動物愛好net

動物に関する情報、ニュース等を中心とした2ちゃんねるまとめブログになります。

1: すらいむ ★ 2019/02/12(火) 16:45:23.13 ID:pPuaXjn+9
昆虫種の「壊滅的崩壊」、地球規模で進行中 研究

 【AFP=時事】世界の全昆虫種の半数近くが急速な減少傾向にあり、その3分の1ほどが地球上から姿を消す恐れがあるとの研究結果が、このほど発表された。
 これにより、食物連鎖や農作物の受粉において悲惨な結果がもたらされると、研究は警告している。

 今回の研究をまとめた査読済みの論文は「人類が食物生産の方法を変えなければ、数十年後には全ての昆虫が絶滅の道をたどることになる」と結論付けている。
 この論文は4月に学術誌「バイオロジカル・コンサベーション(Biological Conservation)」に掲載される予定だ。

 減少傾向は、静水域に生息するさまざまな昆虫種にみられ、こうした傾向について論文は、過去5億年間で6回目となる「大量絶滅」の一環だと指摘している。
 「われわれは、ペルム紀末期や白亜紀末期以降の地球上で最大規模の絶滅事象を目の当たりにしている」

 2億5200万年前に起きたペルム紀末期の大量絶滅では、地球の生物種の9割以上が死滅した一方、6600万年前の白亜紀末期に突如として発生した大量絶滅では陸生恐竜が姿を消した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFPBB News 2019年2月12日 15時35分
http://news.livedoor.com/article/detail/16009695/
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1: チンしたモヤシ ★ 2019/02/12(火) 12:25:45.05 ID:S/zCybR19
世界最高齢のコアホウドリ、68歳で産んだヒナがかえる
ギズモード・ジャパン 2019.02.12 07:00
author Ryan F. Mandelbaum - Gizmodo US ( 岡本玄介 )
https://www.gizmodo.jp/2019/02/worlds-oldest-wild-bird-now-68.html
[原文]
https://gizmodo.com/worlds-oldest-wild-bird-now-68-still-fucks-and-she-ha-1832442351


イメージ写真 Madalyn Riley / USFWS Volunteer
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/02/08/190208_albatross-w1280.jpg
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老いてますますお盛んな知恵婆さん。

世界でもっとも高齢の野鳥という、コアホウドリのウィズダム(Wisdom)さん。ちょっと前に68歳で新たな卵を産んだことを報告しましたが……合衆国魚類野生生物局USFWSによりますと、この度そのヒナがかえったのだそうです。

●コアホウドリの生殖方法

オスは卵を温めることはしませんが、オスもメスも総排出腔という排便や生殖を兼ねる器官を持ち、交尾の時期になるとその器官が膨らみ、メスは尾羽を脇に動かし、オスは自分の総排出腔をメスのソレに擦りつけるのです。その後、メスはヒヨコが孵化する受精卵を産む、という流れになります。

コアホウドリにとって、婚活には長い時間がかかることがあるのだそうです。その時期になると彼らは未成年のように若く見えるようになり、相手が見つかるまで求愛ダンスを練習します。そして一度伴侶になると、一生連れそうのです。

●ウィズダムさんの発見時は6歳

ウィズダムさんの話は、生物学者のチャンドラー・ロビンズ氏が1956年に海軍兵舎の近くで捕まえたことから始まりました。当時彼女はもうすでに成鳥だったので、この時点で少なくとも6歳。彼女はその年にいた8,400羽の野生コアホウドリの中の1羽であり、ミッドウェイ島で繁殖する数百万のコアホウドリのうちの1羽でした。そして46年後、ロビンズ氏が巣穴を調査しているときに遭遇したコアホウドリの識別番号を見たら、それがウィズダムさんだったのです。

ちなみにウィズダムさんは“知恵”という意味で、彼女が56歳で結ばれた夫のAkeakamai(アケアカマイ)さんは、ハワイ語で“知恵の探求者”という意味を持っています。

現在68歳の彼女は、世界で最高齢として知られている野鳥です。USFWSのブログによりますと、このつがいは2006年から毎年卵を孵化させているとのことでした。ロビンズ氏はまだ、ヒヨコちゃんに名前を付けていませんが、おそらく近い内に“知恵”に関係した名前が付くでしょうね。

イメージ写真 Bob Peyton / USFWS
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/02/08/190208_albatross2.jpg
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●子育ては大変

コアホウドリの子育ては簡単ではありません。USFWSは、彼らは1度に1つの卵しか産むことができず、両親はそれから2カ月以上卵を温めるといいます。加えてヒナが海に向かう準備ができるまで、さらに5?6カ月かかるのだそうです。

ミッドウェイは、鳥の重要な生息地として機能しています。コアホウドリの70%が、ここで育児をし、またほかの種族の鳥たちもここで同様の暮らしをするのです。鳥たちにとって、家であり保育園でもあるのですね。何はともあれ、ウィズダムさんグッジョブです。


関連動画 66歳時の本人の動画と写真
世界最高齢アホウドリ、66歳でヒナかえす
太平洋の孤島で世界最高齢の野鳥が今年も子育て奮闘中
ナショナルジオグラフィック日本版 2017.02.22
https://pmdvod.nationalgeographic.com/NG_Video/976/815/1602011-news-albatross-wisdom-vin_thumbnail_ds1602001-21_990x556_621773379957.jpg 

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1: しじみ ★ 2019/02/12(火) 16:26:53.78 9
<村の長老も見たことがない大群、しかも「人を追い回す」新種のホッキョクグマ。殺さずに排除する方法はあるのか?>

ロシアではこの数カ月、50頭を超えるホッキョクグマが住宅やオフィスに侵入し、人を攻撃する例も確認されており、当局が非常事態宣言を発令した。

村では車や犬を使って追い払おうとしているものの、ホッキョクグマはライトや吠え声に慣れて怖がらなくなっており、効果がないという。


場所はロシア北東部にあるノバヤゼムリヤ列島の定住地、ベルーシャ・グバ。常時6頭から10頭のホッキョクグマが居ついている。地元自治体のアレクサンダー・ミナエフ副首長によれば、その一部が「攻撃的」な振る舞いを見せており、地元住民は怯えて暮らしている。AFP通信によれば、同列島には約3000人が暮らしている。

「住民はホッキョクグマに怯え、家から出るのも怖がっている」と、ミナエフは述べた。「子どもを学校や幼稚園に行かせることもできない」

■温暖化で追いつめられる

同列島に暮らして35年以上になるビガンシャ・ムーシン首長は、ホッキョクグマがこれほどの「大群で押し寄せた」のは初めてだと語った。しかもこれらのホッキョクグマは「文字どおり、人々を追い回している」と彼はつけ加えた。

ホッキョクグマは国際自然保護連合のレッドリスト(絶滅の危機にある生物のリスト)で危急種(絶滅危惧種よりも緊急度が1段階低い)に分類されており、安易に銃は向けられない。公式発表によれば、同列島を擁するアルハンゲリスク州の自然管理当局の自然保護活動家たちは、ほかに何か方法があるはずだと考えている。

最善の対処法を考え出すため、専門家グループが現地に派遣される予定だが、やむを得ない場合には殺処分の可能性も排除していないという。

温暖化などによって餌不足が深刻化するなか、ホッキョクグマはこれまで以上に人間の居住区域に近づくようになっている。氷が解けて生息地は減少しつつあり、陸地で過ごす時間が増えているのだ。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/02/50bears190212-thumb-720xauto-151948.jpg

■動画
Polar Bears Invade Russian Arctic Town https://youtu.be/fzHF4uFaE4c



https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/50-25.php

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