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1: ばーど ★ 2019/01/20(日) 12:46:10.38 ID:DP85PYNe9
日本国内で広く見られるカメムシの一種である「クサギカメムシ」が一斉にふ化するメカニズムを解明したと、京都大などのグループが発表した。最初に生まれた幼虫が卵を割った瞬間に発生する振動が他の卵に伝わることが要因といい、成果は米科学誌「カレント・バイオロジー」に掲載された。

※クサギカメムシ
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振動が次々と伝播

動物の卵が一斉にふ化するのには、光や水、振動などさまざまな要因が影響することが知られる。クサギカメムシも30個弱の卵塊が10~15分ほどで一斉にかえる。クサギカメムシは共食いの習性があり、一斉にふ化する理由は、後にふ化する幼虫が、先にかえった幼虫に食べられるのを免れる狙いがあると考えられるが、その詳細な仕組みは知られていなかった。

京大理学研究科の沼田英治教授や遠藤淳研究員らのグループは、クサギカメムシの卵一つ一つの間の距離を離すと、全てかえるのに約2時間要する点に着目。二つの卵を用意して一方の卵が割れた瞬間にもう片方の卵に伝わる振動を計測、同じ振動を機械で再現してふ化前の卵に与えた。すると15分以内に卵がかえる割合が振動を与えない場合と比べ大きく増え、10倍になったケースもあった。

沼田教授は「クサギカメムシは世界的に農業害虫、衛生害虫として問題視されており、その生態の一端が分かったのは意義深い」としている。

1/19(土) 13:21
京都新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00010001-kyt-sctch 
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1: しじみ ★ 2019/01/20(日) 17:38:01.66 ID:CAP_USER
【1月18日 AFP】
米ハワイ州オアフ(Oahu)島の沖合で、巨大なホホジロザメをダイバーたちが発見した。体長約6メートルの雌で、ダイバーと一緒に泳いだという。

 巨大ザメは15日、他のサメがマッコウクジラの死骸に群がっているところに突然、姿を現した。世界最大級のホホジロザメ「ディープ・ブルー(Deep Blue)」とよく似た斑点が体にあったという。

 発見者のダイバーの一人、オーシャン・ラムジー(Ocean Ramsey)さんは、地元紙ホノルル・スター・アドバタイザー(Honolulu Star Advertiser)に対し、「何匹か(イタチザメを)見つけたところに(巨大ザメが)近づいてきた。他のサメたちは散り散りになった」と語った。

 巨大ザメはラムジーさんたちのボートに体をこすりつけ始めたが、「とても大きな、美しく穏やかなサメ」で、体をどこかにこすりつけたかっただけのようだという。ラムジーさんらは日の出とともに海に出たが、ほぼ一日中ずっと巨大ザメと一緒に泳ぎ、写真を撮影していたという。

 ラムジーさんによれば、このサメは少なくとも50歳に達しており、体重はおよそ2.5トンと推測される。「衝撃的なまでに太って」おり、妊娠している可能性もあるという。

 ハワイは海水温が高く、ホホジロザメが目撃されるのは珍しい。「ディープ・ブルー」の愛称で知られる世界最大級のホホジロザメは数年前、メキシコ・グアダルーペ島(Guadalupe Island)沖で見つかり、ドキュメンタリー番組で取り上げられている。(c)AFP

http://i.dailymail.co.uk/1s/2019/01/17/14/8640756-6602153-Divers_could_identify_her_as_Deep_Blue_thanks_to_a_tag_she_was_i-a-26_1547736572312.jpg 

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1: アッキーの猫 ★ 2019/01/19(土) 18:34:29.36 ID:lhJqXjCN9
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19日午前9時ごろ、新潟県長岡市御山町の悠久山小動物園で、飼育していたホンドテンの動物舎の金網の一部が切断され、1頭がいなくなっているのを飼育係の職員が発見した。
動物園を管理する市立科学博物館は同日、県警長岡署に被害届を提出した。

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 ホンドテンはイタチ科の在来種で、人に直接危害を加えるような危険な動物ではないという。

 博物館によると、動物舎は6区画に分けられており、タヌキやリスなどが飼育・展示されているが、ホンドテン1頭が飼われていた区画を覆う金網の一部が1辺約30センチの三角形型に切られていた。
動物園の職員が18日午後4時半に閉園前の確認をしたときには動物舎に異常はなかった。近くに監視カメラはなかった。

いなくなったホンドテンは全長約50センチ。博物館の職員は「冬は毛の色が変わり、かわいくて人気があった」と話している。

 博物館は今後、金網の修理を行うとともに、防犯体制の強化について検討する。動物園は通常通り開園するという。

ソース
https://www.sankei.com/affairs/news/190119/afr1901190013-n1.html
産経新聞

※ホンドテン
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