動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 危険生物

1: Mr.名無しさん 2017/11/20(月) 07:26:23.62
内訳

サメ 10人
オオカミ 10人
クラゲ 40人
トラ 50人
ハチ 60人
ライオン 100人
ゾウ 100人
カバ 500人
ワニ 1,000人
サナダムシ 2,000人
カイチュウ 2,500人
サソリ 3500人
巻き貝 10,000人
サシガメ 10,000人
ツエツエバエ 10,000人
イヌ  25,000人
ヘビ  50,000人
人間 475,000人 (戦争など武力行使以外の殺人)

圧倒的に人間を引き離し、年間725,000人を殺している動物がいた。
1年で72万人も殺している動物とは、
マラリア原虫を媒介しているハマダラカ 「蚊」だった。

蚊に刺されて亡くなる代表的な病気が、マラリアだ。
マラリア原虫を保有しているハマダラカに刺されて感染する。

WHOのマラリアレポートによると、世界で年間約2億人が感染し、約43万人が亡くなる。
マラリア死亡者の90%が、サハラ以南のアフリカ地域に集中している。

発熱や脳炎を引き起こすウエストナイルウイルス、子どもが重症になりやすいデング熱も、蚊によって媒介される。
それでも蚊(830,000人)が人間(580,000人)を引き離し、圧倒的な多さだった。

動物による死亡者を「2015年のエイズか糖尿病の死亡者とほぼ同じ数」と説明。
「リストにあるもっと小さい生き物に比べたら、サメなどは恐ろしいものではない」としている。


蚊に刺されたら終わりなので毒ちゃんたちも注意してくれ・・・

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1: Mr.名無しさん 2017/11/24(金) 00:26:29.21
立ったら10位から解説していきたいと思う。

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1: しじみ ★ 2018/10/01(月) 15:03:08.59 ID:CAP_USER
江の島(神奈川県藤沢市)の海岸で今月、フグと同じ猛毒テトロドトキシンを持つ「ヒョウモンダコ」が見つかった。生息域は熱帯や亜熱帯の海とされるが、温暖化の影響で近年、西日本を中心に各地の海岸で発見が相次いでいる。かまれるとまひ症状を引き起こし、海外では死亡例もある危険なタコで、注意喚起のため、新江ノ島水族館(同市)が26日から公開展示する。

 ヒョウモンダコが見つかったのは今月9日。遊びに来ていた子供連れのグループが、網で磯の生物を捕まえようとした際に捕れた。グループの中に危険なタコだと知っている男性がいて、「近くで子供が磯遊びをしており、逃がしてかまれたら大変だ」と、バケツに入れて同水族館に持ち込んだ。

 体長は約8センチ。普段は茶色っぽいが、刺激を受けると全身が黄色くなり、ヒョウ柄のような青色の斑紋が出ることからヒョウモンダコの名がついた。

 同水族館展示飼育部魚類チームの北田貢チームリーダーは「普段はじっとしていて、自分から襲いかかってくることはまずない、小さくてかわいいタコだが、手のひらに乗せるとかまれる恐れがある。絶対に触らないでほしい」と話している。

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180925/20180925-OYT1I50053-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180925-OYT1T50135.html

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