動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: 雪子姫 ★ 2020/01/18(土) 23:14:37.75 ID:o1dnjRQ29
 オーストラリアの古生物学者らは、地球史上最も危険な肉食恐竜に数えられ、ティラノサウルスの仲間で同国で発見された恐竜としては最大の「アウストラロヴェナトル・ウィントネンシス」の化石の研究について発表した。この研究は科学雑誌「Royal Society Open Science」に掲載されている。

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 この化石は、すでに2017年にウィントン市近郊で発見されたが、今になってようやく、ほぼ「アウストラロヴェナトル・ウィントネンシス」であると特定された。

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 学者らによると、この恐竜は最大で高さ2メートル、体長7メートル。ちなみに最大級の恐竜であるティラノサウルスは、全身骨格の長さが12.3メートル、大腿部までの高さは地上から4メートル、体重は約9.5トンに達していたと学者らは推定している。

 「アウストラロヴェナトル・ウィントネンシス」は、おそらく動きが素早く、強い恐竜だった。前足には長さ25~30cmの鋭く湾曲した爪があり、これを攻撃に用いていた。外見は、映画『ジュラシック・パーク』に出てくるヴェロキラプトルに似ていたと推定されている。

https://twitter.com/abcnews/status/1217240033645584385

https://jp.sputniknews.com/science/202001177024082/


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1: チンしたモヤシ ★ 2020/01/19(日) 18:03:45.85 ID:CAP_USER
豪コアラ災難、森林火災の脅威が一転ずぶぬれ 洪水の危機

https://www.afpbb.com/articles/-/3263975

オーストラリア爬虫類公園で、洪水の中コアラを避難させる職員。
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オーストラリア爬虫類公園で、ずぶぬれで木にしがみつくコアラ。
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【1月17日 AFP】オーストラリア東海岸で17日、数か月にわたり猛威を振るう森林火災の脅威にさらされていたコアラたちが一転、豪雨でずぶぬれになり、今度は洪水の危険に見舞われている。間一髪で救出されたコアラもいる。

 豪南東部の壊滅的な森林火災は長い干ばつが一因となっているが、今週に入って待望の雨が降り、東海岸の一部では豪雨となった。シドニー郊外にあるオーストラリア爬虫(はちゅう)類公園(Australian Reptile Park)でも17日朝、激しい雨が降り、低木林の一帯に濁流が押し寄せた。

 公園当局は、ずぶぬれでゴムノキにしがみつくコアラや、濁流の中で2匹のコアラを抱いて安全な場所に避難させる飼育員の写真を公開した。

 公園内のワニ池の水位も上昇し、フェンス最上部に迫っている。脱走しようと体を伸ばすワニを、フェンスから身を乗り出した飼育員がほうきで押し返している様子も確認された。

 ティム・フォークナー(Tim Faulkner)園長は、「信じられない。つい先週まで、差し迫った森林火災の脅威について連日話し合いを開いていたのに」とコメント。「きょうは全職員が出勤して、ずぶぬれになりながら、動物たちの安全を確保し洪水から公園を守ろうと迅速に行動した」「こんな洪水は15年間見たことがない」と語った。(c)AFP 


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1: 首都圏の虎 ★ 2020/01/18(土) 21:50:57.99 ID:wusspm/P9

 ペットはエサが十分に残っていても人間の死体を食べることがある 

    孤独死した飼い主が、ペットに食べられる事件が数多くみられる 

    ペットに食べられるのを防ぐには、孤独死を避けることが重要

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「ネコは密かに飼い主を狙っており、機会さえあれば人間を殺そうとしている」

と、冗談めいた記事はよく見かけますが、実際のところはどうなのでしょうか?

そんな疑問に答えるためかわかりませんが、ネコに人間の死体を食べさせる、ちょっと怖い実験が行われました。

もちろん怖いのは研究の中身だけで、研究者が故意にネコに死体を食べさせたわけではありません。

実験が行われたアメリカ分解研究施設では、ふだん自然の中でのどう人体が分解していくかを調べて、警察による検死技術の向上に役立てています。

人間の死体は菌類による腐敗以外にも、自然環境にある動物たちに食べられることで、細分化され、崩壊が加速していきます。

今回、偶然この死体を食べている動物たちの中に、ネコが加わっていました。

そこで研究者たちは新たなデータをとるために、ネコが人間の死体を食べる様子を記録することにしました。

結果はコロラド州の分解研究施設の研究者たちによって発表され、1月16日に学術雑誌「FORENSIC SCIENCES」にて掲載されました

人間の腐敗の過程を研究する分解研究施設には、野外に40体もの遺体が置かれていました。

ですが他の動物とは違い、ネコは自分のお気に入りの死体をみつけると、他の死体を食べようとしなかったのです。

最初に現れた「タビー」と研究者が名付けたネコは、79歳の女性の死体の元に毎晩35日間、繰り返しやってきて、食べ続けました。

途中、1週間ほどタビーが食べていた死体の周りに柵が置かれ食べれない時期がありましたが、柵が撤去されると、タビーはまた同じ女性の死体を食べ始めました。

二番目に現れた黒猫は、別の70歳の男性の遺体が好みだったようで、断続的に現れては男性の遺体を食べ続けました。

どうやらネコにとって、お気に入りの死体は、毎晩通い詰めるほどの魅力があったようです。

ネコたちには鮮度にも好みがあるらしく、死体が腐りかけの状態を最も好み、本格的に腐り始めると、食べるのをやめました。

ネコたちは研究所の敷地内に無断で入ってきましたが、完全な野良猫であるという保証はありません。

研究者たちは、死体を食べていたネコたちが、飼い猫の可能性も十分にあると考えています。

ペットとして飼われているネコが、人間の死体を食べているという想像は少し抵抗のあるものです。

しかし、ペットと一緒に一人暮らしをしている人が身近にいる場合は、非常に重要な問題となります。

飼い主を食べるペットたち

これまでに数多くの、イヌやネコが死んだ飼い主を「好んで」食べていた、というショッキングな報告がなされています。

全文はソース元で
https://nazology.net/archives/50705


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