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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 危険生物

1: みつを ★ 2019/08/11(日) 13:48:38.43 ID:a6qVBxs79
https://www.cnn.co.jp/usa/35141159.html

米NY動物園、毒ヘビが脱走も「人間に危害与えない」
2019.08.10 Sat posted at 16:32 JST

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米ニューヨーク市のブロンクス動物園は10日までに、飼育する体長約1メートルの毒ヘビ「マングローブヘビ」が展示施設の檻(おり)から抜け出したと発表した。ただ、入園客に脅威を与えるヘビではないとも主張した。

猛毒のヘビではなく、毒性は軽度とも説明。声明で、人間に危害を与えるヘビとしては知られておらず、性格は臆病で活動は夜間に活発化するなどとした。
ただ、十分な注意を入園客に呼び掛けるため動物園入り口に「このへびを目撃したり接触する可能性は少ない」との説明文も掲示した。

同園関係者はCNN系列局WCBSの取材にヘビは檻のネットの網目から逃げた可能性があるとした。
米スミソニアン国立動物園などによると、マングローブヘビは体が黒色で、胴体や顔面には帯状の黄色の模様が入っている。人間に致命的となる毒は持っていないが、噛(か)まれた場合、皮膚に痛みが伴う腫れや変色が生じるという。
ブロンクス動物園がマングローブヘビが逃げたとして注意を呼び掛けている/Getty Images




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1: シャチ ★ 2019/07/11(木) 12:42:43.20 ID:T/Er89nP9
 触ると水ぶくれなどの症状を引き起こす昆虫「ヒラズゲンセイ」が京都や滋賀で生息域を広げている。四国など温暖な地域で見られた種だが、生息域が年々北上してきた。専門家は見つけても触らないように呼び掛けている。
 ヒラズゲンセイは、ツチハンミョウの一種で体長約2、3センチ。真っ赤な体とクワガタのような大あごが特徴で、6、7月に成虫になる。体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがある。クマバチに寄生し、クマバチが好むサクラや巣を作る古い木造家屋など、多様な場所で見られるという。
 生態に詳しい大阪市立自然史博物館の初宿成彦学芸員によると、もともと近畿地方には生息していなかったが、1976年に和歌山県で発見され、京滋では2009年に京都市伏見区、12年に栗東市で確認された。
 現在の生息北限は、京都府南丹市や滋賀県近江八幡市とみられる。今月8日には、大津市北部の旧志賀町地域の住宅街で見つかった。捕まえた和邇小2年、高木春毅くん(7)=同市=は「新種の赤いクワガタかと思った。毒があるなんてびっくりした」と話していた。
 初宿学芸員は「目立つ虫なので、特に子どもが間違って触らないよう気をつけてほしい」と呼び掛けている。


7/11(木) 9:04配信 京都新聞 危険生物「赤いクワガタ」要注意 生息域が拡大、体液でかぶれ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000003-kyt-sctch
画像 7月に大津市の和邇地区で見つかったヒラズゲンセイ
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1: Ψ 2019/05/30(木) 23:08:30.63 ID:7g6DinZU
村でタヌキ2匹逃げ出す、警察が警戒呼び掛け 英イングランド

(CNN) 英イングランドのノッティンガムシャーで、
タヌキ2匹が檻から抜け出し、行方が分からなくなっている。
警察は地元住民に対し、警戒を呼びかけている。

タヌキが逃げ出したのは28日。警察によれば2匹は飼いならされていないため、
近づく人に危害を加える恐れがあるという。

住民の1人が逃げたうちの1匹を写真に収めた。
檻から逃げた後間もなく、近くの農場で撮影したという。

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/30/0a40ca004a160162fc91cc2a2fd6146c/t/768/432/d/raccoon-dog-uk-super-169.jpg

タヌキは外見が犬によく似ているが、専門家は家での飼育を勧めていない。
主な生息地は東アジアと欧州の西部並びに北部となっている。

体毛にみられる斑点や曲がった爪といったアライグマと共通する特徴も持ち、
木に登ることができる。

体重は約3.6~6キロで、体長は48~66センチほど。
カエルやトカゲ、リス、ネズミ、鳥のほか、植物の種や果物などを好んで食べる。

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'Dangerous' raccoon dog escape prompts police warning
https://www.bbc.com/news/uk-england-nottinghamshire-48451094

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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/05/13(月) 18:03:30.53 ID:ZbC8ypJD9
東山動植物園のヤマアラシ脱走 電話ボックスに誘導、捕獲

 名古屋市の東山動植物園は13日、飼育するカナダヤマアラシ2頭のうち1頭が
12日の閉園後に脱走し、同日中に捕獲したと発表した。園の周辺を歩いているのを
見つけた通行人の男性が約500メートル尾行、足でつつくなどして正門付近の
電話ボックスに閉じ込めたという。男性にけがはなかった。

 園によると、逃げたのは雄の「ムック」で、体重約10キロ、体長約60センチ。
12日午後10時35分ごろ、散歩中の50代の男性が見つけ、「何かの動物が歩いて
いる」と110番。約45分後に警察からの連絡で駆け付けた園職員が輸送用の箱に
収容した。


一般社団法人共同通信社(2019/5/13 17:36)
https://this.kiji.is/500586828773688417?c=39546741839462401

東山動植物園から閉園後に脱走し、捕獲されたカナダヤマアラシの「ムック」
=13日(同園提供)
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1: しじみ ★ 2019/01/30(水) 13:27:15.78 ID:CAP_USER
■空路で運ばれたヒル、押収したカナダ当局は処分に頭を悩ませている

 カナダのトロント・ピアソン国際空港で、パトロールしていたビーグル犬が意外な臭気を嗅ぎ取った。臭いのもとは、ロシアから帰国したばかりのカナダ人男性の手荷物だった。

 犬は、旅行者の横でサッと伏せをする。これは、禁止薬物などを見つけたときに犬がカナダ国境サービス庁の職員に送る合図だ。

 男性の鞄を覗いた職員が発見したのは、数百個の容器いっぱいに詰められた5000匹の生きたヒルだった。2018年10月17日、カナダで初めてヒルの「密輸業者」が捕らえられた(当局は、今のところ「違法にヒルを輸入した容疑者」としている。密輸の意図があったかは確定していないため)。

 オンタリオ州のカナダ環境・気候変動省野生生物取締局の情報部長アンドレ・リュペール氏は、「男性は国際的に取引が規制されている種を、必要な許可なく違法に輸入しようした罪で起訴された」と述べている。2月には法廷で審問が開始される予定だ。プライバシー保護と調査中であることを理由に、カナダ国境サービス庁は男性の氏名、事件の詳細を明らかにしていない。

■売値は1匹約10ドル

 ヒルは、南極以外のすべての大陸に生息している。その一部は人を含めた動物の血を吸うことから嫌悪されているが、医療で役立っていることは意外と知られていない。カナダで押収されたヒルは欧州の医療用ヒル2種、Hirudo verbanaとHirudo medicinalisだった。どちらも形成外科、やけど治療室などで利用されている。ヒルはうっ血した部位の血を吸い出すだけでなく、天然の抗凝血物質を分泌することで、損傷した組織への血行を改善するからだ。医療用ヒルは、1匹約10ドルで売れるという。

 リュペール氏によると、起訴された男性は「所持していたヒルは個人的に利用するもので、ヒルが出す水分をランの肥料にするつもりだった」と主張しているという。

 男性の主張を真に受ける人は少ない。「5000匹という量を考えると、捕まった男性が販売しようと考えていたことは間違いないでしょう」とリュペール氏は話す。「凍傷の治療や美容整形手術後の回復促進用に、ヒルを使う買い手を探すつもりだったのかもしれません」

 ヒルは痛みを和らげたり、「悪い血」を体外に排出させたりする(瀉血:しゃけつ)のに役立つと信じて野生のヒルを求める人もいる。しかし抗生剤の処方無しで、そのような使い方をすれば、反対に感染症にかかるリスクがある。


https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012900063/ph_thumb.jpg
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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/012900063/

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