症になっている鶏も多い。眼球が深くえぐられ失明した鶏も多数いる」と話す。

 本田さんは2017年夏ごろ、けがをした鶏を発見し保護した。自宅周辺に鶏が捨てられ始めてから1年以上になる。国内外の支援者からケージなどの寄付が多数寄せられ、鶏を譲り受ける人もいる。

 それでも現在、本田さんが保護している鶏は65羽。餌やりや通院、けがへの対処に追われている。手伝いに来るボランティアもいるが「現状維持にしかならず根本的な解決にはならない」と話す。

 本田さんは状況の改善を求める陳情書を県議会に提出しており、「より多くの県民に考えてほしい」と強く訴えている。

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 県動物愛護管理センターは基本的に犬や猫を引き取る。場所や設備などが可能な範囲でその他の負傷動物も収容するが、今は「犬猫で施設はいっぱい。鶏をもらう人も見込めない。引き取ることはできない」という。県自然保護課は「鶏の遺棄虐待は犯罪だと普及啓発に努めたい」としている。

 本田さんへの支援の申し込みは、フェイスブックの「クックハウス」で、寄付は銀行振り込みで受け付けている。振込先は口座名義・クックハウス本田京子(琉球銀行名護支店 普通94***)。

琉球新報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000005-ryu-oki 
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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2019/03/16(土) 18:45:20.38 ID:Gj4gGyZJ0 BE:123322212-PLT(13121)
エクアドルで採集した昆虫250匹を違法に国外に持ち出そうとした日本人生物学者が拘束された。エクアドル環境省が明らかにした。

同省の発表によれば、日本人生物学者が拘束されたのはキト空港。学者は北海道に向かって帰国しようとしていた。

持ち出されようとしていた昆虫はクモ、甲虫類など250匹。中には生きている昆虫も含まれている。空港での荷物検査で発覚した。

日本人研究者は裁判所に連行され、エクアドルからの出国を禁じられている。裁判所ではこの人物に対して、国の重要な資源である昆虫の非合法取引を行ったとして処罰が求められている。

https://jp.sputniknews.com/life/201903166042335/
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エクアドル環境省の発表(スペイン語)
http://www.ambiente.gob.ec/biologo-japones-fue-detenido-por-presunto-delito-de-trafico-ilegal-de-vida-silvestre/
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1: プティフランスパン ★ 2019/03/17(日) 03:45:07.51 ID:jnDytwJy9
2019年3月16日 16時0分 朝日新聞デジタル
http://news.livedoor.com/article/detail/16171074/ 

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/0/7/07952_1509_f79e1d22_df32272d.jpg
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 ペットのイヌやネコが世話できないほどに増え、悪臭や騒音で近隣とトラブルになる例が相次いでいることから、環境省はこうした事態を未然に防ぐための自治体向けのガイドライン作りに乗り出す。
近く専門家による検討会を立ち上げ、議論を始める。

 ペットが増えすぎて飼い主が対応できなくなった状態は「多頭飼育崩壊」と呼ばれる。昨秋には、名古屋市の市営住宅で約40匹のネコを不衛生に飼育したとして、飼い主が動物愛護法違反の疑いで書類送検されるなど問題となる例が各地で出ている。

 環境省はこうした事態を未然に防ぐため、過去の事例を分析し、多頭飼育崩壊に陥る兆候やその際に自治体でどんな対応ができるのかといった予防策や、実際に起きた場合のイヌやネコの保護などの対応策などをまとめる。

 また、対応できないほどペットを飼ってしまう飼い主は、社会的に孤立していたり、心の病などを抱えていたりと、福祉的な支援が必要なケースがあることも指摘されている。このため、自治体内での動物愛護部局と福祉部局の連携や、地域社会との協力の在り方なども検討するという。
環境省の2016年度の調査では、イヌやネコの2頭以上の飼育に対し、自治体に複数の苦情が寄せられた事例が全国で2199件あった。悪臭(809件)や騒音(515件)などが多かった。汚物や人への危害といった苦情もあったという。

 増えすぎて飼いきれなくなったペットを自治体が引き取ったものの、次の飼い主が見つからず、結果的に殺処分される例もあるという。環境省動物愛護管理室は「多頭飼育崩壊を未然に防ぐことで、殺処分も減らしていきたい」としている。(川村剛志)

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