動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 危険生物

1: きつねうどん ★ 2019/10/12(土) 08:01:58.62 ID:CAP_USER

ツバキの葉に生息しているチャドクガの幼虫(kagonma/stock.adobe.com)
IMG_4829

 今年は「チャドクガ」の当たり年のようです。「ガ」というよりその幼虫の「毛虫」が、タチが悪いのです。「茶の毒蛾」の言葉の通り、お茶の木だけでなく、同じツバキ科の植物に大発生します。体長が2センチほどの幼虫は集団生活し、ツバキやサザンカの葉に毛虫が群がっていたら、それは間違いなくチャドクガです。

 人を刺すのはおよそ50万本ある微細な「毒針毛」と呼ばれる細かいトゲです。毒針毛に触れると、しばらくして手のひらほどの範囲に赤い小さな発疹ができ、強い痒(かゆ)みがあります。発疹は数日でいったん消失するのですが、またしばらく経って、アレルギー反応がおこり、今度は体中にじんましんのような発疹が出ることもあります。

 発熱や目まいを生ずることもあり、1カ月以上症状が続くこともあるので、非常に厄介です。チャドクガは羽化して蛾になっても毒針毛を持っているため、毛虫に触れた覚えが無いのに、という患者さんが多いことも特徴です。

 さらに厄介なことに、この毛虫は年に2回、5~6月ごろと、9~10月ごろに大発生します。もし刺された場合は、決してこすったりかいたりせず、患部にセロテープを貼って剥がして、できるだけ毒針毛を取り除きます。そのあと流水でよく洗い流して、抗ヒスタミン剤かステロイド剤の軟膏を塗って下さい。もちろん、皮膚科の受診も忘れずに。

 私の家でも大量発生したことがあって園芸屋さんに来ていただいたのですが、数メートル離れたところから殺虫剤をふりかけて終わり。庭中に毒針毛が飛散しているため、雨が毛虫の死骸を洗い流してくれるまでは庭に出ないようにと、プロでさえ近付きたがらない毛虫。皆さんもよくよく注意して下さい。

https://maidonanews.jp/article/12786804



【関連記事】
危険生物「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ
IMG_4830

続きを読む

1: みつを ★ 2019/08/11(日) 13:48:38.43 ID:a6qVBxs79
https://www.cnn.co.jp/usa/35141159.html

米NY動物園、毒ヘビが脱走も「人間に危害与えない」
2019.08.10 Sat posted at 16:32 JST

IMG_3710

米ニューヨーク市のブロンクス動物園は10日までに、飼育する体長約1メートルの毒ヘビ「マングローブヘビ」が展示施設の檻(おり)から抜け出したと発表した。ただ、入園客に脅威を与えるヘビではないとも主張した。

猛毒のヘビではなく、毒性は軽度とも説明。声明で、人間に危害を与えるヘビとしては知られておらず、性格は臆病で活動は夜間に活発化するなどとした。
ただ、十分な注意を入園客に呼び掛けるため動物園入り口に「このへびを目撃したり接触する可能性は少ない」との説明文も掲示した。

同園関係者はCNN系列局WCBSの取材にヘビは檻のネットの網目から逃げた可能性があるとした。
米スミソニアン国立動物園などによると、マングローブヘビは体が黒色で、胴体や顔面には帯状の黄色の模様が入っている。人間に致命的となる毒は持っていないが、噛(か)まれた場合、皮膚に痛みが伴う腫れや変色が生じるという。
ブロンクス動物園がマングローブヘビが逃げたとして注意を呼び掛けている/Getty Images




【関連記事】
【インド】自宅でくつろいでいる所を侵入してきたヘビに噛まれ 復習にそのヘビを噛み砕いた男性が病院に運ばれる
IMG_3711



続きを読む

1: シャチ ★ 2019/07/11(木) 12:42:43.20 ID:T/Er89nP9
 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。
 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。
 生態に詳しい大阪市立自然史博物館の初宿成彦学芸員によると、もともと近畿地方には生息していなかったが、1976年に和歌山県で発見され、京滋では2009年に京都市伏見区、12年に栗東市で確認された。
 現在の生息北限は、京都府南丹市や滋賀県近江八幡市とみられる。今月8日には、大津市北部の旧志賀町地域の住宅街で見つかった。捕まえた和邇小2年、高木春毅くん(7)=同市=は「新種の赤いクワガタかと思った。毒があるなんてびっくりした」と話していた。
 初宿学芸員は「目立つ虫なので、特に子どもが間違って触らないよう気をつけてほしい」と呼び掛けている。


7/11(木) 9:04配信 京都新聞 危険生物「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000003-kyt-sctch
画像 7月に大津市の和邇地区で見つかったヒラズゲンセイ
FullSizeRender


続きを読む

1: Ψ 2019/05/30(木) 23:08:30.63 ID:7g6DinZU
村でタヌキ2匹逃げ出す、警察が警戒呼び掛け 英イングランド

(CNN) 英イングランドのノッティンガムシャーで、
タヌキ2匹が檻から抜け出し、行方が分からなくなっている。
警察は地元住民に対し、警戒を呼びかけている。

タヌキが逃げ出したのは28日。警察によれば2匹は飼いならされていないため、
近づく人に危害を加える恐れがあるという。

住民の1人が逃げたうちの1匹を写真に収めた。
檻から逃げた後間もなく、近くの農場で撮影したという。

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/30/0a40ca004a160162fc91cc2a2fd6146c/t/768/432/d/raccoon-dog-uk-super-169.jpg

タヌキは外見が犬によく似ているが、専門家は家での飼育を勧めていない。
主な生息地は東アジアと欧州の西部並びに北部となっている。

体毛にみられる斑点や曲がった爪といったアライグマと共通する特徴も持ち、
木に登ることができる。

体重は約3.6~6キロで、体長は48~66センチほど。
カエルやトカゲ、リス、ネズミ、鳥のほか、植物の種や果物などを好んで食べる。

IMG_2514


'Dangerous' raccoon dog escape prompts police warning
https://www.bbc.com/news/uk-england-nottinghamshire-48451094

続きを読む

1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/05/13(月) 18:03:30.53 ID:ZbC8ypJD9
東山動植物園のヤマアラシ脱走 電話ボックスに誘導、捕獲

 名古屋市の東山動植物園は13日、飼育するカナダヤマアラシ2頭のうち1頭が
12日の閉園後に脱走し、同日中に捕獲したと発表した。園の周辺を歩いているのを
見つけた通行人の男性が約500メートル尾行、足でつつくなどして正門付近の
電話ボックスに閉じ込めたという。男性にけがはなかった。

 園によると、逃げたのは雄の「ムック」で、体重約10キロ、体長約60センチ。
12日午後10時35分ごろ、散歩中の50代の男性が見つけ、「何かの動物が歩いて
いる」と110番。約45分後に警察からの連絡で駆け付けた園職員が輸送用の箱に
収容した。


一般社団法人共同通信社(2019/5/13 17:36)
https://this.kiji.is/500586828773688417?c=39546741839462401

東山動植物園から閉園後に脱走し、捕獲されたカナダヤマアラシの「ムック」
=13日(同園提供)
FullSizeRender


続きを読む

↑このページのトップヘ