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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 危険生物

1: 2021/01/20(水) 05:18:44.51
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf78d818030ea17d6a88809d64c481bfa078a81

みなさんが学校で習ったことは、本当に正しかったのでしょうか? 
オトナになるまでなんとなく思い込んでいたけれど、真実はまったく違った!  
ということは意外と多いものです。
「ナポレオンは背が低い」が正しくなかったワケ」(2021年1月10日配信)に続いて、
イギリスでベストセラーになっている『頭のいい人のセンスが身につく 世界の教養大全』より、
動物にまつわる意外な真実をお届けします。

■見た目が似ているアナグマとは別の動物

Q地球上でもっともどう猛な哺乳類は? 
 
サバンナやジャングルで絶対に出会いたくないヤツは多い。

しかし、それはトラでもカバでもない。

 アメリカの科学雑誌『サイエンティフィック・アメリカン』(日本版は『日経サイエンス』)が
2009年に発表したところによると、世界でもっとも恐ろしい陸生動物は、「ラーテル」
(学名メリヴォラカペンシス=Mellivora capensis、別名ミツアナグマ)だ。

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『ギネスブック』も、ラーテルを「世界一恐れを知らない動物」として認定している。
ラーテルは、アフリカ大陸とアジア大陸の草原や砂漠に生息し、ツチブタのような
他の生き物が掘った巣穴に棲みつく。見た目が似ているアナグマとは別の動物である。

ラーテルは、ハチミツが大好物。ラーテルもアナグマも、肉食獣の最大グループであるイタチ科に属している。
イタチ科の仲間には、フェレットやヨーロッパケナガイタチ(ポールキャット)やミンクやクズリなどがいるが、
この中でハチミツを食べるのは、ラーテルだけだ。
ちなみに、学名の「メリヴォラ」は「ハチミツを食う者」という意味である。

ラーテルは大きな鋭い鉤爪(かぎづめ)でシロアリ塚を荒らし回り、鶏舎の金網を引き裂き、
ハチの巣を粉々に破壊する。

そのラーテルをハチの巣へと導く役割を果たすのが、ノドグロミツオシエ(英名ハニーガイド=honeyguide)という鳥。
ハチの巣を見つけると鳴き声で知らせ、ラーテルが巣を壊してハチミツを食べたあとのおこぼれ(巣の残骸やハチの幼虫)をさらう。

ラーテルはなぜこれほど無敵なのか。その理由はたるんだ外皮にある。

背後から捕まえられても、皮膚の内側で体をねじって反撃できるのだ。

天敵はほとんど存在せず、挑発されれば人間を含むほぼすべての動物に襲いかかる。

これまでに、ラーテルが攻撃したり殺したりしたのは、ハイエナ、ライオン、トラ、ゾウガメ、ヤマアラシ、ワニ、クマなど。

好物の毒ヘビにいたっては、口にくわえると、ものの15分でガツガツとたいらげる。

さらに幼いラーテルまでも殺して食べるので、子どもが成獣になるまで生き残るのはわずかに半数だという。

■相手の急所を狙って攻撃するラーテルも

伝説によると、相手の急所を狙って攻撃するラーテルもいるそうだ。このことが最初に報告されたのは、1947年。
おとなのバッファローにラーテルが襲いかかり、その睾丸(こうがん)を食いちぎるところが目撃されたらしい。
さらに、ヌーやウォーターバックやクーズーやシマウマや人間までもが、ラーテルに去勢されたといわれている。

2009年放送の『トップ・ギア』(イギリスBBC の自動車番組)のボツワナ特集で、ジェレミー・クラークソンはこう語った。
「ラーテルが人間を殺すのは、人肉を食べるためじゃないんだな。やつらは人間の睾丸を引きちぎるんだよ」

パキスタンでは、ラーテルは「ビジ」と呼ばれ、死体を墓から持ち去る動物といわれている。
この類いの身の毛もよだつ恐ろしい評判が広まっているためか、イラク戦争中、現地に駐屯していたイギリス軍部隊が、
地元民を恐怖に陥れようと、おびただしい数の「クマに似た人喰くい動物」を町に放ったと非難された。

結局、その動物はラーテルだったと判明したが、町に殺到したのは湿地帯に洪水が起きたからだった。

※以下、全文はソースで。
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1: 2020/12/06(日) 17:27:04.53
スラム街で一番怖い存在は「犬」という衝撃事実
危険地帯ジャーナリストが見た世界の闇

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丸山 ゴンザレス : ジャーナリスト、編集者

スラム街や国境裏ルートなど、世界の危険地帯を数多く取材してきた丸山ゴンザレス氏。誰もが避ける危険地帯の取材はどうして可能なのか? 世界の危険地帯に生きる人たちはどんな生活をしているのか? 海外を歩くときに私たちはどこに気をつければいいのか? 丸山氏が自身のノウハウや経験談を書き記した『世界ヤバすぎ! 危険地帯の歩き方』を基に、今回はスラム街の実態をお届けする。
https://toyokeizai.net/articles/-/392137


スラム街は日が暮れる前に去る

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取材に限らずスラム街に踏み込む際に絶対に守っている原則がある。それは「夜禁止」である。日本でも子どもが夜出歩くのはよくないこととして教育されているように、スラム街でも夜に出歩くのはリスクしかない。

日中、どんなにヘヴィに取材を重ねていても日が暮れ始めたら帰り支度をする。夜はスラム街を確実に後にするようにしているのだ。これだけは、どんなにタイトな取材スケジュールであっても守るようにしている。

フィリピンのトンド地区を取材していた時のことだ。路地裏の細い道で角材を担いで歩いている中年男性に出会った。話しかけてみると「家の増築用の資材を運んでいる。せっかくだから見に来れば」と気さくに応えてくれた。人の良さそうな顔をしているし、増築するということは家族と住んでいるはず。それならば悪い展開にはならないだろうと、彼の家におじゃますることにしたのだ。

家に行ってみると、3階建の雑居ビルのような建物で外階段を登ったところに部屋があった。このスラムの中では立派な部類だった。男性は奥さんと子ども4人の6人家族で長女が大学に入ったのをきっかけに部屋を拡張するのだという。気になったのは部屋に入るまでの外階段に侵入防止の鍵のついた栅をつくりつけていたことだ。

「このあたりは治安が良くないのか?」と聞いてみると、「顔見知りばかりが住んでいるので、そんなことはない」とのこと。そこで「では、なんであんなに頑丈な栅をつくっているのか?」とたずねた。すると「夜になると外から悪い連中が入ってくるので、そいつらが侵入しないようにしているのだ」と教えてくれた。さらに「夜はレイプや殺人も起きるので娘はもちろん、妻も外出はさせない」という。
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1: 2020/11/29(日) 19:15:18.09
南アフリカのビーチにて11月16日、ウミウシ類の“アオミノウミウシ”が大量に打ち上げられているのを近くに住む女性が発見した。女性はこの生物が有毒であるとは知らなかったが、「刺されそうな気がした」と本能的に勘を働かせて接触を回避したという。『news.com.au』『The Sun』などが伝えている。

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眩いばかりの美しい青い身体に両側に翼のように伸びた突起から「ブルードラゴン」とも呼ばれる“アオミノウミウシ”が、南アフリカのケープタウン近くにあるフィッシュホークビーチに大量に打ち上げられた。

アオミノウミウシは肉食性でクラゲのような浮遊性刺胞動物に取りついて移動し、それらを栄養源としても捕食している。とくに猛毒で知られる“カツオノエボシ”を好んで食しており、クラゲの毒の刺胞を自らの体に取り込んで濃縮、さらに強い毒で刺す「盗刺胞」で外敵から身を守る。そのためアオミノウミウシに刺されると吐き気、激しい痛み、嘔吐、急性アレルギー性接触皮膚炎などの症状に襲われるという。

発見者のマリア・ワグネルさん(Maria Wagener)は長年このビーチの近くに住んでいるが、アオミノウミウシを見たのはこれが初めてだそうで、当然この生物について何の知識も持っていなかった。しかし「なんとなくこの生物は刺すような気がしたの」と本能で幸運にも接触を回避したマリアさんは、発見した当時をこのように振り返っている。

 ”「私はいつも打ち上げられたヒトデを海にかえしているんですが、これはなんとなく刺してくる気がしたんです。」
  「何かこの生物を持ち上げられるようなものがあったら、そうしてあげたと思うけど。絶対に、直接は触らなかったわ!」

マリアさんによるとこの日、見つけただけでも20匹のアオミノウミウシがビーチに打ち上げられており、実際にはもっと多くの個体が打ち上げられたと見られている。

このビーチには普段から“ブルークラブ”や“カツオノエボシ”、そして同じくカツオノエボシを好んで食す“アサガオガイ”なども流れ着いているといい、獲物から毒性を得ている生物も多い。マリアさんは本能で危険を回避したようだが、実はビーチを見てみると“アオミノウミウシ”が危険であるというヒントはそこら中に散らばっていたのである。

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マリアさんは自身のFacebookにて、アオミノウミウシについてその特徴を以下のように説明している。

 ”「この生物はウミサソリに似ていて、大きさは約2.5cm(1インチ)ほど。上が青色で、お腹の部分は白色をしているの。」
  「白い砂浜の上だったから、とても簡単に見つかったわ。」

アオミノウミウシは背側が真っ青な一方で、腹部側は白っぽい銀色をしており、海を泳ぐ際には背を向けて漂っている。それは海の色に同化させ、お腹側を空に同化させることによる擬態だそうだ。

マリアさんはこの大変美しく不思議な生物との出会いを、フィッシュホークビーチのFacebookページに画像とともにシェアした。

すると写真は瞬く間に人々の目を惹き、「なんて美しいの! こんな生物がいるなんて」「本当に素晴らしい写真だ。神秘的だね」「本当に綺麗な青色、でも絶対に毒がありそうな色だわ」「こんな生物初めて見たよ!」と驚きとその美しさを称えるコメントが相次いでいる。

(動画あり)
https://japan.techinsight.jp/2020/11/yukke11281535.html

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1: 2020/10/24(土) 16:29:11.90 _USER
「殺人バチ」オオスズメバチの巣、米国内で初めて発見

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    米西部ワシントン州の当局は23日、「殺人バチ」として知られるオオスズメバチの巣を国内で初めて発見したと発表した。

 米ワシントン州農務局(WSDA)の発表によると、世界最大のスズメバチ種であるオオスズメバチの巣はカナダ国境に近いブレイン(Blaine)の私有地で同局の昆虫学者らが22日に発見した。
 24日に巣の駆除を試みるという。

 体長は約5センチで、オレンジ色と黒色の模様があるオオスズメバチは、東アジアや日本に生息。
 通常は人を襲わないが、大量のミツバチを殺すことで知られている。
 米国に持ち込まれた経緯は明らかになっていないが、2019年12月にワシントン州で初めて発見され、今年7月にはブレインが位置するワットコム(Whatcom)郡で1匹が捕獲された。
 以来、同州の科学者らは積極的にオオスズメバチを探してきた。

 WSDAは、オオスズメバチの巣が他にもまだある可能性が高いとみている。
 科学者らは、数年以内にオオスズメバチを駆除しなければ、生息地が北米中に広がり、定着する恐れがあると警告。
 「定着すれば、ワシントン州の環境や経済、公衆衛生に悪影響を及ぼす」と指摘している。 

 オオスズメバチの有毒針に刺されると激痛を生じる。
 日本ではオオスズメバチを捕獲し、食用にすることもあるが、刺されて毎年30~50人が死亡している。

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/d03bcce3afa7c47e96c113c2e2b4ab4ef377b73d
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1: 2020/08/02(日) 10:47:02.07
 米ワシントン州の当局者は7月31日、「殺人スズメバチ」の異名で知られるオオスズメバチを州内で初めて捕獲したと発表した。

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オオスズメバチは米国では侵略的外来種に当たり、ワシントン州で昨年初めて発見されて以降、研究者らが捕獲および蔓延(まんえん)の阻止を試みてきた。体長は5センチ超。「殺人スズメバチ」の異名は、ミツバチに加え人間を襲って殺す場合もあることに由来する。

ワシントン州ではこれまで5匹の目撃が確認されていたが、声明によると、罠(わな)に捕獲された個体が見つかったのは初めてだという。この罠は同州バーチベイ付近で7月14日に回収されたもの。

ワシントン州農務当局の責任者は声明で、「罠が機能することが分かって心強い」と述べる一方、「やるべき仕事はまだ残っている」と気を引き締めた。

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今後の作業としては、赤外線カメラを活用して巣を探したり、罠を増設したりすることが必要になるという。州農務当局は、特殊な罠を設置してオオスズメバチを生きたまま捕獲し、マイクロチップを装着したうえで、巣に戻るところを追跡する予定。コロニーを見つけた場合は破壊する方針だ。

オオスズメバチのコロニーでは秋以降に女王バチや雄バチの繁殖期が始まることから、その前の9月半ばまでには巣を見つけたい考えだという。

アジアに生息するオオスズメバチがワシントン州に上陸した経緯については、研究者の間でも分かっていない。州のウェブサイトによると、国際貨物船や輸入品、観光客、帰国者などを通じて持ち込まれた可能性が考えられる。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35157584.html
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