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Category: 危険生物

1: 2020/06/07(日) 21:23:06.83
■おそらく越冬した女王バチ、敏感になる米国の人々
 米国にとって外来種であるオオスズメバチが、ふたたび西海岸のワシントン州で見つかった。
女王バチと見られる。すでに専門家も確認済みで、同州で見つかったオオスズメバチは昨年末の2匹に続き、これで3匹目となる。

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今回の発見からわかるのは、2019年秋にワシントン州カスター近郊にスズメバチのコロニーができ、そこからたくさんの女王バチが生まれた可能性があることだ。
とはいえ、発見場所はかなり狭い地域に限られているため、今後拡散を食い止められる可能性もあると、専門家は言う。
女王バチは冬の間冬眠するが、晩春に活動を始め、一部は巣を作ることに成功する。

今回見つかったのはオオスズメバチの死骸。
5月下旬、カスター近郊で道を歩いていた人が発見した。
ワシントン州農務局の昆虫学者スベン・スピキジャー氏が5月29日に行った記者会見によると、現在進めているスズメバチの追跡作業は、
今回の発見によってより緊急性が高まるという。

「複数コロニーから数百匹の女王バチが生まれる可能性もあるといいますから、もう少し見つかるのではないかと考えています」と、スピキジャー氏は語った。
ソーシャルメディアでは、このハチが「殺人スズメバチ」と呼ばれ、注目を集めている。
「冬を越して生き延びていたことがわかったのは残念です。しかし、それで追跡計画が変わるわけではありません。根絶できる可能性は十分あります」とスピキジャー氏は言う。
「殺人スズメバチ」と呼ばれるのは、この虫がミツバチを激しく攻撃すること、また人が刺されると死ぬこともあるからだ。
だが、スピキジャー氏はこの言葉は大嫌いだと言い、オオスズメバチについての報道の中に「むやみにセンセーショナル」なものがあることを懸念している。

専門家によると、最近はスズメバチに対する根拠のない恐怖から、インターネット上で殺虫剤の検索が急増しているという。
グーグルでは、5月初旬ごろから「スズメバチを殺す方法」やそれに似た検索が増えている。
これはちょうどスズメバチがニュースで報道された時期と重なる。
見境なく殺虫剤を使えば、米国在来種のスズメバチや、農作物など植物の受粉を手伝う昆虫にも被害が及ぶ可能性がある。
スピキジャー氏は、ワシントン州北西部のごく一部の地域を除けば、米国でオオスズメバチについて心配する必要はないという。

■根絶に向けて捕獲作戦が始動
 ワシントン州農務局の昆虫学者クリス・ルーニー氏によると、現在、州はオオスズメバチの捕獲作戦を実施中という。
スズメバチが見つかった場所で、果汁と蒸留酒を混ぜたものを使ってスズメバチをおびき寄せ、捕獲する。
そして捕まえたハチに追跡装置を取り付けて放し、コロニーの位置を特定して駆除する算段だ。

交尾して冬を越した女王バチは、初夏になると卵を産み始め、それが孵化して働きバチになる。
巣には数百匹の働きバチがいることがある。女王バチやコロニーのために食料を探すのは、働きバチの役目だ。
うまくいけば、秋には複数の新しい女王バチとオスが生まれ、繁殖、拡散して次の年もこのサイクルを繰り返す。
元の巣の働きバチや女王バチは死んでいく。

オオスズメバチは、ミツバチの働きバチを噛み殺し、幼虫を食べてわずか90分で巣を破壊することもある。
オオスズメバチが恐れられる理由の一つはそこにある。
さらに人間の死者が出ることもある。オオスズメバチによる死者は、日本だけでも毎年20人にのぼる。
ただし、死因のほとんどは「アナフィラキシー」と呼ばれるアレルギー反応だ。

※続きはソースで
【関連記事】
外来種オオスズメバチが米国上陸、ワシントン州警戒強める
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1: 2020/05/06(水) 13:44:22.11 _USER
(CNN) 米ワシントン州で昨年末、ミツバチを襲う侵略的外来種のオオスズメバチが米国で初めて目撃された。ただでさえミツバチが激減している中、冬眠から目覚めたオオスズメバチの女王バチが活動を始める時期を迎え、州は警戒を強めている。

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養蜂農家からは、頭をもぎ取られたミツバチの死骸が大量に見つかったという報告が寄せられている。

ワシントン州立大学の専門家によると、オオスズメバチは体長5センチを超す世界最大のスズメバチで、人が複数回刺されると死ぬこともあり、研究者の間では「殺人スズメバチ」とも呼ばれる。

アジアに生息するオオスズメバチが米国に持ち込まれた経緯は不明だが、国際貨物に紛れて運び込まれた場合があると専門家は指摘する。

ワシントン州で最初に目撃されたのは昨年12月。4月になって冬眠から目覚めた女王バチが巣づくりを始め、活動を活発化させ始めているものと思われる。

専門家によると、オオスズメバチはミツバチの巣を襲撃し、占領したコロニーを守りながら、成体のミツバチを殺して幼虫やさなぎを餌にする。針には強い神経毒があり、刺されれば強い痛みを伴う。

ワシントン州農務局は養蜂農家や住民に対し、オオスズメバチを見かけたら報告するよう求めている。ただし近づきすぎてはいけないと警告する。オオスズメバチの針は、普通の養蜂用の防護服は貫通してしまうため、州の専門家は特製の防護服を発注したという。

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夏の終わりから秋にかけては、オオスズメバチによるミツバチ襲撃が特に増える。

州によると、オオスズメバチを駆除しやすいのは7月から10月にかけての季節で、州当局はわなを仕掛けると同時に、目撃情報を寄せてもらうためのアプリも開発した。オオスズメバチはたとえ数匹でも、わずか数時間でミツバチの巣を壊滅させかねないとして警戒を強めている。

女王バチが活動を始める4月ごろからわなを仕掛けることも可能だが、働きバチに比べて数が圧倒的に少ない女王バチを捕まえる可能性は低いという。

オオスズメバチが襲撃の対象とするミツバチは、果物や野菜を受粉させ、米国の食糧生産で極めて重要な役割を果たしている。既に急減している生息数が襲撃でさらに減少する恐れがあり、州当局は警戒感を募らせている。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35153316.html
【関連記事】
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1: ニライカナイφ ★ 2020/03/24(火) 11:01:28.44 ID:x9mDiaRK9
 1970年代以降、世界では寄生虫「アニサキス」が283倍にも増加していたことがわかったという。

 アニサキスは白くてちょっと太い糸ような寄生虫で、その幼虫は、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生している。

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 寄生している魚介類が死亡し、時間が経過すると内臓から筋肉に移動する。寄生している魚介類を生で食べると、その幼虫が胃壁や腸壁に刺入してアニサキス症(食中毒)を引き起こす。

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 そういえば、今年に入り、俳優の三浦翔平さんがアニサキス症になり悶絶よりも気絶に近い痛みだと語っていた。最近では芸人の千鳥、ノブもアニサキス症になったことを明かしていた。

■ 悶絶する痛みを生じるアニサキス症とは?

 今回激増が確認された「アニサキス(Anisakis simplex)」は、生の魚介類などに潜む回虫で、うっかり食べてしまうとアニサキス症となり、激しい腹痛や吐き気などに悶絶することになる。

  その多くが、急性胃アニサキス症で、食後数時間後から十数時間後に、みぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を生じる。急性腸アニサキス症の場合は、食後十数時間後から数日後に、激しい下腹部痛、腹膜炎症状を生じる。

 生で魚介類を食べた後、激しい腹痛があり、アニサキスによる食中毒が疑われる際は速やかに医療機関を受診しよう。

■ 過去50年でアニサキスが急増していることが判明

 ワシントン大学の研究グループは、これまでに発表された123本の研究を分析し、53年間(1962~2015年)の間にアニサキスが驚くほど増加していることを突き止めた。

 かつて宿主100匹あたりアニサキス1匹未満だった寄生率が、現在では捕獲された宿主のほぼすべてに1匹以上のアニサキスが寄生している計算だ。

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■ 人間への影響は?それほど心配する必要はなさそうだ

 生魚を食べる習慣がある日本人は、アニサキスの感染リスクが比較的高い。お刺身やお寿司が大好物という人にとっては気になる情報だろう。

 しかしチェルシー・ウッド氏は、それほど心配しなくてもいいという。水産業界ですらこうした寄生虫の増加にほとんど気がついていない状況で、一般の消費者がそれに感染するリスクが上がっているというわけではないとのことだ。

 とは言え、日本では頻繁に芸能人がアニサキス症になったと報じられているので気になるところではある。

■ クジラやイルカへの影響は?

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 ただし、その最終宿主とされるクジラやイルカといった海生哺乳類についても大丈夫と言えるかどうかは分からないそうだ。

 仮に今回明らかになった数字が正しいのだとすれば、クジラ目の生物は50年前に比べてアニサキスに寄生されるリスクがずっと大きくなっているはずだ。

 寄生虫のせいで海生哺乳類の個体数が回復しないとはあまり考えられていないそうだが、絶滅危惧種の回復を阻害する可能性についてもっと研究を進めるべきだと、ウッド氏は述べている。

■ アニサキスはなぜ激増したのか?

 寄生虫が激増した正確な理由はまだわかっていない。ウッド氏の直感によれば、海生哺乳類の保全状況が改善したことと関係している可能性があるかもしれないという。

 というのも、調査された期間が、1972年の海洋哺乳類保護法や80年代の商業捕鯨モラトリアムなど、いくつもの保護規制が施行された時期とぴったり一致しているからだ。

 だが奇妙なことに、あらゆる海生哺乳類で寄生虫が増加しているわけではない。たとえば魚やアシカなどに寄生する「シュードテラノーバ(Pseudoterranova)」では、アニサキスのような変化が確認されていない。

 アシカなどの個体数が増えている一方、クジラはそうでないことから、ウッド氏らは今回の研究結果と反対の結果になるだろうと予測していたという。

 こうしたことを踏まえると、アニサキスが増加しているのは、そのライフサイクルの中で寄生しなければならない宿主の数が少ないことや、クジラやアシカの適応度と関係があるかもしれないそうだ。

☆ 続きはソースをご覧ください

http://karapaia.com/archives/52289110.html


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1: つつじヶ丘の総理大臣 ★ 2019/12/17(火) 15:39:22.68 ID:v2hK5edF9

https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/3250/

  特定外来生物で毒を持つ「セアカゴケグモ」が先週、諫早市で初めて見つかりました。
セアカゴケグモが見つかったのは諫早市小船越町の自動車販売店です。 

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  大阪から搬入された乗用車のタイヤ部分にセアカゴケグモ2匹と卵のう(卵の入った袋)2個が付着しているのを 今月12日に従業員が発見したと、県が16日に発表しました。 

  クモは車に付着して運び込まれた可能性が高いとみられ、その場ですべて駆除されており被害を受けた人はいませんでした。 

  セアカゴケグモは県内ではすでに大村市や長崎市などで確認されていますが、諫早市で発見されたのは今回が初めてです。 

セアカゴケグモは有毒で噛まれると激しく痛むなどの症状が現れるということで、県では見つけた場合は素手で触らず、 靴で踏み潰すなどして駆除するよう呼びかけています。


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1: みつを ★ 2019/12/01(日) 02:26:55.78 ID:3pzE6txd9
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/2/32142.html

頭がカメで体はドラゴン?浜辺を歩く変な生き物 インドネシア

 古代中国では「龍」について、ラクダのような頭にシカのツノが生えていて、ヘビの体にトラの手とタカの爪がついていると考えられていたが、インドネシア・ニューギニア島では今月初め、頭がカメで体はワニそっくりの「ドラゴン」が目撃された!

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 これは世界最大のオオトカゲと言われる「コモドドラゴン」がカメをくわえて歩く姿だ。コモドドラゴンは中型のワニと同じ体長3メートルに達し、体重は100キロ近くまで成長。


 コモド島を中心としたスンダ列島に生息し、イノシシやシカ、野生化した水牛、ヤギなどといった大型哺乳類から、サルや野ネズミ、クサリヘビ、コブラなど何でも食う。


 鋭い歯のひとつひとつがノコギリのようになっていて、噛みつかれた獲物は、歯の間にある毒の管から注入される毒(ヘモトキシン)により、失血死してしまう。人間も例外ではなく、2017年にはシンガポールからの旅行客がコモドドラゴンに近づきすぎて大ケガするなど、コモド国立公園では1974年以降、30人が噛まれ、このうち5人が死亡している。


 その最強オオトカゲが狩りをするときは、通常、背の高い草むらや茂みに隠れて待ち伏せし、こんな巨体にもかかわらず、時速20キロで獲物を襲撃する。


 なかなかの俊足のため、浜辺をのんびり歩くカメなんかイチコロだ。強靭なアゴの力でカメを持ち上げながら歩く姿は異様だが、誰にも横取りされないところまでたどり着くと、勢い良く浜辺に放り出し、食欲を満たすことに専念した。

動画
https://youtu.be/M2h0ZEi65W8



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