動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 保護

1: 僕らなら ★ 2019/03/17(日) 12:54:03.73 ID:/Z/QeYLZ9
  インドネシア当局は16日、空気銃で74発撃たれたオランウータンが徐々に回復していると明らかにした。

 同国アチェ(Aceh)州当局は今月10日、村民の通報を受け、重傷を負った30歳の雌のオランウータンを発見した。オランウータンは、村民の一人が所有する農園内のジャックフルーツの木の下で死にそうな状態になっていた。このオランウータンの生後1か月になる赤ちゃんも一緒に見つかった。当局はすぐに2匹を保護したものの、赤ちゃんは栄養不良で死んだ。

 同州自然資源保護事務所(BKSDA)のサプト・アジ・プラボウォ(Sapto Aji Prabowo)氏は、「農園に来たオランウータンに脅威を感じた所有者が、オランウータンを追い出そうと試みた」と説明した。保護から1週間が経過し、「ホープ(希望)」と名付けられた母親のオランウータンは少しずつ回復している。サプト・アジ・プラボウォ氏はAFPに対し、「ホープは回復してきており、食べ物も食べ始めた」と語った。 

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 農園労働者や村の住民は、有害とみなす動物に危害を加えることがあるほか、密猟者がこれらの動物を捕獲しペットとして売ることもある。同州自然資源保護事務所の取り締まり責任者は、「この件が単独の個別的事件なのか、それともマフィアが関与しているのか捜査する」と述べた。

 国際自然保護連合(IUCN)によると、オランウータンは絶滅の危機にひんしており、現在は世界でおよそ10万頭しか残っていない。

 映像前半は、救出されてリハビリテーションセンターへ移送されるオランウータン2匹。オランウータン情報センター(Orangutan Information Center、OIC)が10日に撮影。後半は、オランウータンのレントゲン写真と、保護されたオランウータン。14日、15日に撮影。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3216162

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1: ごまカンパチ ★ 2019/03/17(日) 01:09:19.05 ID:DwiP0bi09
http://karapaia.com/archives/52272028.html
 重要な任務を帯びて、4頭のタイリクオオカミ(Canis lupus)がカナダから、アメリカ・ミシガン州にあるアイル・ロイヤル国立公園に降下した。

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 ヘリコプターで舞い降りたカナダ出身の4頭組のミッションは、スペリオル湖最大の島に生息するヘラジカの群れを監視することだ。
ここでは肉食獣がいないために、ヘラジカの個体数の爆発が問題となっている。

 同時にオオカミたちはもう1つの任務も負っている。それは、島のオオカミの個体数を増やし、「再野生化」することだ。
昨年9月にすでにオオカミのペアが導入されていたが、今回のオス1頭、メス3頭の4人組はそこに新しい仲間として加わることになる。
天然資源省の計画では、今後3、4年で14~24頭のオオカミを導入することを見込んでいる。

■気候変動の影響でオオカミが激減
 かつてアイル・ロイヤル国立公園は、年に50日間ほど氷の橋で本土と地続きになるのが常だった。
野生のオオカミはこれを渡って、島に渡ることができた。
しかし温暖化の影響で、この氷の橋が現れなくなってしまった。
その結果、1980年には50頭いたオオカミが、2016年にはわずか2頭にまで減ってしまったのである。

 これが島のヘラジカに影響した。
オオカミが減少した一方で、これ幸いとばかりにヘラジカは激増。
エサとなる植物をめぐる争いが激化するようになり、数千頭が飢え死にするという事態まで生じてしまった。

今回のミッションは、こうした状況を改善IMG_1194

することが目的なのである。


■意外にも難しいオオカミの適任者選び
 しかし、このミッションをきちんと遂行できるオオカミを探すことは予想以上に難しかった。
「罠にかかってしまうようなオオカミではダメなんです。そうしたオオカミは高齢か幼いか、それか怪我をしていますから」
とプロジェクトの中心人物であるミシガン工科大学のジョン・ブセティッチ氏は話す。

 また派遣される動物へのストレスも考えねばならなかった。オオカミはまったく見知らぬ仲間と一緒に、見知らぬ土地へ送り込まれるのだ。
「オオカミは群れで生きています。イヌが行ったこともない土地に放り込まれるようなものです。
それに初対面の相手にはとにかく警戒する生き物ですし、初めての土地でエサを見つけるのだって大変でしょう。ストレスだらけですよ。」

■オオカミ保護の見直しを進める米政府
 アイル・ロイヤルへのオオカミの再導入が進む一方、米政府は絶滅危惧種法による保護の見直しを行なっている。
報告によると、オオカミは農家に駆除され個体数を減らしたために1970年代に保護リストに登録されたが、
現在、米魚類野生生物局は保護対象から除外することを検討しているという。
ワイオミング州ではすでに除外。五大湖西部でも2011年に一時的に除外され、2014年に再登録された。

魚類野生生物局はこうした対応について「保全政策の成功事例」と主張しているが、「国中のオオカミに死刑宣告をするもの」という批判もある。

■たくましく生きるオオカミたち
 なお、アイル・ロイヤル国立公園のオオカミについては、万事順調なようだ。
「捕獲や島に放って数時間のうちに見せるオオカミたちの適応力の高さには舌を巻きます。すぐに群れの仲間を追い始めるんですからね」
とアイル・ロイヤル国立公園のマーク・ロマンスキさんは話す。

「オスは体重40キロもありますがヘラジカを見つけたとき、何をするべきか間違いなく心得ていますよ。」(続きはソースにあり)

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1: ごまカンパチ ★ 2019/03/09(土) 23:21:07.09 ID:sprCEFRz9
http://karapaia.com/archives/52271881.html
 エストニアはバルト三国の中で最も北にあり、バルト海を挟んでフィンランドと接している。デンマークより緯度が高いのだ。
なので、国の南西を流れるパルヌ川も、冬場には凍りついてしまう。

 そんな冬のパルヌ川に、一匹の動物がとらわれていた。川を渡ろうとして、堰(せき:水をせき止める構造物)の深みにはまってしまったのだ。
その近くで、川底の泥や土砂を取り除く作業を行っていた、3人の作業員がこれに気づき、無事救助した。
3人は、自分たちが助けたのは犬であると信じて疑わなかった。だが実は、氷の浮かぶ川で死にかけていたのは、野生のオオカミだったのである。 

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■凍った川で死にかけていた犬(?)の救出
 川にはまった「犬(?)」に気がついた三人は、進路をふさぐ氷をどけつつ、救助に向かった。
作業員たちは冷たい水の中から「犬(?)」を引き上げてタオルでくるむと、土手を引っ張り上げて車に乗せた。
土手の傾斜を持ち上げるには、その「犬(?)」は「そこそこ重かった」そうだ。後に計測したところ、32.5kgあった。

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 助けた「犬(?)」を車の中で暖めつつ、三人はエストニア動物保護組合に電話をかけた。時刻は朝の8時。
組合からは、最寄の町の動物病院へ「犬(?)」を連れて行くように指示が出た。

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■犬のように従順だった野生のオオカミ
 作業員の一人、ラントさんによると、「犬(?)」は車の中で、彼の脚に頭をのせておとなしく眠っていた。
そして、彼が脚を伸ばしたいと思ったときにだけ、ちょっと頭を持ち上げたそうである。

 この時点では「犬(?)」だと思われていたとはいえ、実際にはオオカミだったわけである。
オオカミが何故、見知らぬ人間に対してそのように従順な態度を見せたのか?専門家は後に、血圧の低下によるものだろうという見解を示している。  

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■オオカミは無事に森へ帰っていった

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 さて、3人が「犬(?)」を連れて動物病院へ到着すると、徹底的な健康チェックが行われた。
その結果、「犬(?)」は消耗し切っており、一時的に低体温症になっているが、その他には特に異常は見当たらないということであった。

 しかし、動物病院のスタッフもまた、「犬(?)」の正体に気がつかなかったのである。

■獣医も犬と疑わず。最終的には猟師がオオカミと見抜いた
 最終的に、これはオオカミであると指摘したのは、地元の猟師だった。
オスのオオカミで生後約1年程度であると。

 幸いなことにオオカミはすぐに健康を取り戻し、森に戻された。首には、国家環境局の調査員がつけたGPSつきの首輪をつけて。
森で放された時点では、まだ麻酔の影響が残っており、少しよろよろしていたそうだが、その晩の寝床を見つけるのには十分な時間を残して
回復するだろうとのことだ。

 エストニア動物保護組合は、オオカミの看護にかかった費用を全額負担し、以下のようなコメントを発表している。
この話の結末を非常に喜んでいると共に、関わったすべての方に感謝します。特に、オオカミを救助してくれた三人の方々と、
野生のオオカミを看護することに恐れを抱かなかった動物病院のみなさんに

■人々の反応は?
 エストニア動物保護組合がこの話をフェイスブックに投稿すると、たくさんの反応がついた。その一部をご紹介しよう。

・オオカミか犬かなんて問題じゃない。助けを必要としてた生き物だってことに変わりはないもの。助けたのはフェア・プレイよ。命は命。

・動物の種類は分からなかったかもしれないけど、素晴らしいことさ!

・みんな分かってるとおり、種を間違えたなんてどうでもいいのよ、実際、とても近い種類なんだから。
 大切なのは、弱ってる動物に対する彼らの思いやりとケア。ブラボー、ジェントルメン!

・すごい!オオカミはこの惑星で最もゴージャスな生き物の一つだよ。大好きなんだ!

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1: SQNY ★ 2019/03/06(水) 22:03:44.46 ID:CAP_USER
・レオナルド・ディカプリオの「ひと声」で100頭のクジラの運命が変わる

 レオナルド・ディカプリオがツイッターを通じて発した「ひと声」のおかげで、100頭におよぶクジラの運命が好転した。

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@LeoDiCaprio
Please sign this petition and join me in speaking out against the inhumane capture of orcas and belugas in Russia.
https://twitter.com/LeoDiCaprio/status/1100442483195105280

 レオナルド・ディカプリオと言えば、自身の功績を自ら広くアピールするようなことはしないものの、地球環境や動物保護などのチャリティに多大な貢献をしているセレブの1人として知られている。

 そんなレオナルドのおかげで、“100頭のクジラの未来が変わる”という注目すべき決断が下された。

 2月26日、レオナルドは、おもにチャリティ活動の普及のために使っている自身のツイッターを通じて、ある署名にサインして欲しいとフォロワーたちに呼びかけ。

 その署名とは、オンライン署名サイト、Change.orgで行なわれている、ロシア太平洋岸で捕獲され、劣悪な環境で飼育されているクジラやベルーガ(シロチョウザメ)の開放を求めるもの。

 中国の水族館などに売り払われる目的で捕獲され、凍りつく極寒の海に併設された小さな生け簀の中に閉じ込められたクジラたちの姿を撮影した動画をリツイートしたレオは、「みなさん、どうかこの署名にサインし、ロシアにおけるクジラやベルーガの非人道的な捕獲への反対運動に参加してください」と訴えた。

 レオナルドの呼びかけに応じてたくさんの人々からの署名が集まった数日後、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領もこの問題に介入。捕獲されていた100頭あまりのクジラやベルーガたちが海へと開放されることが決まった。(フロントロウ編集部)

・Leonardo DiCaprio shares environmental petition and now Russia is freeing 100 captive whales
https://metro.co.uk/2019/03/01/leonardo-dicaprio-shares-environmental-petition-now-russia-freeing-100-captive-whales-8788920/

(Leo pushed for the freedom of the Orcas whales aka killer whales)
https://i2.wp.com/metro.co.uk/wp-content/uploads/2019/03/sec_54770673-28ee-e1551441851904.jpg
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2019-03-03 フロントロウ
https://front-row.jp/_ct/17254835


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1: Hikaru ★ 2019/02/19(火) 01:32:39.06 ID:kZTMInJM9
朝日新聞デジタル 2019年2月18日19時18分
https://www.asahi.com/articles/ASM2L64YDM2LULOB00R.html

横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)は18日、飼育していたジンベエザメが死亡した、と発表した。

シーパラダイスによると、死亡したのは体長4・5メートルのオス。昨年8月に千葉・館山沖の定置網に迷い込んだのを保護し、10月から展示・飼育していた。

今月5日からエサを食べなくなり、薬を与えるなどしていたが、18日午後4時半ごろ、飼育員が死亡を確認したという。
今後、専門機関と連携して死因などを調べる。

シーパラダイスではこれ以前に2度、いずれも館山で定置網に迷い込んだジンベエザメを保護し、飼育していたことがある。

◇ 18日に死亡したジンベエザメ(横浜・八景島シーパラダイス提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/hw414_AS20190218004595_comm.jpg
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