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1: みつを ★ 2019/01/17(木) 03:51:43.61 ID:KcCouHqK9
http://www.afpbb.com/articles/-/3206701?act=all

ヤドカリのペニス、貝泥棒対策で長さ進化 研究
2019年1月16日 21:08 

  大きさは物を言う──少なくとも、ある種のヤドカリにとっては事実だ。自分の家から出ないでセックスをするため、自分のペニスをより長く進化させてきたとみられるヤドカリたちのことだ。

 ヤドカリは貝殻(宿貝)の中に住んでいる。だが、生殖行為に気を取られている間、このすみかを他のヤドカリに奪われてしまう危険があるのだ。特に貝殻の中の構造を取り払うなど住みやすいように「リフォーム」してある場合、その脅威はずっと深刻だ。改築によって中の空洞が広く快適になるのはいいが、背中から殻が外れやすくもなってしまう。情熱的な行為の真っ最中ならなおさらだ。

 家泥棒の被害に遭いやすいヤドカリは「安心してセックスができるように」ペニスをより長く進化させていったのか、またヤドカリのペニスのサイズは家の大きさと果たして関係があるのかどうか、米ダートマス大学(Dartmouth College)生物科学部のマーク・ライドレ(Mark Laidre)助教は研究を始めた。

 ライドレ氏は16日、研究結果を英国王立協会(Royal Society)の科学誌「ロイヤルソサエティー・オープンサイエンス(Royal Society Open Science)」に発表し、そこで「公共(パブリック)財産とプライベートな局部」という説を提唱した。

 ライドレ氏の仮説は「理論的にはペニスが長ければ、体の他の部分はしっかりと自分の家を陣取りながらでも交尾相手と接触することが可能で、交尾中の横取りから財産を守ることができるはず」というもの。

 この説を検証するため、ライドレ氏は気の進まない作業に着手した。博物館にあった様々な種類のヤドカリ328標本について、ペニスの身体測定を行ったのだ。仮説通りならば、貝殻の内部を改造して広くしてあるヤドカリほどペニスは長いはずだ。

 結果はその通りだった。標本のヤドカリは宿貝の使い方により3つのグループに分かれた。第1グループはリフォームした貝殻に住むオカヤドカリの仲間、第2グループはリフォームしていない貝殻に住むヤドカリ、残りは大人になると殻を使わなくなるヤドカリで、体の大きさに対してペニスが最も大きかったのは第1グループだった。

 ライドレ氏はヤドカリのペニスの長さについて「その他すべての仮説はこの説にはかなわない」と自負している。(c)AFP/Sara HUSSEIN

ヤドカリ(2013年9月6日撮影、資料写真)。(c)Jacques DEMARTHON / AFP
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/d/-/img_ddc1aab418bfcfe8210799bb5c9bd0e3127434.jpg
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1: ニライカナイφ ★ 2019/01/17(木) 05:01:25.01 ID:nlM6E9BQ9
◆ 花の蜜を吸うチョウは花より先に地球上に生息していた可能性
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蝶(チョウ)や蛾(ガ)は花の蜜や水分を吸うための長いストロー状の口である「口吻」を持っています。
これまでは植物の中に花が登場したことで、チョウやガのような口吻を持つ生物が登場するようになっていったと考えられていましたが、最新の研究論文によるとチョウは花が存在する前から地球に生息していたようです。

化石の中に昆虫由来の斑点のようなものが存在することは長らく知られていましたが、これまでの化石調査では、生態系を調べるために花粉や胞子に焦点を当てる研究がメインでした。
しかし、最新の研究ではドイツ北部で採掘された化石サンプルから、チョウやガの体を覆う鱗粉が化石化したものが発見され、話題となっています。

発掘された化石をオランダのユトレヒト大学の大学院生であるティモ・ファン・エルディク氏らが詳細に分析したところ、何と約2億1000万年前のチョウやガの鱗粉であることが明らかになっています。
約2億1000万年前というのは三畳紀後期からジュラ紀初期にかけての時代。
なお、化石を分析したところ、鱗粉は太古のチョウもしくはガの羽・体・足部分を覆っていたものであることが明らかになっています。

エルディク氏ら研究チームが鱗粉の化石を分析するために使用したのが、先端に人の鼻毛が付いた針および、非常に強力な顕微鏡です。
New York Timesのインタビューの中でエルディク氏は、「鼻毛は花粉やチョウの鱗粉を得るのにちょうどいい長さと弾力を持っています。鼻毛は教授からもらったので、私はこれが誰の鼻毛かを知りません。多分尋ねないほうがいいでしょうね」と、実験に使用された一風変わった器材について語っています。

化石は地表から300メートル以上掘り進めた地点で見つかった標本70個を調査する中で見つかっており、光学顕微鏡で調べたところ鱗粉は花弁状構造をしており、ヘリンボーンのような網目模様をしていたそうです。
なお、これまで見つかった最古の鱗粉の化石は約1億2900万年前のものでした。

従来の研究では、鱗粉の構造から初期のチョウやガは「食べ物を食べるための大顎」を持っていたと推定されていました。
しかし、エルディク氏が再度鱗粉の化石を分析したところ、チョウやガの「口吻」部分でだけ見られる「鱗粉の隙間」が見つかったそうです。

これについてエルディク氏は、「鱗粉の構造に隙間があるということは、(大顎が口吻に変化したのではなく)それ以前のチョウやガの口吻部分で大きな変化が起きたに違いないということを示しています」とインタビューの中で語っています。

エルディク氏らの分析によると鱗粉の化石は約2億1000万年前のものだそうですが、花を開く開花植物が登場するのは約1億4千万~1億6千万年前とされています。
つまり、今回発表された研究論文は初期のチョウやガは花が登場するよりも先に地球に生息していたことを示すものとなります。

そうなると、現在は花の蜜を吸うために使用されている口吻が、初期はどのような目的で使用されていたのかという謎が残るわけですが、これについて研究者たちは「ジュラ紀に誕生した植物の中でも最もポピュラーな裸子植物の花粉を食べるために使用されていたのでは」と推測しています。

A Triassic-Jurassic window into the evolution of Lepidoptera | Science Advances
http://advances.sciencemag.org/content/4/1/e1701568
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Triassic Butterfly Park? - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/triassic-butterfly-park/
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The Oldest Known Butterflies Existed Before Flowers | Smart News | Smithsonian
https://www.smithsonianmag.com/smart-news/oldest-known-butterflies-existed-flowers-180967805/

(写真)
https://i.gzn.jp/img/2019/01/15/butterflies-earliest-evidence/00_m.jpg 

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1: ◆Hikaru.CGk Hikaru ★ 2019/01/18(金) 01:45:15.26 ID:GnuDhTv29
毎日新聞 2019年1月17日 21時26分
※ソースに動画あり
https://mainichi.jp/articles/20190117/k00/00m/040/265000c

 東京都日野市の多摩動物公園は17日、昨年11月に同園で3年ぶりに誕生したサーバルの赤ちゃん
「ニール」と「バズ」(ともに雄)を一般公開した。2頭は、先をゆく母親のユリに促されて寝室から姿を見せると、
展示場の木に登ったり、爪を研いだりして活発に遊んだ。

 サーバルはアフリカのサハラ砂漠より南に分布するネコの仲間で、大きな耳と小さな顔が特徴。
足が長く、体格はイエネコより一回り大きい。草原に単独で暮らし、素早い動きでネズミやウサギを捕食する。
2~3メートルの高さまでジャンプし、飛んでいる鳥を捕らえることもできる。

 今回誕生した2頭の赤ちゃんは、兄のアポロにちなみ、宇宙船アポロ11号に乗船した飛行士の名前をつけた。
2頭は餌の馬肉を少しずつ食べるようになり、14日に体重を測ったところ、ニールが790グラム、バズは880グラムだった。

◇ 一般公開されたユリ(左)の子どもたち=多摩動物公園で2019年1月17日午後、斉藤三奈子撮影
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/01/17/20190117k0000m040264000p/8.jpg?1
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