動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 保護

1: しじみ ★ 2019/01/17(木) 16:29:51.99 ID:CAP_USER
10年間独りぼっちだったセイウェンカズミズガエルの雄「ロミオ」にこのほど、パートナーとなる雌「ジュリエット」がついに見つかった。ロミオは、確認されているセイウェンカズミズガエルとしては唯一の個体だとされ、種の絶滅の危機が懸念されている。ロミオは10年前からボリビア中部コチャバンバ(Cochabamba)の「アルシド・ドルビニ自然史博物館(Museo de Historia Natural Alcide d’Orbigny)」で飼育されており、ロミオ以外の野生のセイウェンカズミズガエルの捜索が行われていたが、発見には至っていなかった。

 同博物館は最近、米テキサス州に拠点を置く野生生物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(Global Wildlife Conservation)」と共同で森の調査を実施し、ジュリエットを発見した。ジュリエットは現在、新しい環境に慣れるため隔離されている。今後、ロミオに引き合わされ、種の絶滅の危機を脱する上で、重要な役割を果たすことが期待されている。(c)AFP

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1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/01/07(月) 07:12:53.97 ID:uUN6C0F89
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 野外に生息する国の特別天然記念物コウノトリのうち、2017年度に
防鳥獣ネットや電線などの人工物が原因で19羽が傷ついたり死んだりし、
05年の放鳥開始から最多だったことが7日分かった。
兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)の調査で判明した。
日本各地で140羽以上が生息し野生復帰が進む中、安全な環境づくりが
課題に浮かんだ。

 同公園の松本令以獣医師は「同じ大型鳥のワシが生息する北海道では、
産官学が協力して対策を取っている。コスト面など課題はあるが、
コウノトリを死なせないための環境づくりを各地で考えてほしい」と話す。 
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1: チンしたモヤシ ★ 2018/12/16(日) 07:31:52.62 ID:CAP_USER9
傷ついたゾウの心を癒すのは?ピアニストがプレゼント
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タイの施設で保護されている傷ついたゾウたちのこころを癒やそうと、地元で活動するピアニストがクリスマスソングをプレゼントしました。

タイ西部のカンチャナブリにあるゾウの保護施設で今月9日、一風変わったピアノの演奏会が開かれました。

イギリス出身のピアニスト、ポール・バートンさんの演奏会に招かれたのは、年老いたり傷を負ったりして保護された5頭のゾウです。
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国際的な動物保護に取り組むWWF=世界自然保護基金によりますと、飼育されているゾウのおよそ8割が観光用に酷使され、傷ついたゾウが後を絶たないということです。

20年余りタイで暮らすバートンさんは、こうしたゾウのこころを癒やそうと、ゾウのための演奏会を開いていて、この日はクリスマスの時期に合わせて「きよしこの夜」などの曲を演奏しました。

招待されたゾウの中には、目が見えなくなった65歳のゾウもいましたが、竹を食べながらバートンさんが奏でるしらべに静かに耳を傾けている様子でした。

バートンさんは「傷ついたゾウたちが音楽を聴いて、少しでもこころの癒やしになってくれたらうれしい」と話していました。
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1: ごまカンパチ ★ 2019/01/04(金) 16:30:43.20 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010003-afpbbnewsv-int
※リンク先に動画あり
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 チリの首都サンティアゴで、野生のピューマが木に登ったまま身動きが取れなくなり、救出される騒ぎがあった。
救出作戦を指揮した市内の動物園が3日、明らかにした。

 このピューマは体重約30キロの若い雄。2日午後、市内エルアラヤン(El Arrayan)地区で大きな木の上にいるのを目撃された。
その後もほとんど身じろぎせず高さ18メートルの枝上に留まっていたため、農業牧畜庁(SAG)の職員が麻酔銃を使用した。

 ピューマは枝に引っかかって速度を緩めつつ落下。地上に用意したクッションの上で保護され、動物園に送られた。後日、野生に戻される予定だ。

 サンティアゴ・メトロポリタン動物園(Metropolitan Zoo)のアレハンドラ・モンタルバ(Alejandra Montalba)園長の話では、
このピューマは犬や大勢の人におびえて木の上に登り、自力で下りて来られなくなったようだという。

 なぜピューマが市街地に迷い込んだのかは不明だが、モンタルバ園長によると、アンデス山麓に広がるサンティアゴでは都市圏が拡大するにつれて、
建物が密集する地域でも野生動物が目撃されるケースが増えている。

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1: きつねうどん ★ 2018/12/12(水) 12:44:25.58 ID:CAP_USER
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100匹以上のヘビやトカゲなどの爬虫類を発見した/Caney Creek Fire & Rescue/Facebook

(CNN) 米テキサス州でこのほど、民家で火災が発生し、駆けつけた消防隊が家の中にいた100匹以上の大型ヘビなどを素手で救出する出来事があった。

火災は先の週末にヒューストン郊外の民家で発生。駆けつけた消防隊が家の中に入ったところ、100匹以上のヘビやトカゲなどの爬虫(はちゅう)類を発見した。

「トカゲの数は分からない。ヘビたちの方は、煙が充満した家の中ではい回る様子を見れば、どんな人でも心臓発作を起こすような大きさだった」。レイモンド・フラネリー消防署長はそう振り返る。

CNN系列局のKTRKによると、中には体長1.5~1.8メートルのニシキヘビボアやコンストリクターも数匹いた。ガラスケースの中にいたものの、救出が必要な状況で、消防士たちが住人の助けを借りて運び出したという。

「犬や猫ならまだしも、ヘビは全然別の生き物だ」と消防士はぼやいている。消防局はフェイスブックに「消防士には、やりたくなくてもやらなければならないことがある」と書き込んだ。

住宅は損傷が激しく、一家が失ったものは大きかったが、それでも消防隊が自分たちのペットを救出してくれたことを喜んでいるという。

フラネリー署長は言う。「なぜこれほどたくさんのヘビがいたのかについて、家主はあまり語りたがらなかった。ただ私たちに、ヘビは制服姿の人を嫌うと告げた」「それでも消防士として、我々はどんな相手でも助けるために全力を尽くす」

KTRKによると、爬虫類のうち数匹は助からなかったが、救助されたヘビなどは地元の施設に移され、大丈夫そうな様子だという。

出火当時、住人は不在だった。2匹の飼い犬は脱出して無事だった。

出火元はクリスマスツリーの照明だったことが判明。消防署は、クリスマスツリーの照明を消し忘れないよう呼びかけている。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35129998.html

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