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Category: 淡水生物

1: ガーディス ★ 2019/09/22(日) 22:13:31.78 ID:LuhHkXz89
 ゴムまり? それともエイリアン? 岡山市北区粟井のため池に近い用水路に、薄茶色のゼリー状の塊が無数に発生。直径20センチほどのボール状、1メートル超のものなどが水路を埋め尽くしている=写真。

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 岡山理科大の小林秀司教授(動物系統分類学)によると、正体は北米原産の外来種「オオマリコケムシ」とみられる。淡水にすむ触手動物コケムシの一種で、個体は数ミリ程度だが、夏場には群体をつくって大きくなる。触るとプルプルとしている。

 農作物や動物に害を及ぼさないが、水質が悪いと発生しやすいとされる。発見した岡島邦義さん(76)=同所=は「一帯はハッチョウトンボやキキョウが見られる自然豊かな地域。コケムシが発生したのはショックだけど、これも時代の流れかな」と話していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00010001-sanyo-l33
https://m.youtube.com/watch?v=VTscF_WLTx0


https://m.youtube.com/watch?v=xuIA3Puokn8





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1: みつを ★ 2019/09/19(木) 01:49:18.04 ID:jhunqKvt9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35142735.html

オオサンショウウオに新種発見、両生類最大と研究者
2019.09.18 Wed posted at 10:50 JST

(CNN) かつて英ロンドン動物園で飼育され、その後自然史博物館で展示もされたオオサンショウウオが未発見の新種に属し、両生類として世界最大でもある可能性があることがわかった。16日発行の学会誌が研究の詳細を掲載した。

オオサンショウウオはもともと中国の中部、南部、東部に広く生息していた。チュウゴクオオサンショウウオとして知られるこの種は、体長約113センチ、体重約50キロの大きさにまで成長する。
今回、研究者らは博物館の標本や野生種の組織サンプルからオオサンショウウオの個体17匹分を分析。その結果、これまで確認されていなかった新種の存在が明らかになった。

この新種は1920年代から30年代にかけて、ロンドン動物園を運営するロンドン動物学会で飼育されていた。当時から通常のオオサンショウウオと異なる特徴が見られたが、新種と認定されるには至っていなかった。
新たな研究では、このオオサンショウウオが他とは別の種に属することを確認。個体によっては体長が約180センチにまで成長するとしている。これは今日地球上で存在が認められている両生類8000種前後の中で最大とされる。

さらに研究者らは、これまで1つの種とみられてきたオオサンショウウオを3つの種に分類した。このうち3番目の種については組織サンプルでのみ存在が確認された。
研究論文の主筆者を務めたロンドン動物学会のサミュエル・ターベイ氏は「分析の結果、チュウゴクオオサンショウウオの種は310万~240万年前に枝分かれしたことが分かった」と説明。この年代に起きた中国大陸の山岳の形成により、同一種の生息地が分断され、それぞれの種が異なる環境で独自の進化をたどったとの見解を示した。

現在オオサンショウウオは高級食材などとして取り引きされ、世界的な生息数が激減している。種の多様性に関する今回の発見が、オオサンショウウオを保護する取り組みの一助になってほしいとターベイ氏は期待を寄せている。

1種類とみられてきたオオサンショウウオ。実は3つの種に分類できるという/Ben Tapley
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1: すらいむ ★ 2019/09/11(水) 11:21:22.93 ID:2VjpaKNJ9
デンキウナギ、実は3種 860V放電で「最強」の種も

 長年、1種だと考えられてきた南米でアマゾン川などの流域にすむデンキウナギは実は3種いた、との研究成果を、米国やブラジルなどの研究チームが11日、科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに報告した。

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 3種はほぼ地域別に分布しており、チームはアマゾン川周辺の地殻変動に伴い各地域の川の環境が変化し、それに応じた種の多様化が進んだと考えている。

 デンキウナギは体長が最大で2・5メートルに達する淡水魚。
 体形はウナギに似るが全く別の仲間だ。
 体内に発電器官を持ち、強力な電気で他の魚などをしびれさせて獲物にする。
 これまではエレクトロフォラス・エレクトリクスという学名の1種だけとされてきた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 2019年9月11日 10時23分
https://news.livedoor.com/article/detail/17064632/




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1: しじみ ★ 2019/09/03(火) 11:25:53.65 ID:HCoBMqUY9
■30kg以上になる淡水動物126種の個体数を調査、巨大淡水魚はなんと94%減」

 大相撲の力士並みに大きなエイや巨大ナマズ、巨大ガメに、巨大サンショウウオ。最新の研究によると、世界の淡水に暮らすこのような巨大生物の多くは、まもなく絶滅してしまうかもしれない。

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 魚類、爬虫類から両生類、哺乳類まで、淡水の大型動物が世界的にどのぐらい減っているかを研究者らが調べた結果が、8月8日付けの学術誌「Global Change Biology」に発表された。世界的な減少を初めて数値化したというその内容は、非常に厳しいものだった。1970年以降のおよそ40年間で、体重30キロ以上の「淡水の巨人たち」の個体数は、世界中で90%近く減少した。これは、陸上または海の脊椎動物の2倍近い数字だ。

 チョウザメ、サケ、大ナマズなどの巨大淡水魚は特に絶滅の恐れが高く、個体数は全体で94%も減少した。淡水の大型爬虫類と哺乳類の多くも、厳しい状況におかれている。中国のヨウスコウカワイルカは、おそらく人間によって絶滅に追い込まれた最初のイルカだ。体長6メートルを超えることもあるシナヘラチョウザメは、ここ10年ほど目撃されていない。ほかにも、ほとんどいなくなってしまった種がいるかもしれない。

「こうした大規模な危機は、一般にはあまり認識されていません」と話すのは、米ネバダ大学リノ校の魚類生物学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーであるゼブ・ホーガン氏だ。同氏は、巨大淡水魚の窮状を20年にわたって研究している。

 論文の著者の1人でもあるホーガン氏は、巨大魚たちが苦境にあるというこの報告は、世界中の川や湖が直面している環境の危機をはっきり示していると語る。「最も大きな動物たちが姿を消し始めるのは、すぐさま何らかの行動を起こし、川や湖の生態系の健全さを取り戻さなくてはならないという警告です」

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/081600472/




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1: ガーディス ★ 2019/08/30(金) 09:45:43.62 ID:1hAoCEbl9
夕方17時ごろ池に向かうと、魚の「バス」の死体2匹がぷかぷか浮かんでいた。引き上げてみると、口元にはルアーに付くイカリ型の跡があった......。2019年8月に突入してから3回目の出来事だという。

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絶滅危惧種が住む「下池ビオトープ」(岐阜県・養老町)から、生態系の保全活動をする人々が声をあげている。

バス釣りスポット近くの「ビオトープ」に死体
写真は2019年8月24日に投稿者が、岐阜県養老町にある「下池ビオトープ」で撮影したものだ。近くにはバス釣りスポットとして有名な「五三川」が流れる。すでに死んでいたという今回のバスは、北アメリカ原産の淡水魚で、もともと日本にいない外来種だ。05年に「特定外来生物法」が施行されて以来、許可なく運搬や販売、飼育することに加え、放流も罰則対象(個人の場合、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)となっている。

ツイッター上で、2人の男性がバス釣りをする人に対して放流をやめてほしいと訴えた。なぜなら「下池ビオトープ」には、環境省が「絶滅危惧種IA類」(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの)と定める「ウシモツゴ」(淡水魚)が住んでいるからだ。

「食べられてしまう可能性がある」
こうJ-CASTニュースの取材に応じるのは、ツイッター上で声をあげた「東海タナゴ研究会」の主催者・北島淳也さん。研究会は生態系の保全活動を行っており、現在20人程度(大学生や若手研究者、社会人などで構成)で活動しているという。

14年7月に、もともとこの地域に住んでいた「ウシモツゴ」を復元放流し、15年春には繁殖が確認できたという。現在も適切な管理によって順調に個体数を増やしているそうだ。

監視カメラは盗まれ、当時の状況はわからず
だが19年8月に突入してから、3度も「バス」の死体を発見したという。研究会に所属する大学生の谷口倫太郎さんは、「バスは釣りあげるだけでだいぶ弱る。移動のストレスで死んだのではないか」と見る。

「僕の見解では放流をした人はバス釣りをした人だと思っている。バスの下唇にフック(針)痕がついていた。目的はわからないが、何をしていいかわからないのが現状。愉快犯であればやめてほしい」(谷口さん)
北島さんによると、ビオトープの水位は調整されていて、洪水でもない限り、他から流れ込んでくることはないという。しかし「放流」と断定はできないのが現状である。ビオトープに設置したカメラは、過去に2度盗まれてしまって、当時の様子は記録されていないからだ。対応策として、バスの駆除・カメラの再購入・看板の設置を検討しているという。

「下池ビオトープ」近くにはバサー(バス釣りをする人)から人気の「五三川」がある。川を管理している養老漁業協同組合はバス放流に関して「(認識はしておらず)まったくわからない」という。

環境省「現場で取り締まる等の対応は困難」
「五三川」はバス釣りに人気の川である。動画投稿サイト「ユーチューブ」にもおすすめスポットとして紹介されることが多い。それゆえ年々利用者が増えているのが現実のようだ。漁協は、

「近隣住民からバス釣り客の駐輪場の(利用に関する)苦情がきている。マナーは治らず、毎日のように放置されたゴミなどの掃除もしている」
とする一方、放流に関しては、「(認識はしておらず)まったくわからない」という。

今回の例が、仮に「放流」であった場合、法的にどのような対策をとれるのか。環境省に問い合わせたところ、外来生物対策室の担当者は、

「いわゆる『密放流』といった違法行為については、いつどこで実施されるかが不明であり、残念ながら現場で取り締まる等の対応は困難です」
と答える。

全文
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17002508/




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