動物愛好net

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1: ガーディス ★ 2019/10/13(日) 16:08:31.71 ID:ptMysCZ69
台風19 号の影響で被害が相次いだ2019年10月13日、関東地方を流れる利根川流域で大量のイノシシが走り去る姿を映した動画がツイッターで投稿された。

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ツイートは同日13時30分時点ですでに7万1000回以上リツイート(拡散)されており、話題を呼んでいる。

「人間よりリスクマネジメントできてるなぁ」
投稿したのはツイッターユーザーのこた2(@nextstage_002)さん。動画は13日の早朝6時ごろ、千葉県柏市の利根川橋付近で撮影された。

「大量のイノシシが増水した利根川から避難してた!!」
と、こた2さん。朝焼けのなか、列をなして利根川を泳ぐイノシシたち。群れのリーダーと思われる1頭を先頭に河川敷に降り立ったかと思いきや、息つく間もなく10頭ほどのイノシシが画面を横切るようにして走り去って行った。

こた2さんによれば、「私自身は映像の周辺でイノシシを見かけたことはありません」とのことで、かなり珍しい光景だったようだ。

このツイートにはこんな反応が寄せられている。

「猪突猛進て言うけど、ほんとにひたすら真っ直ぐ走って行きましたね!どこに向かったのか...」「人間よりリスクマネジメントできてるなぁ」「なんだか映画のワンシーンようですね」
本能がそうさせるのか、利根川の増水から避難するかのように走り去っていったイノシシたちの姿に感心した声もあがった。

一方、「映画のワンシーンのよう」「この動画は、今年で一番感動したかもしれません」と朝焼けのなかを必死に走る姿に感銘を受けた人もいたようだ。

柏市では10月13日14時30分時点でも洪水警報が発令されており、引き続き警戒が必要だ。

※動画あり
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17227000/



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1: ひぃぃ ★ 2019/10/08(火) 23:23:23.05 ID:Cg6ZNid29
アザラシといえば、あなたは何を思い浮かべるだろうか。白いフワフワの毛に覆われ、氷の上を這って移動する赤ちゃんアザラシ――見ているだけで優しい気持ちになる。そんな可愛らしい印象を抱く人が多いのではないだろうか。

しかし今、ツイッターで話題になっているのは「おじさん」のようにくつろぐ、おたる水族館(北海道小樽市)のアザラシだ。

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水面から顔を出し、どこかボーっとした表情をしているアザラシたち。中には目を閉じて、居眠りしているような子も。2019年10月5日、ツイッターユーザーのしおたん(@uruhira)さんが、

 「アザラシ見に行ったはずなのに、露天風呂のオッサンやないか!!」

と投稿したところ、7日時点で3万件超のリツイートを獲得するなど大きな話題に。

「あー極楽、極楽」... そんな声が聞こえてきそうな写真に、他のユーザーからは、

 「完全にいい湯に浸かってますねありがとうございます」
 「うちの叔父さんにめっちゃ似てるww」
 「頭に手拭い乗っけてそう」
 「日帰り温泉の男湯状態になっとるわ」

といった声があがっている。皆、思うことは同じのようだ。

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しかしこの「おっさん現象」、他の水族館でも確認されているらしく「北海道のアザラシランドにもおっさんいましたよ笑」「海遊館もおっさんいます...」という情報がユーザーから寄せられている。

これは日常的な行動なのだろうか。Jタウンネットは10月7日、おたる水族館営業部の担当者を取材した。

■「かなりリラックスした状態」

担当者によれば、これは水中で「立っている」状態で、特に珍しい行動ではないという。話題になったのは「アゴヒゲアザラシ」だが、ほかのゴマフアザラシやゼニガタアザラシにも見られる。この行動の理由については「分からない、楽なのかもしれません」としつつも、

 「野生だと、人間でいう肩から上を出している状態っていうのはよく見られます。横だと前しか見えませんが、縦に立って首が回せる状態だと、回りが広く見えるんじゃないかなと思います」

と話す。

ただアザラシたちの顔つきからして、警戒して辺りを見渡しているというわけはなく、「かなりリラックスした状態」ではないかとのこと。警戒しているときは驚いたように目を見開くというが、このアザラシたちの中には目を閉じているような子もいるくらいだ。

体長は3メートル弱ぐらいで、おっさんにしてはかなり大きめ。実際にお客さんから「おっさんのようだ」という声があるのか聞いてみると、

 「大体の方は見てそう思うと思います。我々の方でも見てて、温泉つかってるみたいだねとはよく言いますし」

とのこと。話題となったことについては、

 「あまり目立つ場所にいないので、話題になって見に来ていただけたら、もっと魅力が伝わるんじゃないかと思います」

と話している。

アザラシたちは本館とは離れた「海獣公園」にある、海を柵でしきっただけのプールでのびのびと暮らしている。その開放的な環境が、露天風呂のおっさんのような雰囲気を醸し出させているのかもしれない。

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2019年10月8日 6時0分 Jタウンネット
https://news.livedoor.com/article/detail/17198834/


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1: みつを ★ 2019/10/15(火) 03:10:36.83 ID:nBOelaQ69
https://www.afpbb.com/articles/-/3249446

1億年前の毛の生えたカタツムリ化石を発見 中国国内外の研究者
2019年10月14日 18:13 
発信地:中国 [ 中国 中国・台湾 ]

【10月14日 Xinhua News】中国と海外の古生物研究者は12日、北京市で、約1億年前のものとみられる毛状の殻皮を持つカタツムリ(Hirsuticyclu.electrum)を琥珀(こはく)の中から発見したと発表した。白亜紀のカタツムリの進化を研究する上で重要な意義を持つという。

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 研究はドイツと中国、スイスの研究者が共同で行い、研究論文は国際学術誌「iScience」に掲載された。

 今回の研究で用いられたサンプルは、琥珀の産地として名高いミャンマー北部、カチン州のフーコン溪谷で採取された。同地の琥珀は今から約1億年前の白亜紀中期のものとされる。

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 琥珀の中で見つかったカタツムリの化石は直径約6.6ミリで、殻の表面が毛の生えた殻皮で覆われている。研究者はこれらの毛について、カタツムリが熱帯の湿った森林に適応するための変化であり、植物に付着する力を強め、葉の上を登りやすくする役割があると考えている。(c)Xinhua News/AFPBB News

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