動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 保護

1: きつねうどん ★ 2019/07/14(日) 16:42:18.63 ID:CAP_USER

くちばしにガムテープが巻かれた状態で見つかったカモ。体にはひもが結ばれていた(滋賀県警提供)

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 14日午前9時40分ごろ、滋賀県彦根市平田町のアパートで、くちばしにガムテープが巻かれたカモ1羽を住人の50代男性が見つけ、110番した。滋賀県警彦根署が鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

 同署によると、カモは体長約40センチの成鳥で、発見時、ベランダの3階で動かずじっとしていた。くちばしはガムテープで二重に巻かれていた。胴体も綿製のひも(太さ約5ミリ、長さ約80センチ)で結ばれていたが、羽を広げることはできる状態だったという。カモの種類は不明。

 同署の説明では、カモは弱っており、水を与えても飲む様子はなかった。同署員が午後1時15分ごろ、同市松原町の琵琶湖に放すと、湖面を泳いでいったという。

https://s.kyoto-np.jp/politics/article/20190714000041

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1: ごまカンパチ ★ 2019/07/13(土) 02:34:59.33 ID:WpBOG+429
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000019-jij_afp-sctch
 国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)は10日、世界109か国で野生動物の密輸網を一斉摘発し、
1万匹以上の動物を保護するとともに容疑者582人を逮捕したと発表した。

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 インターポールによると「サンダーボール作戦(Operation Thunderball)」と名付けられた今回の摘発作戦は、国際犯罪ネットワークが標的。
世界税関機構(WCO)と連携し、野生動物の密輸ルートや違法取引の温床とみられる場所に狙いを定めて実施された。
インターポールがこうした大規模な取り締まりを行うのは、2017年と2018年に次ぎ3回目。

 保護された動物は、霊長類23匹、大型ネコ科動物30頭、鳥類4300羽超、爬虫(はちゅう)類約1500匹、カメ約1万匹など。
このほか、象牙440本と象牙加工品545キロも押収された。
インターポールは、インターネットを介した野生動物の違法取引のまん延が背景にあると指摘している。

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1: みつを ★ 2019/06/17(月) 03:43:47.98 ID:36FVMNW79
https://www.afpbb.com/articles/-/3230230?act=all

ナミビア、野生動物1000頭を競売へ 草地保護と資金調達目指す
2019年6月16日 22:57 
発信地:ウィントフーク/ナミビア [ ナミビア アフリカ ]

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【6月16日 AFP】干ばつに見舞われているアフリカ南部ナミビアで、相次ぐ動物の死に歯止めをかけると同時に自然保護の予算110万ドル(約1億1900万円)を調達するため、ゾウやキリンなど国立公園に生息する野生動物、少なくとも1000頭の売却を許可した。当局が15日、認めた。

 環境・観光省のロメオ・ムユンダ(Romeo Muyunda)氏はAFPに対し、「今年が干ばつの年であることを考慮し、本省はさまざまな保護区からさまざまな種類の狩猟対象動物を売却する方針だ。草地を保護すると同時に、公園や野生生物の管理のために必須の資金を捻出するためだ」と述べた。

 当局は先月、国家災害事態宣言を発令。気象当局の予報によると、同国の一部地域は過去90年で最悪規模の干ばつに見舞われたと推測している。

 ムユンダ氏は、「国立公園の大半では、草地の状況は極めて悪く、動物の個体数を減らさなければ、動物が飢えて死ぬことになる」と語った。

 農業・水利・森林省が4月に公表した報告書によると、2018年には、草地の状況悪化により6万3700頭の動物が死んだという。

 ナミビア政府は先週、国立公園の野生動物約1000頭を売却する意向を表明。内訳は、病気にかかっていないバッファロー600頭、スプリングボック(トビカモシカ)150頭、オリックス65頭、キリン60頭、ゾウ28頭、インパラ20頭など。

 政府発表によると、同国の国立公園には現在、バッファロー約960頭、スプリングボック2000頭、オリックス780頭、ゾウ6400頭などが生息している。

 今回のオークションは14日から地元の新聞で宣伝されている。(c)AFP

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1: ごまカンパチ ★ 2019/06/08(土) 11:56:11.94 ID:mu9pfdQG9
https://www.afpbb.com/articles/-/3228864
※リンク先に動画あり

 チリ北部のパタゴニア(Patagonia)地域で、「ウエムル(huemul)」の名で知られる絶滅危惧種のシカ十数頭が、科学者らのカメラに捉えられた。
ウエムルはチリとアルゼンチンの国境にまたがるアンデス山脈に生息しているが、今回撮影された地域ではこれまで姿が確認されていなかった。
今回の発見により科学者らは、ウエムルの保護に希望を見いだしている。

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映像はチリ北部ロスラゴス(Los Lagos)でCORPORACION PUELO PATAGONIAが撮影・提供。撮影日不明。

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1: SQNY ★ 2019/05/26(日) 15:31:23.17 ID:CAP_USER
・ボツワナ、ゾウの狩猟禁止措置を解除 環境保護団体は批判

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【5月25日 AFP】ボツワナ政府は今週、野生動物の狩猟の全面禁止措置を解除した。この決定に対し、自然保護活動家たちの多くは怒りの声を上げ、「恐ろしい」動きだと非難している。

 同国政府はゾウの生息数が増加し、農家の生計手段に影響が出ているとしており、5年にわたった狩猟禁止措置を終わらせる22日の決定がゾウの生息数を脅かすことにはならず、批判するには当たらないと主張。

 政府は声明で、閣内委員会が「人間とゾウの激しい確執」と「生計の手段に与える影響」などに感化されたとし、「害を与える動物が増加し始めたとみられ、多数の家畜が殺されるなど、大きな被害を招いている」と指摘。「狩猟の禁止措置は解除されるべきとするのが、協議に加わった人たちの総意だ」と述べた。

 全面禁止令は、熱心な環境活動家でもあった当時のイアン・カーマ(Ian Khama)大統領が、野生動物の減少傾向を反転させようと2014年に導入した。

 だが与党ボツワナ民主党(BDP)の議員らは、野生動物の数が増え、一部地域では制御不可能になってるとし、政策の変更を訴えるロビー活動を展開してきた。

 アフリカ最多のゾウの生息数を誇る同国には、13万5000頭以上の野生のゾウが生息。ゾウたちは、フェンスのない公園内や開けた大地を自由に歩き回っており、今回の議論は特にはゾウの狩猟に焦点が当たっている。

 英ロンドンを拠点とする動物保護団体「ヒューメイン・ソサエティー・インターナショナル(Humane Society International)」は、「恐ろしい決定だ。保護に取り組む人々の間に衝撃が走ることになる」と非難し、「狩猟の再開は、道徳的に疑問の余地があり、ゾウの保護に向けた国際的な取り組み全てを無視するだけでなく、非常に価値のあるボツワナの観光産業にも損害を与える可能性が高い」と訴えた。

 だがボツワナのキツォ・モカイラ(Kitso Mokaila)環境・天然資源保護・観光相は、「われわれは、向こう見ずなわけではなく、今後も向こう見ずであることはない。われわれの環境保護への責任は変わっていない」と述べた。(c)AFP

・Elephants reduced to a political football as Botswana brings back hunting
https://www.downtoearth.org.in/news/wildlife-biodiversity/elephants-reduced-to-a-political-football-as-botswana-brings-back-hunting-64735

(ボツワナの大草原を歩き回るゾウたち)
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2019年5月25日 23:21 AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3226748?act=all

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