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Category: 保護

1: 2020/11/04(水) 15:51:11.44
https://www.cnn.co.jp/fringe/35161884.html


座礁したゴンドウクジラを沖へ戻した人々
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 スリランカ海軍によると、首都コロンボ南郊の海岸に2日、約100頭のクジラが次々と漂着した。救助チームの夜を徹した作業で、ほぼ全頭が海へ帰された。

現場はコロンボから約25キロ南下したパナドゥラの海岸。2日午後からコビレゴンドウの群れが漂着し、海軍や沿岸警備隊が出動して救助作業に当たった。

スリランカ海洋環境保護当局の責任者が仏AFP通信に語ったところによると、同国で座礁したクジラの群れとしては最大の規模となった。

救助活動には住民も協力した。海軍司令官の要請を受けて、地元のマリンスポーツクラブが水上バイクを提供したという。

大半は無事に海へ戻ったが、死んだ4頭について調査が進められている。

今年9月には、オーストラリア南東部タスマニア島に過去最多の500頭近いクジラが打ち上げられ、約3分の1が死んだ。

クジラは社会性が高く、群れで行動することが知られているが、大規模な座礁がなぜ起きるのか、その理由ははっきりしていない。
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1: 2020/10/30(金) 19:30:23.82
https://www.cnn.co.jp/fringe/35161665.html


飼育されていた民家から「脱走」したケヅメリクガメの「スパークプラグ」
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(CNN) 米アラバマ州の民家で飼育されている体重約90キロのリクガメが脱走して2日間にわたって逃走し、約50キロ離れた場所で保護される出来事があった。

ケヅメリクガメの「スパークプラグ」は推定60歳。飼い主のタイ・ハリスさんは、「ちょっと街に出かけただけ」と話している。

スパークプラグはハリスさん夫妻が仕事で留守にしている間に、体をフェンスに押し付けてチェーンを壊し、脱走したらしい。

秋から冬にかけては体温調節のために暖房を必要とする。現地には寒波が迫っており、捜索は時間との闘いだった。ハリスさんはフェイスブックに写真を掲載して目撃情報を募った。

スパークプラグは自宅から90メートルほど離れた場所で、男性に発見されていた。道路を横断するカメを見つけた男性は抱え上げてトラックの荷台に乗せ、そこから50キロほど離れた自身の所有地に連れて行った。

男性が池の近くにスパークプラグを下ろしたのは、カメは水辺にいたがるだろうという配慮だった。飼育されているカメだとは思わなかったという。

だがサハラ砂漠に生息するケヅメリクガメは水辺を好まなかった。スパークプラグはその場所を離れ、捜索は一層困難に。ハリスさんは男性の証言を頼りに、大豆畑をかき分けるなどして捜索を続けたが、その晩は発見に至らなかった。

しかし翌日、スパークプラグは最初の目撃者の男性に発見され、脱走から48時間後、無事家族の元に戻ることができた。

スパークプラグは、救出された野生生物の保護活動をしていたハリスさん一家が10年ほど前から飼育している家族の一員だった。今回の「小旅行」を除けば庭での生活に満足している様子だが、ハリスさんは再度の脱走を防ぐため、鉄筋や木の板を使って囲いを補強している。
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1: 2020/10/15(木) 08:38:36.61
ブラジル大湿原火災でやけど、ジャガーに幹細胞療法
https://www.afpbb.com/articles/-/3309900

ブラジル・ゴイアス州にある動物保護団体「ネックス・インスティテュート」の施設で幹細胞療法を受けるジャガー

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    ブラジルの大湿原パンタナル(Pantanal)で発生している火災で、 動物たちも被害を受けている。

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 11日には、ゴイアス(Goias)州にある動物保護団体 「ネックス・インスティテュート(Nex Institute)」で、 手足にやけどを負った雌のジャガーに幹細胞療法が施された。
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1: 2020/10/06(火) 20:05:03.07 
    英イングランドにあるカワウソの保護施設が、つがいのメスを失ったオスのコツメカワウソのために専用の出会い系サイトを開設し、新しいパートナーとの出会いを演出した。
イングランド・コーンウェルの保護施設で暮らす10歳のオスの「ハリス」は、つがいだったメスの「アプリコット」が16歳で死に、4年ぶりに独りぼっちになった。
そこで職員は新しいパートナーを探すため、ハリス専用の出会い系サイトを開設。「私はとても思いやりがあって抱っこが大好き、それにとても聞き上手です」「ほかのどんなカワウソよりもあなたを愛します」とハリスの魅力をアピールした。

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ハリスは2016年、英ウェールズの動物園から同施設にやって来た。「ハリスはパートナーのアプリコットを溺愛(できあい)していたので、アプリコットが亡くなってからの数週間は、打ちひしがれた様子だった」。飼育係のタマラ・クーパーさんはそう振り返る。
幸運なことに、イングランド・スカボローの保護施設に、つがいのオスを失ったばかりのメスのカワウソ「パンプキン」がいることが分かった。

カワウソ同士のお見合いは、やや神経を使うこともあり、困難も伴う。それでも両施設は、ハリスをパンプキンの生息場所に連れて行って様子を見ることにした。
スカボローの飼育係トッド・ジャーマンさんは、「パンプキンはものすごく寂しがっていたので、ハリスが来てくれることになってうれしい」と話す。
クーパーさんも、「ハリスがいなくなるのはとても寂しいけれど、定期的に連絡を取り合って、ハリスとパンプキンがうまくいく様子を見届けたい」と期待を寄せている。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35160531.html
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1: 2020/10/05(月) 18:03:28.39 _USER
豪本土にタスマニアデビル再導入、約3000年ぶり 「歴史的」一歩

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    オーストラリア固有の絶滅危惧種の有袋類タスマニアデビルを、豪本土の自然に約3000年ぶりに返す取り組みが進んでいる。
 自然保護活動家らは5日、26匹をシドニー北方の保護区に放す「歴史的」な一歩を踏み出したと発表した。

 自然保護団体「オージー・アーク(Aussie Ark)」のティム・フォークナー(Tim Faulkner)代表によると、同団体をはじめ複数の保護団体でつくるグループは今年7月と9月に、シドニーから車で3時間半のバーリントントップス国立公園(Barrington Tops National Park)内にある広さ400ヘクタールの保護区にタスマニアデビルを放したという。

 フォークナー氏はこのプロジェクトについて、米イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)で1990年代に実施されたオオカミ再導入計画の成功にならったものだと説明。
 16年間にわたる活動で、豪本土最大のタスマニアデビル繁殖プログラムの立ち上げなどを経て目的を達成できたのは「信じ難く、夢のよう」だと語った。

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/3692f4405350a3899520d549d95d9b378b37a885
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