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1: みつを ★ 2019/12/11(水) 03:18:22.69 ID:S2Wnv4v49
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146631.html

野生動物の保護活動家、世話するトラに襲われ負傷も「じゃれつかれただけ」 米加州

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(CNN) 野生動物保護の活動家として知られ、米カリフォルニア州に保護区域を創設した女性がこのほど、自ら世話をするトラ数頭に襲われて負傷し、病院に運ばれた。命に別条はなかったが、女性はトラたちが自分にじゃれついてきただけだと主張している。

CNN系列局のKABCが報じたところによると、同州ムアパークにある保護区域の責任者を務めるパティー・ペリー氏は7日、寄付者向けのイベントの最中に複数のトラに襲われた。トラたちはペリー氏を地面に押さえつけ、首などに傷を負わせたという。

ペリー氏の友人で保護区域の弁護士でもあるマイケル・ブラッドベリー氏はKABCの取材に対し、「多くの人がその光景に恐怖を感じたのは間違いない」としつつ、「ペリー氏によると、明らかにトラたちはじゃれついていた。彼女のことが本当に大好きだから。ペリー氏はトラたちを赤ちゃんの頃から育ててきた」と説明した。

この日、ペリー氏が檻(おり)に入ると、1頭のベンガルトラが両方の前脚を彼女の首に回し、そのまま地面へ押し倒した。もう1頭のトラもペリー氏の上に飛び乗り、2頭でペリー氏を引き回した。イベント参加者の助けを借りて、ペリー氏は檻の外へ逃れることができた。

ブラッドベリー氏によればペリー氏は毎日トラの檻の中へ入っているが、今回のような事故が起きたのは初めてだという。ペリー氏はまだ入院中で、当局が事故について調べている。

ブラッドベリー氏は、ペリー氏が事故について「悲嘆に暮れている」としつつ、退院後はすぐにトラたちの下へ戻るつもりでいると付け加えた。

大型のネコ科動物の保護に携わる非営利団体「ビッグキャット・レスキュー」によると、1990年以降、トラなどのネコ科動物に襲われる事故は少なくとも900件発生している。動物園水族館協会は、捨てられた幼い個体を世話する場合を除いて、トラと自由に接触することは勧められないと明言する。


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1: しじみ ★ 2019/12/10(火) 17:51:51.19 ID:R2YNdWOS9
■再導入した25羽が約40年で4万羽に、特に郊外で増えて問題も

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 米ニューハンプシャー州では、シチメンチョウ(七面鳥)の姿はおなじみのものだ。彼らが道路脇を闊歩し裏庭を通り抜ける光景は、州のそこかしこで見られる。

 テッド・ウォルスキー氏は誰よりもそのことをよく知っている。なぜなら、彼が仕掛けたことだからだ。

 1975年、ニューハンプシャー州漁業狩猟局の生物学者だったウォルスキー氏は、州西部の町ウォルポールで、トラックの荷台から25羽のシチメンチョウを放した。森林破壊と行き過ぎた狩猟によって、南北戦争以前という昔にニューイングランド地方、すなわち米国北東部で姿を消したシチメンチョウを再導入する試みだった。

「もともと、数千羽の域を超えるとは思ってもみませんでした」と、40年余り経った今も同じ職についているウォルスキー氏は振り返る。ニューハンプシャー州のシチメンチョウの数は当初の予想をはるかに超えて爆発的に増え、数千羽どころか4万羽程度となっている。この数は再導入以来最も多く、また州が対応できる上限だろうと考えられている。周辺の州や米国内の他の地域でも同様の事態だ。メイン州では6万羽、バーモント州では4万5000羽、マサチューセッツ州では2万5000羽。アラスカ州を除く米国全域で、毎年600万羽が繁殖している。

 いったいなぜ、シチメンチョウは米国で史上最も成功した野生動物再導入の1例となったのか? 考えられる理由は、彼らが驚くほど、そして予想外に人間の近くで暮らすことに長けていたからだ。

 シチメンチョウは市街地の郊外に暮らし、そうした境界ならではの恩恵を受けている。森林も開けた土地もあるうえ、人間が提供する無限の食物(特に鳥用の粒餌)にありつけるのだ。シチメンチョウの生息地のほとんどから、オオカミやピューマなどの捕食動物がいなくなってしまっていることも有利に働いている。

「40年前に、郊外や都市部がシチメンチョウだらけになるなんて予想した人はいなかったはずです」と話すのは、マサチューセッツ州漁業野生生物課の野生生物学者、デビッド・スカーピッティ氏だ。「けれど、彼らが一時的な存在でないことは明らかです」

シチメンチョウはどのようにして戻ったのか
 1634年、ウィリアム・ウッドは著書『ニューイングランドの展望』でシチメンチョウの多さについて述べた。「ときに40羽、60羽、100羽と群れている。それより少ないときも、多いときもある」。ウッドによれば、猟に規制のなかった17世紀当時のハンターたちは、1日に10羽から18羽殺すこともあったという。そのせいで、ニューイングランド地方からはシチメンチョウがほぼいなくなった。

 1960年代から1970年代にかけて、多くの州が元の生息地にシチメンチョウを再導入し始めた。シチメンチョウのような雑食動物は、植物や昆虫等の個体数のバランスを保ってくれるのだ。ウォルスキー氏が最初の25羽を捕獲したのは、ニューヨーク州とペンシルベニア州の境にあるアレゲニー山脈だった。その後、バーモント州との境である肥沃なコネチカット川流域に放鳥した。

シチメンチョウは木の実を主食としているが、冬の間はトウモロコシを食べているとの証拠があったため、ウォルスキー氏は当初、農場の近くに鳥を放していた。

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 しかし、シチメンチョウは考えられていたよりもずっとタフだった。ニューハンプシャー州の農場が1975年の600戸以上から現在の100戸ほどまで激減したにもかかわらず、彼らは繁栄し続けている。

 ウォルスキー氏が言うには、彼らは主に裏庭などに設置された鳥用の餌場のおかげで生き延びている。「真冬に雪が1メートルも積もったようなときには、それが救いになるわけです」

続きはソースで 


ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/120200699/


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1: しじみ ★ 2019/12/10(火) 13:48:25.35 ID:R2YNdWOS9
繁殖年齢を過ぎた「おばあさん」シャチが、孫の生存率を上げるのに貢献しているとの解析結果を、英国とカナダの研究チームが9日付の米科学誌に発表した。ヒトでは閉経後の女性が長生きして孫の子育てに一定の貢献をするのは「おばあさん効果」として知られる。チームは「ヒト以外の哺乳類で見つかったのは初めて」としつつ、さらなる観察の必要性も主張している。

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 シャチは歯クジラの一種で、基本的に母と子、孫が一緒の群れで生活する。雌は40歳前後で繁殖を終えるが、その後も15年ほど生きて群れで余生を過ごす。中でも米ワシントン州やカナダのブリティッシュコロンビア州の沖で暮らす集団は40年以上にわたって継続観察され、貴重な研究対象になっている。

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 チームは、この集団にいる孫世代の378頭の生存状況と、母方の祖母がいるかどうかの関係を解析。その結果、祖母が死ぬと2年ほどで孫の生存率が急激に落ちていた。特に、自分は子育てをしない閉経後の祖母が死んだ場合や、餌のキングサーモンが少ない時期にこうした傾向が強く表れたという。祖父は同じ群れにおらず、血縁関係もつかめないことから、解析の対象になっていない。  

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMD96J49MD9ULBJ015.html


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