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動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 微生物

1: 2021/03/27(土) 17:41:14.55 _USER
世界中にいるのに・・・20年以上謎の生き物、正体は?

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 DNAだけは知られていたが、持ち主の姿も形もわからない。
 20年以上もの間謎だった生き物の正体を、京都大学などのチームが明らかにした。
 見つけたのは、体長数十マイクロメートルの単細胞の藻類だ。
 大分県沿岸でくみ上げられた海水から見つかった。

 これまで、DNAの一部が海水から見つかっていたが、正体が不明だった。
 大西洋を中心に分布している生き物のDNAの可能性がある、とだけ報告されていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/9838e0430f2d5c8efad1cefcb3e0198d2a472d00
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1: 2021/02/20(土) 13:01:18.80
地球の地下には、まだ人類の知らないさまざまな微生物が潜んでいます。

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今回、北海道幌延(ほろのべ)町の深部地下の水から、なんと硫酸で呼吸する新種の細菌が発見されました。

この研究は微生物新種記載の上で最も権威ある科学雑誌「International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology」にて、2月16日に発表されています。

酸素の代わりに硫酸で呼吸する細菌

今回報告された新種の細菌は、主に硫酸イオン(SO42-)を使って呼吸を行い、硫化水素(H2S)を発生させる細菌です。

こうした性質を持つ細菌は、硫化還元細菌と呼ばれていて、海洋堆積物や熱水噴出孔、石油生産施設などさまざまな場所で発見されています。

今回見つかった細菌はデスルフォビブリオ属(Desulfovibrio )に分類されるグループで、現在までに50種以上が報告されています。

しかし、陸の地下環境から発見されることは非常に稀で、世界でも4例しか報告がありません。

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今回の報告された細菌は、陸域地下環境で見つかった5例目の珍しいものであり、さらに日本国内では初めての報告となるため、非常に貴重な発見と言えるのです。


※引用ここまで。全文や参考文献、元論文、画像は下記よりお願いいたします。
https://nazology.net/archives/83415
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1: 2020/12/04(金) 10:53:07.52 _USER
120度の高温に微生物群発見 海底下1200メートル掘削調査

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 海洋研究開発機構などの研究チームは、高知県・室戸岬沖で海底下約1200メートルまで掘削調査し、高温かつ高圧の過酷な環境に生息する微生物群を発見したと4日付で公表した。
 温度は約120度に達し、高温でも生きられる特殊な微生物の仲間とみて種の特定を進める。

 チームの稲垣史生・海洋機構マントル掘削プロモーション室長(地球微生物学)は「生物の分布は、さらに深い所まで広がっている可能性がある。検証を進めたい」と話した。

 海洋機構の探査船「ちきゅう」を使い室戸岬の南約125キロの場所で、水深約4780メートルの海底から、深さ1180メートルまで掘削して調べた。

共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f07615e3fcb0a425660e93d7d1a2527d97191192
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1: 2020/11/08(日) 16:21:38.80 _USER
世界一の乾燥地、過去の火星に微生物が生息したかどうかの指数になる

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 この写真は世界一の乾燥地であるアタカマ砂漠を写しています。
 国立天文台も参加しているアルマ望遠鏡や欧州南天天文台が運営する超大型望遠鏡「VLT」などの宇宙観測装置が集まる地としても知られる砂漠が、火星に微生物が生息したかどうかのメルクマール(指標)になる可能性があると報告されています。

 南米チリのユンガイの地下1フィート(約30センチメートル)の地層から湿気を含む粘土層が発見されました。
 これまで微生物が生息したとの報告のない地層で、バクテリア(真正細菌)や古細菌など少なくとも30種の好塩性微生物が生息しているそうです。

 この地層での微生物発見は、誕生後約10億年間の初期火星環境がハビタブルな条件が整った地層をもっていたとする説を補強するものだといいます。
 火星の地下には現在でも、生物由来の有機化合物や一種の「化石」(バイオマーカー)が眠っているのではないかと考えられています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

sorae 宇宙へのポータルサイト
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5947a3068f69003f678b4c14f9931f26949d60e
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1: 2020/10/12(月) 10:11:35.29 _USER
両生類襲う「スーパー真菌」 ツボカビとの闘い パナマ

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    中米パナマの研究所で、絶滅危惧種のパナマゴールデンカエル約200匹が、外界から守られた環境で隔離生活を送っている。
 壊滅的な被害をもたらす真菌から保護するためだ。
 パナマに生息する両生類の3分の1が、この真菌によって絶滅の脅威にさらされており、科学者らは「危機的」状況だと表現している。

 黄色や金色の体に黒い斑点が特徴の小さなパナマゴールデンカエルは、首都パナマ市の北に位置するガンボア(Gamboa)にあるパナマ・スミソニアン熱帯研究所(STRI)で、管理の行き届いた水槽環境を享受している。
 緑生い茂るパナマの固有種にもかかわらず、自然の生息地では一匹も姿を確認されていない。
 そのため野生では絶滅したと考えられており、繁殖が可能な動物園で約1500匹を見かけるだけとなっている。

 パナマの野生の両生類は今、「スーパー真菌」によって絶滅の危機に直面している。
 この真菌に対して脆弱(ぜいじゃく)なのはカエル類だけではない。
 サンショウウオや、四肢がなくヘビに似たアシナシイモリなども危機にさらされている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/166db0664136c01e9ca5f603d9077640d32c489b
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