動物愛好net

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1: 2021/05/07(金) 13:01:02.56 _USER
ネコは実物の箱だけでなく「仮想の四角形」の中に座ることも好むという研究結果

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 ネコは箱の上に乗ったり中に入ったりする習性がありますが、実物の箱だけでなく現実には存在しない仮想の四角形の上に座ることも好むことが、新しい研究結果から明らかになっています。

(中略)

 ネコを飼ったことがある人なら、ネコが箱の中に入ったり箱の上に座ったりすることを好むことを知っているはず。
 これは実物の箱である必要はなく、「床の上に書かれた四角形」のようなものでも同様であることは、一部の人に知られていました。

 このネコの習性について、市民科学を用いて本格的な調査を行ったのが、アメリカのニューヨーク市立大学ハンター校で動物の行動および保護に関するプログラムを推進する認知倫理学者のガブリエラ・スミス氏。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine
https://gigazine.net/news/20210506-cat-love-sit-illusory-boxes/
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1: 2021/04/25(日) 18:23:05.06 
絶滅危惧種のアフリカゾウ、ジンバブエが500頭の狩猟権販売を発表

https://www.cnn.co.jp/world/35169840.html

ジンバブエ・ハラレ(CNN) アフリカ南部ジンバブエはこのほど、今年最大で500頭のゾウを狩猟できる権利の販売を間もなく開始すると発表した。

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ジンバブエ公園野生生物管理局の広報は22日、CNNの取材に対し、狩猟権販売を決めた一因として、新型コロナウイルス禍による観光収入の落ち込みを挙げ、「我々は殺したものを食べている」「我々の運営予算約2500万ドルの一部は、スポーツハンティングを通じて集めている。だがコロナウイルス禍のために、観光業は死んだも同然だ」と語った。

この数週間前、アフリカに生息するマルミミゾウ(シンリンゾウ)は絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧IA類に、サバンナゾウは絶滅の危険性が高い絶滅危惧IB類に分類されていた。

ジンバブエの環境・人権保護団体の広報は、ゾウの狩猟を認めるという政府の決定に「戦慄(せんりつ)を覚える」と述べ、娯楽目的のトロフィーハンティングを強く非難。「この行為は野生動物を動揺させ、人と野生生物との衝突をエスカレートさせる」と指摘した。

さらに、家族を無残に殺された野生生物が、地元住民に報復するのはほぼ確実だと述べ、「トロフィーハンティングは保護の助けになるという政府の主張とは裏腹に、これは貪欲さを動機とする行為であり、金銭を伴わないことさえある。写真撮影や一般的な観光による収入を増やすため、もっと革新的で環境に優しい対策が必要だ」と訴えた。

有料でゾウの狩猟を認めている国はジンバブエだけではない。昨年12月にはナミビアも、干ばつやゾウの頭数が増えたことを理由に、野生のゾウ170頭を売りに出していた
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1: 2021/04/23(金) 20:05:52.05
 滋賀県内のコメ農家に不安を与えているのが、県の指定外来種スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)だ。昨夏、野洲市や近江八幡市などを中心に大量発生。イネの苗を食い荒らし、被害面積は前年の7倍近い約20ヘクタールに及んだ。

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 南米原産の巻き貝で、体長2~7センチ。1981年に台湾から食用に輸入、各地で養殖された。「水田のエスカルゴ」などとPRされたが、販路が広がらず、業者の廃業に伴って野生化したらしい。県内では86年に野洲市で初確認されている。

 軟らかい草を好み、繁殖力が強い。寒さに弱く、多くは越冬できないが、2019~20年は暖冬で生き残ったとみられ、全国的にも九州を中心に大きな被害が出た。

 県によると、県内の被害は記録が残る15年以降、例年1~3ヘクタール、17年は10ヘクタール。これまでは農家が苗を植え直すなど個々に対処していたが、野洲市の農家らの要望を受けて県が昨年から対応に乗り出した。

 駆除には農薬や石灰の散布が効果的だが、県は、減農薬などをうたう「県環境こだわり農業推進条例」を施行しており、トラクターでジャンボタニシを踏みつぶす、環境への負荷が低い駆除剤を使用する――などの対策を提案。春から秋に水路や雑草に付くピンク色の卵塊を処分するのも有効だとしている。

 野洲市須原の農業の男性(72)は昨年、3・5ヘクタールの田の縁を中心に被害を受けた。「身近な生き物だったが、イネを食べるとは知らなかった。冬にトラクターで駆除したが、その効果がどこまで出るか」と案じる。県農業経営課は「研修会を開くなどして駆除方法の普及を図る」としている。 
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