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Category: 危険生物

1: 2020/10/24(土) 16:29:11.90 _USER
「殺人バチ」オオスズメバチの巣、米国内で初めて発見

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    米西部ワシントン州の当局は23日、「殺人バチ」として知られるオオスズメバチの巣を国内で初めて発見したと発表した。

 米ワシントン州農務局(WSDA)の発表によると、世界最大のスズメバチ種であるオオスズメバチの巣はカナダ国境に近いブレイン(Blaine)の私有地で同局の昆虫学者らが22日に発見した。
 24日に巣の駆除を試みるという。

 体長は約5センチで、オレンジ色と黒色の模様があるオオスズメバチは、東アジアや日本に生息。
 通常は人を襲わないが、大量のミツバチを殺すことで知られている。
 米国に持ち込まれた経緯は明らかになっていないが、2019年12月にワシントン州で初めて発見され、今年7月にはブレインが位置するワットコム(Whatcom)郡で1匹が捕獲された。
 以来、同州の科学者らは積極的にオオスズメバチを探してきた。

 WSDAは、オオスズメバチの巣が他にもまだある可能性が高いとみている。
 科学者らは、数年以内にオオスズメバチを駆除しなければ、生息地が北米中に広がり、定着する恐れがあると警告。
 「定着すれば、ワシントン州の環境や経済、公衆衛生に悪影響を及ぼす」と指摘している。 

 オオスズメバチの有毒針に刺されると激痛を生じる。
 日本ではオオスズメバチを捕獲し、食用にすることもあるが、刺されて毎年30~50人が死亡している。

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/d03bcce3afa7c47e96c113c2e2b4ab4ef377b73d
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1: 2020/08/02(日) 10:47:02.07
 米ワシントン州の当局者は7月31日、「殺人スズメバチ」の異名で知られるオオスズメバチを州内で初めて捕獲したと発表した。

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オオスズメバチは米国では侵略的外来種に当たり、ワシントン州で昨年初めて発見されて以降、研究者らが捕獲および蔓延(まんえん)の阻止を試みてきた。体長は5センチ超。「殺人スズメバチ」の異名は、ミツバチに加え人間を襲って殺す場合もあることに由来する。

ワシントン州ではこれまで5匹の目撃が確認されていたが、声明によると、罠(わな)に捕獲された個体が見つかったのは初めてだという。この罠は同州バーチベイ付近で7月14日に回収されたもの。

ワシントン州農務当局の責任者は声明で、「罠が機能することが分かって心強い」と述べる一方、「やるべき仕事はまだ残っている」と気を引き締めた。

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今後の作業としては、赤外線カメラを活用して巣を探したり、罠を増設したりすることが必要になるという。州農務当局は、特殊な罠を設置してオオスズメバチを生きたまま捕獲し、マイクロチップを装着したうえで、巣に戻るところを追跡する予定。コロニーを見つけた場合は破壊する方針だ。

オオスズメバチのコロニーでは秋以降に女王バチや雄バチの繁殖期が始まることから、その前の9月半ばまでには巣を見つけたい考えだという。

アジアに生息するオオスズメバチがワシントン州に上陸した経緯については、研究者の間でも分かっていない。州のウェブサイトによると、国際貨物船や輸入品、観光客、帰国者などを通じて持ち込まれた可能性が考えられる。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35157584.html
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1: 2020/06/07(日) 21:23:06.83
■おそらく越冬した女王バチ、敏感になる米国の人々
 米国にとって外来種であるオオスズメバチが、ふたたび西海岸のワシントン州で見つかった。
女王バチと見られる。すでに専門家も確認済みで、同州で見つかったオオスズメバチは昨年末の2匹に続き、これで3匹目となる。

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今回の発見からわかるのは、2019年秋にワシントン州カスター近郊にスズメバチのコロニーができ、そこからたくさんの女王バチが生まれた可能性があることだ。
とはいえ、発見場所はかなり狭い地域に限られているため、今後拡散を食い止められる可能性もあると、専門家は言う。
女王バチは冬の間冬眠するが、晩春に活動を始め、一部は巣を作ることに成功する。

今回見つかったのはオオスズメバチの死骸。
5月下旬、カスター近郊で道を歩いていた人が発見した。
ワシントン州農務局の昆虫学者スベン・スピキジャー氏が5月29日に行った記者会見によると、現在進めているスズメバチの追跡作業は、
今回の発見によってより緊急性が高まるという。

「複数コロニーから数百匹の女王バチが生まれる可能性もあるといいますから、もう少し見つかるのではないかと考えています」と、スピキジャー氏は語った。
ソーシャルメディアでは、このハチが「殺人スズメバチ」と呼ばれ、注目を集めている。
「冬を越して生き延びていたことがわかったのは残念です。しかし、それで追跡計画が変わるわけではありません。根絶できる可能性は十分あります」とスピキジャー氏は言う。
「殺人スズメバチ」と呼ばれるのは、この虫がミツバチを激しく攻撃すること、また人が刺されると死ぬこともあるからだ。
だが、スピキジャー氏はこの言葉は大嫌いだと言い、オオスズメバチについての報道の中に「むやみにセンセーショナル」なものがあることを懸念している。

専門家によると、最近はスズメバチに対する根拠のない恐怖から、インターネット上で殺虫剤の検索が急増しているという。
グーグルでは、5月初旬ごろから「スズメバチを殺す方法」やそれに似た検索が増えている。
これはちょうどスズメバチがニュースで報道された時期と重なる。
見境なく殺虫剤を使えば、米国在来種のスズメバチや、農作物など植物の受粉を手伝う昆虫にも被害が及ぶ可能性がある。
スピキジャー氏は、ワシントン州北西部のごく一部の地域を除けば、米国でオオスズメバチについて心配する必要はないという。

■根絶に向けて捕獲作戦が始動
 ワシントン州農務局の昆虫学者クリス・ルーニー氏によると、現在、州はオオスズメバチの捕獲作戦を実施中という。
スズメバチが見つかった場所で、果汁と蒸留酒を混ぜたものを使ってスズメバチをおびき寄せ、捕獲する。
そして捕まえたハチに追跡装置を取り付けて放し、コロニーの位置を特定して駆除する算段だ。

交尾して冬を越した女王バチは、初夏になると卵を産み始め、それが孵化して働きバチになる。
巣には数百匹の働きバチがいることがある。女王バチやコロニーのために食料を探すのは、働きバチの役目だ。
うまくいけば、秋には複数の新しい女王バチとオスが生まれ、繁殖、拡散して次の年もこのサイクルを繰り返す。
元の巣の働きバチや女王バチは死んでいく。

オオスズメバチは、ミツバチの働きバチを噛み殺し、幼虫を食べてわずか90分で巣を破壊することもある。
オオスズメバチが恐れられる理由の一つはそこにある。
さらに人間の死者が出ることもある。オオスズメバチによる死者は、日本だけでも毎年20人にのぼる。
ただし、死因のほとんどは「アナフィラキシー」と呼ばれるアレルギー反応だ。

※続きはソースで
【関連記事】
外来種オオスズメバチが米国上陸、ワシントン州警戒強める
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1: 2020/05/06(水) 13:44:22.11 _USER
(CNN) 米ワシントン州で昨年末、ミツバチを襲う侵略的外来種のオオスズメバチが米国で初めて目撃された。ただでさえミツバチが激減している中、冬眠から目覚めたオオスズメバチの女王バチが活動を始める時期を迎え、州は警戒を強めている。

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養蜂農家からは、頭をもぎ取られたミツバチの死骸が大量に見つかったという報告が寄せられている。

ワシントン州立大学の専門家によると、オオスズメバチは体長5センチを超す世界最大のスズメバチで、人が複数回刺されると死ぬこともあり、研究者の間では「殺人スズメバチ」とも呼ばれる。

アジアに生息するオオスズメバチが米国に持ち込まれた経緯は不明だが、国際貨物に紛れて運び込まれた場合があると専門家は指摘する。

ワシントン州で最初に目撃されたのは昨年12月。4月になって冬眠から目覚めた女王バチが巣づくりを始め、活動を活発化させ始めているものと思われる。

専門家によると、オオスズメバチはミツバチの巣を襲撃し、占領したコロニーを守りながら、成体のミツバチを殺して幼虫やさなぎを餌にする。針には強い神経毒があり、刺されれば強い痛みを伴う。

ワシントン州農務局は養蜂農家や住民に対し、オオスズメバチを見かけたら報告するよう求めている。ただし近づきすぎてはいけないと警告する。オオスズメバチの針は、普通の養蜂用の防護服は貫通してしまうため、州の専門家は特製の防護服を発注したという。

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夏の終わりから秋にかけては、オオスズメバチによるミツバチ襲撃が特に増える。

州によると、オオスズメバチを駆除しやすいのは7月から10月にかけての季節で、州当局はわなを仕掛けると同時に、目撃情報を寄せてもらうためのアプリも開発した。オオスズメバチはたとえ数匹でも、わずか数時間でミツバチの巣を壊滅させかねないとして警戒を強めている。

女王バチが活動を始める4月ごろからわなを仕掛けることも可能だが、働きバチに比べて数が圧倒的に少ない女王バチを捕まえる可能性は低いという。

オオスズメバチが襲撃の対象とするミツバチは、果物や野菜を受粉させ、米国の食糧生産で極めて重要な役割を果たしている。既に急減している生息数が襲撃でさらに減少する恐れがあり、州当局は警戒感を募らせている。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35153316.html
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山口で外来スズメバチの巣確認 本州で初 駆除して焼却
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1: ニライカナイφ ★ 2020/03/24(火) 11:01:28.44 ID:x9mDiaRK9
 1970年代以降、世界では寄生虫「アニサキス」が283倍にも増加していたことがわかったという。

 アニサキスは白くてちょっと太い糸ような寄生虫で、その幼虫は、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生している。

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 寄生している魚介類が死亡し、時間が経過すると内臓から筋肉に移動する。寄生している魚介類を生で食べると、その幼虫が胃壁や腸壁に刺入してアニサキス症(食中毒)を引き起こす。

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 そういえば、今年に入り、俳優の三浦翔平さんがアニサキス症になり悶絶よりも気絶に近い痛みだと語っていた。最近では芸人の千鳥、ノブもアニサキス症になったことを明かしていた。

■ 悶絶する痛みを生じるアニサキス症とは?

 今回激増が確認された「アニサキス(Anisakis simplex)」は、生の魚介類などに潜む回虫で、うっかり食べてしまうとアニサキス症となり、激しい腹痛や吐き気などに悶絶することになる。

  その多くが、急性胃アニサキス症で、食後数時間後から十数時間後に、みぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を生じる。急性腸アニサキス症の場合は、食後十数時間後から数日後に、激しい下腹部痛、腹膜炎症状を生じる。

 生で魚介類を食べた後、激しい腹痛があり、アニサキスによる食中毒が疑われる際は速やかに医療機関を受診しよう。

■ 過去50年でアニサキスが急増していることが判明

 ワシントン大学の研究グループは、これまでに発表された123本の研究を分析し、53年間(1962~2015年)の間にアニサキスが驚くほど増加していることを突き止めた。

 かつて宿主100匹あたりアニサキス1匹未満だった寄生率が、現在では捕獲された宿主のほぼすべてに1匹以上のアニサキスが寄生している計算だ。

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■ 人間への影響は?それほど心配する必要はなさそうだ

 生魚を食べる習慣がある日本人は、アニサキスの感染リスクが比較的高い。お刺身やお寿司が大好物という人にとっては気になる情報だろう。

 しかしチェルシー・ウッド氏は、それほど心配しなくてもいいという。水産業界ですらこうした寄生虫の増加にほとんど気がついていない状況で、一般の消費者がそれに感染するリスクが上がっているというわけではないとのことだ。

 とは言え、日本では頻繁に芸能人がアニサキス症になったと報じられているので気になるところではある。

■ クジラやイルカへの影響は?

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 ただし、その最終宿主とされるクジラやイルカといった海生哺乳類についても大丈夫と言えるかどうかは分からないそうだ。

 仮に今回明らかになった数字が正しいのだとすれば、クジラ目の生物は50年前に比べてアニサキスに寄生されるリスクがずっと大きくなっているはずだ。

 寄生虫のせいで海生哺乳類の個体数が回復しないとはあまり考えられていないそうだが、絶滅危惧種の回復を阻害する可能性についてもっと研究を進めるべきだと、ウッド氏は述べている。

■ アニサキスはなぜ激増したのか?

 寄生虫が激増した正確な理由はまだわかっていない。ウッド氏の直感によれば、海生哺乳類の保全状況が改善したことと関係している可能性があるかもしれないという。

 というのも、調査された期間が、1972年の海洋哺乳類保護法や80年代の商業捕鯨モラトリアムなど、いくつもの保護規制が施行された時期とぴったり一致しているからだ。

 だが奇妙なことに、あらゆる海生哺乳類で寄生虫が増加しているわけではない。たとえば魚やアシカなどに寄生する「シュードテラノーバ(Pseudoterranova)」では、アニサキスのような変化が確認されていない。

 アシカなどの個体数が増えている一方、クジラはそうでないことから、ウッド氏らは今回の研究結果と反対の結果になるだろうと予測していたという。

 こうしたことを踏まえると、アニサキスが増加しているのは、そのライフサイクルの中で寄生しなければならない宿主の数が少ないことや、クジラやアシカの適応度と関係があるかもしれないそうだ。

☆ 続きはソースをご覧ください

http://karapaia.com/archives/52289110.html


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