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Category: 危険生物

1: ニライカナイφ ★ 2020/03/24(火) 11:01:28.44 ID:x9mDiaRK9
 1970年代以降、世界では寄生虫「アニサキス」が283倍にも増加していたことがわかったという。

 アニサキスは白くてちょっと太い糸ような寄生虫で、その幼虫は、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどの魚介類に寄生している。

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 寄生している魚介類が死亡し、時間が経過すると内臓から筋肉に移動する。寄生している魚介類を生で食べると、その幼虫が胃壁や腸壁に刺入してアニサキス症(食中毒)を引き起こす。

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 そういえば、今年に入り、俳優の三浦翔平さんがアニサキス症になり悶絶よりも気絶に近い痛みだと語っていた。最近では芸人の千鳥、ノブもアニサキス症になったことを明かしていた。

■ 悶絶する痛みを生じるアニサキス症とは?

 今回激増が確認された「アニサキス(Anisakis simplex)」は、生の魚介類などに潜む回虫で、うっかり食べてしまうとアニサキス症となり、激しい腹痛や吐き気などに悶絶することになる。

  その多くが、急性胃アニサキス症で、食後数時間後から十数時間後に、みぞおちの激しい痛み、悪心、嘔吐を生じる。急性腸アニサキス症の場合は、食後十数時間後から数日後に、激しい下腹部痛、腹膜炎症状を生じる。

 生で魚介類を食べた後、激しい腹痛があり、アニサキスによる食中毒が疑われる際は速やかに医療機関を受診しよう。

■ 過去50年でアニサキスが急増していることが判明

 ワシントン大学の研究グループは、これまでに発表された123本の研究を分析し、53年間(1962~2015年)の間にアニサキスが驚くほど増加していることを突き止めた。

 かつて宿主100匹あたりアニサキス1匹未満だった寄生率が、現在では捕獲された宿主のほぼすべてに1匹以上のアニサキスが寄生している計算だ。

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■ 人間への影響は?それほど心配する必要はなさそうだ

 生魚を食べる習慣がある日本人は、アニサキスの感染リスクが比較的高い。お刺身やお寿司が大好物という人にとっては気になる情報だろう。

 しかしチェルシー・ウッド氏は、それほど心配しなくてもいいという。水産業界ですらこうした寄生虫の増加にほとんど気がついていない状況で、一般の消費者がそれに感染するリスクが上がっているというわけではないとのことだ。

 とは言え、日本では頻繁に芸能人がアニサキス症になったと報じられているので気になるところではある。

■ クジラやイルカへの影響は?

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 ただし、その最終宿主とされるクジラやイルカといった海生哺乳類についても大丈夫と言えるかどうかは分からないそうだ。

 仮に今回明らかになった数字が正しいのだとすれば、クジラ目の生物は50年前に比べてアニサキスに寄生されるリスクがずっと大きくなっているはずだ。

 寄生虫のせいで海生哺乳類の個体数が回復しないとはあまり考えられていないそうだが、絶滅危惧種の回復を阻害する可能性についてもっと研究を進めるべきだと、ウッド氏は述べている。

■ アニサキスはなぜ激増したのか?

 寄生虫が激増した正確な理由はまだわかっていない。ウッド氏の直感によれば、海生哺乳類の保全状況が改善したことと関係している可能性があるかもしれないという。

 というのも、調査された期間が、1972年の海洋哺乳類保護法や80年代の商業捕鯨モラトリアムなど、いくつもの保護規制が施行された時期とぴったり一致しているからだ。

 だが奇妙なことに、あらゆる海生哺乳類で寄生虫が増加しているわけではない。たとえば魚やアシカなどに寄生する「シュードテラノーバ(Pseudoterranova)」では、アニサキスのような変化が確認されていない。

 アシカなどの個体数が増えている一方、クジラはそうでないことから、ウッド氏らは今回の研究結果と反対の結果になるだろうと予測していたという。

 こうしたことを踏まえると、アニサキスが増加しているのは、そのライフサイクルの中で寄生しなければならない宿主の数が少ないことや、クジラやアシカの適応度と関係があるかもしれないそうだ。

☆ 続きはソースをご覧ください

http://karapaia.com/archives/52289110.html


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1: つつじヶ丘の総理大臣 ★ 2019/12/17(火) 15:39:22.68 ID:v2hK5edF9

https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/3250/

  特定外来生物で毒を持つ「セアカゴケグモ」が先週、諫早市で初めて見つかりました。
セアカゴケグモが見つかったのは諫早市小船越町の自動車販売店です。 

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  大阪から搬入された乗用車のタイヤ部分にセアカゴケグモ2匹と卵のう(卵の入った袋)2個が付着しているのを 今月12日に従業員が発見したと、県が16日に発表しました。 

  クモは車に付着して運び込まれた可能性が高いとみられ、その場ですべて駆除されており被害を受けた人はいませんでした。 

  セアカゴケグモは県内ではすでに大村市や長崎市などで確認されていますが、諫早市で発見されたのは今回が初めてです。 

セアカゴケグモは有毒で噛まれると激しく痛むなどの症状が現れるということで、県では見つけた場合は素手で触らず、 靴で踏み潰すなどして駆除するよう呼びかけています。


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1: みつを ★ 2019/12/01(日) 02:26:55.78 ID:3pzE6txd9
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/2/32142.html

頭がカメで体はドラゴン?浜辺を歩く変な生き物 インドネシア

 古代中国では「龍」について、ラクダのような頭にシカのツノが生えていて、ヘビの体にトラの手とタカの爪がついていると考えられていたが、インドネシア・ニューギニア島では今月初め、頭がカメで体はワニそっくりの「ドラゴン」が目撃された!

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 これは世界最大のオオトカゲと言われる「コモドドラゴン」がカメをくわえて歩く姿だ。コモドドラゴンは中型のワニと同じ体長3メートルに達し、体重は100キロ近くまで成長。


 コモド島を中心としたスンダ列島に生息し、イノシシやシカ、野生化した水牛、ヤギなどといった大型哺乳類から、サルや野ネズミ、クサリヘビ、コブラなど何でも食う。


 鋭い歯のひとつひとつがノコギリのようになっていて、噛みつかれた獲物は、歯の間にある毒の管から注入される毒(ヘモトキシン)により、失血死してしまう。人間も例外ではなく、2017年にはシンガポールからの旅行客がコモドドラゴンに近づきすぎて大ケガするなど、コモド国立公園では1974年以降、30人が噛まれ、このうち5人が死亡している。


 その最強オオトカゲが狩りをするときは、通常、背の高い草むらや茂みに隠れて待ち伏せし、こんな巨体にもかかわらず、時速20キロで獲物を襲撃する。


 なかなかの俊足のため、浜辺をのんびり歩くカメなんかイチコロだ。強靭なアゴの力でカメを持ち上げながら歩く姿は異様だが、誰にも横取りされないところまでたどり着くと、勢い良く浜辺に放り出し、食欲を満たすことに専念した。

動画
https://youtu.be/M2h0ZEi65W8



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1: ニライカナイφ ★ 2019/11/25(月) 18:56:31.53 ID:ExRp0RwS9
◆ ハチ殺さずにおとなしく スプレー開発、高知大教授

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スズメバチに刺される被害を減らそうと高知大教授らのベンチャー企業「KINP」(高知県南国市)が、ハチの活動を一時的に抑える忌避剤スプレー「スズメバチサラバ」を開発した。
スズメバチは農業に害を及ぼす虫をかみ殺す。同社社長で高知大農林海洋科学部の金哲史教授(化学生態学)は「益虫であるハチを殺さずに、おとなしくさせられる」と説明、救急に携わる消防局、学校が購入するなど好評だ。

金さんはスズメバチが嫌うクヌギの樹液に「2-フェニルエタノール」という物質が含まれることを発見。
類似物の「ベンジルアルコール」をスズメバチにスプレーで噴射すると地面に落下し、5~20分ほど飛ばなくなったほか、スズメバチの触覚を介して効くとみられることも確かめた。

約6年かけて2018年4月に商品化。
多くの殺虫剤が効きにくいオオスズメバチにも効力が望める。
使用に当たっては、人の目に入らないように注意が必要という。

写真:ハチの活動を一時的に抑える忌避剤スプレーを開発した高知大の金哲史教授=高知県南国市
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https://www.sankei.com/photo/daily/news/191123/dly1911230011-n1.html



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1: ばーど ★ 2019/11/21(木) 23:03:27.71 ID:f3gu4Vsd9
 環境省は21日、特定外来生物ツマアカスズメバチの巣が山口県防府市で見つかったと発表した。九州では侵入が確認されていたが、本州で見つかったのは初。既に駆除して焼却処理した。中国や東南アジアが原産のスズメバチで、国内では長崎県対馬市に定着している。

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 同省によると、18日に防府市の道路沿いで見つかったスズメバチの巣を業者が駆除。鑑定の結果、ツマアカスズメバチの成虫が確認された。

2019/11/21 20:11 (JST)
https://this.kiji.is/570200958718280801


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