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Category: 保護

1: ごまカンパチ ★ 2019/11/06(水) 21:00:15.37 ID:oHyTlmIB9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35144941.html
※リンク先に動画あり

 豪南東部ビクトリア州に位置する小さな町の裏庭で見つかった迷子の子犬が、イヌ科の哺乳類「ディンゴ」の純血種であることがこのほど明らかになった。 

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    絶滅の脅威にさらされているディンゴの純血種が見つかったことで、保護活動に携わる団体からは喜びの声が上がっている。
「ワンディ」と名付けられた1歳に満たないこの子犬は、8月に小さな町の民家の裏庭で発見された。発見した家族は迷い犬だろうと考えたが、
飼い主が現れないので近くの街の動物病院に連れていくことにした。

病院の獣医師が診察したところ、ワンディの背中には何かに引っかかれたような痕があった。
大型の猛禽類によってさらわれ、裏庭に落とされたのではないかと獣医師は見ている。
周辺地域には数種類の猛禽が生息しており、時折子羊や小犬をさらっていくのが目撃されているという。

近隣を拠点に活動する豪ディンゴ基金の責任者、リン・ワトソン氏はワンディのことを聞きつけ、動物病院に連絡を取った。
ワンディを引き取って世話することで同意を得る一方、病院に対してはワンディの遺伝子サンプルをニューサウスウェールズ大学に送付して調べてもらうよう依頼した。
調査が行われる6~8週の間、ワトソン氏のチームはワンディを世話係や同年齢のディンゴ数匹と引き合わせて、なじませようとした。
「(最初は)誰彼かまわず、かみついていた」と、ワトソン氏は笑いながら当時を振り返る。
調査の結果、ワンディは100%純血種のディンゴだと判明。知らせを受けてワトソン氏のチームは「喜びに沸いた」。
今後ワンディは、ワトソン氏らの進める繁殖プログラムで重要な役割を担うことになる。同プログラムは約40頭の成犬で構成されている。

ディンゴはオーストラリア原産の種だが、生息地の破壊や狩猟などでその数は減少。
現在は国際自然保護連合により、絶滅の危険性が高い種に区分されている。

ワトソン氏によれば、ディンゴはカンガルーを捕食してその数を減らすことで、数千年にわたりオーストラリアの生態系にとって大きな役割を果たしてきた。
「遺伝系列を維持し続け、いつか安全な生息地が確保できた時には野生に戻せるようにしたい」とワトソン氏は語った。



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1: チンしたモヤシ ★ 2019/10/06(日) 22:21:40.15 ID:E8Yg0uq+9
  野生の群れに馴染めなかった子象、飼育員の膝の上で安心して眠る(タイ)<動画あり>
Tech insight 2019.10.03 21:30
http://japan.techinsight.jp/2019/10/masumi10030930.html

Baby Elephant Sleeps On Carer's Lap
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https://youtu.be/w_EV1MfRx-0


このほどタイで保護されて人の手によって飼育された子どもの象が、野生に戻されるも群れから拒否されてしまった。再び保護された象は自分を育ててくれた飼育員の膝の上で安心したかのように眠り、その様子を捉えた動画が人々の心を温かくしているようだ。『Mirror』『Metro』などが伝えている。

今年4月4日のこと、タイ北東部のブンカーン県で泥の中で立ち往生していた2歳の雌の象が、野生動物管理官によって保護された。“チャバケウ(Chabakeaw)”と名づけられた子象はその後、5か月ほど人間の飼育下で暮らすこととなった。

そして先月18日、チャバケウを再び野生の象の群れに戻した。飼育員たちの望みはチャバケウがそのまま群れとともに野生で元気に暮らしてもらうことだったが、その2日後の20日にチャバケウを放った場所から1マイル(約1.6キロメートル)ほど離れた場所でひとりぼっちのチャバケウの姿が確認された。

チャバケウは象の群れから拒否されてしまったため、孤独に野生をさまよっていたのだ。チャバケウは再び保護されたがよほど寂しかったのか、育ててくれた男性のもとに歩み寄り、男性の膝の上に頭をそっとのせて安心したようにそのまま眠ってしまった。

先月27日午後に撮影された、この心温まる瞬間を捉えた動画は人々の関心を集めることとなった。動画視聴者からは、

このようなコメントがあがっている。

「心が温まる瞬間をありがとう。でも人間と暮らした5か月は野生に戻るには少し長すぎたね。」
「なんて美しい心を持った象なんだ。幸せになって欲しいな。」
「かわいそうに、できることなら私が世話をしたい。」

ちなみに遺伝子学の研究およびデータベースを公開しているウェブサイト『Human Ageing Genomic Resources』によると、アジア象は17歳でやっと成体の大きさに成長するという。したがって2歳のチャバケウは、人間に置き換えるとまだ幼児と同じくらいだと思われる。寂しい思いをした後、飼育員を親のように慕って子供のように甘えるのも当然のことだろう。

また「国際自然保護連合(IUCN)」の「種の保存委員会」の象のスペシャリストであるピシェ・ヌーントゥ氏(Pichet Noonto)は、チャバケウが2歳で野生を離れ人間の飼育下にあったことが群れに拒否された理由だとして次のように述べている。

「チャバケウは5か月間も人間に育てられたため、群れが拒んだのだと思われます。チャバケウ自身も野生の象の行動に適応することが難しかったため、群れは拒否したのでしょう。」

さらに同氏は「チャバケウは今後が決まるまで人間の飼育下で暮らすことになりますが、再び野生の群れに戻すという選択肢は外れることになるかもしれません」と語っている。


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1: プティフランスパン ★ 2019/10/03(木) 11:15:04.38 ID:FbO3Arsd9
https://www.afpbb.com/articles/-/3247466?cx_amp=all&act=all

パンダ国家公園 野生パンダ個体群の88%を保護 中国
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【10月3日 Xinhua News】9月29日、2019中国(四川)パンダ国際エコツーリズムフェスティバルが開幕、パンダ国家公園について、全体計画の起草、意見募集がほぼ完了したことが分かった。まもなく開示、許可申請が行われる。

 国家林業・草原局国家公園管理弁公室の唐小平(Tang Xiaoping)副主任によると、パンダ国家公園として定められた区域は面積が2万7100平方キロメートル、四川省(Sichuan)、陝西省(Shaanxi)、甘粛省(Gansu)の12都市(州)の30県(市、区)にまたがり、野生パンダ個体群の88%、主要パンダ生息地の70%が国家公園に含まれる。
パンダ国家公園は約80カ所の各種自然保護区を統合しており、中でも18の野生パンダ個体群の相対的な孤立状態が解消され、山、河川、森林、農地、湖、草原の保全を実現している。

 計画では、パンダ国家公園は中核保護区と一般管理区に分けられる予定。野生パンダが高密度に分布する地域、主な生息地やコリドーは中核保護区に組み入れられ、パンダ国家公園の面積の約74%を占める。中核保護区では最も厳しい保護を実施し、人間の活動を禁止する。一般管理区内には概算で12万人以上が居住しており、住民の生産活動や生活のための空間、自然教育、レクリエーションのための空間を確保する。

 唐氏は「パンダ国家公園は全ての人々が共有できる素晴らしいプラットフォームだ。誰もが国家公園で自然を楽しみ、自然を知ることができる。計画を策定するに当たり、既存の観光地二十数カ所を統合、観光コースを改善し、観光体験のネットワークを形成した。人々が国家公園を訪れ、保護の成果を実感する機会を提供しやすくなっている」と述べた。

 四川省林業・草原局は同イベントで、第一陣として認めたパンダ・エコタウン10カ所を発表した。これらの町ではパンダ保護に関する意識向上をめぐり、パンダおよび生態系保護に関する展示、小中学校や幼稚園での文化教育などの公益事業を展開する。また、パンダ国家公園の生態系保護とコミュニティーの調和の取れた発展のモデル、エコ文明建設の窓口となることを目指す。(c)Xinhua News/AFPBB News



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1: 樽悶 ★ 2019/10/01(火) 18:20:51.45 ID:gJIisx3O9
川に落ちたとみられる子猫がいる側溝に近づく親とみられる猫たち=長崎市新地町で2019年10月1日午前8時38分、浅野翔太郎撮影
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 1日午前、長崎市の中心部を流れる銅座川で、川に落ちたとみられる子猫が通行人らの協力によって助け出される一幕があった。親とみられる2匹の猫と無事再会した子猫の姿に、見守っていた通行人は「よかったー」と胸をなでおろした。

 長崎市の観光名所・新地中華街沿いを流れる銅座川(川幅約20メートル)で1日午前7時45分ごろ、猫の鳴き声が聞こえた。通勤途中の記者が橋の上から川をのぞきこむと、川岸の排水溝内でぬれた子猫がか細く鳴いていた。その上の道路には親猫とみられる2匹の猫が。2匹は心配そうに他の通行人とともに川をのぞき込んでいた。

 居合わせた人の通報で、長崎県警の警察官が救助しようと網をもって駆けつけたが、子猫の姿は排水溝の奥に消え、見えなくなった。警察官は「後は市役所にお願いするしか……」と困り顔。だが、しばらくすると、排水溝と接続したホテル前の側溝から再び鳴き声が聞こえてきた。

 記者や通行人、ホテルの宿泊客が側溝のふたを開け、しばらく様子を見ていると、遠巻きに人間による救出劇を見ていた猫2匹が側溝に近づき、警戒していた子猫は無事側溝からはい上がった。その後、3匹はホテルの脇でしばらく体をなめ合いながら戯れていた。

 救出に参加したホテル宿泊客の茨城県美浦村、調教助手、先田裕輝さん(43)は「ほんまに助かってよかった」と目を細めていた。【浅野翔太郎】

10/1(火) 11:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000032-mai-soci



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1: きつねうどん ★ 2019/10/01(火) 12:09:08.20 ID:CAP_USER

 9月27日から大阪の天王寺動物園で行方がわからなかくなっていたアシカの赤ちゃんが10月1日午前、動物園内の下水施設で生きた状態で見つかりました。

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 行方がわからなくなっていた天王寺動物園の生後3か月のカリフォルニアアシカ「キュッキュ」は9月27日の午後、アシカ池の水を入れ替える際に排水口から下水道へ流れ出たとみられていました。園は母親の鳴き声を鳴らすなどして下水道など、周辺の捜索を続けてきました。

 10月1日午前10時すぎに、アシカ池周辺の下水施設を捜索していたところ、キュッキュの鳴き声が聞こえ、生きた状態で見つかったということです。天王寺動物園によりますとキュッキュは元気だということで「たいへんお騒がせしました。無事見つかってよかったです」とコメントしています。

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20191001/GE00029804.shtml




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