動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

Category: 淡水生物

1: 2020/09/16(水) 17:42:10.36 _USER
騒音ストレスで魚が短命に、寄生虫への免疫低下 研究

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    騒音によるストレスを受けた魚は病気を撃退する力が弱まり、長期間騒音にさらされた場合には短命になることが、15日に発表された研究論文で明らかになった。
 人工的な騒音の自然界への影響がさらに浮き彫りになった。

 英カーディフ大学(Cardiff University)の研究チームによると、騒音が「ストレス、聴力低下、行動変異、免疫への影響」につながることはすでに分かっていたが、免疫にどう影響するかについての研究は「なおざりに」されてきたという。

 研究ではホワイトノイズをランダムに水槽に流し、寄生虫に感染したグッピーへの影響を調べた。

 グッピーのグループの一つには騒音を24時間聞かせ、もう一つのグループには7日間聞かせた。

 前者のグループのグッピーには騒音を聞かせた後に、後者のグループのグッピーには実験中に、麻酔をかけて寄生虫に感染させた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/380b7b0ad2fd5073e790fde6327af29b8103380d

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1: 2020/09/11(金) 22:26:20.95
https://www.sankei.com/life/news/200911/lif2009110031-n1.html


「特定外来生物」に指定されたザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」
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 政府は11日、アメリカザリガニを除く外来のザリガニやアリなど14種類について、輸入や飼育を原則禁止する「特定外来生物」に指定する政令を閣議決定した。

 今回指定されたのは、「ミステリークレイフィッシュ」など外来のザリガニのほか、在来種のアリや昆虫を集団で襲い攻撃性が高い南欧原産のアリ「ブラウジングアント」、水生食中植物など。生態系の変化に大きな影響を及ぼすアメリカザリガニは、飼育数が多く、規制で大量遺棄につながる可能性があるとして含まれなかった。

 ブラウジングアントは体長2・5~4ミリ。南米原産の強毒アリ「ヒアリ」のような毒針はないが、国内では平成29年に名古屋港で初めて確認された。

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1: 2020/08/26(水) 12:22:24.04 _USER
「ウナギは泥から自然発生する生物である」「虫の体内から生えてくる生き物だ」など珍説が飛び交ったウナギの研究史を解説するムービー

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 科学が発達した2020年現在でも、ウナギの生態には未解明の謎が多く残されています。そんなウナギの神秘に迫ろうとする学者たちの研究が、どのような足取りをたどってきたのかを、教育ムービーをテーマにしたYouTubeチャンネルTED-Edが分かりやすく解説しています。

 No one can figure out how eels have sex - Lucy Cooke - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=RFi6ISTjkR4



 古代ギリシャの時代から20世紀に至るまで、アリストテレスやジークムント・フロイトをはじめとする偉大な学者たちは、あるものを探し求めていました。

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 学者たちが血眼で探していたのが、「ウナギの精巣」です。

 「Anguilla anguilla」との学名で呼ばれるヨーロッパウナギは、ヨーロッパ中の川に生息していますが、ヨーロッパウナギが交尾しているのを見たことがある人はいませんでした。

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 また、学者たちがどれだけウナギを解剖しても、卵や生殖器官の特定には至りませんでした。
 
 あまりにも謎が多いため、古代から自然科学者たちは多種多様な推論を立ててきました。
 例えば、アリストテレスは「ウナギは泥の中から自然発生的に生まれる」と唱えています。

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(以下略、続きと画像・動画はソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20200822-eels-breeding/

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1: 2020/08/04(火) 13:38:29.60 _USER
→プラスチックが分解されナノサイズになると、細胞内に侵入して生物全体に悪影響を及ぼすおそれがある
→新しい研究では、甲殻類がマイクロプラスチックを4日でナノサイズにまで分解できると判明
→科学者たちの予測よりも迅速にプラスチックが分解されているため、生物への影響解明にも迅速さが求められる

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現在、マイクロサイズのプラスチックは川や池、海などに広まっており、淡水・海洋に生息する生物に悪影響を与えています。

そして最近、アイルランドのコーク大学ユニバーシティカレッジの環境科学者アリシア・マテオス・カルデナス氏らの研究チームは、河川に生息する甲殻類が4日以内にマイクロプラスチックを微粒子サイズにまで分解することを発見しました。

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微粒子サイズのプラスチックは細胞膜をすり抜けて細胞内に侵入するおそれがあるため、人間を含む生物への悪影響が懸念されています。

これまでの予測よりもはるかに素早い分解過程が明らかになったことで、プラスチックの環境への影響を考え直さなければいけなくなりました。

■マイクロプラスチック、ナノプラスチック問題

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近年、淡水・海洋生物やプランクトンの体内からは微小なプラスチックが検出されるようになっており、環境問題として注目されています。

微小なプラスチックには、サイズが100nm~5mmのマイクロプラスチックと、100nm以下のナノプラスチックが含まれており、特にマイクロプラスチックは海洋生物の消化不全や胃潰瘍の原因となってきました。

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また、マイクロプラスチックが断片化してできるナノプラスチックは細胞膜を通過して細胞内に入り込みダメージを与えるおそれがあります。

食物連鎖の中でナノプラスチックが蓄積されていくことで、時間と共に生物全体に悪影響が出るかもしれません。

もちろん、現在の段階では、ナノプラスチックが生物に与える影響ははっきりと分かっていません。しかし、潜在的な危険度を考えるなら、マイクロプラスチックよりもはるかに問題視されるべき物質だと言えるでしょう。

ただし、これまでの研究では、マイクロプラスチックの断片化は日光や波の作用によって数年もしくは数十年かかるものだと考えられてきました。

より危険かもしれないナノプラスチックは少量ずつしか作られないので、その対応は、マイクロプラスチックに比べて軽く見られる傾向にあったのです。

ところが、カルデナス氏らの研究によって、事態は大きく変わりました。実は、プラスチックの断片化は水中の生物によって迅速に行われていたのです。


続きはソースで

https://nazology.net/archives/65951
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新種の深海生物にプラ粒子 6千メートル超のマリアナ海溝
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1: 2020/08/03(月) 10:21:42.58 _USER
ニジマスの卵や精子のもとになる生殖幹細胞を、試験管で大量に増殖させることに世界で初めて成功したと、東京海洋大の吉崎悟朗教授(魚類養殖学)のチームが国際的な科学誌「コミュニケーションズバイオロジー」に発表した。たった1匹の雄の幹細胞から卵や精子を作り、1700匹がふ化した。順調に成魚に成長しており、貴重な水産資源の魚を保護しつつ、大量生産を可能にする技術として期待される。

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 吉崎教授は、養殖生産や絶滅危惧種の保全に貢献したいと説明し「ニジマスに近いサケやマスの仲間ならば、数年で保全事業に活用できる。クロマグロへの応用も5年程度で実現化を目指したい」と話した。

https://mainichi.jp/articles/20200730/ddm/016/040/020000c
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