動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 保護

1: 2020/05/09(土) 15:38:40.55
 神奈川県藤沢市の江の島の砂浜にイルカが打ち上げらているのが見つかり、水族館の職員らが救助しました。

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 江の島の砂浜に横たわるのは野生のイルカです。周りを水族館の職員や獣医が囲んで救助しています。

 9日午前10時過ぎ、海岸にいた人が砂浜にイルカが打ち上げられているのを見つけ、新江ノ島水族館に電話で連絡しました。職員や獣医が現場に駆けつけたところ、イルカはスジイルカの雌で、特に衰弱した様子はなく、栄養剤を注射して海に帰すことにしたということです。

 「イルカが波打ち際にいて、自力では海に帰れない状態。応急処置をして元気で海に帰れそうだったので、みんなで海に戻したところ」(新江ノ島水族館獣医師・白形知佳さん)

 イルカが見つかってからおよそ3時間後、職員らがイルカを沖の方に連れて行き放しますが、すぐに浅瀬に戻ってきてしまいます。そこで職員らは再度、イルカを沖に放しました。

 今後、また海岸に戻ってきた場合は、地元の漁師に頼んで沖まで連れて行ってもらい、放すつもりだということです。(09日14:32)

ソース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200509-00000032-jnn-soci
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1: 2020/04/27(月) 19:33:06.77
■南米コロンビアにすみついたカバが劇的に増えている。環境に良いのか、悪いのか 
 南米コロンビアで、「麻薬王」の悪名で知られたパブロ・エスコバル。 彼が1993年に銃殺されたとき、コロンビア政府は、同国北西部にあったエスコバルの高級不動産を差し押さえた。 敷地内には私設動物園があり、大半の動物はほかへと移されたが、エスコバルが特に気に入っていた4頭のカバだけはそのまま池に放置された。 そして今、そのカバは100頭近くまで増えている。

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10年ほど前から、コロンビア政府はカバの個体数を抑える方法を模索している。
動物保護の専門家らは政府の方針を支持するが、一方で、カバが有害であるとの直接的な証拠がない限り、数を減らしたり、
別の場所へ移したりする必要はないという意見もある。

■カバが自然に与える影響
エスコバルの私設動物園を抜け出したカバもいて、カバはコロンビア最大の川、マグダレナ川をすみかにしている。 生息域は徐々に広がっており、正確な個体数はわかっていない。 
米カリフォルニア大学サンディエゴ校でカバの研究をするジョナサン・シュリン氏は「80~100頭ほどだと思われる」と話す。
2年前に比べ、カバの数は数十頭以上増えたようだ。1993年に4頭だったことを考えると、個体数は飛躍的に増加している。 
「2、30年以内には、数千頭になっている可能性もありますよ」とシュリン氏は話す。
コロンビア政府にとって、カバは頭の痛い問題だ。 
環境監督局「コルナーレ」の研究員、デビッド・エチェベリ氏は、本来の生息地がアフリカであるカバは外来種であり、カバがコロンビアの在来種に影響を与えることは間違いないと述べている。 このまま放置すれば、カワウソやマナティーといったコロンビア在来の動物たちは、カバに取って代わられるだろうと、同氏は考えている。 カバは攻撃的でなわばり意識が強く、地元の住民にとっても危険な存在だ(幸いなことに、これまでのところ、カバによる重傷者や死者は出ていない)。


2009年、頭数管理のために1頭のカバが駆除された。 この時は、市民から激しい抗議の声が上がった。このため政府はカバの駆除計画を断念。 その後、カバに不妊処置を施すか、飼育施設に入れる方法を探ってきたと、エチェベリ氏は言う。 だが、体重1トンを超えるカバをほかの場所に移したり、不妊治療を行ったりするのは難しい。 カバは人間に触れられるのを好まないから、作業には危険が伴うし費用も安くない。
2018年9月に、若い個体を1頭、動物園に移すことができたが、費用は1500万ペソ(約45万円)と安くはないのだ。


科学者や保護活動家にとって、最大の関心事は、外来種であるカバがコロンビアの自然環境にどんな影響を与えているかだ。
そもそも、本来の生息地であるアフリカでも、カバは自然に影響を及ぼしている。カバは陸上でエサを食べるが、排泄は水の中で行うからだ。 つまり、栄養分が陸上から水中へと送り込まれることになる。 カバがすむ範囲を広げれば、水質は化学的にも変わり、水質の変化に耐えられない魚は水面近くへと追いやられて捕食者に狙われやすくなるなどの 影響が出る可能性がある。ほかにも、カバは体が大きいため、泥地を移動するだけでも、水が流れる溝を作り出し、湿地の構造すら変えることもある。

※続きはソースで
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1: 樽悶 ★ 2020/03/24(火) 17:33:40.59 ID:IVMMsVuN9

 怖いもの知らずの幼い子猫は、時に知らない人にもついて行くことがある。そんな風にして、保護された野良の子猫がいた。だが、子猫は真菌に感染しており、隔離生活を送らねばならなかった。すると、性格も変化した。

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■ずっと人の後をついてきた子猫

 外出先から職場に戻る途中、なんとなく気配を感じて振り返ると、子猫がトコトコと後をついて来ていた。ずっとついて歩き、元いたであろう場所に戻しても、またついて来た。周囲を見渡しても親猫や他の猫の姿は見当たらなかった。

 その話を職場の同僚から聞いた宮沢さん、その子猫を連れて帰って保護した。2013年10月初旬月、大阪府内での出来事だった。子猫はよく見ると、体にいっぱい傷があった。動物病院に連れて行くと、真菌(カビ)に感染していることもわかった。おそらく生後5カ月ほどという見立てだった。

 その当時、宮沢さん宅では他にも猫を保護して飼っていたので、真菌をうつすわけにはいかなかった。すぐに職場に連れ帰って、休憩室に隔離して治療をしたという。

「今思い返してもひどい状態で、次々に毛がごそっと抜け落ちていました」

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■真菌のため見つからなかった譲渡先

 休憩室でごはんを与えて、動物病院にも連れて行き、譲渡先を探す毎日。しかし、もらい手はなかなか見つからなかった。

「真菌に感染していてもいいと言ってくださる人もいるのですが、状態もひどくて、難しかったんです。生後6カ月になった頃、譲渡するのをあきらめました」

 苦労して、なんとか12月30日に治療は終了した。年末年始で職場には誰もいなくなるため、宮沢さんは自宅に猫を連れ帰った。そして「ちっ玉」と名付けた。

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■すっかりビビリになった猫

 ちっ玉ちゃんは、最初は人について歩くほど人好きだったのだが、3カ月の隔離生活を送ったため、宮沢家に来たころには、インターホンが鳴っただけで隠れてしまうビビリに変わっていた。

「性格はすごく優しくておっとりしているんです。他の猫に自分から攻撃することもないし、家の2階でみんなが運動会を始めると、ウサギみたいにヒョコッヒョコッと階段を下りてきます。大人しいけど、生きる術を知っているように思います」

 ちっ玉ちゃんは、そんな性格ゆえなのか、宮沢家のほかの猫たちとも円満に暮らしているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00010001-sippo-life


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1: ごまカンパチ ★ 2020/03/09(月) 22:53:05.38 ID:215vQcym9


 木箱の戸が開くと、ニフラーという名の立派なオスがするりと飛び出し、森へと姿を消した。
続いてケンドラ、ネヴィル、ケイティ―も優雅に駆け抜けていった。

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森に放たれたのは、フィッシャー。
カナダおよび米国原産の食肉目イタチ科に属する動物で、気性は激しく動きはしなやか、そして長い尾を持つ。
20世紀初頭に毛皮のために捕獲されて個体数が激減し、米国ワシントン州ではいったん完全に消滅した。

一度いなくなったフィッシャーを再び自然の中へ放つ「再導入」が、ワシントン州で開始されたのは2008年。
ニフラーたち『ハリー・ポッター』シリーズにちなんで名付けられた4匹は、ワシントン州のノースカスケード国立公園に再導入される最後のフィッシャーとして、このほど放たれた。

今回の再導入は一つの種の回復以上の意味がある。
ヨーロッパ人がやってくる前にこの地域に生息していた食肉目の動物たちを、元に戻すことを意味するからだ。
食肉目はネコ目とも呼ばれる哺乳類のグループで、ワシントン州にはアメリカグマやクズリ、オオヤマネコ、1990年代後半に自ら戻り始めたオオカミ、フィッシャー、
そして数は少ないが手助けがあれば復活できそうなハイイログマなどがいる。

自然保護活動家たちはこれを、失われた種を取り戻す、数十年にわたる努力の勝利として喜んでいる。
これは、単に動物たち自身のために喜ばしいということではない。生物多様性が高ければ高いほど、その生態系の危機からの回復力は強くなるのだ。

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「私たちは現在、気候変動が生態系に及ぼし得る様々な影響と向き合っています。それは山火事の頻度であれ、木の実の成り具合であれ、
野生動物の群集に大きく影響する可能性を持つあらゆることです」。
そう話すのは、ノースカスケード国立公園の野生生物学者、ジェイソン・ランサム氏だ。
「種の数が多ければ多いほど、生態系が無事に機能する可能性が高まります」

ノースカスケード国立公園には、米国でも最大級の手つかずの生態系がある。
ランサム氏が言うには、同じくワシントン州にあるマウントレーニア国立公園およびオリンピック国立公園と共に、大型食肉目が生きていくのに必要なスペースや資源、
そして保護の仕組みが存在している。

■西海岸にようやく定着へ
フィッシャーは、乱獲を受けて法的に保護されるようになった1934年には、すでに米国の多くの州から姿を消していた。
東海岸では1950年代に木材会社がビジネス上の理由でフィッシャーを再導入し始めた。
フィッシャーは、苗木を食べてしまうヤマアラシを襲ってくれるからだ。
ロッキー山脈では1960年代、70年代、80年代に再導入が成功している。

しかし西海岸では、再導入はうまく進まなかった。
「西海岸は東海岸ほど開発が激しくなかったので、食肉動物が多かったのです」
と、フィッシャーについての博士論文を書いた野生生物生態学者、ミッチェル・パーソンズ氏は言う。
フィッシャーは捕食者だが、ボブキャット、コヨーテ、そしてオオカミといった食肉目にとっては獲物でもある。

※中略

ハイイロオオカミに関して言えば、自力で見事にカムバックした。
ワシントン州魚類野生生物局の最新のデータによれば、1930年代に州から姿を消した後、現在は15の繁殖ペアを含む27の群れで126匹が生息している。

これらの動物たちが具体的にどのような相互作用を持つかはわからない。
「食肉類の相互関係が変化していくかもしれません」とチェスナット氏は言う。
これまでいなかった動物たちが戻って来たことで、生態系が様々な方向に調整されている。
「ハイイログマもハイイロオオカミもかつては米国中に生息していました。彼らがいなくなったことは、獲物となる動物たちの行動から植生に至るまで、
非常に大きな影響を与えていたのです」

チェスナット氏が言うには、生態系の中にあらゆる食肉類がいることで、時折起こるウイルス等の流行からの回復力が高くなることが重要な利点の一つだ。
そして、幅広い種類の動物がいることは確実に地域にとってもメリットである。
「不確実な未来を生き延びる強さを多様性がもたらしてくれるのです」。ランサム氏はそう語る。

研究者たちは、何十年と姿を消していた動物たちが、ワシントン州の森や山、そして平原といった生態系にどのような影響を与えるかを注意深く観察している。
チェスナット氏が言うには、こうして得られた知見が将来の再導入に役立つことになる。


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1: Ttongsulian ★ 2020/03/05(木) 09:43:18.53 ID:CAP_USER

https://jp.sputniknews.com/videoclub/202003047241175/

米国で、飼い主が亡くなってから施設暮らしをしていた重さ36ポンド(約16キロ)の猫がとある女性の目に止まり、ついに引き取られることになった。その当日の様子を映した動画が先月末に公開され、話題になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=IqJ-0xtpIDE



この太っちょ猫の名前はキング。キングは元の飼い主が亡くなってから施設暮らしをしていた。飼い主はアルツハイマーを患っており、キングにご飯を与え続けていたという。

ある時、施設のFacebookを見たロビンさんが偶然キングの写真を目にし、引き取ることを決めたという。5年前糖尿病を患い、127ポンド(約57キロ)の減量に成功したという彼女は、この猫の力になれるのではと思ったと語った。

2者は初対面にもかかわらず、施設職員が驚くほどに意気投合。帰宅後も部屋でリラックスする様子を見せた。

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ロビンさんは、キングを連れてマラソンウェアでランニングするビデオを撮影する計画を立てている。これから二人三脚でダイエットに励むロビンさんとキングの今後に期待だ!


Shelter Takes In The Chubbiest Cat They’ve Ever Seen
https://www.thedodo.com/close-to-home/chubbiest-shelter-cat-finds-a-home


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