動物愛好net

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1: 2020/11/25(水) 23:08:08.34
スリランカ、ごみをあさるゾウの悲劇 人とゾウが死ぬ事態に

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4135792.html

 スリランカでは「国の宝」とされている野生のゾウ。
このゾウたちが野生動物保護区から出てきて、お腹が減っているのか、
近くの埋め立て廃棄場でごみとなった野菜を食べる姿が日夜目撃されています。

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 中には、プラスチックごみを食べてしまうゾウも増えていて、
今年に入って過去最多の361頭が命を落としたということです。

 そこで、州政府はごみ廃棄場のまわりに壕を掘ったり、
電気柵を設ける対策に努めていますが、他にも問題があります。
以前、このあたりは数百頭が移動する「ゾウの回廊」でした。
そのため、住民が野生のゾウに襲われて死亡することも珍しくなく、
住民とゾウの間に悲しい出来事が続いています。
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1: 2020/11/25(水) 02:58:57.20 ● BE:123322212-PLT(14121)
 南西諸島(鹿児島県、沖縄県)で新種のゴキブリ2種を発見したと、法政大学や鹿児島大学などの研究チームが24日、発表した。
2種は光沢のあるメタリックブルーの体を持ち、生態は未解明だ。国内におけるゴキブリの新種発見は1985年以来。
この2種を加えると日本産は計59種となった。

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 2種はいずれもルリゴキブリ属で、「アカボシルリゴキブリ」と「ウスオビルリゴキブリ」と命名した。

 アカボシルリゴキブリは、羽に浮かぶオレンジ色の三つの紋が特徴。奄美大島や徳之島などに生息し、オスの全長が12~13ミリだ。
ウスオビルリゴキブリは、羽にある紋の境界が不明瞭で帯のように見えるのが特徴。与那国島にのみ生息し、オスの全長が12・5~14・5ミリだ。
いずれも森林に生息し、人との関わりはほとんどないという。

 チームは2年以上かけて捕獲や繁殖を進め、色や大きさなどを分析。DNA解析も行って新種と確認した。
捕獲などを担当した竜洋昆虫自然観察公園(静岡県磐田市)職員の柳沢静磨さん(25)は「2種は餌など詳しい生態がわかっていない。
南西諸島はほかにも様々なゴキブリがいるかもしれず、調査が必要だ」と話している。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20201124-OYT1T50257/
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1: 2020/11/14(土) 11:28:07.72
長い足を持つミズヒキイカの生態はほとんど解明されていない

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<水深1000~4000メートルの深海に生息するイカの一種、ミズヒキイカの生態はほとんど解明されていないが、このほど豪州の水域で初めてその生息が確認された...... >

ミズヒキイカは、水深1000~4000メートルの深海に生息するイカの一種で、大きなヒレに細長い足とフィラメントを持ち、エイリアンのような姿が特徴だ。体長は1.5メートル程度のものから7メートルに達するものもある。

これまで世界で12例しか目撃されておらず、その生態はほとんど解明されていないが、このほど豪州の水域で初めてその生息が確認された。

 これまで世界で12例しか目撃されていなかった
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の研究チームは、2015年から2017年までの深海調査において、豪州南部グレートオーストラリア湾で計5匹のミズヒキイカの撮影に成功し、2020年11月11日、オープンアクセスジャーナル「プロスワン」でその研究論文を発表した。複数のミズヒキイカが見つかった例はこれまでほとんどなく、ミズヒキイカの生態のさらなる解明につながるものとして評価されている。

研究チームは、深海調査船「インベスティゲーター」で、グレートオーストラリア湾の深海の底生帯に生息する深海生物について大規模な調査を行っていた。2015年11月15日、「インベスティゲーター」に搭載されているカメラシステムは、水深2178メートルの地点で生息するミズヒキイカを初めてとらえ、その12時間後、6キロ離れた水深2110メートルの位置で2匹目のミズヒキイカを確認した。

http://www.youtube.com/watch?v=hRWd3oDlUrM

 5匹が相次いで見つかった
研究チームは、2017年3月、グレートオーストラリア湾の7地点で遠隔操作型無人潜水機(ROV)による調査を実施。3月24日に水深3060メートルの地点で3匹目が見つかった後、翌25日にも水深3002メートルの地点で4匹目、水深3056メートルの地点で5匹目が相次いで見つかった。

これら5匹はいずれも外観が異なっていたことから、別個体であるとみられる。2017年3月24日に撮影されたミズヒキイカは、体長が1.83メートルで、足やフィラメントの長さは胴体の11倍を超えていた。また、2015年11月15日に見つかった最初のミズヒキイカは、フィラメントを胴体に引き寄せてコイル状に巻きつける動作をしていた。このような動作はこれまでイカでは確認されていない。

研究チームは、グレートオーストラリア湾で複数のミズヒキイカが見つかったことについて「この水域がミズヒキイカのホットスポットかどうかはまだ明らかではない」としながらも、「『ミズヒキイカは汎存種である』との説を裏付けている」と述べている。また、空間的・時間的に近い状況でミズヒキイカが相次いで見つかったことから「ミズヒキイカの局所的な集中分布を示すものでないか」と述べている。


続きはソースで
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/12-521.php
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